色んな遊び


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ターニングポイント

何でターニングポイントかって言うと、そのまんまです(笑)
生きているって事は、何時もいつも分かれ道が来るし、曲がり角もある。

進む感覚と曲がる感覚を、絶妙なタイミングでチョイスし、操作することがとても大切なこと。
「それなり」では到達できない場所がある。
その上で、最後は「運を天に」な所に行くんじゃないのかな。
そこをつめて来た誰もが、可能性と絶望を見る。
諦めもあるだろうし。それがまた楽しいともいえるけど。

最近、シーバスで面白いブログが一つある。
釣りの技術、キャリアはあまり関係なく、もちろん文面も関係ない。
どちらかと言うと嫌いな分類に入るその表現(笑)
でも、ただひたすらその真っ直ぐさが愉快だと思い、ついつい応援したくなる。
頑張って欲しいものです。

そういえば、TSNも最近面白くなっています。
証明と言う形で結果を求める姿勢にただただ感服。
少し肩の力も抜けたのかな?
まぁ、1ファンなので、こちらも応援したくなりますね。


今週末は大忙しだった。
金曜までに顧客に提出する資料があったのだが、偉い人たちがもめにもめまくり。
各方面で勝手に資料を作り出してしまい、誰の物を提出するかで喧々諤々。
めんどくさくなったので「俺、やりますので、資料下さい」と両方を説得。
これがまた、ろくでもない資料を作ってまして・・・(笑)
金曜は残業シナイデーなのに、まとめ終わったのが深夜。
ギリギリ金曜のうちに提出できたからよかったが、こういうことは今後は止めていただきたいね。

で、その日のうちに湘南に入り、軽く打っていこうかと思ったが、一瞬のうちに爆睡。
明けて土曜はお昼に池袋で懐石。
その新横浜に行き、気が付くと夜なので「たまには中華街にでも」って事になり、夜の横浜へ。
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1本入った裏路地の怪しげな雰囲気が良いですね。
有名店は何処も長蛇の列だった。
昔から並んで飯食うのが大嫌いなので、空いているところを選んで入った。
やたら無愛想なオバちゃん(チャイニーズ)が、休むまもなく次々と料理を運んでくる。
懐石ってこの辺の間隔を大切にするから、そのギャップに戸惑うが・・・これもまたアリ。
出来た物からサッサと持ってくるのだが、接客態度は-10点。
だけど最後に、頼んでいない餃子を持ってきて「オイシイカラタベテ」と言われて、ハッとした。
文化の違いだけだった。
中華街に来て、日本文化を押し付けていてもしかたないね。
自分の未熟でした(笑)
帰り道、クミちゃんが「初めてデートしたね」と。。。
こりゃぁ黄色信号ですな。

翌日はヒラへ行く。
ベタなぎなのは解っていたがベイトに依存してみようと思い、わざわざ満潮を狙って行った。

フグが釣れた・・・

15時に部屋へ戻ると、Kebuちゃんからメールが入っていた。
「昨晩89cmとりました」
返信し、シャワー浴びてビール飲んでいると数分後に電話がなる。
「早く行きますよ!場所とらないと釣り出来ませんよ!!」
30分後に迎えに来てもらい、河川上流へ。

人多すぎ(涙)
さすが有名ポイントは違うね。

翌朝(今日だね)3時に起きて、「今日は早めに会社に出るから・・・」と言ってさようなら。
何処に行くか考えた。
磯も良いけど、仕事が・・・
上流行くと帰りは東名かぁ・・・混むな。
サーフもいいけど、釣った魚をもって帰るには、もう一度クミちゃんの所に戻るのか・・・怒られるな。
旧江戸は体力的にキツイし・・・
結局、河口に行ってみた。
ちょっと狙いたいこともあったし。

