色んな遊び


by yasutakak2

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09TSST最終戦 プラ1

選挙行きましたか?
うちは家族三人(凪はまだ早いですが)で投票に行き、その後はサイボクハムで豚を食べてから、大宮ソニックシティーで遊んできました。
ちなみに運転はサイボクハムへの行きだけ。
ハム食ったらワインでしょw
その後は全部クミちゃんが運転してくれました♪
帰ってからは選挙速報見ながら一杯飲んでいたのですが、気がつくとソファーの上で寝てしまい怒られちゃいました。

さて、アカメの件、たくさんの方からご祝福を頂きました。
ありがとうございました。
数年前の初ヒラスズキの時と同じく、とても嬉しい事です。

さて、そのたくさんのメールのうち、1/3ほどは「いつかは挑戦したい」といった意味の含まれる物でした。
やはり関東からはちょっと遠いので二の足を踏まれると思いますが、ぜひ挑戦してもらいたいと思います。
参考ですが、今回のツアー代金は4人で行って以下の通りです。

羽田⇔高知チケット
高知市内2泊3日宿泊(朝食付き)
レンタカー
一人=5万円以下

これが高いか安いかは人それぞれですが、南にGT狙って行くより3分の1で行けますね。
もっと安く上げるなら、空港のバスターミナルから市内への直行便がありますので、そちらを利用するのも良いかも知れません。
その後はレンタルチャリで移動すれば、かなり安く済みます。
高知市内はドコでも可能性は在るという事なので、ランガンするにはチャリでも可能です。
また、立ち禁がほとんど無い(あるけど東京湾に比べれば少ない)のも、高知の良い所です。
立ち禁は少ないけど駐禁はかなりありますので、チャリガンは意外と良いかもしれませんね。

「楽しさ」は比べれる物ではないのでソコの発言は控えますが、本当に釣りたいならば行く価値は十分にあると思いますよ。
釣れる釣れないは別として、高知の街でアカメを狙う雰囲気は、やっぱり関東では味わえないものです。

さて、アカメの話しはおしまい。

今週末はTSSTの最終戦です。
ここまでなんとかノーフィッシュを出さないでこれました。
色々と考えさせられることが在りましたが、あと一踏ん張りですw
ココまでの流れを自分なりにまとめました。

第1戦
冬の潮位なので、とにかく今までに自分がやってきた釣りをしようと思い干潟へ直行。
微妙な地形変化で発生するカレントで70cm台を1本釣り、潮位が上がってから港湾へ。
プラで教わっていた「バチ」の釣りをやって、こまいのを一本追加して終了。
合計2本で、久しぶりの大会でウェイインできて幸せw

第2戦
時間的に潮位は微妙。
だけど気がつけば干潟に。
ベイトもたくさん居て、「こりゃぁいただきか?」と思いきや・・・
潮位には勝てませんでしたw
その後はKebuちゃんに連れて行ってもらった川崎で70cm台と40cmの2本。
またしてもホンタラズ

第3戦
最初からわかっていましたが、干潟ではウェーディングが出来ない潮位。
村岡さんに「3本そろえないと始まらない」と言われた事もあり、とにかく脱ホンタラズを目標にスタート。
プラで見つけていた荒川中流に行くも、エントリーカードを忘れたことが発覚し車に戻る。
その時点で時合い終了なので港湾へ。
小さくてもたくさん釣ればなんとか40cmがそろうということで、同じ場所を行ったり来たりしてなんとかリミット達成。
ちゃんとトーナメントが出来ました。
帰ってきたら「ホンタラズ改め、スンタラズですね・・・」と(爆)
しかも目標にしていた10位以内にはギリギリ届かずに、最も嫌な順位の11位。。。

と、いう感じ。
開催時期が春~夏のシリーズ戦なので、判っていたけど自分の好きな釣りは出来ませんw
その中で、なんとか苦手な港湾部を攻略しつつありながら、春のバチ、5月のベイトの移り変わり、7月のサマーパターンと、皆さんからたくさんの勉強をさせて頂きました。
そしてついに冬潮位での今回。
今までの自分のパターンなら、真っ先に干潟で大きいのを狙いに行くタイミングです。
が、ココまでの3戦で勉強した事もあり、3本そろえる為の港湾を捨てることはしません。
その当たりを踏まえて、土日の2日間をプラに行ってきました。

モリさんはマグロに忙しいので、KURIさんとプラへw
この時期は潮位は下がるけど秋になってない可能性も在ります。
その為に、港湾・干潟・河川の3箇所をチェックしました。
どちらかと言うと「秋の進み具合」と「釣れない場所の確認」が目的です。
トーナメントの展開で理想を言うならば「とにかく3本そろえてから、サイズの入れ替え」だと思いますが、潮位と時間の関係で「大きいのを狙えるウェーディング」が出来るのはスタート直後の22時~24時です。
その為に、「大きいのを釣ってからリミットをそろえる」というプランになってしまいます。
私が干潟で3本そろえる自信があるのは、あと1ヶ月後ですね(泣)
その為にトーナメント後半では、時間的な制約で「確実に魚が居る場所で粘る」必要があるのです。

土曜夜、最初に行ったのは秋が始まると必ず行く場所という事で、葛西サーフのウェーディングを選びました。
干潮で狙うのではなく、満潮の岸際スクールを沖から狙えるかの確認です。
まぁわりと得意な釣りで、魚が居れば何かしらの反応があると思っています。

ところが・・・
c0025471_18424727.jpg

南東~北東の風が12mという事で、葛西サーフが湘南のようになってました。
膝~腿の高さの波がかなり早いピッチで押し寄せ、とてもじゃないですがウェーディングなんて出来ません。
2m立ち込んだら、あっという間にずぶ濡れになりました(泣)
何時もの釣りならば楽しいので粘りますが、今回はプラなので深追いせずに適当なところでやめました。
こんなので釣れても、まったく再現性をもちませんので。

次に行ったのは、港湾に程近い場所のウェーディングポイント。
この場所はグーグルアースで前から目を付けていたのですが、広大なシャローではなくブレイクがメインの釣りです。
今回のプラでは中間的(港湾・干潟の)な意味を持つ場所です。
さっそくエントリー開始。
c0025471_1843124.jpg

月が綺麗でした(爆)
釣果は出ませんでしたが、選択肢の一つとしては大きな意味がありそうです。
特に潮位が高くても入れるポイントは少ないので重宝しそうです。

とりあえず土曜はココまで。
まだ早いですが引き上げました。

日曜日
TSSTのタイミングに合わせ、21時過ぎからスタート。
最初に入ったのは河川中流の、何も無いポイントのウェーディング。
このポイントは前回のプラで入った場所です。
c0025471_18444136.jpg

