色んな遊び


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好きな釣り

先週、久しぶりにマスの管釣りに行きました。
メンバーはKebuちゃんとクミちゃんと私の3人。
場所は冷たい雨でプチ増水気味の早戸国際。
本当はすぐにブログに上げたかったのですが、Kebuちゃんが「なさけないのでブログ早く更新してください!」(GT編の事をいっていますw)と、ジタバタするので更新しませんでした(爆)

結果はKebuちゃんの一人勝ち。
久しぶりに強いKebuちゃんが見れた。
周りの人の魚籠の中を覗く限り、おそらくあの状況でのルアーマンでは一番釣っていた気がします。
次に釣ったのがクミちゃん。
これまた序盤から快調に釣り上げる。
釣れる釣りは楽しいらしく、モチベーションも保っているようで、一人で魚が外せないくせに、すべてのエリアを制覇すべく、あっちらこちらへ旅に出てしまいます。
なんとな~く気になって探すと、魚ぶら下げて叫んでいます(爆)

そうそう、二人で「今日はピンクの日」と、口をそろえていました。
クミちゃんは、行きに買ってあげたトラウトキット(ロッド、リール、ライン、ルアーセットで3980円)に入っていた、超安っぽいスプーンのピンクをチョイス。
これが大当たりのようでした。
9時から入り、13時には寒さに耐えれずギブアップしましたが、久しぶりにクミちゃんも釣りを楽しめたようでした。

そして今週。
コンニャクダムへバスを釣りに。

ちなみにクミちゃんの好きな釣りは以下の順番らしい・・・
1 バス(ボートでの)
2 マス(人が居なければもっと良いらしい)
3 その他(サバ・シーバス・ヒラ。行けば楽しいが、準備が嫌だと・・・アルミボートの準備の方が大変なのにね)

さて、前日の夜は伊香保温泉に行ったので、準備は夜中からスタート。
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布団に入ったのは25時。
起きたのは3時(涙)
一路コンニャクダムへ向かう。
が・・・
関越乗って、鶴ヶ島あたりから激しく雨が降り始める。
2週連続で雨の釣行は、さすがにテンションが落ちますな・・・。
ただ、先週はカッパを着ていなかったが、今回は予測していたので完全装備。
「寒くなったら帰ろうね」と、付箋を貼って車を走らせる。

家からトータル90分で到着。

夜明け前のスロープは強く雨が降り、すでに極寒の気配。
数艇が準備に入っている横に車を居れ、「バカはどこにでも居るね」と思いながらカッパを着て準備をはじめる。(←バカ)
ここのスロープは狭い。
だから、みんながお互いに気を使いながら、場所を譲り合って出廷の準備をする。
その時に「おはようございます!ココでどうぞ~」と、挨拶をするのだが、こんだけ雨が降って寒くても、皆さん元気がよくとても気持ちが良い。
それに、貴重な情報も得れる(笑)
「今日は小さいのは釣らん!」と決意して意気揚々と出艇。
その意に反し、雨は激しさを増す。
しかも風も吹く。

その数分後、背中に冷たいものを感じ始める。
あぁ・・・そういえばこのカッパ、ヒラで使ってから雨漏りするんだった(涙)
開始早々、寒さに震える。

前回はスロープから右手のバックウォータ方面に行き、子バス爆釣だったので、今回は強気に本湖で朝一勝負に出る。
この湖は、デカいのが居るのは判っている(見える)ので、それだけを狙う気で居た。
ちなみにシイラタックルとか持ってきたりしている。

岸際を流しながら、数回子バスのバイトがあるのもシカトする。
絶えに耐えて、一等地に到着した。

リザーバーの釣りは、ボートポジションとこのファーストキャストの精度が命である。
小さいのしか釣れない場所は、小さいのしか居ないと思われがちだが、そんなことは無いのである。
プレッシャーを消す「努力をしていないだけ」が、ほとんどだったりする。
今回のアプローチは完璧だった。
風の向きからボートの姿勢を決め、エリアへの一投目のラインも見えている。

入魂のファーストキャスト。
が、しかし・・・
いきなり立ち木に引っ掛かる(笑)

「今日は釣れないね。とりあえず子バス1本釣って帰ろうか(笑)」
デカバス狙うのは、タイミングと根気である。
良くありがちな間違えで、「根気とは、釣れない日でもポイントに立つこと」と思っている人が居るが、そうではないのです。
本当の根気とは「良いタイミングで必ずポイントに立つために、大きな努力を惜しまない事」を指すのです。
釣る人は、その根気が必要な場所を沢山持っていて、その時の状況で場所を変えているのですよ。
特にバスは、デカイ固体を狙うと思うと、この傾向がシーバスより強い。
フフフ・・・判るかな?
今日のこのポイントでのファーストキャストをミスしたことが、いったいどれだけの損金を出したか(笑)

10分後、対岸へ渡り、小刻みにゴムをシェイク。
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あ~ぁ。
このサイズは幾らでも釣れるんだけどなぁ~(涙)
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その数分後、クミちゃんも無事に釣る。
そして撤収。
寒さに震え、エレキの操作がおぼつかない。
ちょっと自然をなめていたね。
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まぁでも、実質2時間の釣りであったが、楽しく遊ぶことは出来た。
また今度、晴れの日に(笑)
by yasutakak2 | 2007-09-29 18:17 | バス

