色んな遊び


by yasutakak2

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TSSTーR1 決勝

久しぶりにTSSTに参加しました。

ず~と昔の話しですが、じつは2回ほど出た事があります。
その頃の港湾部ポイントで知っている場所は新木場のみw
たしか50cm1本釣って「こんなの別に良いや・・・」ってのを1回
葛西限定戦で水泳やってノーフィッシュを1回
と言う感じだった気がします。

まぁその頃に比べれば多少は進歩したかもしれません。
なんと言っても、その後にウェーディングの釣りを覚えましたからね。

今回、もっとも大きかったのは「プラをやった」と言う事です。
モリさん、クリさん、Kebuちゃん、そして村岡さんと東京エリアを数箇所回り、そのエリアの全体的な調子を確認しました。
その結果、魚が多いのは隅田川界隈と言う事が解り、旧江戸含む河川は厳しいのでは?と言う結果。
ただし沖のストラクチャーにはゴッソリと魚は居て、その魚は「今回の大潮でドコへ行くのか?」と言うのも大きな要因であると感じていました。

直前(24時間前)プラでは三番瀬で70cm前後を三本かけて、1本キャッチしています。
これをそろえたら「入賞できますよ!」と、モリさんに言ってもらえましたが・・・
しかしこの魚は「明日も獲れる」と思える魚ではない事は、容易に想像がつきます。
やはり問題だったのは風向きで、大会当日に南が入る事が予想されていたからです。
そしてもう一つ、大きな悩みは「大会日は潮位が下がらない(大野君予報ではプラス2~30cm!)」と言う事です。
実はこのとき釣った魚は、かなりピンなのです。
干潟のピンと言えば航路のブレイクかと思われるでしょうが、今回のピンは沖のある場所で発生する「小さなスリットと瀬が作る、潮止まり前後唯一のカレント」だったのです。
スタートが下げの4分という事で、ウェーディング開始直後はあっちこっちでビュンビュンと潮が流れていますが、その潮が緩む頃に発生(残る)する数少ないカレントに魚が付くのでは?というものです。
プラでのヒットタイムはわずか30分の間しかなく、それ以外の時間はほぼノー感じ(強い流れの中で浅~いバイトが2回合っただけ)でした。
ちなみにその場所まで行く間、少し深い(でもわずか30cmの差)スリットが数多く在るために、同行したKebuちゃんは完全にドボンしていましたw
その為に、「潮位が高いとそこまで行けない・・・」という可能性もあったのです。
また、そのヒットタイムの短さも悩みのタネでした。
下げの全ての時間をそこで使うので、「コケたらおしまい」という恐怖が常に付きまとうのです。
これが「限られた時間の中で戦う、トーナメント特有の楽しみ」とも言えますが(笑)

プラの結果をまとめると・・・
三番瀬メイン:「はまれば入賞(ひょっとしたら優勝)。が、しかし、コケたらノーフィッシュ」
下げで旧江戸→葛西の上げ:「粘りに粘って3本のキーパー(40cm)を獲れるかも・・・」
港湾部バチ狙いランガン:「ノンキーの中に3本キーパーが釣れる。一番手堅いが、誰もがやってくるし入賞は無理&ぶっちゃけ苦手(爆)」
港湾部スペシャルな場所:「魚は居る。50cm3本出る。でも捕まるかもw」
隅田川:「オカッパリ出来る場所を一つも知らん(爆)」
千葉干潟:「良い情報がかなり。ただ高速料金値下げでアクア渋滞の可能性大。しかもKebuちゃんが行くから魚が逃げる。」
横浜:「プラが薄い為に3本釣る自信ない。でも魚が居るのは確実。」
まぁこんな感じ。
スタート直前までホントに悩んでしまいました。

そうして向かえた当日。
夢の島での受付締め切りが21時なので、余裕を見て3時間前の18時に埼玉を出発。
現場でゆっくりと準備でもしようかと。
色々と話したい人たちもいるし。
ところが・・・
関越入り口の電光掲示板には『練馬出口から所沢まで渋滞』の文字が・・・(汗)
う、こりゃヤバイ!と思い、急遽下道で首都高戸田まで行く事に。
そしたらこちら(R463)も大渋滞。
ナビでは羽倉橋までマッカッカ(滝汗)。
仕方なく裏道を『良識の範囲』で全開w
長い事競技生活をしていた経験から「スタート前のリラックス」がいかに大事かを知っているので、ホントに嫌な展開。
けっきょく首都高乗るまでに1時間。
で、次に悩むのが「5号線を信用しても良いのか・・・」。
コレ↑、埼玉県民特有の悩みかも。
今までに何度あの渋滞情報にだまされたか。
昔は一切信用しなかった。
というか、5号線は渋滞が激しくて使い物にならん!と思っていた。
しかし数年前に赤羽線が出来てかなり渋滞緩和されたので、意外と素敵な道になりつつある。
で、今日の渋滞情報では「5号クリア・赤羽方面一部渋滞」の情報(表示方式が変わったから、ちょっと見にくいですね)である。
分岐まではとても流れが良いので、かなり悩んだが結局は直進して竹橋経由をチョイス。

失敗(涙)
護国寺のはるか手前から大渋滞。
ほんと、5号は嫌になる。
空いてると「距離が短い」から早いんだけどナァ・・・
ようやく箱崎に差し掛かった頃、Kebuちゃんから電話。
「今ドコですか?モリさんが遅れるみたいなので、一緒にご飯食べましょうよ~」と。
う~ん、今日はKebuちゃんの近くに近寄らないようにしていたのだが・・・どうしたものかw

9号は空いていた為に、数分後に合流して新木場のすき屋で「ネギ玉牛丼」を食べました。
食べ終わってからイップクしようと思ったら、すでに20時を過ぎていたので会場へ。
なんか結局、心のゆとりを得るどころか疫病神までくっついた気が・・・
ああいう人の管理、ちゃんと頼みますよ~、モリさん(爆)

会場ではたくさんの人と楽しく話しをしました。
みんなあれね、競技者の目つきw
大事な事は一切言わないの。
それはTSNボートクラブの面子も一緒。
で、村岡さんや大野君なんかは、さすがに自信がある感じ。
一緒に話している時も何名か参加者が挨拶に来たり、握手したりしていました。
私は普通に情報をシェアしたり、遊んでもらったりしていますが、ホントに大変(幸せ)な事なんだなぁ・・・と。
出来ればこの二人とKebuちゃん(現在もっとも疫病神として売り出し中)の握手が見たかったw

アジバカ方面でお世話になっている皆様ともお話ができました。
親分や、ゆなじろうさんのおかげで知り合い、今日始めて実際にお会いする人も居ます。
皆さんベテランぞろいで、しかも大先輩方。
新参者なので、よろしくお願いしますと挨拶したところ、とても気兼ねなく接していただけたのが嬉しかったです。
今後もよろしくお願いいたします。

さて、そんな事を考えている間にも、開会式が始まる。
みんなそろいました。

そしてスタート。
どんどん車が出て行きます。
その中には、遠くへ行く予定のモリさん&Kebuちゃんも。
みんなに嫌がらせをしながら去っていきました(汗)

参加者がポツポツと残る駐車場で、ゆっくりと準備をしてからリーダーを結びなおし、着替えをした。
右(港湾)へ行くか、左(ウェーディング)へ行くかは、なんとなくみんなの顔を見ていたら決まった。

自分の釣りをするしかない・・・
という事で、フルドライスーツを着ました(爆)

向かったのは三番瀬。
参加者の情報では「全く釣れない」ということでしたが、自分には見えている魚が居る。
そう言うのってカッコ良いかもしれないけど、ホントのことを言うと「それしかやれない自分の弱さ」とも。。。
本当に強いのは、アベレージ3本揃えて入れ替えるネタを持つ事。
しかしそんなの出来ませんw
こうなったら、3バイト3ゲット(神頼み)をやるしかない。
まぁそれは無理でも、せめて1本は「ディープウェーディングをした意味のある魚」を釣りたいです。

急いでもどうせ潮位が高いから、慌てずに東へ車を進めていく。

ポイントへ着き、カイロを大量にお腹と背中に貼り付け、ルアーを選ぶ。
なるべく迷わないように、コモモスリムの小さいのとスーサンとヤルキバだけをケースへ入れる。
コレで航路のブレイクは断ち切った。
目指すは沖のスリットのみ。

ドライスーツは万能ではない。
安全なだけである。
「泳いでいけば・・・」と思うかもしれないが、それをやる時はウェットスーツじゃなきゃダメ。
今の時期にそれやったら寒くて死にます。

それでも優位ではある。
ウェーダーよりも深い場所に入る事はできる。
が、それはその深い場所を濡れずに通過できるだけであり、「そこで釣りができる」とは言えない。
やってみれば判るが、人間の構造上「肩よりも肘が上がる」と安定してキャスト→リール巻く→魚掛ける→キャッチするといった、一連のアクションが行えないのである。

慎重に入水し、堤防からキャストしている人たちの邪魔にならない場所まで大きく迂回しながら航路まで行く。
すでに潮位は胸まである。
当たり前だけど誰もいない。
そこから航路沿いに沖のブイにめがけて歩いていく。
風の潮は左から。
しかし下の潮は右から。