最近この川が好調のようなので少し粘りましたが、なんにも無し。
下げが強くなってきたので少し移動して、近くの橋の明暗へ。
下流側にクリさんが入ったので上流側の明暗にキャストをしたところ、久しぶりにシーバスがヒット。
でも、20cmしか在りませんでした。
河川中流でこのサイズじゃぁ、まったく意味がありません(泣)
で、思い切って港湾部へ。
ココまでの釣果で、幾つか絞込みが出来ています。
次のポイントは魚が居るべき場所と予測できます。

居ました。
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さっそくクリさんが60cmほどの魚を釣り上げます。
で、私もチョコチョコとやると、なるほどバイトはありますね!
で、しばらくしてフッキング。
しかしバラしてしまいます。。。。
気を取り直してまたキャスト。
すぐにゴン!と来てまたバラシ・・・
それを繰り返す事12回(爆)
やっと釣れました。

c0025471_18452291.jpg
65cmぐらいでした。

ルアーは初めて買ったワンダー80(爆)

さてこの場所、たぶん条件としては「下げ潮」「東の風」「高い潮位」が重なると良いかもしれません。
しかし、TSSTの日は下げで始まり、24時には干潮を迎え、あとは延々と上げてきます。
ということは、今回と同じ条件はスタート直後のわずかな時間しかありません。
しかもすでに潮位は低目と思われます。
また、ココで粘ると干潮時のウェーディングが出来なくなるかもしれません。

とりあえず「魚が今居る場所」は判りました。
これを当日にどうやってはめるか・・・

プランA 21時から河口・干潟でウェーディング(デカイの狙う)→上げをちょっとまでやったら移動→港湾でキーパーそろえる。 
プランB スタートから急いで港湾へ→潮どまりの前に移動→上げのウェーディング→居れなくなったら港湾へ・・・
う~ん、悩む。
難しい選択です。
あと必要なのは・・・
1 スタート直後に入れる潮位の干潟
2 上げで釣れる港湾

ん?
コレじゃぁトーナメントに必要な要素の全部じゃん!
プラで意味無いことしてたかな???
と、ちょっと反省しています。
また、今週頭の台風が非常に気になっています。
「ヒラに行きたい!」という事ではなく、なんかこの台風で一気に秋になるような気がするのです。
久しぶりの大雨ですからね。
何が起きるか判りません。

こうして始まった最終戦ですが、シーズン前に予想していたよりも全然難しくなってきました。
ウェーディングできるからと言っても、それが結果に結びつくとは言いがたいですね。
なまじっか魚見つけてしまったので、余計な事で悩んでいる気もしますが・・・

まぁ残りの数日でゆっくりと考えます。
by yasutakak2 | 2009-08-30 18:39 | 2009年TSST

09フィッシングトリップ夏 高知でアカメ!

釣行記の前に、はっきりさせておきたいのですが・・・
一般的に高知といえば、日に焼けた女子高生とカツオです。
コレが釣りになるとアカメとタイリクになってしまうだけです。
あ、ただの個人的意見ですので、無用な突っ込みは止めてください。。。

さて、ついに高知へやってきました。
メンバーは村岡さん・モリさん・リンダさんと、私の合計4名。
アカメという魚、いつかは釣りたいと思うアングラーが多いと思いますが、なんせ四国に来なければ釣りが出来ないということもあり、なかなか挑戦する事が難しいと考えるのが普通です。
また、行けば釣れるという魚ではなく、希少種ならではの「狙う難しさ」も手伝い、様々な噂も飛びかっています。
でも、そんな困難にもメゲズに、足しげく通う人々が後を絶たないというのも、また事実です。

先のブログでも書きましたが、この「アカメを釣りに行こう」というお話しを村岡さんから戴いた時に、私の頭の中では「伝説じみた話しではなく、現実的に釣りを組み立てたい」という気持ちがありました。
アカメとは、本当にそういう(伝説的な)魚なのだろうか?
実はもっと身近な魚なのではないだろうか・・・と。
まぁ確かに100kgのアカメとか、6号のPEブッチぎる魚は伝説でもいいと思うのですが(笑)

恐れていたのは、伝説に合わせた人から「このタックルじゃないとダメ!」とか「このルアーをこのポイントにこの角度から入れないとダメ!」と強要されることでした。
なんていうか、某島のGTみたいに、メインライン○ポンド以下は釣りするな・・・ということです。
居ますよね、遊漁船含めてそんなガイドがたま~にw

釣りなんて、人それぞれ。
保護という姿勢は素晴らしいと思いますが、それが何時しか行き過ぎてしまい、そこに規制(ルール)が入ってしまうと、その時点で考える能力が衰えてしまいます。
自分の枠(私なら、ヒラスズキと干潟のスズキ釣り)で色々と考え、そして現実を見てからその枠を壊せばいいのです。
もちろん現地アングラーの生の声はその切欠にもなりますし、目に映る物や手に触れるものから得るインスピレーションも大切です。
しかし、アカメのことを調べるほど、なんかGTみたいになっちゃうのかな・・・というネタがポツポツと出てくるのです。

そんな理由もあり、今回のアカメツアーを現地の人がガイドしてくれる事を、すこし心配していたのは事実です。
しかも事前情報では、超が付く有名人の皆様がご好意だけでガイドしてくれるのです。
当然、村岡さんが居る事のお陰で、ただの素人の私が行っても誰一人と来ませんが(笑)

予断ですが、私もたまにガイドのような釣りをします。
春のリザーバー50UP狙いや、バス釣りの人を初シーバスに連れて行く時です。
完全に魚が見えている時は「コレだけは持ってくるとステキです」と言いますが、基本的にタックル等は聞かれればお答えしています。
やっぱり自分の好きなルアーやタックルで、自分の納得のいく魚を釣って欲しいと思うのです。
まぁリザーバーにヒラタックルではほとんど(たまに使うけど)無理なので、その辺りは相手のアングルを確認してのアドバイスになりますが。
大事なのは、この相手のアングルに合わせ、かつ魚を釣ってもらう事です。
ちなみに私は素人なので、一緒に玉砕する事もシバシバありますが・・・(爆)

さて、そんな不安の中、またしても旅が近づくにつれて「インフル流行」や「客先クレーム」などが発生します。
お約束過ぎて、なんの抵抗もありません。
むしろ、「自虐的釣り」を信条とする私には、もはやネタとして最高としか考えられませんね(笑)

出発の日は、午前中はクミちゃんの元仕事仲間のバーベキューにご招待いただきました。
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さすが水族館関係者、海鮮は外しません。
が、しかし・・・
旦那衆はこういう時は妻の手先として働かなければイカンのです。
まして「この後はアカメ釣りに妻子残して、高知へ仲間と行っちゃいます」なんて立場なんで、汗ビショビショになりながらも出来る限りの好印象を残す為に頑張っちゃいます。
で、担当鉄板のはじっこに、極上のカニ・サザエ・海老・ホタテを積み上げ、コッソリと頂きましたw
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歴代のイルカのお姉さんが集まり、その上司(師匠)が開く宴でしたのでとても華やか。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去りぼちぼちと出発の頃に、気がついたら凪翔はすっかり芸を仕込まれていました。
さすがというか、なんと言うか・・・

