色んな遊び


by yasutakak2

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事前情報には裏がある

久しぶりに行ってきました、伊豆ヒラスズキ。
2日前にはマイクさんに髪の毛切ってもらったし、その夜にはプロトルアーのセッティングも終ったし、前日の夜は焼肉たらふく食ったし、、、
もう、思い残す事は何もございません(爆)

状況は絶好調。
天候・波、共にベスト。
ソコソコ荒れるので、狙う場所も絞る事が出来ている。
不安要素は、瀬渡りする為には、潮が引いている夜中に入らなくてはいけない事と、前日に入ったKebuちゃんがノーバイトに終わった事(笑)
どうやらベイトが寄っていないらしい。

明けて25日。
3時には渡りたいので、2時に藤沢(Kebuちゃん宅)を出発した。
ちなみに私は、クミちゃん実家にお泊り。
1時45分にコッソりと脱出。

予定どおり、1時間後には何時ものコンビニでウェットに着替え、スリックタイヤの影響もなく無事に駐車場に到着した。
さてと、まずは高台から海を眺める。
あれれ・・・?
全ったく潮が引いておりませんなぁ。
波が高くても、この時間ならOKだと思ってきたのだが、強い南風の影響か?予定よりも下げなかったようで、瀬が一面のサラシ状態になっている。
暫く雨に打たれながら観察していたが、Kebuちゃんが凍りついた為に、やむなく断念。
まぁ、たしかに危ないね。
渡った先はパラダイスに見えるが、途中で死んだら意味ないし。
協議の結果、明るくなってからもう一度考える事で一致した。

と言う事で、『釣りが出来る』次の場所を求め、R134を南へ進む。
現段階で持っているポイントは、全て伊東よりも南にある。
今日の状況からすると、強い南風(うねりも南)だが低気圧が北上するにつれて波の方向は変わっていく。
よって、岬の南向きの面は波が当るが、少しでもブラインドになると鏡になってしまう。
それを配慮して様子を見ながら南へ向かった。

最初に見たのが熱海ビーチライン沿い。
良い感じ(丁度良い)だが、ここは車を止められないのでパス。
川奈も磯が低いのでパス。
次に富戸を見るが、ここは鏡。。。
すぐに八幡野へ行くと、地獄絵図状態。
人の存在を認めない自然の美しさに惚れ惚れするが、自分も人である事を思い出し、竿を出す事もなく車へ戻る。
この様子だと爪木の風裏が気にはなるが、明るい時間には何時もの場所へ戻りたいので、134を北上して来た道を戻る。
国道は一部冠水し、思った以上に雨が降ったようだ。
ならば河口も有りかと思ったが、じゃぁそこで魚を出せるか?と言われても自身がないのでパスした。

夜が開ける前に振り出しに戻ったので、少し仮眠をとった。
車に当る雨音が何か懐かしい感じがした。
そういえば、数年前のフィッシングトリップは何時もこうだった気がする。
車でポイントを周り、時間調整の間に睡眠をむさぼる。
孤独ではあったが、あの心身共に何かに怯える感覚がたまらなく楽しかった。
「多分そこにはもう戻らない」。
そんな気がしたのが去年末のトリップだった。
ヒラを狙うと言う「非日常的な行動と環境」は、そこが全てであってはならない。
そう思うようになった自分がいるから、きっと雨音が懐かしく感じているのだと思う。

目覚めるとすっかり日が上がっていた。
まぁ予定通り(笑)
海を見に行くと、まだ潮が引いていない様子で時間がある。
Kebuちゃんが帽子を無くしたので、釣具屋へ買い物に行った。

癖のあるオヤジが楽しい話をしてくれた。
「4kgぐらいの釣ったからって、そんなの持ってくるな!」と・・・。
ああいうオヤジも今じゃ居ないよな。
丁度その時に日本海側で地震があったらしく、「断層の関係で千葉辺りにも影響が出るから気をつけろよな」と、教えてくれた。
それが嘘か誠かは解らないが、お礼を言って磯に向かった。

瀬渡りファーストトライ。
中腹で断念。
セットが入ると胸まで来てしまうので、中州に戻り時間をつぶす。
たかが15分でも、見る間に潮が引いていく。

セカンドトライ。
最後の川の前にある広場で断念。

いったん岸に戻り、地磯をたたく。
c0025471_1365286.jpg


Kebuちゃんが「私のカッコいい写真は、なんでないのですか?」と、ブツブツ言うので仕方なく撮ってみた。
c0025471_1394426.jpg

が、やはりイマイチ(笑)

