色んな遊び


by yasutakak2

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平地のバスはひと段落

前回釣ったヒラの漬けを食べてる時、クミちゃんがちょっと気になる事を言いました。
「ヒラスズキの刺身は小さいほうが美味しいね」
↑コレ、ちょっと釣り人に対しては微妙な発言(笑)
その後に「大きいのは昆布ジメか漬けのほうが美味しい♪」と言ったことから、うんうん良かったなぁ♪となりましたが。
何気に私もそんな気がしては居ました。

もっとも最近は「大きい魚が釣りたい」という欲(?)が、私の中では急速に減少しているのも事実です。
「大きいほうが嬉しい」のは変わらないが、それは釣れた後に思うだけでもあるのです。
「何でも良いから、楽しく魚を釣りたい」と思うようになってきました。

しかし、この「楽しい」ってのは、色んな意味があると思うのです。
自分の好きな道具・数・サイズ・アプローチ・フィールドなど、アングラーの数ほど「楽しい理由」があると思うのです。
そしてそれは不変ではなく、そのアングラーとしての経験により、様々な変化の仕方をしていきます。
たった一匹の魚や、一粒の雨、セット(波)等、そして人との出会い。
上げたらキリがないですね。
当然ですが良い・悪いなんてことはなく、それは当たり前のように変化していくものです。

今の私の場合、もっとも大きな変化はトーナメントに出るようになった事が大きいかと思います。
競技として大きい魚を求めるので、それ以外の釣りが逆にソコを求めなくなったのかもしれません。
それはレースをやっている頃に、「無性にツーリングに行ってみたい」と思っていたのに似ています。
同じバイクでも、人それぞれに楽しみ方がリ、それを他者が否定するべきではありませんね。

ただし、同じ土俵にあがった時は別です。
たとえば、スプリントレースをやっているのに安全運転についてこだわっても、それは何の意味も持ちません。
また、ALLーJAPANレベルのレースで「参加する事に意味がある」と言って最善の努力をしないのは、一生懸命に頑張っている他の選手やスポンサー等の協力者に対し失礼とも言えますね。
もっとも気を付けたいのは、発言と行動を同じレベルにする事です。
自分の位置をしっかりと把握し、その一言が引き起こす事態に責任を持つ事です。
「地球の裏側で蝶が羽ばたいただけでも台風が起きる」と同じ事でしょうか。

そんな事をフっと考えさせられる釣りをしました。
今回は元レースの先輩と、年に1度の釣りに。
この先輩(以下M氏)は、私が参加していたレースの時の大先輩。
しかも所属チームがライバル関係(というか、もはや敵w)にある事もあり、レースをやる上ではかなりデリケートにお付き合いしなくてはいけなかった人です。
また私がレースデビューしたチームの先輩とは大変に不仲であり、はっきり言ってM氏のえの字を出しただけでアレルギー反応が出るほどである。
で、なんでそんな人と釣り行くか?なのですが、それこそ単純に「釣りの良さ」と思うのです。
レース関係者は意外と釣り好きが多く、そんな中でもお互いに敵でありながらも同じ頂を目指す者同士、やはりお互いの感覚も似たような事が多くなり意外と競技の外に行けば楽しく遊べたりするのです。
それはまさに「楽しいと思う理由」が似ているという事でもあるのです。
で、お互いに別々の道を歩んできて、レースという競技の場で出会い、そして今は年に1度(シーズン)は時間を合わせて一緒に釣りをする。
ちなみにM氏は元ルアーメーカ(バス)関係者でもあり、釣りは当然のごとく上手ですし、彼の釣りへの考え方はとてもシンプルで勉強になります。
また、レースでは敵でしたが、その状況すらも楽しめるという事は大前提ですし、一緒に走っていても信用・信頼できた数少ないライダーの一人です。
おかげで決勝では一回も勝てなかったけど(爆)

21時に近くの駐車場で待ち合わせ。
モリさんとKuriさんも一緒に行きました。
2日前から急激に気温が下がり、しかも北東からの強風が昼間に吹き荒れた事もあり、厳しい状況が想像できました。
また、潮周り的にも私の狙い目ではありません。
大潮に高気圧が重なるのは、過去の経験からあまり良い釣りをしたことがないのです。
これはスタイルの問題かもしれません。
この時期のバスを狙う時は、ひたすら歩いて条件を絞り込む事をしますが、大潮になってしまうと「ピンで食わせないといけない釣り」が増えてしまうような気がするのです。
一言で言うと「釣りの速度が落ちる」事が多いのです。
特に夜は。
そんな時はたいてい朝マズメが良いことが多いのですが、平日の朝マズメは仕事に行く事を考えなくてはならず、いまいち集中できないので釣果も落ちてしまいます。
そんな状況ですが、今日はみんなに釣ってもらいたいのでガイドに徹します。
特にM氏とKURIさんにはなんとか1本はスモールを釣ってもらいたいのです。

