色んな遊び


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晴天

ほんとね、この岩に登って見たかったんだ。
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べつに釣れないからやけを起こしたわけじゃない。
ただただ登りたかっただけ。

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あまりにもベタ凪で、泳いで帰る人が1名。
by yasutakak2 | 2006-01-30 20:22 | シーバス

嫌がるべっちを無理やり引きずり出し、今年初の旧江戸ウェーディング。
いやね、たぶん釣れないし、ちょっと寒いかなとは思っていた。
でもさぁ、最近は行っても釣りにならない事ばかりだから、たまには地に足つけて楽しみたいな・・・なんて思ったのよ。
って事で、21時には到着。

俺はドライスーツ。
べっちは俺のナイロンウェーダー。
かわいそうにな・・・

釣りは楽しかったよ。
子供の頃に近所のビン沼へ行った時みたいに楽しかった。
俺は全然寒くないし。
ドライスーツ最強だね。
実は下半身よりも上半身にアドバンテージがある。
全くと言ってよいほど着込まなくて良いので、何せ腰と肩が疲れない!
だから移動も楽だ。
難があるとすれば、少しクビが苦しい(チャック開ければ問題ないけど、いざの時に安心だから閉めてます)ぐらいかな。

余裕があるので帰りに新木場へ。
船回り打ってさっさと帰る。

今年の冬は楽チンだな。
by yasutakak2 | 2006-01-27 14:14 | シーバス

最近凝っている

c0025471_19575435.jpg

仕事の話なんだけど…
最近、3次元測定器に凝っています。
まだやってないけど、私物で幾つか測りたい物がある。

精度に対する考え方を改めるには最高の職場だな(笑)
ちなみにプラスチックは生き物です。
クワガタよりも数字が出ません(涙)
by yasutakak2 | 2006-01-24 19:57

波間

今日は何時もの磯へ。
大潮で昼の干潮100なので、ワンタイムは出来ると思い、行ってみた。
ホントに「行ってみた」ってレベル。
なぜならば潮位はOKでも、波高が3m→1・5mなのである。
西からの大きなウネリも入る。

9時に駐車場に到着し、すこし待っていると・・・
正月に会った、主といわれるおじさんとその友人が現れた。
「お!また会ったね。埼玉から来ても今日は無理だろ(笑)いいとこやれても1時間だよ。」

少し話して一緒にトライすることに。
一人では無理かな?と思っていたので「渡りに船」とはまさにこの事。
雑談しながらも波に揺られ磯に向かう。
c0025471_21575054.jpg

すごい・・・
島の向こうに波頭が見える。
デッサン的におかしい(笑)
何時もは安全な場所が、今日はデッドゾーンに。
「ここはね西よりの風とウネリには弱いんだよ。こんな日は絶対に一人出来ちゃダメだからね」
ホントにそう思う。
入ったとしても、ほとんど釣りが出来る場所がないが、3人で相談て数少ないポイントへ各々入り釣り開始。

でも無理。
危なくて釣りにならん。
足場が高すぎ(安全のため)て、掛けたところで取り込めない。。。
おじさんがかろうじて1本出したが、やはりキャッチできない。
取れない魚を掛けても意味がない。

そろそろ潮位も上がってくるので、早々に退散。
帰り道にメジナ氏(おじいちゃん)とすれ違う。
どうやらこれから12時間釣りをするらしい。

「俺もいつまでヒラ出来るかな?もうすぐ50だし・・・60過ぎたらもう無理だよな~(笑)兄ちゃんはまだまだこれからだもんナ!」
と、言われてハッとした。
あぁ、そうだよな。
まだまだ始まりなんだよな(笑)
by yasutakak2 | 2006-01-15 21:36 | シーバス

師弟

昔はよく師弟関係ってのがあったよね。
受け継がれていく伝統技術っての?

でも今は情報が蔓延しているから、若い子達はそんな師匠なんて居なくても良いやって思うんだろうな・・・
私のころは良い師弟関係ってのがたくさんあったし、良いお師匠さんにも就くことができた。
スパナで殴られたり、毎朝迎えに行ったり、ろくな思いでもないが、それでも確かな物を伝承してきたし、そのおかげで成りたいものに成れた。
今でもその師匠とは連絡を取っている。

最近思うことがある。
データとしての情報を組み合わせることで、まるで自分が「その物を知ってしまった気になっている」人が多くないだろうか?
物知りであるゆえに、データ処理で終わってしまう。
それは知識としては立派だが、物を生み出す力が無いんだよね。
たとえそれが2ちゃんだろうが、雑誌だろうが、HRCネタだろうが、国家機密だろうが、出所は関係ない。
しょせんは他人が作ったデータを、知識として自分の物にしただけであり、本質の意味すら判らなくなってしまう。
ようするに人の力を当てにしているだけだね。

師匠によく言われたことがある。
「人の事はどうでも良い。お前はどう思っているんだ?」
だから今も繰り返す。
自分の手で触り、感じることがホントのデーター。
by yasutakak2 | 2006-01-11 15:24 | ニュース

