色んな遊び


by yasutakak2

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09TSST 第2戦決勝

09TSST第2戦に参加しました。
今更ですがTSSTとは「東京ショアシーバストーナメント」の略なのですね(爆)

直前までハワイでほうけていたので、プラは前日夜に港湾を数箇所回るだけと、干潟の釣りをまったくやらない状態での大会となりました。
前日プラで回った場所は、有明・台場・田町・東雲・若洲等。
数箇所でバチは出ていましたが、スズキの気配なし。
また、釣れたとしても40cm前後のギリギリキーパーが釣れるという状況。
この状態で3本そろえれば、ポイント圏内確定かも?という、微妙な状態でした。
その中に飛び込んできたKebuちゃんの「川崎某所のピンで60cmアベレージが入れ食い」という情報は、とてもインパクトのあるものでした。
そろえればお立ち台確実です。
AM6:00にプラを終え3人で話し合いましたが、結論は出ないまま一度帰宅しました。

C1~5号の超渋滞に開放され、何とか無事に埼玉に着いたのが10:00過ぎ(涙)
それからハワイのままになっていたタックルを東京使用に変更し、やっと眠りについたのは12:00近く。
5時間寝てからパスタを作り、クミちゃんと凪翔と一緒に食事をしてから、開催地の夢の島マリーナへと出発しました。
プラはやってないけど慌てたくはないので、比較的ゆっくりと首都高を走らせます。
前回は5号~C1を使って泣きを見たので、今回は5号~C2経由で荒川眺めながら音楽聴いて、大人の余裕を感じさせるドライブです。
が、しかし・・・
途中でBMWがちょっかい出してきました。
あのね、スピード出したいのは良く判る。
でも、それは自分が出したいだけであり、周りの法規を守る車が遅くても、けっしてそれが悪いわけではないのですよ。
それなのに、遅いからといって「敵意丸出しで暴走」しちゃイカンでしょ。
絶対的に悪いのは、ルールを守らない速度で走っている方なのです。
どいて欲しい時は、出来るだけ相手をイラつかせないアピール(もしくは抜いた後のお礼)をすることです。
その辺りのバランスが無いと、スピードを出しても直ぐに死んじゃいますよ。
大事なのはマナー。
ということで一度抜かせて、すぐに四つ木で撃墜してやりました。
一時的に増える車線の中で法廷速度を守りつつも、完全に前に出てブロック。
しかも嫌味満天のハザード付き。
あぁスッキリした!
まぁこれ以上やっても仕方ないので、あとはサヨウナラでした(笑)
自分も気をつけよう。
(ちなみにトーナメント中は特にゆっくり走っています。あせって飛ばすとろくな事が無いのでw)
なんかTSSTの度に車ネタやってるな・・・

渋滞もなく早めに着いたので、新木場へ少し寄ってみました。
う~ん、クラゲが多いね。
コレで完全にプラ終了し、プランを考えます。

江戸川・旧江戸・墨田川は昨日見た濁りが嫌なのでパス。
荒川は良い感じだけど、自分の中で勝負する場所が判らないのでコレもパス。
唯一あるのは若洲ぐらい。
結論は三番瀬でウェーディングし、結果が出なかったら川崎→木更津→姉ヶ崎、もしくは横浜というパターン。
みんながやるであろう東京の港湾は完全に無視し、絶対的に外に近いでエリアで勝負するつもり。
ひとつ気になっているのは、川崎ネタがKebuちゃんということ。
自分で探し当てた事ではないので、完全に人に頼ってしまっているのである。
プラはそれでも良いかと思うが、トーナメントとしてはちょっと自分の思う楽しさからはズレている気もするのです。
まぁでも、Kebuちゃんだから良いかな(笑)

開会式では皆さんと話しをしました。
また、大会前なのに大野君に「河川の風による濁り」について、貴重な意見を聞くことが出来ました。
ありがとうございます!

