色んな遊び


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湾奥>ヒラ>湘南シーバス

湘南ボロボロ釣行から数時間。
目が覚めたら昼を回っていました。

一週間会わない間に凪ちんは、すっかり歩くことを覚えたようです。
前は3歩歩いてはしゃがみこみ、ハイハイで襲い掛かってきたのですが、今は歩いてこちらへ向かってきます。
たま~に転ぶのですが、泣きもせずにまたそこから立ち上がってます。
その姿に、妙に律儀さを感じましたw

さて、律儀なお父さんは、明日も釣りに行きます(爆)
昨晩の正面から入るウネリから、「これは良いかもね~」なんて、Kebuちゃんと話していました。
そう、ウネリがあると成立する釣り→ヒラスズキ!

翌早朝にKebuちゃんをピックアップ。
夜明けのワンチャンスを狙います。

向かったのは東伊豆。
西湘BPに乗った頃、Kebuちゃんが「あ!ブーツ忘れた!!」と言いましたが無視。
今から戻ってたら間に合いませんので、3ヶ月前に買っておいた新品未使用を貸すことにしました。
かなり、いや、相当に嫌だけど(笑)
私はドライスーツで行くことにします。

R135に入り、所々で波をチェックすると、いつもの磯でちょうど良い波高です。
ただ、気になったのはウネリの向きと風の向きが逆なのです。
という事は、瀬渡りで左右から波が入ります・・・
これ、ちょっと危険。
明るかったら問題ないのですが、夜明け前は潮位も下がっていないこともあり、断念することの多いパターンです。
時間的に次の磯(南伊豆)まで行くには厳しいのですが、無理はしないようにしようと話して向かいました。

コンビニで着替えてからスタート。
やはり瀬の潮位も高く、瀬渡りルートの上で三角波が発生しています。
中ほどまで渡った時に少し足を止めて、よく観察しました。
で、観察中に左右へ鋭く切り返す波に足元すくわれて、軽くクルクル回ってみました(笑)
あ、コレなら何とかなるな・・・と判断し、ゆっくりと瀬を渡りました。
一人なら絶対に行かないけど。

無事に瀬を渡りきって、実績ポイントへ2人で入りました。
明るくなったけど日が出てない、最高の時間です。
波は「サラシが切れないけど、際にルアーをしっかり泳がせることができる」というベストな状態です。
こりゃぁイタダキか?と、ニヤニヤしながらキャストしました。
が、以外にもノーバイト。
Kebuちゃんも同じ事を考えていたらしく、「あれ~??」を連発。
まぁ、こんな事がたまにありますね。

早々にそのピンを見切り、隣の岬へ移動。
今日はドライスーツなので、先端の一番波が当たるポイントはKebuちゃんに譲り、その裏の沖目を狙う場所に入りました。
ここは足場が高く、かなり安全な場所です。

さっそくスリットへキャストしましたが、反応なし。
足元や沖の根を丁寧に流すが、これまた全然ダメ。
しまいには「高確率で掛かるけど、ほとんどキャッチできない」という横の大きな岩裏の流れ出しへ、風でできたラインスラッグを利用して通してみたが、それでもノーバイト。
う~ん。
Kebuちゃんも先端で反応が無いようで、しかも時折入るセットにかなり翻弄されているようです(笑)
ちょっと悩んで「よさそうに見えても、以外に実績が出ない」岬の沖に、フルキャストしました。

着水後、水をつかんだルアーが泳ぎだした瞬間に、金属的なバイトが出ました。
波があるので若干弱く設定しておいたドラグが出ましたが、無事に主導権を握って足元へ寄せると、大きくは無いけどルアーをガッツリと咥えたヒラスズキでした。
最後は寄せ波でピックアップし、Kebuちゃんがアシストしてくれました。
c0025471_1721690.jpg

そのサイズから連チャンが予測できたので、すぐにKebuちゃんが入りましたがヒットがありません。
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それどころか波に食われそうになり、岩にしがみ付いて泣きそうになっています。
シャッター押すのが1秒遅かった・・・(爆)
※飛ばされても安全な場所なのを知っているからやってます。じゃなきゃ上でカメラ持って波待ちしないってw