が、アプローチポイントに入った1投目・・・
いきなりやってしまいました。
釣れるのが判ってるブルーザを封印し、前回モリさんが苦戦したスピニングでのPE+センコーで行ったのですが、着水フォール後にコツっと来ました。
ゆっくり聞くと、しっかり乗ってます(汗)
スピニングの繊細な扱いを楽しみながらファイトし、あがってきたのは40cm?のスモールでした。
あれ?今日はイージー?
だとしても、私が最初に釣っちゃイカンよね。

ココからM氏に先行してもらいながら、その後ろでフォローをしていきます。
とりあえず岬とワンド、ハードボトムと水深をチェックしながら、本日のパターンを絞り込みます。
やはり中々渋いようで、ココは良いかな・・・と思う場所でもポツポツとしか反応がありませんでした。
M氏もバイトはあったようですが、食わせるまでは行かないようで、難しい時間が続きます。
1時間ほどやって、少ない反応からでた結論は、本湖に面するディープの小さな凹み>その側面のハードボトム>岬先端6mといった感じ。
前回良かった岬先端シャロー(2m)は全滅で、まさにミッドスポーン+アフターの難しいパターンです。
とりあえずは絞れたので、何箇所かの良い場所で粘りながら40cm前後のスモールを数本掛け、みんなの様子を見ていました。

前回の良いパターンを引きずったモリさんは、ちょっと苦戦気味。
一箇所で落ち着くKuriさんはマズマズのようです。
M氏はだいぶ絞れてきたようで、ある小さな凹みのシャロー沖側を丁寧にやってます。
それを確認して、私はちょっとラージが釣りたいな。。。と思い、M氏の居る岬を越えて次の側面へ移動しました。
モリさんが側面のブレイクをやっているので、横に入って逆側をとりあえず探りますが反応無し。
次にワンドをはさんだ対岸の岬にフルキャストしてセンコーをプレゼンテーション。
そうそう、PEの利点はこんな時に出るのです。
ヘビーカーバーだけではなく、距離と感度を生かしたやり方です。

対岸の岬側面のハードボトムに着地させ、カサカサさせながら入水。
う~ん、懐かしい攻め方だ。
なんて思っていたら携帯がなり、出たらM氏でした。
「やべぇ、デカイの釣っちゃった・・・w」
と同時に、私のロッドにも反応が・・・
電話で話しながらフルキャスト先のフッキング。。。
おぉ、何とか乗った!!
「あ、今ファイトしてますので、上げたらそっち行きます!」
と言って電話を切り、もう一度あわせを入れてから寄せる。
ちょっと飲まれ気味。
歯でラインが擦れる感覚がPE越しに伝わってくるので、無理をしないで寄せて無事にキャッチ。
50cm無いかな?ぐらいのラージでした。
思ったより飲まれてないので、フックを外す作業をしながらM氏のほうへと向かう。
岬の先端を越えたところでM氏のライトに照らされている魚が見えた。
ありゃぁ、そりゃぁデカイですねぇw

測ったら49cmと、見事なコンディションのスモールでした。
いや~おめでとうございます!
良かった良かった。
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これでもう帰れますね(爆)

その後、前回のパクパク岬(シャロー)をやったが、やはり今一なので終了としました。
この時期らしい、早いシフトを久しぶりに感じました。
まもなく初夏のパターンへ移行すると思いますので、「デカイのを狙う平地のリザーバー」はコレにて終了とします。
ワンド奥にポカ~ンと居る魚を遠距離で獲るのも、一人で行けば簡単にサイズが出て楽なのですが、やはり今の私はソコを楽しむ感じではないのです。
次は時間が作れれば「尋常ではない魚を狙う、山奥のリザーバー」をやりたいと思います。
こちらは全く様子を見ていないので大ゴケの可能性がありますが、空気が美味しいのでお気に入りなのです。
ご一緒できる時は、また皆様よろしくです。
あ、自虐的ですよ。
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でも、↑こんな自虐的な感じではなく、魚探しの時間が長いという事です。
バス釣りって危ないですねw

