色んな遊び


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ISO更新審査

本日ISO更新審査初日です。
なんか管理責任者のインタビューがエラく長いんですが・・・(泣)

まぁ、明日の最終が終われば夏モードにチェンジです。
指摘事項が出ないように頑張ります。
by yasutakak2 | 2009-06-30 12:35 | ニュース

09TSST 第3戦プラ3

天気が良いので、凪翔を連れて所沢の航空公園へ散歩をしに行きました。

ここ航空公園は日本初の飛行場であり、近代航空史の原点ともいえる場所です。
人間は自らの生活圏から外へ出る事に憧れ、そして何度もトライ&エラーを繰り返し、ついには大空を我が物としました。
そこにあったのは個人の情熱であり、また軍需という大きな後押しでもありました。
悲しい事ですが、20世紀の科学の進歩は、戦争なくしてはありえませんでした。
科学者はそれを望まずとも、研究開発というのは膨大なお金がかかります。
仕方の無きことかもしれませんが、21世紀は立場が逆転してくれれば良いですね。
私は科学者とは縁が遠いのですが、ジャンルとしては興味のある分野です。

ある人の言葉で、個人的にとても好きな言葉があります。
「人は2種類しかいない。満足しそこに留まる者と、何かを求めそこから去る者である。」
人それぞれ対象とするものは違いますが、進歩という言葉が示すように、やはり進む事でしか得られないことがあるということです。
きっと一歩を踏み出した時には、理解者も協力者もいないと思います。
その情熱を傾けた姿勢は、時の常識からは奇行と見えると思います。
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でも、そんな事はどおでも良いのです。
いつか判る人がわかれば。

今回は月面歩行のパネルがありました。
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空の上にある宇宙の話しです。
すごいですね。
「もっと高く」と思っていたら、宇宙まで行ってるんですから・・・
人間はこの先、ドコまで遠くに行くのでしょうか?

「もっと高く」の逆もまた、人間は挑戦をしています。
私が学生の頃に憧れたのが、『しんかい2000』でした。
今は『しんかい6500』があるそうで、ここ数十年の間に凄まじく進歩したようです。
ある科学者に言わせると、「宇宙より海の開発のほうが、何倍も価値がある」そうです。
コレは価値の基準が違うから、なんともいえませんが・・・・
でも、普段から海で遊ぶ事をしている私としては、確かに海のほうが身近であり多くの謎を解明して欲しいと思います。
特に近海に関しては、もっと多くの視点からの謎解きがあれば良いのになぁ・・・と。
釣り人の勝手な言い分ですが(笑)

競技もまた、進歩には欠かせない要素です。
私は、釣りの競技は素人ですが、モータースポーツはそれなりにやっていましたので、この辺の事はある程度は理解しています。
何もF1やWGPだけが、自動車やバイクの進歩に貢献してきたわけではありません。
実質、カートやミニバイクレースから多くの技術が生まれ、それらのものが市販車や製品にフィードバックされています。
競技というのは、当たり前ですが「人と技を競う事」です。
そのために切磋琢磨し、参加者は少しでも人よりも上に立とうと努力します。
そして自分のレベルを知り、また、努力をするのです。
でも、思い通りに上手く行く事は少ないのです。
だからこそ、そこには多くの人としての収穫があります。
「自分との戦い」と言う言葉の意味を知るには、これほど適した環境は無いのではと思います。
多くのトライ&エラーから、ある日突然に湧いてくる収穫を、いかに上手くキャッチするかが最終的にその努力の結晶となります。

凪翔も大きくなったら、何かしら競技の世界に入ってほしいと思います。
そこで得ることは、きっと生きていく上で大きな材料になる事と思います。

さて、才能も実力も無い私は、トーナメント前は必死になって東京湾の探索に出ます(笑)
もちろん来週行なわれるTSST第3戦のプラです。
前回のブログでも書きましたが、第3戦が行なわれる7月は「本当に何もネタが無い」のです。
今シーズンフル参戦を決めた段階で判っていた事ですが(泣)
で、河川の上流を見に行ったりしていたのですが、どうもイマイチよく判らない(爆)ので、今度は大きくエリアを変えてみました。
何気にここ数回のプラでは1匹も魚釣ってませんので・・・

大まかな探索エリアを説明し、お付き合いいただいたメンバーはモリさんと洗心さん。
プラはメンバーが多いほうが良いです。。。
トーナメント前なので、細かいポイントは省きますが、大まかに言うと千葉港湾部を見てきました。

アクアを渡り、23時に木更津エリアからスタート。
釣れなくても、気になっていることを片っ端から試していきます。
エキスパートから見れば「それは無いでしょう」ということでも、積極的にトライしていきます。
上記でも述べましたが、この小さなトライ&エラーが大きな収穫を生むのです。
また、それらの事はいくら情報で知っていても、自分の目で確認しなくては意味を持たなくなります。

