色んな遊び


by yasutakak2

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続き。

よく、大きいのを釣りたいなら、その下のサイズを捨てる覚悟が必要と言います。
これを私なりに解釈します。

原則として疑いようのない事実と思っています。
前回の反省からも、やはり狙えてないと言うのはその事です。
その覚悟が必要な理由は2つあると、判断しました。
① 群れの中に居る一番デカイのを狙うには、その周りに居る大多数の小さいサイズを釣ると急激にスレてしまう。
② ピンのデカイのを狙う場合は、それ自体がすでに70cmの群れを狙うことではない
と言うことです。
そこから導き出される結論として、一言にすると「下のサイズを捨てる覚悟」となるのかと思います。

さてここで、シツコイようですが「3本の合計」と言う難しさが浮上してきます。
もしその場所で、この決着をつけると思うなら、群れを狙うことが必然になるのはすでに述べています。
すでに210cmはクリアーできているので、問題は80cmを混ぜつつも70cm以上を2本は追加する必要があるのです。

その居れる場所(これ大事)に、次から次へと新しい群れが入るなら問題ないのですが、そんなに都合よくはいきません。
と言うことは、場荒れしていくことを配慮しつつも、「その群れの中の大きいサイズから選んで釣っていく」事が、合計サイズを伸ばすことに直結します。
仮に「80.75.75.70.70.70.65」と7本の釣れる魚が居るとして、上から釣ってけば230cmですが、下から釣っていくと205cmです。
バックアップポイントが無く「ここで決着をつける」とするならば、当然ながら上から狙っていくのがハイスコアーを出す為の手段となります。

はたして、そんな素敵なことが出来るのか・・・?

出来ると確信しています。
いや、正確にはそれを目の前でやられた事があります。
かれこれ1年前から(爆)
ヒントは自分で明確に文章(疑問と言う形ですが)にしていました。
「最初に釣れる60cm・・・」に持った疑問は、今では正しかったと思います。
ただ、出した結論が少し違ったのです。
当時はその60cmは「1番最初に入ってくる魚」と思っていたのです。
捕食ポイントへ回遊してくる群れの、先頭に居る偵察部隊を釣ると、その次の本隊は著しく活性が落ちるのでは無いかと。
その本隊の先頭に居る、もっとも大きい魚はこの傾向が強いと思っています。
ちなみにこの偵察部隊(多くは1匹である)は、好奇心旺盛で誰よりも先に多くのカロリーを釣る性質の魚と考えています(簡単に釣れます)。
よって、リスクと引き換えに「大きくなる権利を持つ魚」である可能性が高いのです。

私、高確率でそれを釣ってる節があるのです。
なんせみんなより一回り小さいルアーを、しかもよく動かしていますので(爆)

今思うのは、それ自体は間違っていなかったけど、それ以上に「とにかくバイトを得る事を優先している」のではないかと。
フルキャストした着水点からリトリーブの終了まで、ひたすらにチャンスの多い立ち位置を選んで動くのです。
流れのある干潟でやるときは特に注意しています。
だから良い流れを見つけたときは、必ずといってよいほど「その下の緩む場所を長く引ける位置」を探してきました。
具体的に言うと、正面にキャストしてルアーの引き抵抗が強い場所(ダウンストリーム)を発見すると、ルアーが横から流せれて最終的に下流からピックアップされる場所の最下流側へと移動しているのです。
前回はまさにこれ。
誰よりも下流に行き、たくさんバイトを得て、たくさん釣りました。
あの時、確実にその群れに80cmが居たならば、ルアーを追ってきていたのはきっと最初の数投だけだったのではないかと思っています。
もしくは群れの後ろ(アベレージサイズの塊で、最も良い場所の後ろのこと)を釣っていたか。

実は同行者が、私の20m上流側から一回り大きいのを1本釣っているのです。
釣った数は私のほうが多いのですが・・・
また、そこから300m上側でモリさんが1時間前に釣った80cmですが、一等地のエリアの中であり、そしてその周りでは明らかに少ない釣果から予測するに、群れの一番デカイ魚ではなく、少しだけ群れから外した場所に居る、ピンのデカイ魚ではないかと思っています。
この魚は好きですが、また違う考えを持って狙う必要があると思いますので、今回はちょっと引っ込んでいてもらいますw