再現性の無い、たまたま釣れちゃっただけですねw
この場所では珍しく、日が昇ってからも粘りましたが、その後はまったく反応がありませんでした。

最初に入った岬に戻ると、夜が明けてから入ってきたヒラリーマンがキャストしていました。
話をしたら、3年前にお会いしたベテランの方でした。
「すっかりと雰囲気が変わりましたね~w」と言われました。
幸せ太りはいいことです!
Kebuちゃん笑いすぎ(笑)
「最近見なかったけど、もうココはあんまり来ないの?」と言われ、「時間をずらしている理由」を話しました。
けっきょく狙っていた事がまったく一緒で、色々とお話をして「またココで会いましょう」と言うことで本日は終了となりました。
こういうのも、この釣りの楽しさです。

帰り際に数人の磯師と会い、「いい魚ですね~」と言われました。
が、最後に会ったおじいちゃん。
一言目に「あれ?もっと大きいの出なかった?」と。
少し足を止めて話し込むと、昔はかなりヒラをやっていたようです。
特に「大きいのを狙う」為の話は、このじいちゃん相当にやりこんだな~と感心する内容。
大変貴重なアドバイスを頂けました。
たかだか数年通っただけでは見えてこない事ばかりです。

丁重にお礼を言って、全ての釣りを終えました。
伝統あるこの磯の、楽しみ方は人それぞれ。
釣り人の数だけ、ドラマがあるのですね。

結果、湘南シーバスより釣れるヒラスズキ(笑)
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お疲れ、Kebuちゃん!
by yasutakak2 | 2009-11-27 16:58 | シーバス

お父さんはやらねばイカン事があります

今週末は、湘南にクミちゃんと凪ちんをお迎えに行きます。
と言うことで、狙うは湘南シーバスです(笑
前回の釣行で、なんとな~く湘南シーバス解決の糸口となる「ちゃんと釣りが出来るポイント」を見つけていたので、ちょっと期待しています。

Kebuちゃんと連絡を取り合い、21:00に合流してウェーディングポイントへ。
タイミングはすでに上げでしたが、まぁ何とか入れるだろうと思い、一歩目をサーフへ。
ここ、橋を挟んで入水ルートが2箇所あります。
前回は手前から入り、ソコリでシャローを歩き回り、奥から帰ってきました。
今回も同じポイントからエントリーです。

あれ?
思ったよりも深い&うねり在り。
Kebuちゃんの悲鳴が聞こえる(爆)ので、一回上がってもう一箇所のほうから入りなおしました。
途中、橋を渡っていると、明かりの中でボイルしているのが見えました。
ちょうど真ん中の辺りです。
橋の上からはちょっとアレなんで、急いで渡ってから再エントリーしてその場所を目指します。
こっちはドン深のポイントですが、その分強い流れに近寄れます。

c0025471_16543842.jpg
あれ?
ボイルまで届かない(笑)
と言うことで、1時間ほどやって諦めました。
でも今夜はまだまだ終わらない。

2箇所目にエントリー。
ここは小河川のウェーディング。
上げで入ってくる魚を、河口から少し離れたサンドバーで狙いました。
ウネリは相変わらずで、ヒザ下潮位が5秒に一回腰まで上がってきます。
油断すると吹き飛ばされるので、少し体を斜めにして、波を受け流しながらキャスト。

1時間粘って、まったく反応なし。
う~ん、さすが湘南。

車へ戻る途中、橋の明暗で小さいのがボイルしていました。
下流側でワームをキャストしていたアングラーが、30cm位のを上げていました。
話を聞くと、本日7匹目だとか。
へぇ~、すごいですね。。。と言うことで、ちょっと足を止めてスーサンをキャストしましたが、ボチボチ潮位も高くなってきているので次の場所へ。

