色んな遊び


by yasutakak2

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形にしていく

ブログを書いていて、たま~に思うことがある。
『いったい誰の為に?それとも何のために?』
始まりはなんてことは無かった。
仕事の為にホームページを作り、その中の日記を継続する形でブログにした。
あのころはきっと、何かを伝えたいと思うことがあった。
でも今のブログはどうなんだろう?
別にやめても問題ない。
でも、やめない(笑)

そうそう、このブログを継続することで、いくつかメリットもある。
ブログへ移行したころに、「きっとただの記録になっちゃう」と思っていたのだが、実際は以前のホームページの頃よりも「文書らしい」ことを書くようになった。
いまだ構成含めレベルは低く、誤字脱字の連続であるが、仕事と完全に切り離せている事で「思ったことを隠さずに表現すること」が出来ているのである。
これってすごい事。
人ってさ、過去の思ったことや出来事を、現在にあわせて勝手に変えることが得意なんだと思う。
これでピンと来る人も居ると思う。
そうね、そう生きることもある意味では在りだと思う。
でも、私はそれを選ばない。
いや、正しく言うなら「それを選ばないよう、努力していたい」のである。
なんせ根がグータラなもんで(笑)

極々まれに、このブログ(私の文書)を「楽しい」と表現してくれる人が居る。
これは相当に嬉しかったりする。
この年になると、純粋に表現を評価してもらえることって少なくなるでしょ?
仕事が絡むと必ず裏があるし・・・
この前なんて、お客さんに誉められちゃったら、その後にエライ目にあいましたよ!
私ね、誉められると伸びる子なんですよ。
で、ズに乗って痛い目に合うタイプ。
だからブログがとても役に立っています(笑)
過去を正しく振りかえり、今後の展開に生かす。
それは、人が歴史を学ぶのと同じことですね!

さてさて、実はブログをはじめた頃から、もうひとつ続いている事がある。
頻度は低いのだが、なんとな~く気が付くとやること。
それはルアー作り。
結婚して、唯一オネダリしたのも、作業場所の机を買ってもらう事だった。
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メインの釣りが移り変わるので、なかなかまともな物も作れて居ないけど、これも前文と同じく、とても良い作用がある。
それは『正しく物を見る力を養う』ことが出来るのである。
私の好きな言葉に「まあいいや」と「しょうがない」がある(爆)
これを律するには、まさに効果的。

さてそんなルアー作りだが、ココ数回はまともなものが出来てきた気がする。
基本的に自分が使いやすく、『そこに在る事が出来るルアー』を目指して作っている。
グアムや何時もの磯でテストをし、なんか良い感じになってから正しく挫折し、今回はちょっと自信作だった。
って事で、家族サービスをかねてコンニャクダムに行ってきたのである。
c0025471_2319570.jpg

まぁちゃんと泳いだ。
ボディー自体は、前回とほぼ変わらず、今回はウェイトシステムを変更してのトライ。
飛距離は解消され(泳ぎも問題なし)、うんまぁ良いかな?とも思ったが、もうひとつ改良点も見つかったので、これを次回の課題としよう。
こんなPDCAをまわすのが楽しい。
早く磯でヒラ釣りたいと思う今日この頃。

この日のコンニャクダムは、相変わらずのチビちゃんが釣れ続けた。
クミちゃんが「私も大きいの釣りたい」と、正常進化してきた(ニヤリ)ので、すべての引き出しを出したが、残念ながら何も変わらず。
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ただ、前日の台風の影響で、バックウォーターに大量のゴミ溜りが発生していた。
天然素材のゴミ(木屑等)なので、これはこれでリザーバーらしい風景なので、何気にウキウキしてしまう。
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オイルフェンス(流木止め)の奥に出来ているゴミ溜りに、ほんのわずかな水の流れのタイミングで出来た隙間。
そこをロングキャストで狙い、ラインを送り込んでいく。
わずかな反応を察し、大きく合わせた後に、魚が走る前に決着をつける。
う~ん。
懐かしい釣りだ(笑)
でも魚が小さい(涙)

最後に大きくエリアを変えてみるも、結果は同じだった。
極浅の川エリアや立ち木乱立エリアなど、リザーバーの魅力あるポイントをやりたい放題やれたので、かなり満足して終了。
日も暮れてきて、寒くなる中に季節を感じる。

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帰りに温泉に入り、ポカポカ状態を維持しながら帰路に着く。
紅葉はあともう少しかかるかな。
by yasutakak2 | 2007-10-26 22:46 | バス

