色んな遊び


by yasutakak2

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スローリーに宴会(08年GWフィッシングトリップ)

「楽しく釣りをする」と、「楽しく釣りをしたい」と言う事は、一見同じようでも実は大きく違う事に気がついた。
望むから得る事もあれば、望むほどに遠ざかる事もある。
一番いいのは「気がつくと楽しい」と、その瞬間に芯の方からジワジワと来るアレ(笑)
要素は山ほどあると思う。
たった一つだけ思うのは、時間だけが平等であり、その使い方が大切なのでは。
でもそれは要素と言うよりも条件に近いかもしれないけど。

今回のGWトリップは、3泊4日の伊豆ヒラスズキと決めていた。
参加メンバーは皆忙しいので入れ替わり立ち代りとなるが、私は朝夕の二回出撃を基本にし、状況によってトラウトを入れる予定でいた。
なんかね、このパターンって久しぶり。
昔は一人でやっていたトリップも、回を追うごとに多くのアングラーと出会い、有意義な時間を共有してきた。
もちろん釣りをしている時間も大切だが、それ以外のアングラーとの出会いもまた楽しい。
何時だったか、ランガン中にシートベルトで捕まった時のおまわりさんがルアーに詳しく、東伊豆のポイントを地図で詳しく教えてくれたりした。
屋台のラーメン屋でヒラリーマンと出会ったこともある。
もっと言うならば、漁師にもらうニューサマーオレンジや、膝のキズに塗ったアロエなんかも含めて、どれも楽しい旅の思い出。

さて、金曜日。
なぜか毎年連休前に多発する流出不良に追われ、夕方にボロボロになって埼玉を出発。
カツミさんとKebuちゃんはすでに伊豆入りしているので、クミちゃんを藤沢に下ろして急いで西湘BPに乗る。
が、しかし、一般道との分岐を通過した瞬間に渋滞に巻き込まれる。
たしか今日から4車線復帰(去年の台風で小田原方面が崩落。)したはず。
イベントでもやってるのかと思ったが、あまりにも動かないので事故の可能性が出てきた。
この位置ではすでにバック(分岐に戻って渋滞回避)も出来ないので、諦めてサイドブレーキを掛けてテレビで巨人×阪神戦を観戦。
この車に乗って初めてテレビ見た(笑)
40分後、ようやく動き始めた。
しばらくすると大磯港からの合流部で、4tロングが左側に突き刺さり、右側には軽自動車が「くの字」に曲がって放置されている。
状況から察するに、大磯港から入ってきた軽が、ノールックでトラック左前面部にヒットした感じ。
う~ん。
事故って怖いですね。
安全運転で伊豆に向かう事を決意。
その後は順調に流れ、R135に入り、熱海モナコ(工事でレイアウトが変わっていたのでビックリしたけど)で数台をかわして網代。
この辺で、先ほどからポツポツと降っていた雨が豪雨になる。
伊豆はアップダウンが多いので、集中豪雨がふると道に川が出来る。
この川がかなり厄介で、ペースダウンを余儀なくされる。
しかし伊東の下りを越えると路面はドライ。
ひょっとして南は降っていないのだろうか??
とするなら、河口は無いかな・・・なんて考えながら伊豆高原に到着。
c0025471_15254127.jpg

着いたらすでに↑の状態。
彼ら、いい塩梅に出来上がっています。
お疲れ様のあいさつをし、箸を割ってナベに手を伸ばした瞬間に携帯がなった。
電話は大野ゆうき君からで、伊豆高原に着いたとの事。
電話で道案内をしようとしたらカツミさんとKebuちゃんが「絶対解らないから迎えに行くべき」と酔っ払いの主張(涙)
かなり嫌がらせですね。

無事合流してみんなでナベを突付く。
大野君のお土産は「勇者」という名の焼酎。
「皆さんはヒラスズキに挑む勇者ということで・・・」と。
ありがたい事ですな。
結局私が一人で頂いちゃいました(笑)
釣り話で盛り上がり、気がつけば25時を回っている。
この辺から明日の入る場所の話しが出る。
今回は秘密兵器を持ってきた。
それがこれ↓。
c0025471_15263124.jpg

