色んな遊び


by yasutakak2

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南の風

今期は東伊豆方面からの、ヒラスズキの良い話をあまり聞かない。
例年ならば8月後半からの台風でボチボチと釣れるのだが、なぜかあまり良くないようです。
一説では「マグロが鰯を全部食べちゃった」との声(誰とは言わないが)もありますが、まぁそれは無いでしょう。
9月~10月に台風が来ないことで、降水量も少ない事から沿岸の水温が高いままであり、その辺りが原因では?と、勝手に思っています。
まぁそのうちに始まる事でしょう。
あせる事でもないし、気長に待ちます。

変わって良い話を聞くのが三浦方面。
Kebuちゃん方面からマルのネタも聞いていますが、ヒラも調子が良いとの事。
それも磯ではなくサーフのヒラスズキ(砂ヒラってやつですね)。
ただ、狙うというよりもマルに混ざるということらしいです。
その他にも気になっている場所が数箇所あるので、ちょっと足を伸ばしてみようかと思います。
特に『相模湾で湾奥と同じ釣り』というのが気になります。

さて近況はこのような状況なので、今週末は湘南サーフを転戦しました。
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湘南と言えばココ↑
相模川河口一帯のタイミングを探しながらひたすらキャスト(笑
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で、相模川といえばコレ↑
何気にランカーサイズでした(泣

その後、夜明けのタイミングでサーフのシャローを攻めると、謎のボイルが発生!
KebuちゃんのAIMS12fを借りて、連続ショートジャーク(肩が壊れます)をしたら見事にヒット!&バラシ・・・
シーバスではなかった。
お腹は白かった。
イナダ・ヒラメ・コチ・イシモチ・メッキのどれかと言うことで。
すぐに足元ブレイクをブルブル言わせながら、引き波で真横に泳がせたら(ななめ45度がキモですね!)またバイト!
でも乗らず・・・

まぁ釣れなかったけど、夜明けのサーフはやっぱり気持ちいいねぇ。
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翌日は弩干潮で違う川にウェーディングです。
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夕方にKebuちゃんを迎えに行くと、なんだか雲行きが怪しい。
彼の家は湘南の住宅街なのだが、かなり風が強いのである。
(電線がビュォ~って泣いてるぐらい)
湘南の河口は、ほとんどが南に向いています。
で、相模湾は南が開けています。

で、現地に着いたらビックリした。
かなり良い感じの南の暴風!
完全にヒラ日よりでしたね。
もう時間的には移動は厳しいと言うことで、仕方なくウェーディング開始。
下げ潮に乗って川の速度はMAXでありながら、正面からはうねりを伴う波が寄せてくる。
そのために、膝下は後ろから押されるが、腰は後ろに押されると言う最悪の状態。
ハッキリ言って危ないです。
フルキャストするとK-tenのデカイミノーが5mほど飛びますが、当たり前のように釣りになってません(笑)
10分ほど立ち尽くし、ポイント移動と言うことになりました。

で、次に行ったのは懐かしの江ノ島正面の河口。
さらに風は強くなる一方で、なにやっているのか解りません。
なんか入れ違いで年配のアングラーが魚ぶら下げて帰っていったけど、バイブ以外は釣りになりませんね(泣)
そんなの持ってないし。

けっきょくデニーズでビールテイストを飲みながら、雑談を2時間半して解散(爆)
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帰りのR135は、最高速度30キロで危険な状態。
浮き砂の怖さを知らないバカが飛ばしているけど、それはただの無謀と言うものです。
路面を砂蛇が走り出したら要注意ですね。

結局今週末も見事に食らっちゃいました(笑)
今まで色んな場所で釣りしてきましたが、湘南が一番難しいと思うのは私だけでしょうか?
ちょっと意地になってきましたよ!

と言うことで、ロッド買いました(爆)
by yasutakak2 | 2008-11-30 17:36 | シーバス

秋も終わりそう?

秋も終わりそうなので、ブログの雰囲気をちょっと変更。
それと、今回からブログのカテゴリーに「TSST」を追加しました。
さすがにシーバスというカテゴリーに、湾奥~湘南~ヒラ~地方遠征を入れてあると、後で参考にするときに意味が解りません。
今後湾奥の釣りは、TSSTを視野に入れる釣行となると思いますので、その組み立てに使う為には「東京湾」と「それ以外のスズキ釣り」を分けて管理したほうがよさそうですね。
なんせこのブログは、自分の正しい記憶を引っ張り出す為の道具なので(笑)

