色んな遊び


by yasutakak2

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恥ずかしい話しですよ

土曜のジムカーナ練習会に参加しますので、金曜にFTRのフロント周りを見直しました。

切れ込みによる転倒の改善策として、フロントフォークのオイルを交換しました。
たぶん入りすぎている気がしたので。

三又の下から残ストロークを測定したところ、今までのセットだと77mmでした。
これが良いか悪いか、とりあえずバラして開けて確認。
フォークの上にあるフタを外し、スプリングを抜いた状態で、インナーチューブが一番下の位置で残ストロークを見てみます。
そしたら予想通り。
なんと残りが70mmです。
要するに全部使い切っているのです。
フルブレーキングでの転倒も、これでやっと納得できました。

次にオイルの量ですが、コレが不思議に、左右で油面の高さが違うのですw
前のオーナーがなんかやったのかな??
とりあえず今回は上から35mmで基準(自分の中の)として、純正#10からヤマハ#12.5(ブレンド)にしました。
押した感じではもう少しバネが強くてもいいかな?と思いましたが、突然の大雨で作業中止!
危うくフォークに池が出来るとこでしたw
あとは翌日の現場で、状況でイニシャルカラーを追加しようかと思います。

その後、ajibakaの飲み会という事で新所沢のカツミさんの店へ。
途中で「このまま飲んだら明日に影響するのでは・・・」と思いましたが、雨がかなり残ったので翌日はキャンセルにしようと決め込み、26時過ぎまで飲んじゃいました。
とても楽しかったです。
またやってください。

で、8時にベッチに起こされました。
「キャンセルってメール入れたでしょ?」
と言ったら、「なに言ってんの?完全にドライだぜ!早く来いよ~」とガチャ切りされました。
う~ん・・・
仕方なく出発。
会場は古巣の秋が瀬サーキットの裏なので、わざわざコーナーの多い道を選び、足回りの調子を見ながら軽めに全開で走りました。

抜群です!!
超が付くほど乗りやすくなりました。
こりゃぁ期待できます。

で、数分後に到着し、エントリーして説明聞いて、コースに入りました。
今回は翌日がJAGEのダンロップ杯(たぶん日本で一番レベルが高い)なので、その練習で速い人たちが沢山居ました。
赤ゼッケンの2番のNSRとか、尋常ではない上手さです。
まぁそれは良いとして、問題は自分のバイク。
とりあえずバカなので、コースを覚えるのに1時間かかりましたw
で、それからタイムアップをしたいので、ちょっと攻め込んで10秒UP 。
トップが54秒で走る場所を、70秒辺りで走ります。
まぁこんな物でしょう。
というか、思ったより良い。

なぜならば、サスセッティング含め、問題だらけなことが発覚したからです。
いや~ね、この足回り、サーキットなら抜群かもしれないのですが、ジムカーナではお話になりおません。
硬すぎなのです。
速度が低い(ターン~ターンの間隔が超狭い)から、ブレーキングで全然フロントが沈まないのです。
というか、これ、とてもシビアな問題が発生したと言う事です。

フロント固める→サス沈まなくて曲がれないくせに、低速での切れ込みはそれほど減らない
フロント弱める→切れ込んでコケル

ありゃぁ・・・
ということは、サスは固めずに、切れ込まない「何か」を作らなくちゃイカンということですか・・・
で、とりあえず、ハンドルストッパー(ハンドル最大切れ角を決める、フレームについてる出っ張り)にガムテープを盛って、フルロックでバンクさせるという手段に出ました。
コレはコレで良い感じでした。
特に360(パイロンの周りを360度回転する)で安定します。
今回のコースは最後に「360を左右に2回のS字コーナー」があり、それが鬼門でしたがなんとかなりました。
ただ、やはりフルバンクで切れ込む性格は変えられず、しかもフロントブレーキから指が離せません(泣)
180のターンが難しくなっちゃいました。
う~ん難しい。

そんな感じで悩んでいたら、色んな人が「初心者の私たちへ」話しかけてくれました。
とても嬉しかったです。
ところが、そんな時に事件が発生しました。
サスの話しで、ベテランの方とワキアイアイとしているところへ、突然現チャリ2ケツ&ノーヘル茶髪で、しかもなぜかおそろいの青いTシャツを着たおかしな2人組みが現れたのです。
しかも慢心の笑みで、明らかに私たちに手を振ってます。
オイオイ・・・
そりゃぁココは河川敷だし、私有地だからそれでも良いかも知れないが、ジムカーナの世界は交通ルール(ルールでパドック内でもノーヘル不可)煩いんですよ!