24時間、波予想が見れます!!
今回は南東からの弱い波。
前日のKebuちゃん情報から、ベイトは川津より南に行かないと居ないということで、下田周辺の磯に二手に分かれて入ることにした。
出発は1時間半後(爆)
はぁ~、また寝れないよ・・・。
翌朝、Kebuちゃんが最初に起きて(たぶんこの辺から、彼は何時ものリズムじゃなくなったんだね)、みんなを起こす。
大野君はさすがに直ぐに起きたらしい。
カツミさんと私は何時ものパターン。
つうかこのパターン、あじバカの面子ならダレも起きないね(過去の経験による)。

車2台で慌てずに下田方面へ。
何時ものコンビニで朝食を摂り、最終打ち合わせ。
これから向かう場所は、車で数分の範囲に3つのポイントがある。
カツミさんとKebuちゃんは中心の岬に入るという事なので、私と大野君は東よりの岬へ行く事にした。
そして二手に別れて目的の駐車場へ。
しかしここで私たちの組に問題発生。
なんと駐車場に先行車があり、暗い中にデカいタモが見えた。
嫌な予感がしたので声をかけると「ヒラですよ。○○へ入る予定です」と。。。
う~ん。
こりゃぁイカンね。
準備をする大野君に移動の旨を知らせ、急いで駐車場を出る。
向かうのは一番西にあるメジャースポット。
うっすらと東の空が明るくなってきたが、安全第一で来た道を戻る。

ギリギリに到着。
サクサクと準備をして磯に入る。
ここは大野君も着た事があるという事で、余計な説明もなしに好きな場所に入ってもらった。
潮位は思ったほど高くなく、サラシはソコソコの状態。
経験上このパターンは、地合いは夜明けの一瞬と読み、それまでに立ち位置を探る。
大野君はベストポジションについたので、私はその左手に入った。
しかしうっすらと明るくなって来るにつれ、カレントが見えてきた。
そこで大野君を迂回し、右手のポイントへ入ろうと思い、水溜りをジャブジャブと歩く。
はい、スリットに軽く落ちました(涙)
ばれない様に笑顔で大野君に近づき様子を聞くと「1バイト在りました!」と。
ヤバイ、すでに地合い突入の予感。。。
慌ててポイントに入ってキャスト。
一発で出ました。
c0025471_15342017.jpg

慌てていたので現場写真無し(笑)

そして数分後には沈黙。
あちこちに動いてみたが、大野君が良いサイズのムラソイを釣って終了。
う~、やはりこの「サラシとベイトに頼らないパターン」は一瞬ですな。
車で移動し、Kebuちゃん達の入っている磯に向かう。
駐車場に車を止め、岬の頂上まで歩いた所でちょうど二人が上がってきた。
あら、カツミさんが70近いのをぶら下げてますな。。。(ビックリしたので画像無し)
ベイトが大量に入っており、夜明けのワンタイムにバイトが集中したとか。
サラシは少なく、状況は西の岬と同じ。
Kebuちゃんは順調にバラシたらしく、落ち込んでいる(笑)
二人は宿に戻って宴会の準備をするので、私と大野君は当初入る予定だった東の岬の様子を見る事にした。
というのも、朝に見た二人組みは、○○のポイントの手前に入っているのが駐車場から見えたので、せっかく来た大野君に初場所を案内したかったからである。
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東向きのその場所は、やはり抜群のサラシが出ており、釣れそうな気配が満点。
と、思ったら、波がありすぎて良い場所に投げれません(涙)
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↑しかしアレね。
オシャレなヒラリーマンって初めて見ました(爆)
Kebuちゃんが、「アオリーマン」になればオシャレになれる!とか言い出して、最近必死にアオリをやっているけど、そういう事ではないと言うことですね。
カツミさん曰く、「カッコいいから芸能人になれるのであり、芸能人だからカッコよくなるのではない」と。
おぉ、まさに!
Kebuちゃん、結局はアオリ狙っていても何時もと変わらんし。