1時間後に最終アタックを掛けた。
コレで駄目ならもう諦めます。
渡れば釣れるのは解っていますが、命には変えられませんから。
決死の覚悟でアタックしたが・・・・
なんと超余裕であった。
たぶん低気圧がかなり北へ移動した為に、ウネリが瀬の側面へ来なくなった為と思われる。
あと数時間後には房総半島に遮られて、たぶんウネリその物がなくなると思う。
よってチャンスはあと数時間。
しかも大きく潮が引くと、次から次へと人が入ってくるので、ホントのチャンスはたぶん1時間もないと。。。
真っ先に何時もの場所に行き、さくっとお土産をキープして、12時までには帰らなくては・・・(時計はすでに13時)

崖を上り、見下ろすそこは、半年前の台風パターン爆釣の時と、全く同じ様子である。
2週間前にKebuちゃんが30ヒットしたのと同じ様子である(嬉)
頂いたも同然である。
二人で競うようにセッティングを終らせ、我先にキャスト!
着水と同時に、すでに体がフッキング体勢になっている(笑)
来い!
来い!
来い!
・・・・

あれ?
うん、まぁ、そこまで都合よくはないよね。
再びキャスト。
・・・
あれれ?
「バイト在りましたか?」
「いや~。無いね。」
15分ほど叩くが、全く反応が無い。
しびれを切らしたKebuちゃんが、隣の岬の先端近く(先端は波でNG)に行くが、思わしくない様子。
それを見て一番端の岬に移動し、かなり粘るがやはり反応が無い。
「やっぱり工藤さんが来たから・・・」
「いやいや、Kebuちゃん昨日はノーバイトでしょ?」
当然始まる責任の擦り付け合い。。。
「まぁ、しかたないから最後にもう一回、崖の上に行って帰りましょう」と言う事で、最初のポイントに行き、X110をフルキャスト。
風向きが変わり、さっきよりも遠くへ着水した。
水を掴み、泳ぎ出したときに隣に居たKebuちゃんが歓喜を上げる。
「来たぁぁぁ~!!」
と、次の瞬間に「あぁぁぁぁ~バレたぁ!」
しかしその5秒後に、私のロッドに激しい衝撃が走る。
ゴン!!
明らかにヒラのバイト!
が・・・
ラインブレイク。

そこからフィーバー開始!!
と思いきや、ポツポツとしかバイトが無く、しかも全部バラしてしまう。
途方に暮れていたら、ココで何度か会うオジサン(ヒラ師)が上がってきた。
「おう、久しぶり結婚したから3月は来ないんじゃねぇのかよ!安心していたのによぉ(笑)」
「いやいや、終ったからさっそく来ましたよ(笑)今日は12時までに帰れば良いんで。」
「ふ~ん、で、さっそくコレ(すでに14時)か?(笑)」
いや、ホントね、今にでも帰るところですが・・・。

結局は10バイト5ヒット0ゲット・・・。
まだ出るかもしれないが、磯を後にした。
c0025471_1371385.jpg

途中、イルカの死体を発見。
帰ってからクミちゃんに話すと、さすがに専門的なご意見を頂いた。

久しぶりのヒラ。
やっぱり楽しいね。
by yasutakak2 | 2007-03-26 13:09 | シーバス

緊張感

明日は久しぶりにKebuちゃんとヒラに行く。
洗心さんも来る予定だったが、残念ながら生活を選ぶということで・・・(爆)

結婚式の準備に追われ、さらに上司が退職するのでその引継ぎにも追われ・・・
ココ数ヶ月(1.5ヶ月)はヒラに行く事が出来なかった。
唯一時間が空いた「結婚式当日の午前中」は、前日夜までかなり悩んだ(寝れないくらい)のだが、『釣ったところで持ち帰れない』ことに深夜に気が付き断念。
ふたを開ければKebuちゃんが突入し、30B-15Hという驚異的な「旗日」だったとの事。
そんなメールを結婚式中に受けてもね・・・。
(まぁその後、Kebuちゃんは2次会に向かう途中で天罰を受けたので安心はできました)

さてと。
明日の状況を今週に入ってから、毎日3時間ごとにチェックをしていたのだが。。。
じつはすこぶる良い(笑)
本日の午後から波高が0.5⇒3.0になる。
明日は逆に午後から収束に向かい、3.0⇒1.0となるので、感じ的には早朝の瀬渡りの時間が一番波が高くなる予定。
多分だけど、渡ったところで釣りが出来るのは、良いとこ2箇所ほどだろう。
明るくなってからは人が入れない潮位になるので、暗いうちは焦ることなくゆっくりとKebuちゃんとダベりながら、命の源である「お日様」を待っていようかな。