ということで(前回参照)、湾奥シーバスに行ってきました。
今期村岡さんに連れて行ってもらっているポイントへ、秋の終わりを確認しに総勢5名でw

結果、見事に釣れませんでした(正しくはグースで50cmを1匹)。
これにて始まりから終わりを確認したことになります。
「少し外せ(場所ではなくタイミング)ば、ひょっとしたら釣れるかも・・・」と、村岡さんが言ってましたが、とりあえず同じ魚の出し方は出来なかったというのは大きな収穫と考えます。
「ここまでシーズン通して、このポイントをガッツリとやったことは無かったですね~(笑)」と・・・
毎度のご無理を聞いていただき、本当にありがとうございました。
「ここはこの時期に釣れるんだよね~」から「ここはこういう理由で、魚が入るんだよ~」へと変わった事は、ほんの少しだけ私の中のシーバス釣りへの理解が深まった、大きな要因となりました。
もちろん全てが推測の世界であり、その結果としての釣果である事は変わりません。
また、始めの1匹がアベレージより小さいという事実(5回中4回)は、私の中の記憶にある「なぜ特定の魚が大きくなる事ができるのか」の謎解きに対する回答を裏付ける、貴重なエビデンスとなります。

帰路にチョコチョコっと全員で釣ったシーバス。
おそらく村岡さんや大野君はいまさら特別には狙わないのでしょう。
でも、普通はあれが難しいのです。
あの魚をひねり出す事が、数多くのアングラーが目指してやっていることなのです。
その上に、この秋やった「湾奥90UPを狙って釣る」という、スペシャルステージがあるべきなのです。
大きいのを狙うだとか、自分の魚を釣るだとか、そういった事は基本となる「シーバスをイメージ通りに釣る」という事をクリアーした上で口に出すべきなのかもしれません。
それは決して、「プロだから」とか「アマチュアだとか」で分けられるものでもないのは、言うまでもありません。
実際私の周りでそれをやってるアングラーはたくさん居ますしね。
そして例外なく彼らには、そのオーラの様なものを感じるのです(オカルトでは無くw)。

最後のチョコチョコ・・・
そういえば・・・
村岡さんから出る「負のオーラ(釣れない時のw)」・・・これまた格別の物がありましたね(爆)
さすがプロです(激爆)
大野君と私は先に釣り上げたので、観戦を決め込みながら爆笑していましたが、あれに当てられたモリさんとイッペイさんは気の毒としか言いようが無いです(笑)
それをあざ笑うかのように、シーバスのライズがスーサンの真後ろで出る辺りが、負のオーラの大きさを感じさせます。
釣るだけがプロではないと言った所でしょうか?
やはりエンターテイナーとしては、最高のポテンシャルを持っているようです。。。
(まぁお遊びだったので)

帰りに5人並んでカウンターで食べたラーメン、あれも美味しかった。
バイク乗りのころの、懐かしい記憶とクロスしました。
今年の冬は寒そうですね。
今からワクワクしちゃいます。

追記
イッペイさん、おめでとう!
by yasutakak2 | 2008-11-27 21:15 | 2009年TSST

磯マル初めて見ました(笑)

今週末は三吉丸で内房シーバス&アオリイカ。
結果、富士山がとても綺麗でした(爆)
磯マル船中2本、アオリ船中2杯、その他アジでしたが、私はマルを1バラシとアジ1匹(笑)
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でも楽しかったですね。
ほかの人が釣った魚でも嬉しく感じる事が、とても気持ち良いです。
村岡さん、いつもお誘い戴きありがとうございます。
持ち帰ったマル、一日たつとまた違った味わいになり最高でした。

そうそう、その時に村岡さんには言ったんだけど、来年はTSSTに出ようかなと。
TSSTとは、東京湾でのショアーシーバストーナメントです。
年数戦が行われており、湾奥有名人が多数参加の、かなりレベルの高いトーナメントです。
実は数年前(5~6年?)に2回ほど参加した事があるのですが、他の釣り(ヒラとかバスとか)や仕事が忙しい事もあり、それ以降はパッタりと遠縁になっていました。
ところが最近、一緒に遊んでいる面々からTSSTの話が出る機会が多く、ちょっと気になっていたのでございます。
このトーナメントの良い所は、メーカーやショップの影響が少ないところでしょうか。
また、釣ったその場でエビデンスを取り、リリースする事が可能なのも嬉しいです(湾奥の魚は食べません)。
そんなことで、来年は全戦参加を目標に、楽しみながら湾奥の魚を追いかけようかと思います。

と、かる~く言ってますが、実は危惧している事も多数。
①港湾シーバスポイントを全然知らない(駐車場所も知らん)
②知ってるポイント=フローターか船でしか行けない(もちろんレギュレーションNG)
③港湾ルアーを持ってない&知らない(持ってるのは村岡さん&大野君開発のルアーぐらい)