東伊豆1日リレー

先週の満潮アタックで味を占め、『魚が確実に居る!』と、かってに思い込んで何時もの磯にKebuちゃんとアタックをした。
今日は楽だね~♪
何が楽って、潮位低いから早起きしないですむ。
なんて事を言っていたら、瀬を渡ったころには明るくなっていました(爆)
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渡った先には、やはり達人が一人・・・(笑)
そうそう、ココ数回だけど、彼を見ていて気が付いた事がある。
それは釣り開始の時間。
ついつい夜明け前に磯に付くと、我先になってキャストをしだしてしまうのだが、彼はかなりノンビリと釣り始めるんだよね。
最初にこの釣りを教わったころに、彼によく言われていたのが、「ヒラはスレるのが早い。だからバスのトップゲームの感覚(これ、誤解無きよう願います)に近い。暗い時間に投げるより、キャストポイントが明確になってからのほうが、キャッチ率が上がる」と言う事である。

挨拶を済ませ、各々のポイントへ入る。
c0025471_1416836.jpg

海況は良い感じ。
はるか沖にある、大型低気圧がもたらすウネリが、規則的に磯を洗っていく。
方向性(向き)も一定なので、以外に釣り易い。
しかし、潮位が低いので、ポイントが絞られていて、良い場所へのキャストが難しいのも事実である。
もう一歩先へ出れば・・・
と思うが、そこはデッドラインである。
セットが入ったときに逃げればいいのだが、魚や地球を掛けた時に、安全圏へ逃げる自信とゆとりがもてない場所。
もう少し波に力が無ければ行けるかもしれないが・・・。

はい、結果は完全試合を食らいました!!
何も起きません(笑)
Kebuちゃんは2バイトあったとか。
しかも私が入った場所で(涙)

達人はきっちりと1本。
1回出たけど乗らなくて、直ぐにルアーを変えてヒット。
う~ん。
そういうのよく聞くけど、私はナカナカそれが出来ないんですよね。
過去に、バイト後にリキャストして出た魚は、全て別の固体だったりする。
Kebuちゃんもそう言ってる。
しかもそんな時って、必ず爆釣しているんだよな~。
だから、達人の言っている「もう一度通せば・・・」とは、根本的に違う事をやっているんだよね。
きっと・・・。
ちょっと気になるなぁ~。
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達人の釣ったヒラは、エビも食うらしい。
それもまた初めてです(笑)

日が昇ったので、達人と別れて、私たちは温泉に向かった。
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ここでKebuちゃんを、近くの駅にリリース。
なにやらこの後、大切な合コンがあるらしい。

一人向かったのは、網代のアルテミスさん。
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午後は船からのジギングで、ワラサを戴こうというプラン。
実は昨日、電話で「正月の予定」を聞いていたら、コマセで午後に出るということなので、急遽ミヨシに入れてもらう事に(笑)
出船前に船長と打ち合わせで「ワラサは居る。でもジグできっちりとは、まだ誰もやっていない。ひょっとするかも知れないね(笑)それとボトム3mにカンパチが居るから、それも狙ってみて。やり方は・・・」。。。
でもね、私、ジグ、超苦手なんですよ(苦笑)

出船して直ぐに船長が、「ごめ~ん、工藤さん。いきなり深場だぁ~。ジグ重めにして~(笑)」と、マイクで言っている。
ますます苦手なパターンに(涙)

初島沖に到着し、いよいよ開始。
とりあえず持ってる中で一番重い100gのジグを投下。
船長に教わったボトム3mで、判らないなりに色々とやってみる。
数投目。
ショートピッチ(?)でアクションをし、リールを巻く手をゆるまた時、それは突然に起きた。

まさに『ガっ!!』って感じのバイト!
すかさず肩を持ち上げるようにアワセを入れ、ゴリまきに徹して魚を寄せる。
前回のシマガツオ爆釣の時に覚えた、バラさないで魚を取る為の技(まぁ、そのサイズって事ですね)。
上がってきたのは小さいけどカンパチでした(嬉)
同船したコマセなジイギンガー(笑)さんがフォローをしてくれて、無事にネットイン。
苦手な釣りで結果を出せたのは、本当に嬉しかった!
振り返ると船長が、親指立てて『グー!』サインをしてくれた。

その後は、ネット入れをしてくれた彼に、一回大きな当りがあったが、残念ながらラインブレイク。
船中でもう1本カンパチが出て終了となった。
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今回は釣果はさびしいかも知れないが、とても大きな収穫があった。
初カンパチゲットもそうだけど、苦手なジグを時間イッパイまで休む事も無く続けれた事。
そして魚単に写る反応から、ジグの釣りのイメージがつかめた事。
いつもいつも、船長にはお世話になりっぱなしです。
今回も同船者に恵めれ、楽しい釣りが出来ました。

本当に今日一日、みんなのお陰で多くのことを得たと感じます。
ありがとうございました。
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で、翌日は、予告通りにズーラシアへ。
これが結構面白かった。
お陰で途中に熱が出て、意識もうろうとなりましたが(笑)