で、周りを1時間ほど叩いたが、反応無く帰路に着く。

戻って宴会開始。
何も釣ってないKebuちゃんはお買い物係。
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カツミさんの釣ったヒラは刺身&ナベ
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大野君が釣ったムラソイ&そのルアー
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大野君提案のヒラの皮を美味しく食べる方法

いや~楽しいね。
そろそろ寝ますかって頃に夕方の出動時間を決める。
「今13時。15時に出発。」
えぇ~また寝れないよぉ(爆)

15時に起きました。
ベイトが豊富と言う事で、真ん中の岬に4人で入る。
サラシは良い。
しかし、なんせこの時間に釣れた事無いから、いまいちやる気が湧かない。
しかも遠くの根を攻めたくなるからルアーロスト率が上がるし(涙)
ということで、↓釣りました。
c0025471_15374583.jpg

いやね、今朝の大野君が釣ったのが羨ましかったんですよ。
狙って釣りました。
思わず「ヤッター!!」って叫んじゃった(笑)
こういう感覚、とても大事。
何気に今回のトリップで一番嬉しい魚だったかも。

その後、カツミさんが水泳をして島に渡ったのを見て、大野君と別の島に渡ってみた。
そこはボートヒラで過去に何度もヒラを出した場所なので、かなり期待が持てる。
がしかし、外から見たらデカい島だったけど、渡ってみたら幾つかの岩からなる岩礁でした。
c0025471_15385377.jpg

↑最後のスリットが渡れないので、良い場所には入れない。
粘ったが残念。
ここで夜になり、撤収することに。
大野君とはここでお別れ。
楽しい話をたくさん出来て、ホントに良かったです。
有名人にもかかわらず、ぎゃくに色々と気遣いをして頂きありがとうございました。
血液型は大切と言う事ですね!!
また御一緒しましょう。
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宿に戻り宴会開始。
ヒラうどん激ウマです。
そして洗心さん合流。
宴会は益々加速。
気がつけば24時。
明日は何時?
「3時には出ましょう」
もう知らない。

3時に起床。
入るのは真ん中の岬。
波はどんどん無くなってしまい、ベイトに依存する形でここを選んだ。
そして土砂降りの雨。
皆はカツミさんの釣ったポイントに入ったので、少しずらして立ち位置を取る。
正面に美味しそうな岩が波間に見え隠れし、抜けた形でサラシを作る。
まだ暗くサラシも無いということで、距離が出せてスローに誘えるルアーを選んだ。
なんとなくルドラやワンテンでは強すぎる気がしたから。
スローにチョコチョコと弄っていると、一瞬アタリがあり抜けてくる。
c0025471_15402866.jpg

↑食べるには小さすぎるイカでした(涙)
でもこれで今回の釣行では3種目達成!!
その後、激しくなる一方の雨がウェットにしみ込み、容赦なく体温を奪っていく。
集中力が無くなり、根掛りやラインクロス(となりの場所から同じ所を狙っている)が起きる。
一段と激しくなり前が見えないので、まだ早いと思うがロッドを畳んで皆の様子を伺う。

こりゃぁ誰も釣れませんな。。。
カツミさんは潮溜まりにジグ打ってるし(笑)
c0025471_15412128.jpg

帰ろうとすると雨が止むのは、もはやお約束・・・

諦めて宿に戻り宴会。
Kebuちゃんはここで一時離脱。
仕事するフリをするらしいですよ。

夕方は東海岸ベタ凪。
ということで、近くのゴロタにムラソイを狙いにいった。
c0025471_15421832.jpg

これがナカナカ難しく、ワームでネチネチやったけど、1回だけ岩陰からチビチャンが飛び出しただけで後が続かない。
途中、沖目を何かのボイルが起きた。
カツミさんも見たらしく、たぶんアジではなかろうかと言う事。
釣れなかったけど、体を休めるには十分であった。
また今度やってみよう。
帰りは「肉食べたい」発言から、急遽焼肉屋へ行く。
安くて美味しいです。
この旅ではじめての外食でした。
一度宿に戻り、温泉入ったところで、ウェットの似合うカツミさんがさようなら。
明日仕事だそうです。
そして今夜は早く寝た(爆)
フルタイムでの釣りは残るは1日。