これってヤバい気が・・・
戦う以前の問題なのでは(爆)
ここ数年、唯一港湾部でシーバスを釣っているのは、河川がらみ&干潟のウェーディングぐらいです(泣)
引き出しが多い中からそこをチョイスするならば、競技としては正しいやり方と思いますが・・・
「そこしか知らなくて、そこに行くしかない」と言うのはちょっとNGですね。
でも結局はそこに行くしかないような・・・
もはや満潮時は寝るしかないでしょうなぁ(笑)

先ほど、来年のTSST参加のために、CROSSROAD MEMBER's ROOMへの登録を行いました。
さっそくふーじーさんにご挨拶メールを送ると、返事が返ってきました。
「いよいよですね」って・・・(汗)
いや、あの・・・すみません(←なぜか謝っちゃいますw)

まぁまだまだ先(約半年もある)の話です。
第1戦までの期間に、ゆっくりと間を詰めておきましょう。
参加の皆様、よろしくお願いいたします。
楽しみ楽しみ♪
by yasutakak2 | 2008-11-23 14:01 | シーバス

条件出し

本日は成形工場にて不良対策の為の調査。
不良自体、弊社責任ではないようだが、その証明の調査を実施。
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結果、予測どおり。

まぁそれはよし。
ただ、成形条件による不良は、眼に見えないものもある。
強度であったり、重さであったり。
今回不良となった製品を、何度も何度も眺めていると、ある一点のことに気が付いた。

何だこの条件の狭さ?

小難しい事は抜きに、成形条件とはある程度の幅を持つほうが良い。
なぜならば製品が安定するから。
1ショットサイクル(1つの製品を作るまでの成形速度)を早くし、工程の短縮を行うのは普通だが、それでも必ず安定して成形を出来る幅がある。
そしてそれを証明(保証)する為の工程能力値があるのだが・・・

で、現場の作業者(管理者は脱走しましたw)と一緒に、理想の条件を探す。
成形条件とは大まかに5つの要素からなる。
温度・時間・圧力・速度、そして金型の形状。
(その道のプロからの突っ込みはご遠慮願いますw)
それらの要素は複雑に絡み合い、実は決して「これが一番!」と言うものはないのである。
その感覚はキャブセッティングに近い。
そしてまた、一人ひとりの理想とする方向性というのが在ったりするのである。

この「答えは一つでは無い」と言うのは実はかなり厄介で、逆に言うと「いつまでやってても答えが見えない」ともなる。
だからこそ理論(筋道)を立てて、自分だけの答えを見つける必要があるのだが・・・

最後は根気。
過去の条件設定者に連絡し、今に行き着いた理由を聞き、この狭い条件の出口を探す。

1本の糸が見え、たどっていくと切れている。
このパターン、今日も根気。
諦めないと言う名の根気でしか解決できない。

と言う事で、金型の親分と飲みにいってきま~す(爆)
by yasutakak2 | 2008-11-20 20:28 | ニュース

神奈川県もピンキリです

今週末は湘南にいます。
凪翔が少し大きくなっていました。
そういえば、出生届けを出すのを忘れていました(爆)
湘南から帰った日に出せばギリギリという事です。

先週、思いもよらない場所でアオリイカが釣れる事を確認していたので、土曜の早朝に脇目も触れずにKebuちゃんと直行しました。

その堤防は潮位が高くなると、ちょっとだけ水没するというので、有料駐車場に車を入れる前にアプローチポイントから確認をした。
うん、これならウェーダーも要らないね♪
しかも先行者が一人も居ない。
幸先よく、近くの有料駐車場(一律1000円。この辺、駐禁の巣です)へ車を入れ、準備をしてテクテクと向かう。

アプローチポイントは、ちょっとした堤防に登り、そこからハシゴを降りて水辺に出て、2mほどの水路に掛かる脚立で出来た橋を渡ります。
さっそく堤防に登り、Kebuちゃんのロッドを受け取り、二人で下を覗き込む。







あれ?橋がネェよ!!
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正確に言うと、橋が外れて海の底(笑)
Kebuちゃんが「ウェーダーでなんとか・・・」とか言ってるが、それ無理です。
浅く見えるけどね、確実にドボンですよ。
いやぁ~、さすがKebuちゃんとの釣りは、何かしらのオチが付くね。
まさか『釣り場にたどり着けない』とは思わなかった。。。