さて群れの中の大きい魚を具体的に狙う方法ですが・・・
今考えているのは、「ダウンキャストで一番良い場所に1投目でキャストする」のが良いかと思っています。
なぜダウンかと言えば、ルアーの軌跡が、なるべく群れを横切らないようにする為です。
もしくはアップでも良いのですが、下げで流れのある場所で、しかもウェーディングということを考えれば、ちょっと立ち位置が難しくなります。
そしてルアーは、やはり大きめでさらに強い流れでもアクションが意図的に持続できる、フローティングが良いかと思います。
それを群れの一番よさそうな場所に真上から侵入させ、さらに魚を横方向に追わせない工夫が必要なのではないかかと。
また、ヒットしたら、すぐに群れから引き剥がし、余計なストレスを回りに与えないようにします(持続して釣る為)。
U字パターンを出来る限りV字に近づける事で、余計なプレッシャー(ルアー見せたり、掛けた魚を追わせない)を与えなくなると考えています。

以上のことを踏まえ、ハイシーズン真っ盛りの湾奥シャローへ行って来ました。
前回と同じ場所ですが、その時よりも潮位の変動幅は多くメリハリがあるタイミングです。
検証するには、抜群のタイミングかと思います。

続く

いや~、文章長いな・・・
これじゃぁカツミさんは読んでくれないな(爆)
by yasutakak2 | 2009-10-31 23:19 | 2009年TSST

たくさん釣れたけど反省(原因)

3本で220cmという目標設定をしたのですが、この数値をクリアーする為にいくつかの実質的なプランを考えてみました。

前回は70cm前後を2桁釣って210cmだったのですが、ココに80cmが1本混ざれば220cmです。
3本までの合計の測定なので、70cm×13本でも、910cmではなく210cmです。
これが原則的なレギュレーションとして、とても重要なことです。
大事なのは、80cmの魚は70cmよりも少ない(どれほどか?は判らないけど)という事実があり、「より大きな魚を狙うと、より小さな魚を釣ることが出来ない」と思われることです。
よって、大きいのを狙うほどに、最悪の「3本そろわない」というリスクも上がってくるのです。
個人的に思っているのは、「同サイズの魚が群れになり、その規格から外れた魚同士がまた群れを作る」なのですが、とうぜんピラミッドが完成し、大きい魚の群れに遭遇することは確率的に難しいと判ります。
ごく稀に、ずば抜けて大きい魚がその群れ(以下の大きさ)にいますが、これはそれ以上にならない固体と判断しています。
アンチダーウィン思想が強い私は、環境に適応した生物が種を残すのではなく、適応できなかった固体がもつ「生への執着」が、系図に大きな変化をもたらすと考えています。
そう思う細かい理由とその確証はバス時代に大きく得たのですが、今更文章にするのはめんどくさいので省きます。
ただ、ここで大切なのは、大きいシーバスを釣るのには、3つのパターンがあると思われることです。

①70cmの群れに混じる80cmを釣る
②群れに属さない、同一エリアのピンの1本を狙う
③80cmの群れを釣る
魚にとっての群れの基準が10cm刻み、または大きさのみという事の無理もありますが、解りやすくする為と言うことでw

当然、一番数字が出せるのは③ですが、これはそういう場所とタイミングがあるのを知っているし、そこに居た事もあるのですが・・・
あわせるのがなかなか難しいです。
特にタイミングが短いので、外したら確実にホゲります(笑)
②は80cmどころか、もう少し上の魚を釣る可能性もあるのですが、その1本で終わってしまう可能性が非常に強く、今回の趣旨(3本合計)から考えると、得策には思えません。(一番好きな釣りですがw)
ということで、残るは①なのですが・・・
前回の釣行は、そのタイミングでやっていたはずなのです。
釣れなかったから仮説ですが、たぶん80cmは居たんだと思います。

では、なぜ私に80cmは釣れなかったのか。
思い当たることが3点ほど。
① 実は1匹目をバラしてる
② 70cm前後で安定しているが、ルアーを小さくしたら65cmほどのが釣れてる
③ 群れの範囲がデカイ(その方向に投げれば、必ずバイトが出る)

群れの中でその固体が一番大きくなる理由は、その群れの中でもっともカロリー摂取が多い、またはカロリーの消費量がもっとも少ないのでは無いかと考え、上の3点を当てはめてみました。
① 一番良い魚は、このバラシた魚かも・・・
② 実は65cm前後の群れで、大き目のルアーで釣った今回の魚が「頭打ち」かも・・・
③ 一番良い場所にピンでアプローチできてない(または届いてない)かも・・・

まぁ①は私のご都合主義ですね(笑)
どちらかというと、②③が今回のパターンではないかと思います。
動物の群れは、その時々で構成する形態を臨機応変に変えます。
簡単に言うなら、時と場合で別の群れと合流したり、分かれたりします。
たまにはぐれて1匹だけになったりもしますが、基本的に群れで生きている個体は、それを繰り返します。
今回のように、環境が時間と共に変わる場所では特にその傾向が強く、これは1ヶ月毎日見ていたイルカもそうでしたし、淡水のブラックバスや潮溜まりに残されたイナッコもそうです。
この群れの合流と分裂は、潮の動きによって環境が左右されやすい場所であるシャローは、大きく当てはまります。