3箇所目の駐車場所に付いたのは2:00を過ぎた頃。
ココは湘南でもっとも大型を狙えるといわれてる場所であり、毎度の湘南釣行の最終駅。
Kebuちゃんの話では、絶対的な条件で「潮位が高いこと」を上げています。
それプラス、波気があればなお良いと。
始めてきた時がその状況でした。
ボラが放射状に飛び散り、所々でデカいスズキがボイルしてました。
何本か掛けたのですが、ことごとく全部バラしたのを鮮明に覚えています。
その後、時間があるたびに来ていますが、あの時と同じ状況はまだ見ていません。
隣のサーフで似たようなことはありましたが、その時はボイルが遠くて届きませんでした。
ルアーが300m飛べば良いのにな。。。

90cmを狙う(何気にボートクラブのAOY狙ってます)為のカードは、残るはココしかないと。
確かにそういう場所です。
ただ、あまりにも有名な場所なので、ハイシーズンは入れないこともしばしば。
釣り座の規模から、ベストポイントは3人が限界です。

ちゃっちゃと準備して、寒いさ対策のコーヒーを買ってから向かいました。

到着すると、1名のアングラーが居ましたが、何とか入れそうです。
離れた場所に入って、レアフォースをキャスト。
追い風も手伝って、暗闇に吸い込まれるように白いPEが伸びていきます。

しばらくして、ガッ!!と、バイト。
でもコレ、このポイント名物のダツです。。。
ピックアップすると、リーダーに少しだけ傷が付いています。
レアフォースはシリコンでコーティングされているので、すぐにルアーを変えました。
今度はコモモをフルキャスト。
さすがにやや飛距離は落ちましたが、十分釣りになるのでしばらくこれで粘りました。

まもなく満潮の時間になり、隣のアングラーが撤収。
30分後に、サーフの様子を見に行ってきたKebuちゃんが帰ってきて、また黙々とキャスト。
たま~に、ボラが上ずる時もありましたが、延々と4時間キャスト。

やがて肩が限界に達して終了としました。
釣果は巨大ダツ2匹!
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やはり湘南は難しいですね(泣)

ぼろぼろになって、クミちゃんの実家へ。
ベットへ潜り込むと、ちょうど凪ちんが目を覚ましました。

あれ?お父さん???
今までどこに行ってたの?!
と言った感じで、いきなり「遊んでモード」にw
一週間ぶりの息子は、ずいぶんと大人になっていました。
よっしゃ、久しぶりに遊んでやるか!と思いましたが、数分後に気絶しました・・・

これ、正しい釣り人の姿です(爆)
次は釣りたいなぁ~
by yasutakak2 | 2009-11-26 16:55 | シーバス

で、次の日も行ってきました

前回行った場所へ、こんどは上げっぱなの確認をしに行きました。
この場所は、河川と干潟の中間的な場所なのですが、地形変化が非常に激しいところです。
それプラス角地と言うことで、ひょっとしたら上げですごい流れが発生するのでは・・・と思っていました。
と言うことで、会社でグーグルの画像をプリントアウトし、ポイントで確認しながら流れを解明しようと計画しました。

仕事で高崎に行き、そのまま上がって東京湾へ一直線。
C1で渋滞していましたが、何とか潮どまりに到着しました。
風邪は弱い(6m)のナライ(北東)です。
早速エントリーポイントから海の状況を確認しました。

あれ?
なんかすごい流れが・・・
しかも前回と同じ方向に。
狙っていたのはあげっぱなの強い反転だったのですが、その場所だけは下げと同じ方向に流れるようです。
まぁこれはこれでありかと思い、早速入水。
ところが、フルキャストしたら沖側は全然流れてないのです。
う~ん、ひょっとしてこの立ち居地がピンなのか(笑)

しばらくしたら、その流れも急速に衰えてきます。
よ~く沖のシャローを見ると、何者かがボイルしていました。
しかも盛大に!
あぁやっぱり。。。

その後はシャローの形状把握の為に、キャストもせずに歩く回って終了。
このピンは下げのほうが良いということで、ひとつ勉強になりました(笑)
今度はもっと潮が動く時に来てみようかな~と。