2箇所目のポイントに入りました。
ここは排水が絡むポイントで、鯔や巨大なエイが居ます。
3人別れ、3mほどの高さで長く続く岸壁を端から端まで見て周り、エイを一本掛けてラインブレイク(泣)
モリさんに声を掛けて2人を残し、一度車に戻った時に事件は起きました。
洗心さんから電話が入りました。
釣れたのかな?と思い電話に出ると、一言目に「ロープあった!!」と・・・?
「はぁ???。それは良かったですね?釣れたんですか?」
 「大丈夫だから急いで戻ってきて!!!」
「あの~何が大丈夫なのですか?」
 「???工藤さん、車にロープをとりに行ってるんじゃないの?!!」
「?意味が判りませんが・・・どういう事ですか?」
 「モリさん落ちた!(爆)」

場所を確認し、急いで岸壁に行くと遠くでライトが付いています。
アレかな?と思い近づくと、エサ釣りの人が鯔を上げてました。
あれ????違うや。
どこだ~???
と思い、また洗心さんへ電話をしたら、どうやらアプローチポイントですれ違ったようでした。
再度確認したら、けっきょくアプローチポイントの真下にモリさんは居たようです(笑)
座り込んでる洗心さんを見つけ、声を掛けます。
「あれ?モリさんはどこ行っちゃったんですか?」
 「ココ」と言って、真下を指差しました。

居ました。
港の係留ロープにしがみ付き、漆黒の海に浮かぶモリさんが・・・
話を聞くと、凡そ10分ほど、プカプカしているらしいです(笑)

私は思いました。
モリさんは流石であると。

人はトライ&エラーを繰り返す事で、大きな進歩を得ることが出来ました。
モリさんは、やっぱりそっち側の人なのです。
現状では満足いかず、もう一歩を踏み出したのです。
知りたかったのは水温か、深さなのか?または私には想像もできない踏み込んだ何なのか・・・
とにかく、そこにモリさんが浮かんでいるのは事実であり、なかなかできる事ではないですね。

本当に感心しました。
この失敗は、きっと多くの成功を生み出す事になるでしょう。
そんな事を思いながら3m上からモリさんを見下ろし、腹の底から笑いがこみ上げてきました(笑)
いや~、トライをする時は、ちゃんと後先の事考えないとね~!

さて救助。
洗心さんがドコからか持ってきたロープがあったので、「早く上ってきてくださいよ~」と言うと、ちょっと泣きそうな声で、「力が入らなくて上がれません・・・(泣)」と。
どうやら、長い事水につかり、体力が奪われてしまったようですね。
フムフム。
それは気の毒に・・・(笑)
まぁ時期も時期だし、最悪はマリーナまで泳いでもらえればなんとかなるのが判っていたので、それほど私は焦っていませんでした。
ただ、本人は非常に辛そうです。
たぶん助かる可能性が一瞬消えた為に、恐怖心が沸々と出てきたのでしょう。
聞いても居ないのに「カラス貝の話し」をし始めました。
もう少し漂流気分を味わってもらおうかと思いましたが、洗心さんもちょっと慌てているので引き上げを開始しました。
なんて事はありません。
こういう時は、ロープを体(腰)に縛ってもらい、足を壁に着いて3角形を保ちながら引っ張り上げれば良いのです。
(ロープが太いから出来るのです)
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救助終了
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いやいや、途中で何度か落とそうと思いましたが・・・・
本人は必死なので止めておきました(笑)

あれ?
笑ってるの俺だけだ(激笑)

ココは一直線の護岸ですし、それほど暗くないので落ちた理由がわかりません。
理由を明確にしないとトライ&エラーの成果が出ないので、聞き取り調査にて事情を聞きました。
「5なぜ」で真因対策ですw
フムフム。
ボ~と、歩いていたら、突然道がなくなったと。
けっきょく不注意ですね(爆)
いや~、それはどうしようもありませんねぇ。
不具合対策で最も迷宮入りするパターンですね!

寒い・・・を連呼するところを見ると、けっこう水温は低いようです。
すぐに車に戻り、Tシャツを脱いで私の上着を着てもらいました。
とりあえず市内に向かい服を売っている場所を探します。

でも、こういうときに限って無いんですよね~
出来ればドンキーホーテでナースかなんかのコスプレに着替えて欲しかったのですが・・・
残念!!
で、深夜にやっている洋服屋を求めて一気に東京方面へ16号BPを戻ります。

気がつけば袖ヶ浦。
なんかもう寒くないらしいので、ここからまた釣り開始。
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夜光虫ビカビカ。
で、Kebuちゃんと合流しました(爆)
ホントはもっと早く合流してサプライズの予定でしたが、モリさんの話を聞いてkebuちゃんがサプライズしていました。
まぁやっぱり笑うよねw

その後数箇所を見て、最後は東京湾奥で朝を迎えました。
釣果はエイ2匹(笑)
しかし、一番大きな成果はもりさんの一言。
「アーバンサイドは危ない」
いや~、楽しかった!!
過去にKebuちゃんが「メガネに滝が出来た」と言った時と同じレベルで笑えましたよ!
まぁどちらも「死の匂いはするけど、状況的に死亡は無い」から笑えるのですが・・・
今回の事件が冬だったら時間との戦いでしたね。