とまぁ、ココまで前回の分析をしたのですが、そろそろ休憩時間が終わるので対策についてはまた今度(爆)

メモ
効率
群れの形のイメージ
どこに居るか?
スレさせない
面ではなくジグザグ
明暗だけではない立ち位置
そのための道具

なんか↑のメモ見たら、全部意味がわかっちゃう気がしますが・・・
by yasutakak2 | 2009-10-28 13:02 | 2009年TSST

癒された♪

去年の12月末、東の空を赤く染める工業団地の明かりを眺めながら、そこからスズキが居なくなった事を確認しました。
冷たい北風を受けたPEラインの泣く音は、来年に向ける期待感で一杯だった事を覚えています。

それから約10ヶ月。
初めてしっかりと1シーズンを東京湾に身を埋めたこともあり、きっと何かが成長したであろう感覚を纏ってまた秋が来ました。

9月末から集中的に港湾へ足を運び、出入りの激しい釣りを展開。
ある時は港湾ストラクチャーで僅か数十分の間に膨大なシーバスを釣り、またある時は6時間胸まで水に浸かってエイにおびえる日々(笑)

確信したのは「何をしたいかで行くべき場所が違う」という事でした。
大切なのは、そのタイミングでどこに行くかです。
秋だからといって、必ずしもすべての場所にシーバスが居るのではないという、当たり前なことを肌で感じてきました。
フッコの数釣りも、大型一発勝負も、狙てやることに意味がありました。

傾向としては、確かに去年よりも数を釣る事に拘っている気もします。
その根底にあるのは、とにかく1回の釣行で3本は釣りたいという事。
その合計数を上げていく方法を模索しているのは事実です。
去年と比べ、釣行数は大して変わっていないのですが、ひとつのラインを設けたことで劇的に「考えて釣りをする」ようになりました。

そしてひとつの目標を出しました。
それは、どうやってトータル(3本合計)200cmを超えるか。
日曜の夜、その可能性がもっとも大きいシャローへと入りました。

下げていく潮位による、地形の変化に対する流れの変化に対するスズキの位置とサイズと数(これで良いのです)への対応がテーマ。
球場一個分ほどのエリアに、様々な要素が生まれ、そして消えていきます。
今回、大潮ではなくダラダラ下げる潮周りに入ったことで、今まで予測も出来なかった場所でヒットが相次ぎました。

最初はカットぶ潮の中に佇むストラクチャーへ、少しずつ近寄りながらアプローチ。
手前にある少し深いポイントは過去に大爆釣したことがあったのですが、今回は乗り遅れた50cm台がポツポツです。
それを確認し、一気に渡ってストラクチャーをタイトに狙ったところ、やはりココもそのサイズが3本。
早い速度で潮位が下がると正面から流れが入る(アップストリームキャスト)のですが、今日の下げ方だと右から左になってしまい、いまいち良いコースが通せませんでした。
早々に切り上げ、今度は逆のシャローフラットへ。
所々にある地形変化で、部分的に流速の早くなる場所があるのですが、その部位に入る前でバイトが出ます。
流れに対して下流を向き、スーサンとピース100で50cm台を1匹ずつ追加。
c0025471_2331882.jpg

この段階でトータル160cm弱です。
良かった良かった♪と思い、サイズアップを狙いに「流れの行き着く先」へ移動しました。

そこはシャローの上をカットンで来た流れと、本流の筋が真横から差し込む場所です。
おそらくウェーディングで行けるもっとも遠い場所ではありますが、その終わり方は明確なもの(ブレイクとかスリットとか)ではありませんでした。
あと一歩、奥まで行ける様な気もしますが、もう一歩も先にはいけないような、不思議な感じがします。
そこから風を横に受ける方向へ、レアフォースをフルキャスト。
はるか遠く、漆黒の水面に、ルアーが着水した飛沫が青白く見えました。
フワついたラインを風に走らせて、流れを横切らせた瞬間に、先のそれよりも格段に大きな飛沫が見えました。

エイのことが頭から一瞬に消え、後ろに下がりながら強引ともいえるファイトを開始。
太い流れの中ではエラアライ中が一番寄せやすいので、、この距離を一気に寄せる為になるべく魚を水面に出します。
なんか遠くのほうで派手にバシャバシャとやっていますが、とにかく無視してロッドを限界まで曲げてリールを巻きました。
使っているのは、2番フックのレアフォース。
「これでバレるのは所詮そのサイズ」と。。。

数秒後には手前3mに入ったので、今度はドラグを緩めてランをしのぎます。
ライトを点けてサイズを確認すると、70前後の太いシーバスです。
足元の攻防を、ロッドティップの曲がりだけを確認しながら楽しみ、大会のつもりで慎重にキャッチしました。
c0025471_2334925.jpg