3時30分に絶望。
潮引きすぎ(笑)
足元のテトラが丸見えで、釣っても取れないことが判明。。。
少し歩いて橋脚下に行く。
ウェーダー無いと釣りにならんね。

6時に帰宅(埼玉)。
Gクラフトの竿が来てた。
さっそく開けたいけど、今週はオヤジの車を借りていたので、そっちの掃除をしていたら時間がなくなり出社。

さっきクミちゃんからメールが入った。
「おはよう。なれない事をしたから疲労感たっぷり。」

だろ~!?
小奇麗なかっこして、高級車乗でデートしたところで、疲れちゃってたら意味ないじゃん。
やっぱり自然の中で遊ぶのが一番って事ですな。
やはり今までの俺のデートコースは間違いじゃなかったね!
多少危険だが(笑)
by yasutakak2 | 2006-10-30 08:16 | シーバス

こざっぱり

マイクさんにこざっぱりしてもらい、ここ数日の厄も払ったと言うことで、ベッチと旧江戸へ。
ベッチ曰く「9時には余裕で入れる」と・・・
ウソこけ!!

現地に着くと、厚みのある流れが橋脚に当たり、まるで黄河のような状態。
ここ数日の雨も影響しているとは思うが・・・
私たちの他に一人、入水待ちしている状況。
手前のシャローにはベイトっ気がすごい。
正直、このタイミングで入水するメリットは何もない気がする。
私は時間待ちの為に、手前のゴロタに腰掛けて仕事の電話をする。

しかしベッチはヤレる子。
いきなり予告無しに入水。
もう一人と私の前を、容赦なく入っていく。
ちなみに彼のウェーダーって、たしか底のフェルトが剥がれていた気が。
ちなみにそこの入水場所って、たしか去年にマイクさんがチンした気が。
あぁ、たしかマイクさんもノーブーツのウェーダーにスリック状態の革靴履いてたなぁ。。。

数分後、左半身ずぶ濡れになって、安っぽい怪談話のように水の滴る後を残しながら、堰堤を上流に歩くバカな男を見た(笑)

物って大事。

30分後、満を喫して入水。
私はフルドライスーツなので、ベッチの前を歩いて深さをチェックしていく。
今日はどうしても最後の橋脚後ろにあるブレイクを、水位のあるタイミングでやって見たかったので、かなり無理のある水位である。
どれくらい無理かと言うと、止まれないぐらい(笑)

所々にある穴をベッチに教え、慎重にゆっくりと進む。
さっき居た人も、私が入ったタイミングで入水した。
ベッチのウェーダーを見ると、「そりゃぁもう駄目でしょう」って言える水位。
しきりに「指3本!!」と叫んでいた。
何のことかと思ったら「沈まで残りが指3本分しかないから助けて欲しい」の略語だったらしい。
「ベッチの指、太いからまだまだ平気でしょ」

ベッチはもう濡れているから問題ないが、あの人平気だったのかな・・・。

20分後、流速がMAXになり水位も下がり始める。
しかし相変わらず釣りは厳しい。
橋脚外目で1バイトあったが、思っていることとは違う気がする。

30分後、目的の場所へ到着。
ここはいつもの水位では、根掛かる牡蠣の背がある場所。
その手前には橋脚からの強い流れでザックリとスリットが入っている。
根掛かり救出100%不可。
何度怨めしく思ったことか。
ベッチもそれが解っていた。
だから「工藤、やって良いよ」と。

1投目にその払い出しでUターンさせるラインを取った。
2投目に下流から上流へ向けて泳がせた。
3投目にタイトに攻めたら根掛かった。
引っ張ったら、橋脚に「パキーン!!」と乾いた音が木霊した。