モリさんもふてくされる事無く、落ち着いたら釣りを再開できました。
これが一番大事(笑)
きっとまた一歩進む事ができるでしょう。
コリない・諦めないは、最低限の条件ですものね♪
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この人↑なんで朝っぱらから裸なの(爆)
モリさん、洗心さん、Kebuちゃん、お疲れ様でした!
また次回も自虐的な方向でよろしくです。
by yasutakak2 | 2009-06-28 11:52 | 2009年TSST

09TSST 第3戦プラ2

引越しやISO更新に追われてそろそろキレそうですが、久しぶりに時間が出来たので坂東太郎の上流域を見に行きました。
坂東太郎と言えば、同行者はもちろん洗心さん。
この時期になるとかなり熱が入るようで、毎週のように出没しているようです。
なにかと見えている人と行くと、それなりに楽に釣りは出来ますw

21時に堰の駐車場で待ち合わせと言う事で、ちょっと早めに出発。
この場所は久しぶり(10年前に行った事あり)に行くので、道が妖しい(新しい道とかあるかもしれないし)と思い、ナビで目的地セットしてから出発。
だいたい頭の中で描いていたルートを、川越→鴻巣までは進みました。
が、しかし・・・
やはりミスコース!
楽しみにしていた用水路脇のグニャグニャ道の入り口を通過してしまい、距離と共に時間も大幅にロス。
あ~ぁ、せっかく荷物減らして軽くしてきたのになぁ・・・
それでも予定より20分ほど前に到着です。
よかったw
土手を登り洗心さんへ電話したら、すでに到着して準備中との事でした。
駐車場への細かい指示をもらい、一回間違えたけど無事に合流。

さてパーキングから見下ろすと、昔来たときとはエライ様子が違います。
話を聞くと、かなりの減水だとか。
そうだよナァ・・・
たしか10年前はあの辺から流されて、血まみれになって上がったのがあの辺だったような・・・
こんなに川幅が小さくなかったよな・・・
そんな話しをしながら準備を済まし、軽く入水して中州へと渡ります。

さて、そんな減水状況も手伝ってか?、対岸にはズラリとアングラーが並んでいます。
段々になる堰から数本の流れが落ち込み一箇所にまとまる場所なのですが、その流心をめがけて数人がキャストする状態。
堆積した砂の瀬があるので、その背尻のシャローがおいしそうに見えましたが、そこは対面のウェーディングポイントです。
そしてそれはまた、対岸の人は私たちが居る場所を狙い、私達は対岸の人の居る場所がポイントに見えるという事ですね(笑)

しばらくキャストせずに洗心さんの様子を見ました。
あぁ、なるほどね。
上手い具合に対面の人が入らないポイントへキャストしています。
それをみて、対岸の釣り人から100mほど下流に入り、流れが緩んで川幅が広くなったポイントへ入りました。
その100m下流対岸には、これまた数名がウェーディングヲしているので、ちょうど中間点にはいった感じです。
さっそくルアーケースをのぞき、なに投げようかな~と考えました。
が、この時点ですでに気がついていたのです。
「引越し荷物をほどいて、慌てて持ってきたルアーは全て失敗」ということに。。。
持ってきたのは、ドックX・ブーツ(大)・グース(大・中)・スーサン(改)・キープの6本でした。
なんでそんなの持ってきたの?と(泣)
いやね、流心よりもシャローを意識していたんですよ。
それをアップクロスでやりたかったの。
でも、こんなに人がいると思わなかった。
そんな場所無し!ですね。

まぁでも、とりあえずドリフトとU字を多用すれば、面は攻めにくいですが点で色々とできます。
ブーツやグース(大)は流れを掴んだ瞬間に釣りにならなくなるので、グース(中)とキープとドックXを頻繁にチェンジしながら釣りをします。
しかし・・・
10分もすると下流側に一人アングラーが入りました。
距離で約10m。
手持ちルアーがルアーだったので、かなりそのアングラーの前にルアーが行ってしまいます。
う~ん・・・ドリフト&U字は封印。
残るは目の前の流れを高速で横切らせる釣りのみ。
仕方なく、キープをひたすら同じ場所にキャストしました。

時々レン魚がスレますが、流れも強い事もあり、アワせなければ無事に外れます。
一回だけ強い吸い込み系のバイトがありましたが、これもアワセなければ無事にバレます(泣)
はっきり言って釣りになってませんでした。
でも、清流の流れはほんと気持ち良いです。
久しぶりの釣りという事もあり、そんな状態でも1時間は遊べました。

で、1時間後に飽きたので、洗心さんの所へ邪魔をしに行きました。
話を聞くと、なんと2本も掛けたとか!
おお、すごい。
で、やり方をみていたら、思いっきり流心を通す釣りでした。
なんでも早巻きでレン魚ゾーンを抜けた時にストップを掛けるとバイトがあるとか。
ただ、潮止まりの30分が時合いで、今はシーバスのバイトが無いらしい。
しばらく見ていたら羨ましくなったので、リップ付きのルアー(ワンテン)を借りて下流で同じことをやってみました。
そしたら5投目にレン魚ヒット(泣)
数秒後、無事にバレました。

