色んな遊び


by yasutakak2

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贅沢

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江戸前アサリの味噌汁に、越前産の炊き立てご飯。
福島の蛸と天城のワサビ。

ため息が出るほど美味しい。
でも、お金じゃないんだよね~(笑)
by yasutakak2 | 2008-10-31 20:07

いつか見たその場所

最近、カツミさんがボート免許を取りました。
あんなにボートシーバスと縁の遠い人が、最近はやや中毒症状が出ているようです。
本日は、そんなカツミさんとレンタルボートで「何でも釣り」に。
「何でも釣り=何やっていいか分からない」とも言いますが。。。

AM8:00にマリーナを出船し、3人(Kebuちゃん参加)で沖に出る。
さすがにキャプテンカツミさんはプランを考えてきたようで、まずは沖のワラサ船団へ突入を決行。
つうか、それしかやる事ないし(笑)
で、2秒でやめる辺り、それもまたサスガ!

次に向かったのは沖のブイ。
季節終盤(12月まで居るらしいけど)のシイラを狙う。
こちらは大正解。
ウネリが大きく、まともに立てないような状況だが、三人でコンスタントにシイラを釣る。
「今年はもう良いよ・・・」と、何回言ったか分からないが、小さいけど元気いっぱいのシイラを釣ると、結局は楽しいのよね。
で、10分はやった(笑)

ふと沖を見ると、鳥がグルグルと・・・
で、急行すると、Kebuちゃん曰く「この前のマグロはココでした!」とか。
待ってると浮いてくるかも?
だ、なんだかんだ言って、30分。
でも今日はそんな時間がないということで次の釣り。

そう、今日は時間がないの。
予約が午前の3時間だけなの。
その間にやりたいことが一杯ありすぎて、けっきょく「何やっていいか分からない人達」になっちゃったんです。
アオリ・カワハギ・アジ・ワラサ・ヒラメ・マグロ・サバ・カサゴ・・・全部やりたいの(爆)

さぁ、次の場所が見えてまいりました。
ひそかに期待していたこの場所(笑)
カツミさんが免許を取ると言ったその日から、必ず来ると思っていたこの磯に!
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自粛により、釣りの詳細不可。
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結果、例の魚1バイト、その他ヒラマサ釣っちゃいました(爆)
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状況抜群でこの釣果ということは、まだ入っていないと判断します。
しかし楽しいね。最高です。
カツミさんの操船も抜群で、船が小さいから恐怖も抜群。
次回期待。
ゆなじろうさん、湾奥でやってる場合じゃありませんよ!

さて残る時間は1時間。
港前に行って本命カワハギを狙う。
出船前にマリーナスタッフが言ってた感じでは、かなり釣れるという事らしい。
さっそくアサリを付けて、ボトムをとる。
すぐに反応あり。
コツコツきます。
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コツコツ・・・
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結局今日も釣れませんでした。
ちなみに、前回の私のカワハギ釣果を馬鹿にしていたKebuちゃんも挑戦しましたが、散々笑わせてくれました。
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ね、難しいでしょ?

そうこうしている間に、帰港時間になってしまいタイムアウト。
楽しい時間はあっという間。
マリーナで片づけをしていると、スタッフが「カワハギのポイントはもっと沖」と、言ったとか言わないとか。
まぁまぁ、通えばそのうちね。
でもあの魚探じゃ一生無理かな(爆)

午後はこんなとこ↓でクミちゃんと遊びました。
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けっこう楽しいです。
by yasutakak2 | 2008-10-25 16:58 |

開拓中

朝一の伊豆方面はもはや日課。
そろそろ、クミちゃんのお腹が大きくなったので、産卵を意識した魚が釣れるかな?