Gクラフト3分割。。。

今、ヤフオクで同じ竿買いました(涙)
ベッチをいじめるのはもう止めようかと思う。
by yasutakak2 | 2006-10-26 12:06 | シーバス

猛烈に肩が痛い。

先週の木曜日夜に葛西~旧江戸で、Pipin君・ゆなじろうさん・おとうとさんとウェーディング。
11fを延々と振った。
ここから体に異変が起きた。

帰って天気予報をチェックしたら、伊豆方面に絶妙なウネリが入る気がしたので、仮眠後に東名経由で磯に入る。
予想どうりサラシも抜群だが、フルウェットで来た為にどうにもこうにも体が動かない。
波間でライジャケをはずした時に気が付いた。
久しぶりの熱中症である。
慌てて水分を取り(この時点では手遅れだけどね)、ウェットの中に海水をバンバン送り込み、体を常温に戻していく。
ワラサ狙いの餌オヤジはTシャツ1丁でやっているのにねぇ(笑)
ノーバイトで傷心。
帰りの瀬渡りで1時間も掛かり、本土にたどり着くと遠足できていた小学生に「カニ捕まえた!」と話しかけられ、疲労感がグッと来た。
翌日は所用があり、朝早くに新横浜へ。
「アレコレ悩む前に勢いで時間短縮作戦」を仕掛けると、これが見事に的中。
3日は稼いだと思われる。
夕方に戻り、新江ノ水シーウォーカースタッフの竹中直人・クミちゃんと3人で、江ノ島の根元にあるお洒落な店で食事。
前にKebuちゃんと2人できて「なんとも場違いな・・・」と思ったのだが、今回は馴染んでいる気が(笑)
終電ギリまで盛りあがって夜が更ける。
明けて翌日は、サーフに行こうと思っていたが、お目覚めが7時半。
二度寝して、10時にKebuちゃんに連絡し、11時にクリーニング屋に行き13時に亀蔵丸で鰯を取りに行く。
大漁に大喜びで、美味しい酒を飲み、速攻で寝て、5時に湘南を出て、会社に6時半に着く。
仕事が終わりに近付くころにAjibaka親分と連絡を取り、ゆなじろうさん・ベッチと4人で千葉の干潟へ。
1本、マジメにデカそうなのが乗ってくれたが、敢え無くバラしてしまう。
ここで、この数日のテンションが息絶えた。

この間に釣った魚はフッコちゃん1匹。。。
画像取ろうとしたら落っこちちゃった。
また頑張ろう。
by yasutakak2 | 2006-10-24 09:48 | シーバス

ジギング挑戦

先週のワラサが忘れられないので、ajibakaシイラでお世話になった「亀蔵丸」さんでライトジギングに挑戦。
普段はルアーのキャスティングゲームばかりなので、たまにこういった刺激(?)は必要かと思います。
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13:00に早川港から出船。
船長曰く「さっき午前便の帰港間際に、その辺で4Kgのカツオが釣れたよ」と、港の出口を指差す。
へぇ~そりゃぁスゲェな・・・と、Kebuちゃんと話していたら、ホントに港の出口に鳥山が!
一気にテンションが上がる。
「60リッターのクーラー買ってきた甲斐もあるね」と、港のすぐ出口でジギングスタート。
しかし、どんなにどんなにシャクっても、一向にバイトがない。
魚タンに反応はあるらしく、チョコチョコと位置を変えながら入り直しをする。

困ったね。。。
何もおきないよ。
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2時間後も何も起きない。
あ~、そうそう、思い出した。
私とKebuちゃんの、相性の悪さを・・・。
とくに初物では、良かったことが一度もない(涙)
まぁでも、釣りに対するスタンスが一緒だし(笑)
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帰港予定が18時なのに、いきなり船頭が「お土産用の鰯」をすくい出した・・・。
酒のツマミには最高だよね!
うんうん、しかたないね。
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予定より30分早上がり。
船中サバ2・ソーダ1・フグ1
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部屋へ持って帰り、から揚げにして食べました。
最初は丸ごと、次にワタ抜き。最後に頭も取ってみた。
最終的には頭・ワタ、共に捕った物が一番美味しかったので、その作業に1時間を要す。
今日はいっぱい獲れてよかったね!