状況が良かった事もあり、3年ぶりにしっかりとやりましたが、昔は「自分の魚をキッチリと釣りたい」との思いから、単独又は2人での釣行ばかりでした。
もちろんそのお陰でたくさんのことを知る事が出来たのですし、いまでもあの時の釣りが私の核になっています。
しかし今年は単独では1回も入らずに、一歩引いたポジションからみんなの釣りを見させてもらう事で、また多くの勉強をさせてもらったと思います。
歩いて歩いて、フレッシュな魚を獲っていくスタイルをやれば、たぶん自分1人の釣果はもっと上がるだろうし、また深いものを知る事ができたかもしれません。
しかし、ソコに今は楽しさを見出す欲が沸かないのが現実です。
そういった意味で、ここ数日のリザーバー釣行は、私の中では楽しくできた釣りでした。
サイズも大きいのが何本かでましたが、やはりそれは2次的なものです。
今日も結局、渋いながらもあがった本数やサイズは前回と同じぐらいです。
人数が増えた分、パイが分けられたという事でしょうか。
ただそれだけの事で、誰々より上手いとか下手とか、そういうことは関係ないのです。
みんなで行って、みんなで楽しめれば、それが幸せなのです。

そんな幸せ(←私のねw)を提供してくれた皆様、本当にありがとうございました。
また、外来守法(爆)でバサーが減ったのも影響していますが、魚は15年前のコンディションに戻った感じです。
昔はバスやっていたけど・・・なんてアングラーは結構いると思います。
たまにはホコリかぶったリールを引っ張り出してみてはいかがでしょうか?
きっとまた、新しい発見があると思いますよ。
釣れなくても、ソコには「釣りって楽しい」があると思います。
by yasutakak2 | 2009-04-27 23:42 | バス

1本の価値

月曜から気になっていた低気圧が、とても良い形で接近するのは判っていました。

判っていましたよ。
ただ・・・
ここまで良くなるとは思っていませんでした。
木曜午後の予報では、明日は波高1m→4mと。
しかも潮周りは大潮なので、夜明けの潮位が高い。
と言うことは、磯にビバークです。

金曜21:00にモリさんと合流後、途中のキャスティングでネタを補充して東伊豆へ向かう。
すでに雨はパラパラと降っているが、コレは内陸に掛かる雲から流れてきた雨と判断した。
と言うのは、今回の急激な時化と雨は、土曜の朝からのものと予想していた。
よって予定通り干潮の時間を狙って磯へ。

心配だった道路渋滞(早いところは、明日からGW)もなく環八→東名→小田厚→R135と順調。
雨もなし。
いつものコンビニに到着して、さっそく準備に入る。

今回悩んだのは、レインウェアーを着ていくか。
これ、雨のことではなく、帰りの潮位のこと。
潮位が高いとレインウェアーのパンツは非常に邪魔。
特に生地が2枚重ねのタイプはこの生地の間に海水が入り、歩きにくいし疲れると、良いことが無いのである。
でも、今日は低気圧に吹きこむナライ(北東風)のために、深夜に掛けてかなり気温が下がることが予想される。
アホみたいに寒い磯の辛さを良く知っているからこその悩みなのである。
そんなことをう~ん・・・と考えてる間にもモリさんが着々と準備をしてスタンバッテいる。
しっかりとレインウェアーを着込んで。
それを見て、冬支度(ウェット+レインウェアー+ネオプレーンソックス+ネックウォーマー)で行くことにした。
行きの瀬渡りで濡れなければ、たぶん朝まで持つだろう・・・

で、瀬渡り終了したら汗だくでした。
30分後には汗が冷えてきて、半端なく寒い(泣)

さて海の様子。
先週の満月ベタ凪とはうって変わり、真っ暗闇の中に怒涛のウネリが入ってくる。
夜に実績のある場所からしばらくキャストしたが、荒れすぎて夜の良い条件が無いこともありノーバイト。
特に潮位が低いこともあり、湾の奥では釣りにならない。
こういう時はやっぱり岬の先端部のような場所が良い。
しかし、とてもじゃないけど明るくなるまでは、そんな美味しいポイントへは危なくて入れない。
こういう時は無理をしてもロッドを折るだけ(あれから1年たった。ちょっと成長したかもw)。
と言うことで、高台から海を見下ろして夜明けを待つことに。
時計を見るとまだ1:00。
夜明けまであと4時間もあるので、ナライの冷たい風を避ける隙間に身を隠して寝る準備をした。
と、そのとき。
暗闇から一人、釣り人が瀬を渡りきって釣りの準備を始めているのが見えた。
モリさんが「あれ、ヒラですかね???」と・・・
まぁ確かに、この時間とタイミングで渡ってきたら、それは間違いなくヒラ狙い。
しかもよっぽどのおバカさん。