で、こんな日は無理せずにシーバスでも釣りに行こうということで、少し離れたポイントへ車で移動。
到着し、準備をしているとKebuちゃんの会社の上司さんが登場。
なんでも最近シーバスを始めたらしく、とりあえずタックルを揃えて来たと言うことです。
軽い挨拶を交わしてポイントへ。

シーバスを始めたばっかりの人が来たということで、Kebuちゃんと私はサポートに回ることに。
わざわざ口に出さなくても、その手の気遣いをサラッとできる事は、本当に大事だと思う。
きっと。
で、先端に入ってもらう。
このポイントは、時合いと釣れるポイントがかなり明確なのだが、なんせそこに投げるためには先端が一番やりやすい。
Kebuちゃんとやる時は、一歩下がった位置にもう一人が入って、ラインをクロスさせながらもロッドの角度を保ち、交互にキャストをすれば釣りになる。

しばらく適当にハズした場所にキャストして時合いを待つ。
Kebuちゃんは、はるか後方の堤防の上からバイブを遠投してカバーをしている。
うっすら明るくなる頃に、そのKebuちゃんに40cmほどの魚がヒット。
ヒラで慣れているから、40cmは容赦なく抜きあげてる。
直後、「あ~!猫が!猫が!」という悲鳴に似た声を聞いたが、ここは無視。
つうか、車の上に乗せないかが不安でしかたない。
ちなみに次に掛けた魚は抜けるサイズではなく、私が下まで行って針を外しました(笑)

さて、自分の釣りはと。
今回は港湾部でシーバスを釣る気がなかったので、最近の1軍ルアーがなんにもない。
スズキのルアーはヒラ用の物ばかり。
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まずはこんなルアーで1本釣った。
サイズは60cmぐらいかな?
アイマの名前判らないやつ。
そこそこに重くバランスが崩れないので、サラシがない場合の早い時間に良いのかと思って持ってきていた。
距離が出てやりやすい。
その後も何本かヒットしたが、明るくなった途端にバイトが無くなる。
ヒラでこのパターンの時は、次はコレ。
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ワンテンのフックを#3にして、2フックにしたもの。
その空いたフックアイの周辺に錘を張って、ロール主体の動きに変えたヒラ用ヘビーウェイト仕様。
明るくなった磯で、渋めの時には抜群の実績を誇る。
一投目にファーストリトリーブで反転し、次のキャストでハードジャークを止めた瞬間にバイト。
サイズは70cmかな?
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とても気持ちの良い釣りかたです。
なにが気持ちいいって、Kebuちゃん上司さんに口頭で「あの壁の向こうに落として、切れ目でチョコチョコっとやるのがキモです」と解説しながら掛けたことが最高です(笑)
その時によって「静から動」にするのか、「動から静にするのか」は違うと思いますが、ただ単に回遊を待つ釣りとは、明らかに意味が違います。
今回は残念ながら、Kebuちゃん上司さんは3ヒットしながらも全部バラしてしまいましたが、ご近所に住んでいるらしいので、きっと近々にゲットできるでしょう。

と、上手くなった気がするのですが、たぶん何やっても釣れそうですな・・・
初心者におだてられて好い気になっています(笑)

日曜は相模川へ行くつもりでしたが、まったく気が付かずに朝の9時。
たまにはこういうのも良いかな。
前夜に一人で酒飲みながら、クミちゃんの弟に焼いといてもらったDVD(チャリ君お勧めの「東京湾のミツクリ鮫(NHK特集)」と、村岡さんが主演したガイアの夜明け)を楽しんだ時点で、こうなることは判っていましたが。
残念なのはDVDの画像が悪く、噂の「村岡さんの部下がカワイイ」と言うのがイマイチ確認できなかったことでしょうか(爆)

昼過ぎにKebuちゃんと合流して湘南地方釣具屋5店めぐり。
ポイントが溜まっていたから、キャスティング藤沢店でライジャケとイカ用品買って、キャスティング平塚店でスキルジグ買って、「あぁ、今回は結構買い物しちゃったなぁ・・・」と思っていたら、最後の最後にタックルベリー平塚店でツインパワー6000HGがお買い得価格で登場!
これ、ちょうど欲しかったんだよね~
ほら、ブリに使うじゃん(爆)
手にとってクルクル回しながら悩むこと数十分。
途中、クミちゃんから電話が入ったので「凪翔のお祝い金を・・・」と言ったら怒ってましたな。
結局買っちゃいました。
これでアルテミス対策は万全です!