閉会式で全員集合している時に「え~、初めてなので判らないと思いますが、ジムカーナはその辺は厳しいので、お友達にはちゃんと説明しておいてくださいw」と怒られました(笑)
赤2のNSRな人がコソっと「あれ、さっきのお友達って秋が瀬サーキットの○田さんだよね・・・もう一人はカートの・・・」と言ってたので、思いっきりばれてますよ。。。

そのあと秋が瀬に行って、ちゃんと叱っておきました。
まさに恥さらしですな。
タイムが出ないのは全然恥ずかしくない事ですが、この手のアクシデントはやめて欲しいですw
コーヒーぐらいおごれって。

まぁでも、初めての本物ジムカーナ練習会は、大きな成果がありました。
低速で自分の車両の弱点が見えるので、とても勉強になりました。
また時間を見てコツコツ頑張ります。
by yasutakak2 | 2009-07-25 17:34 | モータースポーツ

サス思考


「FTRでジムカーナ」という事でチョコチョコと夜中に練習しているのですが、さっそく何箇所かの不具合を発見しました。

【サスが動きすぎる】
これはやる前から判っていました。
で、調べてもロクばパーツが無いので自作で何とかしてみようかと思い、家の在庫を片っ端から探す事2秒、ついに発見しました。
それはNHKのステアリングダンパーです。
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サスなのにステダン?と思うでしょうが、意外な使い道があるのです。
コレ、リヤサスにくっつけましたw
今回はストローク長の問題ではなく「動きすぎ→ボトムロック」が問題だったので、コレでバネの動きを制御をします。
もちろん専用ステーなんて無いので、適当にありあわせで付けちゃいました。
下側の取り付けボルト部位をフリー(コレ大事。完全に平行して無いので、ここを固定しちゃうとサスが全然動かなくなり、ステーが折れる)にする為の、長いボルトだけ別途購入しました。
昇りと下りが別々でセッティング出来ないのが少々・・・ですが、軽く乗った感じではリヤは良い感じです。
思ったとおり、バネじゃないんですね。

【フロントが切れすぎる】
リヤサスいじったら、次の問題が発生。
曲がる時にリヤの沈みを制御したもんだから、今度はフロントが入りすぎてしまい「やたら切り込んでコケる」という症状が悪化しました。
(最初から出ている症状なので「悪化」なのです)
実は今までの練習での転倒の、約7割がこの「切れ込んで転倒」だったのです。
で、残りの2割は進入のフロントタイヤのロックです。
要するに、9割フロントゴケw
バイク乗ってる人は判ると思いますが、フロントゴケは嫌ですよね~
痛いしバイク壊れるし(泣)
それが倍増したので、かなり嫌な気分です。
もともと私の乗り方は、他の選手よりも切れ込みやすいセッティングを好むのですが、今回はちょっとどうにもならない感じです。

で、とりあえず、安く仕上げる為にイニシャルを掛けようかと。
バネを縮めるってヤツです。
コレも手作り。
カラーを数種類作って入れるだけです。
で、次の練習で、オイルの硬さと量を探ってみるカナと。。。

【ハンドル】
次の問題は、ハンドルがショボイということです。
まぁタダだったしw
ポジション的に近すぎるので、足が短い人が乗ると上半身が窮屈らしいです。
そんなに気にしてなかったのですが、ためしに乗る人の全員が文句を言いますねw
しまいには「色が嫌だ」とも言われますた・・・
私的にはそんな事よりも、「ハンドルが切れすぎて、旋回中にロック出来ない」事のほうが問題かと。
これはハンドルが悪いのではなく、車体のほうの問題です。
ハンドルストッパーをなんか考えます。

【うるさい】
このFTRは中古で約10万円でした。
最初からスカチューンだったので、変なマフラーが付いてます。
あんまりこだわって無いので「なんでも良いや」と思っていたのですが、最近ちょっと気になってきました。
それは「練習するとうるさい」という問題です。
先日、近所の駐車場でベッチ(NSR250)・森本(変な4stオフ車)と3人で練習したのですが、私のバイクだけ妙にうるさいのです。
こりゃぁイカンです。
せっかく見つけた練習場所ですから、末永く大事に使いたいのです。
で、ノーマルマフラーを先ほど3000円で買いました。
カタログデータで16psしかないバイクで、どれほど影響が出るか楽しみです。
何気にノーマルマフラーで直キャブ+ファンネル仕様にしてセットを出したほうが、今の変なマフラー+パワーフィルターよりも速いかも?と思っています。

【ステップこする】
コレも何時かは起きる問題と思っていました。
純正位置が低すぎ。
でも、入力にはちょうど良い位置でもあるのです。
特にタンクへの膝位置はぴったり。
切っちゃえば良いのですがステップにラバーが張ってあるので、変な風になるのは目に見えてます。
ちょっと悩みます。
CFポッシュやBEETからアップポジが安く出ていますので、今後どうしようもなかったら買うか作るかします。
バックステップも出てましたが、まったく必要ないですね。
今以上フロントヘビーになったら、街乗りも怖くて出来ませんw
まぁバイク寝かさないで曲がるように努力しますw

とりあえずココまでは今週中にヤルか考えます。
う~ん、気がついたら「他のバイク買ったほうが早い」という気が・・・
FTRのカッコが好きなんですが、やっぱりお洒落バイクの域から脱するのが大変だナァ
やれるとこまでやって、買い替えになりそうな予感が(爆)

よく釣りで聞く「ベイトリールがカッコいい(好き)から・・・」の話しと似てきちゃったよ。
どう考えてもスピニングが有利なのに、妙にこだわってベイトリールでガンバちゃってボウズ喰らうみたいな・・・
で、「好きな道具だから良いの!」なんて事に。
本人にしか判らないメリットって、大抵外してる事が多いよね。

まぁ釣りはそれでも良いけどさ、ジムカーナはそれじゃぁダメだよねw
by yasutakak2 | 2009-07-20 00:01 | モータースポーツ

まさかの釣果

ということで、週末の湘南を堪能してきました。
何気に最近は予定が会わないKebuちゃんと、ガッツリと湘南な釣りをしようと企む。
金曜は強烈な南風が入り、ババ荒れ状態。
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こりゃぁ明日(土曜)の朝一にヒラスズキ狙えるでしょう!