本日、波は良し。
というか、良すぎ。
前回から目をつけていた地磯と、いつもの瀬渡り磯で、どちらにするか悩んだが・・・
開拓は良いタイミングで入らないと意味もないかと思い、地磯をジックリやるほうをチョイス。

3時にKebuちゃんを迎えに行き、夜明け前には駐車場へ着いた。
1ヶ月前に新調したシューズのソウルがなじんだ(新品のフェルトスパイクは鉄のピンがフェルトに隠れているので、いきなり信用すると痛い目に合いますよ。車のナラシ運転よりよっぽど大事なことです)こともあり、楽に磯までエントリーできた。

前回下見をしたといっても、磯の入り口に立って見渡した程度だったので、まだ薄暗い状態では磯際、特に岬先端へは危なくて近寄れない。
しばらく中腹のへこみで様子を見る。
いやぁ~、ホントに良い波が入ってますな。
チョッと見ただけでも、5箇所ほど良さげなポイントもある。
抜ける波や払い出し、キャストできる距離にある島・・・
これらをどうやって効率よく打つかを、ジックリと考えながら夜明けを待つ。

数十分後、あたりが薄っすらと明るくなり、ポイントへのアプローチラインが明確になってきた。
いつもはこの時間が狩猟本能開放量がピークなので、ゆっくりと景色を眺めることなんて出来ない。
でも今日は全体を見渡しながら「ヒラが釣れる(釣りが出来る)要素があるかを見極める」事が目的なので、飛沫が舞う大海原に上る朝日を、ゆっくりと堪能することが出来る。

数分後
近い場所から打ち始める。
ワンドの中のサラシが出ている場所は、十分に釣りになる事を確認。
今日の波高さだと、ちょっと攻めにくいぐらいの深さに沈み根があり、そこを上手く通せるかがキモのような気もする。
ただ、アプローチする場所が、この立ち位置からは少ない。
良いとこ2箇所。
ということで、次のポイントへ。
大きく張り出た岩を迂回し、隣にあるメインの岬へと移動する。

で、問題発生。
深さ1mもないスリットなのだが、今日の波では危険な臭いが・・・

ワンド奥なので、集約された波が、スゴイ勢いで抜けていく。
しかも不定期に。
水がない時は水深0m。
その瞬間に渡って向こうの岩にしがみ付いても、上る間に波は来る。
コレが結構ヤバイ。

ちょっと悩んで、そこをスルーして、奥のワンドへ出た。
そこは波がダイレクトに当たらないので、安全な場所から岬の裏側を狙おうかと。
しかもココ、アオリが凄く釣れそうな気配。
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やっぱり居ました。
さすがKebuちゃん、ヒラ用リールを忘れてきただけの事はある。
ゆっくりボトムから釣り上げたようです。
2杯目はバラしちゃったけど、アタリは頻繁にあるご様子。

で、それを見て、やはりヒラは岬に行かなきゃ厳しいのかと思い、意を決してスリットを渡った。
意外とすんなり(笑)
でもこの岬、先端のほうは波が結構乗り上げてくる。
ちょっと危ないかも。
真ん中辺りは平気なんだけど、溝がある先は波高があると逃げ場所がない。
その分魅力的でもあるが。
で、ここはちょっと引いといた。
まぁ、行く人は行けちゃうレベルだけど。

そんな感じで全ての場所を回り、結局ヒラは釣れませんでした。
まぁそんなもんですが、また次回も来てみたいですね。
もう少し波がないときに。
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by yasutakak2 | 2008-10-25 16:03 | シーバス

危険の意味

まずはこの写真。
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先日のヒラ釣行での1ショット。
足場の良いところから、離れたハエ根を狙うKebuちゃん。
一見、1段下に下りればいいのに・・・と思うが。
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数分後にはこの波が来る。

何が言いたいか。
危険予測は長いスパンで見ることが大事。
で、あんまり長いと、踏み込むことが出来なくなる。
だからバランス(適切な判断材料を見つける)と準備が大切って事ですね。

で、昨日は湾奥のサーフに行ってきました。
満潮というタイミングで入水し、一つ目の瀬を越えると、そこはすでにウェーダーではかなり厳しい水位。
で、そこを超えて二つ目の瀬上から、一つ目の瀬と岸の間にルアーを落とす。
いや、別にそこまで入らなくても良いんですが・・・
満潮の岸際で出る魚と同じ意味で、沖側から狙いたい瀬に向かってキャストしたかったんですよ。
その意味は色々あるけどね、一番大きいな理由は「バラさない状態でフッキングしてみたかった」から。

