色んな遊び


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07シーズン年末トリップ予定

暮れが迫っておりますねぇ。
本日はISO内部監査最終日と言う事で、品質保証プロセスの監査が行われました。
本来ならば部門長の私(代行だけどw)が被監査者として、全ての対応を行うべきなのですが・・・
弊社の未来のことを考えて、あえて今回は若手に全ての対応を任せることにしてみました。
普段の業務から察するに、弊社のQMSはある程度理解していると思うので、それほど間違った対応もしないと判断しての事です。
というか、この辺から任せていくことをしないと、いつまでたっても覚えてくれませんからね。
「間違っても良いから、思った事を言いなさい」と指示をし、いざ内部監査がスタート。

う~ん。
相手が悪かったね。
彼らの最も苦手とする「次長&次長」が監査員でした(笑)
明らかに緊張していますね。
結果的には60点ほどだろうか?
「言いたい事が口に出ない」「理解しているがしゃべれない」と、感想を述べていたのだが、はたして本当にそうなのだろうか?
まぁ良い経験になったとは思うので、これを肥やしに頑張ってください。

さて、暮れといったらトリップです。
日々の喧騒から抜け出し、純粋に自分のスキルと向かい合うことの出来る、数少ないチャンスです。
今年は29日のアルテミス(チャリ君・Kebuちゃん・カツミさん・pipin君よろしくね)から始まり、伊豆半島でヒラとアオリを狙います。
そのまま伊豆高原へ。
年越しは伊豆高原で、30日から来る実家の家族と過ごします。
実は先日、長年供に暮らしてきたワビスケ君(シーズー)が亡くなってしまいました。
生まれて直ぐに交通事故で下半身不随となってしまったが、その後もグレる事無く独特の雰囲気をかもし出しながら、皆に明るさと元気を振りまいてくれました。
その怪我の為に心臓大きく負担がかかり心肥大という事で、長生きは出来ないと思っていたのですが、なんと13年も家族として一緒に過ごすことが出来ました。
その最後は、ゆっくりと眠るように、そして穏やかに幕を下ろしたと母から聞きました。
彼にとって、何が幸せなのかは私たちには解りません。
でも、その最後ならきっと。
で、さぞ母は寂しがっているかと思いきや・・・
次に飼う犬を物色していると言う噂が(笑)

伊豆には2日の午前まで滞在予定。
風と波の向きで、南~西を回ります。
初日の出も見れるしね♪
初詣は下田の白浜神社が妥当かと。
その後、クミちゃんの実家へ向けて出発。
数日藤沢をベースにして、相模川河口を徘徊しようかと思います。
会社の休みは6日までですが、仕事があるので5日には出勤予定。

これが今年の予定。
張り切っていきますかね!!
by yasutakak2 | 2007-12-27 22:02 |

初心忘れるべからず

先日、何時もの磯に入った時のこと。

やはり今シーズンの傾向なのか・・・
ヒラが出るはずの場所(サラシ)で、黄色い尻尾のイナダしか釣れず、少し落ち込んで高台で休憩をしていた。
暫くすると潮も引き、ある常連のオヤジがセッセと瀬を渡ってきた。
何時もの挨拶を済まし、本日の釣果の話になった。
「今日はどうだったんだい?」
「いや~、激シブでしたよ。イナダしか釣れませんでした(涙)」
「ナニ言ってんだよ!せっかく埼玉から来てんだからイナダでも何でも、一匹釣れりゃあ良いじゃネェか(笑)」
あぁ、そうでしたねぇ。
ちょっと前は、それこそカサゴ一匹でも喜んでいたのにね。

そんな会話が頭に残っていた。

そして今回は、Kebuちゃんと南伊豆に向かう。
夜明けの風向きから、伊豆先端部東方面が良いと判断し、下田近辺に入る事に。
朝2時に藤沢を出発。
道中、前出の話をKebuちゃんにした。

夜明けの1時間前に駐車場に入り、ゆっくりと準備をする。
東の空が白み始めるころに、磯へと続く暗い山道へと足を向けた。
風が木々を揺らす音の中、波が自己主張をするかのごとく。。。

最後の「尾根伝いに磯に下りる場所」へ付いた時は、すでに明るくなり、様子もわかるようになっていた。
一歩一歩、足元を確認しながら、サラシの打てる場所へと進む。
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Kebuちゃんの読み、大当たり!!
風が作る波は、ピッチが早くパターンが読みやすい。
低気圧で作られるウネリに比べると、いい場所に入りやすいのである。
バカ波の心配が少ないのである。
かと言っても、落ちた時の危険に変わりは無いので、今回もある程度のマージンを取ってのポジションである。