GTチャレンジ2日目~帰るまで

非常にムカつくアラーム音(ツバッキー君が自慢していました)で目が覚めると、外はまだ闇の中の3時45分。
みんな不愉快な顔をして目覚めてくる。
本日のホテルピックアップは4時と言う事で、タバコを吸いたい私とKebuちゃんは、一足先にロビーへタックル(ロッドその他は、船に起きっぱなし。リーダーを結び直す為にリールだけ持って帰りました)を運び、アウトサイド(タバコ人にはこればっかり)で一服。
この時期は、「深夜から雨が降り始め、夜が明けるころには止む」と言う事であったが、やはりまだ朝が早いのか?シトシトと降る雨が、アスファルトを濡らしていた。

4時ぴったりに、奥さんがピックアップに来てくれた。
助手席には慢心の笑みの麗ちゃん(笑)
なんでも、水風船を膨らます為に秘密兵器を開発したらしく、自慢げに私に見せびらかしている。
なんかね、プラスチックで出来たマスタードのフタみたいなやつを、風船に刺すらしい。
そうすると、予定では口元が安定し、無事に風船が膨らむと・・・
GTと同じく、予定は予定ですな(爆)
目が痛くなるほど膨らまそうとするが、一瞬だけ膨らんだ風船は元のしなびた姿に戻る。
「昨日の夜は出来たんだよ~!(涙)」と言っていたが、残念ながら失敗ですな。

そんな事をしながら、まだホテルを出発できない。
なぜならばツバッキー君が来ないのである。
?と思い、部屋に迎えに行くと、なんかトイレの前で慌てているのである。
なんか、「トイレが流れない」らしい。
しかもウ○コが・・・
一生懸命に状況の説明をしているが、せっかく早くピックアップが来てくれているので、そのまま放置をして出発となった。
もちろんドアは閉めていく。

途中、麗ちゃんの家に忘れ物を取りに行く。
デジカメ忘れたとか。
ちなみに今回、私・Kebuちゃん・ツバッキー君・キャプテンのデジカメは、全員とも同じものでした。
しかもみんなボロいの。
待っている間、まだ夜が明けないグアムのロコの庭で、7歳の女の子とボール遊び。
う~ん。

マリーナに着くと、キャプテンが出船の準備をしていた。
夜間航行灯の準備がないらしく、懐中電灯を天井にくっつけて「これでOKだ!」みたいな顔をしていた。
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図体はデカイが、妙に子供っぽいところがある。
タックル準備を済まし、いよいよ出船となる。
麗ちゃんが「また後でね~」と、最後まで手を振っていた。
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出航まもなく明るくなると、美しい自然が目に入ってくる。
昨日のポイントまで、順調に行けば30分ほどの道のり。
まだGTを釣っていない2名は、やはり気合が入っているのか、暑い眼差しを岬のほうへ向けている。
うん。その向こうには、おかしな色の雲があるね(爆)

ポイントは岬の向こう側のブレイクである。
そのためには、当たり前だけど先端部を迂回していく必要があるのだが・・・
その辺に差し掛かるころにウネリが大きくなってきた。
風も吹いてきた。
雨も強くなる。
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30分ほどだろうか?
ひょっとしたらもっと長かったかもしれないし、5分ほどかも知れない。
荒れた海の中、小さなプレジャーボートは、木の葉が舞うように・・・
GPSも魚探も無いから、岬の位置を確認しながらキャプテンは必死に操船をする。
何度も無線(トランシーバーのレベル)で天気情報を奥さんから聞き、そのたびに必死の形相に磨きが掛かる(笑)
そして・・・
「ファック!!スーパーデンジャー・・・」と・・・
数分後には・・・
「ソーリー(涙)」と言い、岬を超える事ができない事を私たちに伝え、船の向きを手前のブレイクに向けた。
この時点で料金を幾らか返金すると言う事になった。
「こっちのブレイクは釣れないの?」と言うと、「魚いません」と返事が帰ってきた。
数秒の沈黙後、「試しにやってみようか?」と、キャプテンから提案がでた。
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ミヨシはツバッキー君に譲ります(爆)
スコールよりも強い雨に打たれながら数十分。
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まぁ気の毒な気もするが、私とキャプテンの「ぜひ釣って頂きたい!」と言う真心の表れである。
ルアーから離れた場所に、1回ボイルが出たらしい。
ちょっと「トローリングでブレイクを流そう」と言う事で、リップ付きのルアーをチョイス。(Kebuちゃんが「シブキ」を付けた。めちゃくちゃ良いね)
しかしその数分後に、近くの暗雲の隙間に稲光が走る。
この海域は危険だから・・・という事でストップフィッシングになり、急いでタックル(避雷針)を船室にしまいこんで離脱。
途中でカツオのナブラが立ったが、やはり危険なのでスルーした。

雨雲を出ると、そこは美しい南の海。
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この島は、私たちが何時もヒラで望んでいる『台風』を生む海域である。
此処で生まれた小さなモーションが、数日後に日本へ大きなうねりをもたらすのである。
それに少し感動。
このゆとりはGT釣った人の特権だ(笑)

港に着くと、すでに奥さんがお迎えに来ていた。
残念ながら麗ちゃんは学校。
「次回は何時来るか」の話しをしたら、キャプテンが「3月/4月に来い。絶対に釣らせるから!」と。
真に受けます。
特に2名は硬く誓っていた。
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みんなで雑談をして、再会を誓いホテルへと戻る。

ホテルへは9時に付いた。
問題のウ○コだが、部屋からツバッキー君がフロントへ電話を入れた。
「プ.プリーズ。ウォーター・・・プリーヅ・・・」
「NO」といわれたらしい・・・
それ、「水下さい」って言ったら、「売店で買え!」って言われていませんか?(爆)
その後、下水がトラブってホテル近辺の全てで断水と判明。
トイレはガソリンスタンドへ・・・と説明があった(笑)