で、横をみるとカツミさんが・・・
家でPCみたら参加者名簿に入っていたので、まさかと思いましたがホントに出てくるとは。
しかもセミドライスーツ買ってるし。
いやぁ~、笑いました。
あ、失礼(爆)
村岡さんはちょっと遅れて登場。
お疲れ様でしたの挨拶をしてロッドを返し、また湾奥とは関係ない次の釣りの話しで盛り上がる(笑)
次回はアカメですね。

Makoさんからはも、大変貴重な話しを頂きました。
「大きい固体ほどスポーンの時間が長い」というのです。
亀山での体験を聞いたのですが、何とか消化して自分の物にしたいですね。
ん?
もちろんバスですよ。

大会オフィシャルであるふーじーさんとは、「危険の度合い」について確認をしました。
結果、アメリカ産のお菓子は味が濃すぎるということで合意(爆)
危険の度合いについては判りやすい明確な回答をいただきました、私は彼のスタンスを最大限尊重すると共にルールとして守ります。
ウェーディング等の「リスクを伴う」釣りをする予定の人は、後から問題が起きる前にしっかりと事前に話しておいたほうが良いですね。
ルールブックに書いてある事は守るのが当たり前であり、その隙間にあるものは「書いて無いからOKだ」と自分で判断しがちですが、自分の中で引っかかるものは大抵は他者も引っかかるものです。
ならば先にオフィシャルに聞いて確認を取ることで、自分の行いを正当化することが出来ます。
トーナメント終了後に問題が出ても、嫌な思いをしないですみますからね。
開催者がいる競技なので、その後にルール改訂等があればそれに従えばよいと思います。

さてそんな話しをしてから開会式に参加し、21:00にスタート。
Kebuちゃんとプランを打ち合わせして、スタート渋滞がはけたのを確認してから三番瀬へと向かいました。

今回の三番瀬は全然潮位が下がりませんが、前回確認したウェーディング可能潮位との計算から上手く行けば、30分だけは航路沿いに沖に行けると考えていました。
ウェーダーのKebuちゃんは、途中のスリットを「おんぶして行けば何とかなる」と思うような気もしていたりしていたので、その旨をしっかりと話しておきました。
コレが上手く行けば、今後のこの時期(夜に潮が下げない)の潮周りでも、大きな武器になると思います。
で、結果、見事に失敗・・・
おんぶして一歩目に、後ろのKebuちゃんから悲鳴が上がる。
滝のように浸水したようです(爆)
まぁね、ドライスーツでも無理な潮位だったしね(笑)
チャレンジするのも意味がありませんでした。
あぁ楽しかった。
しかし三番瀬、ベイトが多い。
しかもバチではなく鰯。
こりゃぁひょっとするかと思い、上げのタイミングまで粘りましたが何も起きませんでした。
悔しいのでバレリーナで沖に出て無理やり航路にキャストしたところ、案の定ヒットしたのですがケンケンしてる間にばれてしまいます。
まさに無駄(爆)
結局貴重な時間を費やしてみたところで一匹も釣れないという、もっとも最悪の結果を引っさげて川崎へと向かいます。

Kebuちゃんがコンビニでパンツを買いたいと言っていましたが、気がついたらポイントに到着してしまったので、一時パンツはお預けです。
港湾タックルにチェンジして、ポイントまで歩きます。
途中のアプローチポイントでさっそくKebuちゃんが1本(50cmほど)掛けましたが、「どうせこの後に爆釣するから・・・」と妙に雑な扱いをしてオートリリース(バラシ)してしまいました。
う~ん、その一本に泣く様な気が・・・
数分後にポイントへ到着。
一言で言えば明暗部ですが、そのほかに水の流れが要素として絡みます。
よ~く見ると、1mほどの深さにスズキが居ます。
こりゃぁイタダキだね!ということで、さっそくKebuちゃんからキャスト。
昨日は60cmがルアーの種類が関係なく入れ食いだったらしいので、きっと今日も素敵な事になるのでしょう。

で、3分後に「あれ???」とw
全然釣れない。
むしろそのピンより外でバイトがある。
Kebuちゃんが粘ってやっと2本釣れたが、測定すると42cm。
う~ん、非常に嫌な予感が・・・
とにかくレンジが低いような気がしたので、手持ちのルアーをチェックしました。
ワンテン・アグザ・スーサンしか無い(汗)
で、アグザにして明るいところをスローに流すと、かろうじて20cmが1本釣れました。
スズキは追っているのですが、なんせ食わせが出来ていません。
単純に下手なのがよく判りますね。
レンジが低い時の対応がまるでなっていないのです。
ちょっと頭をひねって、今度は暗い側にある壁をゆっくりと流すと何とかヒット。
浮いてきた時に確認したら、70cmはありそうな固体です。
かなり丁寧に扱い、Kebuちゃんの的確なアシストで無事にゲット。
測定したら71cmでした。