翌朝、3時に起きました。
体が重いです。。。
選んだのは最初に釣った、西側の磯。
魚のサイズは小さいが、波向きが良いのと地合いの明確さでチョイス。
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やはり波が良い。
が、しかし、ベイトが全くいない!
おかしいなと思ったら、300m沖で鳥山発生。
ここは沖に岩礁がありブレイクとなってる。
そこにナブラ立ったら、そりゃぁヒラもそっちに行っちゃうよなぁ。
戦意喪失。
地合いが無いのも明確でした。
初のマルホゲリ(涙)
潮溜まりにいたウミウシ弄って遊びました。

宿に戻る途中、洗心さん思い出の干物屋が隣接するコンビニで朝食を買った。
だんだん食事のレベルが落ちていく(笑)
風呂に入り、洗濯をして、ビール片手に波向き確認して寝る。

そして南伊豆最後のアタック。
実は夕方の釣行でヒラを釣った記憶が無い(笑)
でも今回の旅で幾つか思う事があった。
まず、サラシがブラインドだと仮定し、ヒラは群れで狭い範囲のシャローとディープをそのブラインドもしくは光量に合わせて出入りするのではなかろうか?
また大きな移動はベイトに支配されており、どんなにサラシの条件が良くても、居付きの個体というのはかなり少ないのではなかろうか?
ということは、数日間(大きな変化が無ければ)に実績がある磯は、たとえサラシが無くてもその小規模な回遊ルートを把握していれば、夜→朝や、その逆の夜になった時の一瞬のタイミングで新しい固体が入ってくると思うのである。
たぶん夜にやったら、手前のワンドの中でも釣れるのかもしれない。
又は夜にまた出て行くのかも。
今回はその入り口の魚に狙いを定めた。
c0025471_15435492.jpg

立ち位置は、カツミさんが釣った位置。
まだ日は高く、これと言った良いサラシも無い。
キャストせずに高台に座り、緊張感の無いベイトの動きを見ていた。
ベイトは小さなサラシに群がり、波に揺られて狭い範囲のスリットを行き来している。
変化がおきたのは、太陽が西の山に隠れて辺りが薄暗くなる直前だった。
さっきまでサラシの中に居たベイトが、いっせいに岸に沿って散らばり始めた。
しかし未だ緊張感も無く、澄み潮を幾つかの群れになって泳いでいる状態。

まだキャストはしない。
じっと我慢。
なんか余計なプレッシャーで、回遊ルートを潰してしまう気がしたから。

西の山が闇に溶け込んだのを見て、キャストを始める。
狙いは恐らく回遊ルートになってるいだろう岬先端部。
サラシや濁りが無いので、レンジを下げつつもしっかりと泳ぐルアーが良いかと思い、飛距離はいらないので、湾奥用に作ってもらった固定重心のオプセルを結ぶ。

結果は直ぐに出た。
岬と沈み根の間を、やや早めに通したら、
明確なアタリ。
暗闇の中でランディングに戸惑いながらも、最後はリーダーを持ってキャッチ。
カツミさんのより少し小さいけど、まぁまぁのサイズ。
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ひょっとしたら朝のフィーバーと同じかと思い、直ぐに次の魚を狙うがノーバイト。
これにて終了。
南伊豆を後にした。

宿に戻る途中、コンビニでビールを1本だけ買う。
この1本は本当に美味しかった。
数日を過ごし荒れ果てた宿を掃除して、眠りに着く。
あとは明日の朝に、帰り際に何時もの磯に入るだけ。
それで旅が終わる。