帰りのマックで買ったポテトが、妙にしょっぱいのは気のせいと言うことで(泣)
by yasutakak2 | 2009-11-25 23:59 | 2009年TSST

ハイシーズン中休みにやりたいこと

今週はクミちゃんと凪ちんが居ません。
いや、出てっちゃったんではなくてね・・・
クミちゃんのイトコの結婚式が月曜祝日にあるもんで、会社休めない(弊社、祝日は出勤日)私は参加できない為に、週末に二人を藤沢に置いて埼玉に帰ってきました。

はぁ・・・
だれも居ないと、狭い家も広く感じる。
やっぱ寂しいね。
仕方ないから今週は「平日釣行強化週間」としますか(爆)
といっても、実は何気に仕事も忙しいことがあり、そうそう毎日行くわけにも行きません。
って事で、我慢して2回だけ行くことにしました。
タイミングは天気しだいと言うことで。

その1回目が火曜の夜。
夕方18時に会社を出て家に帰り、洗っておいたウェーディングセットを車に積みました。

さてさて、どこに行こう(笑)
候補として考えていたのは、「富津」「湾奥開拓」の二つです。
21時満潮~そこからダラ下げなので、予定している釣行時間(18~24時)は何気に潮位が高いです。
富津ならプール前から漁港方面に展開し、ハイタイドだから狙える「ファーストブレイク沿いのカレントをコッテリ」が楽しそう。
湾奥は、最近好調なエリアと同じ形状を持つ、少し離れた違うエリアの「同調性調査」がやってみたいです。

とりあえず、関越所沢IC手前のコンビニで、お弁当食べながらナビとにらめっこ。
色んなパターンを考えます。
時間を決めて釣行するので、なんかTSSTの時みたいな緊張感が出てきました。
だったら、3本を大事にする釣りがしたいな~と言うことで、湾奥に決定。
来年春の開幕まで半年もありますが、新場所開拓の意味でもちょっと(笑)

1時間後に、目処をつけていた場所に到着。
ここは太い流れの中に、ポツポツとシャローがあり、部分的に瀬のようになっています。
地図で航空写真を見ただけだったので、さっそく歩いてポイントを下見しました。
広いエリアを広角で眺めて、どんな流れがあるかを確認します。
ただ、問題はそのシャローへのアプローチ方法です。
現在の潮位が満潮付近の145cmなので、今行ければ3時間は問題ないと。。。
上から覗くとやっぱり壁際1mだけがウェーディングで行けそうな気配です。
ただ、岸壁を下に降りれる場所がないのです。

500mほど離れた場所に一箇所、スロープ状の場所がアルには在るのですが、そこからポイントまで壁沿いをウェーディングしながら進むのはちょっと・・・
しかも所々深そう。
潮が濁ってないおかげで上から底が見えるんだけど、深さがいまいちはっきりしないのです。
そのほかに一箇所、マンメイドストラクチャーから行けそうだけど、その周りだけ深そうです。
さすがに飛び込んで足が付かないのはチョットいやな感じ。

なにかいいものは無いかなぁ~と30分ほど周りをうろつき、長い棒を見つけました。
これで正確な深さを測定できます♪

・深さは頭ぐらい
・その幅は約1m
そこさえ越えれば、あとは壁沿いで余裕かも

潮位が下がれば別に問題ないのですが、今の段階ではちょっと厳しいですね。
ということは、ここは干潮間際しか入れないてことですか。。。

で、手には長い棒・・・
悩むこと3分(爆)

行けました!
こんな場所ほど、無理する価値があるのです(笑)
具体的な方法は、ご想像に任せます。
ほとんどの人が想像したそれ、たぶん正解です。

壁沿いを進むこと5分で、行きたい場所に行けました。
しかも下が砂ではないので、エイもあんまり居ない感じ♪

で、2時間ほど、さほど広くない場所ですが、あっちこっち行ってみました。
結果は60cm前後がポツポツ。
ピースとスーサンが良かったです。
これから下げますよ~ってタイミングで本日は終了。
ここ、開拓の余地ありです。
暇ができたら通ってみようかと思います。