ところが・・・
Kebuちゃんは土曜まで出張という事でした。
まぁそれならそれで、姪っ子連れて海沿いでランチしたり・・・
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茅ヶ崎サーフで散歩なんぞして、お洒落な店でお茶なんかしてみたり・・・・
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と、それなりに土曜日の湘南を楽しめました。

そして夜になり、Kebuちゃんと電話会議。
結局、金曜までの暴風による波はなくベタ凪→ヒラNGなので、ラストチャンスのアオリイカ狙いで24:00出発となりました。

さてこの時期のアオリ、出ればデカイともっぱらの噂♪
こりゃぁ期待が膨らみます。
24:30に湘南を出て、一路伊豆方面へと向かいました。
途中、小田原の某釣具屋により、リーダーを買って情報収集。
伊東方面へ行く話しをしたところ、店員曰く「網代より南はまったく釣れないよ♪今なら熱海が絶好調!」との事でした。
マジっすか!!
そりゃぁ近くて最高ですね~!
という事で、急遽熱海に予定変更して、大急ぎで向かいました。

さて熱海港。
店員さんの言っていた「港内にベイトがたくさん居て・・・」と言うほど、良い感じはしませんでしたが、とにかくここで粘る事にしました。
そして数分後、Kebuちゃんのエギがかじられるのを確認し、「いよいよデカアオリの到来か!」と盛り上がったのですが・・・

その後はまったく反応無し。。。
夜が明けてもあっちこっちをうろつきましたがノーバイト。
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まもなく原ちゃりに乗った地元のエサ釣りおっちゃんが現れ、落胆する私たちに一言
「アオリ?う~ん・・・毎日来てるけど、ここ1週間はまったくダメだねぇ・・・」

はぁぁぁぁ~やっちゃったよ。
あの店員、何時の情報流してんだ?
と、人のせいにしても仕方ないので、次の展開を考えます。

とにかく熱海から離れよう!という事で、北へ向かいます。
その後、車を走らせながら、真鶴の地磯を狙うか、シイラ行くか、渓流行くか、サバに行くかで悩みましたが・・・
結論、「なんでも良いから、魚釣って癒されたい(涙)」という事で、浅八の午後船に乗る事にしました。
これはお土産鉄板でしょうw
あわよくばシイラも狙えます。

で一度、鵠沼海岸に戻り、4時間後にまた集合して平塚港へ行きました。

え~、浅八丸の船宿は、庄次郎丸・庄三郎丸との並びにあります。
え~、前回のシイラ大会で庄三郎にのり、Kebuちゃんはひどい事をしているのをご存知でしょうか?
特に尾○船長には顔を合わすことが出来ないのです。
そのせいかどうかは知りませんが、Kebuちゃんは受付を済ませてから『荷物も運ばずに』速攻で新港へ逃げていきましたw
え~、コレを読んでるその時の関係者の皆さんへ言っておきます
「彼はまったく反省していませんよ!」

さてそんな犯罪者状態のKebuを乗せて、浅八16号は出船しました。
午前船の情報では、「サビキ持ってきた?」とまで言われるほど厳しいらしいです。
まぁでもサバだし。。。
いくらなんでもボウズは無いでしょう。
いままでにもそんな事を何回か言われてきたけど、結局は食べるのに十分な数は釣れてきましたからw

という事で、最初のポイントでサクッと一本掛けました。
ね?
みんな心配しすぎ。
あれ、バレちゃった・・・
まぁね、今日は大量に釣りたかったから、ガチガチのシイラロッドで手返し良く行くつもりでした。
もたもた引っ張りっこする間に、一本二本バラシてでもガンガン掛けて、バキバキ行くほうが良いでしょ♪

お、さっそくKebuちゃんもヒット!
それ大事にね~
アニキの店にもってくから、今日は全部キープだよ♪
あ~ぁ、バレちゃった?
まぁでも次の狙いましょう!!

ってのが、出港から10分の話し。

あれ?
なんか・・・
まったくバイト無いんですが・・・

あれ?
乗り子が降りてきて、なんか謝ってるぞ・・・
なになに?
「反応あるけど、早すぎて捕まんない」と・・・
なになに?
「シャバシャバしてるけど、シラス喰っていてルアー追わない」と・・・
はぁはぁ、そりゃぁ大変だね。
で、「鎌倉沖まで来て途方にくれているんだ」と・・・
う~ん、まぁ仕方ないよね。
海を見れば、鳥山は無いし、ミズモチも出ないし、シイラも見えない。
振り返れば「居るのはKebuちゃんだけ」だよ。。。(泣)
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うん、仕方ないよ。
自然で遊ぶんだから、どんなにイージーな釣りでも絶対って事は無い。
実際に何回かバイトがあったから、それ全部釣ってればなんとかなったのだし。。。
船長も乗り子さんも悔しそうにしていたから、きっと良い時にまた楽しめればそれで良し!
あんな遠くまで走ってくれてありがとう。