1時間後には羽田へ到着。
私はすでに飲酒したので、クミちゃんと凪ちんが送ってくれました。

そして1時間後にはみんなが集合し、挨拶をしてお父さんは旅にでます。
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ものすごく着地の下手なパイロットに当たりましたが、無事に高知へ到着。
空港は今まで行った中では綺麗なほうです。
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予約済みのレンタカー屋さんの営業時間が過ぎているので、村岡さんは一足先にカウンターへ向かいました。
ニホンレンタカーとニッサンレンタカーを間違えるという、ありがちなアクシデントもあった気がしますが(あ、今回の旅はTSNにリンクを張っていただいたので、あまり・・・なネタは出さないようにしますねw)、何もかも順調に宿泊先の市内へと出発。
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まぁ高知。
なにはともあれ、カツオですね!
という事で、ひろめ市場という場所に行きました。
広いフロアーの中央に客席があり、その周りにたくさんの飲食店が屋台のようなスタイルで出店しています。
その中からそれぞれ好きなメニューを買ってきて、勝手に食べてくださいといったスタイルです。
先日行ったハワイでもこういう店に行きましたが、さすが日本というか、安心してくつろげます。
ちなみにハワイは、倉庫を改造したという雰囲気も手伝ってか、トイレに行くのが怖かった記憶があります。

そして数分後に、今回のガイドをしてくれる、浜本さん・こうかつさん・橋本さんが登場。
私は初対面という事も在り、村岡さんがご紹介してくれました。
で、会ってすぐに、今回心配していた「ガイドしてくれる時の心配」は、全く無いということが判りました。
そうだよなぁ。。。
村岡さんの繋がりで、余計な心配はいらなかったです(汗)

さてこのカツオ。
新しい発見でした。
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高知は塩でも食べます。
ニンニクはスライスが基本。
みんなで別々の注文をし、シェアーして食べました。
コレでインフルも共有です(爆)

ワイワイと楽しい話が進み、その中で疑問に思っていた事を幾つか質問してみました。
その結果、薄っすらとですが今回のアカメの釣りかたが見えてきました。
使うタックルも、持ち込んだタックルの許容範囲に入っているのが判りました。
ただルアーが・・・
大事なところが少し外れています。

まぁまぁ、とりあえず今夜ポイントに入ってから考えましょう。
足りなかったら明日の昼にでも釣具屋に行けばいいし、それも楽しみ!!
で、ホテルにチェックインし、1時間後にはアカメを求めて出発しました。

今夜の本命場所は、河川の中流域にある広大なシャローです。
その前に、市内の様々な河川をチェックして回りました。
ここ数日の実績や、雰囲気の良い場所では実際にロッドを振りますが、「そう簡単に釣れたら誰も苦労をしない」ということを感じてランガンを繰り返します。
そして日付が変わる頃に潮位が下がったのを確認し、いよいよ本命場所へと向かいました。

川幅は200mほどでしょうか?
その真ん中までウェーディングし、対岸をなめていく本流を狙います。
最初に「エイの存在」を確認したところ、「いない事は無いかもしれないけど、居る事はマズ無いですよ♪」と。
すごいです。
コレで高知が大好きになりました(爆)
このポイントだけで、私は1年中釣りが出来そうな場所です。

さっそくに全員が入水。
それを一番後ろで確認し、一目散に下流へと向かいました。
もうね、これから上げるなら、「俺にはココしかない!」と思う場所へ一目散です。
干潮で干上がらないシャローの最初の広がり部であり、正面から合流する川と海から上げる潮と、本流の流れが複雑に重なるポイントです。
ここで上げが勝つときに、シャロー側でイタダキですな♪
何本かのスリットをバレリーナで超え、絶妙な足場を発見してから回りを確認。

シメシメ・・・
誰も気づいて無いですねぇ・・・
モリさんとリンダさんは、ウェーディングに慣れてないから、来れないし・・・(ニヤリ)

ところが・・・
あれ?村岡さんがこっちを見てるような気が(汗)

ボシュッ!!
あ、コラ、こんなタイミングでボイルするな!!
あぁ~、ヤッパリこっちに気が付いちゃったよ~(泣)

そして、流れに乗った軽快な水音で村岡さんがやってきました・・・

「おお、スゴイ、スゴイ!ベイトがたくさんいますね~♪」といいながら、シュパッ!!とキャスト開始。
そしてサクッとうなぎ仕掛けに根がかってます。
「うお~、こんなところにロープがぁ・・・!」と聞こえましたが、聞こえないふりをして、とにかくひたすらキャストをしました。
こうなった場合、はっきり言って早い者勝ちです(爆)

村岡さんがリーダーを結びなおす間に、こっちはとにかく手数で勝負!
段々とアカメのボイルが出てきましたので、腰潮位のブレイクを、水平にグースとレアフォースで流します。

う~ん、三番瀬ならコレでイチコロのはず!!
が、しかし、バイトらしき物が感じられません。
とりあえずルアーレンジを下げようとを思いBOXを覗き込み、悩んでる時に村岡さんの「アカメ来た~!」の声が聞こえました。

振り向くとロッドがギッシリと曲がっています。
「おお、スゴイスゴイ!それほど大きくないけどメチャクチャ引きますよ!」
とか、
「いや~、自虐的から1抜けです!」
とか、
「あ!フックが一個外れた!あ、でも平気!!」
とか、
「トルクがハンパ無い!!」
とか、
なんか色々と叫びながら、シャローへ魚を誘導しています。
私も初の生アカメを見ようと後ろに下がり、ランディングを見守りました。

スゴイ。。。
ホントに目が赤い。。。
c0025471_20575576.jpg

尾っぽはヒラと似てますね。
ああいうファイトの仕方は、やはりそういう感じでしょうか?
ホントに感動ものです。
おめでとうございます。

その後、またポイントに入りなおしましたが、潮位が上がってくるとそこには居れなくなりました。
ギリギリ届かない場所で散発的にボイルが出ますが、明らかにジアイ終了です。

う~ん。。。
村岡さんも釣った事から、ポイント選択は正しかったと思う。
でも技術がなかったね(爆)

潮位も上がってくるので、少しずつ下がりながらみんなと並んでキャスト。
モリさんが足を震わせながらチヌを釣り、リンダさんがアカメを掛けたけどばらしてしまい終了となりました。
村岡さんと話しながら、「明日もメインはここにしましょう」という事で、一箇所川の上流を見に行って、ホテルへ戻る事になりました。
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ここは残念ながらノーバイト。
橋の上から見たら、立派なスズキが泳いでいましたが・・・