昨日のヒットポイントの手前200mで一時停止。
さすがにこの先はちょっと入れない。
航路とは反対に広がるシャローへキャスト開始。
この時点で22:30。

ルアー交換は水中なってしまうので、最初からコモモをセットしておいた。
フルキャストしてゆっくりと引く。
部分的にカッ飛ぶカレントは無く、全体的に同じ流れが支配している。
ここから2時間で徐々に詰めていく事にする。
それでたどり着けない、または今日は流れない場合は、それは仕方ない。
はっきり入賞できないという現実が待つだけである。

1時間が過ぎ、風向きが変わった。
この間、まったくバイト無し!
徐々に流れの統一性が出る。
2枚潮の終了である。

幾分水位も下がったところで再度アタック。
200m先にある瀬に渡る。
すでに昨日のヒットタイムから30分ずれているが、潮位も30分後ろに下がるのでまだ何とかなると思う。
少し間を切ってからキャスト開始。

15分ほどしたが、まったく反応が無い。
そろそろ潮が止まる。
いよいよあせりも出てきた。
上げで葛西へ行くべきか・・・

が、ココは踏ん張りどころ。
昨日も同じように、その瞬間まではまったくバイトが無かったのだから、諦めるのは1時間後でも良い。
それに今から葛西へ戻っても、上げっぱなのゴールデンタイムには間に合わない。

でも・・・そう思いながらも、淡々とコモモをキャスト。
踏みとどまらせたのは、去年の秋に村岡さんが見せてくれた干潟のランカーハントパターン。
あれもそう。
あの一瞬のヒットタイムを知らなければ、あそこに居続ける事はできない。
きっとココもそうかもしれない。
その片鱗を昨日のプラで見つけたのではないだろうかと。

そして下げの潮が緩む。
水面は微妙に吹く北西の風が支配する。

昨日のカレントは現れない。
というか、その小さなスリットにルアーが届いていない。
今日の水位ではココまで入るのが限界だった。

おそらくあの辺・・・
に向かってフルキャストを繰り返す。
多少離れていても、その魚は近くに居るはず。

ゴン!!
っと明確にバイトが出た。
やわなロッド(今回はバラシ対策でGルーミスの9f)のバットから絞られる。
やっと来た!
下に逃げ場の無い魚が、こっちに向かってガバガバ!とエラあらいを繰り返す。
予想通り70は超えている。

瞬間、モリさんの「なぜかTSSTはバラしが増えるw」という呪いの言葉が頭に浮かぶ。
ラインからはフックがズレる感触が小刻みにゴッ・・・グッ・・・と伝わってくる。
ここで強引に寄せたのが昨日。
その結果で2本バラした。

ロッドの也に魚を寄せる。
決して糸は緩ませない事を口に出して確認。
寄って来てからの抵抗は、ドラグをきちんと出して対応。
潮に乗っても気にしない。
ストラクチャーなんて無いんだから・・・とまた口に出す。

今の立ち位置は水位が高い。
コレではランディングが出来ない。
そう思い、ゆっくりと後ずさりしながら、30cmほどの高さの牡蠣ガラを探す。
過去の経験で、この「歩いたりボートで引っ張る時」にバラした事がないので、転ばないように注意しながら落ち着いて探す。
あった。と思っても、それが崩れる事があるからである。

50mほど下がった場所に、浅くなる瀬を発見。
そこから慎重に寄せに入る。
大きい魚をもっともバラすのは、ランディングの時である。
左手にロッドを持ち、右手でたどり寄せたラインを左手中指に掛けた直後からが危険。
特にストロングなロッドで強引に寄せた時は、ランディング時が元気いっぱいなので、ほんとに良くバラす。
要するに、いかに魚を足元でバテさすか。
その為に、足元によった時にドラグを大きく緩める。
もちろんロッドテンションがなくなるほど緩めれば、容赦なくバーブレスフックはバレる。

はっきり言って、この「寄せてから走らせる」のは怖い。
大きい魚ほど速くキャッチしたいと思うのが、今までだった。
でも昨日の魚で落ち着いて対処すれば、それほどバレないと気が付いた。

今日のスズキも寄せてから走らせる。
「はい、良いですよ~」とつぶやく。
数回の突込みを確認し、ロッドの範囲しか走らない、弱くなった最後の突っ込みだけラインを出さない要に左手でスプールを止める。

数秒後、スズキはお腹を見せて浮き上がってきた。

左手中指にラインを掛け、右手で無事キャッチ。
横たわるのは余裕の70オーバー!

採寸は後回しで、とにかくストリンガーへ魚を掛け蘇生開始。
あっという間に元気になり、グイグイとストリンガーのロープを引っ張る。

よしOK!という事で、次の魚を狙う。

10分ほどして反応が無い事から、スーサンへチェンジ。
その1投目にトンっとバイトがあるが乗らない。
たぶん小さい。
そういっても、ココはキーパーが取れればそれで良い。

70cm1本は、トーナメントルール上では全く意味を持たないのである。
40cm以上の3本の合計で競うこのルールでは、40cm2本獲ったらトータル80。
たぶん今日は40cmが2本という人が大量に出てくると思われる。
そして私は、上げで魚を釣ることは出来ない。
だから、トータル80cmは釣らないと、大きく順位が下がる可能性があるのである。
3本の合計のマジック。
まぁキーパー3本揃える腕があれば良いんですが・・・(泣)

そんな事を思いながら、一歩一歩前に出る。
上げ潮になったら、急いで戻らないと大変w
その前にもう1ッ本!!
いや、何とかしてもう2本70以上が出れば入賞が出来る。
昨日は出た!

その時に真後ろでスズキがガバガバとエラあらいをした。
慌てて振り返る。

ストリンガーが着いていた。
びくりしたよ~w

われに返ると、かなり深い場所に入り、キャストも間々ならない状態。
あぁ、そういう事ね。
今のスキルはココまでね。
そして三番瀬から去ることにした。
エントリーポイントの近くで上げを狙うのも有りだが、そんな魚はプラで見てないことから手を出さない。
ストリンガーで繋いだスズキも心配だしね。

戻って堤防で測定してたら、ふーじーさんの知り合いという人と会った。
30分ほどおしゃべり。
ついでに物持ち写真も撮ってもらった。
ありがとうございました。
サーフはやはり今一のご様子。
c0025471_0132137.jpg

計測すると75cmでした。
丁寧に蘇生したスズキは元気に泳いでいった。
コレを確認し、一つの懸念されていた事が解決。
ストリンガーは長く!である。
邪魔かもしれないけど、スズキが弱らない。

さて、あまりの寒さに震えながら片づけをし、向かった先は港湾部。
それもなるべく外側。
時間はすでに2時を回る。
プラで見つけていた「上げで小さいのが釣れる」場所へと向かう。
最低でももう1本は釣りたい。
上手く2本出ればかなり嬉しい。

ここは明暗部。
潮向きは右から左のはずだが、風で逆になっていた。
1投目でバイブを右から左へ流しながらリトリーブすると、抜き上げでゴンっとバイト!
しかしフックアップしない。
この調子なら2本釣れると思い、ヤルキバに変えて丁寧にやるとヒット。
なんか小さいので、バレても良いや・・・と思い、無理やり寄せて強引にキャッチ。
が、測定すると40cmきっかり(汗)
よし、これならもう1本行ける!!

と、思いきや・・・
後が全く続かない。
たま~にコツコツ!と来るが、ホントのノンキーパー。

だんだん熱くなり、風にもめげずにヤルキバとスーサンを交換しながらキャストしてみるが、やはりあと1本は釣れん。
東の空が赤く染まるころ諦めて、本部の近い新木場へ移動。

最後に選んだポイントは、数年前にTSSTへ参加した時に8時間居た場所w
なつかしいなぁ~と思いながら、最後の30分を過ごしました。

締め切り30分前にウェイインすると、笑顔で大会主催者のふーじーさんが迎えてくれました。
あの笑顔、ほんとにホッとしますw
結果は75+40=115cmで申請。
あとはオフィシャルの判定待ち。

大野君がすでに居たので、結果とやった事の話しをしたら、色々とアドバイスをくれました。
その数分後に村岡さんが帰着したので、色々とバカ話をもらうw
それでもあの結果だから、ヤッパリすごい人だ・・・
また、二人に言われたのは「直前プラで釣ってはいけない魚がいる」という事。
特に「干潟やストラクチャーは・・・」と(爆)
しかも村岡さんは「前日に良い思いをすると、当日にろくな事が無いw」とか。
要するにその日の状況にシフトできない事があるということですね。
う~ん、ためになる。

モリさんは3本揃えたご様子で、かなり期待できそう。
一緒に行ったKebuちゃんはノンキー連発で2本と、彼らしくない釣りをしたようです。
Makoさんは・・・Kebuちゃんと方角が一緒じゃ、仕方ないですよ(爆)
クリさん、ツーリングご苦労様でした!
あれ?道さんが居ない?
ベナンさんはかなり寒そうでしたが何かありましたか?
eviさん、じーじさん・たかしさん、今回はゆっくりお話ができなくて残念でした。また今度よろしくお願いします。
その他にも、たくさんの楽しいネタや会話がありました。
そしてこんな楽しいイベントを作ってくれている運営者の皆様、本当にありがとうございました。