しかし渋い。
この手のポイントでは考えにくいほど、とにかく魚が深いのです。
PEラインから伝わる情報では、明らかに魚が居ます。
でもヒットしない。
悔しいので灯りの真ん中でKebuちゃんのルアーを確認したら、やっぱり後ろでスズキがもんどりうっています。
1時間後になんとかもう1本、45cmを追加。
これもアグザの激スローでした。
(スローに巻くと一瞬ですが動きが棒になる時があります。気になったので大会終了後に村岡さんに使い方を確認したら、コレこそがキモのようです)

3:30を過ぎた頃、粘るのをやめて次へと移動する事に。
最初の予定では木更津か横浜でしたが、釣りの時間を考えると湾奥に戻りながらのほうが良いということになり、若洲へ行くことにしました。
途中、川崎のほかのポイントを1箇所確認しましたが、ただの壁ということもあり全然ヤルキが沸かないのでパス。
徐々に明るくなる首都高で東へと向かいました。

若洲の入り口で、入りたいポイントを確認すると、4人ほどのシーバスアングラーが沖に向かってキャストしています。
こりゃぁ厳しいかな(泣)
ということで、最後の釣りは新木場の奥地。
過去に何度も良い思いをしている場所ですが、今日は残念ながらお留守でした。

またしてもあと1本が出ないまま、夢の島へと帰りました。
早めに帰着申請すると、次々と参加者が帰ってきました。
皆様お疲れ様でした。

1時間後に閉会式&ジャンケン大会が開始。
今回は「根魚の本」と「サーフブランドのタンクトップ」をゲットです!
湾奥プロでもっともお洒落といわれる大野君曰く、「ポロシャツの上から着るのがカッコいいですよ」との事だったので、さっそく上から着てみました。
うん、なんかお洒落な気がしてきた。
でも、なんかみんな笑ってる・・・
「凡人にはこのセンスが判らないのでしょう」と、大野君に見せたら「それは無いですね~」と・・・(泣)

まぁそんな事をやっている間に無事集計が終わり、閉会式となりました。
10位からの発表ですが、当然名前は呼ばれません。
入賞圏外の人は、後で張り出されるリザルトに群がるのが使命です(爆)
この非情な差が、競技の楽しいところでしょう。
結果、71cm・45cmの2本を釣り、合計116cmで約80名中16位でした。
上位が170cm前後でしたので、もう1本でも40cmが釣れていれば、目標の10位以内に入れたという事です。
そんな話しを村岡さんにしていたら、「また2本ですか?毎回1本足らないと・・・浮いたろう改めホンタラズに改名しましょう(笑)」と・・・
「頼むから周りに言わないで下さい」と哀願したところ、さっそく回りに言ってました(泣)
お願いだから止めてください(爆)

さて、今回の表彰式、今までとはちょっと違うところが目に付きました。
それは、司会のふーじーさんのインタビューです。
今までのTSSTの閉会式は、けっこう淡白な展開でしたが、今回はお立ち台の皆さんへ深く突っ込んだインタビューをしていました。
これはすごく楽しかったです。
上位の人が「ドコへ行き、何をやったか」が聞けるので、今後の自分のスキルアップに十分に役立ちます。
入賞できなくても競技に参加した事で得られるものがあるならば、それは大きく意味の成すものです。
参加者のみんなが真剣に聞き入る姿を見て、今後も頑張りたいなと思う気になりました。
名(迷)司会のトークも楽しいので、今後もこのような表彰式が続くと良いですね。

今回のTSSTは苦手な港湾部で魚が出せた事が、とても嬉しかったです。
もちろんそれはKebuちゃんの情報&アシストがあっての事であり、本当に助けてもらったと思います。
普段から回りに悪影響を振りまき、今回もその犠牲になった人が数名居ましたが、私だけは恩恵を頂いちゃいました(笑)
Kebuちゃんと、彼の被害を受けていただいた皆様、また、プラでは毎回たくさんの情報を惜しげもなく提供してくれるモリさん、アグザの使い方を教えていただいた村岡さん、そのほかにもたくさんの人からアドバイスを頂いたお陰で、港湾素人の私がなんとか今回もポイントが取れました。
ありがとうございました。
また次回も頑張ります。

最後に、大会を開催してくれているオフィシャルの皆様が居るからこそ、楽しく競技に参加が出来るのだとおもいます。
運営及びその為の多大な準備、ご苦労様でした!

