色んな遊び


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夏本番!!

昨日のヒラに気をよくして、シーウォーカーの打ち合わせ(?)が終ったあと、そのままシイラを釣りに平塚港の庄三郎へ!
23:00に到着すると、Kebuちゃんはまだ来ていない。
前日夜から並ばないとミヨシに立てないと言う事。
ホントかな?と思っていたら、駐車場は既に満車!!
無理して止めても、私が最後の1台ですか・・・。
とりあえず隣の人に話しかけ、「前に1台かぶっても良いですか?」と聞くと、快くOKを頂いた。
10分後にKebuちゃん到着。
常連の人達が居るので、一緒に飲むことに・・・。
2:30に就寝。
3:30に起床(爆)
あわてて受付に行くと、既にミヨシは入れない状態になっていた。
何の為に泊り込んだのか。。。と、落ち込んでいたら、船宿の女将さんが、「今日は人数が多いから、もう1隻出るかもしれないから、とりあえずどこかに名前書いておいて。出たらミヨシに移してあげるよ!」と。
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夜明けを楽しみながらタックルセット。
1時間後に1隻追加が決定♪

定時に出船。
私たちの船は、船長の独断で西へ向かう。
他の船は南~東へ。

数十分後、まとまった流れ藻を発見し、ミヨシ組みからファーストキャスト。
リトリーブすると、ワラワラとシイラが付いてくる。
サイズもソコソコに、メータクラスも混じっていた。
一気に船の活性が上がる。
そして数投目にヒット!
あっけなく1年ぶりのシイラが釣れた。
サイズはメーターも無いし、まだまだ釣れそうなので、ネットインリリース。

その後、真沖を目指して船を進めていく。
ところが・・・
ふらつきがたまに居るが、まとまった群れが見つからない。
たまに居ても、イマイチ反応が悪い。
どうやら天気予報がハズレ、ポツポツと来ている雨が影響しているらしい。
でも、インストが見つけてくれたシイラを、船中で何とか拾っていく事は出来た。

そのまま船は初島周りから、大島方面をたたき、また潮目を流しながら港へ戻るコースに乗った。
途中、波間に見えたモジリに、「あれってシイラ?」とインストに聞いたら、「工藤さんが見つけたシイラだから、工藤さんが一番に投げてね(笑)。」と言われ、船を付けてくれた。
「左がオスで右がメス。どっちも良いサイズですから、好きな方に投げて良いですよ!」
むむむ・・・
と、キャストしたら、一発でヒット!
がしかし。。。
最後の最後にばらしてしまいました(涙)
「おいおい、頼むよ~!」と、船長その他あっちこっちからブーイング(笑)
はい、ゴメンナサイ。次は背筋鍛えてきます。

最後にKebuちゃんがメータチョロリを瞬殺。
3分もかかっていません。
素晴らしいですね。
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シイラに全くすきを与えていませんでした。

今回のシイラは、かなり難しいとの事。
居てもやる気がなさ過ぎる。
アレコレやっても、全く反応しないどころか、かなりルアーを嫌がっている。
でもインストは釣るんだよね。
かなり譲ってくれているのに・・・私のルアーには反応しない。
ただ、その横で細かく色々と教わる事で、次に繋げられれば良いかと思う。
実際に相当勉強になった。
しかも「シイラを釣る」と言う勉強ではなく、「海を知る」と言う勉強だったのが、とてもよかったね。
鳥の差し込む円の大きさと、ナブラの関係は非常に興味深い話だった。

まぁ、今回は悔しい思いもしたけど、とても有意義なシイラでしたね。
この釣りは、やはりミヨシに立たなくては面白くない。
(図々しいからブーイングは気になりません)
by yasutakak2 | 2007-06-27 16:45 |

ホームで見えるもの

今回は、久しぶりに瀬渡り。
今シーズンは開幕から南伊豆に通っていたので、ココへは本当に久しぶりに来た感じがする。

今週の予報では、急速に波が消えるとの事なので、たぶんチャンスはこの土曜朝のワンチャンスと思っていた。
2時半に藤沢のクミちゃん実家を出発し、夜明け前に駐車場へ着く。
ちなみに日曜は、晴天ベタ凪のシーズン初シイラを予定。

そうそう、今日の潮位と波ならば、絶対に誰かと会うと思う。
で、やはり。
何時も目の前でサクサクあげる達人が・・・
久しぶりの挨拶を交わし、一緒にエントリーした。

長い階段も、よくすべるゴロタも、何もかもが懐かしく、新しい感じがする。
磯釣り情報誌に「上級者向け」と書かれているが、改めて実感。
チョットお気軽に・・・と言う場所ではないね。
と、言っても、今日は潮位が低いので全く問題なくエントリーできた。
ただ、忍者の後ろを付いていったから、恐ろしく早いペースだったけど(汗)