集計中、ジャンケン大会でKebuちゃんがルアーセットをゲット。
ブーブーみんなで文句を言ったら、次のジャンケンで私が勝ちました(爆)
大本命の折りたたみ自転車争奪戦も大いに盛り上がり、大野君にちゃんこの作り方も教わった。
大事なのはゴボウから・・・という事ですw

そして表彰式!
のはずなのですが、法事があるので一足先に失礼をしました。
何とか8時前に埼玉へ無事に帰着w

皆の結果をモリさんとKebuちゃんから聞きました。
モリさんおめでとう!
村岡さん・大野君はさすがです。
私は13位ぐらい?とのこと。
何とかポイントはゲット。
また、未確認では「大会最大魚はたぶん工藤さんの魚ですよ~」と、すごく嬉しい事を言ってくれました。
あ、勘違いはしないようにしますw
キーパーを捨てて誰よりも大きい魚を狙った!という事ではなく、それしか出来ないという結果ですからね(爆)
しかも次回は潮位高くて、ウェーディングなんか出来ないし(泣)

そんな感じで、久しぶりのトーナメントは無事に楽しく終了。
参加者の皆様、一緒にプラをした仲間、期待してくれた皆様、大会運営のスタッフ、そしてなんと言っても村岡さん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!
また、今回行ったポイントを数年前に教えてくれたカツミさんやゆなじろうさん。
「がんばってね♪」と送り出してくれたクミちゃん。
今回楽しくトーナメントへ参加できたのは、そんなみんなのお陰様だと思っています。
ありがとうございました。
次回も頑張ります。


追記
一睡もしないまま法事で新宿へ。
意識が朦朧とするなか、新宿御苑の桜を見た気がする。。。
ちなみに、昨晩は夢の中で大きい魚釣ったようです。
寝言で「よしキタ!」と言っていたらしいw

画像はメディアを預けたまま帰宅したので、Kebuちゃんから入手次第貼り付けます。
by yasutakak2 | 2009-03-29 16:58 | 2009年TSST

法事

c0025471_1425469.jpg

さすがに眠いです(笑)
by yasutakak2 | 2009-03-29 14:02

TSST-R1 プラ3 

本日はついに最終プラクティス。
目的は2つ。

前回までのプラでは港湾部の釣りをしながら、湾奥に差してきている魚を確認する事をしました。
その結果、まぁ色々と楽しく釣りができましたw
で、今日のプラは「何時もの自分の釣り」をして、何が出来るかを考える事を第一の目的にしました。
それはウェーディングの釣り。

あともう一つの目的も。
それは、今夜はなるべく遅い時間までやって、「夜型人間に成る」という事です。
まぁこれは頑張ればよいということだけw

早速トーナメント時間に合わせ、22時頃から入水。
同行者はモリさんとKebuちゃん。
風は北から。

で、釣れました。
65cmほどかな?
c0025471_11575922.jpg

詳細等はトーナメント前なので失礼します。

いやね、ほんと、釣れないのもヨシ!って思っていたのですが、こうなるとちょっと迷うw
単純に港湾よりサイズは出ると思っていますが、なんせ当たり外れが大きいのもこの釣りの特徴。
しかも移動時間がけっこう獲られる。
NGな時の切り替えに何があるのです。
そんなわけで、直前に入り、「やって良いものか」を見極めたかったのです。
そんなことで「釣れないならそれもヨシ!」って思っていたのです。


ん?
あ・・・・
写真間違えた?


↓コッチがほんと
c0025471_1222368.jpg

70前後です。
この他に同じのを2本バラシ。

おお、こりゃいけそうだ!
とは思えない。
なぜならば、同行者は「1バイトのみ・・・」と言うことなのです。

なんか悩むネタが増えただけでした(爆)
なんかこんな焦り方も懐かしいです。
でも今から(現在28日の12時)8時間後にはスタートします。
ジタバタしても仕方ないので、悔いは残るけど楽しんできま~す♪
by yasutakak2 | 2009-03-28 12:09 | 2009年TSST

TSSTーR1 プラ2

TSSTのプラで、湾奥へ行ってきました。

今回は村岡さんの呼びかけで「早い者勝ち3名」の、ボートでのプラです。
湾奥各所を足早に回って、今の状況を確認するのが目的。
プロのトーナメントの進め方を見れるというのは、願っても無いチャンスです。
平日夜遅い時間なので、躊躇せずに参加表明をしました。
で、結局は長崎組の4人がそろうという、なんとも言えない微妙な面子w

仕事で古河に行き、17時に脱出。
東北道→首都高で行けば、新木場のスキ屋でネギ玉牛丼を食べる余裕もあるかな?と思っていましたが、首都高事故渋滞で残念ながらお腹ペッコリで出船となりました(泣)

さてこのボートでのプラ。
「オカッパリのトーナメントなのに、ボートを使って回るってどうなの?」と意見があり、一瞬「あ、それもそうだな・・・ずるいのかな?」と思ったのですが・・・
結論としてなんら問題ないという事にしました。
TSSTって、立派な競技なんですよね。
競技って、「ルールの中で、今の自分に出来る事を最大限やる」のが大事な事だし、それが必要。
そこには公平も不公平も無い。
仕事が急がしいからプラ出来ないって人が、3日間プラをやってる人に「ずるい」とは言わない(言えない)のと一緒。
時間を作るってのも、競技環境マネジメントの一つだし。
また、お金が無いから当たりルアーを買えないって人が、メーカーからルアーもらってる人を「ずるい」と言えない(言わない)のも。。。

きっとみんな、自分の中の努力をしていると思う。
ネットをみて情報集めたり、釣行記録を取ったり、友達からポイント教えてもらったり。
程度はやはり自分で決めることだよね。
その上で、自分の競技スタイルを見つけて、「俺はこのやり方で勝つ」と言うのを見つければ良いと思う。

で、なんかこんな事が昔あったナァ・・・と考えながら、過去の記憶(受けた印象)をたどる。
で、セミウェットの東北道を急いで(常識の範囲でw)で走ったら思い出した。
ミニバイクレースでタイヤウォーマー(タイヤ温度を上げる為に電気毛布みたいのを走行前に巻いて、スタート直後からベストなタイヤ温度で走る為の道具。発電機も買わなくてはならないので高価ではあるが、費用対効果は抜群)がはやりだした時の事だ。

当時はまだ誰もウォーマーなんて発想も無かった時に、ある名門チームがロードで使っているやつを持ち込んだのです。
そりゃぁ最初はだれもが「それやっちゃうの?」と、文句を言ってました。
でも1年も経てば、エキスパートは誰もが「タイヤウォーマーは勝つための常識」となったのです。
みんな買った。


でね、その頃に頑なに「ウォーマー?そんなの要らないよ。だって2Lap(フォーメーションLap。スタート前に行われる。昔はこの2Lapで命掛けて蛇行しながらタイヤをあっためた)も在れば、タイヤなんて暖まるし、そんなの買うお金があるなら練習代か部品代にまわし途方が良い」と言った人がいました。
で、彼はその年にチャンピオンを取り、ロードの全日本でもウォーマー無しで入賞してしまう(普通ありえない)のである。
ちなみにその時にウォーマー組みからは「彼がフォーメーションに時間を掛けるから、待つ間にタイヤが冷えちゃう」というクレームが合ったらしいが、それもおかしな話。レギュレーションの範囲(フォーメーションのLapの時に、後ろから来るオフィシャルカーに抜かれると失格。当時筑波は32GTRで、それに抜かれない様にタイヤを暖めていた)で精一杯やっている事に対し、自分達が投資した効果を発揮できないから文句を言う(勝手にルールを変える)のでは、それこそ不公平な話である。

でも彼は、決してウォーマーを履いている人の文句は言わなかった。
「勝手に使えば良いんじゃないの?俺は『好きで使わないだけ』だし、ウォーマーを履かない事で得る物もあるんだしね」と。。。

で、そんな影響も有り、ミニバイクレースではウォーマーを使わないエキスパートも何人か要る。
そしてそんな彼らは「ウォーマーはいてる奴をスタート直後に抜くのも気持ち良い」とも(笑)
まぁタイヤが最初から暖かいことの有効性は誰もが否定はしなかったが、それはそれで「好きにすれば良いんでないの?」と言うのが結論。
その(人のやり方にケチ付ける)前に自分のやれる事がたくさんあるでしょ・・・と。
まぁウォーマー無しで勝つとカッコいいけどね(爆)

ちなみに私はウォーマーを買っても発電機は買えなかった為に、サーキットの電源を勝手に使ってました。
が、速攻ばれて、サーキットから「電機泥棒は次回のカートレースでただ働きの刑」と言われ、安い発電機が買えるぐらいただ働きをした記憶がありますw
ちなみにウォーマーのおかげで勝ったこともあるし、ウォーマーのおかげで負けた事もあります。
使いこなせない道具は、時に自らを傷つける。
決勝で何時も以上の自分を発揮してしまい、「タイヤ温度が上がりすぎた」ことから、ベストラップ叩き出した次の周で吹き飛んでいきました(爆)
かなり笑われました。
損害金額も素敵でしたよ♪