Kebuちゃん登場でした(笑)
で、さっそく釣りを始めた。
やる気満々で。
が、しかし、まったく反応なし。
30分後には「体を温めるためのキャスト」に変わってましたね。。。

それを見届け、しばし寝に入る。
寒い。
本当に寒い。
でも、けっこう何とかなるもので、ライジャケの中に手を入れたら少し暖かくなって寝れた。
人間って面白いな。
マイナスな状況でも、それよりもマイナスな状況からチョットだけプラスになっただけで、思考が「プラスな状況である」と決め付ける。

でも、マイナスはマイナス。
布団の中なら8時間寝れるような身体的疲労なのに、たった1時間で目が覚める。
寒い。
やばい位に寒い。
とりあえず海を見てみた。
素晴らしいサラシが広がっている。
そして不安になる。
ひょっとして、低気圧の動きが早くなったのでは・・・

今回は、夜明けの潮位が160cmで、昼間は10cmほどまで一気に引く。
しかし、時間が遅くなるほどに波高さが一気に上がってくる。
そのため、夜が明けのゴールデンタイムが終了したら、直ぐに撤収するつもりでいたのだ。
「潮位は高くても、波が無いほうがよい」と言うことである。
しかし、もしも低気圧が早く進んできて、「潮位が高くて波も高い・・・」何て事になったら・・・
まぁその時は潮が引く昼間に帰ればいいのだが、その時間は激しい渋滞が予想されるのである。
まぁ安全が第一であるが。

さて、夜明けまであと1時間。
なにして暇つぶしをしようかと考えながらタバコに火をつけて、ライジャケ背中のポケットに入れておいた「きびだんご」を取ろうとした時に、キャスティングの袋が目に入った。
あ、そういえば『カサゴ用のワームとテキサスリグワンセット』を買ったんだっけ。。。

とりあえずセットして、目の前にキャスト。
足場が高い(5m)し真っ暗なので、いまいち何やっているかわからないが、ボトムを漂わせている時にコツコツっと来た!
が、すっぽ抜け。
しかし手ごたえはあった。
辺りを見回し、波が入らない岬を探す。
要するに、低い位置から深い場所をやりたいのです。
結果、ちょっと戻った場所の岬にサラシが無いのを発見した。

夜明けまでの時間は、準備も入れると30分ほど。
それまでカサゴを狙う。
真っ暗な海にライトテキサスをキャストして、潮に流しながらボトムを探る。
直ぐにコツコツ!ときて、あわせたがバラし。
ヒラロッドなので、ロッドでアタリを取るとすでに手遅れっぽいw
そのために、ライトでロッドの先から伸びるラインを照らして、目で見てアタリを取る。
で、また直ぐにバイト!
今度は乗った。
が最後にポロリ。。。
う~ん。
で、結論。
向こう合わせでのフッキングをするために、止めないでスローに巻き巻きして、バイトがあったらゴリ巻きでぶち抜きw
で、2本釣れました(嬉)
気が付くと沖に小さな漁船を発見。
あれ、もうそんな時間?
で、慌ててヒラを狙いにサラシの広がる岬に戻る。
今日の感じでは、おそらく岬の先端が良さそう。
と言うことで、モリさんが居る岬に入り、裏側の数箇所のポイントを手早く回る。
すでに明るくなり、潮がかなり濁っていることを確認したので、ルアーを金/黒にして、岬先端を抜ける波が作る小さな滝へキャスト。
その滝つぼを抜けた瞬間にゴ!!っと来たが、1秒でフックアウト・・・
ここは小場所なので、ルアー回収しながらすでに次のポイントへ足を向ける。
たぶん今がゴールデンタイム。
今日は長いこと磯に居たので思うのだが、この時合いは一瞬で終わる気がする。
で、渋いときの時合いは、湾の中よりも岬の先が良い。

岬先端に出て、岩の奥に広がるサラシの際へキャスト。
c0025471_036510.jpg

↑こんな感じの場所。
手前岩の奥にもう一段見えないブレイクがあって、そこから突き上げてバイトが出る。
で、出ました。
が、乗らず。
しかし、完全にゴールデンタイムである。
直ぐにコースを外して、一つ横のブレイクを通すとヒット!
ロッドを立て、潜らせずに飛ばして勝負。

潮位が高いので、寄せ波と鰓洗いを使って岩を超えられる。
手前のワンドに入れてからは落ち着いて魚を回し、しっかりと弱らせてからランディングをした。
c0025471_0363475.jpg