もうしばらくは釣具かいません!
後はボートシーバスロッドだけかな(笑)
by yasutakak2 | 2008-11-15 22:15 | シーバス

狭間にいる魚

今秋シーズン、村岡さんに連れて行ってもらっている「大きなスズキを狙う釣り」も、いよいよ終盤に入ってまいりました。
と言うのも、自分では何のことか解っていませんが、大野君がそう言っていたので(爆)

今回はベナンさんもご一緒して、4人で前回に村岡さんがバラした『明らかに90cmは超えている(本人談)』であろうシーバスを狙う。
エリアは基本的に湾奥~千葉のシャローで、潮や風のタイミングで数箇所を回る釣り方。
もちろん村岡さんと大野君は、数年前からやっている釣りなので完全にそのタイミングを把握しています。
そこに連れて行ってもらっているのですが、行けば簡単に釣れると言う物でもないのです(当たり前か)。
10月から3回行って、良いサイズや数は結構釣っているのですが・・・それで終わっちゃうのです。
もちろん村岡さんは80UP数本を含め、数サイズともに「私の眼から見れば素晴らしい釣果」を残しています。

さて、釣れる釣れないの根本的な違いは何か?
ルアーは大体同じのを使っています。
数釣る時はスーサンで、デカイの狙うときはグースやブーツ。
そのほかに何種類かのルアーを織り交ぜて、多少のシフトを行うような感じ。
入るポイントはまったく一緒。
同じ場所からエントリーし、同じような場所にキャストする。
実際、キャストタイミングを誤ると、ラインクロスする事もしばしば。
ちなみに地形的な変化による、流れへのアプローチの考え方は、かなり細かくアドバイスをもらっています。
いまさら言うのもなんですが、村岡さんの解説はとても解りやすく、素晴らしいの一言です。

で、そんな感じで一緒に釣りして来たのですが、どうしても「私だけデカイやつが捕れない」という事になるのです(笑)
正確に言うと、何本かヒットしてるけど、キャッチまで到達できないのです。

そういうと、「そりゃぁ、ランディングが下手なんじゃろう?」と思うでしょうが、どうもそれだけではない様な気がしてならんのです。
なぜそう思うようになったか。
それは毎回のように釣れる「1本目の60cm以下の魚」に気が付いたから。
上げのタイミングで時合いが始まり、30分ほどで終了するのですが、その時合い開始直前に必ずと言っていいほど、先ほどの60cmの魚が釣れるのです。
しかも高確率で私が釣ります。
ポイントは一緒。
ルアーも一緒。
でも、その最初の1匹を釣ると、なぜか?その後に続く80cm級を釣る事ができないのです。
しかも、良いサイズが掛かってもバレるし(泣)
まぁ偶然かもしれませんが。。。
この3回の釣行でやってきたのは、アップクロスの釣りに対する考え方の修正。
ルアーは変えずに、微妙にキャストラインを変えたり、ロッドの角度を変えてみたりして、なんとな~く「釣りが出来ている状態」に近づく事でした。
結果、バイト数はそれによって増えたし、キャッチする魚も増えた。
でも、60cm止まりと、数本のデカイやつをバラすというもの。
まぁコンディションの良い魚をたくさん釣れるから、それはそれで楽しくて良いのですが、なんとなく違和感と敗北感を感じていたのです。

そして、「いよいよシーズン終盤ですよ~」という天の声が響く本日。
(プロの二人が私のような人間に、余すことなくプロセスを解説してくれるというのは、本当に彼らの心が広くないと出来ないよね。私が現役のレーサーの時は、そこまで余裕がなかったなぁ・・・今までに何人だました事かwww。)
こちらから「今日、連れてって!」と言っておきながら、ちょっと遅刻して待ち合わせ場所に到着(ごめんなさい)。
準備万端の3人を待たせて、焦りながらも準備をして最初の場所からウェーディング開始。

ここは川の流れの影響がある場所で、下げのタイミングで入るポイント。
何気に得意。
70cm前後のコンディションの良い魚が釣れる。
もちろん80cmも出てるけど、上げではいる場所に比べると数釣りの要素が大きい感じ。
ただ、ちょっとだけ視点を変えると、デカイのも釣れるらしい。
実際、村岡さんはそっちを狙っているようです。
私はデカイのは上げのポイントで狙うので、何時も準備運動がてら数釣りに徹するのです。
でも、今日はちょっと趣向を変えて、釣れなくてもいいからアップクロスの練習をすることにしました。
と言うのは、上げのため(アップクロスの釣りを強いられる)に、ネタを2つほど持ち込んだのです。
一つはルアー。
アンダー135 (南の島でのカスミやタマン狙いでよく使っていましたが、先日のajibakaオフ会で新品を頂き、その瞬間に「ここで使うこと」に気が付いた)。
もう一つはリールを3000#から4000#にすることです。
とりあえずリールはそのままで、上げ潮ようのルアーをチェックします。
グース・アンダー・レアフォース・ルドラ・ブーツなど、今回気にしていたアップストリームでの動きと飛距離を確認します。
うん、まぁいい感じ。
そんな事をやりながら、ついでに次回のための地形チェックをしました。
で、グースに出た1バイトのみで終了・・・