いや~、釣果はショボいですが、非常に満足の行く釣りをしました。
行きたい場所へ行けるって、すごい楽しいです。
今度は潮位が低いときに来ます(爆)
by yasutakak2 | 2009-11-25 20:46 | 2009年TSST

たまにやっちゃうマルホゲリ

三吉丸で、シーバス&アオリを狙いに出船しました。
この時期から内房は、磯も港も鰯についたシーバスが狙えますが、今回は船で磯を外から狙います。

出船前からパラパラと雨が降っていることもあり、鰯さえ入っていればかなりシーバスは状況が良いのでは・・・と。
7時に港を出て、すぐ近くの地磯や沖の根をなめて行きます。
しかし今日は三連休中日と言うこともあり、どこの磯も釣り人がいっぱいです。
磯釣りって流行ってるの???ってほど居ます。
仕方なく、飛び飛びで沖の根をやりますが、なかなか反応がありません。

しばらくすると、沖で鳥山が発生したので、とりあえず見に行きました。
定置の周りに鰯が入っているようです。
これはチャンスかと思い、速攻でスキルジグに付け替えて沈めたら、一発で何かがヒット!
が、即バレ・・・
次はクリさんがヒット!
が、二本連続でバラシ。。。

そうこうしていると、魚も上ずってきたようで、ボイルが始まりました。
この時期の鰯付き青物と言えば、やっぱりイナダでした。
c0025471_2041426.jpg

しかも丸々と太っていて、かなり美味しそう!
こりゃぁトップが有効か?と思ってタックルケースを覗くと、それらしきものが何も入ってません・・・(汗)
三吉丸(この海域)は何が出るか解らないのに、完全に失態でしたw
c0025471_20422078.jpg
その後もみんな順調にイナダをゲット。
一番上引けるもので対応しようと思い、苦肉の策でアグザを付けたら、ダブルヒットしました。
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レンジがバッチリあっていたようです・・・

で、気がついたら、私だけ釣ってません・・・
ヒットはしているのですが、なんせバラしまくり!
まぁ、それでも楽しいのがこの釣りの良い所ですね。
言い訳ではありませんよ(爆)

鰯もまとまって団子になったところへ強行突入。
いっぱい採れました!
これ楽しいです♪
団子に突っ込むイナダもすくえそうなので挑戦しましたが、さすがにそれは無理でした。
投網ほしい・・・

一段楽したところで、雨も強くなる前にアオリを狙いに行きました。
が、風が強すぎて潮に流せません。
仕方なくアンカー打ってマッタリと泳がせをやりました。

途中、鰯が何かに追われ、ボイルも出ました。
が、こちらはノーバイトでした。
雨も強くなったところで、早上がりとしました。

みんなで片付けをして、さそくサスケ食堂へ。
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しっかり〆たイナダは抜群に美味しかったです。
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私は一匹も釣ってませんが、鰯は80匹ほど獲りましたと・・・(笑)
c0025471_20451238.jpg

新製品の「カジメうどん」も絶品でした。

寒いなか、三吉な皆様お疲れ様でした&ご馳走様でした(爆)
キャプテン操船ご苦労様でした。

内房って、やっぱりすごいね!!
by yasutakak2 | 2009-11-22 20:38 |

湘南でポッツ~ンと・・・

先に言っておく。
「湘南シーバスは釣れん!!」
誰がなんと言おうと、東京湾より圧倒的に釣れない。
たま~に聞く、「すげぇ釣れた!」って話しも、よく考えたら大した数じゃない。
「釣れればサイズが良い」とも聞く。
いやいや、東京湾で釣れてる80cmの数と比べたら、全然ですよ。
たとえ90cmでもね。
アングラーの数は、保有する海岸線の長さで比べても、東京湾のほうが圧倒的に多いですね。

でも湘南に行く。
なぜか?
それは東京湾とは違う、大きな魅力があるからです。
東京湾より釣れないけど、東京湾には無い楽しさがあるのです。

ここで勘違いしちゃいけないのは、「東京湾より面白い」とは言ってないと言うこと。
東京湾も面白いし、相模湾も面白い。
それを「○○だから、××のほうが・・・」って言う人は、はっきり言って可愛そうだと思う。
それじゃぁ、かなり勿体無い事をしています。