とりあえずストリンガーにつなぎ、すぐにキャスト。
着水後にラインを処理し、泳ぎだしたときにゴゴッ!!とヒットし、また同じサイズをキャッチしました。
それから1時間ほど、ひたすらそれの繰り返し。
結局このポイントでのヒット数は15Hで、キャッチは12。
レアフォースだからかも知れませんが、サイズはすべて70前後でした。
c0025471_234114.jpg

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最近、バラシ竿として板に付いてきた初期型ビーストブロウルですが、それも全てこの時のためにあったのだと痛感しました。
大きいスズキ(でも70前後ですが)を一瞬で寄せるのには、このロッドは最高です。
まぁ大会では使おうと思いませんが(笑)

ストリンガーで一時キープした魚は、蘇生の必要無く全て無事リリースできました。
やっぱりロープの長さと、魚の大きさのようですね。

今回、トータル200cmは余裕で超えました。
というか、最初の3本だけストリンガーでつないでおいたのですが、馬鹿らしくて途中で測るのやめちゃった(爆)
適当に、70cm×3本=210cmといったところでしょうか?
実際はそれ以上かも知れませんが、それ以下ということは無いと思います。
まぁどおでも良いんです。
次の目標は220cmと決めましたから。

秋深まる中、次の大潮で何が出来るかが勝負です。

※干潟の釣りは、エイに気をつけましょう。
エイは空想上の生き物ではなく、その足元にウジャウジャ居ますので(爆)

画像後日
by yasutakak2 | 2009-10-25 14:59 | 2009年TSST

テクトロをなめてはイカンw

テクトロって知ってる?
延々と続く同形状ストラクチャーに付いた魚を、効率よくルアーで狙うための釣方です。
やり方は簡単。
チョイ投げしたルアーを「リールで巻かない」で、テクテクと壁際を歩くだけ。。。
水をつかんだルアーは、安定水深に達して歩いた分だけ壁際を泳いでくれるというやつです。
ストラクチャーに付く魚を狙うには、簡単かつ確実にヒットさせることが出来ます。

この釣りを過去にやった記憶は、たしか15年ほど前に土浦に流れ込む桜川でスプリットショットのミノー(懐かしのターゲット)でやっただけでした。
たしか40cm後半を何本か釣った気がします。

それから長い年月が過ぎ、少しは釣りに行くことも増え、気がつけば「はぁ?テクトロ?あんな技術もへったくれも無いことやって、なにが楽しいの?」という釣り人になっていました。
これ、その道が好きな人には失礼ですが、ほんとにそう思っていました。
だってさ、「歩いた距離だけ釣果が上がる」んだったら、健脚な人のほうがたくさん釣れるって事でしょ?
しかもキャストしないんだったら、リールなんて要らないジャン(笑)
そんなのでたくさん釣っても、何が楽しいのかね?

本気でそう思っていましたよ。

金曜の夜、ずいぶん前から話をしていた某ポイントへ、カツミさんと行ってきました。
東京湾にもまだまだある、オカッパリのできる隠れた秘境です。
近くには狙ってデカイのを釣りに行くポイントもあり、かなり期待をしていました。

付いて早々、早速テクトロの準備開始。
カツミさん曰く、「意外と差が出ますよ(ニヤリ)」との事でしたが、この時点では「同じ場所をルアー泳ぐのに、何の差が出るのかねぇ?せいぜいトリックの入れ方でしょ?」と、思っていました。

往復約500mの下がちょっとエグレてる壁。
何の危険も無く、また、これといってアプローチも難しくはない。
あるのは壁とブレイクとカレントだけ。
風は北からやや強く、正面から受ける状態。
試しにキャストで沖目にピース100をキャストしたら、小さいのが1発でヒット。
確かにキャストでは時間が掛かるので、テクトロでやったほうが効率もよく、きっと釣れるでしょう。
まぁ軽く10本ほど釣って、心が癒されたら帰りましょうと言うことで、一歩目を踏み出しました。

港湾の明かりが差す堤防を、壁際に10mほどラインを出してテクテクと。。。
並んで左右に出しているので、ダベりながらお気軽フィッシングを楽しみます。
シーバスなんて幾らでも居ると思っているので、たまにライトとか照らしながら水深を確認し、「これでヒットしたら楽しいですね♪」とか言ってみる。

100m進んだところで、カツミさんが3歩ほど無言でダッシュ・・・
何してんですか?と聞いたら、「バイト!」とか。
いや~、ウけた(笑)
なるほどねぇ。
そうやるんですか。