少し寝て起きた。
なんにもやる事がないので、昼食がてらビーチに行くことに。
そうだよね。
Kebuちゃんはその為にオシャレ服を買ったんだもんね。
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大渋滞の脇を15分ほど歩くと、いわゆる「リゾートで来るグアムっぽいホテル街」についた。
途中何件か在ったレストランは、全て閉まっている。
店内の暗いバーを除くと、明らかに顔色の悪いロコの親父が「しっしっ!アッチ行け!!」と。。。
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腹は減るし足は疲れるし。
安いだけのホテルに泊まると、ろくな事がないね(笑)

やっと見つけたステーキハウスは、完全に日本人ターゲットの店で、メニューも日本語なら店員も日本語である。
しかも14時なのに「ディナーメニュー(高い)しか出せない」とか言うし。
歩きつかれたので仕方なく此処に決定。
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あまり美味しくない肉を食べて、会計を済ませているときに、腕に『ランボー』とカタカナで刺青をした、おかしなロコ(グアムのロコはミクロネシア人です。白人では在りません。キャプテンは子供の頃にハワイから移住したらしいですが、「白人」という理由で苛められていたとの事。)に声を掛けられた(Kebuちゃんが声を掛けたのか?)。
なんでも「夜に遊ぼうよ。ホテルに迎えにいくから℡してくれよ。良いところ案内するからさ!」みたいな事を日本語で言っていた。
「うん。判った。電話番号教えてくれたら、後で電話するよ」と言ったら、カタカナでランボーと書いて、その下にこの店の電話番号を書いた。
「ランボーを出せ!と言ってくれ」と・・・
店を出た。
さらばランボー君。君とは二度と会わないだろう・・・
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ビーチにはほとんど人がいない。
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海を満喫する私とツバッキー君。
ビーチで仁王立ちするKebuちゃん。
残念だったねぇ(笑)
ホテルは断水なので、ビーチのシャワーで体を洗い、来た道を戻る。
ホテルに着くとウ○コは無事に流れたようだった。
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ツバッキー君が、水着に入れっぱなしだったお札を電子レンジで乾かす間、ビールを飲みながら外で一服していると、怪しげなベトナム人が寄ってきた。

「何処行く?何処?今夜は?タクシー安いよ!」
う~ん。
「酒のみに行く」と言うと、なにやら判らん事を言い始めた。
もともとKebuちゃんの知り合いがお勧めの、「横綱」という飲み屋に行きたいと思っていたので、「横綱知ってるか?」と聞くと・・・
「OKよ~知ってる。3人なら5ドルでOK~。行く・・・帰る・・・両方で。」
往復5ドルを3人ね。
横を見ると若い日本人(オス)が立っていた。
タクシー運ちゃんに「ちょっと待ってろ」と言い、日本人に声をかける。
「こんにちは。これからどこか行きますか?よければタクシーに相乗りにしませんか?」
すると・・・
彼女に聞いてくるので、OKなら是非!!と。
運ちゃんに戻り、「2人捕まえたら3ドルでOK?」と聞くと、「OK~!」だとか。
しかも「オール30ドルタッチOK行く行く~?」ときた(笑)
結局、下記条件で後商談成立。

ホテル→なんとかって言うショッピングセンターにカップル投下→横綱→怪しげな店送迎&そこの代金→ホテル
料金一人33ドル
100ドルプラスで○×あり。

直ぐにKebuちゃんがツバッキー君を呼びに行き、タクシーに乗り込んだ。
「オール30ドルタッチOK」に夢を膨らませながら・・・
あ、カップルの兄ちゃんは気の毒にね♪
途中で「お買い物する場所」にとっとと捨て、「あいつら返りはどうするんだろね(笑)」と、一応気にしてあげた。

横綱到着。
まず高いことが気になる。
刺身を食べた。
不味い。
運ちゃんが来るまでに2時間もあるので、ビール飲んで店を出る。
次の店を物色すると、ガンショップ(射撃場)を発見。
グアム名物らしく、アッチこっちに在った。

取りあえず入ってみると、カントリーチックな良い感じの店である。
カウンターから、普通の日本語で「イラッシャイ!」と言われたので、振り返ると普通の日本人のおっさんが居た。
あのね、顔が笑っていても目が笑っていないのよ(笑)
話しをすると、何でもグアムで一番古い店だとか。
打ちたい銃を決めて(やたら口径のでかいのを進めるが、それは高いのでご遠慮しました)、
奥の方へ釣れてかれた。
あれこれとレクチャーを受けるが、妙に緊張感が漂っている。
それもサービス(演出)なのだろうが、ちょっとやりすぎ。
というか、「おまえ目が笑っていないゾ!」と、言いたかったけど言ったら殺されそうで止めました(涙)

射撃はね、思ったより上手くいかなかった。
ツバッキー君が290点
私が270点
Kebuちゃんは全然当たってない(笑)
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打ち終わった後に撮影用の場所で遊ぶ。
酔っ払っている&緊張が解けたので何でもあり。
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窓の外を見ると、運ちゃんが手を振っていた(笑)
いよいよ「オール30ドルタッチOK」である。
ドキドキしてきた!
さっきのGTでのスーパーデンジャーよりドキドキする!!
(そういえば、キャプテンはスーパー焦ってたが、雷がなければそんなにでもない。ハッキリ言ってボートヒラに比べれば余裕でもある。でも、あの状態で「お金がもらえなくても帰る」と言うキャプテンは、ほんとに偉いと思うよ。)