次はいよいよ上げのポイントへ。
みんなでバカ話しながらポイントへ。
今時、期待と不安が入り混じる釣りってそんなにない。
「ある日突然にまったく釣れなくなる」という意味は、リザーバーでバスをやっていた時に見てきたから、よく判っている。
そしてその間際に居る、常識を超えた魚も。
「狙うと偶然の境目」はきっとそこなんだろうと。
もちろん今の私は、狙っているレベルではない。
境目を知るために大切なのは、その事の始まりと終わりを知り、意識してそこに行けなくてはならない。
今の私がやっているのは、村岡さんの見えている世界に近づく為の「修正」でしかないのです。
その必要とされる修正の結果が、今最もほしいと思うことであるのは間違いないのですが。

潮止まり。
リールを付け替えたロッドを手に、まずは大野君お勧めの「チビが溜まる場所」へ進む。
ブレイクに絡むシャローのスリット(というか凹み)へ正面から向かう。
風は完全に向かい風で、フルキャストしたスーサンがほんの先にポチャっと落ちる。
こんなんじゃ釣れないだろ・・・と思ったら、横で大野君がさっそく1本。
気を取り直してキャストしたら、私にもようやくヒット。
何気に大切な魚です。
なぜならば、この一匹を釣れば「本日は丸ホゲリ」のプレッシャーから開放されるからです。
無事に2秒後にはキャッチできました(笑)
その後しばらくその辺りを散歩していると、大野君が「そろそろですよ。行きましょう」と声をかけてくれた。

上げのそのポイントへ一足先に入っていた村岡さんの横に。
「まだ始まってまいせん。たぶんあと15分ですね」
最初につけたルアーはグース。
前回までとの何かの違いを感じるのには、やはりここでの実績が一番ということでのチョイス。
15分後、村岡さんにファーストヒット!!
その瞬間に私のラインにもテンションが掛かっていることに気がつく。
ありゃぁ、ラインクロスってる・・・
こりゃまずいと思い村岡さんに声をかけて近づくと、そこにぶら下がってるのはブーツ?
要するに、ラインクロスした状態でヒットしたのは私のルアーで、直角にクロスしていたためにバイトが村岡さんに伝わっていたのです(笑)
ラインをほどきながら左手であわせを入れたけど、やっぱりバレました。

今日も魚が入ってきた。
それが何よりも嬉しい。

そしてグースで一本
c0025471_02597.jpg

すぐにアンダー135に変える。
追い風も手伝っての抜群の飛距離。
固定重心のこのルアーは、着水した先で瞬時に水をつかみ、1サイズ大きくしたリールも手伝い、しっかりとアップストリームでも負けない泳ぎ出しをする。
そこはまだ、シャローであることが用意に想像がつく。
軽めのジャーク後に抜けた感じがない事が、この釣りのイメージを膨らませてくれた。

何回かキャストした後に、かなり遠くでヒット。
村岡さんのヤジが飛ぶ中、無事にキャッチしたのは頭でっかちの70後半。
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すぐにもう一本追加。
c0025471_025636.jpg

先の魚より大きいと思ったら、顔が大きいだけでサイズはあまり変わりませんでした(笑)
でも充実の1本。

その場所を移動し、ほかの可能性も気になっていたので徘徊した頃に、やはり時合いが終了。

今日釣った魚は、私が探した魚ではありません。
でも、こんなに納得できた釣りが出来るとは思いませんでした。
サイズは80cmに届きませんでしたが、それはまたの機会で良いのではと思います。
村岡さんが探す何か。
それを私から見ることは出来ないのですが、そのカケラで出会えた魚に感謝します。
驚愕のランカーパターンが、あと一潮周り続くことを祈ります。
そして、釣れなくなるその日が待ち遠しいのです。

最後に・・・
80cmオーバーを釣った大野君が「みんなに釣れれば良いのになぁ・・・」とつぶやいたのが、非常に印象的でした。
by yasutakak2 | 2008-11-14 00:04 | シーバス

幸せだな・・・と思う瞬間

子供が生まれ、沢山の人から祝福の言葉を戴きました。
あらためて「皆さん、ありがとうございます」とお返しいたします。
さて名前ですが、クミちゃんと話し合い、なんとか生まれる前に決めることが出来ました。
命名「凪翔(ナギト)」としました。
あまりヒネリはありません(笑)
意味は読んで字のごとく。
これから、少しづつブログにも登場すると思います。
よろしくお願いいたします。

さて、子供が産まれ、あんまりにも忙しくて釣りにもいけません。
と、思っている事でしょうが、実はその逆。
平日独身状態は、今シーズン終了まで続くのです!