それから10mほどでまたカツミさんがダシュ。
今度は乗ったらしく、60cm?ほどのシーバスが足元でバシャバシャとしてます。
お~、すごい!テクトロでシーバス釣ってるのをはじめて見たので感動しました。
まぁバレてしまいましたが、どうせすぐ釣れるでしょ?と思い、またテクテクと。

しばらくしてカツミさん、ヒット3本目でしっかりキャッチ。
ちょっと小さいけど、斜め後ろから一連の動作を見させていただきました。
なかなか楽しいです。

で、???と。
私、ノーバイトなんですが・・・
左右に分かれてるから、きっとそっちの面に魚がいるのですかねぇ
と言うことで、今度はカツミの後ろを離れてテクテクとやってみました。

また10mほどでカツミさんがヒット。
それを見て足を止めたら、コン!っときましたが乗らず。。。
数分後には行き止まりに付いてしまいました。

「ねぇねぇ、カツミさん。歩きながらなんかやってる?」と聞いたとら、「かなりやってますよ~」と。
で、ちょっと腰をすえて話を聞きました。
なにやら「速度」「レンジ」「アクション」の3つの要素でかなりバイトに違いがあるらしく、最終的に乗せるまでにも大きなポイントがあるそうです。
付いてるルアーもレンジがぜんぜん違いました。
「じゃぁ今度は工藤さんが前でどうぞw」と言うことで、復路スタート。
ルアーをリップ付きのディープダイバーにしたところ、バイトはあるのですがなかなかフックに掛かりません。
振り返るとカツミさんは着実に魚を掛けてます。
数分後、ググッと来たので、よっしゃ~!!とリールまいたらなんか変な感じ。

カニマンション釣れました。
中を覗いたら、小さめのワタリが数匹。

途中休憩で、堤防先端に群れるイナッコにキャスト。
釣れないので足元をライトで照らしたら、60cmほどのシーバスが群れでイナッコを追いかけてました。
ウジャウジャ居るじゃん。
私が下手なだけでした(泣)

その後、何往復したか判りません。
バイトの数は伸びますが、キャッチは0匹。
当初の予定では「癒し」を求める釣りだったのですが、気がつけば「過去、最も歩いたシーバス釣り」に・・・
潮位が下がったところで終了。。。

結局、テクトロしに来たのに、キャストで1本釣っただけ。
15バイト-1ヒット-1ゲット(笑)
テクトロって、かなり技術の差が出る釣りと言う事を知りました。
リベンジしたいとは思いませんが、とても勉強になった釣行でした。
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カツミさんって、何でも出来るのね(爆)
お疲れ様でした。

※画像後日
by yasutakak2 | 2009-10-23 23:32 | 2009年TSST

大きいの釣りたい

今週末は土曜が仕事でした。
弊社は自動車関連の仕事なので、平日に絡む祝日は休みにならないのですが、月曜祝日が珍しく休みになっていたので喜んでたら、そういう落ちがあったとは気がつきませんでした(笑)
で、日曜は某教習所のバイクフォーラム(なんかジムカーナが出来るらしい)に誘われていたのですが、村岡さんの最後のトークショーがあるとの事でお断りしました。

トークショーは14時からなので、朝から葛西臨海公園に行ってゆっくりと家族で過ごしました。
凪ゾンビ(噛み癖が始まりました)初のウェーディングもして、しっかりビール飲んでダラダラ出来ました。
昼間の干潮は中々見れないので、けっこう楽しかったです。
以外にもハゼがいっぱい居ましたよ。

時間になったので北葛西のフィッシャーマンに行ったら、すごい人でビックリ!
クミちゃんも一目見ようかと思っていたらしいのですが、とてもじゃないけど凪ゾンビを連れて入れる雰囲気ではありませんでした。
初めて行ったので、見てるほうが緊張しました(爆)
参加者の皆さんも、やはり真剣でしたね。
メモとってる人とか居ました。
ちょろっと覗いたら、何にも書いていませんでしたが(笑)

やっぱりカリスマなんですね~。
私が昔、バイクのセッティング講習会を店舗でやったときは、地べたに座って雑談会みたいになっていたと記憶しています。
やっぱりあれですね。
そこに集う人間の質の問題かと(爆)

人前で話すのは今回が最後との事ですが、まだまだ必要とされていると思います。
これからの活動がどのようになるのかは知りませんが、さらなるジャンプアップが見れるのかと思うと楽しみです。

トークショーの内容は、とても勉強になることが多かったです。
特にランカーのみに的を絞った話なので、いまの私のやっていることの間違い探しみたいな感じで楽しめました。
次回の釣行で、ちょっと試してみようかな?と思うことが多々ありました。

ということで、トークショーで会ったクリさんとうろぼんさんと三人で、葛西サーフに行ってきました。
結果、チビが1ヒットのみ。

やりたかったのは、その日その場所での最も良い流れを見つけることでした。
潮位差が激しい下げなので、所々に地形で出来る強い流れはあるのですが、なんせ追いつかない。
潮位が下がるとその流れは沖に移っていくのですが、フルキャストでかろうじてたまに届くレベル。
ドライスーツで挑んだのですが、1キャストでなくなってしまう辺りから察するに、その先にある一番太い場所には届いてないと思います。
やっぱりココは上げや潮位の高いときのほうが釣りやすいと、再認識して終了。
で、サーフから上がったらピピン君と遭遇(爆)
釣れたかな???