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カンパチ(ショゴ)激ウマ!
by yasutakak2 | 2007-10-21 14:14 | シーバス

ある日記に対するRe

こんにちは。
はじめまして。
ダンナ殿にいつもお世話になっています。

猫、私も実家に居たころに飼っていました。
捨てられて居たのを兄が拾ってきて、それから15年ほど家族として過ごして気ました。
かなりスパルタで育てたので、妙に野性味がある「小さな虎」のような猫でした。
ちなみに名前は、メスなのに虎次郎。
名は体を現すとは、よく言ったものです・・・(笑)
よく噛まれましたね~。
しかも追いかけてきて(爆)
そのころは「なんて我がままで、凶暴な奴だ!」と思っていましたが、そんなトラも、やはり老後は体力も無くなり、少しずつですが行動範囲が狭くなり、いつも外出用に使っていた排気ダクト(勝手口の上にありました)に飛びつけなくなった後ろ姿は、さびしい物がありました。
まぁでも、相変わらず近づくと噛まれますが(笑)

そんなある日、私は家出して一人暮らしをしていたのですが、夜中に「トラの首に付けた鈴の音」が聞こえた(気がした)ので、翌朝起きてから、家に電話をしてみたところ・・・
久しぶりに聞いた姉の声は「今朝、静かにトラが息を引き取った」と言う報告でした。

一年ぶりに戻った実家。
姉のベットの上には、トラが眠るように静かに横たわっていました。
半分野良猫のようなトラは「絶対に自分の死ぬ姿を見せない」と、家族の誰もが思っていましたが、そのトラが最後は選んだ場所は、意外にも家族が眠る布団の中でした。
あれだけやりたい放題だったトラも、家族の一員として自覚があったんだと最後に知りました。
そして、一番やりたい放題だった私(後に知ったのですが、父は私を居ないものとして考えていたようです)を、自分が去ることと引き換えに、この家族へと迎え入れてくれたんだと。
どこに行ったのか判るように・・・と付けたトラの鈴の音は、どこに行ったか判らないドラ息子を導く音だったのですね。

あれから十数年。
私も結婚し、一生を供にする良きパートナーを得る事が出来ました。
一つのサークルが回り、次のサークルを迎える事となったのだと。
子供も居ないし、猫も居ない。
たった二人だけの家族だけど、この『今』を大切に過ごしたいと思います。

だから明日、釣りに行っても良いですか?
ちゃんと翌日のズーラシアは行きますので(爆)
by yasutakak2 | 2007-10-19 12:51 |

秋始まり

先週の伊豆遠征で、過去最高の晩御飯を食べた。
でも・・・
何気に私はヒラを釣ってない事が発覚(爆)
って事で、今日は埼玉から日帰りで、洗心さんと何時もの磯に行くことに決定。
土曜は仕事が終わってから速攻で家に帰り、ご飯食べて30分後には就寝(でも21時)。

25時に洗心さんと一緒に埼玉出発。
2時間後には瀬渡りアタック開始。
なぜこんなに急いでいるか。
それは、あと1時間もすれば、潮位が劇的に上がってくるからである。
あの闇の中、さすがに泳ぐのは・・・

無事にひざ下がぬれる程度で磯に入れた。
あれ?
なんか居る・・・
げ!
石鯛師が寝てるよ(笑)
とりあえず、迷惑をかけないように準備をする。

今日は風がとても冷たい。
帰りは完全に泳ぐ覚悟だったので、機動性重視の薄着できてしまった。
吹きさらしの磯では、ほんとつらく感じる。
ちょうど良い岩のくぼみに身を隠し、夜が明けるまで震えて待った。
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1時間後、うっすらと周りが見えるほどに明るくなってきた。
ありゃぁ?
入りたい場所にはズラ~っと、石鯛竿が並んでいる。
まだ餌(ウニですよ!!)を付ける準備をしているので、「下、ちょっと投げていいですか?」と、声を掛けた。
快くOKをもらう。

さて、今日の状況。
人が居ないことを予想し、わざわざ満潮を狙ってきた。
予想通り、ヒラ師は誰もいない。
波はそこそこだが、潮位が高いため、何時ものポジションは波を被ってしまう。
ベストポジションは、石鯛竿でキャスト不可。
ベイトっ気はそこそこでもある。