ホテルへの帰り道の途中、たつろー君オススメのチョイショを食べにいきました。
徹夜明けでは辛いです(涙)
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今回は一人一部屋なので、仁義無きジャンケンもなく無事に洗濯物を干して就寝です。
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おやすみなさいzzz

13時にロビーで集合するので、ちょっと先にラウンジでコーヒーを飲みました。
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コーヒー飲みながら、昨晩の事を色々と考えていたら、なんか久しぶりですが、「猛烈に釣りたい欲」が沸々とわいて来ました。
思い出したのは、昨晩の撤収時に某カリスマが言ったセリフ。
「カスミ草は大事って知ってますか?バラだけじゃダメって事です(爆)」
よく考えたら、「俺だけ何にも魚を掛けてない!」ということです。

くそぉ!
このコーヒー、妙に苦いぜ!!
と、思ったとか、思わなかったとか・・・

数分後、みんなそろったところで、なにはともあれカツオを食べに行きました。
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ちゃんと、くじらとウツボも食べました。
こうかつさんとは、その後に待ち合わせです。

ビールが美味しいという理由にて、ちょっと遅くなりましたが釣具屋さんで合流。
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昨晩の敗因は、アカメの釣りをしなかった事です。
どうしても、三番瀬のシーバスのやり方が頭から離せませんでした。
その為に「ちょっとルアーを外してるかな?」と思っていましたが、かなり外しているみたいでした。
高知の皆様の釣り方を見ていると、圧倒的にボトムレンジの釣りでした。
昨晩私が持っていったルアーで、最もレンジが深いのはワンテンでしたので、コレだけでは釣りになりません。
あんなに水面に出てるのに、表層系ルアーでは全くバイトが無いのです。
不思議だなぁ。。。
というか、そういう魚なんですね(笑)
村岡さんも、リンダさんも、掛けたのは全てボトムでした。
また、こうかつさんはシンペンを使って、リフト&フォールで狙っていました。
しまいには、モリさんのチヌもボトムです。

ということで、ヨレヨレと40g前後のスプーンを探しましたが、どちらも在庫切れ!
こうかつさんに聞いて、「これ良いよ~」っていうシンペンを購入しました。
使い方は昨晩見ているので、安心して買えました。
何気にシイラやヒラで使えそうな気が・・・

お店を出てから、港湾部をランガン。
少し秋の気配のする風を感じながら、夕マズメまでのんびりとチェックです。
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最後に行った漁港は、これまた一瞬でしたがアカメのボイルが出ました。
c0025471_2117526.jpg

ベイトも多く雰囲気もありましたが、残念ながらノーバイト。
気が付くと20時なので、もう一箇所見てから市内に戻り、高知のアカメな皆さんと食事をしました。

そうそう、「うどんの話しを浜本さん(香川県民)に振るな」と口止めされていたのですが、我慢できずに言っちゃいました。
この辺の話しは詳細省きますが(爆)

あっち↓はアカメを釣った事がある人たちのテーブル。
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こっち↓はポーズ決めているけどアカメを釣った事が無い人たち。
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とは、某カリスマの証言(爆)

お腹いっぱいになったところで、いよいよ昨晩と同じ本命ポイントへ。
今回はルアーをガッサリと変えました。

昨晩:コモモ・グース・スーサン・レアフォース・ワンテン
今夜:ルドラ・ボーグ・ワンテン・シンペン・バイブ

もうね、
下向くアカメの為には、コレぐらい思い切っていく必要がありました。
自分の中のキーは、「とにかく1投に一回はボトムタッチ」です。

昨晩は25時のソコリから入り、上げをやりましたが、今夜は下げもやりたいので23時に入水しました。
まだ潮位も高いのですが、私は一人で突入です。
その時は「何も掛けてない私へ、皆さんが譲ってくれた」と思っていましたが、今思えば「ただの人柱」だったような気がしますw
バレリーナでスリットを進み、昨日のボイルポイントよりも100mほど上流に立ちます。
腰で受ける水圧は当然強く、このタイミングではかなりポジションが安定しません。

でも先に釣らせていただきます。
でも、何にも起きませんでした(泣)
村岡さんは昨晩よりも下流気味に入り、うなぎ仕掛けを超えてかなり奥まで入りました。

その状態で2時間が経過し、こうかつさんがチヌを掛けただけです。
私は、とにかく下げはシンペンを投げたおし、上げが入ってからはリップの付いてるミノーにチェンジ(ルドラとボーグのローテーション)しました。

そしてまた1時間が経過し、どんどん潮位の上がる中、村岡さんは「ヤバイ!帰りのルートが判らん!」→「あぁ~携帯が・・・」→「ひぇ~寒い~」の言葉を残して車に引き返しました。
その時に一瞬、もう上がりますか?の雰囲気が出ましたが、モリさんが「やだ!釣るまで帰らない!!」のオーラを出していたので、もう少し粘る事にしました。

それから1時間後、奇跡は起きました。
完全に上げの流れが入り、温泉のような海水がまとわり付く中、一瞬だけ気配が出たのです。
ルアーの後ろ魚が入った気がしたので集中したら、次のキャストでゴン!っとヒット!!

昨晩の「モリさん、チヌに足が震える事件」がありましたので、「ひょっとしたら違うかも・・・」と周りに言いましたが、その瞬間に激しくドラグが出た事でアカメと確信。
一瞬上に出た時にサイズはさほどでは無い事と、フックがしっかりと刺さっているのを確認したので、そのまま後ろに下がりながらシャローに誘導します。
リンダさん・こうかつさん・モリさんが見守る中(若干一名、邪気を出していた気もしますがw)、無事にキャッチしました。
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おお、目が赤い!と、昨晩と全く同じ事を言い、その暴力的なファイトの源である尾びれをマジマジと見てしまいました。
初めてヒラスズキを手にしたときと同じように、なんともいえない感情が心の底から沸いて来ます。
釣りキチ三平から始まる、あこがれのアカメを、ついにこの手にしました。
みんながまたポイントへ入った後、一人で高まる感情を楽しみながら何枚かの写真を撮り、やがて美しいルビーの瞳をしたアカメは静かに闇へと消えていきました。
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気が付くと少し足が震えています。
やっぱり震えるのはキャッチしてからにしましょうね♪
そしてその後は潮位も上がり、コレで高知の釣りを終了としました。
ラスト5分の大逆転でした。

ホテルへ戻り、シャワーを浴びて、クミちゃんにメールを送ってから一人で乾杯。
村岡さんが「プライド云々言う前に、とりあえず魚釣らないと始まらないですからねw」と言ってくれました。
褒め言葉であり、戒めでもありますね。

こうしてアカメをキャッチできたのは、ガイドをしてくれた皆さんと、楽しい旅の仲間がいるからです。
そして、その輪を作ってくれたのが村岡さんであり、またその出会いを受け止める大きな力を持つ高知の自然があってのことですね。
また、今回お会いした方で、偶然にも去年リンヨシさんの魚をランディング人が居ました。
しかも水族館関係の話も・・・w
全ての必然と偶然に感謝です。
きっとまた来ます。
ありがとうございました。

と、綺麗には〆ない。
「遠足は家に帰るまでが遠足です」とは、小学校の先生が使う名言です。

10時にチェックアウトですよ~という事で、早めにラウンジでコーヒーを飲んでみんなを待つ。
昨日のコーヒーより美味いw
若干2名が遅刻気味で慌てて出てきました。。。

とりあえずカツオでしょう!という事で京町へ行き、美味しくモグモグ。
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↓サバの棒寿司とクジラの握り!
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楽しい仲間との旅は、もう最高!
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車の中、臭すぎ!