時計を見れば、すでに2時間もたっていたので、ポイント移動を提案。
1時間弱ほど走り、下流の橋をチェックしました。
この辺りもレン魚多数でしたw
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ただ、イナっ子の群れ等の要素もあったので、またタイミングを変えて来て見ます。
これにて納竿。
帰り道は中島みゆきを聞きながら、空いている国道を使ってふじみ野まで約1時間でした。

さて、TSSTを視野に入れた今回の釣行でしたが、結果は出せませんでした。
プラス材料があるか?と言うと、ちょっと厳しいと感じます。
なぜならば移動距離(時間ロス)と効果が合わないことです。
3本そろえるトーナメントで、果たして往復3時間掛ける価値があるのか?と言う事です。
しかも時合いが短い(洗心さん談)ので、その間に3本そろえる事ができるとは思えないのです。
ホントにココで勝負するなら、一晩粘る覚悟が必要ですね。
そんな理由で少し下がった中流をチェックしたのですが、この辺が距離的にギリギリです。
東北道を使えば夢の島からはたぶん1時間強でこれます。
21時にスタートして、準備を入れたら23時前に釣り開始。
う~ん。。。。
ある程度は見えてないと、ちょっと厳しいですね。
この場所からまた数箇所回るならそれもありとは思いますが、大きくエリアを変えることは難しそうです。

今回のトーナメントは時期的に河川中流が狙い目と思い、プランを立てていました。
ホントは荒川に行きたいのですが、スタート時間の問題でポイントへ入る事すら出来ないと思われ、それならば人の居ない河川を・・・と考えていました。
しかし、ちょっと難しい感じですね。
もっと中流のポイントを、しっかりと確認する必要がありそうです。

第一戦・二戦は辛うじてポイントゲットできましたが、今回はノーポイントをやっちゃいそうです。
よくよく考えたら、この時期にシーバスやった事なかったのでホントに手詰まり。
ひっそり狙う場所もありません(泣)
by yasutakak2 | 2009-06-20 13:07 | 2009年TSST

本日

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家を作ってます
by yasutakak2 | 2009-06-19 15:40

ベタ凪対策

ベタ凪の時のヒラをどうやって釣るの?と質問がありましたので、今の段階で思っていることを少し。

まずは狙うタイミングですが、決定的に満月の夜明け前が一番良いです。
「あぁ、夜ヒラね。それじゃぁチョッと・・・」と思う人が多いと思いますが、まぁそう思わんで下さい。
大事なのは「夜であること」では無く「強い光があること」なのです。

満月でも雲一つない日(その時点でベタ凪率が高い)が基本的に狙い目。
深夜真上に月がある時は、磯は想像以上に明るく照らされます。
ベタ凪の磯から見るムーンロードはそりゃぁ美しく、南西のヌルい風を浴びながらゆっくりとタックルの準備をするのは、ほんと気持ちの良いものです。
しかし、このタイミングはご存知のように、非常に釣りにくいタイミングでもあります。
ヒラとは限らず、干潟や河川でのウェーディングゲームでも、ショートバイトに悩まされるのは、この煌々と照らす月明かりによる物が大きいのです。

やがて夜明けの太陽が東の空を染める前に、満月は西の空へと傾いていきます。
この角度がつき始めてからの時間が、とても大事なのです。
斜めから強い光が差し込むと、岬の岩や根には長い影が出来ます。
この影の中へ、上げ潮に便乗したヒラが入ってきます。
もともと散らばって存在していたヒラが、上げに乗ってくるベイトを捕食する為に影に集まるだけかもしれませんが、確実に影に入り込んできます。
その為に、「狙う釣り」が出来るのです。
目安としては、岸から離れた月明かりの中にベイトが固まり出します。
また、凪だからと言っても、カレントはシッカリと出ます。
そのカレントに当たる岬なり根があって、表が陰になる場所なんかがあると最高です。

1投目は、影の中を通しません。
通せば釣れるけど、1匹しか釣れなくなります。
1mほど外側を変なアクションを着けずに、早目のただ巻きで流します。
出来るだけ「釣ろうと思わない速度」をキープします(でも釣れる時もある)。
ベイトがピンピンッと逃げたら、一人でニヤリとしましょう。
どうせ誰も見てないから問題なし。
2投目は、光の中から影にギリギリ入る位置まで、同じ速度で進入させます。
で、入る直前に、ほんの一瞬だけ抜き(止めない)を入れます。
これで釣れる時がほとんどです。
ヒラが居ればの話しですが(笑)
3投目は、同じように明暗の境目まで高速巻きをしてきて、影に入る直前にジャークをします。
トゥイッチではありません。
しっかりジャーク後にラインスラッグを出して、影の中にルアーを入れます。
と言う事は、このときのスライド幅が大きいルアーほど、遠くからジャークを入れることが出来ます。
または、影の深い方へ入れることが出来ます。
で、ジャーク後に一瞬だけ間を空けてトゥイッチし、そぉ~とラインを張ってきます。