はぁ・・・
アオリもサバもだめですかぁ・・・
久しぶりにKebuちゃんと湘南の釣りをしたけど、やっぱりこうなっちゃうんですね。
まぁそのあとが楽しかったからいいか・・・
鵠沼海岸の有名ラーメン屋行ったらやって無くて、しょうがなく近くの飲み屋でしめ鯖食べたし。。。
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1杯200円の日本酒は悪酔いするし。。。

まぁそんな釣果でも楽しかったです。
やっぱり湘南は良いネェ・・・
次回はコッソリとやってきます(爆)
by yasutakak2 | 2009-07-14 23:17 |

コーヒーガブガブ・タバコモクモク

金曜は目黒のセクレテールへ、バイク用ツナギの修理を出しに行きました。
現役でレースをやっていた頃に、大変お世話になったツナギ屋さんです。
サポート戴いてから、かれこれ10年以上のお付き合い。
途中数年は商売でもからませて頂きました。

先月電話で修理の依頼をしたら、なんかすごい金額を言ってきました。
それ、安すぎですw
「それじゃぁ送りでは申し訳ないです」ということで、近況報告を兼ねてお邪魔したのです。
で、「貧乏人からは金とれない(爆)」と言うことでしたので、「1万円ほど適当にTシャツやステッカーやワッペンを・・・」とお願いしてきました。
今回お願いしたのは、チャック修理とワッペンの変更です。
昔は半職業的にレースをやっていたので、物質&金銭でお世話になっていたメーカーさんのワッペンを付けていました(当たり前ですが)。
でも、いまは完全引退して遊びでバイクに乗るわけだから、久しぶりに遊び心でワッペンを変更しました(頂き物です。ありがとうございました!)。
で、気がつけば全部釣り関係(爆)
まぁ参加(予定)するのがジムカーナなので、表彰台に立つ事も無いでしょうし、きっと問題ないでしょうw

でもって、禁煙のはずの事務所で、コーヒーガブガブ・タバコモクモクやりながら、社長から最近のレース業界の話しを聞きました。
まぁなんていうか、予想通りになっちゃいましたね。
ショップやチューニングメーカーがライダーを食い物にし、業界の将来を見据えたアクションもまったく無いようです。
まぁ仕方ないのでしょう。
業界の習性は目に見えにくいので、なかなか変えれませんね。
一人でやればハブかれるし(爆)
私が働いていた頃に居た数名の頑張っていた人たちも、不況の影響でかなり厳しいご様子。
残念な事ですが、そこを離れた私にできる事も、まして何かをするその資格も当然ありません。

で、その後は湘南へ行くので、セクレを後にしました。
帰り際に社長がポツリと「工藤は一番良い時代にレースをやれたなぁ」と言いました。
ホントにそう思います。
でもそれは、たくさんの人の協力があっての事でした。
当然ですが、私の実力だけで作った環境ではありません。
そんな事を思うと、ただただ私がお世話になってきた方々の無事を祈るばかりでした。
目黒通りから第三京浜に入る道中、なんか過去の自分から決別した気がしました。
寂しい気持ち半分、清清しい気持ち半分です。

あ、ジムカーナですが、手持ちのバイク(FTR223)でやりますのでまったく勝ちを狙っていません。
また、一部の人たちから「まもなくレース復活説」が出たようですが、ぜんぜんその気はありませんのでw
私の中でのレースとは、スプリントのシリーズ戦で勝つことを目標にやる事です。
よって、スポットでシリーズ戦に参加する事もしませんし、その準備をするモチベーションもありません。
また、前にも話しましたが、物質&金銭の問題をサポート戴けたとしても、それにお答えできるようなレベルを維持できません。
良いとこ、自分が携わった事の無いクラスの耐久レースに「お楽しみで出る」ぐらいでしょう。

ちなみにFTR、リヤサス探してもリジットサスしか無い様なバイクです。
その他にも、走行性能を上げる為の事を考えたパーツは、まったくと言って良いほどリリースされていません。
「FTR ジムカーナ」で調べても何にも出てきませんし、リザルトで見た事は1回しかありませんでした。
どんだけジムカーナに向かないんだかw
そんな「完全にお洒落バイク」ですので、これでNSR250に勝つとか、Aシード狙うとか、そういう無謀な事は言いません(というか、JAGE戦に出ないかも)。
あくまでも自分のスキルを維持する為にやるのです。
ここ数回の影練で気がついたのですが、15年も掛けて培った乗り手としてのスキルは、ちょっと乗らないだけであっという間に衰えていくようです。
そこそこまではすぐに復活しますが、それは逆に言うと「誰でもやれば出来る範囲」であり、その先にある本当に少ない幅の「積み上げてきた繊細な技術」を維持するのが難しいのです。
もったいないじゃないですかw

とりあえず目標は、練習会でのトップタイム120%やミスコース無しの完走です。
その延長上で「落ちてきたNSR勢」を数台喰えれば満足です(爆)
by yasutakak2 | 2009-07-11 10:28 | モータースポーツ