最初の滝つぼからここまで、約3分の出来事。
それからは一回もバイトも無かった。
1潮前とはぜんぜん違う状況だが、今日は久しぶりにヒラっぽい楽しさが満点だった。

帰りの瀬渡りの頃に、雨が降り出す。
その降りかたは、夏の低気圧のように強弱のメリハリがある。
数時間後は、きっとここは人の居られる場所では無いだろう。
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雨に打たれた野に咲く花を見て、着々と季節が進んでいく事を感じた。

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by yasutakak2 | 2009-04-25 21:24 | シーバス

無性に

ああ、
なんだか、
無性に、

サバが食べたいw


人が釣ったサワラでも良いけど・・・
by yasutakak2 | 2009-04-23 12:56 |

また低気が圧来ましたので

また低気圧がきましたので、モリさんとちょっとだけw
この時期の低気圧はヒラも気になりますが、まぁ埼玉県民なので手軽にいけるのはバスなんです。

とりあえずモリさんに「50cm~のラージ」か「45cm~のスモール」を釣っていただきたいと言うことだったので、手堅く北面に入りました。
この時期の北面、魚はいます。
が、前回の釣果から「ちょっと手遅れかな?」という気も・・・
でも全部のデカイ魚が居ない訳でもあるまいと思い、すこし丁寧に探る釣りをしようと言うことにしました。

21時にスタートし、鉄板ポイントでいきなりデカいスモール掛けて、速攻でバラしました(泣)
で、気を取り直して深めで、たぶん50cm?のラージを幸先良く1本。
その後は・・・
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このサイズのスモールをポツポツと。
40~45cm。

そんなことより、かんじんのモリさん
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う~ん、49cm(爆)
神の悪戯か、誰かの呪いか?
1cm足りません・・・
スモールも何故か42cmとか(笑)

その後はバックウォーターまで歩き、やはり今日の場所が間違っていなかったことを確認して終了。
デカいの狙うなら、南面か来年ですねw
ココは後一回、ディープを意識した釣りを次回にしておしまい。
きっと粘ればデカいのが釣れるだろうけどドキドキしない。
なんと言っても05年にやったことの確認しか出来ないし、それ以上の物も見ようと努力が出来ない。
感覚の問題だね。

今度は山奥のリザーバーへ行きます。
c0025471_191646.jpg

5#フックなので魚が小さく見えるけど、何気に45cmとかあります。
ドキドキしないけど、やっぱり楽しい釣りでもある。
この意味は大事!

モリさんお疲れ様でした。
楽しい時間をありがとうw
by yasutakak2 | 2009-04-19 19:02 | バス

良いタイミングの低気圧

良いタイミングで低気圧が入ったので、仕事を終えた後に軽く近所(伊豆にくれべればw)のリザーバーへ久しぶりのバスを狙いに行きました!
同行者はイノリ先生&そのお友達。

この時期はスポーニングにからむ魚を追うのですが、なんせ最近は全くやっていなかったので、ホントの様子見です。
ルアーはワームを使うのですが、まったく狙いが絞れていないので、早い釣りと点の釣りを両方こなせるブルーザのみをポケットに入れていきました。
よって、ある程度エリアが絞れていればもう少しじっくりやる為に、4インチセンコーやカットテールを視野に入れてスピニングのF3-610を使うのですが、今回はベイトのF4-71をもって行きました。

とりあえず北面の4mラインが手際よく狙えるエリアへ一直線に歩くw
途中のワンドは全てスルーです。
まぁ、このあたりは昔に散々やったので、春の早いポイントでどんな魚が出るかを見ればよいのかな?と。

20分後、最も春の早いワンドの入り口のマウスに到着。
減水で見慣れない景色になっていますが、岬に沿って2~4mラインを効率よく引けるポジションに着きます。
3つしかないブルーザをフルキャストし、しっかりボトムをとって久しぶりの感触を楽しむ。

で、いきなり釣れました。
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50cm無いかな?ってサイズのスモールです。
う~ん・・・
思ったより進んでそうな気が・・・
今度は少し戻って、本湖に面するハードボトムのブレイクをゆっくり
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50cm無いくらい?のラージ。

で、また岬先端の2~4mをやると
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やはりスモール。

イノリは。。。
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ラージを3本。
やはり50cm無いw

まぁ久しぶりなので欲張らずに・・・これで納得して終了です。
少し出遅れたかな?
たぶん第2陣の魚でしょう。
by yasutakak2 | 2009-04-16 00:22 | バス