生まれる24時間前
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カツミさんのホームページ(ajibaka.net)のオフ会で、縛り在りシーバストーナメントがありました。
「TOP」「500円ロッド」「7g以下」「バイブ」等の縛りをアミダで決めると言う、お遊びシーバストーナメント(←トーナメントと言うことにすら抵抗在りw)
私、最悪のTOP縛りでした。
ここ数日、バラシの山を築いているのに、さらにTOPだけを使えと・・・
まぁ結果は2位でしたが、そりゃぁ悲惨な釣りをしましたよ。
でもね、とって付けてカツミさんが言っていた「日ごろやら無い釣りをすることで、何かの発見があるかも・・・」と言うことの意味を楽しむことは出来ました。
たぶん50バイト2ゲットだったと思うけど、ただ単純にTOPを投げていてもバイトも出ないし、バイトを安易に出す事ばかりやっていると、ヒットにも持ち込めないと言うことを知りました。
コアユ⇔ドックX⇔GドックX⇔ポッキーのローテーションで、なんだか物凄い濃い釣りしました(笑)

で、凪翔が生まれた数日後、ベッチと弟と3人でフローターを出してみた。
この釣りでシーバスを覚えたと言ってもいいほど、やりこんだ場所でやりこんだ釣り方。
荒川沿いの首都高を車で走らせるなか、ベッチと大切な話をした。
大きいのを釣るのも楽しいし、たくさんの魚を釣るのも楽しい。
でも、一匹も釣れなくても、楽しい釣りもあったはず。
もちろん「魚を釣りたい」と言うのが大前提だけどね。
60cm魚を「小さいからつまらない」と言うことではなく、その日の唯一の1匹であれば、それは大切な魚なんじゃないかと。
もちろん真面目に80cmを狙っているときに、そのサイズでは満足がいくはずもない。
でも、その一匹はやはりルアーで釣れた、大切な一匹でもある。
きっと、今日はたくさん釣れる。
でも、ハイシーズンほどは出ないし、デカいのも出ない。
そんな状況だから、楽しむことも出来るんじゃないのかと。
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で、スーサンで釣りまくり。
昔はX70と、リッジディープでやっていたこと。
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レンジより、キャスト精度に集中できるから、結局この釣りでは最強。
F2-64で60cmを浮かすのは一苦労だけど、ロッドで誘導しない事で、ストラクチャーから離せば問題なし。
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最後になんとか弟に1本でて終了。
ベッチが「なんとか弟に釣らせたい」と言っていた。

で、その数日後は、相模湾の某サーフへふらりと(笑)
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21時頃に入ると、なんとボラが放射状に一斉ジャンプ!!
その真ん中でスズキのボイル発生。
しかもあっちこっちで。
これ、数年ぶりですな。
しかしちょっと遠いのがきつい。
岬先端で1バイトあったが、3秒でフックオフ。
ヒラより難しい湘南サーフの、メモリアルフィッシュを逃したようですな(泣)
でも、ほんとワクワクした。
1時間後にはボイルもボラも居なくなり、傷心しながらKebuちゃんへ今日の様子を報告して終了。

翌朝、3時に磯へ向かう予定だったが、Kebuちゃん寝坊&合流後に「ルアーを全部家に忘れてきた」事が発覚し、そんじゃぁたまには港湾部に行こうということで、横浜へ朝マズメのシーバスを狙いに行くことにした。
何箇所か回って、Kebuちゃんのお勧め高実績ポイントへ。
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いや~、釣れますな。
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久しぶりに「普通のシーバス釣り」をやりました(爆)
その後、数箇所ポイントを視察し、「アオリイカ釣りたいね」と言う事で解散。

で、先ほど一人で坂東太郎の中流域の数箇所を見てきました。
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もちろん釣れません。
ただ、気になっていた場所を、実際に歩いて見たかったのです。
前回の大潮で「デカイ魚を狙って釣る」という、本当の姿を見せてもらった。
だからこそ、この位置(地図上)で釣りをしたかった。
頭で解ることではなく、実感として「もう釣れない」を感じたかったのである。
で、フと思う。
この場所下げすぎたら駄目なんじゃないかと。
ただ、その水位では、かなり危険なのではないかと。
そのバランスが大事って事ですね。
と言うことは、大潮じゃないほうが良いのではないかと。。。
んぁ?
まぁ来年の話ですな。