ルドラを付けて、遠慮気味に少し外してキャストをした。
何事も無くルアーが帰ってくる。
おっちゃんが「今日はヒラ釣れそうだな。まだ準備に時間かかるから、どんどん投げていいぞ!」と言ってくれた。
では遠慮なく・・・
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いやいや、ホントにありがとうございました!
洗心さんのほうへ行くと、かなり風で苦戦をしているようだった。
少し見ながら一緒に回ったが、やはりこの状況ではベイとリールではきつそう。
いい場所に向かってはいるが、ベイトの利点が生かせない。
まもなく1年になる、洗心さんのヒラチャレンジ。
アプローチが違うが、それもまた有りなんだと思う。
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最後に足場の高いところに行き、自作ルアーのスイムテストをしたら、一投目でフグが釣れた。
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実は微妙に嬉しかったりする(笑)
ルアーの仕上がりはかなり良かった。
塗装が大失敗(最後に色流れ・・・)だったが、今の段階ではそれは気にしない。
ただ、予想はしていたが『泳ぎが良くなったけど、飛距離が出なくなった』のはちょっとショック。
追い風では飛行機のごとく飛んでいくが、向かい風では全く使い物にならない。
いよいよ重心移動システムに手を出しますかなぁ。

帰りは満潮近い水位を泳いで帰った。
洗心さんは、振り向くと転ぶ(笑)
プチ漂流していましたな。。。
まぁ安全な範囲のことです。

クタクタになり、Kebuちゃんへ、画像つきモーニングメールを送ると、すぐに電話がかかってきた(笑)
平塚デニーズでモーニングを取り、先ほど帰宅しました。
埼玉からランガン。。。
きついけど、家族的スケジューリング的にはかなり良い塩梅です(爆)
by yasutakak2 | 2007-10-14 15:59 | シーバス

人の分?

タイミング的に少し悩んだけど、やはり私の中では大きな事なので、記しておいた方がいいと思う。
というか、ホントのことを言うと、あれから数日立っているが、やっとマトモに頭の中で整理が付いてきたところ。

先日、川崎市内で2輪レーサーの阿部選手(ノリック)が、交通事故にて死亡しました。
事故の原因は、トラックのUターンに巻き込まれ、後部にヒットしたとの事らしい。
詳細はアッチコッチに出ているので、知りたい人は調べてみてください。
割と「トラックの交通ルール違反のせいで・・・」みたいな文面が出てきますが、私的にはそんなのはあんまり・・・

彼とは個人的に仲良しだった訳でもなく、何回か話をした「顔見知り」程度の事です。
私がお世話になったサーキットと、彼が下積みをしたサーキットが、たまたま一緒だったので、その後(私引退後)のイベントなどで同じ場所にいただけの事です。
初めて会ったのはロードデビュー前のミニバイクレースでした。
当時は、加藤選手(ダイジロー)・阿部選手(ノリック)・亀谷選手(ちょーじゅん)・武田選手(ゆういち)なんかが抜群の速さを誇っていた頃です。

ちなみに彼らはBRDというショップで世話になっていましたが、それは私の実家の直ぐ近くで、私が世話になっていたショップの先輩なんかは、みんな仲良しだったりします。
日光の8時間耐久なんかでは、よくその2チームでトップ争いをしていました。
頭の悪さも、まぁドッコイショでしたかね・・・

あのころから10数年たち、気が付けばみんな大人。
レースから足を洗った後輩も居れば、今まだ頑張る先輩も居る。
なんの切欠か解らないけど、フとあの頃を思い出すときがある。
その思い出はすべて、楽しかった(ツライのも楽しいの内だけど)思い出ばかり。

それがある日、突然に、こういった形で崩れるのである。
でも、私なんかは全然辛くないはず。
きっと、ロードからのノリックを知ってファンになり、応援してきた人達なんかは、相当に悲しいだろうと思う。
きっと受け入れたくない事実なんじゃないかと思う。

でね、言いたい事はココから。

頼むから現役バイクレーサーは、「バイクの事故で死亡」だけはしないで欲しい。
それがサーキットだろうが、公道だろうが。
それは本当に最悪の結果である。
ダイジローもノリックも、モータースポーツの底辺拡大の為に色々なイベントへ積極的に参加をしてきた。
とても素晴らしい貢献をしてきた。
でも、その花が開く前にこの世を去ってしまったのである。

きっと、一番つらいのは本人。
自分のしてきた事がよく解っている本人。
レーサーがバイクで死ぬという事は、自らが実証してきたモータースポーツの素晴らしさを全て否定してしまうものなのだから。
そりゃぁ危ないスポーツですよ。
でも、それ以上に素晴らしいスポーツなんですよ!
って言っても、死んじゃったらどんなに素晴らしくても意味がない。

悲しいとか、つらいとか、そんな事で事故現場に立ち尽くすファンの姿を見て、正直言って腹が立ちました(←ちょっと悪い子ですね。)。
居なくなった事が悲しいのは私も一緒。意味は解る。でも、「その悲しい」ってのは、「会えなくなった自分がかわいそう」とゴッチャになっていませんか?(←ひねくれています)
最悪なのは「彼の分まで走ります」とか言っちゃう人。。。
あのね、「レーサーは自分が一番速いのが好きなの。だから彼の分まで走ろうと思う権利があるのは、彼とガチで勝負をしてきた数十名のライダーだけなんですよ!」(←オレが最悪ですかね?)