2時半に起床。
洗心さんと2台でR135を東へ進む。
GW中日に上り車線を走る車は少なく、程々快適にワインディングを楽しむ。
が、しかし、これまたGW名物の「初心者マークの事故車」が道をふさいでいた。
左コーナー手前で完全に右真横を向いたワゴンR。
フロンと回りはグッチャりで、バンパーが落っこちている。
かろうじて私たちの車線は一台が抜けれる幅がある。
反対車線は隙間が2m無いぐらい。
運転手は降りて携帯で話をしている所を見ると、やりたてホヤホヤだろうか?
つうか、早く車寄せないと・・・
と思っていたら、やっぱり来ました。
対向車から見ると、右の中速コーナー抜けた瞬間にあんな物があったら、そりゃぁ避けれるはずがありませんね。
フルブレーキングでドン!
新車のような黒いストリームが・・・。
気の毒だけど大爆笑。
まぁ怪我人も居ないし、こんな所で検証に付き合っていたら夜が明けるので、とっとと現場を後にしました。
いや~、今回の旅は「事故に始まり事故に終わる」という落ちがつきましたね。
おかげで終始安全運転が出来ました(笑)

おっと、終わってなかった。
何時もの磯には、夜明けギリで入れた。
すでにKebuちゃんも着いている。
よーく見ると魚かけてるし(笑)
その後ろに入り、直ぐに釣れた。
その後も背中出ちゃう場所まで追ってきたり、ジャークに出たりと、かなり良かったが結局は5分で地合い終了。
c0025471_15463458.jpg
c0025471_15465993.jpg

洗心さんもバイトは在ったらしいが、残念ながらノーキャッチ。
ほんとに悔しそうでしたね。
良い傾向です(爆)
背中が全てを物語っています。
c0025471_15505499.jpg

それとは対照的に、やっとヒラを釣り上げたKebuちゃんの安堵の笑顔(爆)
終わってみればカツミさんの一人勝ちでしたね。
ワハハハハ。
ミラクルは起きない(笑)

今回も良い旅が出来ました。
これも全て、美しい伊豆の海と、素晴らしい心の持ち主である皆様のおかげです。
子供が生まれても見捨てないで下さい(笑)

後記
昼から辻堂に行き、ゆっくりと日差しを浴びながら、一杯やりました。
c0025471_15475854.jpg

やはり彼女(奥さん)は大切にしないとね。

さらに後記
翌日カツミさんよりメール。
「週末、波よさそうですね」
by yasutakak2 | 2008-04-30 15:24 |

毎度の事ながらGWってやつは

フフフフフ・・・
今年もGW釣行はベタ凪のようですね!!
現在の波予報では、25~29の間で一番良さそうなのが25日(涙)
その後、急速に波は無くなり、絶好の青物日和となりそうな予感。
何で毎回こうなんでしょうか。

まぁでも、波に頼らない釣りをして、なんとかヒラの顔を拝みたいですなぁ。
夜明け直前に訪れる一瞬のその時を、いかに有効に使うかが鍵でしょうかねぇ?
今回のトリップは、エリアの選定よりもポイントの絞り方を優先してみよう。

はぁ・・・
サバでもいいから釣りたいなぁ(泣)
by yasutakak2 | 2008-04-23 22:32 |

1号

台風一号が発生しましたね。
いよいよセカンドシーズン突入でしょうか(笑)

でも、ぜんぜん日本に影響ない場所だね・・・
by yasutakak2 | 2008-04-18 08:50 | シーバス

旅の準備

今週は久しぶりに釣りをしない休日。

という事で、ゴールデンウィークに行くヒラツアー為の準備を始めてみた。
最初に、現在の手持ちのルアーをチェックし、5日間の釣行をこなせるかを確認。

【ルアー】
現在ヒラで使うルアーは大まかに5種類。
頻度別に
1 オプセルのスカイパスLB
2 OSPルドラ
3 メガバスのワンテン
4 レンジバイブ
5 メガバスのJドッグX(←ほぼ出番無しw)
まぁそれぞれに、状況によって使い分けている。
その他にも、DUOとかダイワのミノーも使うが、基本的には上の物が多い。
で、困った事に、使う物ほど在庫が少ない(笑)
だって無くなっちゃうんだもん。
一番悲惨なのはルドラ。
水掴みもよく、アクションも気に入っているので、2年間一軍を張っていたが・・・
突然流行り出してくれた影響で、釣具屋行っても買えないという、もっとも辛いパターン。
しかもレンジ&状況の問題で、ロスト率も高い。
う~ん、手持ちも少ないねぇ。。。