寒波

俺にも来た、大寒波。
実は先週末の夜も、鵠沼に居たのである。
もちろん夜はあの河口に行くつもりで。
さすがにもう群れは居ないかもしれないが、条件次第では粘る価値あり。

ところがである。。。
土曜に仕事を終わらせたときに、なんか首が痛かったのだ。
最近原チャリ通勤にしてるから、ヘルメットで筋肉痛(良くあることですが、一般道ではありえないことに今気が付いた)になったと思い、車で鵠沼へと向かう。

3時間後、猛烈な寒波が背中に来襲。
突然しゃべる事も出来ないほどの震えが来た。
立ち上がるとコケル。

そのまま人様の家で昏睡状態。
夜中はうなされっ放し。
懐かしい人にたくさん逢った。
オカルトな事は言いたくないが、ちょっと不思議な体験もした。

夜が明けて少し楽になった、近所のマツ清で薬と体温計を買ってきてもらい測ってみると、39.8度。
昨晩のピークは何度あったんだ?
そろそろ磯に行く時間だが、さすがにずっと寝てた。
かなり落ち着いたので、仕事に行かにゃアカンので日曜の深夜に鵠沼を出る。

そのまま今日に至る。
風邪で仕事を休んだのは初めてかな?
相変わらず熱は37~40度を行ったりきたり。
39度はもうなれた(笑)
by yasutakak2 | 2006-01-10 19:44 | ニュース

最後の勝負

磯は牙を剥き出しにし、明らかな拒絶反応を示していた。
これはこれで仕方ないね。
この時点で何がピンチって、金が・・・(笑)
明日が給料日だけど、ここは湘南。
帰るのにガス代と有料代で約2000円かかる。
ご好意で鵠沼に宿泊地と夜の食事は準備していただいているので、かなり快適な旅をしているのだが、さすがにライン代とルアーはねぇ、、、(笑)

とりあえず早々に立ち去り、インスタントラーメンを勝手にススル。
中華三昧、マスマス旨くなったな。
感心しながら最後のPEをリールに巻く。
部屋の主が帰ってくるのが19時って事なので、昨日行った河川の下げイッパイからの3時間勝負に出た。

状況は昨日と同じだ。
表層にはボラの群れ、群れ、群れ。
それに混じりサヨリが居る。
昨日Kebuちゃんが引っ掛けたので確認済み。
狙いたいのはそのサヨリに付いていると思われるシーバス。
大きな排水溝に3本の矢のように沖に伸びる堰堤。
自然に狙えるのは、右は河口・真ん中は流れ出し・左がサーフへと続く。
流れのヨレに集まるボラの群れを避けるために、その左の堰堤に入った。

左斜めの波がブレイクする直前のところへ、サスケ140をフルキャスト。

ゴッ!!ジィィィー ・・・
いきなり巨ボラゲット。
取り込むのに15分。

う~ん。思ったよりもイッパイ居るのね。
二投目にコモモをキャスト。
トン、  トン、  トスン ?? ススン?   ジィィィィィー!!!!!
巨ボラ二匹目ゲット。
解った!レンジがイカンのじゃな。

X80をチョイス。
しかし今度は、足場の高さと波によってまともに動かない。
ちょっと沖目でボイルが始まる。
実はまだ明るい。
地元のKebuちゃんが「でかいウェーブが来た」と言っていた意味も解った。
こんなの初めてだ。
東京湾のそれとは、明らかに異質なもの。
外洋のサメは常に不毛の地で生活するために、餌にありついた時の獰猛振りは、それはそれは素晴らしいらしい。
そんな感じをスズキに見た(笑)
ちょっと一服して、本来の目的の携帯を探した。
あった。。。
テトラ2段目に引っかかってるよ!!
奇跡だ・・・。
洗心さんに早速メールをして釣り再開。
時間はあと1時間。

x80をなんとなーく流れ出しの先にキャストし、沈めてみたところで軽く煽って巻き上げる。
ゴン!
げっ・・・・
またボラかよ・・・と思い、強引に寄せたらヘッドシェイク(この言葉久しぶりだ・・・涙)
水面近くで反転する時にスズキと確認した。

ここまで長かったな。
ほんと、長かった。
一人でスズキ釣り始めてから、たくさんの出会いがあり、感謝しきれないほどの恩恵に授かってきた。
ただ1匹を釣ることがこんなにも難しいのも、このトリップの楽しさであり目的だった。
何年やったかな?
それもこの瞬間で一つの形が出来上がるんだな。




お約束。
バラシた。
っつうか、口切れ。

その後、やけくそになり、誰かさんをあやかってコモモを投げたおし半端なくデカイボラ3本。
右手筋肉痛でSEXもしたくない。
だれかあそこでスズキ釣ってくれ。
by yasutakak2 | 2006-01-04 18:18 | シーバス

締めくくりは

相模湾のある河口で、正月に釣りをするダメな大人たち(洗心さん・Kebuちゃん)と共に、今回の旅のエンドロールを見た。
魚は居る。
東京湾的に言ったら、秋の新木場ぐらい。
でもそこで出す技術とネタが無い。
そして携帯をテトラの隙間に落とす・・・。
もちろん釣りの時間がもったいないので2秒であきらめてみた。