ここ数日、湾奥でかなり釣ったのだが、それと同じく大量にバラしてもいた。
小さい魚だからとかではない。
実は心当たりがあって・・・
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ヒットした状態がほとんどこんな感じだった。

ことごとくフックが外なのよ(笑)
特に「よくバラすサーフ」では。
で、ちょっと無理して2つ目の瀬まで行ったということ。

それをなぜに潮位の高い段階でやるか。
それは「1番最初に干上がる瀬が、1番釣りやすいと思ったから」である。
だから「潮位の高いうちに岸から逆側(2番目の瀬)に周りこむ事」が重要。
なんせそこに行くには、これから狙うべき瀬を渡らなくては行けないからね。
ちなみに、岸側の魚を狙うなら、そこまで頑張る必要はないと。
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エイに震えるベッチ(笑)

そんな事を考えて、潮目が動くのを横目に見ながらもグっと我慢していると、引き潮と共にそんなチャンスの時はやってくる。
選んだルアーはスーサン(←またかよ!ッて言わないでw)。
コレには理由があります。
なぜなら水位が高いことと、追わせないで釣りたかったから。
瀬を越える直前からジャークをさせて、たるみに入った一瞬に間を入れる。
ゴッ!!
と来て、散々跳ねさせた後に、危なげなくキャッチしたのは70cm前後のスズキ。
ヒラで覚えたこのセオリーと、湾奥の魚のセオリー。
やはり同じスズキと言うことですね。
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ちなみに同じスーサン(色は違うけど・・・)で外をやると、やっぱりこういった↓掛かり方になります。
c0025471_21422844.jpg

外に掛かって、フックが走り回った挙句に、この位置でかろうじて止まる。
グースとスーサンをローテして外を流すと、その他にも4バイト有った。
でも結局は獲れない。

「とにかくルアーを追わせたくない」と、ヒラで何度も言っていたこと。
その正体がコレだったのです。
ヒラでバイブを使うとことごとくバラスのも、この辺に関係があると思うのは言いすぎでしょうか?
まぁ湾奥ゆえに、こういったトライが出来るのですがw

あ、冒頭の危険予測の話ですが、今回エイを2回ほどタッチしました。
踏んでないよ。
その直前に気が付きました。
ちなみに、この日はウェーダーではありません。
ダイビング用(ネオプレーン)のフルドライスーツです。
結果的に奥まで入れますが、大事なのは安全の幅を大きく持つ事。
そのゆとりが危険を回避できるのです。
ちなみに首まで入ったら危険を感じます。
フルドライスーツでありながらウェーダーのぎりぎりの水位で止めておくのが、ゆとりという事です。
by yasutakak2 | 2008-10-22 21:39 | シーバス

程よい刺激にゾクゾクしますな。

ここ数年無かった、久しぶりにシビレる釣りをしてます。
思い起こせば7年前、リザーバーの巨大なバスだけを狙う、狩のような釣りを始めた。
結果、2年惨敗し、3年目には勝率90%。
大切なのは春の潮周りと、そこに絡む低気圧だった。
春の虫・鯉の産卵や、水位なんかは、2次的な要素。
きっかけをもらい、そこから出した回答。

その頃から、シーバスも行くようになった。
港湾部でストラクチャーに付く魚を、超接近戦で狙う釣り。
これはこれで面白いほど釣れたが、あまり技術的な要素が無い。
しいて言うなら、90度上半身を横に向けて、風の影響を考えて壁へ平行にキャストする精度。
当時港湾部で流行っていたX80などに求められる「飛距離と食わせのアクションのバランス」はあまり必要なく、ただひたすらに数を釣るためには、水上機動力とX70やリッジディープのような、小さいフローティングミノー(笑)
ここで覚えた事は山ほどあるけど、もっとも大きかったのはPEラインの使い方だと思う。
魚を掛ける前と、その後の処理方法は、劇的にレベルアップした。
これであまりにも数を釣ったので、ちょっとサイズアップしたくて港湾部のサーフに行くようになった。
場所は葛西。
正月に行ったと言うのもあるし、ルアーも解らなかったということもある。
F3-610にG-DOG―Xで挑んで玉砕(笑)
今思えばそれもアリだけど、当時の決断は「シーバスロッドを買う」事だった。
港湾部の釣りのころから知った村岡さんの影響もあり、ベッチとネオンナイトを買いに行った(川崎のショップ。埼玉から行くと言ったら、閉店時間を過ぎても待っていてくれました!)ところ、お目当てのロッドは1本しかなく、そちらを譲って私が買ったのはGクラフトの9f。
同時に進められたのがグースだった。
この日は大きなターニングポイントだったと思う。