あこがれの中身

TSSTも無事終わり、次の釣り物に頭をシフトしなくてはいけません。
例年のこの時期のパターンでは、やはりシイラ等のオフショアへと向かうのですが・・・
今年はちょっとショアの釣りに固執します。

なぜならば、8月下旬に高知へ行くからです。
この時期に高知へ行くという事は、当然狙うのはあの魚。
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まぁ別に四万十に行くと決まっているわけではありませんが・・・

TSSTのブログをアップした直後から、さっそくグーグルアースで地形をチェック!
ところが・・・全然アップの画像が入りません。
四万十どころか、市内港湾ですら詳細画像が出てこないのです。

えぇ~!ハワイはあんなに鮮明に写ったのに。
困ったナァ。
初物・初場所へ行く時は、この準備期間が一番楽しみなのです。
なんかガッカリです。

しかたなく、あっちこっちのホームページやブログを見ました。
うんうん、と、うなずくもの半分、なんだかナァ・・・半分でした。
まぁドコのページも当たり前ですがポイントなんてものは出てません。
期待してなかったから良いけど。

ただ、気になったのは、ちょっと神仏化されすぎている事が多い事でした。
そのアングラーの中で神仏化されていることは、それはそれで楽しそうで良いと思いますが、極まれに「あなたも神仏化しなさい」的な文章が入る事が在るのです。
ヒラスズキのホームページでもたまにありますね。
希少種(捕獲少)ゆえにそうなるのでしょうが、なんかみんな同じ方向ばかり向くのも面白くないですし、向かせるやり方がはっきり言ってえげつないです。
どんな魚でもみんな一緒だと思うんだけど、なぜかアカメは特別になってしまいます。
「○×▽な人は、狙う資格がない」なんて事を言われると、個人的には???なんで???と思っちゃいます。
これが「○×▽な私は、狙う資格がない」ならば、きっと素晴らしい釣りをしているんだろうナァ・・・と感じます。
この違い(もしくはその意味)はとても大きいですよね。
まぁ個人の利の為に、意図的にやっているのかもしれませんが、それにしても・・・

湾奥のスズキも、磯のヒラも、源流の岩魚も、荒川のハヤも、リザーバーのバスも、それぞれに楽しさがある。
そんな意味で懐の深いページが少ないのがちょっと残念。
なんか視野が狭いというか・・・
思想が危ないというか・・・
地元意識が強いというか・・・
あ、こんな事書いたら、また誰かに叱られちゃうかなぁ(笑)
by yasutakak2 | 2009-07-08 03:27 |

09TSST 第3戦決勝

09TSST第3戦に参加しました。

この時期の東京湾で「まったくシーバス釣りをやったことが無い」ということから、積極的にプラを行ないました。
また、使った時間も多い事に加え、「何気に新調したルアーも多い」と言うことも、今回の特徴と言えます。
それはプラを重ねるごとに増えて行きました。
港湾や河川を重点的に回ってきたのですが、今までの手持ちのルアーでは「イマイチ魚の居る場所を通せてない」ようなことが多かったのです。
私の釣りに対するスタンスで最も大切にしているのは『狙う魚(種類・サイズ)が多くいる場所に行く事』なのですが、この時期の東京湾はどこに行ってもシーバスはいました。
これ、率直な意見です。
特にエリアでの絞込みを考え、利根川上流部(高崎)・中流部(堰~R4)・千葉港湾(木更津~曽我)・東京港湾部・荒川中流域を見てきたのですが、釣れる釣れないは別として、どこにでも居ました。
この段階で次に考えたのは『いかにヤルキのある魚を選ぶか』でした。
そのため、アプローチを変える必要があり、ルアーが増えていったのです。

今回新調したルアーは以下
スーサン・ヨレヨレ・ローリングベイト・X80・等です。
あとは忘れましたw
スーサンは補充なので別として、他のルアーは「いまさらですか?」と言われそうな物ばかり。
80は昔持っていたけど、磯で壊れてからは買い足していませんでした。
それほど港湾の釣りを避けてきたということです。

コレを見て気がつきました。
「苦手」と「嫌い」を勘違いしてきたんだな・・・と。
はっきり言って、今までは港湾の釣りを「嫌い」と思っていました。
どこ行っても人が居るし、魚小さいし、安全だし・・・とか。
で、港湾やるときはフローターかアルミでしかやってきませんでした。
その結果、簡単には釣る事もできましたが、簡単すぎて面白くなくなってしまったのです。
唯一楽しいと思ってたのが干潟のウェーディングでしたが、この時期は潮位の関係でほぼ成立しないのが現実です。
で、「あんまり好きではない」と思っていたのです。

しかし、TSSTという競技に参加する事で、うすうす気がついてはいたのです。
嫌いなんではなく、苦手なんじゃないかと。
ただ単に、簡単な釣りに逃げただけでは無いのかと。
特にこの時期の釣りから。