でね、そんな事を思い出して、久しぶりに楽しかった。
あぁ、なんか最近抜けていたのはこの感覚かな?
ワクワクしてきた。
どんな規模であれ、やはり競技って楽しい♪
それを思い出させてくれた「オカッパリのトーナメントなのに、ボートを使って回るってどうなの?」と言う書き込みに感謝したい気分。
もちろんケチもつけません(笑)

で、プラの結果。
「オカッパリが出来ない場所は魚が釣れますねw」と言う事でした。
要するに「せっかくボート乗ったんだから魚釣りた~い」が勝ったと言う事です。
いやいや、楽しかった(爆)
個人的にはヤルキバで初めて「バチ食うスズキ」を釣ったのが嬉しかったです。
すごいんですよ。
ゆっくり巻くだけで釣れるんですよ!
湾奥では常識らしいですが・・・(汗)

あぁ・・・プラになってないな、こりゃ。
というか、船から見た場所に、車で行く方法が判らん。。。
レギュレーションは参加する誰にも公平なのですね(笑)

帰りにクリさん。モリさんと新木場のスキ屋へ。
それぞれにいっぱい考えている事を、思うように話し合える事の楽しさを実感。
けっして相手のリズムを崩さない範囲で、お互いに情報交換をする。
コレはホントに大切な事だな・・・と。

今回もありがとうございました&お疲れ様でした!
by yasutakak2 | 2009-03-25 23:18 | 2009年TSST

TSSTーR1 プラ1

TSSTの初プラへ、モリさん&洗心さんと行ってきました。
場所はもちろん湾奥。

途中、妙におかしな風が吹いたかと思ったら、風上にKebuちゃんが居ました。
まじで釣りにならん。
しかも「財布が無いのに有料パーキングへ車を入れる」あたりが、なんとも言えないですねw

釣果はさほど良くはありませんでしたが、洗心さんがついに「湾奥ウェーディングシーバス」をゲットしました。
長かったナァ・・・
この調子で今期中にヒラもゲットして欲しいですね。

4~5箇所を回り、やはり明暗の釣りが調子が良いようです。
が、改めて思う。
「俺、ほんと港湾の釣りが下手だ・・・」とw
港湾の釣りしていて「あぁ俺ココはみんなより得意かな?」と思うことは、「深い場所への行き方」や「フェンスの越えかた」だったり「壁の降り方」だったり。。。
コレ、釣りに関係ないじゃん(爆)

と、まぁ色々と思いましたが、良かった順に
1 水路の明暗
2 河川のよれ
3 干潟の一角
4 その他

今週水曜にまたプラに行くので、当日の組み立てはその時に考えます。
TSST参加してよかったナァ。
始まる前からけっこう楽しいです。

とりあえず当日は財布を忘れない事だね。
じゃないと受付も出来ませんから。
by yasutakak2 | 2009-03-21 23:28 | 2009年TSST

長崎(佐世保バーガー・ラストチャンポン編)

朝11時にチェックアウト。
今日は最終日。
最後の釣りの準備を駐車場でして、さっそく出発。
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まずは朝ごはん!
佐世保の繁華街で「昨日釣ったイカをおろしてくれる飲み屋」を探しましたが、こんな時間にやってる店は、当然そんなことはしてくれません(泣)
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と言う事で、佐世保バーガーを食べに行きました。
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なんて事はないデカいハンバーガーですが、だいぶ美味しかったです。
うむ、満足。

さて最後の釣り。
波がないからヒラはないので、昨日の夕方に行った西海橋へ行く事に。
今日は弩満潮からの下げなので、昨日とは違った景色が見れそうです。
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違いすぎ(笑)
なんかデカい船が通って、津波がたまに押し寄せます。
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満潮の潮どまりで、ワンドの中はたっぷりと潮が差し込み、なんか湖みたい。
すごいねこの潮位差は。
気持ち良い春の日差しのなか、少しだけ立ちこんで渦の中へ。
子供の頃に電車で荒川に釣りに行った時を思い出す。
あの時のドキドキ感と、なんとも言えない時間のゆっくりした流れ。
そんな空気が流れてました。
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私とモリさんは昨日バラした場所へ入り、ワンドの対岸へはクリさんと村岡さんが。
その村岡さん、なにやら地元のおばちゃんと話しています。
するとその近くで釣りをしていた爺様から、なにやら怪しげな棒を借りて、海の中に突き刺しています。
遠くからなのでよく見えなかったので「ロッドでも落としたのかな?」と思っていました。
が、近くに行って、何やっていたかが判明。
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湾奥カリスマプロ、ワカメ獲ってました・・・
しかも地元漁師公認立会いの下で・・・
「いや~、なんか直ぐに貸してくれたよ。たくさん生えてるから幾らでも持って行けってさw」
えぇ~っと、コレは・・・さすがと言うべきですかね?(汗)

その数分後、ついに潮が動き出す。
音が聞こえた気がした。

待ち構えていたように村岡さんが、「コレが最強と思われる」リグを、渦潮の中に投入。
即、根掛かり(笑)
「いきなり主力の戦力を失ったバイ!w」

そんなことしてる間にクリさんがさっくりとスズキを釣る。
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しかも2匹。
後ろを振り返れば、今回スズキのバイトが一回も無かったモリさんが、凄い顔して立ってました(笑)
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この疲れっぷりがスゴイ!

帰りに温泉よる事を考えたら、残り時間は15分ほど。
「ヤバイ、工藤さん。はやくあっち行ってもう一匹釣ってきて!俺も食べたいから(爆)」と、ドコからか声が聞こえたような・・・
でも、それで釣れるほど甘くはないですね。
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コレにて長崎の釣りは終了。
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↑駐車場でスズキをケースへ入れる時に、突然「これ俺の~!!」といって、ダダをこねる哀れな釣り人の図w

15:30にロッドをしまいました。

ん?15:30??
飛行機の時間が19:05でしょ?
この後に温泉に行くんだよナァ・・・
その後レンタカー屋さんに行って、荷物パッキングして送って・・・
晩飯食べて、お土産買って・・・
で、今、佐世保・・・
まぁ大丈夫か。
村岡さんが居るしね(←今思うと意味が判らん)

さっそく片付けて、ポイントを後にする。
確かこの辺りに西海橋温泉なるものがナビには表示されていた気が・・・
が、しかし、あっちこっちの小道に入っても、そんな物は見つからない。
じゃぁ昨日行った温泉行きますか!と言う事で、とりあえず西海橋を後にする。
ナビをセットすると、1時間ほどと表示。
その方向の最寄の高速ICまでは10kmほど下道を行くらしい。

この辺りから、ちょっと時間が気になっていたが、西日の差し込んだ美しい大村湾の景色に心を奪われて、そんな物は心の小窓にしまいこむ。
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途中、村岡さんが最新の携帯電話(なんかもはや小型のPCみたいなもんですね)からグーグルで検索して、ちょっと良い感じの温泉を見つける。
方向は一緒で、たぶん昨日の温泉より近いと思うので、そっちへ行く事に。
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良い温泉でした。
ちゃんと外湯があって大村湾を一望できるし、休憩所でビールも飲めますw
ゆっくり風呂につかりながら、今回の旅を振り返る。
楽しかったぁ・・・
そして次の旅の話し。
まぁその件はボチボチと。

小腹が減ったので、休憩所でビールを飲みながらオニギリをモグモグ。
なんか、ず~っと飯食ってる旅だったナァ・・・

クリさんとモリさんが上がってきたので、さてボチボチと行きますか。
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で、駐車場で荷物の片付け。
なんか行きより荷物が減った気がするが、まぁ良いや。

車に乗り込み、空港を目指す。
ナビの到着予定時間を見ると・・・
あれ?ちょっとヤバくないですか?
と、初めて口に出す。
・・・
「うん、ちょっとやばいね」と。
村岡さんとクリさんが前の席でゴニョゴニョと話した後、気持ちクリさんの運転の速度が上がった気がします。
しかし、さっき飲んだビールと旅の疲れで、あっという間に寝てしまいました。
気が付くとレンタカー屋さんに到着していました。

なんかみんな、仕事が速い。
時計を見ると、すでに18:30。
これから空港に向かって搭乗手続きをして、ご飯食べてお土産買って・・・ですよね?
「大丈夫、大丈夫、ちょうど良いぐらいですよ」と。

レンタカー屋さんの送迎で大村湾に掛かる橋を渡る。
こんな場合でも、やはり釣り人は魚を探すのですね。
「あれ?モジった?」とか「こんだけ凪なら1km先の跳ねも見えるね」とか「カサゴは幾らでも釣れるね」とか「空港周辺なのに警備がぬるくて良いね」とかw