釣れる時にヤルべき事

先週釣ったヒラから今週は鉄板と思い、ベタ凪にもめげずに何時もの磯へ行ってきました。
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結果、8バイト5ヒット1ゲット(爆)
Kebuちゃんも、モリさんも順調でした。
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私がバラした4本は全てルドラSPを使用。
他のルアーもかなり試したが、ヒットへと繋がるバイト(←ココ重要)は圧倒的にルドラが多かった。
が、またしても純正フックのために、ことごとくバレる。
先週も同じ事をやったのだが、今週は意地でもこのフックで釣ってみたかったので、色々とファイト方法を工夫してみた。

ルドラの純正フックは6#?の細く硬いフックがついている。
このフック、掛かりは良いけど、妙にバレるのです。
しかもヒット後に直ぐにバレるのではなく、「まもなくランディング!」の時にバレるのです(泣)

で、ファイトの仕方が悪いのかと思い、あれこれ(ロッド角度やドラグの使い方)と自分でできる事はないか?と、意地になっていたのです。
結果、最後の抜き上げでことごとくバレました(笑)
フックは全部伸びてる&折れてます(爆)
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今更だけど1本掛けたらもうダメね。
もう諦めます。
今後は、おとなしく3#フックを2つにします(何時ものやつ)。
ちなみに今回ルドラは2本使いました。
カラーは金/黒と銀/緑。
どっちも似たようなバイトでしたが、なぜか掛かったのは金/黒が多かった。
偶然のような気もしますが。

で、まもなく終了の時間が近いので、手ぶらじゃ寂しいからボーグのLB(金/黒)にチェンジ。
ルドラと同じようなアクション(ロールは少ない)ですが、こちらのほうが若干静かに大きく泳ぎます。
15分ほど間を切って、変えた2投目にヒット。
さすがにバレない。
確実に、しかもかなり余裕でランディングできました。
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ヒラ釣るには良くでき過ぎですね(笑)
フックが離脱するシステムも良い仕事をしますが、私的には「アクションの良さと、水離れの良さ」が気に入ってます。
相反する事を、高次元でバランスよく収めている気がします。

じゃぁ最初から使えよ!と言われそうですが、あんまり使ってるとある意味で釣りが下手になるので(爆)
それほどキープ力が凄まじいです。
そのシステムゆえに賛否両論ですが、伊豆でヒラを狙うには1本は忍ばせておきましょう。
ヒラルアーとしてのポテンシャルは素晴らしいです。

システムが嫌いなら、離脱しないように接着すれば良いだけです。
その時、純粋に釣り人としての矛盾に気が付ける事でしょう(爆)

Kebuちゃん、モリさん、お疲れ様でした!


翌日は東京湾でTSNボートシーバス。
私は午前、午後の通しで乗りました。
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午前便は船中400バイト(笑)
鰯が明暗に沿って逃げ惑う中、ストラクチャーから突然に現れるスズキ。
サイズはクリさんが釣った70後半を最大にして、60前後がアベレージ。
あんまりにも釣れるので、後半は「いかにバレるか」の練習をしました。
キャスト→着水→リトリーブ→アクション→ヒット→回収→キャッチの、全ての工程における幅を確認する。
そしてサイズによるバイトの違い。
数を釣ることでしか判らないことがたくさんあります。
また、先行者が釣りきることの出来なかったスズキを、どうやって釣るか。
これも面白いですね。
けっきょくスーサンに頼りっきりでしたが(爆)
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ランチ後、お昼寝して午後便。
今度は激ストラクチャーでのバチパターン攻略。
と、言う事ですが、私はロッドの攻略。
午前便は500円のグラスロッドを使いましたが、今回はF2ー64とシイラロッドを使い分けて「ロッドの仕事とは何か?」を確認しました。
結果、やはり掛けるまではF2-64は最高ですが、やはりストラクチャー回りでは「最後は運」という事になりました。
痛恨のラインブレイクをやってしまいました。
で、今度はシイラロッドですが・・・
いや~、全然乗らん(笑)
でも、乗った後は思ったよりバレないですね。
リールをツインパ4000HGにした事が良かったのでしょうか。
途中、道さんとハニースポットを発見しました。
サイズはいまいちですが、ココもスーサンのレンジがはまったようで、延々と釣れ続けてしまいます。
最終的に釣果は不明。
数える気になれませんw

3年分のスズキを釣りました
今後の釣りが辛くなりそうな気が・・・(爆)
村岡さん、ならびに同船者の皆様、ありがとうございました。
また次回、楽しい釣りをしましょう。

趣味の釣りって、やっぱり人それぞれにこだわりがあると思います。
でもね、「やった事がないのに嫌い」と言うのは、ちょっと寂しい気がしますよね。
何でも楽しくて、節操なくなるのも問題ですが(笑)