怪しげな雑居ビルの裏手にタクシーは止まった。
薄暗いエレベーターは3階で扉を開く。
如何にもな子ギャングみたいな兄ちゃんに30ドルを渡すと、親指を立てて「Ok。こっちに付いて来い!」という仕草をした。
運ちゃんは、「あとで迎えに来るね~。楽しんできてね♪」と、去っていく。

中に入るとそこには・・・
アンニュイなBGMが流れ、それに身をゆだねるエロっぽい姉ちゃんが、腰をフリフリしながら踊っていた。
しかも廊下のようになった舞台で、天井まで繋がるポールが3本。
ミラーボールがこれでもか!ってほど輝いている。
色っぽい外人の姉ちゃんは、あとちょっとで素っ裸な状態。

あぁ・・・
これは・・・
ただのストリップ劇場じゃないですか!!
しかも客は日本人ばっかり(爆)

【以下自粛により画像無し】
Kebuちゃんとツバッキー君の女の趣味が判りました。
チップは大事に使いましょう。

外に出ると運ちゃんが来ていたので、ホテルへ戻る。
楽しかった(笑)

暇なのでホテルのバーへ入る。
カウンターで酒を作っている23歳の金髪姉ちゃんは、彼氏が居ないとか。(Kebuちゃんが必死に聞き出した)。
ハッキリ言ってこの子がダンサーだったら幾らでもチップ出します(爆)

気が付けば25時。
返りの空港ピックアップが2時間後・・・。
また急いで寝る。

ツアーのピックアップバスは、馬鹿な女子大生風日本人が寝坊して少し遅れたが、無事に空港へ到着。
小腹が減った所でラーメン屋を発見。
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激マズでしかも腹に来ました(涙)
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2時間もあるので最後に空港のバーに入って、今回の反省会をした。
なにが一番キテルかって、今回の旅のコストが10万ちょっと。
まぁ私はGT釣れたからとても良かったのだが、彼らはかなり悲惨だよね・・・
と思い、気を使っているが、どうやらそれほどでもないらしい。
次回(4月)こそは!と、変に気合が入っている。
う~ん、10万かけてストリップを見に来たようなものなのに・・・(笑)
まぁ、本人たちが良いならそれで良いか!

旅なんて、本人の気持ちしだいだもんね。
そのゆとりこそ、一番大切な旅の持ち物。
それを忘れてこなけりゃ、どこへ行っても楽しいかな
by yasutakak2 | 2007-09-23 18:38 |

GTチャレンジ・初日

今回の旅のプランナーはKebuちゃんである。
何が不安って、忘れ物が超不安。
「エアチケット忘れた!」とか、「あれ?パスポートがない!」とかね。
考えるほどに不安になる。
出発前にクミちゃんから「全員のチケット&パスポートは、あなたが全部管理しなさい」と、指令が下っていた(笑)
確かに。。。

空港に17時待ち合わせなので、それに合わせてふじみ野駅を出発。
ゆとりを持って、クミちゃんと駅前でランチを食べてから電車に乗った。
池袋で成田エクスプレスに乗り換え。
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向かいは埼京線のホーム。
なんかこっちのホームだけ浮かれた人が多いのは気のせいではないだろう・・・

東京駅を出た後に、Kebuちゃんへ連絡をする事になっていたので携帯を見ると、ツバッキー君からメールが入っていた。
「T村(Kebuちゃん)携帯を家に忘れました。連絡はこちらへ・・・」
もうね、さすがである。
不安はさらにつのる。

空港到着後、無事合流(大船方面からの電車と東京駅で連結する為、到着は同じ電車になります。バズーカー持っているから直ぐに判りました。)し、ツバッキー君がドルへ両替をする。
やっとグアムへ行く実感が湧いてきた(笑)
その後、全員のチケット&パスポートを没収し、ツアーカウンターへ行きチェックイン。
さて、いよいよ出発!!
が・・・飛行機1時間半も遅れています。
しかも、なぜかグアム行きの中ではうち等の飛行機だけ。
大丈夫か?コンチネンタル??
仕方なく、「さらば日本」と言う事で、すし屋に入りファースト宴会スタート。
すしネタにケチを付けながら酒が進む(笑)
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搭乗した時にはすでに酔っ払っていた(笑)
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余裕ぶって新聞を読んでいるが、離陸10分後には3人とも爆睡。

気が付くと、機内のモニターでグアムが近い事を知る。
時計を見るとあと30分ほどで到着(グアムは1時間プラスの時差)するようだ。
酒が残っているのでバファリンを投入し、本を読んでいたらみんな起き始めた。

空港は大混雑。
入国審査が一向に進まない。
フィッシングガイドのピックアップがたしか5:00。
あれ?あと1時間しかないよ!
これじゃあ何時もの釣りと何にも変わらない(笑)
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ホテルまでの送迎バスに揺られ、窓の外に写る景色を見ながら、さらに不安になってきた。

ホテルは全館禁煙である。
おタバコはアウトサイド(このセリフ、滞在中に何回も聞きました)。
ピックアップまで時間がないので、チェックインを済ませてから速攻でタックルをセットする。
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日本でノットを組んでおいて、本当に良かったと心から思う(笑)

時間ぴったりに、キャプテン(アメリカ人)の奥様(日本人)がホテルに着いた。
挨拶を交わしてから、あまりにお腹がへっているので、コンビニ(Kマート)へ立ち寄ってもらってから一路マリーナへと向かう。