無事空港に着き、搭乗手続きも何とか間に合い、「トルコライスとチャンポンのどっちにしようか?」と。
「早いのはチャンポンだ!」と言う事で、さっさと店に入る。
この時点で18:45。
「大丈夫、大丈夫、飛行機って遅れる物だからw」と。
で、みんな、「そうだよね~」と根拠が全くない事に同意をしている。

恐るべし長崎。
たかが3日しか居なかったのに、妙にみんなのんびりモードの人たちに変わっている。

最後のチャンポン。
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一昨日に食べたのが、いかに美味かったかがが解りました。

食べ終わる頃に、村岡さ・・・某プロがポツリと言った。
「じゃぁこの後は飛行機集合と言う事で!乗り遅れても自己責任でお願いしますねw」
プロはポイント見切るのも早いけど、素人を置き去りにするのも早いって事ですね(汗)

この後のみんなは、本当に無駄のない動きでした。
まるでト○タの工場のごとく、一歩一歩が全て管理されているかのごとく、お土産屋へ一直線。
某プロの姿はすでに無い。
まぁそれでも私とモリさんは「2分はあるね。イップクしましょうかw」と、喫煙所へ・・・

ちなみにクリさんはセキュリティーチェックで引っかかり、丸裸にされそうになってました(爆)
空港警備に囲まれてるなか、「チャックが、チャックが引っかかって開かない・・・(汗)」という言葉が聞こえましたが、誰もがスルーしていましたねwww

ゲートの綺麗なお姉さんが「東京便のお客様~お急ぎくださ~い!!」と、顔は笑っていますがちょっと怒ってました。
でも飛行機遅延は無し。
機内アナウンスで「本日も定時出発へのご協力ありがとうございました・・・」というのが聞こえましたが、なんか「これ、怒ってるのかな?」と思ってしまった(爆)

離陸前に薬を飲んで気絶。
着陸の衝撃で目が覚める。

空港にはクミちゃんと凪ちんが迎えに来てくれました。

良き旅の終わりは、夏の祭りの後の静けさに似ている。
でもね、そこに家族が待っていてくれることで、大きく意味も変わってくる。
祭りで受けた刺激をゆっくりとクールダウンして日常へと戻る。

長崎は、良いところでした。
本当に素晴らしいところでした。

何が素晴らしいって、みんな人が良い。
バイパスの料金所のおっちゃんも、飲み屋で会った酔っ払いも、釣り場で会った爺ちゃんも、温泉宿のオーナーも、取締りのおまわりさんも、バス停で会った女子高生も、ドラッグストアーの店員も・・・全ての人との出会いが美しい。
今までに数々の場所へ遠征に行き、多くの「良い人」との出会いがあったが、どこかに「よそ者」の空気があったのです。
良いか悪いかでは無いけど、その上での出会いであり良き思い出がたくさんあるのですが、「美しい」と思う出会いは今までに無かった。
これは、長崎の激しい歴史が作り出した「人柄」なのでしょうか。

メシも美味い。
馬刺し・桜丼・チャンポン・中華丼・カレー・牡蠣・佐世保バーガー・・・
これでもか!ってほどの美味しい(楽しい)食事を頂きました。
東京で高いお金を出して食べる事とは、根本的に意味が違います。
また、観光地でよいしょされた物を、知らずにその土地の物と思いこんで食べるのとも意味が違います。

当然、釣りの環境は抜群です。
大きな内湾とそれに伴う小さな浦があり、その周りには外洋がダイレクトにあたる岬と数々の島。
それら全ての環境が、車でわずか数十分の場所にあるのです。
この長い海岸線のが作り出す今までに見たことも無いような潮の流れ。
今までに見たことも無いような凪。
そして延々と続く、最高のポイント。
私たちが伊豆で山超え谷超え海を渡り、やっとたどり着くポイントや、湾奥でエイに怯えながら20分もウェーディングしてたどり着く瀬やブレイクが、ココ長崎では徒歩3分の庭先にあります。
しかも先行者が全然居ない。
ちなみに今回見たシーバス狙いのアングラーは2名だけ!
こんなに恵まれた環境を、私は今までに見たことがありません。

長崎から離れられん気持ちが、よぉ~く解る。
たとえ釣果ば悪くても(爆)
きっとまた来ます。

~・~・~・~・~・~・~・~
ワカメとスズキを駐車場で分け、解散した後に凪ちんをダッコして空港の展望デッキへ。
きっと忘れてしまうだろうが、なんとなく飛行機を見せてあげたかった。
いつか、凪ちんもココからね。

長崎な皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!!
「マコさんご苦労様でしたの会」で、明後日にまた会いましょう(爆)
by yasutakak2 | 2009-03-18 23:58 |

長崎(牡蠣・カレー編)

15日(日)
今日は長崎から佐世保への移動をします。
条件がよければ平戸へ足を伸ばしてヒラなのですが、やはり風も波も無く「ゆっくり温泉へ行こう♪」と言う事で、チェックアウト寸前まで寝てました。

チェックアウトをして、出島なんチャラというお洒落なベイサイドのカフェでゆっくりお食事。
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ベイサイドって事は、なんか居るかな?と思うのは、釣り人の共通する思考ですね。
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それをどのように行動にするかは、人それぞれですが・・・
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ポカポカ陽気にモリさんもご満悦

長崎といえば三菱の造船です。
巨大なドックを見学。
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物を作ると言うのは色んな規模がありますが、長崎の造船は日本一デカく歴史も深い。

そんな感じで長崎市内を観光し、佐世保方面へと出発。
高速から見る大村湾は湖みたいにベッタリ。
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途中で寄り道をして温泉へ。
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キッタナイ4人組みが「すみませ~ん、温泉はいらせてください」と言っても嫌な顔しないどころか、オーナーが釣りポイントの話をしてくれました。
何でもイカが良いとか、貴重な情報をゲット。
嫁の実家が漁師で・・・とのことで、ずーっと喋っていますw
ありがとうございました♪

さてさて、温泉でゆっくりしたので程よくお腹がペッコリしてきました。
フフフ。
次に行く所は、今回の旅でもっとも期待している場所です。

近づくにつれ、良い匂いがしてきました!
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そう、今回の旅の目的の60%はこの牡蠣を食べる事なのです。
1kg800円!!

こんな感じのイカダの上に小屋が建ってまして、
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こんな感じにたくさん牡蠣がぶら下がって、私に食べられるのを待ってます。
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左手に軍手をしたら、
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「好きなだけ牡蠣を食べてください♪」
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食べました♪
ほとんど生でw
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超素敵。

良い雰囲気の場所です。
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内湾の奥地にあるので湖のようですが、ここは海であり、当然水揚げは海の幸。
このときもちょうど漁船が帰港したので眺めていたら、大量のイカを揚げてました。
こんな海で子供を育てたいな・・・と本気で思います。
凪翔と一緒にカヌーで釣りをして、牡蠣食い漁ってるクミちゃんに「はい、スズキ釣れたよ~」なんて出来たら、どんなに幸せだろうか。
そう思うと、今の状態の仕事の仕方や東京での価値観なんて物は、何にも要らないって事のような気がします。
ふうう・・・危ない危ない(爆)
まだまだです。

満足したところで佐世保市内のホテルへチェックイン。
昨日より幾分綺麗な部屋でした。
ベットは公平にジャンケンです。
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ベストポジションを確保♪
しかしモリさん、ジャンケン弱いですね・・・
そんなんじゃぁ、ナイトホークは手に入りませんよ!

佐世保は軍港の町なので、横須賀とちょっと似てますね。
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ここで、限界になった歯の痛みがヤバイので佐世保駅前の薬局へ。
白衣を着た店員さんに「歯が痛いのでバファリンより効く薬を下さい」と言ったら・・・
「どんな風に痛いの??ふんふん、なるほど。じゃぁ早く歯医者へ行ってください!」と(爆)
どんだけ商売っ気がないんだ?と思いながら「いや、観光できているんで」と言ったら・・・
「何日居るんですか?ふんふん、あと2日ですか。じゃぁ超効く薬を出しますね。コレは必ず何か食べてから飲んでください。じゃナイト胃がなんチャラでこの成分は粘液になんチャラでしかもこういうときはなんチャラ、飛行機にのる15分前になんチャラ・・・」と、延々と説明をしてくれます。
しかも箱を開けようとして「今飲んで行きますか?なんか食べました?」と(汗)
どこまで親切なんだ?長崎県民は・・・
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でも、ほんと、超効きました。
注意書きに書いてある効能が素晴らしいですね。
『他の薬を飲んでも直らない頭痛』(←こういうのが欲しかった。今後はバファリンとの使い分けで乗り切ります)
ありがとう!!