前半の2戦を消化した段階で、ある程度は自分の釣りを出来たのは偶然でした。
特に第1戦の干潟の魚は、何時もの釣りです。
第2戦はKebuちゃんに助けられて、またなんとか70UPを釣りました。
しかし、その後の港湾でフォローが弱いため、毎回2本(大会ルールは3本合計の長さ)しかウェイインできないと言う事になりました。
これは決定的な弱さなのではないかと。
3本そろえる事は、大会で成績を出す為の最低条件であることは、火を見るより明らかでありながら、『自分の好きな釣りをしたい』というだけで港湾から逃げてきた結果なのです。
あまり今まで言いませんでしたが、今年のTSSTに参加する前に、村岡さんにある話しをしました。
「今の私の釣り(ウェーディングメイン)で、シリーズランキングは何位ぐらいに入れますかね?」
それに対し村岡さんは「上手く行けば15位ぐらいでは?」との事でした。
その時点で目標をシリーズランキング10位とし、全戦参加を決意したのですが、やはりここまでの結果を見ると予想通りになっているのです。
そしてこれまた予想通りに、第3戦が最も鬼門である事になったのです。
逆に言えば、好き嫌いでは避けては通れないところまで来ました。
このことを考えれば、前半にやってきたことは無意味ではないのです。

さて、そんな事で今回の第3戦は、「何が何でも3本釣る」を目標としました。
今までの「1本でも良いから大きいのを狙う」は、ちょっとの間だけお預けです(笑)

プラでは荒川の四つ木周辺で魚は見つけていました。
ウェーディング無しの水門の釣り。
上げっぱなで隣の川とのバランスが崩れた時に出来る潮目?に、スーサンを通すと釣れるのでは?という感じ。
1本は釣れると思われます。
夜明け近くの下げでは、同じく荒川の橋周りでも見えているものがありました。
これはモリさんとプラに行き、その時に気がついていたものです。
水深の深い側の岸から明暗部にキャスト(もしくはドリフト)するのですが、コレは誰もがやっていること。
前日プラでもけっこうな人数を見ましたし、ポイントへ入れれば良いかもしれません。
私が注目したのは、それらの人があまり手をつけない「橋脚のピン」でした。
「はぁ?そんなの誰もがやってるでしょ?」と言われそうですが(笑)
しかし、本当に、しっかりとやっている人は、どれぐらいいるのでしょうか?
ちゃんと裏側を攻めていますか?
手前の目に見える面は、橋に来た人のほぼ全ての人がキャストします。
きっとステキにギリギリにキャストもしていますねw
しかし、それでは釣れない魚がたくさんいるのです。
それを知ったのは、数年前からカツミさんと行っていた別の河川のウェーディングでした。
大切なのはドコからルアーとしてのアクションが始まるか。

で、今回のプラで見つけていたのは、橋脚上流にフルキャストしてドリフトし、橋脚裏面(岸向きではない方)へルアーを流し込み、ラインが橋脚に当たった状態からアクションを始めるというパターンでした。
ちなみにルアーはデブニョロがベスト(笑)
ただしコレは私のて手持ちルアーの範囲での話しです。
ヨレヨレでやりたかったが、その前に鯉でロストしたので試してません。
このパターンで前日に2本掛けました。

うん、まぁ、とてもリスキーです。
対応策で考えたのは、リーダー50ポンドで3mほどとることです。
当然11フィートのロッドとリールも6000番を準備しました。
そのほかに、豊海で見たアミパターンと、比較的水質の良い港湾奥地も頭に入れておきました。
とにかく夜光虫が無力化する条件が欲しかったのですが、湾の奥地やちょっとでも淡水が入る場所はこの傾向があると思っていました。

で、プランを決めました。
スタート後に荒川中流へ行き、水位が上がってきたら港湾でキーパーをそろえる。
潮どまり後、水の状況で葛西のサーフでウェーディングか荒川河口付近の橋脚でサイズアップを狙うということでした。
さてと、どうなる事やら。。。


17時にお目覚めの予定が、細かい用事でなかなか寝れなくて・・・w
18時に起きて埼玉を出発。
毎度の悩みである首都高のチョイスですが、今回は最初から荒川沿いに行く事にしていました。
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ただ不安だったのは、ラジオの交通情報が「マイケル特集で全然流してくれない事」です。
まぁ結局は空いていたから良かったけど。

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2時間後にまた来るであろうポイントを横目に、快適ドライブです。
19時には到着。

20時に受付開始なので、先に行ってゆっくりと準備しようかな・・・と思っていましたが、急にお腹が減ったので新木場のセブンイレブンに行きました。
で、せっかく来たついでに、3本の橋をチェックしました。
まぁチェックと言っても、橋の上でおにぎり食べながら「魚見えたら良いナァ~」程度です。

そしたら居ました!
駅に一番近い橋の明暗で、40cmほどのシーバスが必死に何かを食べてます。
スタート前に、ちょっと良いもの見ちゃったな。
たぶん2時間後には終わっているので、夜明け前にくる下げの港湾に期待しよう。

無事エントリーを済ませ、家にあった棒メーカーオイル関係を協賛品でプレゼントしました。
あんなの欲しい人いるかな???
(↑やっぱり居ませんでしたwレースで協賛したら大変なことになるものばかりなんだけど、やっぱり人間もシーバスと一緒ですね。かなり勉強になりました)

開会式では安全について、ふーじさんのお言葉がありました。
皆さん、釣りは危険な遊びです。
油断して落ちないように気をつけましょう!