【フック】
基本的に3#を使っています。
ワンテンやルドラはフック交換が必須なので、何気にコストがかかる。
また、同時にリングも全て交換。
で、在庫調べたら、6~4#のフックが大量に出てきた。
コレは補充が必要。

【ライン】
磯はPE2号+フロロリーダー30Lbをメインに使用。
メーカーは色々と使ってきたが、最近はようやく落ち着いてきて、サンラインか東レしか使いません。
ただ、サンラインは色(薄い水色)がサラシ(海)に馴染んでしまい、ちょっと見難いという問題もある。
今後はコストも含めて東レになりそうな予感。

なんて事を考えながら整理していましたが、結局はFGノットの練習で殆どの時間をつぶしました。
あと、自作のルアーをチョッと触った程度(爆)

早く釣り行きたいなぁ。。。
by yasutakak2 | 2008-04-13 13:11 |

08(ゴールデンウィーク)トリップ予定

今回のトリップ、非常に悩んでおります。

毎年の事ながら旅へ出る事に変わりはないのですが、その日程が非常に難しい。
狙いは『伊豆方面のヒラ&アオリイカ&その他海の幸』と、去年から決めているのだが・・・(笑)
このシーズン、伊豆は人が多いのがネック。
入りたい場所に上手く入れないとチョッときつい。
東・南・西は、その日の状況(波風)にあわせてチョイスすれば良いし、それによりおのずとポイントも限られてくる。
そして良い場所には人も集まってくる。

今年のゴールデンウィークは、会社によって取り方がバラバラなので、何処に予定を組むのが一番空いているだろうか?
いよいよヒラもそんな事を考えるところに来てしまったのか・・・
きっと昔からやっている人から見ると、私なんかもけっこう疎ましく見える事だと思う。
まぁそれは「ダレにでもそんな時期が在る」と言う事で、勘弁してくださいね。

で、結局何時にするか。
と言う事で「4月25日(金)の深夜~4月29日(火)早朝」とか・・・
前半の方が空いている可能性が高い気がするが、いかがなものだろう?

【予定】
4月25日(金)
17:30 脱出
20:00 藤沢にクミちゃん投下
22:00 伊豆方面へ向かいながらアオリイカ
25:00 伊豆高原着(誰か先に行ける人が居ましたら、鍵を渡しておきますのでお好きにどうぞw)

4月26日(土)
4:00  ヒラ
9:00  パン屋さん
10:00 寝る
16:00 ヒラ→アオリ

4月27日(日)
0:00  アオリ→ヒラ
10:00 気絶
16:00 ヒラ→アオリ

4月28日(月)
0:00  アオリ→ヒラ
10:00 気絶
16:00 ヒラ→アオリ

4月29日(火)
0:00  アオリ(東を戻りながら)
4:00  東の何処かでヒラ
9:00  藤沢着
10:00 気絶

4月30日(水)
4:00  何時ものヒラ、もしくはリザーバー

5月1日(木)
4:00  何時ものヒラ、もしくはリザーバー
20:00 埼玉へ出発

5月2日(金)
8:30  仕事

まぁ本当に予定という感じですね。
ヒラは状況で全く駄目だったりするし、逆にアオリなんてやっている暇がない状況もありえる(でも、この時期、過去に一度もそんな事は無い。だいたい全国波高さ0.5mがお約束)。
他にも青物・ボートヒラ・アルテミス・メバルなどなど。
状況にあわせて臨機応変に動こうかと思う。
宴会で終了というのも在るし(笑)

タックルも凄い事になりそうだなぁ。
今からメンテ始めますかな。
by yasutakak2 | 2008-04-09 12:37 |

春満喫

バス、行きましたよ。
金曜に仕事を上がった後、暗くなってから湖の様子をチェック。
久しぶりに来たら、色々と様変わりしていました。

感覚的には1潮早い感じですね。
週明けの低気圧ではまだと思われます。
次の低気圧接近でひょっとするかも。。。

そういえば、数年前はゴールデンウィークのトリップによく来ていた。
車中泊で5日間とか、よくやっていたなぁ・・・。
その頃にイノリとよく食べにきていたパスタ屋さんへ。
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個人的に、今まで食べたパスタ屋さんではベスト3に入る店。
遠いから中々これないけど、ついにクミちゃんを連れて行くことが出来た。
自分の好きな物を、パートナーにも気に入ってもらえることって、とても嬉しい事ですね♪