リザーバーのバスは春の釣り。
港湾部は秋の釣り。
サーフは冬に向かう釣りで始まった。
ベッチとよく通ったのは葛西と旧江戸。
TSSTにも何回か出た。
で、気がつく。
「なんか皆と違う事をやっているらしい」と言う事に。
たとえば葛西のサーフ。
皆がウェーディングをするタイミングと、私が釣れると思うタイミングが、6時間もずれている(笑)
数年後に発覚したのは、「ウェーディングは干潮時にやる」という、驚愕の事実(爆)
狙っている水位(潮位・流れ・ポイントの様子)が全然違うから、他の人と話が合わないのは当たり前でしたね。。。
「葛西の3番目の筋で簡単に釣れますよ」と、Ajibaka.netのカツミさんやゆなじろうさんに言われても、「え?!そんなとこまで入ってくの?さすがに湾奥のエキスパートは命掛けてるな~」と、思っていたりした。
今思うと、恥ずかしい事をいっぱい言っていた気がします(笑)
特にカレントについては、大きな誤解がありましたね。
今だから言っちゃうけど、そんなに流れを意識していませんでした。
だって、地形の要素(ストラクチャー)だけで魚を追っかけていましたので・・・
深くて鋭いもの(何かしらのエッジ)があれば、魚は居るものと思っていました。
その要素が大きいほどに、魚も大きくなるものかと(爆)。
だから満潮ばっかりやってたんですね。

その頃から、冬の連休を地方で過ごすことが増えてきた。
5月の連休はバスを狙い、冬の連休(12月末~)は外洋へ。
一人で何の情報も無く伊豆半島や外房へ、フィッシングトリップという名の放浪の旅。
よく行ったのが、那珂川や下田近辺。
これがまた、全然釣れないのよね。
つうか、一人が怖いという事を知った。
で、怖いついでに色々とやっていたら、気がつくとヒラスズキが気になってきた。
ここでまた大きなターニングポイントがくる。
レース止めちゃいました(笑)
ちなみに、私はレースにホント、お金を掛けないでやる事が出来た。
いい出会いと、それを選ぶ強運のおかげだが、普通にやる人の10分の1でレースをやってきた。
いや~歯止めが無くなっちゃったんですね。。。
気が付くと毎週の伊豆釣行。
でも、まったく釣れなかった。
理由は簡単。
ヒラが居る場所に行っていない事だね。
この釣り、極端に情報が無い。
でも、「1年は自分の力だけでやって見よう」と思い、地図だけでポイントを開拓した。
今から思えば、かなり近い場所まで行っていたが、最後にどうしても越えられない物があった。
それは道具と時間で解決できるという事を、後に知る。
でも、今でも思うけど、あの頃に必死になっていたのが良かったなぁ・・・と。

ヒラの反応は何回が在った(河川が多いね)が、ここでまた大きなターニングポイントが。
森本の知り合いで、ヒラリーマンが居ると。
で、会った事ないのに一緒に行ってくれると。
それがチャリ君です。
ある意味で、初めて行くホントのヒラ。
最初に散々脅されたおかげでw、この釣りに一番大切なことも知った。
この日はヒラを釣る事は出来なかったが、それはそれは眼からウロコな出来事を沢山した。
そして「必ず釣れる」と思うことにした(爆)
それから1年はあっという間だった。
ロッドを変え、道具を見直し、やっと自力でヒラを釣った時の感動は、今でも自分の中で大きな支えとなっている。

あれから数年。
沢山の出会いがあり、色々と思うこともある。
大きく立場(社会的・生活的)も変わった。
変わる事は楽しい事もあり、寂しい事もある。
自分は変わってないつもりでも、雑音が入る事が増えた。
そのたびに丁寧に答えを出してきたが、最近は「そういうものかな?」と片付けてしまう事もある。
まぁいいか(爆)