期待の一投目。
風に大きく流されたルドラは、狙うサラシから大きく外れたコースを泳ぐ。
ノーバイト。
2投目。
糸ふけ量を考え、イン(風ででる糸ふけを計算し、無風の場合は確実にルアーロストするライン)
を攻める。
まだ甘いようだ。
3投目。
もう、これ以上無いぐらいのインに飛び込む。
そしたら岬の先端にルアーが引っかかった(涙)
切り立った崖に面するこの岬は、巻き込んだ風が複雑な流れを起こしている。
その為に、ある一線を越えた場所は、イキナリ風向きが逆になったりするのである。
まぁ良くあること。

何とか回収し、ジグ並に重いペンシルを装着。
しかし・・・
今度はラインが風に引っ張られて、ルアーが水面を走ってしまう。
(これも良くあること)
残る手段は、向かい風になる位置に立つ事である。

ふとKebuちゃんを見ると、足場の高い場所から、エッジを舐める位置にルアーを通している。
c0025471_1013491.jpg

感心していたら、イキナりサラシの中で何かがヒットしたようだ。
新調した12fのロッドで難なく上げたのは、やはりイナダであった。
1ヶ月前より、ちょっとだけ大きくなっている(笑)

そこから2人で入れ食い。
キーは、いかに早くルアーから魚を外すか(爆)
そのためには、ヒットしても走らせないのが大切。
もちろんタモは使わない。
ほぼ漁師状態。
順調に数を伸ばす。
ルドラのフックが1個になった頃、Kebuちゃんが大きいのを掛け、バラシてしまい終了とした。
この間、約30分。
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朝の話しがあったから、一日楽しく釣りが出来ました(笑)
大切なのは心の持ち方ですね。
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最後にココによって、本日終了。
by yasutakak2 | 2007-12-23 23:17 | シーバス

忙しい時は妄想族

クソ忙しいとはまさに。
先週は泣きが入るぐらい忙しかった。
はっきり言いまして、疲れています。
しかもその中に忘年会が3件。
唯一休めるはずの、土曜に行われた講習会(品質管理講習。誰かさんみたいに免停講習ではありません)では、気がつくと一番前の席で全く気を抜く事が出来ない(涙)
一緒の行った部下2名は、それでも気絶していたけどね。
あの神経の太さがうらやましいですな(爆)

まるまる一日掛かった講習が終わり、携帯を見ると2件の着信履歴&留守電が入っていた。
1件目はバイク屋から。
タイヤ&チェーン交換の為に預けておいたのだが、その作業が終わったお知らせでした。
現役のころなら自分でやったが、時間が無いので1500円ならば・・・
昔はこういう人をよくバカにしていたもんですなぁ(笑)
良くないね。
2件目は某船の船長さん。
魚情報でした。
これ、とっても大事な話なので、直ぐに電話をする。
傾向と対策を話し合いながら、次回釣行のためのプランを練る。
年に数回しかない局地戦的な釣りなので、このプランの持ち方が釣果を左右します。
その瞬間にトライ&エラーが出来ない(その時間が無い)ので、今から妄想(イメージトレーニング)しながら新ネタのルアーを選んでいく。
電話を切った後に、急いでKebuちゃんに情報提供をしようと、家電(いい加減に携帯買ってください)に電話をする。
出ない。
まだ伊豆に居るような・・・
しかし数分後に掛かってきました。
なにやら南でデカイのかけたとか・・・
尻尾がうちわみたいだったとか・・・
お互いに情報交換をして、次回の予定を組んだ。

講習終わってから延々と電話しっぱなしで、やっと家に到着。
急いでバイクを取りに行き、次は先日に出た車のレースの打ち上げ飲み会。
ちょっと遅れていったが、すでにグダグダですなぁ。
仕事関係の忘年会ではないので、何の気兼ねも無く楽しむ事が出来た。
ぜひ来年も参加させて欲しいなぁ。

翌日日曜は、午前中にちょっとだけ時間があったので、FTRのタイヤの効果を見に、何時ものジムカーナ練習場所へ。
フロントを純正のK180(ダートタイヤ)から、ダンロップのTT900へ変えてみた。
狙いは、ジムカーナでの『フロントを積極的に使った旋回を行えるようにすること』だったのだが・・・
思ったよりも?だった。
タイヤを代えたことでのグリップ力UPはもちろん見られるが、他のフロント周りの問題点が急浮上!
これを対策すれば劇的にタイムUPできると思うが、その時点で完全にジムカーナ専用車両になってしまう。
はたしてFTRでそれをやっても良いのだろうか?
NSR買ったほうが早いのではなかろうか?
でもジムカーナって、どんな車両でも出来るから良いんだよね?
勝ちに行く車両を作る必要が、今のスタンスで必要なのだろうか?
う~ん、決断までには時間が必要ですね。
その後、ホンダの試乗会に行ったが、あまりにも人が多い&試走コースがショボイ&先導車がウザイ&寒いので、受付に並ぶ気も起きずに帰宅。