定刻にスタート。
下げ残りを狙う人たちがパーキング出口で渋滞しています。
私はそんなの狙ってないので、カツミさんと雑談しながら渋滞が掃けるのを待ちました。
村岡さんもゆっくりスタートのようで、なんかやってましたね。

30分後、ガラガラの会場を後にしました。
最初は夢の島マリーナ奥地へ。
新木場に居たから、ひょっとして同じかな~と思い、何時も魚が居る常夜灯を見に行くだけ行ってみました。
柵の外から、ジィ~っと凝視していたら、ヤッパリ居ました。
釣りは出来ない場所なのですが、ここに魚が居ることで港湾の釣りをメインにすることを決め、改めて出発です。

まずは四つ木。
駐車場を一箇所しか知らないので、そこに止めてから延々と土手道を歩きます。
軽く2kmはありますね。。。
途中でエサ釣り親父に抜けれましたが、どうせポイントはかぶらんと思い、ゆっくりと散歩しながら行きました。

約1時間後にポイントに到着。
帰り道にシャローでウェーディングもするつもりだったので、すでに汗だくです。
昨日もやったので、疲労がまったく抜けてませんでした。
1日で回復しないという事は、すでにオヤジということです(笑)

準備をし、タモもセットして、メジャーも並べ、カメラを置き、さぁ釣るぞ!というときに、ある事に気が付きました。
ゲッ!
エントリーカードを持ってくるの忘れた!!

川の水は上流へトウトウと流れます。
潮目は徐々に下流から迫り、水門から出た流れが、絶妙な角を作ります。
まさに絶妙のタイミング。
でもカードを一緒に写さなくちゃ、どんなに良い魚を釣っても意味が無いのです。

はぁ・・・

1時間掛けて車に戻りました。
疲れました。
泣きが入りました。
一瞬悩みましたが、港湾へ行く事にしました(泣)
さすがにここからまた行っても、きっと時間の無駄なので。

さて港湾という事で、すぐに頭に浮かんだのは新木場と東雲です。
しかしこの時間はどちらも人間だらけと思い、次に考えたのは横浜方面です。
横浜は2箇所、釣りになる場所があります。

ナビをセットすると、思ったより時間がかからないらしいので、さっそく移動です。
四つ木ICから乗り、1時間後にはポイントです。

到着し、時計を確認し、ルアーを港湾用に変え、トイレに行ってからスタート。
足元から丁寧に探します。

最初につけたルアーはスーサン。
カラーはレッドビアで、ゆっくりと際を流して行きます。
夜光虫はそれなりですが、明るい場所は無力化するので、その周辺を重点的にやりました。

結果はすぐに。
3投目でただ巻きスーサンを、30cmほどのシーバスがひったくっていきました。
軽く抜き上げてゲット。
測るまでも無いサイズなので、ちょっと離れた場所にリリース。
で、また次の明るい場所へ。
ここでも後ろから30cmほどのが付いて来ました。
で、また釣ってリリース。
コレをやってりゃぁ、そのうちにキーパー(40cm以上)が喰うかなと。
しかし、いくら釣っても30cmでした。

う~ん、本足らずの次は寸足らずですか・・・(汗)
実際、キーパーサイズの魚は居るのです。
追ってくるし。
でも釣れるのは30cmです。
ちょっと目先を変えて、スーサンのジャークでやってみました。
そしたら、ちょっと大きいのが釣れました。
測定すると41cm。
うんうん、今日はコレで良いの。
で、その後はしばらくノーバイトです。
ちょっと魚が嫌がってるご様子。
仕方ないので、逆のほうに歩いていき、また違う明るい場所で40cmちょうどを釣りました。
で、またスレたかと思い、元の場所へ行くと、今度はカスリもしません。

・・・
あら、このサイズでもまた1本足りないパターンですかw

ちょっと落ち着いて、通すラインを変えました。
で、見えてない魚も居ると思い、ロッドを海に突き刺して少し深いところを通します。
そしたら、ちょっと良い感じの魚がヒット!
おお、こういう工夫が生かされるのは嬉しいですね。
しかしバラす。。。
おお、こういう工夫が無になるのって悲しいですね。
もはやお約束w

で、そんな事やってる間にも、無常に時間が過ぎて行くのです。
さていよいよ焦りが出てくる午前3時。
この時点で横浜に何時という事は、夜明けの荒川&葛西はもう無理です。
行くならば3本そろえてからと決めていましたので、意地でもあと1本は釣りたいのです。
そう、ホントに意地なのです。
魚が居るのに、喰わせが出来て無いだけです。
まもなく夜が明けるので、それまでには何が何でも釣りたいのです。

先ほどの「深いところを通す」でバイトを得たので、またちょっと工夫しました。
スーサンをキャストして、1分ほど放置しました。
潮も効いてないので、ラインも流されません。
で、そこから縦方向に「チョンチョン」やりながら、巻いてきました。
そしたらコレが大当たりw
すごいバイトの数です。
ただ乗らない・・・w
チョンッのあとにラインをたるませると、スーサンは下斜め方向へスライドしながら落ちていくのですが、このラインのたるみが悪さをするのです。
たぶんこのたるんでる間に魚は食っている様で、次のチョンッを入れると根がかった感じでヒットします。
そのため、十分にあわせができず、結果バレちゃうのでした。

で、ここは人間で修正w
ラインスラッグを出さないとバイトも無いので、全部のチョンッを集中しながら2段アワセの意識でやります。
これ、メチャクチャ疲れますが、良いあんばいでした!
ここから40ちょっとがコンスタントに釣れました。
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最大でも45cmですが、何本か入れ替えができてトータル130cmになったところで止めました。
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おまけに知らない魚もゲット。

うん、上出来です。
今までのトーナメントとはちょっと違う事ができました!