そして今年の秋。
また大きなターニングポイント。
きっかけは村岡さんとの2回の釣り。
カワハギの事では在りません。
シーバス釣りの事。

今期は湾奥のサーフを中心に「求める釣り」を楽しんでいるが、いきなりその確信に迫ってしまった。
特に2日目の大野君・村岡さんとの釣りは、もうそれすらが答えなのではないだろうか。
ただ・・・
私はデカイの釣ってませんけど(爆)
というのも、2箇所でウェーディングしたのだが、1箇所目ではMax70ほどで20本と1羽。
ここはかつて来た事のある場所で、地形的要素やある程度の流れも把握できている事から、それなりに根拠を持って釣りができた。
問題は2箇所目。
60cm1本とフッコ数匹に手間取ってる間に、二人は80cmを確実にしとめる。
ルアーも場所も一緒。
アップストリームの釣りがまったくで出来ていない事が原因と思われるが、果たしてこれいかに。
フッキングの状態も明らかに違う。
いや、まぁ、あの二人と比べるなんて、ちょっと図々しいんですがね。

でもほんと、ここ数日は勉強になった。
スーサンで数釣りの今の姿を見て、ウェーディングでランカーハントの現実を突きつけられた。
いつだったかな?
村岡さんがボソッと、「ゲームとして(←これ大事。誤解無き様お願いします)は、東京湾のシーバスが一番面白い」みたいなことを言っていた。
それが頭に突き刺さって離れません。

翌日はKebuちゃんとヒラ。
前日からナライが吹き、久しぶりに良い状況。

が、しかし・・・
なぜか風邪が悪化してしまい、近場の探検をすることに。
しかし良い波が入ってますね。
今シーズンで一番良いかも!なんて思っていたら、やはり台風のウネリでした。
東伊豆は「ナライ」と「小笠原沖の台風」がそろうと、地形の良さが抜群に発揮されますね。
あとは大島のブラインドをかわす事がキモでしょう。
鰯が入れば即開幕ですね♪

Kebuちゃん、シブかれまくりでズブ濡れw。
その他、かなり良い感じの場所を開拓できました。
ハイシーズンに再調査をしようかと思います。
ところで鰯はまだかいな?
by yasutakak2 | 2008-10-19 17:27 | シーバス

効果測定

ここ数日、グーグルマップに釘付けとなっている。
始まりはたった一言。
「画像が新しくなってますよ(笑)」
これ、全部じゃなくて、ほんの一部の話です。
しかし、その一部がドンピシャで、今まで想像でしかなかった物が、視覚で確認できてしまう。

運が良かったのは、その画像を眼にする前に、自らの想像だけでそこの釣りを展開していた事。
もちろんその想像は、視覚以外の感覚をフルに活用して作り上げていたのだが。
でも、この差は大きい。

たとえば、クイズ番組を見ていてのパターン。
A 問題が提供された直後、自ら答えを口に出す。
B 回答者や司会者が「ああでも、こうでも」と言い出してから、頭の中を整理して答えを口に出す。
C 正解の回答が出てから、さもそれを知っていたかのように、自分の答えを口に出す。
まぁ立場によってだろうけど、やはりパターンCは良くないね。カッコ悪いw
ヒントをもらってのパターンBは良くある事だし、正解を出したような気にはなる。
だけどパターンAとは、○○ほどの差がある。
別にそんなの良いんじゃないの?とは思うときもあるし、こだわりたいときもある。
あ、たまにだけど、テレビの正解回答が間違ってるときもあるよね(爆)

そんな感覚で、グーグルアースに釘付けだった。
「答え合わせ」に、かなり近い感覚。
ただ、それは「シーバスを釣る」答えではなく、想像した事の答えあわせに限定するべきだとは思うけど。