次週リベンジ予定。
by yasutakak2 | 2006-10-22 16:10 | シーバス

ヒラでダシを取って水炊き。
一度やりたかったんだよね。
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激ウマ!!
アンコウより旨いかも。
切り身は昆布締めにした。
せっかくキープしたんだから、余すことなく頂かないとね。
でも・・・
食べてたらバラしちゃったワラサを思い出した・・・
デカかったなぁ・・・
丸々してたよ・・・
5人前は余裕であったなぁ・・・
なんか泣けてきた。

まぁ次回にね。
by yasutakak2 | 2006-10-17 18:15 | シーバス

東京湾

最近は湘南~伊豆方面ばかりだったのですが、久しぶりに東京湾で釣りしました。
ベッチ&弟は「釣れない」とか「魚居ない」とか言ってましたが、そんなの湘南のサーフに比べたら・・・
1ヶ月ノーバイトとか、半年ボーズとか食らってくると、東京湾の魚の多さにはホントに呆れてしまいます。

葛西のサーフが一番良かったかな?
港湾部のほうは「キャストが定まらない」ので、その辺からやり直しでしたね(涙)
by yasutakak2 | 2006-10-14 09:32 | シーバス

久米島チャレンジ最終日

「久米島チャレンジ最終日」

今夜の最終便で久米島を立つ。
ガーラ釣ってないけど、時間は刻一刻と近づいてくる(汗)。
この島に来て常に思っていたのは「時間を意識しないですむ」と言うことだった。
サラリーマンになった自分のなかで、時間を意識しないって事は「仕事をしないと言う事」と同じなのではないかと思う。
まして足りないのは時間だけではなく、乾くのはもっともっと生命に直結する物である。
熱砂が水を吸い込むがごとく、私は時間を吸収しているのだと。
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さすがに最終日は時間を意識した。
だから早起きして、またしてもこっそりとホテルから抜け出し奥武島を攻める。
でも・・・クミちゃんに見つかりました・・・
「散歩がてら日の出を見に行こうか?」
「ふ~ん・・・竿もって?」
「う、うん。せっかくだからね(汗)」
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今日は水路ではなく、島の南にあるリーフがメイン。
実は昨日、ハテノ浜でシュノーケリングをしている時に、思いもよらないシャローをガーラが走り抜けていったのである。
見た感じでは捕食の体制ではなかったが、ナンかしらのきっかけでシャローに入ってくるのは解った。
だから昨日の条件に近い場所を少しやってみたくなったのである。
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いや~、日の出が綺麗だね♪

ホテルへ戻り、朝食をとった。
島に来てからは毎日のように沖縄食ばかりを食べていたので、今日は納豆ご飯に味噌汁と、やや日常食にもどす。
ホッとするね。

部屋で一眠りし、11:00にチェックアウト。
「やっぱり久米島に泊まるならイーフビーチホテルが良いね」と、言えるスタッフの皆様にお礼をし(実は旅行代理店のミスで違うホテルに予約されてしまっていたのですが、ホテルのスタッフが頑張ってくれたおかげで、無事に4日間のステイが出来ました。その時の対応はとても素晴らしいものがありました)、インプレッサに荷物を詰め込み島の北側へと向かった。

やり残した事が一つ。
「ヒラ」である。
初日に島を一周した時に、すでに目を付けていた場所がある。
ただ、その時は波高が高すぎて近寄れなかっただけ。
多少その時よりも風も収まってきたので、もう1歩先に立てるならばまた違った展開になるだろうと思い、ココを久米島チャレンジの最後にしようと決意して向かった。

タチジャミ(立神)と呼ばれるところ。
久米島文化遺産という、微妙な格付けをもつ観光地でもある。
ハブも居るけど、ヒラも居ると思われる(釣れるとは言わない)。
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しかし・・・
波が全然収まっていませんでした。
ウェットがあるならまだ行けたと思うけど、今日の装備ではココが限界点かと。
島人が一人、潮溜まりで釣りをしていた。
さすがにエッジには近寄れない。。。