今回の釣行は2つの目的を持つ。
一つはプロトルアーの飛距離の確認。
セッティング別のボディーを4つ持ち込み、風に負けない物を見つけたいと思う。
もう一つの目的は「春開幕の理由」を感じる事。

ただ、今回の釣行。。。
久しぶりなので、少し緊張しているみたい。
妙に不安感も漂っているのである。
何が不安かって、ウェットが着れるかどうか(笑)

幸せになった分、ちゃんと体重が増えております・・・。
ヒザがもつだろうか。
by yasutakak2 | 2007-03-24 09:48 | シーバス

帰国

3月11日に挙式を上げ、一昨日にバリより無事帰国を致しました。

GTやりたかったのですが、なぜか船の予約をした日だけ豪雨となり、残念ながら今回は釣りをすることは出来ませんでした。

でも楽しかったぁ~。
シーウォーカーとラフティングはご好意に甘え、タダで遊ばせていただきました。

なんかね、言いたいことはたくさん在るんだけど、言葉にするのが難しいですね。
いまはとにかく、感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてそれと同じぐらい「頑張らねば!」と言う気持ちも!
もちろん仕事と釣りの話しです(爆)

今は浦島状態ですが・・・
by yasutakak2 | 2007-03-19 15:00 | ニュース

春を告げる魚と言えばメバル。



今週はKebuちゃんとかっしーさんと3人で、ボートシーバスに行ってきました。
コーディネートはKebuちゃんにお任せで、私は湾奥キットを持って行けば良いという、超お気軽釣行。
始めましてのかっしーさんは、実は埼玉県民と言う事で、今後が楽しみな逸材である(笑)
今回の釣行目的は、「かっしーさん初シーバスゲット!」であり、私とKebuちゃんは「釣れるの解っているから、意地汚いのは止めようね!」と言う、提携を結んでいたのである。

ただね、私もね、港湾部の「お金払って乗るボートシーバス」は初めてなんですよ。
とりあえず何時もの新木場バージョンのタックルセレクトで行くが、後は行き当たりばったりしかヤレないと思うが如何に?

15時に藤沢タックルベリーにて、Kebuちゃんと合流。
ディアマンテWはクミちゃんに乗って帰っていただく。

約束の時間にかっしーさんと合流し、Kebuちゃんの言う「ここで待てば平気」という道で、タックルの準備を始めた。
待てど暮らせど、船は来ない。
仕方なくKebuちゃんが電話をすると、「そこでは無い」との事。
最近はお約束過ぎて驚きもし無くなった。。。

無事に船着場にたどり着くと、船長が笑顔で迎えてくれました。
さっそく昨日の釣果を聞くと「かんばしくない」と・・・。
もうね、それにも慣れましたよ。
それも自然現象の一つですよねぇ。

10分後にスタート。
やはりかんばしくない(苦笑)
何箇所をポツポツと行くが、かなりタイトに拾う釣りを要求される。
ドンピシャに入れると反応があるので、居ない訳ではなさそう。
距離が近いところはX70で、遠い所はサスケのちっこいので打っていく。
基本的にバース等のポイントをランガンする様で、何らかの反応が出ると少し粘ってみたりする。
そして移動を繰り返す。

そうこうする内に、バースと岸に挟まれた狭い水路に行き着いた。
その真ん中には橋がかかり、その下を煌々と明かりが照らしている。
絵に描いた様なシーバスポイントである。

ここでかっしーさん、無事に初シーバスをゲット!(写真は撮ったけど、全てピンボケ)
三人ともプチフィーバーを楽しむ。

が、しかし・・・
ぜんぜんその後が続かない。
よさそうな感じではあるが、後が続かないのである。
やっとボイルに他取り付いても、単発で出るだけ。
ただ、かなりメバルは釣れたね。
かっしーさんも「ギルみたいに釣れる!」を連発。
Kebuちゃんは最初からそれを狙っているかのごとく(笑)
見かねた船長がタックルを貸してくれ、チョットやったけど確かに釣れる。
バスのフワ釣りと一緒だね。

最後にバースで今日一番の連荘を味わって終了となった。
c0025471_1357399.jpg

うん。
楽しかった。
特に船が小さいのが気に入りました。
次回行く時はもっと寄せてもらおう(笑)

AM2:00に、クミちゃんの実家に帰宅。
予想通り風邪が悪化しております。
只今39度の熱が出ているが、週末から超大型休暇に入るので我慢しております。

結婚式までにミノーの製作が間に合うだろうか?
by yasutakak2 | 2007-03-03 13:48 | シーバス