ここでリンダさんは所用のため高知に残るという事で、駅前のホテルへ送ります。
おや?
なんか目の前に線があるような・・・
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↑あっちは釣れなかった人たち(爆)

帰りの飛行機は1時間ほど遅れ、搭乗したら気絶しました。
ついでに今回の飛行機のシートはレカロでした。
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硬いね・・・

モリさん、リンダさん、お疲れ様でした。
バラを彩どるカスミ草は、一束で十分ですよ~(笑)
高知の皆様、ステキな旅のプロデュース最高でした!
また遊びに行きます。
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最後に羽田では、しっかりと村岡さんにお礼を言う間がなかったのが心残り。
今回もありがとうございました♪
また楽しい釣りをやりましょう!
by yasutakak2 | 2009-08-24 21:10 |

台風10号

何気に「ただの雲のかたまり」のころから気にしていたのですが、台風10号がステキな強さになりましたね。
発生当初はコースは抜群(関東直撃)でしたが、高気圧の強さの関係で、東に進路を変えて行きそうです。
外房は来週には影響が出そうなきがします。
気を抜くといきなりウネリが入るパターンですね。
磯での釣りには十分にお気をつけ下さい。

私の周りは、喜ぶ人間のほうが多いでしょうが・・・
まぁ私もその一人ですw
しかし今回はタイミングが合いません。
週末は高知です。
高知の磯も気になりますが、今回はあんまり「浮気をしない」つもりです。
でもウェットはもって行こう(爆)

そうそう、昨日いきなり客先の客先に流出不良が発生してしまいました。
お客様にも「今週末は不在です宣言」をしていたところでした・・・
不良現品を見て「こりゃぁ原因は弊社かも・・・」と思い、楽しい週末が吹き飛ぶ恐れがありましたので、すぐに調査をしました。
私が思った不良発生原因の再現テストを含め、あれこれと現場管理者や担当と一緒に調べました。
その結果、どうやら他に原因がありそうです。
で、その決定的証拠(弊社責任無しのエビデンス)作成に、久しぶりに命がけで取り組みました。
いや~、現場が必死になると、やはりレスポンスが違いますね!
「もう帰っても良い???」なんて、口が裂けても言いたくありませんw

そして先ほど、お客様と「第一回責任ははどっちだ?会議」を行ないました。
結果、ドロー(爆)
今、やっと休憩が取れたのでコレを書いていますが、まぁスピード含めて今回は80点の出来でした。
でも現場に納得はしてもらえると思います。

これで心置きなく高知へ行けます!
ただ、走り回っていたので「釣りの準備は0点」でした(爆)
今日の夜から準備開始!
という事で、荷物をホテルに送れないことから、空港でモタモタしてご迷惑をお掛けいたします。
すみません。。。

では行ってきま~す!
by yasutakak2 | 2009-08-20 16:40 | シーバス

ハンドルストッパーのメリット

昼休みにFTRにハンドルストッパーを付けました(もともと、どんなバイクにも付いていますが、今回はストッパーが早く当たるように加工をしました)。
ハンドルをロックして旋回する時に、切れ角が大きくなるのを解消する為です。

ジムカーナは低速でRがきついターンを繰り返すので、ハンドルが切れたほうが小回りが出来ると思っていましたが、速度とバンク角とハンドル切れ角のバランスが大切で、いくら小回りできても速度が遅かったら意味が無い事に気が付きました。
切れ角大きい→切れ込む→バイク寝ない→アクセル開かない→遅く小さく回る
切れ角小さい→切れない→バイク寝かす→アクセル開ける→早く大きく開ける
といった感じでしょうか。
ちょっと上手く表現できません。

で、三又のストッパーが当たるフレーム部にM5でタップを立てました。
強度が心配なのでキャップボルトをダブルナットで固定です。
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ご近所で軽くクルクルと回ったところ、360度のターンは格段によくなりました。
ネジなので調整が出来るのもステキです。
ハンドルロック状態の切れ角を調整し、好みの位置を探しました。

ある一定の速度(アイドリングを3000回転位)では、切れ角(不変動)とバンク角(変動)のバランスで遠心力に対してバイクが倒れる力が勝るその瞬間に「ものすごく曲がる」ポイントがあるのです。
例えるなら・・・
1円玉(500円でも良いけど)を立て回転で転がすと、速度が落ちてきて内側に巻きますよね。
そのまま速度が落ちてくると、倒れる瞬間に「クルン!」となるような状態です。
幸いにバイクはアクセル開けると、倒れる力に遠心力が復活して、またバイクが起きてくれます。
で、この「クルン!」を積極的に使えないかと思い、ロックした事で安定した上半身を積極的に使ってみました。
ちなみにこの「クルン!」は、ハンドルロックの手前で発生します。

1:リーンウィズの姿勢で、前後に重心を配分
2:リーンインの姿勢で上半身を左右に配分

その結果、「クルン!」となるのはやはりリーンウィズでした・・・が、ちょっとコントロールしにくいです。
なんていうか、ターンの最初の段階で安定しないのです。
不安定の中の安定と言う事はかなり矛盾していますが、とにかく不安定感が強くて怖いのです。
リーンインはバイクが起きます。
その分ハンドルも安定しますが、ちょっと遅いような気もします。
リーンアウトはクルン!としやすいですが、アクセルオンでバイクが起き難く、そのまま失速ゴケしそうになります(足付いちゃう)。
バンク角は一番ですが、切り返しも遅いのでイマイチと判断します。
なんと言ってもカッコ悪いから嫌だしw

また、この状態はアクセルオフの時にはっせいします。
その為にアイドルが高いと発生しにくいのです。
ちなみになんでアイドル上げるかと言うと、アクセルオン・オフでの挙動をなくす為です。
弊害として低速域でブレーキが利かないこと(=フロント離せない)もあります。
安定させる為にアイドル上げたのですが、攻め込む為にはデメリットが大きい可能性も出てきました。
ひょっとして、この「アイドルUP」と「クルン!」の考え方は、後々の私にのバイクの走らせ方を決める、運命の分かれ道かもしれません。