移動時間は30分ほど。
もっと近いマリーナがあるそうだが、GTポイントへ行くには今向かっているマリーナのほうが近いとか。
途中でアメリカ海軍のベースの横を通った。
あぁ、ほんとにココはアメリカなんですね・・・

マリーナへ到着。
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酔い止めのアネロンを投下(笑)
まもなくキャプテンが登場。
簡単な挨拶を交わし、準備を始めた。
船は普通のプレジャーボートで傘が着いているタイプ。
微妙なのはフロントデッキに柵が無いこと・・・というか、フラットスペースが無いのである。
話によると、そこに立ってキャストするらしいが、揺れていたらドボンもありえるね。
まぁ、そこはKebuちゃんにまかせます。
しかしこのキャプテン、デカイな・・・
コクピットが妙に狭く感じる(笑)
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明るくなる頃に出船すると、ようやくグアムの自然が目に飛び込んできた。
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あぁ、ココはグアムなんだね。
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海の色も、
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空の色も違う。
でも、一番違うと思ったのは、島の緑の美しさ。
ファーストポイントは、そんな緑の美しい岬の先端の、グレイクから少し離れた場所。
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フルキャストしてもエッジまで届かないような場所だが、実績が高いらしい。
ちなみにキャプテンは日本語がまったく話せません。
聞きたい事があるときは、片言の英語で会話をしますが、意外と同じ釣り人、何とかなるものです。
と、思っていたが、そんなに甘くはなかったね(笑)
まったく通じません。
まぁ、GT初心者ゆえに、全てお任せだから問題はないが。

さて、心配だったファーストキャスト。
なにが心配って、このロッドも、リールも、ラインも、ルアーも、買ってから一回もキャストした事がない。
もちろんノット(今回はFG。いつもはフィッシャーマン。)も初めての経験。
日本で散々とトライ&エラーはやってきたが、さすがに不安である。
いきなり一投目にルアーをグッバイしたら、涙が出るだけでは済まないので、一番安いペンシル(それでも3000円)をキャストした。

キャスト方法だが、ヘビータックルは特殊な投げ方をするので、練習が必要である。
と、旅の前に散々脅かされてきた。
でもそんなに難しくはなかった。
たしかに体力の心配はあったが、垂らしの量と、ヒジの使い方で何とでもなる。
さすがに距離は出せなかったが、釣りにはなる事が直ぐに確認できた。
ただ、ルアーのアクションに関しては・・・
ズバリ、やり方が判らない(爆)
ノットも問題ないので、直ぐにヤーガラポッパー(細いやつ)にチェンジ。
Kebuちゃんとツバッキー君はデカイポッパーをひたすら引いているが、私は今回、その様な『筋肉系釣法』は全て外してきたのである。
だって、そんなのやったら2日も体力(関節)が持つ訳ないもんネ。

ポチュ!ポチュ!と、ヤーガラをポッピングする。
う~ん、アピール弱いね・・・
ほんとにこれで良いのか?と思っていたら、キャプテンに腕をつかまれた!
なんか「ちょっと貸してみろ!」と、言ってたみたいなので素直にロッドを渡す。
どうやら手本を見せてくれるらしい。

私より垂らしを長く取りキャストしたヤーガラは、はるか彼方へ飛んでいった。
おぉ、スゲーなぁ!と、日本語で普通に言ったら、振り返って慢心の笑み(笑)
次に「アクション!」と言って、ロッドを操作し始めた。

ロッドエンドを腹部にあて、左でリールを巻きながら、右手で強烈な勢いでロッドを前後にシェイクしだした。
するとヤーガラは、ドックウォークしながら激しく飛沫を上げて、Kebuちゃんのポッパーよりもアピールをする。
・・・
あ、そうやってやるのね。
と、納得をしたところで、「やってみろ!」と、ロッドを渡された。
見本にしたがって、垂らしを長く取った状態で軽くキャスト。
さっきより遠くへヤーガラが着水。
キャプテンが「OK~!」と。
そしてアクションに移る。
ギンバルにエンドを差し、見本をまねて激しくロッドをシェイク!
う、ヒジが・・・!
げ、肩が・・・!!
振り返ると、キャプテンがニヤニヤ笑いながら、両手を広げて「あとは知らねぇ~。お前の体力しだいだよ(笑)」と、コクピットへ戻っていった。

甘かった。
ヤーガラは決して楽なルアーではない。

数分後、みんな苦痛に歪んだ顔を見せながらも、なんとか釣りになっている頃に、ポイントを移動した。

少しブレイクに近いこのポイントは、水深が5mほどで底が見える場所。
まぁ移動と言っても5分も走っていないし、同じ岬のポイントなので、大きくエリアを変えた訳ではない。
と言う事は、GTって大きく回遊をする魚ではないのかも。

2人が投げたのを確認し、ヤーガラを風下へほうった。
サミングして着水直後にドックウォークをさせると、数メートル右から飛沫が飛び、直後にガツ!!と衝撃が伝わった。
テンションは最初から掛かっていたので、そのまま大きくスローに合わせると、ロッドが大きく粉を描く。
「乗ったー!!」と叫ぶと、直ぐにキャプテンが横に着く。
ファイトスタート。
追い合わせを入れると、一方的にドラグが出たかと思うと、次の瞬間にはいきなりテンションが抜ける!
ヤバイ!
怒涛の勢いでリールを巻き、ロッドにテンションを掛ける。
引きはヒラに似ている。
かなり金属的なシェイクが手元に伝わる。
「ツバッキー君、写真お願いね♪」と、余裕を見せれるが、実はかなり必死だったりする(笑)
数分後、GTが姿を見せた。
そんなに大きくはないかな?と思い、「スモール?」とキャプテンに聞くと、「NONO!」と言っていたから、たぶんアベレージなんだと思う。