潮止まりまで1時間ほどあるので、川へ移動しました。
以前はアプローチポイントから4mほどはヌタヌタで、ソレを超えればしっかりした砂地だったのですが・・・
最近は全体的にヌタが多くなりました。
所々に穴が開いており、そこに踏み込んだ瞬間に潮位が50cmほど上がります(爆)
浚渫の影響なのかな?

ココで少し遊んで、50cmほどのを3本釣って(1本だけ触って残りはオートリリース)ほんとに終了としました。
c0025471_22593858.jpg

まだまだ幾らでも釣れると思いますが、なんか今日はそんな気になれませんでした。
なんせ、若干一名ほどがヌタヌタで大変なことになっているようなので(爆)
あぁ~、現場の写真撮りたかったな~!!
残念(笑)

いよいよ大きいのが釣りたくなってきましたよ。。。
by yasutakak2 | 2009-10-21 01:26 | 2009年TSST

秋ですよ~ 空いてる場所に行きましょう

ボチボチと秋のウェーディングシーズンということで、カビたドライスーツを洗いにどこか行こうかな~と、仕事中に真剣に考えていたところ・・・
モリさんが「今秋は一発デカイのが釣りたい」といった事を思い出し、あまり人が来ないサーフへ一緒に行きましょうということになりました。

このサーフに人が来ない理由は、単純に「何もないように見える」からだと思いますが、細かく気を使うと何気に色々とあるんですよね。
特に川に挟まれた形状から、下げ→ソコリ→上げの時は、目には見にくいけど砂漠の中に突然ソレが現れたりします。
しかもその答えが100%地形に現れてます。
これも砂漠ゆえに・・・だとは思いますが。

さて、その釣行に合わせて、今回はニューアイテムを2つ導入しました。
1つ目は「エイガード」です。
某キャス○ングにて「高くて良いもの」と「安くて?なもの」を前に、うなること30分。
親切な店員さんが色々とアドバイスをしてくれて、結局は安いほうを買いました(笑)
mixiでもちょっと話題になり、使っている人たちから情報も戴いていたので、まぁ何もしないより良いか?といった判断です。
最悪ダメなら買い換えて、ベッチ辺りに売りつければ良いやとw
もうひとつのテストアイテムが、アイマのピース100です。
珍しく、ゆなじろうさんが絶賛していることもあり、気にはなっていました。
普段から「シンペン使わない=使い方わからない」的なアングラーとして、果たしてコレが良いのか?という判断も出来ないと思いますが、とりあえずは使ってみようといった感じです。

茨城のお客さんとの打ち合わせを18:00に無理やり終わらせ、東北道→外環経由でモリさんをピックアップ。
そのまま東京湾へ直行しました。
準備をして21:00頃に入水開始。
まずはエイガードの使用感をチェック。

噂通りでした。
外付けなので、なんせ足が重い!
特にカレントの中では、足の甲を守る部分が大きく抵抗になります。
こりゃぁ川では厳しいな・・・と。
ただ、この値段で買う安心感という意味では合格です。
ただそれだけのことですね。
そのうちソックスタイプ買うと思います(笑)

入水したときはまだ少し下げの気配で、フルキャスト先には左から右へのカレントがあります。
たぶん隣の川の水に引っ張られているのかと。
今日の狙いは、上げでその流れが止まり、正面から入る川の水と、湾に残る水がぶつかるタイミングです。
ただ、何本かのスリットを越えてきているので、水位が上がってしまうころには撤収しなくてはなりません。
潮位が低ければ、その重なるタイミングが長く取れるのですが、今日はそこまで引かないので、どれほどやれるかは微妙です。

開始早々は、ピースを淡々と流れを横切るようにキャスト。
所々にある強い流れが、シンペン苦手な私でも手に取るようにわかります。
リップが在るからかな?
レンジは思ったより上を引けました。
ロッド位置で簡単にコントロールできます。
アクションは、どんなのが身辺的にいいのか知らないのでノーコメントですが、とりあえず南の島に行きたくなりました(爆)
たぶんこれ、はての浜でのウェーディングに向いてる気がします。
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並んで話をしながらやってたら、潮止まりでモリさんに60cm位のがヒットしました。
が、私はさっぱりです(泣)