次回は7月上旬です。
河川有望説の中、何が出来るのかを探さなくてはなりません。
この時期はまったくシーバスをやってこなかったので、またしてもネタがありませんが、入賞目指して頑張りたいと思います。
by yasutakak2 | 2009-05-24 14:07 | 2009年TSST

09 TSST R2 プラ2

ハワイから帰国早々、TSST直前プラヘ行ってきました。

モリさんと合流し、港湾部を数箇所。
一箇所激しくバチっていたのですがボイルも何にもない。
数時間後にKebuちゃん合流。
話によると、違うエリアで60cmを大量に釣ってきたとか・・・
すごいねKebuちゃん、優勝しちゃうの?
そんなことしても、だれも喜ばないのに・・・(爆)

その後、三人で回るも、完全にノーバイトな展開。
↓1週間前までは見えていた魚が何処かへ行ってしまい、焦りでゆっくり巻けないモリさん
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↑今回は魚が見えちゃった余裕のKebuちゃん

個人的に気になるのは、帰りの夕方に高速から見た河川(旧江戸・隅田川)の濁り。
今回はかなり苦戦です。
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by yasutakak2 | 2009-05-23 10:58 | 2009年TSST

ハワイより

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ハワイより無事帰国しました。

ご飯食べて、ちょっと寝たらTSSTのブラに行きますよ~
by yasutakak2 | 2009-05-22 19:58

09TSST R2 プラ1

あ、いや、出ますよ(爆)
ちなみにハワイから帰って次の日がTSST。
超ぶっつけですが湾奥では練るようなネタをもってないので、何時もと変わらない釣りをするだけです。
参加表明をしたら、数名から「なにやるの?」と言われました。
あれ、誉め言葉ですよねぇ?

さて、ぶっつけと言えど、ちょっとやりたいこと(確認したいとも言う)が在ったので、モリさんと湾奥のスーパーディプウェーディングをしてきました。
例によって大会前ということもあり詳細は省きますが、とにかくディープなウェーディングをしてみたと言うことです。
構想は4~5年前に練った内容であり、特に新しいことではありませんでしたが・・・ココに来てその辺りのスキルが上がった事と、「おバカなネタに付き合ってくれる友人が周りに増えてきた」ことで、ついにこの日が来たのです。

結果、余裕でした♪
知りたかったのは「潮位100cmでそこにいけるか」という事ですので、今回は釣果はありません。
本音を言えば釣りたかったですが、まぁ当初の目的は果たせたのでOKと思います。
こんな下積みがとても大切なのは、どんな競技でも一緒ですね。

この先はハワイから帰ったら、24時間の間にスケジューリングを考えておきますかな。
それまでは常夏ヒラスズキで頭いっぱいです(爆)
by yasutakak2 | 2009-05-15 18:17 | 2009年TSST

ヒラスズキ南限を追う旅 その1

ゴールデンウィークに仕事したら本社から「休み取れ!」と、ブーブー文句言われました(爆)
会社が好きなんで、すみませんねぇw
で、今週末からお休みです。

さてさて、調整休業もあわせ、ちょっと長い休みになります。
と言う事は、コレは旅に出なくてはいかん!と。。。
まぁ実は確信犯でして、事前にチケットを抑えてあります。
この時期に行くなら、やはり島が良いと。

え~、ヒラスズキの南限は、現在確認されているのは久米島ですよね?
そう思い、マグロなんてそっちのけで何度か久米島でヒラを狙いましたが、いまだ反応なし。
こうなったら、一気に南下して、だれも破れないであろう記録を狙うしかないかなと・・・
その為には、あの島が一番ですね。

そう、狙うは「常夏の島、ハワイ」でございます(爆)
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ダイアモンドヘッド下でヒラスズキを物持ち!
おぉ~、かっこいいぞ、俺!
夢が膨らむぜ!
やはり釣りにはこのトキメキが必要だね!

さっそくハワイのヒラスズキ情報を調べました。
・・・
あれ?
全然無いや。
おかしいナァ?
グーグルアースで見ると、けっこう良い感じの磯がたくさん在るんだけど。
では少し幅を広げて、ハワイ・ルアーで検索。
すると、ピーコックバスやジギングネタがポツポツ。
ちなみにフライに変えると、大量にボーンフィッシュネタが出てきました。
ふ~ん、GTネタもあまり無いですねぇ。
ちょっと意外。
まぁでも、情報が無いということは、誰もやってないと言うだけで、魚が居ないとは限りません。
むしろ、誰もやって無いからこそ、超爆釣なんて可能性も。
種子島なんてまさにそのパターン♪
村岡さんがよく、「固定観念が釣りの幅を狭めてしまうんですよ~」って言ってたし。