で、釣れなかった。
↑はすべて言い訳です(爆)
まぁね、そう思わないとやってられん。
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今回は初場所に入りました。
今まで気になっていたけど、なんとなく行かなかった場所。
相模湾で純粋にウェーディングを楽しめる場所は、早々無いと思います。
ここも昔はかなりはやった場所ですが、人為的な理由で釣れなくなったと言われてから久しい場所です。
まったくルートも判らなかったけど、いきなり一人で入水してきました。
感想は、「やっと東京湾のウェーディングが生かせる場所を発見」と言う感じ。
きっと今後はかなりここに行くと思います。
ただ、危険度は今までの非じゃないですね。
たまらん。。。

その後は上げ始まる前にKebuちゃんと合流し、隣の川の「絶好調!!」と言われるポイントへウェーディング。
こちらは非常に湘南チックなサーフで、ヒザ下水位が一瞬で腰になる場所(笑)
2度目なので割りと楽に入りましたが、やっぱりこれも危ないよなぁ・・・
で、ノーバイト。

さすが湘南です。
来週も行ってみます!!
by yasutakak2 | 2009-11-20 22:12 | シーバス

自問自答

ここ数日、ちょっと悶々とした感じでした。
おかげさまで仕事も悪くはないし、釣りに行っても釣果はすこぶる好調。
家族で紅葉見て、すごいキレイで良かったなぁ~と。

う~ん、でもなんだろう?
何かが引っかかっているのは確か。
そんな秋を過ごしていたある日、Kebuちゃんからメールが入った。

「湘南絶好調です!!」

湘南の悪魔がささやく「湘南絶好調です!!」は、「0.4%ほど、釣果が上向く可能性があります!!」である。
確かに過去、その言葉に一喜一憂した時期もありました。
でも、結果として全然釣れないのです。。。
いや、だれが悪いとか、そういう意味ではなくてね(爆)

東京湾で??バイト25ヒット15ゲットとか、70cm台ばっかりでガッカリとか言ってると、それではまるで「釣りが上手い人」になった気がしてしまいます。
俺、違うでしょ。
偉そうに語ったところで、やっぱりそれは村岡さんや仲間の皆さんのおかげだしね。
ゆなじろうさんやカツミさんは、自力でそこにたどり着いているから、やっぱり釣ってても意味が違う。

と言うことで、今週は久々に湘南に行きます。
ある意味で原点回帰。
一本も釣れないかも知れないけど、自分を取り戻す旅に出よう。
今狙っているのは、「忘れられたウェーディングポイント」です。

でね、1バイトでもあったら、意気揚々とお世話になってる人たちに言っちゃうの。
「湘南にすごい良い場所がありますよ!」って・・・(爆)
by yasutakak2 | 2009-11-19 12:52 | シーバス

紅葉ライトアップ

2年ぶりに、森林公園の紅葉ライトアップを見に行ってきました。
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なんか草月流の空間アートなんてのもありました。
耳が痛くなるような冷気のなか、アツアツの甘酒がとても美味しいです♪
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秋だからと言って、釣りばっかりじゃ駄目ですよ~
何事もバランスが大事(笑)
by yasutakak2 | 2009-11-18 22:50 | ニュース

レアニウムCI4 4000

昨日購入たレアニウムCI4ですが、早速近所で使ってみました。

c0025471_1427234.jpg

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データ
ロッド:初期型ビーストブロウル
リール:09レアニウムCI4 4000#
ライン:ベリーPE1号(下糸巻いて、スプール8分目)+リーダー25ポンド30cm
ルアー:ピース100
状況:やや向かい風

↑最近多用しているセッティングです。

初期インプレですが、別に可もなく不可もなく、問題ありませんでした。
問題ないからきっと良いリールです。
気にしていた重量ですが、噂通りの軽さです。
ただ、リールの軽さで肩こりを治すのは無理でした。。。

