色んな遊び


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ヘレンには

今日は久しぶりに新江ノ島水族館へ、「お客様」としていってきました。
イルカと一緒に泳げるのも今回が最後と思っていたのですが、どうやら来月も延期が決まったようです。
ただ、とてもなついてくれていたイルカ(ヘレン)が、10月の中旬に海外の施設に移動すると言うことなので、水の中で一緒に遊べるのは今回が最後になってしまいます。
この子の噛み癖も、ホースから人間に代わったようで。。。
障害を負いながらも明るく生きる彼女が、今後いったい何人の犠牲者を出すのか楽しみであります(笑)
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油断もすきもありゃしない。
ちょっとよそ見すると、その瞬間にトップにバイトしてくる。
ただ、水の中に入った時の凶暴性はかなりおとなしくなった気がした。
お客さんが手を出しても「ハグハグ」しかしないし、頭なんかもなでることが出来る。

7、8月と仕事で携わってきたが、こうして改めて「遊び」でくると、やはりイルカの可愛さを再認識できる。
来月は何回か仕事で来るけど、もう今日みたいに遊べないのはとっても残念。
ヘレンには本当に色々なことを教わりました。
海外に行っても頑張って欲しいものです。」  
by yasutakak2 | 2005-09-29 15:40 | ニュース

最近バス釣ってないな~と、感じたので久しぶりにバックウォーターのウェーディング。
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やばいね。
シーバスの影響か?
どこまでも入っていってしまう。
知らないマスおじさんに「も~、その辺で止めとけ~」と言われてしまった。

だいぶ足裏の感覚が優れてきた気がする。
砂利・砂・泥・腐用土と、いろんな感触を楽しめた。
これは効果デカイと思うぞ。

まぁ結果は出ないけどね(笑)
by yasutakak2 | 2005-09-28 21:05 | シーバス

人様のサイトでちょっと話題になっていたので、便乗させていただきます(笑)
「バスにタイドグラフは関係するのか」
これには3年前に、ものスゴイこだわった記憶がある。
そのころはちょうど「サイズにこだわった釣り」を始めたころでもある。
結果から先に言うと「季節限定で関係する」と思っている。
ただしこれは、釣果から出たただの結果であり、論が確立できないことも多くあるために「ただの偶然」でしかない可能性がある。
だから今回示す事は、またしても冗談程度に受け止めて欲しい。

まずね、タイドが絶対的に有効なのは、スポーニングの時期である「春」が多い。
これは結構気にしている人が多いのではないか?
特に1ヶ月に2回(2日じゃないからね)くる大潮は、デカいのを選んで釣るには絶対的な条件となる。
なぜか?
それはこのタイミングでシャローにくる魚ほど「見やすい」からである。
産卵行動を大潮満潮で迎える習性がある(多くの種が)のは今更言うまでも無いが、これにはいくつかの理由がある。
1 満潮から潮位が大きく下がることで、その引き潮に乗せ遠くへ種を運ぶことが出来る。
2 強いカレントを利用して卵に新鮮な酸素を供給できる。
3 重力の問題
4 遺伝子
などなど。他にもいっぱいあるけど、とりあえず大事なとこだけ。
さてこれで、「産卵と釣れるってことに疑問を持つ人はかなり鋭い。
実はこの大潮の理に「捕食」が大きく絡むことが大切なのである。

バスをルアーで釣るのは、捕食に訴えるところが大きい。
(私はベットのつりはやらないので)
大潮は確かに釣れる。でも実は大潮って1回に4日ほどある。
そしてバスは意外と賢い上に、大きな状況変化で食性を含む状態が大きく変化する魚である。
大潮の前に中潮もあるのだが(シーバスはこれ大事)、バスは少しずつ大潮の環境に体を慣らしていく習性があると思っている。
だから大潮だからハイつれます!とは行かないのである。
意外と大事なのは大潮初日よりも3日目が良い事が多いってこと。
中潮から大潮にかけてバスは思い切ってシャローにあがってきて、日の出と下げにかけてまた1段下に下りる魚と、シャローに残る魚に分かれる。
そのまま残った魚はスポーニングのための行動に移るのだが、この魚はサイトで釣れる。
特に大きい固体ほどこの傾向が強く、早い段階で産卵を終わらせてしまう。(経験から)
だから思うのだが、狙って釣るのは中潮から大潮初日にかけての干潮~満潮が釣りやすい。
そのタイミングは捕食なのである。
しかもディープ(と言っても4mライン)からあがってくるのでフレッシュである。(対人的に)
完全な産卵行動に移ると、一時的に捕食を止めてしまうので「狙って」と言うならばこのタイミングがベスト。
ただし、注意するのはタイドだけが一番とは言えないってこと。
これは何かと言うと、他に何も条件が無いならばタイドが1番なのだが、リザーバーなんかは人為的な増減水があったり、ある特定の川なんかは毎年同じタイミングで減水したりする。
また、雨(気圧)や日照時間など、上げたらきりが無いのだが、もっとも影響するのは人為的プレッシャーだったりする(涙)
そんな意味も含めて4mから上がる間際が美味しいのだが、プレッシャーの高い場所なんかは産卵を見送る固体も多く感じる。
要するに初日に上がってきても帰っていく魚が多くなるって事だね。
だから狙える時間帯が少ない。(少ないだけで釣れるけど、それをやるには仕事を辞めなくてはいけなくなるよ・・・)
今年はその辺のタイミングが良かったので良い釣りできたが、それが来年も出来るかと言うと・・・これまた難しい。
エリアの問題があるからね。