さて、まもなく日が暮れるので、準備をして釣りへと向かいます。
佐世保周辺の地図を見て真っ先に気になっていたのが西海橋でした。
東京湾のアクアラインの内側と同じ大きさの大村湾の水は、この西海橋だけで外洋と繋がっています。
幅は200mほど?
その狭い海峡をものすごい早い潮が流れていくのですが、ぜひそんな場所でディープウェーディングしてみたいぞ!と(爆)

道を間違えながら(新しい橋はナビに乗ってない)も、なんとか暗くなる前に到着。
橋の上から見たそれは、まさに「日本三大急潮」と呼ばれるだけはあります。
っていうか、ディープウェーディングは無理。
クルクル渦巻いてるよ。。。
こりゃぁ死ぬね。
しかも死体が上がってこない気がする(冷汗)

ウロウロしてワンドの奥に入れる場所を発見し、藪を抜けて坂を降りる。
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関東では見ることのできない潮の流れと、その圧倒的な美しい風景に心が奪われる。
しばらくロッドを振る事を忘れる。
が、プロはさっくりとその景色に溶け込んでいきます。
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これまた美しく幻想的な風景。
写真に収めて、横の流れが最初に巻き込む場所を目指して進んでいく。
急速に闇が広がるなか、岩をカニになってへつり、あとちょっとの場所で「ライトを持ってきてない!」という事に気が付いた(笑)
ドボンはヤバイ(汗)
その岩からちょこっと投げて、完全な闇になる前に最初の場所へと戻る。
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チョコンっと突き出た湾の奥にある岬へ、少しだけ立ちこむ。
今は潮位が低いので、数メーター先がブレイクになっている。
この水中のブレイクは、海峡からの反転流が作り出した崖になっていて、その先は渦潮が右へ左へと荒れ狂う激流。
間違っても落ちちゃダメな所。
湧き上がる水と左右へと流れる潮で、水面はすさまじく複雑な流れ方。
最初にグースをキャストしたが、これだけ掻き回されている所では「サブサーフェイスの波動」なんて全くアピールしないような気がする。
飛距離が欲しいからレアフォースを使ったが、コレもなんか「景色が広大すぎて自分の小ささが嫌になる」ような気がしたので、思い切ってバイブにした。
コレをフルキャストしてボトムを取り、ブレイクを叩きながら地合いを待つ。

辺りは完全に闇になったが、西海橋の灯りが海峡の流れを薄っすらと映し出す。
32gのバイブを先に付けるPEラインは、予測不能の潮の流れに翻弄され、右へ左へと動きながらも何とかボトムにコンタクトする様子を私へ伝えてくれる。
一瞬根がかるが、強く煽ると海草を引きちぎるとともに強いバイブの波動がロッドへと伝わる。
あがってきたルアーのフックには、茶色いワカメが必ず付いてくる。
コレを何回か繰り返すと、なんとなくブレイクの形が把握できてきた。

どおやら私が立っている岬は水中でもはっきりとした岬になっているらしく、その右側はかなり深いのだが、壁に当たった潮流が上へ持ち上がるようで引き感も軽くなる場所がある。
狙うのはそのブレイクの終わりの崖。

左の奥へルアーをキャストし、スプールフリーの状態で潮に流しながら左手でラインを出す量を調節する。
渦に飲まれた状態で沈んでいくバイブが、本当に欲しい量だけのラインを出す。
時折左手でスプールを抑えてロッドを煽り、余計なラインを回収しつつ。

ピタッとラインが止まる。
予想通りかなり右に流されてボトムへ到着。
たぶんワカメに引っかかっているので、おもいっきりロッドを煽りながらバイブを泳ぎださせる。
崖(たぶん60度ぐらい)を小突きながらバイブが上ってくる途中、ガッツ!!と明確なバイトが出た。
100mほど離れた位置にいるモリさんへ大声で知らせ、そこから一気に水面まで魚を引きずり出す。

ゴバァ!!
とした所で魚が大きいことを確認。
潮の流れに乗ってエラ洗いをしながらスズキが抵抗を見せる。
「水面に出たら寄せられる」と言うのが一つの手段。
チャンスと思い強引に寄せに入ると、今度は足元のブレイクで下に潜りだした。
これ、非常に嫌な展開(滝汗)
すさまじい激流に乗ったスズキが、MHのビーストブロウルを容赦なく絞り込む。
でもドラグはヒラのまんまでした(笑)
11Fでのセッティングでは、この状況では全くドラグ出ません(泣)

左手でラインを引きずり出すのと、激流でスズキが首を振るのが同じ瞬間だった気がします。
スッと・・・
静かにロッドティップが何時もの位置に戻り、そこに生命感は感じられなくなっていました。
むなしく流れに逆らうバイブの波動だけが、ティップを小刻みに震わせる・・・

ありゃぁ、やっちゃったよ。
実況中継してる場合じゃなかったね。。。

「バイブはバレやすいって、工藤さんが何時も言ってるじゃないですか(笑)」と、モリさんが声を掛けた。
確かに何時も言ってますね(爆)

でもね、今こうして後から思い浮かべると、不思議とすっきりした気分なのです。
たぶん記録的にデッカいスズキだったし、そりゃぁ釣れれば良い思い出。
なんだろう?
あの時は凄く「悔しい!」と思ったし、口からも自然にこぼれた。

なぜ?の答えは気が付いているけど。。。

それ以降、魚のコンタクトはなかった。
怒涛の勢いで流れる海峡の景色は変わらず、ただただ心を奪われるばかり。

ココから佐世保近辺をランガンスタート!!
まずはカレー屋さん(激爆)
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これまた関東では食べれないほどの美味さ。
対抗できるのは珊瑚礁(鎌倉)ぐらいでは?と意見が一致。

ちなみに待ち時間に、村岡さんにオセロで負けたのが魚バラシたより悔しいのは内緒w
次回の旅では負けませんよ。

満足して駐車場から眺める海はベタ凪。
こりゃぁ明日もヒラは無いね。。。って事で、今夜は行く所まで行きます。

何箇所か目に付けていた、水路に掛かる橋を片っ端から回る事に。
最初に入ったのはハウステンボス駅の横。
ポイントへのアプローチは駅の中を通ります。
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グーチーをしてモリさんと共に、橋の向こうへ渡り明暗部へ。
と言っても、私は例によって下流の暗がりを狙う。

対岸にはクリさんと村岡さん。
「すみませーン、先にやっているんですけどー!」と対岸からクレームを付ける人が2名居るが、そんな人に届くようにレアフォースをフルキャスト。
今は干潮からの上げ。
水位が低く、あまり状況は良くない。
イナっ子?の群れが入ったのでしばらく粘ったけど、何かに追われる様子も無く次。

水位が低い事から、水路よりも外海のほうが良いという判断。
ナビを確認し、西の果てにある島(平戸を除けば、本州陸続きではもっとも西にある)へ大きく移動。

途中の有料道路の料金所のおっさんは、必ず「釣れたとですか?」と話しかけてくる。
そして必ず「○○が釣れとるよ~」と、情報をくれるのです。
たぶん次の車が車では、延々と話し続けるでしょう。
ココの人たちは。
それを後ろ髪引かれながらも振り切り、1時間後に最果ての港へ到着。

が、しかし・・・
港を見ると常夜灯が無い。
と言う事で、途中で気になっていた場所を片っ端から打つ。
最初に入ったのは島と島の間の、運河のような場所に掛かる橋の根元。
橋の明かりが程よく海面を照らす。

車を止め、コソコソっと水面をライトで照らす。
「ありゃ、ベイトいませんね」なんて言いながら、その横にあるゴミを照らす。
「・・・・」
「・・・・!!」
「あぁ~イカだ~、アオリだ~、早い者勝ちだ~(笑)」

慌てて車にタックルを取りに戻り、我先に(というか、気が付いていたのは私と村岡さんだけですが)準備をする。
ゲ!
エギが無い!!

その隙に村岡さんがキャスト!
したら、イカは逃げていきましたと・・・(汗)

後にプロは語る
「あの時トラックが来ていたら、確実に惹かれていましたね(笑)」

気を取り直してチョコチョコとエギをしゃくる。
よくみると餃子サイズはウヨウヨいるが、スレているらしくスルーされる。
というか、エギがでかすぎw

ちょっと離れた場所からフルキャストして、沖に居るであろうお母さんを狙う。
ボトムをとってゆっくりとしゃくったら、何かが引っかかった様子。
そのままシャかシャカ巻くと、ティップがビヨ~ンと動いていたのでイカと判明。
慎重に寄せて、ついに長崎の魚介類初ゲット!
赤イカ?でした(嬉)
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道路に放置したまま直ぐに2杯目を狙うが、反応が無いので次の場所へ移動。

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ここは真っ暗闇に常夜灯が煌々と光る港。
雰囲気が久米島の港に似てる。
外海に面しているので、荒れたらヒラが釣れそうなテトラもある。
その明るい場所から外れた、真っ暗な堤防から内側の航路にめがけてフルキャスト。

いきなりゴイ~ン・・・ときました。
が、暗くてよく見えない。
最後に足元で思いっきり隅を吐いてバレました。。。
そう上手くはイカンよね。

しばらく粘るが反応が無いので、次のポイントへ。
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ココも常夜灯がある港。
たださっきと違うのは、港の先端に常夜灯があることと、大きなテトラが入り水深がかなりあること。
かなり期待できそう。
ただ、ベイトが居ないのがちょっと気にはなる。

まずはエギをつけてフルキャスト。
たまに海草に引っかかるので、きっとそのうちに釣れそう。
黙々とキャストを繰り返す。
ふと、何気に足元の明暗へ視線を落とすと、なんか見慣れた魚がスーッと視界に入ってきた。
それは間違いなくスズキ。

慌ててみんなルアーに変える。
その隙にそのスズキへエギを投げたらギラ!!と反応しました!
が・・・
ふらふら~っと逃げていきました(笑)
まぁまた回ってくるでしょう。
ゴメンね。

その数分後、今度は村岡さんがキャストしてたルアーに、別のスズキが反応したご様子。
おお、なんか去年の房総の港みたいだ・・・
という事はヤルキスティックかな?
と思いキャストをしていたら、やっぱりまたスズキが回ってきました。
が、スルー・・・
村岡さんが細かく使い方を教えてくれたので、次に回ってくるのをじっと待つ。

そしたらモリさんに異変が!