後日画像添付予定
by yasutakak2 | 2009-04-12 23:33 | シーバス

今年も春が来ましたね♪

4月に入り、急に春めいてきましたね。
しかし、東京の桜開花情報では5分咲きでも、埼玉所沢では1分咲き。
桜が大好きな私として、毎年ながら気になるのは小田原城の桜です。

桜が好きと言っても、乱れ咲き&人がゴッチャりいる場所で宴会なんかをやるのはあんまり好きではなく、どちらかと言うと人知れず咲いている1本の桜の木下で、ゆっくりと夜更けまで・・・なんてのが好きです。
では、数百本の桜の咲く場所(いわゆる名所)が嫌いか?と言うとそれはそれで、また違った美しさがあると思います。

山奥に咲く、新緑に囲まれた1本の山桜
城跡に咲き、訪れる人へ時間を感じさせてくれる桜
新入生達へ、新たな出会いと不安を演出する桜並木
うかれた夜街の帰り道。薄暗い街頭で照らされ、ひっそりとそこに居る若い桜

外的環境が違うだけで、どれも美しい桜。
あぁ、だから桜が好きなんだな・・・と。
全てに対してそうありたいと、この時期に必ず思います。

そして桜は人々へ春を知らせる役割を果たす。
3月の暖かい南風から始まり、羽虫の飛来、菜の花、そして桜。
それらは陸上であるが、もちろん水の中にも春は来る。
ワカサギの遡上や鯉のハタキ、そしてスモールのスポーニングと。

で、Kebuちゃんはこう言った。
「東伊豆に16℃線が入りましたよ!」
これも春の知らせw

さて、そんな事で、羽虫の様に大急ぎで南伊豆に飛んで行きたいのだが、今週末は何かと忙しくて夜の遠出は出来ません。
特に金曜夜はNG。
しかも気持ちの良いほどのベタ凪です。
協議の結果「深夜に近場でチョロっと様子を見る釣りにしましょう」という事になり、西湘界隈のメバルを見に行ってきました。
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やっぱり撃沈w
地元アングラー曰く、「今日は足元が有望ですよ」との事でしたが、根掛かりしまくって釣りが出来てませんでしたねw
バス用ジグヘッド3/32では無理っぽいです。
早々に退散しました(泣)
あ、湘南河川のシーバスは狙えそう。
大量のシラスウナギが遡上していましたよ。

翌朝、姪っ子と凪ちんとクミちゃんを連れて、日大農学部へ桜を見に行きました。
今週、姪っ子が小学校へ入学するので、ランドセル背負って撮影会です(笑)
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ちょうど新入生説明会?をやっていて、ものすごい人間の数でしたが、さすが大学構内では宴会なんかしてませんでしたね。
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私は、この時期限定のサクラアイスを図書館で。
何気に美味いです。

クミちゃんの元同僚が集まるという事で、午後からは江ノ水でお散歩。
凪ちんもかなり外出になじんで来ましたので、ゆっくりと回ります。
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大水槽ではスズキとご対面!でしたが、なにやら上のほうが気になるご様子。
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メーター20ほどのシイラが入っていました。
親としては、あんまりそっちに気を取られて欲しくない。
なんせ金が掛かる釣りだし(汗)

そのほか、50cmほどのヒラ数匹や、カンパチも新たに追加されたようで、水槽内の生態系がかなり変わったご様子です。
ちょっと釣り人寄りになりましたね(笑)

サメ水槽の深いブルーは、凪ちんかなりお気に入りのようでした。
じぃ~っと、水面を見ていましたね・・・
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続いてイルカコーナーへ。
スタッフの皆さんが迎えてくれました。
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遅くなったのは「旦那が釣りに行って帰ってこない」からではありません。
「実家の焼きそばが美味しかった」からです!
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で、激寒の中、ビール飲んでショーを見ました。
何度見ても感動してしまいます。
色んな水族館でショーを見ていますが、やはり江ノ水はレベルが高いです。

凪ちん、初めての水族館は楽しめましたでしょうか?
お父さんは、強烈に吹く南風を見逃しませんでしたよ!
駐車場から直ぐにKebuちゃんへ電話。
「明日は何時もの磯で、朝マズメの1チャンスを狙いましょう!」
そう、昨日は無風でベタ凪だったのですが、午後から猛烈な南が入ったのです。
江ノ水のデッキからは、江ノ島から茅ヶ崎までの海岸が見渡せるのです(笑)
そりゃぁ素敵な光景でした。
全面ジャンクで、サーフィンが出来ないほど。
何時もサーファーがグチャグチャに居る場所なのに、今日はウィンドサーファーばっかり。
ウネリは無いけど、早いピッチで程よい波が押し寄せる。
ただ、懸念材料も。
それは「風が何時まで吹くか」です。
この手の波、風が止んだらあっという間に無くなります。。。