どちらにせよ、もう少し練習しないとダメですね。 
まだまだヘッポコです。
くるくる回ってたら気持ち悪くなったので今日はおしまい。
ジムカーナは酔います(爆)

とりあえず次回までの宿題は、「ハンドルロックは、クルンの前と後ろのどの位置にあわせるか」です。
上手な人のまともなアドバイスが欲しいと感じてきました。

以下記録
ココまでの変更事項
タイヤ:120-18ブロック→TT900(ダンロップ)100/90-18(新品)
ハンドル:ノーマル→アルミショート(拾った)
フロントフォークオイル:#10→#12.5油面35mm(落ちてた)
フロントフォークカラー:無し→+20mm(タバコ一箱)
リヤサス:ノーマル→ノーマル+ダンパー(発掘)
マフラー:変なストパラ風→ノーマル(ヤフオク中古)
ハンドルストッパー:ノーマル→ノーマル+ネジ付け加工(缶ジュースで買収)
チェーン:ノーマル→ノーマル(新品)
クラッチ:ノーマル→ノーマル+ワッシャー(バイク屋さん)
クラッチレバー:ノーマル→ノーマル(ヤフオク中古)

ランニングコスト:38000円
車両:120000円

その他
ツナギ修理
パイロン購入
練習会参加費

購入予定品
アップステップKit:14000円
ウィンカー:2000円
ミラー:500円
リヤサスステー作成:120円 
by yasutakak2 | 2009-08-17 23:38 | モータースポーツ

相模湾シイラ

は~、今回はホント、泣き入った。

一度作った文章を、もう一度書くのはホントに嫌なもんです。
アップする時に間違えて消しちゃった。。。
テンション上がらないから、かなりサッピいて書きます。

平塚に行きました
初の庄次郎でナベ増さんの仕立てです
私は釣れませんでした
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↑でも私が釣る予定の魚は、洗心さんが釣りました。
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↑この人がいるからこうなるのです。
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でも楽しかったです
お誘い戴いたナベ増さん、皆さん、ありがとうございました

帰ってから新橋に行きました
高知の打ち合わせです
楽しくて、なに話したか覚えて無いので、議事録をお願いいたします

翌日はシイラパーティーでした
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人が釣った魚は美味しかったです。
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干物最強なので、ペンペンを大事にしましょう
リリースと捨てるは大きく意味が違いますね
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なんか今回は、Kebuちゃんと私は悪者みたいです・・・
なんとか高知までにこの「負の連鎖」を断ち切りたいので、東京湾にでも行こうかと思います。。。

おしまい
by yasutakak2 | 2009-08-16 11:31 |

地震がきたので、いつか書こうと思っていた事を。。。

昨日の地震、埼玉でもかなり揺れました。
たぶん家がぼろいから・・・w

私は2階で寝ていてもすぐに気がついたのですが、嫁と子供は1階で起きていたのに気がつかなかった・・・と。
ひょっとしたら、少し地震に対して過敏になっているのかも知れません。
思い当たるのは数年前の新潟で起きた地震です。

あの時私は、震源地から程近い群馬の山奥に居ました。
一仕事終えてカプセルホテルの穴倉で酔っ払って爆睡していたのですが、地鳴り(その時はボイラーが壊れたと思った)が数秒前に聞こえ、その直後にあの揺れが来ました。
今思い出しても、かなりゾッとします。
また、スマトラでの津波中、知り合いがサーフィンをしていた話しを聞いたのも、なかなかシビれる話しでした
その時は2名の命を1枚の板が救ったと言ってました。

今回、NHKで情報収集をしたところ地震が伊豆方面ということで、頭をよぎったお世話になっている方(2名ほど)へ迷惑かと思いましたがメールを出しました。
まぁでも、あっちこっちから安否の問い合わせが殺到しますので、こんな時は電話よりもメールのほうが良いですね。
特に被災当事者ではない私(急を要さない)へは、お手が開いた時にでも返信してくれれば・・・と思いました。
コレも新潟の時に、被災者側で学んだ事の一つです。

さすがに何日も連絡が取れないと不安になりますが、直ぐに返信をいただけてホッとしました。
無事で何よりです。

で、気がついた。
私、今までこんな事する人ではなかったんですよ(爆)
「知らせが無いことが元気の証!」というタイプでしたw
まぁ放置とも言いますが。
なんって言うか、家風ですw
それが、事もあろうか自分のことよりも人様の事が心配になろうとは・・・

先の新潟の件もありますが、たぶん湘南・伊豆方面在住の方々と交流が増えた事も一つの原因だと思います。
埼玉・東京にいると「東南海地震」なんてあまり意識しませんが、該当する地域に足しげく通うとさすがに意識するようになって来ました。
みんな海に近い、「その時の被害予想地域」に生活圏を持っています。

気を付けても何時来るか判らないのが自然災害ですが、危険察知に対しスイッチを入れることが出来る心構えはしておかないとですね。
近年の災害(自然・人災)被害の多くは、「危険である事に気が付かない」と言うことから、逃げ遅れて被災する事が増えているそうです。
ある人に言わせると、過剰反応によるパニックを過剰に警戒していた日本の防災方針は、完全に間違っていたと証明されているそうです。
某市の防災放送誤報事件などが例として上げられていますね。
ざっくり言うと、「ある日、市の防災放送が流れました。内容は東海地震による津波発生です。パニックを恐れて『危機感を煽らない』津波警報を出しました。その結果、避難した人はほとんど居ませんでした。というか、パニックどころかみんなで無視しました」といった事件です。
この件は誤報だったのですが、非常に大きな意味を持つ誤報でした。
落ち着いてダレも避難しなかったんですねw
大事なのは「危険な時に危険と判断する」事です。

また、昔に比べ建築物を含め様々な生活環境が変わった事により、過去の常識は通用しなくなってきたとも言います。
「昔は地震が来たら机の下」と言われてましたが、最近は「家がつぶれたら机もつぶれるのが常識であるため、何はともかく逃走路確保」を唱える災害研究者が多くなりました。
木造瓦屋根も少ないしね。
火の始末も、「グラっと来たら火の始末」と教育されてきましたが、「揺れてる時は火に近寄らない」のが常識です。
煮立った味噌汁で大火傷したくありませんからね。
ケースbyケースですが、おヒマな時にでも「最新防災状況の確認」をする事をお勧めいたします。
特に津波に関しては、近年はかなり防災情報が充実してきています。
「鉄筋コンクリートの2階での被災はほぼ無い」等、数値上証明されてきた対策がかなり出ています。
過去の経験(言い伝え)と現在の科学的実証を正しく評価し、最善の策をとることが大切であると感じます。
その為の知識はあってもムダではありませんから。
岸壁から海に落ちた人の救助方法なんかにも参考になりますよ(爆)