よし、今回は余計な買い物(ルアー)をしないで、何時も通りのヒラスズキタックルで行こう。
抑えはウェーディングタックル(これも南の島では必需品)と言う事で。
おお、なんかすげぇやる気が出てきた!
伊豆ヒラ&東京湾奥スタイルby埼玉の釣りで、ヒラスズキ南限生息地の更新を狙うぜ!
村越西海さんもきっとビックリだろうなw

と言う事で、こんな買い物をしました↓
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最近ね、ちょっと気になってたのw
まぁ世話にならなければそれでも良いのですが、やはり安心感が違うと言うか・・・
バイク乗る時も必ずしていたから、やっぱりコレかぶると落ち着きますね。
最近、磯に行くとたまに痛む胸のつっかえも解消すると思います。

今回は久しぶりの旅です。
楽しみ楽しみ♪
by yasutakak2 | 2009-05-13 23:36 |

満月の夜に

満月の夜に、山奥のリザーバーへ。
面子はKebuちゃんモリさんKURIさん。

心当たりのあるポイントを数箇所回るが、直前まで降った雨の影響もあり、どこも渋い状態。
私は全くのノーバイト。
まぁココはそんなに簡単ではないですね。
それでも行きたくなるのは、やはり他の場所に無い大きな夢があるからです。
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雨上がりの月夜に照らされる神々しい山並みに、他愛無いことで翻弄される自分の愚かさを見透かされている気がします。

最後に入ったワンドで、ネストに張り付く50cm無いぐらいのオスを見て今日の全てに納得。
また時間が出来たら行ってみます。

翌晩はKebuちゃんと伊豆へアオリイカ。
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はい、Kebuちゃんしか釣れませんでした(泣)
何度かチャンスもあったのですが、いまいち確信が持てずに全て取逃がしました。
回収したエギには、何度も歯型がついていたので、あと一息といった感じです。

朝には藤沢に戻り、丹沢湖へ凪チンを連れてドライブ。
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カヌーポロの大会やってました。
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狭い場所でのカヌーを巧みに操る選手たち。
とても勉強になります。

ビジターセンター等で、この湖のレギュレーションを聞きました。
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自分の船は持ち込めないと言う事でした。
残念。
神奈川県はそういうところが多いですね。
もう少し「水遊び」を理解して欲しいと思います。

お腹減ったので蕎麦屋へ立ち寄りました。
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さすがに酒を飲んだら眠くなり、帰りはR246に出る前に気絶w

いつか行ってみたいな~と思っていた丹沢は、とても綺麗な場所でした。
特に近辺の河川は素晴らしく、秩父とは一味違ったイメージです。
なんて言うか・・・遊びやすそうな感じ。
あと、ビジターセンターに、釣り関係の本がたくさんありました。
雑誌などではなく、丹沢に関する非常に興味深い書籍でした。
あの中で1日読書してたら楽しいだろうなぁ・・・

夏にゆっくりと、泊まりで行きたいですな。。。
by yasutakak2 | 2009-05-12 22:41 | バス

仕事は楽しいものですよ!

今年のゴールデンウィークは、内房へ一回釣りに行っただけで、あとは会社にこもっていました。
お客様からの連絡や、社内からの報連相も無い。
だからこそジックリと出来る仕事があります。

まずは過去の部門会議議事録を読み返す。
私が預かる部門(品質保証部)の仕事は「長期プラン」と「短期決戦」があります。
それぞれに必要とされるスキルがありますが、最近は部内の皆様が非常に出来がよく、短期決戦型の仕事は80%の割合でやってくれます。
こうなると、出来栄え管理のみでOKですね。

部門会議での内容は、この短期決戦と長期プランを結ぶ内容です。
良く出来た会社なら、社の方向と部門のすり合わせで済むのでしょうが、弊社はちょっとその辺が上手く回っていないために、品質保証部が先行しすぎてしまう現象が起きています。
古い会社のため、団塊の世代の退社に伴う、組織の弱体化及びやはり中間層の弱さという問題が、直ぐ目の前に来ているのです。
実際私が入社した時は、退社目前の管理者に失望した若手は、ことごとく腐り果てていました。
前任の部門長(中途組みで私の元上司)曰く、「会社に来たら誰もいなかった(遅刻・欠勤・病欠)ので、帰ろうかと思ったよ・・・」なんて事が良く在ったとかw
また、製造部から品証部へ異動したときに、製造部の管理者から「あの部は姥捨て山だから頑張ってねw」と言われました。
よそからこの会社に来た身ではっきり言わせて頂くと、「この会社が姥捨て山ですねw」と思ったのですが、さすがにそれはお口にチャックをしました。
そのような状態から3年。
私が預かるようになって2年。
部門のスキルは確実に上がり、お客様とも良い関係を作る事ができました。
その間の議事録は、なかなか楽しく読み返す事が出来ました。