午後はクミちゃんと約束をしていた「部屋のお片付け」をぶっちぎり、一緒に買い物に行ってきました。
はいはい、来週やりますよ(爆)
by yasutakak2 | 2007-12-16 20:03 | ニュース

旬は何時?

この潮周りで確実にランカーをゲットする予定だった。
前回の湘南入りから、淡々と狙いを定めていた。

仕事が長引き、埼玉を出発したのが22時頃。
洗心さんも狙っていたらしく、何回かメールをやり取りし、現地集合という事になった。
1時間後にクミちゃんを実家にリリースし、クミちゃんママの冷たい視線を浴びながらも、無事?脱出。
ギリギリでKebuちゃんとも連絡が取れ、藤沢で確保して現地に入る。

駐車場には、明らかに釣り人と判る車があふれている。
その中には洗心さんの外車も見える。
電話をすると、丁度ポイントへ向かおうとしていたらしく、無事に合流できた。
その間にも、何人かの釣り人が『川筋』へ向かう。
そして何人かの釣り人は、うなだれながら戻ってくる。

「釣れましたか?」
「ダツが川にまで入ってます。」
あるシラス漁師は・・・
「3匹しか獲れネェ。スズキも全然居ネェぞ。」

でも、いいのである。
彼らは下げを狙っている人達。
私たちはこれから6時間後に迎える満潮を狙うのである。
その時のために、この時間からベストポジションへと向かうのだ。
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7時間後、お約束の茅ヶ崎デニーズで、4時間もバカ話(爆)
いやいや、ダツは釣れましたよ。
洗心さんはフグとボラも釣ったとか・・・
ラインブレイクしたとか言ってましたが、きっとトドでしょう(笑)
じゃなきゃ私の気が治まりません!!

翌日は朝一にどこかに入る予定でしたが、さすがに36時間起きていたので気絶していました。
4時ごろにKebuちゃんから電話が入っていましたが、携帯の電源をその時に切ったようです。
深層心理で拒絶したんだね。きっと。。。

午後からはクミちゃんと、妹とその娘を引き連れて、ゆっくりと江ノ電に乗って鎌倉へ。
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なんかこの切符で、江ノ電一日乗り放題だとか。
で、「今日乗る区間を正規に買ったらいくらなの?」と、クミちゃんに聞いたら・・・
「そんなの知らん」という事でした。
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小学生の時に見損ねた鎌倉の大仏。
20円払うと胎内に入れるらしが、そんな神様も嫌なんで私は外から眺めていました。

駅からのその道は、様々な店が軒を連ね、怪しげな商品が所狭しと並んでいる。
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これは別にココで買わなくても良いんでは?
↓クミちゃん曰く「それだけは買わないで」だそうです。
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次に鎌倉のクレープが食べたいという事で、また江ノ電にのって鎌倉駅へ。
人間がうじゃうじゃいる商店街に突入。
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ちょっと人酔いしたが、魅力的なものがたくさんあり、かなり満足。
とくにお漬物の試食はタマランね。

無事に商店街再奥のクレープ屋へ到着。
正直言って、釣りより疲れた。
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クレープは美味しかったけど、それに群がる人のを見ているほうが面白かった。

それから来た道を戻り江ノ電へ。
夜の鎌倉駅はすっかりクリスマスバージョン。
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クミちゃん実家は小田急の六会駅なのだが、乗換え可能な駅が2箇所ある。
普通は江ノ電始発駅である藤沢駅で乗り換えるのだが、今回は江ノ島駅で降りて小田急の片瀬江ノ島駅まで歩く事にした。
なんか静かな商店街を歩きたかったからね。

スマートボール&射的の店が妙に明るく、それが余計に寂れた雰囲気を演出していた。
すれ違う人も観光客らしき姿は見えず、家が恋しく寒い中を足早に過ぎていくようだった。
観光業界って難しいんだねぇ。

何事にも「旬って在るんだな」と、しみじみに感じた。
by yasutakak2 | 2007-12-08 18:07 |

湾奥ウェーディング

久しぶりに湾奥でウェーディングをした。
何気に今年はマルスズキを釣っていません(笑)

