色んな遊び


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ヒラのために湘南に来ているのに、なぜかサーフ率のほうが高い・・・。
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ここ数日の雨でカナリ良い雰囲気ではあるが、波高が頭を越えてます。

Kebuちゃんに、色々と教わりながら流すが、浮遊ゴミが多くて思いどおりに行かない。
意外ともぐらせちゃった方が良かったりするのね。
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グースだとこんな感じ。
いいところに限って駄目だね(潮の流れを読むんだから、当たり前って言えば当たり前)。
あきらめて帰る。
そろそろ釣れる魚を狙います。


夜に北鎌倉へ。
毎年見に来る紫陽花は今年も同じ色。
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by yasutakak2 | 2006-06-23 17:14 | シーバス

先行

久しぶりに夜明の潮位が、磯へ渡る可能なところまで下がる。
昼間は釣りしたくない病にかかっているので、こんなチャンスは絶対にはずせないのだよ。

天気予報は「局地的に大雨で、所により雷を伴う」とか言ってる。
駄目なら諦める。
でも、チャンスには積極的に動く。
コレ、バカ釣りやるには大切な事。
2:45にKebuちゃんへ電話し、起きていないことを確認してから出発(笑)
さすがに昨日のシイラでお疲れのようで。。。

夜明け前に入磯経路に立つ。
そろそろウェットでは暑さが厳しく感じてくる季節。
そんな季節感を感じながら意気揚々と長い階段を降りると、風で木々の擦れる音から波音へと少しずつ変わっていく。
ホントは人間の存在も、そんなナチュラルさと調和できれば良いんだけど・・・
ライジャケのポケットの中から漏れる金属音が全てを否定してしまう。
でも、そんな不協和音が「やる気」を出させる要素であるのも事実だったりする。

ハッキリと、波の音しか聞こえなくなる場所にたどり着く。
ここから波のかぶる瀬を200mほど渡り、岬の先端へとアプローチする。
自らの高揚感が手に取るように判る。
ひょっとしたらそれは、ただの恐怖なのかも知れないけど・・・
一歩進むにつれて息が上がる自分の弱さと、そうまでしてその場所へ行きたい自分の強さが交錯するのが、たまらなく楽しいのである。

そして夜明けと共にたどり着いた。

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がびょぉ~ん!!
先行者がバッチリ釣りしてます(涙)

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何にも釣れない時の、帰りのこの階段は、ほんと辛いっす。
by yasutakak2 | 2006-06-22 17:22 | シーバス

せっせと

c0025471_22512125.jpg

ここ2日で新作ルアーの型を作りました。 普通、自作ルアーを作る時ってバルサなどのウッド材を使うと思う。 まぁ昔は私もチャレンジしたりした。ちなみに完成品をあるルアービルダーに見せたら「なに、このコッパは?」と・・・

つうことで、今回はプラスチック屋さんらしく、なんちゃって射出成形にしてみた。
なにがなんちゃってかと言うと、主材が発泡ウレタンなのである。要するに手抜きです(涙)
しかも既に問題発生!
とりあえず成功したら報告します。
by yasutakak2 | 2006-06-15 22:51