さすがに一本も釣れないのは厳しいので、スーサンに変えたら1投目でヒット。
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65cm?(最近大きいの釣ってないのでかなり怪しいです)

写真を撮ってリリース。
ウェーディングはこのリリースの時が、なんともいえない気持ちよさがありますね。
陸上げしないので、魚へのダメージも少ない気がします。

上げが入り始めたのが確認できたので、またピース100へ戻しました。
で、すぐに・・・
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なんかゆなじろうさんが「すごい釣れるけど、サイズが選べない」と言っていたきもします・・・

数分後には正面に横方向一直線の潮目が出現。
これを待っていました。
右手にある川の水と、左から挿していた水の境目かと。

その潮目を狙ってキャストしたら、ゴッッ!!っと鈍いヒット!
がしかし、すぐに外れてしまいました。
ちょっと大きかった気が(笑)

その後にもう一本、レギュラーサイズを追加しました。
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このときにエイガードが活躍しました。

足元に逃げ込んだシーバスが、エイガードにヒット!
ケンケン5分の末、なんとか無事に取れました(笑)
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ドライスーツに穴が開かなくてよかった♪
なんか間違ってる気もしますが・・・

これにて終了。
というか、粘りすぎです。
モリさん、帰りにはチン寸前(ニヤリ)
まぁまぁ、シーズン初でしたが、今回も楽しく釣りが出来ました!
by yasutakak2 | 2009-10-19 18:33 | 2009年TSST

エリア

台風後に東京湾奥で楽しく釣りが出来たので、「じゃぁその外は?」と思い、相模湾へ行って来ました。
湾奥は増水+濁りのレベル+時間の経過を基準とした、エリアの中のスポットでの優先順位を見極める事が出来たのですが、外洋で同じ事ができるかと言う事が気になったのです。
外洋のスズキ釣りでは、どうしても波高とベイトのみに目が行きがちなので、その辺に新しい視野を入れて「ただ待つ(行く)だけの釣り」からの脱却が出来れば良いなぁ・・・と(笑)
再現性があれば予測が出来るしね。

早朝の釣果を期待して、金曜の夜に仕事を終えてから出発。
さすがに前日の釣行の疲れからか、湘南に入って即寝です。
23時ごろKebuちゃんから電話が入って、3時に合流を約束し、また寝ました。
目覚めたら4時前でした・・・(汗)
慌てて電話したら、Kebuちゃんもまだ寝てるようでホッとしました(爆)
ちょっとお腹が痛いのでビオフェルミン飲んでから、一人で現地へ向かい出発しました。
ウェット来てウ○チしたくなると、ホントにつらいからね。

水分控えめに運転し、ちょうど地合い前に狙っていたポイントの駐車場へ到着。
予想では平地に流れ込む大量の淡水と、外から入る海水の境目がこの辺に入るのではと。
まだ暗いので水色が解らないが、適度に風と波も在り、かなり期待してポイントまでひたすらゴロタを歩く。

途中、薄っすらと夜が明けだす。
このタイミングでキャストしたいが、明確な潮目がない事から、岬の先端まで行く事にしました。

数十分後、ライトを付けなくても歩ける時間に岬へ到着。
一服しながら、念のために波を受けない立ち位置を探る。
コレ、とても大事です。
車の運転や磯歩きをどんなに急いでも、この「最後の一歩」の前だけは、時間を取るようにしています。
急ぐのと慌てるのは大きな違いがあります。

そしてガッカリ・・・
思いっきり淡水(緑の潮)が岬全体を覆ってました(笑)
やりたい潮目は後方の湾の中ほどへ差し込み、ソコにはしっかりと定置網。
今歩いてきた駐車場のすぐしたのワンドが外の潮です(泣)
このポイントよく来るけど、ここまで淡水が差し込んだのは初めて見ました。
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ガッカリしたけど、せっかくなのでキャストしたら、外に張り出したエッジで1バイトありました。
たぶんイナダかと・・・
その後は沈黙。。。
風向きは平地のほうから強く吹いているので、まだまだこの風が止むまでは強い濁りの淡水が供給されてしまうと思います。

諦めて帰り支度をし、とぼとぼとゴロタを歩き始めました。
そしたらブーツが壊れました。
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これキツイです・・・(泣)
ほんと、1年しか持たないな・・・

片足を引きずる様に歩きながらも、なんとか駐車場下へ到着し、いつも以上に居るエサ釣りの人たちをボンヤリ眺めてたら、湾の中には鰯も入ったようで、たまに何かに追われて逃げ惑っています。
しばらくしたら、やっぱりイナダが何本か上がっていました。
小磯に入ろうかと思いましたが、ブーツが靴下みたいになっているので諦めて帰宅。
夜にココに入っていたら、またちょっと違ったかも知れませんね。

藤沢に戻り、クミちゃん&姪っ子とバトミントンやりました(爆)

夕方にKebuちゃんへ連絡し、全く淡水の影響のない場所へ行く事に。
21時に合流し、東伊豆をランガン予定です。

最初に伊東に入り、ベタ凪で月明かりもあることから、港を何箇所か回りました。

そしたら下田で、Kebuちゃんがアオリを釣りました!
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さすがイカ様大王ですね。
軟体系はほんと見事に釣ってくれます。
スズキは全く気配なし。
戻って伊東の港でアオリ狙いましたが、その後は全く反応なし!