なんか最初は「ゴミが掛かりました。。。」とか言っていたが、クリさんと二人で「いや、それイカですよ!」と。
「いやいや、ほら、ビニールですよ~、クルクル回ってるし。。。」と、適当に巻き上げてたそのビニールはプシュ~っと潮を吹く(爆)
「ね、やっぱりイカでしょ(笑)」
その瞬間にモリさん、超慎重になって「どうしよ、どうしよ!!どうやってあげようか?!(汗)」と様変わり・・・
「あぁ~足一本ですね・・・まぁ抜くしかないですよ(笑)」と。
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で、無事ゲット!
ちょっと違う展開を期待しましたが、まぁ良かったですねw

その後はノーバイト。
私はスズキをず~と待っていましたが、残念ながらもう帰ってきませんでした。
あ~、あのスズキ釣りたかったナァ。。。
ココで終了。

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朝5時にホテルへ戻る。
なんかあれね。
マルだけやるなら、別にホテル取る必要ないような気が・・・(笑)

とても満足したので、部屋にある冷蔵庫の高いビール飲んじゃいました。
おやすみなさいzzz
by yasutakak2 | 2009-03-18 23:26 |

長崎(チャンポン・馬刺し編)

長崎に行ってきました。

今回は村岡さん・モリさん・クリさんと4人で長崎ということで、ヒラスズキ&状況でマル狙いの旅。
ほんとはね、去年の秋に行くつもりだったのですが、なんだかんだ(出産とか仕事とか)で春狙いという事になりました。
この長崎は村岡さんがかなりやりこんでいますので、釣行プランは全てお任せです。
2泊3日の長く短い旅なので、ヒラの釣果だけを求めるなら五島に渡るほうが良いのですが、せっかく長崎行くならば絶対に食べておかねばならん物が数々あるので、長崎市内と佐世保に泊まる事になりました。

14日(土)
土砂降りの雨とアホみたいに強い風の中、6時に新木場で集合しました。
事前に釣具は長崎へ送ってあるので、当日は着替えとロッドのみをもって村岡さんの車で空港へ。
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今回の面子は、なんていうかみんな大人なのです。
しかも釣りは私より上手な人ばかりなので、3月生まれの末っ子としては、かなりやりやすいです(爆)
まぁでも、みんな浮かれています。
長崎行きの飛行機の中では、もっともテンションの高い人たちです(笑)
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数時間後、無事に長崎空港へ到着。
ついにココから、大爆釣の旅が始まります!なんて事は思っていません。
なぜなら・・・
低気圧が猛烈な勢いで通過した直後、しかもこの後は急速にベタ凪へ変わるからです。
しかも東京より寒い。
八丈島と同じぐらいの緯度、しかも九州ということで、かなり南国イメージで来たのですが・・・
当初の予定では「ロンTにポロシャツで3日間過ごす」つもりで居ましたが、アウター持ってきて正解でした。

直ぐにレンタカー屋さんへ行き、今回の旅の友であるイプサムに全ての荷物を詰め込んで、早速長崎方面へ出発。

さて、長崎なのですが、とにかく複雑な形をしています。
もう滅茶苦茶です。
「海沿いがリアス式海岸」という感じではなく、「長崎県が全てリアス式海岸」といった形です。
その複雑な形状に片っ端から橋を掛けるので、T字路にぶつかっても「どっちへ曲がっても目的地へいける」といった事が当たり前のようにあります。
知らない土地を運転するときって、道路の看板を見ながら自分の位置感が養われるのですが、さっきは「左長崎」って出ていたはずなのに、数キロ走ると「右長崎」とか出てきます。
昔は、大きな湾を迂回しなくてはならなく、かなり大変だったのでしょう。
とにかく湾口を渡る橋が多いです。
終始ナビを設定していましたが、しょっちゅう意味が判らなくなり、縮小しては現在地を確認しながらの走行でした。

空港から訳も判らずに車を走らせ、気が付けば長崎市内に到着。
適当にパーキングに入れて、昼間の人気のない繁華街の裏道をウロウロ。
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何はともあれチャンポン。
飛行機疲れが程よく抜けた数分後(だいぶ迷ったきがしますが)、目的の店にたどり着きました。
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最初に頼んだのが中華丼。
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コレを4人でシェアーします。
味は、とにかくまろやかで濃厚!
何だろ?
卵が美味いのかな?
取り皿に分けたその中華丼は、あっという間に無くなりました・・・
その数分後に本命の長崎チャンポンが登場!
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実はですね、私、あんまり長崎チャンポンが好きではなかったのです。
とにかくラーメンが好きなので、なんか許しがたいっていうか・・・
あんだけ具があれば、どんなスープでも関係なさそうだし、麺に愛情も感じないし・・・

と、いう、偏見を全てぶち壊しました。
今まで関東で食べたチャンポンは、全て偽者ですね(爆)
何もいうことなく美味いです。
コレならば、釣りの帰りに毎日食べたくなります。
ただ残念なのは、ココが長崎であるということ。
「チャンポン食べたいナァ・・・」と思う度に長崎へ来るわけにはいきません(泣)

ふぅ・・・
マジで美味かった。
なんかもう旅の目的を果たしたような気が(爆)
危ない危ない。
釣りせねば!
ということで、ヒラを狙いに野母崎へと向かいます。
途中、釣具屋に寄りスーサンの入荷を期待して徘徊するも、残念ながらまだのようでした(今回の旅、釣具屋がある度にチェックしましたw)。

この野母崎ですが、過去に村岡さんが来た事がある場所で、かなりアプローチが楽ちんという事でした。
観光地だから階段下りれば直ぐに磯ですよ・・・と。
が、やはりそこはヒラスズキ釣り。
その入り口が判らないんですねぇ・・・(笑)
とりあえず岬の先端を目指し、高い山の上からサラシの広がる岬を発見しました。
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ココからでは距離がありすぎるので、車で少し戻りながら入り口を探します。
ナビで岬との位置を確認しながら、車のすれ違いの出来ない小道を下って行くと、小さなみかん畑と家が出てきました。
その脇をゆっくりと進むと、ココの住民らしきおじいちゃんがヒョッコリとタバコくわえて出てきました。
だいたいこのパターン、文句を言われますw
なぜならば明らかにこの道は、この家の人しか使わない道(ナビでは行き止まり)であり、そんなところを釣り人が夜中や早朝に通るので、関東なら確実に嫌われるパターンなので。
でも、それを覚悟して「すみません。この先に車を止める場所ありますか?」と聞くと意外な返答が。
「釣りばしよっとか?それなら直ぐ先の横に車ば止めれるけん、左ナ。で、そこの先の崖をみんな降りてくとよぉ~。気いつけてなぁ」
さすが長崎。
シケモクを咥えた爺様は、そりゃぁ丁寧に車を止める場所を教えてくれました。

行き止まりのスペースに車を止め、荷物を空けてヒラの準備。
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こんな場所で荷物を広げて・・・
どう見ても妖しい集団。
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磯へのルートは獣道で遊歩道のような楽ちんルートではない(笑)
まぁヒラはそんな物でしょう。

昨晩降ったであろう雨のために、ツルツルになった獣道を慎重に降りていくと、かすかに波の音が聞こえてきた。
ついに長崎の磯とご対面である。
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想像通りの磯に、ちょっと感動しました。
沖に鳥山が立ち、ドコもかしこもヒラが釣れそうな形状。
サラシが適度に広がり、風波が程よく打ち寄せる。
今回の行程では、たぶん今日の状況が一番良いと思われた。
通過した低気圧の残した波は、たぶん明日には急速に失われてしまい、帰る日の夕方までベタ凪になる。
伊豆は過ぎた低気圧がもたらすうねりが太平洋から入るために、ヒラを狙う状況が2~3日続くが、ここ長崎は地形的に東へ移動した低気圧の恩恵を受ける事がない。
風は北西からの強風。
この後に西南西よりの微風になり、海は凪る。
だからヒラを狙うならば今日が一番良いのである。

さっそく釣り開始。
時折早い波が入るので、気をつけながら突き出た岬の横に入り、一番サラシの出ている水路出口へと向かう。

何回かコケそうになりながらも、テコテコと目的の岩に到着。
が、ココは失敗。
シャローの外にルアーが打てません(泣)
ふと横見ると、大きな岩の上から村岡さんがワンドの中のサラシにキャストしてました。
あぁ、良い感じだナァ。。。と思っていたら、いきなりその村岡さんがヒット!!
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ロッドも良い感じに曲がってる。
上手くやり取りして最後の抜き上げポイントまで誘導。
で、ポロリ・・・と(笑)
あ~ぁ、やっちゃった。