さて、もう一つ今回の地震で心配なのは、「相模湾シイラへの影響」です。
今週末に行くのですが、大小構わず地震が起きた時に良い釣りをしたことがありません。
発生原因をKebuちゃんにしたいところですが、なんか今回はajibaka親分が飼い出したナマズが悪いような気がします。
そいつ、はやいとこ食っちゃいましょうよ~w
by yasutakak2 | 2009-08-11 23:14 | ニュース

初挑戦

毎日のようにカップラーメンを食べるのですが、いい加減に飽きてきたので今日はちょっと頭をひねりました。

『冷やし焼きそば』に挑戦です
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作り方は簡単
ちょっと固めに作って、フタを外さずに冷水をかけて出来上がり

うん、ハンパなくまずい。。。
by yasutakak2 | 2009-08-11 12:24 | ニュース

東伊豆探索

木曜の夜から伊豆に入りました。
結論。
いや~、釣れネェ!

↑先に書くと気が楽ですね(爆)

さて今回の伊豆ですが、マイブーム(←今更ですがみうらじゅんの造語らしいですね。民俗学者を紹介していた雑誌に出てました)である東伊豆の新場所開拓をしてきました。
ピンは言えませんが、エリア的には城ヶ先~白他川河口(検索防止で漢字を変えてみました)の数箇所です。
今時期にこの辺の開拓をしておくと、きっと秋以降に楽が出来るかな~とKebuちゃんと話していたので、ダメを承知でロッドを振ってきました。

南西諸島の辺りに台風8号が居たので、それなりに良い波が入るかと思っていたのですが、土曜AMまではベタ凪に近い状態でした。
むしろ台風のウネリというよりも、前線に吹き込む風が作る波のほうが多く、磯には立ちやすい状況でした。
で、全く釣れる気配無いので、プールで家族とリゾートです。

それが一晩たって、日曜の朝は沖の低気圧からのうねりに変わり、その結果で波向きが変わった為にエリアのほとんどは激的に変化しました。
数分に一回、見事なセットが入る為に、低い磯は全て入れません。
でも、コレが見たかったのでちょうど良いです。

新場所開拓は、条件の良い日には出来ません。
なんせ釣欲が先に来ますのでw
そのために、ベタ凪で入って「ココは良いかも!」なんて思っていて、いざ波気のあるときに来たら「立てる場所が無い・・・(泣)」なんて事がたま~にw
そういう意味でとても良い勉強になりました。
最後に入ったゴロタなんて、まさにそのパターンです。
去年見に来た時(南伊豆の帰り)はベタ凪で非常に釣り易いポイントのイメージがあったのですが、今回は「駐車場すら危険」な感じ。
時間的にラストチャンスだったのでそこでやりましたが、掛けた後に魚を捕るイメージが全くわかない為、早々にロッドをたたんで帰りました。
まぁ「それを知れた」だけでもムダではなかったという事で、妙に納得の釣りです(爆)
次は潮位が低く、適度に波気があるときに見てみます。
このエリアは競争率が低いので、個人的にはかなり魅力を感じています。

「競争率低い=釣れないから」とは言わないで下さいね♪
by yasutakak2 | 2009-08-09 10:05 | シーバス

09フィッシングトリップ夏

昨日辺りから、やっと夏が来ましたね。
さて、夏といえば恒例のフィッシングトリップです。

今年は(も)大型連休を外します。
世間が連休中は仕事をするのが一番!
なんせ余計な電話が来ないので、凄まじくはかどります。
それでいいのか?と思う時もありますが、日常業務でできない事をやるには最高です。

でも、この期間でも釣りはしますよ。
とりあえず今決まっているのは、今週末は南伊豆に行きます。
伊豆高原に実家の皆様が、1週間ほど居ると情報をキャッチしましたので、そこにクミちゃん&凪ちんと三人でお邪魔します。
で、朝はヒラ&マサを狙いに東海岸~南を回る予定です。
まぁ釣れれば良いな~的な釣りで、どちらかというと秋のために新場所開拓をしようかと思っています。

翌週は洗心さんにお誘い戴いた、平塚の船でシイラです。
これは「なべぞうさん企画」ですね。
初めてお会いする人も多いかと思いますが、よろしくお願いいたします。
なんせオフショアーはホントに初心者の域を脱していませんので、ご迷惑をお掛けしないように頑張ります!

そして連休が終わったあとの21~23日に、今年の夏のトリップをやります。
近年の夏のトリップはダレ気味(マンネリ)でしたが、今回は一味違います。
目的地は高知!
目標は鰹を肴に「ぼっちり(純米酒)」を美味しく戴く!
目標達成の為の実施事項として、深夜のアカメ・スズキの捕獲!

はっきり言いまして、結果をまったく予測が出来ません・・・
一緒に行くメンバーがスペシャルなので、そこに頼ればいいか?という気持ちもありましたが、それじゃぁもったいないしねw
ただ釣りたいだけならば、それこそ現地でガイドして貰うのもありですが、釣行全てがそれじゃぁシイラ船に乗るのと意味が変わらん気がします。
(※良い悪いではないよ。ガイドして貰うのも楽しい釣りだし。)
旅の友と、何かを作り上げるような釣りがしたいナァ。
まぁその辺は皆さんに合わせますw

そんな高知の旅が終われば、次はTSST最終戦のために、東京湾をふらつく事でしょう。
で、その後どこかに家族で旅に行きたいと思います。
狙っているのは、八丈・新島・大島・広島・長崎・久米島・与論・石垣・辺りです。
ホントは小笠原に行きたいのですが、スケジュール的には無理ですね。
トカラという話しもありますが、凪ちんに何かあった時の病院が無いからちょっと厳しそう。
ajibakaな機会を待ちます(ajibakaといえばパラオ羨ましいですな。私はTSSTに出ます。)
どっちにせよ行ければ良いナァ・・・程度ですが。

そんなことしていると、あっという間に秋の始まり。
磯のヒラも干潟のマルもオフショアの鰹も、全部気になりますが、その時のタイミングで考えます。
何気に力を入れようとしているのは、三浦のウェーディングで狙うマルです。
情報皆無。
去年見つけた場所で、なんでも良いから1本釣りたいと思っています。
ヒラ日和を一日捨てて狙おうかと。

やっと夏らしくなってきたので、頭の中は妄想でいっぱいです(爆)
夏季休暇中は高速料金が安くなるので、きっとドコへ行ってもステキな渋滞が待っていると思います。
何時もアングラーだらけの湾奥が一番空いていたりしてw
by yasutakak2 | 2009-08-05 23:36 |