そんな夜に、そこから程近い場所へボートで釣りに出た。
地形的には「沖ではなく隣」と言うべき場所。
そして、限りなく影響を与える場所である。

結果からいうと、良い魚が釣れた。
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初場所であり、完全にガイドしてもらった状態で、自分なりにアレンジを加えた結果。
クイズならパターンBに近い。
でも、今までに見たことの無い美しい魚体と、ヒラスズキのように精悍な顔つきに、ただただ惚れ惚れする。
サイズは70cmほどだけど、個性をこんなに感じたのも初めてだった。
そして、何時もの場所ではこの魚は釣れないという事実。
たった数百メートルしか離れていないというのに・・・

「一番良い流れを予測して選ぶ」というキーワードで、常に動く群れを打つこのスタイル。
これを何時もの場所に当てはめてみたいね。
by yasutakak2 | 2008-10-16 19:53 | シーバス

人生ランガン

10月に入り、クミちゃんが出産のために、藤沢の実家に帰っています。
ふだん当たり前のように居る人が居ないというのは、結構寂しいものです。
仕事が終わり、暗い家に帰ると、本当にそう感じます。
今までに何回と一人暮らしはしてきたので、生活が出来ないというような事はないのですが、帰る場所というのは決して物質的な問題ではないという事を、改めて突き詰められる思い。
ということで、今年の秋は「平日湾奥強化月間」としようかなと(爆)
家庭を持つとなかなか平日釣行は難しいもので、考え方を変えてピンチをチャンスにするということですな。

で、いきなりカツミさんへ昼間に電話をする。
「満潮のサーフに行きましょう(笑)」
彼の湾奥ハイシーズンはまだまだ先の話なので、色々と屁理屈をつけて誘いました。
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静かな波が打ち寄せる東京のサーフに立ちこみ、秋の始まりの魚を探す。
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入ってすぐに、魚からの反応はある。
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秋の長潮で潮位が下がらないため、魚が手の届く手前による。
ゆるい北風と旧江戸から押してくる水が、ところどころにカレントを作り、その流れが複雑なスリットの形状を生み出す。
そのスリットを流れる水と、沖を走る旧江戸の流れがぶつかる所でバイトが出る。
そんな場所を教えてくれるのは、ルアーから伝わる質量と、歩くことで得られる地形の変化。
視覚に頼らないその釣りは、居る人が居ない今の状況と同じなんじゃないかな?と思う。
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そして、そこで得ることやはりがある。
得たからといって、その状況が正しいとは限らないけどね。

週末は藤沢へ。
結婚する前に、毎週一人で通った道。
なんだか懐かしい思いで、環八の渋滞も楽しめる。
遠足に行くときと同じ気持ち(笑)
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週末のR134は変わらず。

翌朝は2時半に出て、Kebuちゃんとアオリ狙い。
ヒラと悩んだけど、Kebuちゃんも風邪を引いてるし、波もないということで、近場のアオリということに。
1時間ほど走って最初の港。
ここ数日、アオリも秋シーズンが始まったので、超満員(泣)
入る場所がないので、少しはずしてチョッとした磯に入った。
で、30分でKebuちゃんエギ全部ロスト(爆)
仕方ないので、国道を少し戻った所にある釣具屋へ買い物に行く。
その間に夜が明けてきたので、釣具屋から程近い港へ。
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どこへ行っても人、人、人。。。
アオリは釣れてるけど、こりゃぁやる気が出んネ。
隣に入ってきた、小さなジグ投げてる人にラインを引っ掛けられ、回収時に根掛りロストして限界を超えた(もちろん怒ったりしないよ。仕方ないこと。けどつまらない)。

藤沢に戻って少し寝て、こんどは東京湾へ出発。
今回はTSNボートクラブの皆で、村岡さんのプラ(取材の)へ同行。
いやね、実は村岡さんとちゃんとしたシーバス釣りに行くの、初めてだったりします(爆)

集合時間より前に着いたので、少し湾奥の様子を見る。
で、ロッド折りました(泣)
キャストした時に、目の前にあった鉄柱へティップをヒット。
まぁこれも仕方なし。

湾奥メインロッドを喪失したので、まだ早いけど集合場所へ移動。
駐車場でKuriさん、道さん、モリさんも合流し、今回の目的であるエリアへ向かう。
シーズン初めということで、シーバスとベイトの動向を見るのが目的。
その為に、短時間で港を何箇所もランガンした。
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数時間後、目的は達成。
まだ早いということで(爆)
ただ、魚を釣ることは出来なかったけどけど、昨日のアオリより精神的に健全ですな。
伊豆はほとんどの場所を「知ってしまった」ので、今回の「知らない場所」のランガンはとても楽しかったです。