なんかズレてる

先週の話。
久しぶりに新しいアイテムを導入したので、慣れている場所でテストをしようと思い平地にあるリザーバーへマイクさんと向かった。
今の私のベースには、早い展開で出していく「探す釣り」と、エリアを絞って腰をすえる「狙う釣り」が有るのだが、この時期(アフター&明け)の釣り方として毎年やるのは「狙う釣り」である。
なぜならば、毎年スポーニングエリアは完全に把握しているので、そこから組み立てればこの時期ほどイージーな時期も無いのである。
それこそ50UPがボコボコに釣れる。
しかし・・・
今年はエリアが全く見えていない。
殆ど釣りしてないけど、たまに行っても増水で分け判らなくなってしまい、北面の本湖に面した小さな窪みで、53cmを1本釣っただけに留まっている。
そんな状態で迎えてしまった今年のアフター&明けの釣り。
普通、ここまで見えていない時はもう一度「探す釣り」をやることで、大まかなエリアを搾り出すことが出来るのだが。。。
そんなの時のアイテムはF4-71にブルーザ6インチが今のところ最強。
今年はジャバロンが入るかと思い、買いだめしておいたが・・・
あれはちょっと意味が違ったね(笑)どちらかと言えば、エリアよりもポイントを探すには優れていると思う。
よく言えば獲りに行く力が強いともいえるが、悪く言うと中途半端でもある。
居ることが分かる時には良いアイテムだが、それが見えない時は疑問を感じる。
「釣れ無いのは仕方ない。ビックフィッシュ狙いとはそういうものだ。」って言葉に騙されてイカンと。
狙うことで確率を上げ、試行錯誤して獲るからこそ意味がある。
ただ漠然と「このルアーはデカイのが釣れる」と言ったキャッチコピーに頼っていても意味がないんだよね。
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さて、今回導入したアイテムは、思いっきり「狙う釣り」のアイテムだったりする。
サンラインのPEラインと、ステラの3000#。
となるとロッドは去年、先心さんにいじってもらったF3-610崖落ち仕様。
このロッド、極端な方向に振ったので汎用性が無くなる予定だったのだが・・・ところが最近ではもっともマルチなロッドであることに気がついた。
コンクリートもジャングルも、ウェーディングもボートもフローターもこなす。無人島に行くならこの1本である。
ただし、問題がないわけでもない。
特にクリアーウォーターで接近戦になってしまった場合のPEラインで起きる問題。
これはやった人にしか分からない、かなり大きな2つの問題がある。
1 見切り
2 強度
これね、かなり困った問題。
たぶん多くの人はリーダーでごまかしていると思う。
私もそれを視野に入れてロッドをいじってもらったのだが・・・。
今度はリーダーで起きる問題も出てきてしまった。
1 ワームの姿勢
2 キャスト精度
「キャスト精度は技術だろ」とか思うかもしれないが、20ポンドのリーダーを1m付けて1/16のオフセットジグヘッドに3インチのゴム付けると意味が分かると思う。
ノットも色々とやってみたけど、なかなか納得がいく答えは出なかった。
ワームの姿勢は、あえて「フォール」の姿勢とは言わない。
オープンウォーターでのキモがこれじゃないかと思っている。
ここ最近、これらの問題を解決できる手段を探していた。

さて実際にフィールドでテストしてみたのだが、結果から言うと80点はクリアーしたので、満足できると思う。
心配していた「使いやすくするためにPEの利点を消す」という面では、まったく問題なかった。むしろ良すぎる気もしたね。
存在感も驚くほど消している。
ラインの浮き姿勢は抜群に良い。(これ大事)
マイナス点は今後使用し続けたときに起きるであろう問題が、今の段階から予測できることかな。
はっきり言うと金がかかるな~このラインは(涙)
あとはバックウォーターに行ってみて、もう一つ大事な物を見極めたい。
あ、リールは問題有り。
軽すぎてロッドとのバランスが取れなくなった(笑)
使用したネタは1/16ジグヘッドと4カット・4センノーシンカー・X70・80・コアユSS・レックスD等々。
で、釣れた魚は・・・
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あ、私、西武とカープのファンです。

今回の釣り、例年と同じ事をやっているのに釣れない事が、とても大事なことだと思う。
見えていないとここまで違うって事だ。
それから物に走るのが正しい道かと再認識・・・。
今回のテストで反省点は、「大きな変化」を2つ同時にテストしてしまったこと。
by yasutakak2 | 2006-06-13 09:39 | バス

ISO

昨日・今日・明日と、ISO9001所得の審査です。

本日は弊社の要である「製造部」と「営業部」が審査を受けました。
悲劇の連発でみなさんテンパッています。
明日は我が部署である「品質保証部」と、もっとも問題が出ると言われている「金型部」。
今日の製造部の審査で洗い出された問題を、今夜の内に対応し、明日の2部所は審査を切り抜ける・・・。

オイオイ、そんなので平気か?
「まったくやっていなかった」と、「普段やっているけど、これだけ抜けていた」は、確かにえらい違いだが(笑)

そんな日に限って「外注さんの製品でクレーム入った」とか言って、営業部が検査依頼に来たりする。
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ISOも大切だけど、それ以上にお客様が大切。
何のためのISOかを忘れてしまっちゃイカンよね。
by yasutakak2 | 2006-06-07 20:30 | ニュース

南伊豆

今年のバスは、去年のパターンをなぞっているだけだから、やはりと言うか・・・
「新しいことにトライした時のスピード」が持ち味だと自称している(笑)から、そんな釣りも出来ていないね。
まぁ「やはり」だね。

さて、新しい方はというと。
行ってきました「南伊豆」のヒラ釣行。
Kebuちゃんも言ってることだけど、距離で得られる物が確かに在る。
この辺が「バカ釣り」と「釣りバカ」の境目のような気もするが、銚子に行くよりマトモかなと思う今日この頃。
ちなみに天気予報では南に行くほど波が出るとの事。