ヒラ開拓と今期初シイラ

最近ヒラスズキ釣ってないな~と思い、今週末は湘南へ。
タックルも浮気防止でヒラタックルしかもって行きません。

生産調整の為の休みがあるので、木曜に仕事を終えて夜から出発。
藤沢のクミちゃん実家にお泊りし、金・土・日の朝は東伊豆でヒラ狙いです。

1日目(金)
夜明けの潮位が低いので、何時もの磯へ単独アタックです。
2時半に藤沢を出て途中でコンビニにより、ポイントへ4時には到着。
久しぶりという事も在り、浮れずに慎重に瀬を渡りました。
こんなに潮位が引いてるなら週末はさぞかしヒラリーマンが多いかと思い、平日に来てみましたが、コレ正解。
予想通りの貸しきり状態。

何時もの高台でリーダーを結びながら、その間に波の様子をチェックします。
太平洋上を移動していた低気圧の影響で、たぶん今日まで残る波を予想していましたが、思ったよりも風波(久しぶりにナライの風)のほうが多い感じ。
ふ~ん、じゃぁ右端岬の先端へ入ろうかな・・・と、FG編みこみしながら眺めていたら、セットが来てその場所はトンでもない事に(汗)
時すでに夜明け前の薄明かりが東の空に差し込み、まさに今が時合いなのですが、一歩引いた場所から1投目をキャスト。
サラシの外も中もベイトはたくさん居る様で、ルアーが近づくとピョンピョンと逃げ惑う姿が確認できます。
で、それだけでした(泣)
波はそこそこで良い感じなのですが、ベイトにまったく緊張感無し!
とりあえずエリア内の東・南・西の先端を全部チェックしましたが、まったく反応無し。
こりゃぁヒラはお留守かな・・・
最近は人が来ない潮位が高い時間を狙って来ていたので、ココまで潮位が低いと少し違和感を感じました。

この時期(夏)は駐車場が有料になることもあり、あんまり粘らずに引き返しました。
瀬渡りでくるぶしまでしか濡れないので、ウェットではもう熱いですね。
階段が辛いです。

2日目(土)
昨日の場所から、1時間ほど南下したポイントへ、Kebuちゃんと行きました。
ココに来るのは3年振りで、途中ゴルフ場を眺めながらアプローチポイントへ向かい、そのあとにロープを使って崖を降りる場所です。
3年もたてば多少はスキルアップしたかと思い、昔は判らなかった事が今では判る気がしたので、新場所の開拓する気持ちで来ました。

さっそく月明かりの無い、真っ暗なゴルフ場を抜け、微妙な記憶をたどりながら崖のアプローチポイントを探します。
10分かかりました。
ヒラスズキではライトはとても重要なタックルですね。
電池切れで全然見えなかったです(笑)

声を掛け合いながら崖を慎重に降り(もちろんKebuちゃんが下)、5分後に無事到着。
降りる前はかなり良い波音と思っていましたが、ワンドの奥に集約された波の音でした。
まだ暗いので、手早くポイントの端から端までの数箇所をチェックします。
一箇所すてきな岬の先端が合ったのですが、その間にあるスリットが微妙に渡れない感じ。
泳ぐのかな???
その周りにあるシャローが気になり、そこで夜明けまでやりましたが、残念ながらノーバイト。
完全に明るくなったので、他の岬の先端をチェック。
足元のブレイクが良い感じでしたが、ココもノーバイト。
ベイト無し!
鳥も無し!!
今度は秋にでも来てみます。

ゴルフが始まる前に引き上げようかと思ったら、崖の上り口がわかりません。
あぁ、なんか3年前にも同じ会話をしたような・・・
あっちこっちをウロウロして、なんとか入り口を発見し、ロープを使ってよじ登ります。
もちろん私が先で、後ろにKebuちゃん。

はぁ・・・
明日はどうするかなぁ。。。
もうKebuちゃんに任せますw

3日目(日)
Kebuちゃんが前々から薦めてくる船で、ワラサを狙います。
今回はヒラタックルしか無いので、道具は全部Kebuちゃんに借りました。

3時にKebuちゃんをピックアップし、真鶴港へ。
途中のコンビニでモリさんも合流しました。
ここで準備をしていると、偶然にもツバッキー君が出没。
友人とカヌーで釣をしに来たらしいです。
私もちょっとやりたかったので、色々とお話しをうかがいました。
なかなか楽しそうですね。
話しによると、カヌーは漂流物になるのでシイラが付くとか・・・
なるほど了解。
海の上で見つけたら、躊躇せずにルアーを投げますねw

1時間後に出船。
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まずは近場に居るであろうシイラを狙います。
最初のブイで、私とモリさんの投げたルアーの後ろにバイトが出ました。
コレは幸先良いかな?と思いましたが、そのブイではあとが続かず。
少し沖に出ると潮目があり、コレは頂き!な木が流れてました。
下から船を着けるので、ミヨシにいた私が最初にキャスト。
しかし反応無し。
続いて4人が一斉にキャスト。
そしたら1匹だけ浮いてきて、みんなのルアーを追ってます。
4つのルアーが船べりに来て、シイラはウロウロと悩んでいるご様子。
先に投げてすでに回収した私は、それを見てシイラの進行方向にボラドールをキャストしたら、一発でヒットしました。
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ご馳走様でした。
小さなサイズのこの一匹は、精神的にはデカイ一匹です。
なんせ遊ばせていたのに、他のシイラがまったく浮いてきませんでしたからね・・・
こりゃぁ、このあとも厳しいでしょう。

その後、船は沖の潮目を流しますが、まったく反応もなく初島まで来ました。
シイラのシの字も見えません。

この海域に来たということは、狙いはすでに青物です。
スローで船を流しながら、様子を見ています。
この辺りからポツポツと雨が降り出し、まもなく土砂降りに。
カッパを持ってるのはモリさんだけw
私はラッシュガードをTシャツの下に着ていたのでまだマシですが、Kebuちゃんは早々に船長のほうへと非難しました。
この時点でまだ7時・・・
ハッキリ言ってもう帰りたいですが、まだ何も釣って無い人が数名居ますのでw

で、激しく雨に打たれながらのクルージング(泣)
途中でKebuちゃんが「マグロが跳ねた!!」と言いましたが、たぶん幻でしょう。
それから数時間後、最後のポイントで僚船にイナダが出て終了となりました。。。

こんなにずぶ濡れで釣りしたの、小学生の時以来です。
精神的な自虐と言うより、身体的に辛い釣りでした。
そうそう、一部の人たちの間で疫病神三人衆みたいなことを囁かれていますが、コレで私は1抜けさせていただきますね♪
makoさん・Kebuちゃん・モリさんで再結成して戴ければ幸いかと思います(笑)
大○く~ん、安心してくださいね~!
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Kebuちゃん、モリさん、お疲れ様でした。
今回も楽しく釣りが出来てなによりです(爆)
by yasutakak2 | 2009-08-02 10:09 |