と言うことで、忙しくてブログの更新も遅れがち(爆)
by yasutakak2 | 2008-11-11 00:15 | シーバス

スタートライン

新たなるスタートラインに立つ友人。
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彼とは、悪さをしていた時からの付き合いです。
バイク・車・仕事・PC・女と、現在の私の人格形成においてキーとなる項目の、全てにおいてかれは絡む。
ちなみに釣りはドが付く素人。
でもアルテミス乗ったり、バラマンディー釣ったりしてます(笑)

彼らの祝福を祝うため、多くの友人が集まりました。
で、友人代表のスピーチをやることに・・・
いや~、無謀でしょう(笑)
当然、色々と頭の中で言いたい事は出てくる。
しかしどれも決め手に欠けるというか、はっきり言って「親族の前で話せる事がない」と言う状態。
そんなモンモンとした状態で、連日の東京湾通い続き、気が付けば当日となってました(爆)
美しい式に出席し、披露宴が始まるころに同卓の皆様に相談。
結果、やはり友人なのだから、友人らしく行くべきではないかと言う事になり、落ちも考えずにスピーチをすることに。
その場に立つまでに思いついたネタは3つ。
1 セカンドピストンリングの仕事について
2 PEラインとナイロンラインの使い分けについて
3 暴露話
で、無難なところでPEラインの話をしました。

【以下概要】
1 テグス→ナイロン→PEの歴史
2 各ラインのメリット&デメリット
3 メリット同士を結ぶと言う事
4 夫婦もそうありたい
5 ツバを付けるのが大切
6 御両家の皆様、おめでとうございました

われながら、アドリブで良くぞ閉める事が出来ましたな(爆)
うん。
ちなみにお客様の反応は・・・
友人一部が「すばらしく良い話を聞いた」と言い、新郎友人席からは「マニアックすぎです!」等の野次が飛び大盛況。
その他の人たちは・・・ご想像にお任せいたします。
ちなみに、ウケは一切狙わなかった。
淡々と、本当に心の底からでる「祝いの言葉」と、ちょっとだけ先を生きている者からの「君たちへの望み」です。

その後は延々と釣りの話で盛り上がる。
隣がチャリ君と凪のマスターじゃぁね。
新郎新婦が挨拶来ても、カレントのつかみ方に夢中でした(笑)

2次会も大いに盛り上がり、3次会は行きたかったけどパス。
なぜならば、クミちゃんの陣痛が朝から始まっていたからです。
「今日だけは生まれても行けないよ」と言った私に、「今日だけ(結婚式)は許す。それ以外(釣り)は許さん」と言って、祝儀袋に名前を書いてくれたクミちゃん。
本当に良い嫁を持ったと思います。

マスターと〆のラーメンを食べて解散した後、自宅で連絡を待つ事数時間。
酔っ払って爆睡しておりました。
深夜1:30頃、電話にてクミちゃんから無事出産の報告。
翌月曜日は外せない仕事があるので、夜に湘南鎌倉病院へ行ってまいりました。
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私が言うのもなんですが、私にそっくりです(爆)
我が子がこれから生きていく為に、私には大きな責任があるということを、深々と積もる雪のように感じました。

ようこそ、この美しい世界へ
あなたは、私が遠い過去から受け継いだ歴史を、一番最初に受け継ぐ者です
継承するものはDNAであり、生き様はこれから作るもの
その導きと、少しだけの手伝いをすることが出来る事に、心からの幸せを感じています

私が幼いころ、父親から「お前の面倒を見るのは20歳までだ。法律がそうなっている。だから仕方なくお前を家に置いている。この家は俺の家だ。だから俺のルールに従え」と、言われた事があります。
悪さばっかりしていたからね(笑)
今思うと、あのときにとても大切な事を教わったなぁと。

我が息子よ。
いつか本当の闇夜の山中や、飛沫が舞う荒磯にその身を投じる時が来るカモしれない。
そこで出会う緑の瞳を持つシカや、テリトリーを主張するサル。また、妖しい彩のウミウシや、小さな潮溜まりから威嚇するウツボ達。
彼らから何かを感じる事が出来るだろうか。
本質はそこであって欲しいと言うのは、バカ親だからだろう。
でもね、その道の達人がいっぱい居るから、安心してくれたまえ。

まぁなんにせよ、無事に生まれた事が何より。
by yasutakak2 | 2008-11-03 12:38 | ニュース