なれた手つきでリーダーを寄せ、尻尾を付かんで船に上がったその魚は、まさにGTそのものであった。
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「グッドフィッシュ!」
そう、写真の撮り方がね(笑)
たまらんね、この優越感。
Kebuちゃんとツバッキー君、お先に頂きましたよ!
私はもう帰れます(爆)

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その後、数箇所を回るのだが、数回チェイスはあったがノーバイト。
最後のポイントに入る。
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ココは岬の潮がたる側の測面部。
潮どまりだろうか?さっきよりもブレイクの波が少なく、少しマッタリ気味。
ここで、体力的に辛くなってきたので、ルアーをヤーガラからミノーへチェンジした。
これぞ最強。
ただ巻くだけでOK(笑)
キャプテンに「これでも釣れる?」と聞くと、「何でも良いから、とりあえず投げてみろ」と・・・。
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釣れました。
GTではなくカスミアジ(笑)
もうビール飲んで良いですか?

その後、もう少し粘ったが残念ながらストップフィッシング。
帰航途中にナブラがあったのでキャストしたら、Kebuちゃんに何かがヒット!
ボイルがカツオかマグロっぽかった。
ファーストラン後に痛恨のラインブレイク。
残念でした。

港に着くと、奥さんと7歳の娘が迎えに来てくれた。
キャプテンが「明日は、今日最後に行ったポイントへ夜明けに入ろう。魚は要るから絶対に釣れるよ!」と。
どうやら夜明け前後に大きく潮が引くらしく、ブレイクに落ちてくるベイトをGTが捕食するらしい。
フィーディングタイムが判っているから、4時にピックアップに来るというのである。
もちろんOK。

ホテルへ送迎の車中、2人は爆睡しているので、麗ちゃん(7歳)と遊んだ。
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日本語学校に通っているので、日常会話も普通に出来る。
水風船を膨らましてあげたら「スゲー!兄ちゃんスゲー」と絶叫(笑)
変な日本語をいっぱい知っていましたな・・・。
バイバイする時も、なかなか離れず、ホテルまで入ってきた。
妙になつかれた(笑)

直ぐに寝た。
数分後、Kebuちゃんとツバッキー君が、オカッパリモードで立っていたので「釣り行く?」と聞いたら、「もう行って来ました!」と。
時計を見たら4時間もたっていました(笑)
様子を聞くと、ビーチはえらく遠くて、しかも浅くて釣りにならないらしい。
ビール飲んで雑談し、夕飯を食べに外へ出た。
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しかし飯食う所がない。
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デニーズとか。
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ドミノピザとか。

工業団地の中を歩いていると、ヤマハのカートショップを発見。
裏にはサーキットがある。
覗いてみると、店内には中古のカーとが並んでいて、レンタルカートもやっているとか。
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10分50ドル。
激高なので、Kebuちゃんに却下された。

またまた歩いて、ショッピングセンターにあるレストランへ。
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メニューを見るとロクナもんがない。
片言の英語でKebuちゃんがオーダーしたので、「俺も一緒の」「あ、俺も」と、結局同じのを注文した。
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ふふふ。
オーダーミスったね。
店員が変な顔していたんだよなぁ・・・
多くて食べれません(涙)

クタクタになり、夜の倉庫外を歩く。
かなり危険かも・・・
でも、途中で明らかにショボイ雑貨屋へ立ち寄ってみる。
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無事にホテルへ到着。
明日の準備をしながら宴会開始。
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途中、Kebuちゃんが嘘っぽい英語で呼んだマッサージと盛り上がる。
決してKebuちゃんが『イカすサーフファションで釣ってきた、観光に来ている女子大生』では無い。

気が付けば25時(爆)
皆はまだ準備しているが、さっさと終わらせてお先に就寝。
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ベットはボロい(二人部屋に3人なんで、私のだけ床に地下引き)けど、ぐっすり寝れました!
明日はもっと大きなGTに会えると良いな!
by yasutakak2 | 2007-09-20 18:53 |

GTチャレンジ・前書き

「行く所まで行く」という意味を、何度も考えた。
レース漬けの毎日だったころ、生きていく為の生活すらも犠牲にして、日々葛藤の中では実はそんな事を考えた事もなかった。
あれは、全てを含め生活であり、特殊なもの(事?)をしている感覚もなく、ただひたすらに追い求めているだけであった。
後に振り返ると、あの頃が「行ける所まで行きたい」という事だったと思う。

じゃぁ釣りでは、はたしてそんな物が在るのだろうか?
プロッフェショナルというものが確立されている分野においては、そのものも在り得るかもしれない。実際、バスやシーバスでは生活が成り立っている人がいるしね。
でも私はその道を選んでいるわけでもなく、あくまでも「楽しい趣味」のレベルでの釣りであり、また生活基盤をそこに持っていっている訳でもない。
ちなみにプロとアマの線引きは何処でできるのかと言えば、『これで食っていく』と思ったときが、その境目であると考える。
その後の展開や、実際に食えるかどうかは別の話しである。