さて、1本大きいのを釣りたいので、港湾の大会会場付近へと行きました。
橋脚は人だらけかと思い有明に行こうとしましたが、高速降りる場所を間違えて、結局は新木場に来ちゃいました。
スタート前の場所を見るとさすがに人が居ましたので、思い切って若洲へ移動。
ゴロタで適当に時間を潰します。
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ここでは巨大ダツがヒット&バラシ。
スゲェな俺。
ヤッパリ今日は一味違うw
で、まったく釣れる気がしなかったので、コンビニによってから帰着しました。

まだあんまり人が帰ってきてませんでしたが、早めにウェイインしました。
気になっていたのは画像です。
なんか1本だけ尻尾が写りきっていなかったので、パソコンで確認しました。

ありゃぁ・・・ヤッパリw
まぁでも、他の魚でカバーできていたので、トータル130は変わりませんでした。

さて結果発表。
なんと優勝は村岡さん!
もうさすがですね。
おめでとうございます。
大野君もキッチリと上位です。

で、私は11位でした。
モリさんは13位。
Kebuちゃんが居ない事から、かなり期待されていたMakoさんは・・・

ふぅ・・・
やっとTSSTで3本そろえる事ができました。
サイズも全部40cm台なので、どうって事が無い誰でもできるような事ですが、個人的にはすごく嬉しい事なのです。
とても満足です。
また、TSST参加にあたり、目標としているシリーズランキング10位以内でしたが、今回ポイントを取れたことが大きく影響して、なんとか10位まで復活しました(自分で計算したから間違っている可能性あり)。
最終戦も頑張って、なんとかポイントを取りたいです。

大会終了後、みんなでだべりながら、色んな話しをしました。
マグロの話しやキスの話し。
なんか毎回恒例で申し訳ないのですが、村岡さんと大野君に「今日の釣りに対してのアドバイス」をもらっちゃいました。
とても助かります。
前回のアドバイスは、今回の結果にキッチリと反映できたので、次回までにまた色々とやってみたいと思います。

あと、カツミさんがいった事ですが、「シーバス釣りをやり直す必要がある」と。
私はやり直すどころか、これから始めるというレベルですが・・・(爆)
でも、そう思わせるところに競技としての面白さがあるのではないかと思います。
先の話の「好き嫌い⇔得意・苦手」も、そんな事から思ったのかもしれません。

最後になりましたが、大会運営スタッフの皆様、今回も楽しい大会をありがとうございました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
ロッドを間に合わせてくれた洗心さん、ありがとうございました。
そして村岡さん、優勝おめでとうございました!

次回も頑張ります。
by yasutakak2 | 2009-07-06 20:08 | 2009年TSST

09TSST 第3戦プラ4

TSSTの最終プラに行きました。
しつこいようですが今回は本当にネタがないと言うことで、何時もよりわりと真面目にプラをしてきました。
色々考えると、やはり河川は外せないのは解っていましたが、それでもやはり穴を狙いに東京湾を広く考えて様子を見てきました。
その結果、ものの見事に昨日までコケまくってきたのです。

で、どうしたものか・・・と思い、今日は的を絞って数箇所を確認しに行きました。
その結果、「居るところは居る」ということが解りました。
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60cm弱かなぁ?
ルアーはスーサン。
目玉が無いのは愛嬌ですw
ロッドは先日完成した、洗心さんが作ってくれたロッド。
スーサンの滑るようなトゥイッチには、相性抜群でした。
もともとスーサンの為に作ってもらったので、この出来栄えはとても嬉しいです。
また、ヨレヨレやローリングベイトも問題なくキャストできました。

この魚は水門で釣れました。
ホントはシャローで大きいのを狙っていたのですが、残念ながら違う魚種の超大きいのが掛かってしまいました。
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この次のキャストで同じミスをしてしまい、今日買った新品のヨレヨレをサヨウナラ~してしまいました。
せっかく買ったのに(泣)
で、同じく今日買ったローリングベイトでは・・・
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うん、まぁ、意味は判った。

コレでこのポイントを後にし、モリさんと港湾で合流しました。
で、ちょっとアクロバティックな事やって遊びました。
やはり多少の危険は楽しいですね♪

少し大きく移動して、また手ごたえのある場所を発見。
1本バラしたところで、雨が強くなったので終了しました。

振り返ると、まぁなんとか決勝までに間に合わせた感じでしょうか。
ただ、今から15時間後に同じことが出来る気はしませんが・・・(笑)

とりあえず寝てから、当日のプランを考えますかな。
モリさんお疲れ様でした。
by yasutakak2 | 2009-07-04 05:05 | 2009年TSST