おしまい。
明日、早朝にヒラ行って、帰りに携帯探してもう帰る!
by yasutakak2 | 2006-01-03 18:08 | シーバス

サラシ

この時期はどうしても良い時間に入れない。
大きく潮が引く時間帯が夜中。
本当は明け方に入り、渋滞が始まる前には帰りたいのだが。
c0025471_16255879.jpg

つう事で、新年早々いきなりウェット。
ウェーダーでも良いのだが、9時半に磯に着いたため潮が引いてない。
正直言ってね、この時期のウェットって厳しいよ。
濡れなきゃ良いけど、ここはそんな訳にいかない場所。
最悪、寒中水泳も有り得る。

天気予報では冷たい雨が降るなんていってたけど、まだまだ平気そう。
13時には上がる予定なので、少し無理して入水した。
でも思ったより水は温かい。
泳げそうだ。
と、ホントに思ったがそれはさすがに無いね。
釣っていないけどこれだけ磯に通えばわかる事もある。
「行きに泳ぐ」パターンは、この時期は釣りにならない可能性がある。
なんせ沖磯に出ちゃうと、あとは寒かろうが腹痛かろうが、我慢するしかないのである。
ちなみにウンコは1回した事がある。
真ん中のタイドプールにね。
あそこで魚を下ろしている人、けっこう居るよね・・・。
話がそれた。
そうそう、行きに冷たい思いをすると、吹きさらしの磯では急激に体温が奪われてしまい、リーダー結べない状態になりえるのである。
特に背中と頭を濡らすのは致命傷。

だから潮が引くのを待つ。
と、言えるほどは頭も良くないし、自制心もない。
しかも今日は波が無い。

まぁ余裕と言えば余裕だった。
しっかりルートを選び、ゆっくりと「足元確認よし!!」と言いながら行けばね。
けっして急がず、濡れても良い覚悟でいけば、それほど難しいことではない。

着いて早々、速攻でリーダーを結ぶ。
タックルセットをしてから、落ち着いて一服。
周りの状況を見る。
人も居ないがサラシも無い(涙)
しかもポツリと降って来た。
ちなみに雪混じり。。。
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磯の雪って、すごい綺麗だ。
海鵜が凛として、灰色の空と波飛沫に浮かぶ岩の上に立つ。

あぁ、寒すぎる・・・
人として限界だ。
と、思っていたら、たまに会うヒラ氏が岩を登ってきた。
軽く挨拶を交わし、それぞれにポイントへ。

2時間後、動物としての限界が来たので先にロッドをたたむ。
全然潮が引いていない磯を、ちょっと泣きそうになりながら渡る。
今日は釣れると思っていたのになぁ。。。

車で着替え、駐車場を出たときに、さっきのヒラ氏が戻ってきた。
話によると、ここの「主」と呼ばれる人らしい(笑)
けっこう年配なのだが、かなり若々しく見える。
「今はヒラしかやんねぇなぁ」
良いネェ。こういうオヤジ。
かっこいいな。
「またお会いすると思います」といって別れた。

さてさて、今夜はどうすっかな?
今日ダメだったのはかなり痛いんだけど。。。
by yasutakak2 | 2006-01-02 17:02 | シーバス

NEW

明けちゃいましたね、おめでとうございます(涙)
迷走いまだ続く。。。

だいたいね、元日に釣りなんかしちゃイカンのだよ。
とくにウェーディングなんて、もってのほかだね。
釣れない冬のビックワンを狙う気持ちは解らんでもないが、この日は彼女や家族と一緒に駅伝でも見てろって!
どうしても釣りしたい!って思うのも解らなくは無い。
でも1年の始まりに欲制(抑制)出来ないなんて、ホントにろくなもんじゃないぞ。
c0025471_16214.jpg

先に言っておく。
これは釣りじゃない。
靴はいてるし、しかもダウンジャケット着てる。
釣りはお洒落しては出来ないからな。
ちょっと河口の形が変わったから見に来ただけだ。

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湘南平です。
ここは江ノ島から小田原までの西湘エリアを一望できます。
なんかカップルが一緒にきて、フェンスに「鍵」を付けると一生クサリにつながれると言い伝えのある、とても呪われた場所らしい。
でも正義の味方の公務員さんがその鍵をまとめて撤去してくれるので、そんな呪いも今はあんまり効かないとの事。
実はもっと早く来たかったんだよね。
サーフエリアっていまいち漠然としていて、地形を把握するのが難しいと思っていた。
エリアを限定してポイントを叩くのは、それはそれで良いと思うけど・・・なんかもっと地球規模でのエリア探しの釣りをしたいと思っていた。

やはりここに来たらそれが実感できた。
この先に久米島や与論があることを思う。

去年の抱負は「誠実」だった。
思ったより出来たと思う。
今年は、誠実は持続しながら「謙虚」でいこうかと思う。
by yasutakak2 | 2006-01-02 16:20 | シーバス