今の私が望むものは何なのだろうか?
今回はGTを狙いにグアムまで行く事となった。
「ついにそこまで・・・」とも言われた。
でもね、オフショアでの究極は別にGTでもセイルでも、マグロでも、シーバスでも・・・ハッキリ言ってどれでもないし、どれでも在るんじゃないかと思うんだよね。
いつだったかな?
平塚のシイラ船インストラクター(笑)に「一番好きな釣りは何?」と聞いた事がある。
その場がその場(シイラ釣り中)だったので、返答は「シイラかな?」と、心の中で思っていたが、返ってきた返事は意外なものだった。
「何でも好きです(笑)。それこそオカッパリでのバスも好きですし、東京湾のシーバスも楽しいですよね。しいて言うなら、季節を追って旬を釣るのが一番好きですね(笑)」

人のことなのに、妙に嬉しかったのを覚えている。
そう、嬉しかったの!
結局は、釣りができれば何でもいいのよね(爆)
北極だろうがビン沼だろうが。

さて、GT。
メンバーはツバッキー君とKebuちゃんの、野郎3人での釣行。
6月の「GTやりたいね」から始まり(Kebuちゃんは去年から言ってたけど)、バタバタしながらも9月に決行という、スピード釣行。
思い立ったら吉日とは、まさにこれの事。
何が必要かも判らない状態からスタートし、何処に行くのかも決まっていなかった。
アルテミスキャプテンに場所の相談(その節はありがとうございました!)したり、Rizuでタックルの相談(ラインぴったりでした)したり(笑)
最終的に予算&釣果からグアムに決定したのが3週間前、チケット取れたのが2週間前、タックル揃ったのが3日前(爆)。
しかも中身は殺人的釣行スケジュール。

土曜 20:15成田発
日曜 02:00グアム着
 05:00ピックアップ
   06:00フィッシングスタート
   午後はオカッパリ
月曜 05:00ピックアップ
   06:00フィッシングスタート
   午後はオカッパリ
火曜 03:00ホテルピックアップ後、空港へ
   09:00成田着

ちなみに釣り以外の予定はまったく無し!
はたしてそれで良いのだろうか?
by yasutakak2 | 2007-09-15 17:58 |

ギリギリ

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ルアー製作、なんとか間に合いました!微妙に乾いていない(笑)
あしたからグアムです。
by yasutakak2 | 2007-09-14 23:42

台風直撃に伴う2つのリスク

台風9号が発生し、今週初め(9/3)からウネリが何時もの磯に入り始めていたのは知っていた。
コースは高気圧の位置から、去年の9月末に入った時と同じ、『小笠原方面からダイレクトに関東へ向かう』事も解っていた。(←この時は、過去最高の大爆釣)
コレはキタ!!と思い、1週間天気予報にかじり付く。
ただ、その時と違うのは、潮周りと「通過後のコース」である。

海の釣りと、切手も切り離せない「潮周り」であるが、ヒラスズキに関しては、あまりシビアに考えていない。
と言うのも、潮が作り出す影響より、天候がもたらす「それ」の方が、明らかに影響が大きいからで・・・
唯一あるとすれば、潮位によるポイントへのアプローチが影響を受けると言う事の方が大きいと思っている。

さて台風9号。
結果から言えば、「通過後のコース」が大きく去年とは違いました。
相模湾へ来るのまではほぼ同じ。
しかし、去年はココで右折し、そのまま太平洋上を北東に進み、三陸沖を抜けて消滅していったのだが、今回の9号は・・・
金曜日にそのまま直撃(小田原上陸)し、内地を抜けて北海道に再上陸してしまったのである。
これが何をもたらすか。

『陸地に海は無い』と言う事である。
よって、台風が作る強烈なウネリは、急速に衰え始めると言う事である。
そしてもう一つ。
内地への大雨がもたらす、河川の急激な濁り。

水曜日の昼に発表された天気予報を見たとき、高気圧の配置から、「右折でき無い」事を確認。
磯に入るベストタイミングは「今か土曜しかない!」という事に気が付く。

あぁ、仕事に手が付かない・・・(笑)
翌日Kebuちゃんから連絡が入る。
「仕事前に行きました(爆)」
ぐぐぐ!!!!
しかし結果は、「波が高すぎて入れなかった」と言う。
これで益々、土曜の期待が膨らむのであった。

「金曜は、残業しません」
ようやくウチの部内の人間は理解が出来たようで、「靖隆さん、早く行った方が良いんじゃないですか?コレだと波が無くなっちゃうんでしょ?」と、快く送り出してくれた。
こういった環境を作り出す努力はとっても大切ですよね。
クミちゃんを乗せ、実家である藤沢に向かう。
夜空は台風が完全に通過した事を、透き通る空気と強い星の光が知らせてくれる。
ヤルキMAXで第三京浜に入った。
ココでイキナリ、イレギュラー発生!!
家庭の事情?で、急遽福島へ向かう事が決定(爆)
まぁ仕方ありませんね。
Kebuちゃんに連絡を入れて、台風を追いかけながら東北道へ向かう事に。
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夜明けに福島市に到着。
というか、到着寸前に、ココへ来た目的を達成。
実は身内が一人行方不明になっていて、その捜索に来たのだったが、インター降りて家に向かう途中でイキナリ発見。
ホントに良かったよ~。

まぁ、せっかく来たんだからと、福島市内を何箇所か観光していく事に。
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なんか、「日本一でかいワラジ」を見た。
良い感じである。
その後、お墓参りをしてから、近所の農園に桃と梨を戴きに行く。
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これ、美味い。
特に桃は絶品。
何でも、まだ市場に出回っていないらしく、現在販売戦略を練っている最中だとか。
桃と言うよりマンゴーに近い食感に、サッパリとした甘みが凝縮されている。
実はあんまりフルーツ好きではない私も、コレならばイケると言う事で、多めに頂いてきました。