で、私の場所はキャストが厳しいので周りを眺めていると、また村岡さんにヒット!
で、ポロリ・・・(笑)

でも凄いね長崎!
一投目でそれですか!!
こりゃぁ入れ食いか?
かなり期待できます。

いつまでも眺めていても仕方ないので、次の岬へとゴロタから向かう。
所々気になる場所を打ちながら、なんとなくこの磯のイメージがわいてきた。
感じ的には千葉のシャローと伊豆のゴロタを+て2で÷感じの磯。
岩の感じは沖縄なんかのリーフに似ていて、かなりとがった岩が多く、意外と歩きにくい。
ただし、波がある状態での立ち居地は意外と少なく、何箇所か突き出た大きな岩があるので、そこまでロッククライミングをしなくてはならない。
そこに立てれば、多くのシモリや波が抜ける島を打てる。
その時のポイントの数がものすごく多い。
伊豆でエッチらホッチらやってたどり着き打てるポイントの数の、軽く10倍はあるのでは・・・
そんな感じの場所なので、4人で入っても全く問題が無い。
まぁ、慣れると「良いポイント」は限られるのだろうが、今この現状から見れば、まさにパラダイスと思ってしまうほどにポイントが多い。

で、あっちこっち行ってみる。
が、ノーバイト。
散らばったみんなに話を聞くと、やはりノーバイトらしい。

で、最初に村岡さんが魚を掛けた岩に登り、沖にある岩の周りを丁寧に打つ。
今日はものすごく風が強くなかなか良い角度に入らないが、時たまに弱まる風の隙間を縫って岩を抜けるサラシにルアーをキャストした。
ちなみにルアーは32gのバイブ。
この風を予想していましたので、今回は大量購入してきました。

何度目かのキャストで上手く風に乗り、ちょうどサラシが広がった岩と岩の間にルアーが入った。
コレは出るな・・・と思ったら、あっけなくヒット。
しかし最初の一振りでポロリ・・・
う~、やっぱりヘビーウェイトのバイブはバレる(泣)
はやくボーグでバイブ出してくれないかな・・・
と思いながら次を狙うが、残念ながらそれ以降はパッタリ。
あのサイズなら群れで入っても良いような気がしたが、結果は出ない。

途中、地元の人が入ってきて、思いも寄らない場所で1本出していた。
それを見てしばらくやったが、当たりが無い様なので磯を後にする。
まぁまだまだ旅はコレからですからね。

長崎市内に戻り、シオシオのままホテルへチェックインして直ぐに外へ。
次に向かうのは「長崎に来たらコレ食べなきゃ始まらない」という馬刺し。
某プリンス系シーバスプロは、「最終日に釣りよりもコレを選ぶ」と言うほどの馬刺し。
村岡さんは「この味には東京に居る限り出会えない」と。。。

ホテルから繁華街へは路面電車で向かう。
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この電車、ドコまで行っても100円だとか。
なんか乗換えとかも出来るらしく、道の真ん中にある無人駅(バス停みたい)は、電車好きの乗車意欲をかなり掻き立てます。

駅のホームに4人で立ち、さてどうやって乗り換えるの?なんて話をしてた時に、隣に女子高生が居たので聞いてみた。
ふつう関東じゃぁ「何だこいつら?」って目で見られるけど、こっちの女子高生は違います。
困った旅人(しかもテンション高いw)に対しても、そりゃぁご丁寧に教えてくれました。
あぁ、なるほどね・・・
こりゃぁやられちゃうね(爆)

8時間後の繁華街は、先ほどの静寂がウソのような賑わい。
途中、何気なく目をやったとこに・・・
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ああ、長崎なんだなぁココは。

無事馬刺しに到着。
村岡さんと店の人はすでに馴染み。
座敷に座り、馬刺しを待つ。
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うん、美味い!
それも素晴らしく。
この美味さは「冷凍にしていないから」ではないかという事です。
そりゃぁ東京じゃ食えないねw
馬刺し8人前を平らげて、次に出てきたのが『桜丼』。
一言で言えば馬刺し丼。
肉の臭みが無いからできるんだね。。。
そりゃぁ某シーバスプロも執着しますな(笑)

ママが出してくれた酒(長崎の焼酎)も美味い。
釣り談義で盛り上がっていると、カウンターで飲んでた夫婦の旦那が振り返った。
「あのぉ~、ルアーば使って釣りしよっとですか?」
なんでも話を聞くと、2年前からルアーを始めて、船からスズキや真鯛を狙ってるらしく、釣果も素晴らしい話ばかり。
東京から遠征に来ている私たちの話が面白いらしく、かなり盛り上がったところで・・・
「船舶免許ば乗ってるですか?じゃぁ船の鍵ば貸しますよ」と!
さすがにそれは出来ないので、次回長崎に来る時は必ず連絡するという事で納得頂きました(笑)
いやいや、ドコまで良い人なんですか?長崎は(爆)

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さて腹いっぱいなので、宿に戻って寝ますか・・・
とはなりません。
ココから河川のマルを狙います。
運転はクリさん。
その為にクリさんは酒を飲んでませんので。

2週間ほど前に村岡さんが釣りをしたポイントへ。
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ここは橋の明暗と、その上流部にあるブレイクをウェーディングで狙います。
準備をしていると、シーバス狙いの人が橋の上からキャストして居ましたが、直ぐに居なくなりました。
今回の旅で見たシーバス狙いの人は、さっきの磯のヒラ師とこの人だけ。
こんなポイントがあったら、関東では確実に5人は見ますがね。。。
しかもエントリーがドコも楽ちんなのが素晴らしいです。
今回のブレイクは徒歩30秒(笑)

さて、皆が明暗に入ったのを確認し、そんな釣りが苦手な私はさっさと上流のブレイクへと。
普通明暗は流れの上流に入り、際を流すのがパターンらしいのですが、私が一番気になったのはその上流にある「灯りの弱い橋の下流にある薄暗いブレイク」です。
しかも川幅がそこから広くなり、中心を太い流れが下げていながらも、その横のブレイクは流れが巻き返す場所なのです。

下流側のブレイク際に立ちこみ、上流に向かってブレイクと平行に引ける位置へグースをキャスト。
岸際のシャローは流れがなく、ブレイクの外は本流となり早い流れが押し寄せる。
少しだけブレイクより岸際を引けば、アップキャストでありながらもシッカリと水を掴んでグースを泳がせる事ができる。

が、出ません(笑)
残念。
少しずつ上流に向かってキャストしながら歩いていったが、橋のところで急にシャローが無くなり行き止まり。
ここ、満潮からの下げでやってみたいです。
たぶんウェーディングがギリギリの潮位で入ったら・・・
と、色々と想像した。
その想像する意欲が沸く、素晴らしい場所でもある。

川も随分下げて、かなり干上がった。
ついでに歯が痛い(爆)
けっきょくココでは村岡さんが、橋脚で一本出して終了。

風はピタリと止み、海は波一つ無い。
こりゃぁヒラは絶望的。
話し合って、明日以降は深夜徘徊のマルスズキを狙うことに。
むむむ、長崎、簡単ではないね。
黄砂は車に降り積もるし・・・

宿に戻り、気絶するように全員が寝ましたw
by yasutakak2 | 2009-03-18 23:19 |

とりあえず・・・

長崎より無事に戻りました。
とりあえずご報告。
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釣行記は後日。
by yasutakak2 | 2009-03-16 23:01 |

長崎準備

今週末の遠征準備をせっせと。

今回はヒラだけではなくマルも狙う可能性があるので、2タックルの準備をしました。
まぁ普段のタックルをパッキングするだけなので、そんなに悩むほどでもありません。
車の中の常備されている道具を一回全部出して、そこからいらない物を省くだけ。
まぁそれでも結構な量になります。
特にライジャケ&ウェーダーがかさんでしまいます。
ホントはウェットも2つ持って行きたい(濡れたウェットを着たくないw)のですが、さすがにもう入りませんでした。
タックル以外のものは手荷物でもって行くので、余裕があったらそっちに鮎タイツを忍ばせようかと思います。
ルアーは、「長崎だから特別に」というのもなく、何時ものルドラ・ボーグ・ワンテン・バイブで良いかなと。
普段使わないルアーをもって行っても、どうせケースの肥やしとなるのが目に見えてますので。
むしろ悩むのはマル狙い。
まったくどんな釣りかが想像できませんので、とりあえずはウェーディングセットをもって行きます。
押さえで港湾ルアーを少々。

最悪なのは、先日使ったウェットと磯靴が半乾きな事ですが、まぁそのうち乾くでしょう(爆)

先ほど、クロネコで長崎のレンタカー屋さんに荷物を送りました。
久しぶりの遠征はワクワクします。

あ、エギ入れるの忘れてた!
手荷物で引っかかるかな?
by yasutakak2 | 2009-03-10 23:11 | シーバス