湾奥で釣りをする人はコレで気がついたと思いますが、橋脚などの明暗の釣りです。
もちろんトレースコースはそれと同じかもしれません。
橋脚・街灯・ベイト・レンジの関係ですね。
ただ、深く追わせない事に気をつけます。
こんな感じでやると、何本か連続ヒットします。(居ればw)

1時間後・・・
その長い影は、とうぜん「月が沈む(夜明けに近い)ほどに長く伸びる」のですが、長くなりすぎると逆のほうから太陽が昇ってきます。
月が作った影が薄れ、やがて日が作る影が出来ますが、その前にほんの数十分ですが今度は「どこにも影がない」時間が訪れます。
春潮なら潮位もかなり高くなります。
今まで影についていたヒラが、今度はブレイクや磯際にタイトに付きます。
徐々に水の中が明るくなり視界がクリアーになってくると、際へ寄り始めたベイトを捕食します。
「丁寧にやれば釣れる」と言う時間です。
サラシがないので、かなり磯際をゆっくりと小さめのルアーで流します。
余計なアクションは無し。
一瞬のゴールデンタイムはこんな時が多いです。
ちなみにサラシがあれば、ゴールデンタイムは長くなりますし、ヒラ日和ならもっと長く一日中となります。

完全に日が昇り、水中の沈み根が上から見えるような時間になると、もうお手上げw
カレントを利用したシンペンなんかを使うのかもしれませんが、私は釣った事ないので帰ります。
これが今の私の凪の釣り方です。
結局は、サラシに頼れないから影に頼っていると言う事です。
そうそう、あくまでも「私の凪の釣り方」ですよ。
人によっては「ワンドの中でグースで爆釣!」とか、「シンペンで・・・」なんて話を聞きます。
それはそれで、きっと釣れると思いますが、ちゃんとやった事ないから判りません。

以上が私のやっている「凪のヒラ釣り」です。
一言で言えば、通常よりも早い時間に磯に入るだけですねw
月と太陽の方向及び潮位の関係は、私が良く行く磯が東伊豆である事を前提としています。
場所によっては背中に大きな山を抱えているために、その時間は山陰で月の光が使えない事も多くあります。
そのため、凪の日は出来るだけ「岬の先端」のポイントを選びます。
また、月が明るいからと言ってもまだ暗い磯(むしろその途中の山道等)は非常に危険です。
釣行は十分に気をつけましょう。
当然ながら、シケてる(サラシてる)時は全く意味がありませんし、無駄に危険なだけです。
そんな素敵な日は、せっかくなのでまっ昼間にヒラを釣りたいですね。
お天道様の下で釣るプラチナボディーが、なんと言ってもこの釣りの一番の魅力ですw

異論反論あるでしょうが、それに対してはまったく反論出来ませんので(汗)
by yasutakak2 | 2009-06-17 12:34 | シーバス

低気圧

本日は内部監査で方々を走り回り、やっと自分のオフィスへ帰ってきました。
AMは社有車で行きましたが、午後の監査はバイクで。
途中、ちょっと遠回りをして畑道や里山の中を走りました。
空気がひんやりしていて、頭の中に新鮮な酸素が入り込んできます。
で、帰ってきてやる事は、今度はネットで方々の情報収集w

おや?
フィリピンの東海上に低気圧が停滞していますね・・・
梅雨前線の向う側(埼玉から見て)です。
これはちょっと期待♪
by yasutakak2 | 2009-06-15 16:19 | シーバス

引っ越し

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新居に危険物搬入
by yasutakak2 | 2009-06-13 18:18

今月は大忙し!!

今月はちょっと忙しいのです。。。

何人かにはお話ししましたが、今週末に引越しをします。
え~、中古ですが家を買いました。
場所は今の場所からそれほど離れないので、何かが変わるかと聞かれれば「何も変わらない」と答えています。

さて、今回家を買った理由ですが、正直言うと「何も考えてません」でした。
ほら、普通は何かとたくらむ生涯設計をするじゃないですかw
そんなの無し(爆)
だって、今のままでも十分に納得できる生活だったし。
たまたま実家の裏が空いていて、話(値段)聞いたら買う事になっちゃったんですよ(汗)
地続きだから良いか!みたいなノリです。

そんな訳で購入となったのですが、最終的に自分が住むまでのプロセスは「どんな理由で購入しようと同じことをしなくてはイカン」のです。
いや~、大変でしたよ。
不動産屋さん・銀行さん・リホーム屋さんとの打ち合わせや書類作成等など。
今回は仲介不動産屋さんが全体的な絵を描いてくれたのですが、皆さんそれぞれに企むことがあるようで・・・
なんか「ここは誰が住む家ですか?」と言いたくなる事がしばしば。
まぁそれでもね、たくさんの人の協力が無いと家は買えないとつくづく思いました。
本音を言えばもう二度と買いたくない(爆)
まぁ自分の力が無いからこうなるのですが。