マイクさんの職場に20時集合と言う事で、お仕事を義理チョンで上げて、せっせと家でご飯を食べる。
こんな日に限って『ビールとよく合うメニュー』だが、ここはぐっと我慢!
19時過ぎにマイクさんからメールが。
「暇なんでもう閉めました。速く来ても良いですよ♪」
さすがですね・・・
洗心さんと合流し、速めに出発。
今日は湾奥の干潟。
なぜにこのタイミングで行くかと言うと、若干2名がNEWロッド購入したからです。

現地でゆなじろうさんと合流。
あいさつをし、さっそく入水。

う~ん
冬の厳しさを感じますね。
状況は極めて厳しい。

潮は澄み、夜光虫がキラキラと光る。
潮位は上がり始め、風邪は北東から吹く。
表層の流れと潮の流れはアンマッチ。
ブレイクまで行くが、まったく反応無し!
というか、ベイトの気配もまったく無し!!

直ぐに飽きて、皆のところを回り、様子を聞く(邪魔をする)。
マイクさんは元気だねぇ。
Newロッド投入でのモチベーション維持はさすがですね。
淡々とキャストを繰り返す。

ゆなじろうさんは私と同じ(笑)
洗心さんは、これまたNewロッドなので、ちょっと頑張っている感じです。

時間は過ぎていく。
潮位は上がる。

終了。
ゆなじろうさんがボラジャンプを一回見たとか。
マイクさんが1バイトあったとか。
この厳しい状況では、ほぼ奇跡ですね(涙)

帰り道もワイワイ言いながら、車までの長い道のりを戻る。
行きよりも短く感じたのは、入水を拒否しているからでは在りません(爆)
ナンでも、来週も行きたいとか・・・。
さすがですね。
入魂式はいつになるか(笑)
by yasutakak2 | 2007-12-05 18:21 | シーバス

まだまだ予定

あっという間に12月!
師走=師匠も走る。。。
う~ん、微妙。
私の師匠(釣り・バイク・車)は、弟子の結果より自分の結果が大切な人たちばかりだったから、なんかいつも忙しそうにしていたような気がする。
というか、師匠=敵というパターンが多かった。
しかも人格者と呼べる人間は一人もいない(爆)
いやね、良い人たちなんだけど、明らかに敵が多いと言うか・・・

やっぱり一つの道を進む上では、同業様からは恨まれますねぇ。
ゆえに1番へと近づけると言う事でしょうか?(笑)

さて、師走と言えばフィッシングトリップ。
今年は29日早朝に「網代でブリ狙い」から始まる。
と言う事は、前日夜に相模川かな?
船を下りてから伊豆高原へ。
30日から家族が来ると言うので、そこをベースに伊豆を徘徊予定。
休みは6日までだが、4日辺りから仕事が入る。
なんせISOの内部監査をやっていませんので・・・(爆)

今年のテーマは食材ゲット&カロリー消費!ですな。
by yasutakak2 | 2007-12-04 12:45 |

限界点

品質保証の仕事をしているとですね、なんだかんだと研修ですとか講習の類への参加が、必然的に発生するんですよ。
最近は、なにかと品質保証の問題が、世間様で騒がれるじゃないですか。
でもね、あれって、収めどころをよく「品質保証責任者の謝罪」にしますよね?
それは大きな間違いだと思うんだよね。
外部へのリリースはそれでも良いけど、本質的な問題は製造部門で発生している。
だから、社内が「品証が悪いんだ」みたい発想では、何も変わる事が出来ないんじゃないかと思う。
私は『品質保証部=会社の理性』と考えるが、コレいかに?

さて、昨日(土曜)は「品質管理講習(初級)」を受講してきました。
何を今更・・・と思うかもしれないが、初心忘れるべからず!と言う事で、受講しました。
内容は全て把握済み。
でも自らの意識改革にはなりましたね。

早速翌日は「管理限界線」の実践です。
タイヤの限界を超えると、それは転倒となります。
それを規格外れとするならば、では管理幅を決めその中で安定する事が出来れば(バラつきをなくす)、問題発生(タイヤのスライド)に対し早期対応が出来るのではないだろうか?
では、どうやって管理限界線を求めるか。
それは反復練習にてトライ&エラーを繰り返すしかないですね(n増し)。
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はい、何とか安定値を見つける事が出来ました。
次は肯定能力値を取り、設備の充実化(タイヤ交換)を図り、タクト変更までこぎつけなくては行けませんね。

コストに付いては総務部へ(笑)
by yasutakak2 | 2007-12-02 11:13 | ニュース