翌朝3時に藤沢でKebuちゃんを回収し、急いで何時もの磯へ。
すっかり日の出も早くなった為、この時間に出てもギリギリ夜明け。

で、西湘BPでは完全に無風(泣)
海面は昨晩よりもベッタリ・・・
こりゃぁ外したかな?と思い、アオリも気になったが、やはり16℃が気になるので予定通りヒラ狙いという事に。

何時ものコンビニで着替えようとしたら、ウェットを忘れてドライスーツしかない事が判明。
ありゃぁ・・・
本日は満潮アタック。
でもをヒラ狙いたいから、頑張ってドライで行く事に。

駐車場へ車を止め、波が無い事を確認しw、高い潮位の瀬を渡る。
久しぶりなので浮石に足を止められるが、無事に渡りついた。
後ろから2名ほどライトが追ってきていた(このタイミングで来るのはヒラリーマンです)ので「今日はポイントを絞るしかない」と思い、潮の当たる面へと入った。

波は無い。
が、ウェットでは無いので無理をしないポジションへ入る。
落ち着いてリーダーを組み直し、東の空がゆっくりと赤くなる頃にファーストキャスト。
たまに入るセット(と、呼ぶのは悲しいぐらい小さい波ですが・・・)にあわせて、5分に1回のキャストをピンへ。
達人がよく言う「今日は丁寧にやれば・・・」を意識して、際と払い出しの中へルアーを落とす。

すっかり足元が見える時間になったころ、足元の払い出しでヒット!
ん?まさかイナダ??
と、思ったら、小さいけどヒラでした。
場を荒らしたくないので、2秒で丁寧にブッコ抜きw
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久しぶりのヒラスズキは、春を感じさせる魚でした。
久しぶりに釣ったけど、ヤッパリヒラはかっこいいな。
ありがとう。

キャッチ後の処理をする間に、Kebuちゃんとポジションチェンジ。
これ、二人で釣果を伸ばす為には必ず必要な事です。
魚掛けたらその場所を退く。
特に時合いが短いヒラはコレで二人とも釣れるパターンが多い。

で、やはり直ぐにKebuちゃんのルアーへバイト!!
しかも2回。
でもフックアップはしなかった。
トップ投げてるモンでね(笑)
でも良いの。
なんか自分で研究している事があるらしいからね。

で、コレはもしかしたら。。。と思い、タックルを交換。
私がトップの早引きをして、その直後をKebuちゃんにミノーで引いてフォローをしてもらう。
湾奥シーバスで昔よくやったやり方。
はまれば高確率で深いフッキングが出来る。

が、残念。
なんか他の理由があるっぽい。

次にタックルを戻して、ミノーで超際を通すとヒット!
明るくなった時のフォローで使う金黒ルドラはやはり強い。
しかもさっきよりちょっと良いサイズ!
が、あっけなくバレてしまった。
回収するとフックがベローんと・・・
ヒラは3#じゃなきゃダメなのよね。
新品下ろしたから純正のままでした。
まぁ仕方なし。

すかり日が昇り、対岸に入っていた2名がロッドをたたんだのを確認したので、その二人が居た場所へオプセルのLBをロングキャスト。
ちょっとルアーサイズが合わないかなぁ・・・と思ったが、風向きと姿勢でチョイス。
数投目に良い場所へ入り、直後にコッツ!とバイト。
遠すぎてラインタルタルなのであわせもヘッタクレも無いが、とりあえず思いっきりロッドを捌く。
が、乗らなかった(泣)
もう少しサラシがあれば、ターンの水深が浅い場所まで出てくると思うのだが、さすがにこのベタ凪では深いバイトは得られないようです。
近ければリアクションという手もあるかと思いますが、ライン張ってアクション入れれるほどの距離ではありませんでした。
そう考えると、トップ(サーフェイス)という物は何か特別な要素を感じますね。
まぁまた今度。

その後はまったくバイトも無くなり、7時前に終了。
時合いは30分ほどかな?
2人で5バイト2ヒット1ゲット。

今日はベイトが全く見当たらなかったので、これに鰯が入ればかなり楽しめます。
ちなみに釣れた魚はアフターで、しかもお胃の中には何も入っていませんでした。

まさに春開幕というご様子ですね。
サラシに頼らない、ワンチャンスの釣りは楽しいですね。
散り際がまるでサクラの花のようです(爆)
by yasutakak2 | 2009-04-06 00:18 | シーバス