プラも終了ということで湾奥に戻り、今度はストラクチャーシーバスを狙いに行く。
昔に何度も来た所(ここでシーバスを覚えたといえる場所)へ、ちょっと違う視点のアプローチ。
いや~、釣れる釣れる。
このエリアにドンだけ居るんだろうか。
さて、村岡さんと湾奥ということで、今回はそんなルアーを使ってみた。
ブラスト
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アグザ
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結果、どれも良く釣れた。
しかし、その中でもスーサンが圧倒的に釣れた。
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もうね、異常なぐらい。
もちろん今までの定番ルアーでも釣れるけど、明らかにそれとはバイトに差が出ている。
状況からの作用も大きいけど、ここで開発しただけの事もあり、凄まじく反応が良い。
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こんなに物で差がつくのは、ヒラでのルドラ以来だね。
ひょっとしたらそれ以上かも。
この場所で昔得たことは、そりゃぁ沢山のことがあった。
目で見える多くの魚が居ることで、「釣れる」と「釣れない」を学んできた。
ある意味でそれらのことが、このルアーで全てチャラになった。
それは全ての幅という事であり、このルアーを世に出したメーカーと、そのプロセスに大きく影響を与えた村岡さんの力の表れでもある。
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開発というのは、一方からの視点では実は良い物が出来ない。
チャンバーもそうだった。
仕事もそう。
一見、何言っているのか分からないような事や、初心者が言う「分かりきった言葉」に多くのヒントが隠されている。
でも、それを拾うためには、より高いレベルに居なくては見逃してしまうのである。

ストラクチャーにライトを当てると、沢山のシーバスが並んでいるのが見える。
明らかに釣った魚より多いその数は、ある見方をすれば「まだ釣ることが出来ていない魚」ともいえる。
そう言った村岡さんの、プロとしてのセリフが深く心に突き刺さる釣行だった。

私にも、まだまだやるべき事がある。
by yasutakak2 | 2008-10-13 22:33 | シーバス

初物(カワハギ)

三吉丸で、内房カワハギ釣りに挑戦!

事前情報では「エサ獲り名人で、人によって釣果に大きな差が出る!」とか「あんなの簡単。バスロッドで十分」とか・・・
かなり食い違った情報が乱立しています。

今回は自分で色々と調べ、タックルの選考からスタート。
こういうのって、なんか久しぶりで楽しい。
結論として、「初心者は棒のような竿が良い」と、けっこうな頻度であちらこちらに書いてあったこともあり、メガバスF4-71をチョイス。
リールはカルカッタ200なのだが、ココでちょっと一悩み。
と言うのも、先日釣ったシイラを解体しているときに、ザックリと左手の人差し指を切ってしまい、4針縫ってまだ抜糸をしていなかったのである。
よって、ロッドワーク重視で左巻きリールのほうがいいのが判っていながらも、ハンドルが人差し指に当たると猛烈に痛いことから、仕方なく右巻きにすることとなった。
まぁ、あんまり関係ないかな?とも思うけど、バスで繊細な釣りをするときは必ず利き腕(私は右利き)でロッドを扱うほうが結果がよい。
さて、どうなるか・・・

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出港前に、村岡さんからレクチャーを受ける。
初めての釣りなので、チンプンカンプンになるかと思ったが、その辺はさすが湾奥のカリスマ釣り師(笑)
かなり判りやすく説明してくれました。

いよいよ出港。
港のすぐ前のポイントから始める。

アサリを付けて仕掛けを投入すると、すぐに「カツカツカツ!」とアタリが!!
聞き合わせをすると、しっかりと乗った。
でも上がってきたのはベラ。。。
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「それ、外道ですよ(笑)」と。。。
いやぁ、一番乗りご馳走様!なんて、上げるまで思っていたけど、口にしないでよかったです(笑)
すぐにアサリを付けて、再度仕掛けを投入する。
今度はさっきより、大きなアタリが!!
でもなんか縞々のが上がってくる。。。
「それ、トラギスですね。ダイワの図鑑に「普通食べない」と書いてあります。外道ですよ(笑)」と。。。
あっれぇ~?
おかしいなぁ。
今度こそカワハギだと思っていたのに。