福島って、なんか甲府と雰囲気が似ている。
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その後、数箇所を回る頃には日も沈み、関東へ向けて出発となった。

今日磯に入ったKebuちゃんの情報では、イナダの群れが入っているらい。
明日は、絶対に入ると心に決める。

ちゃんと起きました。
そのへんがKebuちゃんと違うところです。
もちろん油断してスピード違反なんてしません。
というか、スピード違反できるような道は、全て通行止め(笑)
西湘バイパスは道が無くなっているし・・・
真鶴有料は旧道・新道共に「災害に為、通行禁止」の表示が。
こうなると、当然に箱根経由もNGとなる。
ゆっくり行けと言う事ですね。
解っていたので、2時半に出発しておきました。
それでも何時もより少し遅めに到着。

最近悩まされていた蚊の攻撃も減ったところを見ると、やはり今回の台風で秋になったようで。
すっかり様子の変わったゴロタを慎重に進む。
すると後ろから人の気配が・・・。
やはり来ましたね、達人が。
「今日は居ると思ったんだよね~」と言われましたが、それは私も思っていたことです(爆)
挨拶をしながら進む。
近況の話や、色んな情報を交換しながら、ものすごいスピードで瀬渡り終了(笑)

さて、到着後、海を見ながら準備をする。
聞いていたより波はあるが、やはり思わしくは無い。
「好きなところに入っていいよ~」と、言ってもらったので、青物を狙いたいので右の水深のあるポイントを選んだ。

今回は自作ミノーを持ってきたので、さっそくラインに結び、スイムテストをして見ようと思い、ヒラが出る場所に軽めにキャストした。
着水直後、サミングした状態での水がらみは良いね。
その瞬間に確実に泳いでいる。
次に潜らせての泳ぎを確認。
う~ん。
思っているよりも強すぎる。
というか、サラシで強く水を掴むと、やっぱり横向いて浮き上がってきちゃう。
仮止めしたリップを少し削り、今度はサラシの沖目にフルキャストした。
飛距離は抜群。
何時もヒラで感じていた、『遠くのピンポイントを確実に打てる小さなサスペンドミノーが欲しい』だったのだが、さすがこのために作っただけはある(笑)
スローでの泳ぎはどうかな~と思いながら、リールを1マキした時、カン!と来た。
すかさずフルキャストした先のミノーにトラクションを掻けると、青物らしい気配が伝わる。
そのままリトリーすると、今度は確実に乗った。
サイズは小さいと見越し、ゴリ巻きをして足元のサラシまで引っ張ると、40cmほどのワカシだった。
何気に「自作ミノーでの初釣果」という事に気が付き、急に方に力が入る。
しかも間の悪い事に、とりあえず着けたフックは、メガバスのアウトバーグの鈍らフック(笑)
サラシに乗せてスライドし、さて抜くか!と思ったときには既に魚は付いていなかった(爆)
磯はね、「ロッドテンションを一定に保つ」のが、非常に難しいのですよ・・・(良い訳)
アウトバーブは在り得ませんね。

気を取り直して次。(←この時点で既に、本日の爆釣を確信)
青物はバラしたら違うところに投げる。
ドンピシャ!
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実はコレ、後から取った画像。だって地合いで忙しいんだもん。
次々とリップの形を変え(小さくしていく)ながら、魚の反応を見てテストをした。
自分の中では「ああ、コレが良いな」と思ってもまた回収し、思い切って変更をしてみたり。
魚の反応がある時だからこそ、こんな事が出来る。
「釣れて何ぼの物」を作りたかったので、こんなチャンスは有効に使わせてもらう。
気が付くと、足元にはおびただしい数のワカシ(微妙にイナダ?)が・・・
これ以上は持って帰れないので、足元に寄せて抜く時のフックの状態で生存可能(直ぐに外れる位置)と判断したものはオートリリース。
そう考えると、このフックもいい所がありますな(笑)
思うようにバラせますよ。

30分ほどで、リップが吹き飛んだ。
掻けた数は多分40本程かな?
最後にリップの無い常態でキャストしたら、それでも釣れてしまった。
「あぁ、結局はなんでもよかったのね(涙)」
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一時間かけて、釣った魚を持ち帰る為の下ごしらえをした。
ウツボとかカニとかが、やたら寄ってきた。
これはこれで楽しい。

何時もの倍近く時間をかけて車に戻り、報告をして藤沢に戻る。
魚の匂いが取れないグローブとタイツを、義母さんの原チャリに干して眠りに付いた。
今夜は刺身!!

追伸
昼過ぎにKebuちゃんから電話が入っていたけど起きれなかった。
13時に起きて電話をして、1時間後に合流。
ワカシ2本を渡して、来週の釣りの為の買い物に行く。
ライズでラインを調達。
KAZUでルアーを買って、マスターと雑談をしてから、次に向かったのが辻堂のサーフショップ。
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ここでKebuちゃんが、釣具以上に金をかけて「お洒落な服」をかい漁る。
彼、来週のグアム、なんか気合入っていますよ。
しかも間違った方向で・・・。
by yasutakak2 | 2007-09-09 08:55 | シーバス

波高6mってどんなの?

すごいね。
明日(3日)の父島の天気予報。

波高6mってどんなの?
何時もの磯の絶壁が5mぐらいかな?
あそこに居てもさらわれちゃうんでしょ?

釣りは出来ないだろうが、一度見てみたいですな。
by yasutakak2 | 2007-09-02 22:23 | シーバス