仕事を終え、調子の悪かったディアマンテWを元職場車屋さんへ引き取りに行った。
去年の9月に破格の値段で強奪購入した車だが、そこから約3万km走ったころに、一発死んだような症状が出てしまった。
低回転でエンジンの振動が出はじめ、2000回転以下でノッキングに近い状態になる。でも不思議とベタ踏みにすると190km法廷速度上限は出る。「こりゃぁインジェクションの詰まりか、電気かな?」(購入当初に同症状があり、それで解決した)と思い、プラグを全部見たら症状が「薄い方向」だったりする。ありゃりゃ・・・電気じゃネェな。
こうなると大変。めんどくさい忙しくて時間がないから、修理を依頼していた。
ちなみに原因は燃料フィルターに溜まった水。
恐らく再発するだろうが、そんときゃまた同じ事やれば良いや。
そうして伊豆に向かったのが19:00。
途中藤沢により、犠牲者を回収。
今回のベースとなる伊豆高原に到着したのが23:00。
とりあえず一杯やって、明日の予定を立てて寝た。

明けて翌朝、まずは海を見た。
うん?・・・予報よりも波がない。
思い切って下田をスルーし、石廊崎へ。
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ここが伊豆の最南端。
「もっと南に行けば釣れるはずだ」と、言い訳の出来ない場所。。。
「う~ん見事にベタ凪じゃ」と言い訳してみる。
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なんか施設は全て閉鎖され、取り残されたサボテンとカニの死体が今の私の気持ちを表している気が・・・。
廃れるって怖い。
そこから北上し、ランガン開始!したけど・・・

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これ凄かった。
田牛の磯で見たこともないナブラ。
ビーチに生きた鰯が打ち寄せられていた。
近くに居たヒラ師も、メタルジグ付けて遠投している。
が・・・今一歩の距離で届いていない。
30分後に鳥山散開。
終了。
今思えば、もう少しやれる事もあったかな。

そんなこんなで、あっという間に青野川。
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この時間にここに居るってことが敗北。
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暇だから遊び始めました。

夜になり、ヒラ師改めエギ師になる。
数箇所をランガンし、ノーバイトで力尽きた。

翌朝もベタ凪。
八幡野へ行き、メタルジグに鯖アタックが有ったが、やはり乗らない。
連れは1バラシ。
Kebuちゃんが来たがっているが、はっきりと「こない方が良いですよ」と言っておいた。
まさに釣れないオーラが満載。
今回は釣りではなくデートだな・・・。

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アジサイの季節ですな。。。
by yasutakak2 | 2006-06-04 14:36 | シーバス

そういえば・・・
先週行ったリザーバーで、えらくデッカイ鱒が居たんだよね。
100m以上続くシャローに、ベットの後があったから(減水で出てきた)、15分ぐらい眺めていたら、バックウォーター側から泳いできた。

ブルーザーのデッカイの使っていたから1回目はスルーしたんだけど、しばらく見ていたら数分に1回の割合で回ってきているのが判った。
どうやら鮎に付いてるらしい。
龍みたいにくねりながら、何度も通過する。
ちなみにどれ程デッカイかってのは、私がいつも狙っているバスより一回り大きいサイズ。
虹じゃないとは思うんだ。
イトウかなぁ?(実はここ、居るんだよね)
で、あんまり興味ないんだけどちょっと狙ってみた。

タックルケース開けると、入っているのはヒラ用に買ったルアーばかり。
でも実は、ヒラ専用ルアーはあまり無い。
シーバスの経験をつんで来たら、トラウト系のルアーがカナリ効く事に味を閉めてしまい、ヒラに行ってもそんなのばっかり使っている。
ちなみにバスに行くとシーバスルアーばかり使っているけどね・・・。
で、チョイスしたのはOSP阿修羅の鮎カラー。
今年に入り、メガバス110の代わりに使い始めたもの。

さっそく回遊ルートと15度の角度を付け、トレースラインに絡むようにフルキャストした。
着水で1ジャーク入れ、そこから早いテンポで真っ直ぐ引いてくる。
????
見えないところで違和感がある。
で、何気にマイクさんが去年言っていた「デカイ鱒にはジャァクですよ!」ってのを思い出して、まだ巻いてる途中に予定変更してみた。

スンゲェな。
一発で出たよ。
乗らなかったけど(涙)
ルアーがトリッキーに動きすぎて、痛恨のミスバイト。
ヒラ打ったルアーの背中に「カプ!」っていき、「おっ!!」と、合わせたら思いっきり魚と逆のほうにルアーがスライドしちゃったよ。。。

まぁ喰いを浅くしてしまう原因もあったには在った。
なんせ10m以上ある崖の上からやったからね。
リザーバーで魚見つけるには、これが一番だ(笑)

その後30分ほど待ってみたが、二度と回ってはこなかった。
十期一会ですな・・・。
by yasutakak2 | 2006-06-01 06:22 | バス