が、しかし・・・
一つの落とし穴にも気が付きました。
「方向性を示す(求める)発言が、スタッフから一言も出ていない」のです。
短期決戦ではS(スタート)E(エンド)をきちんと認識できているのですが、少しでも長いプラン(解決が明確でない物も含む)になると、とたんに速度が落ちてしまうのです。
慎重に・・・という事ではなく、明らかに何かを避けているのです。

直ぐに判りました。
原因は「社内他部門との温度差」による物です。
この2年の急速な成長は、あくまでも品質保証部のスタッフとしての成長であり、お客様からは大変評価していただいているのですが、社内他部門は良く考えたらいまだ数年前の状態と変わっていないのです。
その為に、品証部に権限のある場合(流出不良に起因するアクション)は問題なくスキルを発揮できるのですが、社の方向性が絡む話しになるとあまりにも他部門との考え方の違いが大きく、まったく話しが進まなくなってしまうのです。
だから逃げてしまうのです。
いや、正確には、「他部門に気付かれない内に、ものすごい速度で解決させてしまうようなアクロバッティックな裏技を使う」ので、逃げるというよりも「ぶった切ってしまう」のです。
それも闇討ちのように。
まぁ、お客様は待ってくれないし、そのお客様と接するのは品証だけだからね・・・
で、ここでまた気が付きました。
このやり方って、数年前の私がやっていた事だと(笑)
しかもそのやり方をみんなに教えた(指示した)のも私だと(爆)
その際の返り血は、「全て私が引き受ける」とも言った気がします。。。
その為に記録では「最終的なOkは部門長に委ねる」ような形になってしまうのです。
実際は「短期的には解決し、長期的にはまったく解決していない」と言えます。

そんなやり方、そろそろ卒業をさせようかと思います。
今までは、顧客に対するスピードを優先して裏技を駆使してきましたが、このままでは何時までたっても同じ事を繰り返してしまいます。
王道を教えなければなりません。
会社を発展させる為に、今何が必要で、何がいらないのかをしっかりと考える時。
そもそも「社」とは何か?を意識させる必要があるのかもしれません。
非生産部門である品質保証部が、何故会社に利益をもたらす事ができるのか。。。
それを考える事は、作業者から管理者へと進む上で、とても大切な事です。
うん、そうだ。
少しずつ彼らを毒水にさらしていこう。
十分にその毒に打ち勝つ力はついたと思うし。

じゃないと何時までたっても私がココから出れないので(←本音w)
by yasutakak2 | 2009-05-10 11:14 | ニュース

三吉アオリ・スミイカ・アジ・鰯・サバ・ネンブツ

TSNボートクラブで内房のボートアオリに行きました。

と、その前に・・・
何時もの港から外房ヒラスズキポイントは片道30分なので、夜中にモリさんと合流して朝マズメのヒラを狙います。
ちなみに今までに何回かこのパターンをやっていますが、一度も釣れた事がありませんw
理由は判っています。
それは、ポイントを全く知らない事。

まぁ仕方ないです。
本来ならば波や風向き、またはベイトの入りで磯を選ぶべき釣りなのですが、いつも千倉の同じ磯に入っています。
暗いうちから足場の良い場所でキャストできますので、ついついココに来てしまいます。
また、マズメが終わったら急いで戻らないと、出船時間に間に合わないという事もありますので、「ちょっとロッドを振りたいな~」という程度で楽しんでいます。
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やっぱり今日も釣れませんでした(爆)
西の風が多少入るも、海はほぼベタ凪。
ただ、何回も来て釣れなかったお陰で、すこし房総の意味も判ってきました。
海沿いの道を走り、真っ暗でしたが所々で海を見て、波向きに対するサラシのでやすいエリアを考えてみました。
野島崎(館山から行くので)を基準に、南西・南・南東と考えれば、自然に良い場所が見えてきそうな気がします。
あとは一回でも良いから昼間に行ってみて、アプローチできるポイントを確認する必要があります。
まぁ、ココから先が房総の難しいところでもあるのですが・・・