竿をたたむ。
敗北感はない。
ただ、また来たいと思うだけ。

帰りの飛行機まで、観光をした。
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今回の久米島は、本当に楽しかった。
道中、色々な島人と話をすることが出来た。
そしてその多くが観光に携わる仕事をしている人たち。
空港建設も、道路の整備も、生きていく為には必要な物。
しかしその一方で確実に自然は破壊される。
久米島はその狭間での調和を模索する島人の地。
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久米島ウミガメ館とバーデハウス久米島が隣り合わせに在る。
これがこの島の一つの答えなのかもしれない。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
久米島ウミガメ館
http://www.town.kumejima.okinawa.jp/umigame/index.html
バーデハウス久米島の隣にある、とても地味な建物。
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この島に来たのなら、1番最初にココに行ってリサに会ってきて欲しいな。
離島に行くってことは、その自然に触れたいって事だと思う。
けっしてオーバーではない、ウミガメに携わる自然環境についてのちょっとした認識が、第2のリサを生まない力になると感じます。
正直、「うみがめのうた」は、かなり落ちると思う。
後ろに居た親子なんて絶句していた。
私は一緒に来た人間が、その手のことに関する明確な意思を持つ人間なので、あえて最後にココに来た。もっと言うならば、最初に来る必要が無かっただけ。
家族や恋人と来た人には、ぜひお勧めの場所です。
それから思う存分に島の自然を楽しんで下さい。
あぁ、そうそう、もちろん釣りに役立つ情報もありますよ。
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最後に那覇空港で晩飯を食べる時、無性にビールが飲みたくなった。
で、クミちゃんのお勧めのファーストフード「A&W」へ。
なんでもココはファーストフードなのにビールがあるらしい(クミちゃん談)
ルートビアhttp://www.awok.co.jp/menu/drink_rootbeer/index.html
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俺、これ、駄目だ・・・
ムヒの味がする。
っつうか、ぜんぜんビールじゃないじゃん!
ノンアルコールだよ(怒)
腹立たしい!

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by yasutakak2 | 2006-10-08 14:43 | シーバス

久米島チャレンジ3日目

「久米島チャレンジ3日目」

今日は早起きして、初日にガーラが出た場所へ。
まだ真っ暗な時間にこっそりとホテルの部屋から這い出ると、西の空に浮かぶ緑の月がホテルの外廊下を煌々と照らしていた。
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その月の光を、今だ早い雲の流れが遮るたびに、闇が島を支配する。
関係なけれど、水木茂の妖怪大百科に出てきた「沖縄の妖怪」を妙に思い出す。
私に中にある、本土とは何かが違うと言う感覚。
あんがいその辺から来ているのかもしれない。
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うっすらと明るくなるにつれて、ブレイクが見えてくる。
大きな潮の流れを強い風が後押しし、そこは激流となっていた。
ガーラって流れは好きなのかな?
ちょっと疑問に思う。
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橋脚やブレイク、カレントを打ちつくした頃に、島から飛び立ったカラスの群れが橋を渡っていった。
これは日本何処に行っても一緒なのね。
その後すぐにダツがバイトしたが、また沈黙。

漁港に向かう島の海人とすれ違いながらホテルに戻り少し早いけど朝食をとって、また一眠り。。。

久米島に、普通に来たら必ず行く場所が『ハテノ浜』だと。
そこは珊瑚礁で出来た無人島。
よく撮影なんかでも使われていて、「キングオブ夏の離島」(何のこっちゃ)と言える場所。
去年も行ったけど、そりゃぁもう立派な無人島で、真っ白な美しいビーチが数キロに及んでいる。
ぜひね、行きたい場所なのである。
はっきり言って、久米島ステイの目玉はこれだね。
ココに行かなかったら、何しに行ったのか良くわからん。
しかし、今回は強風により「ハテノ浜ツアー」なるものは全て欠航となってしまっていた。
近年は沖縄周辺でのシュノーケリングによる事故が多いということで、ホテル等が主催するツアーはあまり無理をしない傾向があるとか(お土産屋店主談)。
私たちが予約していたツアーも、残念ながら中止との連絡が入った。