で再度投入。
今度はアサリを少し小さめに。
すぐにアタリが!!!
今度は確実にコツコツコツ!
よっし乗った!
あげて来る途中、一瞬テンションが抜けるも、そのまま巻き上げるとまた引き出す!
おっしゃぁ~!
コレこそカワハギ!!
でもなんかちょっと赤いのが上がってくる。
「それ、「ダイワの図鑑には・・・」外道ですね(大笑)」と。。。

実はこの、「エサを小さくする」のは、後の竿頭様に聞いたところ正解だったようですが、この時に外道を釣ったことから「コレは駄目なのね」と判断し、大きな過ちを繰り返すことに・・・

よし、エサをたくさん付けよう!(爆)
その時、左横に居たツバッキー君が・・・
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ついにカワハギをゲット!
これでやる気がMaxになった。

さっそく大きめにしたアサリを3つの針に付けて投入。
ボトムは25m。
そこにはゴッチャりと、カワハギその他が居るはず!

コッ!
カッカッ!!
ククッ!!!
だいたいこの3パターンでアタリが出る。
外道を何匹か釣り、バイトの出方もなんとなく判った。
う~ん、このロッド、めちゃくちゃ感度良いね。
右隣の村岡さんにも使ってもらい、「さすがデストロイヤーは感度は(←「が」とは言わないw)良いですね。十分カワハギでも使えますよ。」と、微妙にお墨付き(心のケアー)を頂いた。

しかし、上がってくるのは外道ばかり・・・
あのね、あたりの中に、確実に「このアタリだけ乗せられない」ってのが居るの。
実際、そんなアタリに反応して仕掛けを上げてくると、確実にアサリがなくなっている。
これがカワハギなのか・・・?

さて周りの釣果はと言うと。
ポツポツとみんながカワハギを上げ始めている。
その中、ひときわ好調なのは女性。
ロッドはF3-610。
コレで惑わされた(爆)
あれこれ考えるほど、外道もかからなくなっていく。

一通り全員が1枚は釣ったかな?と思う頃、私と某湾奥カリスマシーバス釣り氏は「今度こそカワハギですよ!ついにキター!!」→「チ~ン。トラギスです(泣)」を繰り返す。
「工藤さんにだけは負けたくない・・・」と、はっきり聞きました(爆)
そしてラスト15分。
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「この1ッ匹、非常に価値がデカイですね(大笑)」とはカリスマシーバスプロ談(本人)。
まぁ、操船しながら何とかなる釣りじゃないですね。

終いはアジサビキでしたが、こちらも潮が効かずにお手上げ。
私は途中から嫌な予感がしたので、トラギスをキープしておりました(笑)
(翌日、頭と鱗を落として塩焼きにしたら、ビックリするほどの激ウマでした!)

カワハギ釣り。
ハッキリ言って、なめてました。
よくよく思い出したら、私のバス釣りでもっとも苦手とするのが「ダウンショット」だったりします。
この釣り、専用ロッドとリールが必需品ですね。
まぁまたバスロッドでチャレンジすると思いますが、それでもF-4は無いね。

なんか去年の初太刀魚釣りを思い出しました。
こりゃぁ1年かかるかな(泣)
by yasutakak2 | 2008-10-05 18:56 |

湾奥干潟シーズン

久しぶりに湾奥の干潟へ。
メンバーはkatumiさん・ゆなじろうさん・洗心さん・マイクさん。

結果
50バイト1ヒット1ゲット(笑)
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サイズは↑のやつ。
サスケでなんとか1匹・・・

そうとう魚居ます。
でも見切られたりしてるようですね。
マスの管釣りみたいで楽しかったですよ。

ちょっと間をあけたほうがよろしいでしょうか?
でもなぁ・・・
釣ってる人は釣ってるのよね。
場所は違うけど、きっと何かヒントがあると思う。

正直言って悔しいです(爆)
by yasutakak2 | 2008-10-01 22:30 | シーバス