私はリーダーをセットしなくてはいけないので、ポイントを先に撃ってもらう。
すると直ぐに反応があったようだ。
しかし、何故かネットイン後にポチャン・・・
「いや~、魚が小さいと雑になるね~(笑)」と。
「まぁ私はそんなに釣ってないので、小さくても必死ですよ(汗)」と、心の中でつぶやいた。

今日の状況を見て、彼が「多分時合いは一瞬だね。遠慮しないで良いから、好きな場所をドンドン打っていきな。絶対に出るから」と。
お言葉に甘え、岬の先端に行こうとしたが、時折入るうセットの為に、イマイチ良い場所に入れない(彼は忍者ゆえに行ける)。
仕方ないのでワンドの内側を丁寧に撃つも、潮位も低く反応がない。
諦めて隣の岬に移動したら、またしても常連が居た。
「久しぶりじゃ~ん!!」と、何時ものように挨拶を交わした後に、先端に入れてもらう(笑)
「ここは出る」と確信して入ったが、全く反応がない。
おかしいな?と思ったら、どうやら彼が一本あげた直後だったらしい。
「今年初のヒラだよ~!」と、たいそう喜んでいました・・・。
なんかおかしいと思ったんだよね(笑)

たたかれた後なので、少し視点を変えてみた。
何時もは投げないコースに、ルドラではなくワンテンをキャスト。
波に対して横に引く。
寄せ波でブレイクの上にあったルアーが、引き波でエッジに戻る。
それを一番良い場所でやったら、一発で反応が出た。
鋭いツッコミを見せるが、ドラグが出ないように左手でスプールをロックし、ロッドの応力だけで魚をブレイクから離れた場所へ浮かせる。
小さいけどヒラ。
ココからは、飛ぼうが、潜ろうが、関係なくゴリ巻き。
この場所に限ってはコレが一番。
そのためのPE2号。
難なく寄ってきたので、タモを使わずに抜きあげた。
無事にキャッチ!
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小さいからまだ居ると思うが、今日はココまでとした。
たぶん時合いも終了。
知り合いも「これから仕事だから、先に帰るね!」と、忍者のように去っていった。

一人磯で魚を締める。
ココで始めてヒラを釣ってから、丁度1年ぐらい経った。
少しだけ、上達したんだなぁ・・・と、自画自賛。

夜にシーウォーカー関係で打ち合わせがあるので、その前に少しだけ海辺を散歩。
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釣りじゃないからサーフとは言わないョ。
by yasutakak2 | 2007-06-23 08:43 | シーバス

たまには

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只今後楽園ホールにてボクシングを観戦中です。
by yasutakak2 | 2007-06-16 20:11

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マイクさんより、鮎を頂きました!
早速今から塩焼きです。
旬の物を食する事に喜びを感じれる。
そんな日本の文化に感謝。
by yasutakak2 | 2007-06-13 20:56

いつもの事ですが

この釣りをすると言うことは。。。

自然への敬意であり
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自然との調和である
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たまに思う。
ヒラを釣るという事は、挑戦ではない。
たぶん人間は、挑戦するところまでは、行くこともない。
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岩間に逃げ込む蟹。
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潮溜まりから威嚇するウツボ。

連鎖にありながらも、驕ることなく生きるだけ。
そこにすら挑むと言うならば、それは挑戦かもしれないが・・・。
そんな人も居ないと思う。

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その恩恵を受けることに感謝できるなら、それはとても大きな意味を持つ。

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あぁ、ありがとう。
恩恵を頂けないのも、これまた全て。

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西の風も東の風も、まずは始まりがある。
人の予定に自然は調和をしてくれない。

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でも人はそれを楽しむ。
それが楽しい。
by yasutakak2 | 2007-06-11 22:19 | シーバス

夏本番!の気分。

今週末は本当にベタ凪(涙)

木曜から天気予報をチェックしていたが、完全に低気圧は遠ざかり、波高も0.5mから動かない様子。
久しぶりに土日休みで行けるのに・・・。
まぁ嘆いても仕方ないので、金曜の午後にとりあえずKebuちゃんへ電話をして打ち合わせ。
「どうしようもありませんなぁ」
二人して嘆いて出た結果が、東伊豆へ青物狙い。
ただ、青物狙いといっても、私はヒラタックルしか持ってないので、申し訳程度に30gのジグを忍ばせておく。

1:30にクミちゃん実家を出発。
珍しくKebuちゃんも起きていて、久し振りに夜明け前にポイントへ着いた。
薄っすらと明るくなってきたタイミングで、ゆっくりと入磯。
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あれ?
微妙にサラシがあるよ!
思ったよりも東よりのウネリが回ってきている様子。
すぐにクミちゃんタックルをセットし、Kebuちゃんが打つ前にキャストをさせる(爆)
その間にイソイソと自分の準備をし、「Kebuちゃんは青物狙うんだから、あっちに行ってね!」と釘を刺す。
サラシの伸びるタイミングを待ちながら、暫くキャストしないで様子を見る。
クミちゃんも反応が無いらしく、海を眺めている。
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ふと、山肌をみると、Kebuちゃんがクライマーになって、サラシの向こう側に現れた。
「そこ、ベストポジションでんがな~」