はぁ~いつか脱走する日がきても、同じ失敗はしたくないですね。

で、もう一つ大仕事が、月末にやってきます。
それは「ISO9001の更新審査」です。
気が付けば、もうそんな時期ですか・・・
今回はちょっと大変。
「一度取り消し喰らったほうが・・・」と社長へ言いたい気分ですが、管理責任者としての立場もありますのでw
「ISOが大変だ」って言っている管理者は、大きく分けて3種類の人が居ますね。
1 まったく判っていない(理解しようとしない)ので、みんなが大変って言うから大変だと思う管理者
2 まったく判っていない(理解しようとしない)ので大変だと言う上司の指示で、理解しようとしていない管理者を管理をする管理者
3 全てダマテンかましてる会社の管理責任者
私がどれ?と言う話しではないので、へんな突っ込みは入れないで下さいw

さてISO、本当に大変か?と、よく外注の社長さんに聞かれますが、私は「まともにやれば、それほど大変ではない。むしろ経営陣や管理者からみれば、社の状況を見やすくなるのでメリットが多い」とお答えしています。
中小企業の小である弊社(審査対象100名以下)は、ある一つの大きな問題を抱えています。
それは中間層の管理能力の低さです。
弊社管理者は全員が現場作業者からのたたき上げであり、個々の技術力は成形・金型屋としてはそれなりに持っているようです。
が、しかし、管理者としての能力がとても低く感じる事が多々あるのです。
厳密に言うと、「管理意欲の低さ」ともいえますが(笑)
詳しく書くと自分が悲しくなるのでココまでですが・・・
しかし、やはり企業は組織であり、管理者は管理者としての要求される事があるのです。
そこにへ3年ほど前にISOが入ってきました。
ISO9001は品質マネジメントシステム(QMS)の構築であり、各プロセスの運営管理(プロセスアプローチ)であるのです。
嫌がっても、管理者の仕事を要求されるのです(笑)

今だから言うけど、初年度はまったく回ってませんでしたね。
みんな、やらなきゃいけないと判っていても、気持ちが許さないのでしょう(爆)
でもISOは取らなくちゃ(←これが原因です)いかんので、仕方なく非協力的に当時管理責任者から言われた事だけをやってきたんですね。
しかしそれから数年たち、なんとなくISO用語(この思想も過ちですね)に慣れてきて、運営ってナに?ッてことに気が付き始めて、現在のシステムの矛盾にも気が付き出して来ました。
この「気付き」が最も大切であり、ISOの効果があったところです。
ISOで決めたルールは、目に見えるから気になるのです。
そして今は、次の問題にあたっています。
今まで管理者の仕事をしてこなかった(させてもらえなかった)中間管理者が、「さぁどうするか?」と思っても腰が上がらないのです。
根っこが生えてますな(笑)

話を戻して、「ISOは大変か?」ですが、よく言われる「記録・書類」が大変と思うのは、ダマテンかましているからそう言うのです。
はっきり言って、規格要求事項は「日本で仕事をする上では、当たり前のこと」しか要求されていません。
それをダマテンかましていると、監査・審査で「大量の書類を後から作る」から大変だと思うのです。
で、ある程度まともにやっている弊社は何が大変かと言うと、「システムの継続的改善が思うように行かない」のが大変です。
その理由が、先の「管理者の意欲」の問題なのです。
やるべきことは皆さんソコソコにやっているので、もう少しやる気(向上心)があればISOをツールで使うレベルに到達出来る気もしますが。

で、管理責任者である私は、ここ数日パソコンに噛り付きながら「マニュアル・規定の見直しと、改訂原案の作成」や「9001:2008への移行」に悩んでいるふりをしながら「トップマネジメントのお言葉に、どうやって現実を合わすか」というバカらしい作業をしているのです。
はぁ~、もうちょっと理解してくれればナァ(爆)

そんな理由で、今月は釣り時間を減らしてます。
釣り行きたいなぁ~
by yasutakak2 | 2009-06-09 23:49 | ニュース

09TSST 第3戦プラ1

久しぶりに報告しちゃったw

★タイトル :久しぶりに報告
★釣行日  :6/4
★釣行時間 :16~
★釣行エリア:群馬・栃木・埼玉
★潮色   :白ニゴリ
★潮時   :不明
★釣果   :0-0-0
★拾ったゴミ:なし
★状況   :TSSTのプラを含め、利根川本流・支流(高崎・前橋・足利・熊谷?)へシーバス狙いに行きました。
堰の上は厳しいですね・・・

と、まぁ、こんな感じでプラしてきました。
今回はまったく参考にならないネタなので、全部ポイント出しちゃいます。
最初に入ったのが、県道27号の上流。
ここは弊社の外注さんがあるために、週一で行ってます。
いつか遣ったろうかと思っていましたので、釣れなくても満足です。
で、足を伸ばして、グリーンドーム前橋の近くの瀬絡みにも行きました。
投げるルアーがありません・・・
少し戻って、烏川の関越付近に行きました。
水晶探しましたが発見できず(昔、この近くの人に教わった)。