ステラ・ツインパMgが買えないなら、このリールはちょうどいいです。
アルテグラ・バイオマスターよりも価格は多少高い(ルアー1~2個分)ですが、費用対効果で考えればOKです。
あ、防水機能については期待しないほうが良いかもしれませんね・・・
バイオと変わらないと思われます。
特に砂っ気が多い水域でのディープウェーディングでは、あっという間にノイズが発生する可能性がありますね。
まぁどんなリールを使っても、それは仕方ないことです。
値段が手ごろ&新素材使っているって事で、大変満足しています。
思いっきりメーカーの販売戦略に嵌っていますが、「最低でも1シーズン壊れなければ良いかな」と・・・

つうか、普段からリールの良し悪しなんて気にしてないので、新品なら何でも良い様な気がしてきました(爆)
そんな事よりも気になるのは、社外純正のおしゃれパーツ(夢屋)があんまり無い事。
なんか理由があるのでしょうか?
ひょっとして、メーカーから見放された製品ですか・・・(笑)
めずらしく、ハンドルノブだけは買おうかと思ったのになぁ

結論、既存製品に比べ「軽いのに安い」はすごい事ですね。
バイクも車も釣竿も、今までは全て「軽いから高い」が常識でした。
ほんのちょっとの軽さを求め、いったい今までにドンだけの時間とお金を掛けたか解りません。
私がもしこのリールを企画していたら、もっと高い値段設定をしたと思います。
原価がどうのこうのという事ではなく、軽いという付加価値をわざわざ安売りする必要は無いと思いますからね~
なんせ、この手の工業製品(バイク・釣り)のユーザーは、「軽い」というキャッピコピーにはイチコロです(爆)
安く作って高く売るのは、キレイごと抜きで商売の基本です。

私なら、製造コストのかかるMgなんて廃止して、全部CI4にしちゃいますね。
そうすれば、ステラが買えないユーザーがごっそりと釣れると思います。
ついでに乱発して収拾付かなくなったシリーズの多様化も、ココでひと段落させちゃいます。
メカニカルな機能は別に置いといてね。
特に精度は合金に比べ、設計段階で絶対的に寸法交差が劣る(規格が大きい)ので、滑らかさ(ステラ感)は期待できません。
でも、「軽い」は圧倒的に売れるネタと思います。
値段が上がれば、多少表面仕上げが悪くても、高級感も出てきますし(爆)

で、この値段でシリーズ化しちゃったシマノの販売企画チームの決断を、21000円(4000#)で買えるなら、かなりお得かと思います。
リールを巻くたびに、設計チームの呻き声が聞こえてきそうですが。。。
もし1シーズン使って壊れなかったら、湘南サーフ&ヒラスズキのスペア用に5000#も購入するかもしれません。
ついでにバス用のリール(2000~2500#)も全部これで良いかな。

後は魚を釣るだけかと。。。
by yasutakak2 | 2009-11-17 00:24 | ニュース

一人で見たいもの

TSSTクラッシックが開催される土曜日。
翌日に余計な用事が入らなければ参加したかったのですが、今回は残念ながら不参加になりました。

が、しかし、どうにもこうにも「この前中で勝負したい」と言う気持ちはなかなか消せません(笑)
と言うことで、その日の内に帰宅することを条件で、湾奥河川に行って来ました。
狙っていたのは上げ潮なので、その時点で「その日のうちに帰宅」は無理と解っていながらも・・・(爆)

早めに現場へ到着し、下げはいつもの場所へ。
しかし一発狙える場所は先行者が尋常ではないオーラを出して、「頼むからここから30分は100m以内に近寄らないで」と、背中で訴えているようなので、ちょっと外した上流側の小場所へ行きました。
ここは、目に見えるストラクチャーにダマされて誰も気がついていない、小さな水没ストラクチャーと想像以上のカレントが発生する場所です。