マズメの美しい海を横目にそんな事を思いながら撤収し、内房の何時もの港へと向かいました。
うん、ヤッパリ30分ですね。
GW渋滞がちょっと心配でしたが、まだ平気のようでした(上りだし)。

1時間後には全員集合して、無事に出船。
数週間前から黒潮が劇的に寄っていますので、かなり期待しています。
湾口で19℃ですから、ひょっとしたら・・・と思い、ジギングの準備もしてきました。

さて、この時期のアオリイカ。
私は素人なので、難しい事はよく判りませんが、ちょうどシャローに差し込む時期のようです。
上手く行けば2mで普通にキャスティングの釣りで狙えるらしく、まだ早ければその沖合いのディープを中重りでボトムをやるそうです。
そうそう、ディープといえばスミイカも期待できますので、個人的にはそちらのほうが気になっています。

港から数分の場所で、さっそくキャスティング開始。
ボトム4mにカジメ(海草)の林が出来ている、春アオリの定番的なスポットへ入りました。
今回のタックルは、8フィートのエギングロッドに、0.6号のPE+エギ用リーダーを2ヒロ。
エギはKebuちゃんに習って100円の物を、3~3.5号まで大量に用意しました。
なんせ私はエギングが下手なので、「とにかくボトムコンタクト!」を合言葉にやっています。
しゃくりや食わせの技術なんて全くありませんw
そのために、かなりの頻度で根掛かりをしてしまいます。
きっと何本か釣れれば、自分の中でイメージが出来るのでしょうがまだまだ先の話ですので、今はとにかくKebuちゃんが行っていたことを忠実に守るだけです。
あ、ここでピンと来た人、何人かいると思います。
「なぜにあの厄病神Kebu氏の言う事を信じれるのか?」と。
まぁ、その辺りは突っ込まないで下さい(爆)
何気に彼のアオリ理論は判りやすいのです。
特に「テキサスのように・・・」なんて言った時は、かなり感心しちゃいました。

さて、そんな事でとにかくボトムを狙いますが、潮と風で思ったよりもしっかり取れません。
船の進行方向(風で流す)とキャスト方向の問題もありますが、いまいち着低した状態になりません。
そこで3号から3.5号へ変更し、さらに羽を取ったらようやくボトムへ到着できました。
そこからコチョコチョ・・・
で、グビっと根掛かりw
引っ張ったらカジメがつきて来ました。

その後も何度か同じ事を繰り返します。
が、皆さんもアタリがないようなので、シャローを諦めて沖の20mを狙う事になりました。

この中重りスタイルは、前回スミイカも釣れたことですし、自分の中では「釣りになる」やり方です。
重りが着低したら、そこからリーダー分を巻き上げ、エギがフォールしたらちょうどボトムに来る位置でシャクリを入れます。
その一連の動作がとてもわかり易いので、初心者的にはこっちの釣りのほうが集中力が持続できるのです。

数十分後、操船しながらしゃくっていた村岡さんのロッドに、イカが乗りました。
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美しいアオリイカでした♪

その数分後、今度はミヨシでやっているモリさんにヒット!
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今度はスミイカです(危険なので物持ち画像無しw)。

いやいや、素晴らしいですね。
これでアオリとスミイカの食べ比べが出来ます♪
まったくもって、人頼りですが(爆)

その後同じ場所を何回か流しましたが、反応が出ません。
しかも南西の風がこの辺りから強くなり、所々でウサギが跳ね始めました。
仕方なく湾の中へ撤収しましたが、あまりにも風が強く船を立てられなくなり、港近くのアジ狙いに変更しました。
ふふふ・・・
本命の釣りですよ(爆)

途中、魚探がマッカッカになる反応が出たのでサビキを落とすと、鰯の入れ食いとなりました。
サイズもちょうど良い(食べごろ)事から、ちょっと本気で釣りをします。
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鰯と侮るなかれ。
全ての針に掛けるのは、なかなか難しいのです。
それにね、鰯の下には何かが居るのですよ。
本音は「これでボウズはなくなった・・・」ですがw
で、うろぼんさんと、ヒロさんが綺麗な鯖をゲット!
この時間に釣れたので刺身決定ですね!