で、そんなんで諦めるほど人間が出来ていません。
そこからカタッパシに電話。
ついに1件の渡船業者をゲットした。
10:45にホテルへ迎えに来てくれるらしい。
ゲッ!あと15分しか無いじゃん・・・。
あわてて食材等を買い込み(無人島だから何もない)むためにコンビニへ行き、やっぱりお約束の爆弾おにぎりを買う。
あとオリオンビールもね♪
戻るとすぐにお迎えの車が来たので、ちゃんと釣具を持って滑り込む。
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「え、ぇ~っと、それは銛じゃないですよねぇ(汗)」と、船長に一瞬乗船拒否されるが、無事に和解して船に乗る。
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リーフの中を珊瑚を避けながら進み、10分ほどでビーチに到着。
フロントから島に突き刺さり、梯子を出して上陸である。
ちょっとノルマンディー入ってる感じ(笑)
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強風欠航が相次いだ為に、島に渡っているのは私たちの渡船組みだけ!
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しかもみんなはロープで囲まれたセーフティーエリアで泳ぐので、それ以外の場所は完全に人の気配がない。
ウェーディングするには最高である。
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今回のハテノ浜タックル。
ロッドは頭をひねってシイラロッドにしてみた。
ルアーはワンテンの他に、ルドラとジャイアント犬X。
強風対策もかねているけど、それ以上にパワーファイトに持ち込みたかったからね。

微妙に浅いリーフをウェーディングし、沖目の岩礁を狙う。
何度かポイントを変える。
しばらく行くと島の西端へ。そこは隣の島との間にある水路でもある。
大潮でかなり潮も引いているので、隣の島まではヒザ下ぐらいで渡れそう。
しかし、けっこういい流れが出来ていて、沖のコバルトブルーへと繋がっているのである。
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そのカレントの奥にルアーを落とし、1マキした跡に少し抜いた瞬間に・・・
グンッ!と来ないで、ガッ!!って感じのバイト!
ガーラかと思ったので、追い合わせを2回叩き込み、ついでに頭を向かせようと思ったら50mほど一気にもってかれた。
しかし、シイラロッドはそんなのには負けない!
かなり強引に寄せに入る。
数分のファイトでようやく釣れた南国の魚。
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アミフエフキ。
現地語で「むるー」と言うらしい・・・なんか与論でも似たようなのを釣った気がするが・・・。
まぁでも、これでホッとしたね(嬉)
あとは安心して遊べる。
気が付くと、島には私たちの他にはガイドが1名いるだけ。
「みんなさっきの便で帰っちゃいましたよ~」と。
ホントに貸切になっちゃったよ。
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たっぷり海で遊び、16時の便で帰港。
一度ホテルへ戻り、今度は空港近くのシンリ浜へ。
ここは東シナ海へ沈む夕日を見ることが出来る。
なんとも言えない色合いが辺りを包み込む。
でも釣れないね、ココは。
早々に退散。
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ホテルへ戻り久米仙を呑む。
つまみは、電気を消しても部屋を照らす月明かりと、途中の土産屋で買った香。
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by yasutakak2 | 2006-10-07 17:36 | シーバス

久米島チャレンジ2日目

「久米島チャレンジ2日目」

思い起こせば・・・
去年、ajibaka与論に行ったときの飛行機の中で・・・
PIPIN君と・・・
「あのリーフエッジまでウェーディングで行けば、すげぇガーラ釣れそうだよね♪」
いやいや、無理だって。。。
そりゃぁ空から見れば、そこは2次元だもんね。
歩いていける気はするよな。
しかし現実はそんなに甘くない。
その『ウェーディングで行けば』って言ったいた道のりは、軽く水深3mはありましたね。
あの時の絶望感は、今だ私の心の奥底に。

でもね、純粋だとは思う。
「あのポイントに行きたい!けど行けない!!」
それは幼いころに近所の沼で、ただただ釣りを楽しんでいた頃の思いと一緒。
時間が流れ、少し大人になり、その行きたい場所へ行く術を知った。
ウェーダーであり、フローターであり、ボートであり、漁船であり。
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そしてまた、1年の時間が流れ南の島に立つ自分が居る。
今年は完全武装。
いや、たぶんね、南国スタイルはこれが最強かと・・・。
エリアの移動は車で行い、状況に合わせて入水。
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エッジでガッツリ!
釣れねぇ。