たしかにそのストラクチャーは素敵で、条件がそろうと良型が付くことで知られているのですが、その下流に位置するこの小場所は、案外と皆さん気がついていない場所のようです。
と言うのも、実は水位が下がってしまうとそのカレントは動いてしまい、目に見えるストラクチャーのほうへと行ってしまうのです。
本当に美味しい条件がそろうのは一瞬です。
水位と風向きがそろう事で、初めて成り立つ場所なのです。
そもそもココを見つけたのは、何気に先行者争いの激しいブレイクに背を向けた事によります。
三番瀬も旧江戸も葛西も三浦も、私のウェーディングは全てそこから始まっています。

ポイントに到着。
「どれぐらい魚が減ったか」を知りたかったので、まずはピースを付けました。
今思えば、これが今回の敗因の全てのような気もします。

カレントのやや上流に立ち、V字スライドを意識してポイントへピースを流し込みました。
ルアーがターンして、その瞬間にやや重い感じがしましたが、フックアップせずにルアーを回収しました。
次に少し横に移動して、同じラインにルアーを通します。
流れに乗ってたるんだラインを回収し終わった時に、押さえつけるようにバイトが出ました。
思いっきり合わせて、強引に魚を浮かせたところ、遠くでバシャバシャをするそのスズキは完全にランカーのエラアライ!
もぐった瞬時に、ビーストブロウルのブランクが満月のようにしなりましたが、強引にひたすらリールを巻きます。
以前にアルテグラが破損したので、今回はメンテ済みのバイオマスターを持ってきました。
が、ここで又もやリールトラブル発生・・・
また逆回転しだしました(笑)
あわてて、すごい勢いで回転するハンドルを手のひらでキャッチしましたが、このスキにスズキは流れに乗ってしまいました。
こんな時はドラグを緩めて持久戦に持ち込みますが、ココは右側面にいくつものストラクチャーがあるために、なんとしても強引にポイントから引き剥がす必要があります。
まぁその為のビーストブロウルなのですが、それでも危険を排除する為に、やや下流に下がりながら、スズキとの綱引き角度を変えて行きます。
が、しかし、もうすぐオープンエリアにでるか?と思ったときに、あっけなくバレました・・・(泣)
まぁ仕方なし。

その後、色々とシャローをプラプラし、以前は釣れたラインを何箇所か探索。
ちょっとやりすぎて、えらい深いとこにも行きました。
その結果、前日の大雨かシーズンの動きか解りませんが、明らかにバイト数は減っていることを確認できました。

潮止まりで探索を止め、また上流部に異動して1時間ほど休憩。
この時間からやや風が西よりになった事もあり、今回の一番やりたかった場所へと行きました。
ココは先ほどのデカイのをバラしたポイントの上流です。
色々な理由で、なかなか上げでこの場所に居るのは困難なのですが、今回は単独なので「覚悟を決めて」居座りました(爆)

1時間もすると、ゆっくりと流れが逆流しだしました。
いよいよかと思う頃、200mほど上流で、かなり大き目のボイルが連発しだしたのが見えました。
さすがにあそこは今からじゃ行けないなぁ・・・と思いながらも、じっと我慢です。
やがて自分のヨレが大きくなりだす頃、アップクロスにグースをキャストします。

答えはすぐに出ました。
c0025471_231917.jpg

70センチ前後が連発してヒット。
全て太いやつ。
これでこの場所の大まかな魚の動きが解って来ました。
やっぱり良い場所へ動くと言うことですね。

ある程度釣って、ほんとに危ないので止めました。
時間は24時を回った頃です。
たぶんピークはこの後ですが、そこに居ることは容易ではないので、これにて終了です。
終わってみれば、下げは3バイト1ヒット0ゲットで、上げで12-9-5。
前回の潮周に比べ魚が減ったのか、居るけど釣れないのかは解りませんが、今後が楽しみな展開です。

で、懲りずにまた安いリール買いました(爆)
シマノのレアニウム4000番です。
CI4(なんかカーボン混合の樹脂ボディーだとか)が気になっていたので、試しに購入です。
これで肩こりがなくなれば良いなぁ・・・と(笑)

TSSTな皆様、ご苦労様でした。
クリさんおめでとう!!
by yasutakak2 | 2009-11-16 17:34 | 2009年TSST