たのむから、『ファンだから』という理由で、この悲しい事故にヒタん無いでほしい。
それだけでは、決して彼らは喜ばない。
今回の事故を忘れずに、私たちがもう一つ先に進む事が一番大切なこと。
「ダイジローやノリックのファンだから、オレ(ワタシ)は絶対にバイクで死なない」と。。。

そして、いつか日本にモーターサイクル文化が根付いた時、彼らの目指した物を自分たちが成し遂げたんだと、胸を張って次世代へ引き継いでほしい。
by yasutakak2 | 2007-10-13 17:41 | ニュース

伊豆ボートヒラ!

今週は久しぶりに仕事で疲れた。
正しい情報を元に、正しく動きたいものである。
ふだんストレスは溜めないほうですが、今回はさすがに・・・
最後に来社頂いたお客様とうなぎを食べに行ったが、ホントなら美味しいはずであろう特上うなぎが、この時ばかりはただの蛋白源という感じ(涙)

今回は3連休を利用して、ゆっくりとヒラを狙うつもり。
初日は下田マリンセンターのボートヒラ。
2日目は南伊豆を狙い、最終日は東伊豆を撃って帰る。
そろそろシーズンインだが、水温はまだちょっと高め。
ただ西からうねりが強く入るので、ベイトを見つけられれば良い釣りが出来ると読んでいた。

業務が無事終わり、家に戻って新作ルアーをセルロースセメントへドブ付けし、さっさと伊豆に向けて出発。
前回圏央道を使い、やたら損をしたので、地道に下道で八王子を抜けてR129を使い小田原~厚木道路へ抜けた。
伊豆へ向かうルートは、現在大まかに3つある。
1 関越所沢→練馬→環八→第3京浜→横浜新道→134(西湘)
2 下道で所沢市内→東村山→昭島→R16(八王子バイパス)→R129→厚木→小田原
3 関越所沢→圏央道→高尾→R412→宮が瀬→小田厚平塚料金所→小田原
コストと時間を考えると一長一短である。
今回はコスト優先(笑)

途中、昭島の釣具屋へよったらルドラSPが大量に在ったので、Kebuちゃんへ連絡してから大人買い。
ちなみにフローティングは無視(笑)

道が比較的空いていたので、10時前には伊豆高原へ到着。
直ぐに風呂に入り、日本酒を1杯飲んで寝る。

翌朝は4時に伊豆高原を出発し、5時に下田の手石港へと入る。
本日は予定通り、ここからボートヒラへと向かう。
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ここ下田マリンのボートヒラは、下田沖にある大小様々な沖磯を、船から狙うのである。
たまに地磯もやるが、基本的に人が入っていない場所のみを、チョコッとだけという感じである。
自分が逆に、必死な思いでたどり着いた磯で、外から船で狙われた」ことを考えると、これはやはり正しいと思う。
今日は比較低遠目の沖磯から入った。
c0025471_12533632.jpg

最初の磯は、前回危なくて打てなかった場所。
雰囲気は抜群に良い。
直ぐにKebuちゃんがヒラを掛けるが、基本通りにバラす。
サイズは小さいとの事。
開始早々の反応に、かなり期待に胸を膨らますが・・・
ここから後が続かない。

波はそこそこにあり、しかしキャストが出来るほどの高さ(前回はもっと荒れていたので、ミヨシに入ると揺れでキャストできない)。
それでも時たま、大きく船を揺らすウネリが来るが、船頭がこれを上手く交わして良いポジションを維持してくれている。
しかし反応が出ないので、見切って次の沖磯へ向かう。

次に入ったのは、前回ツバッキー君が80UPを釣った、少し大きめの島と言った感じ。
しばらく流しても反応無し。
船長も「シーズン的には早いけど、居ないって訳ではないと思う」と言っていた。
ここもサラシが大きく広がり、雰囲気はいいのだが・・・
前回はサラシの中をベイトが逃げ惑っていたが、今回は生命感がイマイチ感じられない。
ルアーはゾンク120を使い、飛距離に物を言わせて広角にサラシを攻める。
このルアー、サラシの中では棒になる時があるが、ルドラよりも飛ぶのと、着水直後の操作感がつかみ易いので、風の強いときに多用しているルアーである。

同じ場所を3流し目に、着水直後、軽くアクションを加えるイメージで潜らせた瞬間にバイト!
大きく合わせるとスルスル~とサラシから魚が出てきた。
「あぁ、こりゃぁ、ヒラじゃないな」と、直ぐに判る。
でかい声で「タモー!!」と叫ぼうかと思ったが、この一本を集中してとるほうが大事と判断。
なんせこの反応のしかたは、たぶん奴だからね。
勝負所を見極めて、慎重に寄せる。
細かい反抗の後、上がって来たのはやはりイサキだった。
前回から味を占めたこの魚。
c0025471_12542868.jpg

ヒラを本命として船に乗っているが、イサキ専門で狙いたいと思うほど美味い。
刺身が抜群。
これで今夜のオカズ確保!!