その数時間後には、伊豆半島で犯罪者のような目つきのKebuちゃんとアオリ狙い。
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いつもはヒラや鰤の片手間ですが、実は全然釣っていないので本気でやってみた。
気が付くと夜が明けた(涙)
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難しいですね。
ヒラは自分のやっていることに対し、ある程度は意味合いももてるのですが・・・
エギはなにやっていいのかがサッパリ!
この前アルテミスでレクチャーしていただいたのですが、とにかく1杯釣るまでは迷走が続きますね。
ヤエンではあんなにバイトあるのになぁ。

昼はこれまた久しぶりに、クミちゃんと姪っ子と一緒に花水ラオシャンへ。
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疲労が溜まっているときは、サッパリした酸味がとても気持ち良いです。

一眠りして、夕方に東京湾へ。
今回はajibakaミドリイガイオフ会。
「外来種を駆除がてら、みんなでおいしく食べてしまおう!」という、結構無謀な企画。
メンバーは、カツミさん・ゆなじろうさん・pipin君と、私の合計4人。
あのね、私、この手の企画大好きなんですよ(爆)

と・こ・ろ・が・・・
ミドリイガイ、越冬できなかったようです。
群生していた場所が綺麗サッパリ!
で、しかたなくアサリやその他を狙って、釣りをしながらの潮干狩り。
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生まれて始めてやりました。
めちゃくちゃ楽しいですね。
あっち掘ったり、こっち掘ったり。
これもなんか明確なパターンがありそう。
ダイソーの籠と、拾ったスコップが大活躍。
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で、色んな貝が獲れたので、何個かをその場で食べてみました。
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カツミさんと二人で「ウマイ!」を連発。
そういえば、pipin君、何であんなに貝に詳しいんだろう?
その豊富な知識のおかげで、とても楽しく遊べました。

翌日は辻堂に水汲み。
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昨日獲った貝の砂出しには、新鮮な海水が良いのでは?
と言うのは、今日藤沢から帰って1日仕事をしなくてはイカンのです。
その間に新鮮なままキープするには、水道水よりもミネラルたっぷりな天然海水のほうが良いと思ったので、保冷材で水温下げながら水変えをした。
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そして翌日の夜(今のことです)
おお、素晴らしいですね。
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元気一杯!
ちょっとキモい(笑)
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かなり新鮮ポイので、そのまま網焼き。
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心配されたバカ貝は、全く砂が入っていません。
この前イノリが持ってきた醤油で戴きました。

満足!!
これでアオリがあったら、もう気絶しそうです。
Kebuちゃん、早く釣ってきて!!
by yasutakak2 | 2008-04-07 22:13 |

南南西

春の釣りは楽しい。
生命感の薄い冬から、日を追うごとにさまざまな生命の息吹を体で感じる事が出来る。
それはもちろんターゲットとする魚だけではなく、桜であったり南風に漂う小さな虫であったり。

この時期にそんな事を思うようになったのは、数年前(04~05年)にこだわった「デカイのだけを狙うリザーバーでのバス釣り」からだと思う。
水温、虫の孵化、桜の開花、鯉のスポーニング、大潮、そして低気圧。
それらの条件を組み合わせ、なんとか自分の納得の行く答えを出してきた。
もちろんそれは完璧な答えではないし、そんなものが在る訳でもない。
でも、未だ心の奥底に残る、あの時の充実感。
そして、ちょっとしがみ付いている感もある。

今週末は、あの頃とは少し変わった今のスタンスで、久しぶりにリザーバーの魚と対面してみようと思う。
まぁフラれる可能性も大きいけどね!
その時は、「ああヤッパリ・・・」とつぶやいて帰ってきます(笑)
by yasutakak2 | 2008-04-04 12:20 | バス