一気に戻って、熊谷の福川(堰上数キロの支流。ほぼ妻沼)もチェック。
ここはシーバスのルアーがまともに投げれます。
バス・なまずに期待しましたがNG。

で、今度は古河に行く用事があったので、一気に栃木へ突入。
でも、普通に釣れる場所に行ってもつまらないので、ちょっと上流に行きました。
渡良瀬川のR50近辺に、テトラポット置き場(佐野?)があります。
そこからさかのぼり、足利の駅近くまでを散策。
う~ん、下流は良い感じだが・・・

結局これだけ回ってもノーバイト。
まぁそんなに本気でやってませんので、あまり気にするほどでも無いですが。
あ、TSSTではココまで来ません(爆)
関越で来て、東北道で帰るのは、ちょっとアホらしいですね・・・
トーナメントで無いから楽しめる釣りです。
なんか翌日の夜は、数名が近所に入ったらしいですが、ウンコ踏んで終了との事。
危なくて近寄れないですねw
by yasutakak2 | 2009-06-08 12:02 | 2009年TSST

ヒラスズキの南限を追う旅 【子連れ海外旅行編】

さて、ハワイです。
常磐ハワイアンセンターではありません(爆)
友人にお誘いいただき、アメリカにあるハワイに行く事になりました。

メンバーは、友人夫婦と私と嫁のクミちゃんと6ヶ月の息子。
計5人です。

プロローグでも話しましたが、かなり前途多難でした。
6ヶ月の子をハワイ?と言われましたし、変な風邪は流行るし・・・(泣)
でも、色んな意味でとても行きたかったのです。
ヒラスズキとかGTとか安くいけるとか、そんなことばかりでは無いのです。
上手くいえませんが、6ヶ月の凪翔とクミちゃんと一緒に、ハワイにって何かを感じたかったのです。
難しくて言葉に出来ませんが・・・
あ、でも釣りは大事(激爆)

で、思い切って行きました。
それはなんと言っても、クミちゃんの最終的な決断が大きかったです。
今だから言えますが、心配な事はたくさんありました。
その全てが凪翔に関すること。
まぁ親だから当たり前か?

① 飛行機内でのグズグズw
② ミルク・オムツ・ベビーカー等
③ 環境の変化
④ パスポート
⑤ メキシコ型インフルエンザ
⑥ 友人への気遣い(というか、私と村岡さんは良いのですが、奥様に悪い気がしてw)

さて、これらの事は、きっとコレから海外に幼児・乳児を連れて行く人が、最もきにしていることだと思いますので、簡単に説明しておきます。

【飛行機内でのグズグズ】
大事なのはフライト時間です。
今回の行きの飛行機は20:30でした。
うちは6ヶ月なので、ある程度の生活リズムが出来ていました。
それは20時ごろには寝てくれるということです。
いかにこのサイクルにあわせて、飛行機に飛んでもらうかです。
その為に、ゲートにわざと遅刻して・・・なんて出来ませんので、ここは一つ、凪翔に頑張ってもらいました。
ずばり寝せない(笑)
あ、でもうたた寝はしますよね。
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空港で2時間は待つので、その間に意識が落ちてしまいます。
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コレは仕方なし。
しかし、本寝はさせないように頑張るのです。
そして搭乗(たぶん子連れは先に入れてくれる)して、シートベルトの着用サインが出る直前にミルクを飲ませるのです。
コレでイチコロ(爆)
と思うでしょ?
そうは行きませんでした。
飛行機はナカナカ飛び立たない。
滑走路をウロウロ・・・
でやっと離陸する頃には哺乳瓶が空っぽでした。
すかさずオッパイ投入。
乳児なので、ダッコで離陸します。
だから出来る技かもしれません。

で、20分もすれば、綺麗なCAが簡易ベットを付けてくれます(要予約)。
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今回はこの辺のサービスが確実な、ANA(日本の会社)を使いました。
ちなみに凪翔の料金は全部で2万ちょっとでした(座席無し)。
あと、ベビーミールも付けました。
アメリカへの渡航は、液体の持込が出来ませんが、幼児用といえば検査して水筒の持込が出来ます。
でもベビーミールの予約を入れました。
なぜなら、どんなのが出てくるか見たかったから・・・
さて、飛行も安定してくると、大人は飲み放題の時間です。
ステキ♪
寝ました(爆)
フライトは7時間ですが、やはり途中で凪翔は目覚めます。
そんな時はダッコして、CAがたくさん居る秘密の小部屋に行きましょう。
ちやほやしてくれます。
で、おっぱい飲んでまた寝ました。
なんせ今は夜なので。。。

7時間後ハワイに到着。
しっかり寝たので、かなりご機嫌でした。
空港では「おんぶ紐」が活躍します。
荷物が多い場合は、絶対に持って行きましょう。
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帰りのフライトはけっこう大変。
なぜならば朝に出る飛行機だからです。