数分後、ツバッキー君がリタイヤしたので、Kebuちゃんがミヨシに入る。
シイラとかカツオはミヨシが空いたら一目散に入ろうと思うが、この釣りばかりは・・・
一段下の方が、圧倒的に釣りがしやすいですな。
ここを死守(笑)
c0025471_12545929.jpg

その甲斐あって数分後に、今度は島の逆側でヒット!
一直線に島の外側へ走る。
う~ん・・・
この突っ走り方はヒラではないね。
なんか数週間前に、これでもか!!ってほど体験した引きだ(笑)
上がってきたのはワカシに限りなく近いイナダ。
たぶんアルテミスに乗ったらワカシって言われるサイズ(爆)
まぁでも、釣れて嬉しい事に変わりは無い。
群れで居る可能性があるので、ルアーを外してほっぽり投げ、直ぐにキャストを繰り返す。
が、しかし、反応なし。
諦めて魚をクーラーに入れようと思い、足元を探すと・・・
いたいた!イナダちゃん。
ツバッキー君の所でバタバタしています。
「ツバッキーく~ん、イナダ取って~」とお願いしたら、なにやら様子がおかしい。
一生懸命、足でイナダを蹴っている。
「すみません、気持ち悪くて下向けません(涙)」
ハイハイ(笑)
数秒後、ツバッキー君は完全にリタイヤ。
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その後も何箇所かを回るが、一回イサキが追って来るのが見えただけで、イマイチ反応もなく時が過ぎる。
少し気持ちがたるんだころに、ミヨシでKebuちゃんにヒット!
が、しかし、これもヒラではなく、サラシのの外に向け一直線に走っていく。
上がってきたのはハガツオ。
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初物にKebuちゃんは嬉しそう。
船長も「それ、今日食えばめちゃくちゃ美味いですよ~!」と。
今夜のオカズは順調に増える(笑)
一度地磯を叩くが、まったく反応無し。
船長と話し合い、反応があった沖磯を2箇所叩いて、ダメならコマセのワラサへと向かうことにした。
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まずは、先ほどKebuちゃんがバラした沖磯。
ところが、ココに来てまた、ウネリが大きくなり船を付ける事が出来なくなってきた。
雰囲気は抜群だが、良い場所にキャストが出来ない(笑)
何度か体が船と離れるのを経験したころ、船長が「危ないので次ぎ行きましょう」と。
了解して次の最終ポイントへ。
ここ、実はさっき攻めたときに、Kebuちゃんが『正面の水路』でデカいヒラのボイルを見ている。
気合を入れてキャスト。
・・・
まぁ、それほど都合も良くはなく、ここでヒラを諦める事に。
4時間ほど粘って駄目なら、それはもう仕方ないね。
直ぐ近くのワラサ船団へと向かう。
さてこのコマセのワラサ。
全員初体験。
ツバッキー君(ゾンビ状態)とクミちゃんが挑戦するので、道具から何から全部そろえて頂きました。
ちなみに私とKebuちゃんはジグで狙う(でもKebuちゃんはちゃっかりインチクもってきてる)。
クミちゃん、船長の説明を聞いて、2秒でリタイヤ(笑)
「バケツを置いて~・・・・」の後を覚え切れなかったらしい・・・
変わりに私が挑戦。

船団の中を行ったり来たり。
コマセのイメージが湧かないと、なかなか難しいですね。
ふと思ったのが、この釣りって人数が多いほうが有利。
とにかく船の下のコマセを切らしたらイカンのですよ。
と言う事で、ツバッキー君が上げている(コマセを詰め替える)時は、私は撒いていないといけないって事。
要するに二人揃って仕掛けを上げないように、交互にコマセを撒かなくてはいけないって事です。

暫くやると、要領はなんとなく判った。
細かい棚の指示に合わせ、何度かコマセ撒きをやっていると、竿先が船の揺れとは違ったリズムで海面に刺さっていく。
船長が「食ってるよ~たぶんワラサじゃないけどね~(笑)」と言うので、慌てて巻き上げると・・・
途中でバレちゃった(涙)