しかし、やっぱりヒラスズキ。
さんざんやって、3人ともノーバイト。
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本日は11時に藤沢で整体の予約を入れているため、完全に日が昇ったところで磯を後にした。
「外しましたね・・・」とKebuちゃんが言ったが、もともと薄いネタを頼りにしていたので、あんまり悔しくも無い。
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しかし、こんなにサラシが出るなんて、ホント意外だったな。
帰路は野郎二人は熟睡。
クミちゃん、運転ありがとう(笑)

その日の夜は藤沢で、クミちゃんの元同僚の人達と飲む。
いやぁ~、楽しくて飲みすぎました。
こりゃ、明日の朝出撃は100%無理ですな。
夜は整体の影響で全身に激痛が走る。
ますます朝は無理と思い、「明日は鯖の午後船で・・・」と、Kebuちゃんへメールをして気絶。

よく朝、微妙に早起きをした。
完全に二日酔いなので、バファリンを投下。
Kebuちゃんにモーニングコールをして、朝八(鯖船)へ電話をすると、「今日は全船貸切です。ごめんなさ~い。」と・・・。
とりあえず迎えに行き、ここで打ち合わせ。
1 管釣りでマス
2 リザーバーでバス
3 熱海でロックフィッシュ
と、意見が出たところで、どれもイマイチ・・・。
悩んだ挙句に「アルテミスに電話」という、裏技に出てみた。

「こんにちは~。埼玉の工藤です」
「あぁ~どうも~。こんにちは」
「すみません、いきなりなんですが、午後の船って出してもらえますか・・・?」
 「鯖で良いなら出せますよ~!」
『即決。。。』
突然の13時出船に向け、タックルを全て入れ替える。
アルテミスといえば鰤である(笑)
まぁ、それは無理でもシイラは在りかと。
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定刻に出船。
鯖は余るほど釣れるという事なので、午前に跳ねていたシイラを求めて初島方面へ船を進める。
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この後姿を見ると、夏本番!って感じですね。
が、しかし、何もイネェ。。。
やはりKebuちゃんの力は偉大だ。
船長も「誰が悪いんだよ~!さっきまでこの辺でピョンピョンやってたのによぉ~。潮目も無くなっちまったじゃんかぁ~(笑)」と、口撃し始めた。
そのまま島の南に船を進める。
夏に向けてのレクチャーを船長から受けながら、しばし雑談をしていると、島の沖に浮かんでいたジェット乗りが手を振っている。
あれ・・・
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漂流しているよ。。。
「ごめんね~。あのジェット漂流しているから、ちょっと寄ってくね。」と、船長が救助を差し伸べる。
さすがKebuちゃん。
良いネタ持ってきます。
その後、シイラを諦めて港に戻り鯖祭りへと。
が・・・
「やべぇ、鯖の反応も無くなっちゃった(汗)」と、船長。
この空気、何度も体験しているが、相変わらず嫌なものである(笑)
が、しかし、魚探に反応が出た時に、かろうじて私が鯖を掛けた。
それを2連荘で。
ますます、よく知っている空気になってきた(ニヤニヤ)
「チョット深いけど、大きい反応が出たから、落としてみてね~」と言われ、重めのジグへ交換し、70mほど落とした時にラインが止まった。
速アワセ!!
その瞬間に鋭くティップが海の方へ突き刺さる。
「うお~、工藤さんマジッスか~!俺、全然バイトが無いですよ~!!」と、Kebuちゃんは嘆く。

これ、ホントに鯖か???
スゲェ引くぞ。
つうか、リールが巻けない。

数分後、上がってきたのはシマガツオ。
初めて見ました。
船長は「それ、すげぇ~旨いぞ~!やったな~!」と喜んでくれた。
私も喜んだ。
Kebuちゃんも、喜んでくれた(多分)。
その直後、今度はKebuちゃんにバイト!!
これもどうやらシマガツオ。
ロッドが弓なりになっている。
これまた数分後、上がってきたのはシマガツオ!
船長も喜んだ。
私も喜んだ。
Kebuちゃんも安心した(爆)
が、しかし・・・
喜んでいたのはココまで。
船長が「うわぁ~、50mにグッチャグッチャに反応出てるよぉ~。早くジグ落として~!!」と。
その一言から、体育の授業が始まった。
シマガツオ、怒涛の嵐が・・・。
昨日整体で直した右肩~肘は、既に修正前の状態に戻った。
いや、それ以上に激痛が走る。
しかし、ジグを入れる限りは、延々とヒットする。
しかし、ツライ顔をしながらも、ジグの投入は止められない(笑)
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Kebuちゃんと釣りを始めて、初めてこんなに釣れました。
相変わらずハイリスクハイリターン!!!(爆)

今回は、無理なお願いを聞いてくれたアルテミスさんに、ほんと感謝いたします!
また次回もよろしくお願いいたします。
by yasutakak2 | 2007-06-03 08:03 |