夜明けは放射冷却の影響で気温も一ケタ台に突入し、今シーズン初めて手がかじかみました(笑)
明るくなってから入ってきたカゴ釣り師と情報交換し、久しぶりのKebuちゃんとの釣りを終えました。
言うまでも泣く激沈です(爆)
まぁ楽しかったからいいや。

足早に3日間で東京湾奥→相模湾中央→相模湾外側を見て回りました。
苦手としている「シーバスでのポイント見切りの速さ」に対し、少し進歩したような気がします。
たぶん。

翌日は所沢航空公園で、MOJO(兄の店)の5周年ライブ。
その関係の店なので、異色ミュージシャンが集合w
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トリはムッシュかまやつ!
ストレートなロックがカッコいいです。

所沢飲み屋ツナガリで、カツミさんのお店も出店していました。
と言うことで、入り浸りでビールを・・・(笑)
ご馳走様でした♪
by yasutakak2 | 2009-10-13 21:08 | シーバス

変化のもどり

TSST最終戦が終わった跡、何気に足が遠のいていた港湾部。
その理由も自分の中では判っていました。
しかし、そんな事とは関係なく、秋は日々深まってきます。
例年この時期はウェーディングしか頭にないのですが、ちょっと違う楽しみ方をしたいと思い港湾部へ。

スポット的に現れる明暗や、下げ潮で発生する流れ。
ポイントだけではなくエリア全体からの、そのピンの意味。
特に水位と時間と流れの関係に対する疑問を払拭する事ができた。
感覚的には「エリア」と「ポイント」の中間にある部分が繋がってきたイメージ。

その繋ぎ手として、パイロットルアーの存在が大きく影響を及ぼす。
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バスを釣っていた頃は、パイロットルアーの持つ強さをしっかりと認識していた。
そのおかげで、さんざんデカいバスを釣ることが出来た。
関東で1シーズン(春)に50UPを30本は、いまさらやろうとは思えない自分が要るけど、あの時は確かに見えているものがあった。
だからこそ、シーバスであの感覚を得られないことが、もやもやとした霧のように心に掛かったままだった。

パイロットルアーに求めるのは、自然に合わせるという部分から多少外れても、揺るぎのない自信を持ってアプローチの道具になるということ。
そのファーストアプローチから得ることが出来る情報から、次のアクションが導き出される。
これこそプロセスアプローチ。
インプットがブレると、アウトプットが危うい物になってしまうのは仕事と一緒。
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いつも同じ刻みを発生する事は、不確定要素の塊であるこの遊びに、一つのゆるぎない基準を設ける事ができる。
でも、忘れちゃいけないのは、その要素はあくまでも人間基準でしかないという事。
安定したからと言ってそこで足を止めたら、何が遊びかがわからなくなるからね。
そこのバランスは大事。

でも、スーサンは泳ぐとハイピッチロールでブレまくり。
ちょこんとトゥイッチすると、あっちにフラ~、こっちにフラ~。
こんなにブレる物が、自分の基準としてブレない位置にいるという事が実に楽しい。
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たくさん釣るだけでもないし、大きいのを釣るだけでもない。
だから、人それぞれのパイロットルアーがあるべきと思う。
展開の数は星の数ほどあると思う。
アンテナ立ってなければ、ただの偶然になっちゃいますが(笑)
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エリアの中を移動しながら、10本ほど釣り上げた頃に気が付く。
たった50mしか離れないポイントで明らかに違うその姿に、シーバスは常に動き、そして留まる事。
ほんと、知らない事がいっぱいあるんだなぁ・・・
今まで、いかに偶然でシーバスを釣ってきたか。

やっと狙ってバスを釣っていた頃と、シーバスの釣りがリンクしてきた。
あの頃には遠く及ばないし、自分だけで導き出してきた訳でもない。
それでも、ほんの少しだけでも、霧が晴れ、光が差し込んだことは大きな希望に繋がると思う。
by yasutakak2 | 2009-10-09 17:57 | 2009年TSST

がっかり

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不謹慎ですが、関東在住の身として、今回のコースはがっかりです。

あ、でも、気を付けましょうね〜(薄笑)
by yasutakak2 | 2009-10-07 19:31