それを二回ほどやったころ、周りの船団の声が聞こえてきた。
「今日は駄目だ~。全然いないよ~。もう帰りましょ~」とか「はい、バケツ洗ってくださ~い」とか(涙)
う~む・・・
まさかワラサまで自虐的になるとはね・・・。
これにて終了!
船長がかなり粘って(船団中、最後まで居た)くれましたが、なんせ素人軍団。
結果を出す事が出来ませんでした(ゴメンナサイ)。

無事手石港にもどり、その帰りに下田の下田マリンセンターへ挨拶をしに寄る。
いつもお世話をしてくれる飯田さんに紹介してもらい、干物屋でちょっと遅い昼ごはんを食べた。
ココは、自分で干物を選んで、それにご飯セットを付けてくれる。
全員バラバラの干物を注文して食べまわすつもりが、あまりにも美味しくて瞬殺してしまい、他のを食べれませんでした(笑)

下田マリンセンターへ戻り雑談をしていると、飯田さんが「これからチョットだけ湾口をやりませんか?」と、声を掛けてくれたので、お言葉に甘えて急遽出航することに。
漁船ではなくダイビング船で下田湾のマウス部を色々とやる。
残念ながら魚は釣れなかったが、とても貴重な体験をさせて頂きました。
いつも我がままバカリで、ホントにすみません(笑)
再戦を誓い、岐路に着く。
クミちゃん運転で熟睡(爆)

伊豆高原の宿に戻り、早速本日の獲物を捌く。
伊豆遠征、始まって依頼の豪華な晩飯である。
ハガツオ、半分は「漬け」にしておきました。
明日が楽しみ♪

気が付けば23時を回っている。
明日の準備をして眠りに付く。
予定では、午前中に4人で東を回り、午後は別行動になる。
Kebuちゃん達は西の新規開拓をするらしいので、かなり期待をして眠りに付いた。


目覚めると8時(爆)
携帯見ると、Kebuちゃんからモーニングメールが入っている。
しかも画像付き・・・
いやな予感をしながら、データの受信。
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あまり心からは思っていませんが、おめでとう(笑)
取りあえず早く食わせろ!って感じですかね。
電話をすると、釣れた場所は「あぁ、ヤッパリね」と言う場所であった。
これから西の開拓と言うので、「行ってらっしゃい」と、快く送りだす。

さて、ゆっくり風呂に入り、今日のプランを考えた。
この時間にジタバタしても仕方ないので、取りあえず遅いモーニングを食べに、城ヶ崎のパン屋さん(アルデンテ)へ行ってきた。
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ここはダイビングもやっているので、水温やベイト情報も手に入る(笑)
もちろんパンも絶品の美味さで、外でコーヒーを飲みながらゆっくりと時間をすごす事が出来る。

さてどうしよう。
取りあえずクミちゃんが風邪ピキなので、伊東方面に向かい、薬屋さんで風邪薬を購入。
何時もはパブロンだが気になるポップが書いてあり、リアクションで違うのを買った。
『“いつもパブロンの人にオススメ”効きが違います!!』
う~ん・・・ホンマかいな?

それからドライブ。
伊豆高原って、ここ数年で急に成長してきたので、意外と見ていない場所がたくさんある。
もちろん全部は見れないので、幾つかピックアップして時間を掛けて回る。
最初に一碧湖(日本で最初にブルーギルを放流した湖)へ向かう。
クミちゃんが「看板は良く出ているが、見た事がない」と言う事で。
まぁここは通り過ぎて満足(笑)
20年前に釣りをして、とても痛い目にあったのを思い出すね・・・
次は村上康成の美術館。
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ピンクとパールって知ってる?
この人、相当な釣り好きです。
ポップで在りながら、美しい魚の絵を用いての、自然と人間の付き合い方をストーリーにした絵本が、所狭しと並んでいる。
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彼の絵の素晴らしいところは、大きく魚の特徴をつかんだ描写にある・・・と言われているが、私はちょっと違う視点を持つ。
もちろんその特徴のつかみ方は素晴らしいが、それ以上に『アングル(構図)』がずば抜けているのである。
ついつい、魚を見極めるのにサイドビューを使いがちになってしまうが、彼はもっと立体的な視点で魚を描いているのである。
ポップなのにリアル。
それはまさに『動と静』を、独特な視点で描ききっているからこそ、なし得るものである。
と、言っても、たぶんこのアングルは、釣り人ならではのものですな(笑)

最後にシャボテン公園。
チンパンジーのアスカとトレーナーが最近有名ですね。
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クミちゃんの元上司が面識があるとか無いとか。
経営的な問題も在るとか無いとか(爆)
でもあれね。
15年前に比べれば、格段にサービスが良くなっている。
食事のメニューは問題ありだけど。。。
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まぁ満足。