まぁねまぁね、『行けるだけ』では釣れませんよね(笑)
そこから始まりなんだよね。
でも、今回の旅では初めてしっかりと釣りが出来た。
これはすごく大事なことだと思う。
潮止まりまで粘り、残る時間は熱帯魚と戯れた。
散々遊び、ココから第2部スタート。
ガーラ狙いのもう一つのポイントである「堤防」に向かう。
すでに日は傾きかけ、海に闇の影を落とす。
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ひたすら投げる。
もう、ひたすら。
ナンも釣れねぇ。
途中で祭囃子の音がしたので、フラフラと行ってみると、そこには小さな広場があり、いかにも離島的な祭りが行なわれていた。
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観光客もほとんど居ない。
MCは近所のおばちゃん。
薄暗い中、琉球の文化を継承する演舞が行なわれていた。
その周りを浮かれた子供たちが走り回る。
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今夜は十五夜。
何も釣れないけど、お月様は綺麗。
by yasutakak2 | 2006-10-06 13:37 | シーバス

久米島チャレンジ1日目

「久米島チャレンジ1日目」

あの後帰ったら(「前日」参照)クミちゃん起きててさぁ・・・
よく考えたら、準備を何にもしていなかったんだよね。
今回は荷物を減らしたいから、クミちゃんのスーツケースに2人分の荷物と釣具を詰め込む事になっていたんだよね。
でも、その積み込む荷物はさっきの相模川でズブ濡れ。。。
いや~怒ったね!
半端なく(汗)
結局寝たのが2時ごろかな?
ちゃんと起きたよ!!
つうか、殺気で目が覚めた。

ごめんね、クミちゃん。
全部Kebuちゃんが悪いんだよ~(笑)
でも、どうせ飛行機から島が見えたら、コロッと機嫌も良くなるだろうからまぁ良いか。
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機嫌よくなって良かった♪
しかし、何回来ても離島は良いね。
安易に魚が釣れると思うと痛い目にあうが、それを許せる何かがある。
その「何か」の正体には気が付いているのだが、言葉に出して表すのはもう良いかな・・・
少ない感性で薄い文才をフルに使い、ようやくチッポケな言葉をひねり出しても、それは「所詮」なのである。
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この島に降り立つのは2度目。
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これから4日間おせわになるインプレッサW。
関係ないけど、久米島には素敵な林道が2本ある。
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早速向かったのは島の北面にある「ミーフガー」と言われる場所。
この島の北面はリーフのエッジが陸から極端に近い(逆に南側はエッジが遠いが、リーフの中の釣りがしやすい)ので、狙うならココだと最初から決めていた。
北からの風が強いのは解っていたし、波があるのもしかたない。
まぁ、ヒラが釣れそうな感じがして良いんだけど・・・普段の釣行でも諦める波高だね。
ズバリ「投げれる場所がない」と言いますか(涙)
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今日は北面は諦める。
とりあえず状況を見るために島を1周。
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次に向かったのは、南面のリーフエッジから伸びてくる深い水路に掛かる橋(奥武島)の周り。
ここはその先にある漁港に続く航路でもあるが、入ってくるのは船だけではない。
こんな水路には多くの魚がエッジ沿いに入ってくる。
もちろんガーラもね。
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アイマコモモに一発で出た。
が、乗らない。
風が強く、ラインが引っ張られてルアーが浮き上がりぎみの所でバイトしてしまい、綺麗に弾き飛ばされてしまった。
すぐにリップ付きのルアー(ワンテン)にチェンジし、その少し外目を流すが、もう何も起きなかった。
しばらく粘るも、ダツが追ってくるだけ。

今回の旅は期待が持てる!
って事で、嬉しくって飲んじゃいました。
久米島って言ったら、やっぱり久米仙。
明日は今回の旅でもっともやりたかったリーフエッジの釣り。
ウェーディングで行けないなら、アレしかねぇかな?
そんな事を思いながら眠りに付いた。
by yasutakak2 | 2006-10-05 10:54 | シーバス