凪翔はギンギンです。
寝る気配なし。
でも、フライト直前ミルク攻撃は確実に効きます。
たぶん「ツバゴックンで耳抜き」と、同じ効果があるのでは?
他の子がぐずる中、確実に静かでした。
まぁ私の息子ですから。

フライト中は、けっこう遊びました。
ダッコしてあっちでフラフラ、こっちでフラフラ。
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クミちゃんが大変だったと思います。
旦那は、寝たふりでダンマリ決め込んじゃイカンですね。
気が付いたらなるべく遊んであげましょう。
でもね、その時は大変でしたが、今思えばたいした事ではありません。
たかが8時間です。
そう思いましょう。

【ミルク・オムツ・ベビーカー等】
ミルク・オムツは全部日本から持って行きました。
なんせ安心だから。
日数分+アルファーです。
あまっても良いと思いますよ。
どうせ帰ってきても使うんだし。
凪翔の荷物を減らすか、自分の荷物を減らすか、で悩むなら、自分の荷物を減らします。
今回はライジャケも小さくしました。
ベビーカーも持って行きました。
成田空港では手荷物で預けても、そのあと空港のベビーカーが借りれます。
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邪魔なんでとっとと預けましょう。
問題はハワイの空港です。
レンタルがありませんでした(あったかも知れないけど、だれも言ってくれなかった)。
で、先ほどの「おんぶ紐」の話しです。
今回は必需品でした。
手荷物が出てくる間にオンブしてウロウロしました。
あれがダッコじゃきついかも・・・

【環境の変化】
どおやらハワイは1年中夏らしいです。知らなかったw
外気温が約30℃でしたので、日本の夏と変わりませんね。
今回行ったのが5月ですから、あと数ヶ月すればおのずと体験しなくてはいかんのですよ。
熱いから死んじゃう事もなかろう。

むしろ気になったのはエアコンですね。
リゾートホテルのロビーは寒いです。
だから必ず1枚は羽織れる物を用意しておきます。
これ大事。
嫁にもね。

【パスポート】
0歳でも必要です。
行けば取れます。
悩むほどでもない。
ただ、さすがに修得年数が少ないのです。
普通、10年とか選べるのですが、子供は5年しか取れません。
当たり前かw
それと、必ずやらなきゃイカンのがESTAです。
ESTAは無料です(09年5月現在)。
悪質な代行ホームページに気をつけてください。
ちなみに入国審査は3人で一緒に通りました。
おんぶ紐で寝ている凪翔をみて、審査官も笑顔が出ますw

【メキシコ型インフルエンザ】
これが一番気になりました。
そう、気になっただけ(爆)
どうしようもないです。
ちなみに空港・機内でマスクをしているのは日本人だけ。
あと、もしも何かあった時(怪我・病気)のことも気になりましたが、ハワイは医療施設がしっかりとあります。
行くと決めた理由では、これが大きかったと思います。
下手に小笠原や国内離島に行くより、よっぽど安全です。
もちろん旅行保険は入りました。

【友人への気遣い】
というか、私と村岡さんは良いのですが、奥様に悪い気がしてw
コレはね、気をつけたかったのが本音です。
自分たちの子供であるからきっと気にならない事でも、他の人には迷惑な事があります。
いくら親しい友人でも、そこはちゃんとしないとね。
マナーのレベルです。
それでも村岡さんと奥様は、ホントに良くしてくれました。
感謝しっぱなしでス。

さて、気になったのはこんな感じでした。
確かに大人だけで行くよりも大変ですが、その苦労(?)よりも素晴らしいものをたくさん得られました。
これは行った人にしか判らないです。
美しい時間を家族全員で共有する事。
それは、なかなかできる事ではありません。
ハワイのあるストアーで、店員さんが凪翔をみて、隣のレジの店員に言った言葉があります。
「見て見て、ブッタみたいな子が居るのよ~」と。
そのほか、至る場所で東洋の幼児は声をかけられました。
確かにお父さんは、ちやほやされる気がして嬉しいw
でも、もっと嬉しいのは、凪翔がまったく肌の色が違う人たちに笑顔を振りまき、それにみんなが答えてくれる事でした。
言葉が喋れない私と凪翔。
でも子供の笑顔が人を幸せに出来ること、それは世界共通なのです。
きっと、いや、絶対に、大人になった凪翔は覚えていないと思いますが、彼に子供が出来たときにはぜひ同じ体験をして欲しいと思いました。
私も自分が子を持って、初めて知った事があり、その多くはまた父もそうであったのではと思います。

最後になりましたが、村岡夫婦あっての旅でした。
誘っていただいた事、ホントに感謝します。
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ありがとうございました。
そして奥様にも、大変お世話になりました。
6ヶ月の子供を連れて行くことでご迷惑をお掛けしたのに、とても暖かく迎えてくれました。
これからも家族ともども、よろしくお願いします。

ハワイはね、リゾートの裏にある、2つの顔が楽しいです。
自然と人間のあり方に、深く考えさせられるものがありました。
また来たいと思います。

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コレにて終了。
090521
mahalo!
by yasutakak2 | 2009-06-03 23:56 |