夕マズメになって来たので、八幡野の磯に入ろうと思い駐車場へ。
ところが・・・
車が一杯で止めれません(涙)
2人組みが前から歩いてきた(ジグ付いてます)ので、声を掛けると「全然釣れません(涙)」とのこと(しかも熊谷ナンバーだし。。。)。
ここを見切って、赤沢の港へ向かう。
アオリも期待していたが、ベストポジションにヤエン師がサマーベットを出して居座っている(涙)
さすが三連休。
チョコチョコ投げるも、やはり反応なし!
Kebuちゃんたちも帰って来るというので、宿に戻って先にイッパイ始めて待つ。
昨日漬けたハガツオは、神の領域に突入していた(嬉)

一時間後、ヒラを捌いてみんなで食事をしながら報告会。
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西伊豆は大変な事になっていたらしい。
港の防波堤を超える巨大な波の写真を見て、明日の西伊豆は無い事を知る。
ホンとは今日のリサーチで、一番言い場所に行こうと思っていたが・・・
まぁ、寝坊した人が悪いね(笑)
協議の結果、明日は思い切って湘南方面に戻り、いつも行く磯が波高的にはちょうど良いと言う結論になった。
AM4時に出発すれば、夜明けに入れると。
帰りの渋滞の事もあるので、一度はやってみたかったパターンでもある。
クミちゃんは風邪が悪化しているので、そこ(磯)に私を下ろして先に藤沢へ戻ることになった。

翌朝はちゃんと起きました(爆)
4時15分に宿を出て、5時到着を目標にR135を進む。
空いているこの道は、本当に気持ち良いね。
ついついスピードが出てしまう。
でも横から殺気が出ているので、無理はしませんよ。
熱海ビーチラインを過ぎたころに、うっすらと明るくなってきた。
ガビ~ン!!(←死言ですか?)
ベタ凪やんけ!!
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明るくなった磯にアタック開始。
正面からのみ、時折大きなセットが入る。
これ、最悪。
近寄れない割には、サラシが出ないパターンですね・・・
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三人それぞれ粘るが、まったく反応がありません。
美味しい場所には先行者が居て、3時間ほど微動だにせず粘っている(笑)
今年から見るようになった彼、きっとそこで良い思いをしたんだろうね・・・。
まぁ気持ちはわかりますよ(爆)
やっとキタ~と思ったら・・・
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取りあえずその他のポイントを全部打ちつくしたころ、クミちゃんよりメールが入る。
「天気予報で雷が発生するらしいよ~気をつけてね」と。
ハイ、諦めました。

帰りは蚊の猛攻に耐えながら着換え。
ツバッキー君は6箇所やられたとか・・・。
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いやいや、今回の遠征は微妙な結果だねぇ。
まだヒラには水温が高いという声は、方々から聞いた。
確かにそうかも知れない。
ベイトもイマイチよって居ないしね。
まさかボートで完全試合食らうとは思っても居なかった。
ただ、少し進歩したかな?と、思うところもある。
去年までは、とにかく我武者羅に、1日単位の気象条件で釣行を繰り返していたが、ココ最近はもう少し長いスパンの、季節的な条件も気になるようになってきた。
例年、夏の磯では良い思いをしているが、どうも他の人の話とかみ合わない事が多々あったのである。
それが何なのかが、自分の中で多少は消化できてきたのではないだろうか?
『釣れない所から何かを得る』ってのは、ある程度周りが見えない事には出来ないのを、過去の経験で知ってる。
まだまだ通う事でしか答えは出せないが、一歩進んだ実感を持った事は確かである。
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次も楽しく釣りが出来れば、それで好し!
by yasutakak2 | 2007-10-08 12:47 | シーバス

先ほど(ただいま仕事中(笑))、弊社一番のお得意様である会社(自動車関連電機屋さん)の常務と品質保証部室長殿が、いらっしゃいました。
事前情報では、先月発生した流出不良がケシカらん!!と言う事で、監査に来ると聞いていました。
「あ~ぁ、ヤバイなぁ・・・」と思いながら、必死に品質向上計画や流出不良フォロー表をかき集め、言い訳を考えながらここ数日をすごしていました。

ところが・・・
なんてことはない。
ただの工場見学でした。
あの憂鬱な日々は何だったのだろうか(笑)
まぁね、ふだんちゃんとやっていれば問題にならない事ですよ。
でも、もうちょっとまともな情報が欲しかったと思ってしまう。

気が抜けたところで、ただいま脱走の段取りをしています。
明日から3日間、伊豆に行ってきます。
初日は下田から出るボートヒラ&ワラサ。
その後はオカッパリですが、今回伊豆遠征初めての「ウネリあり」の予報が出ています。
ちょっと期待しちゃいますね。

さて、買い物に行きますかな・・・(爆)
by yasutakak2 | 2007-10-05 15:28 | ニュース