さて本命のアジですが、こちらは苦戦しました。
それも私とヒロさんだけが(笑)
周りが着々とアジを掛ける中、なぜか私とヒロさんだけ釣れません・・・
悩みましたよ。。。
私とヒロさんの共通することは「サビキの種類」と「左舷が釣り座」という事で、コレはヤバイ!と思いましたが、村岡さん曰く「そんなの関係ないでしょ。日ごろの行いです」と(笑)
いやいや、ならば何とかなるな~と思いましたら、やっぱりなんと釣れました。
ホントに冷や汗かきました(爆)
その後もポツポツとアジ&鰯を釣り、時間になったので終了です。

片付けをしてさっそくサスケ食堂へ。

期待していたアオリとスミイカの食べ比べ。
個人的に「食感はアオリ」で「味はスミイカ」といった感じです。
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アオリの透け具合は究極ですねw
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鰯は丸で焼いて、醤油で頂きます。
鯖は刺身!
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これも新鮮なので、激ウマでした。

で、最後の〆はカジメラーメン。
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ん?アジ?
それはみなさん各自、お持ち帰りとなりました。
それぞれのご家庭で、飢えたヒナが待っているようなのでw

帰りは車に乗って瞬殺。
モリさん、運転ありがとうございました!
今回、私はイカが釣れませんでしたが、これは何時ものことなので問題なしw
沖には黒潮の分流が入り、数百m先に鳥が立つのを見て、夏間近とオフショアー開幕の気配を感じました。
この時期はワクワクしますね~。
シイラ・カツオ・マグロと、皆さんはこれから大忙しになるでしょう。
私個人的には、今年は乗合船は少し遠慮して、仕立て・三吉丸・アルテミスだけにしようかと思います。
なんかね、「釣る事だけという楽しみ方」では、海がもったいなく感じてきています。
あ、サバ舟は別です(爆)

今回も楽しい釣りをありがとうございました!

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はやく凪翔が船に乗れるようにならないかなぁ~
by yasutakak2 | 2009-05-02 10:56 |

09TSST 第2戦エントリー

先ほど、TSSTの第2戦にエントリーしました。

話しによると、この時期はバチパターンと鰯パターンが入り乱れ、実は難しいという事です。
フムフム、なるほどね・・・
じゃぁ、そのパターンをまずは振り分ける(絞り込む)事が必要ですね。

ふふふ・・・
出来るわけねぇよ。
だってさぁ、そういう事をいえる人って、バチだろうがアミだろうが鰯だろうが、それぞれに対するパターンを『ある程度確立しているアングラー』なわけでしょ?
私、そんなパターン、一つも持ってません(爆)
今年初めて「バチ食うスズキ」をやった、湾奥初心者みたいなもんなんで・・・
だいたねぇ、何年も村岡さん(湾奥プロ)のファンとか言いながら、ヤルキスティック(村岡さんプロデュース)一個も持ってなかったんですよ・・・
しかもロッドはズ~ッとGクラフト(しかも9f)だったし。
あ、でもレアフォースは使ってますよ。
鰤トップですが(爆)
いたい何のファンなんだか(笑)
でもそんな村岡さんのお陰でシーバスにのめり込み、たくさんの愉快な仲間が出来て、改めて湾奥の釣りを楽しむことをするようになったのは事実です。
その先にTSSTへの参戦があるわけだしね♪

で、第2戦もエントリーしたわけです。
無謀ですが、今年は全部出ますよ~!
さっそくドコにウェーディングするかをチェックしました。
で、今更ですが、この時期にウェーディングできる場所がほとんど無いのですね(泣)
トーナメントタイムにあわせると、全然潮位が下がりません。。。
昔はフローターばっかりだったので、この時期が一番素敵だと思っていましたが、今のスタイルではこの時期からシーズンオフという事でしょうか。
こりゃぁゆなじろうさんやカツミさんが出ないわけだ。

まぁそれでもギリギリまでは行けます。
きっと深ければ深いなりにやれる事があると思うので。
ウェーディングは沖のブレイクだけが良いわけではありませんからねぇ。
直前プラでなんか手応えが見つかれば、そこから少し展開をしてみようかと思います。
あと、前回「釣ってはいけない魚」の話しがありましたので、それも気になってます。
回遊性の強いサーフの魚を追ってみようかと考えています。

それでもダメなら、昔フローターで散々やったあの場所の近くのゴロタを、一晩中ひたすら往復するしかありませんね(爆)
きっと何かのきっかけでシーバスが出てくる事でしょう・・・

で、手帳を見てビックリした。
あれ?プラする時間が全くねぇや・・・(汗)
by yasutakak2 | 2009-05-01 09:22 | 2009年TSST