さて、次は秋のタイドグラフの見方。
一つ言っておくけど、シーバスのそれとはまったく意味が違う。
シーバスはカレントの強さから理が始まるが、バスにはそれが無い。
あっても1部の河川のみ。
じゃぁ何が関係するのかと言うと、ベイトの産卵のタイミングが大きく影響するのである。
ただし、大きなベイトほどこれに縛られない産卵行動をすると感じてる。
海のゴカイがいっせいに浮き上がるのと同じく、食物連鎖の底辺にいる種ほど数の理論で産卵後の危険回避を行っているんじゃないのだろうか?
まぁいずれにしても、その理から始まりイーターの活性が上がる時間帯がある。
ただしこの時期の大潮満潮の時間帯には注意。
さっきも述べたが、タイドだけがすべてではなく、他の要因も大きく影響しているので、あくまでも同調を忘れてはいけない。
それは春の産卵行動よりも如実に現れる。
要するにタイドの影響が弱いって事だね。
しかもそのパターンで釣れて来る(連れて来る)魚は、まだ群れで行動する魚が多い。
あれだ、巻物で釣れちゃう魚って事だね。

そして裏パターンもある。
ただし特定の場所で、さらに確立は超低い。
それはセカンドスポーンである。
なぜか春の潮パターンを秋に当てはめて釣れて来る魚がいるのである。
しかもちゃんと卵持っている・・・
これに気がついたのは、ある日お腹が減ったのでバスを持って帰って食べようとした時だ。
普通にハラワタ出したら、なんと卵を持っていたのである。
もちろん釣った時はパターンなんて気にしていなかったが、それからちょくちょく気にしていたら、実はパターンにはめれることに気がついたのである。
絶対的な条件は、春のスポーンが「何かの理由」で出来なかった場所に限る。
この場合の人為的プレッシャーは、慣れるとエリアを深くとる傾向があるので、あまりあてにならない。
それともう一つ。
フロリダ種(雑り含む)の可能性があるばしょである。
これはサイズに影響するのである。
別に混じって無くても良いのだが、このパターンで釣れる普通のラージは、実はサイズがいまいちだったりする(悲)
嵐山あたりの野池でも普通に秋の魚で卵持ちは意外といたりする。
でもデカイのにはあまりね・・・
まぁココまで言うと解ると思うが、埼玉県ではあまり無いね(笑)

さて、かなり大雑把に潮のタイミングを「今の段階」で述べてみたが、なんせへタッチの言うことなのであまり相手にしないほうが良いと思う。
※途中でめんどくさくなったので乱文になりました。ごめんなさい。
by yasutakak2 | 2005-09-26 20:52 | バス

台風は

太平洋上を台風が通過するので、ヒラはあきらめて旧江戸ウェーディングに行ってきた。
潮位の関係でウェーディングが出来るのは2:00~4:00ぐらい。
せっかく行くのだからと、その前に葛西にちょっとよってみた。

水路にはかなりのベイトが風に流されて寄っていたが、それらしいい反応も無く・・・
気のせいだと思うが「浅くなった」ような。。。
その一歩先はドボンがなくなった気がする。

そんな感じで(どんな感じだ?)時間をつぶし、いよいよ1時になったので旧江戸へと向かった。

さて、このウェーディングポイントは、前回Katsumiさんから教わった場所。
その時は残念ながら魚を出せなかったので、今回はちょっと頭をひねってアイテムを持ってきた。
まぁね、なんてことは無いシーバス定番の「X80」である。
ただし、ちょっとひねってフローティング。
なぜにフローティングかというと、ここはウェーディングでストラクチャーをタイトに狙うのだが、常に流れがあるので「ラインに乗せるにはU字パターンが理想」となりがちなのである。
まぁそれはそれで良いと思う。
でもね、その流し方はUの頂点(ターニングポイント)をヒットポイントに合わすには良いんだけど、レンジコントロールが合わせ難いと思うんだよね。
シンプルな流体ならばそれで良いとは思うんだけど、いくつもの複合ストラクチャーで出来た複雑な流れの中では、意外と思うようなレンジを通すことは難しい。
そこをフローティングはカバーしやすいと考えている。
簡単に言うと「送り込む」のではなく「そこから始まる」感じ。
より強いリアクションを求めるならば、後者の方が有利かと思うのだが。。。

それともうひとつ。
下から上へはシンキングに分があるが、上から下へ行く時の水押しはフローティングの方が強いって事。
特に流れのあるエリアの複合ストラクチャーは、水面下ではあさっての方向に水が流れていることが多々あるしね。
後ろに出来てるヨレが、2次元的に流れ込んでいるのか?それとも3次元的なものなのか・・・
って事だ。
思ったより沈まない。もしくはフリーフォールさせたらストラクチャーから離れちゃう。。。
そんな時はたいてい、想像以上の逆流が起きていると思って間違いない。
ちなみにワームのノーシンカー流しながらラインのフケを見ると良くわかるよ(笑)

あ、でもね、魚が欲しがらない時は意味無いからね。
ただ、追わせるよりか、いくらか良いかな・・・とは思う。
しょせん素人の言うことだからその程度に(笑)

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そんなことを思いながらこのサイズを80で数本釣ったので満足。
ただし課題も残ったね。
思ったよりもショートなのか、その数倍はバラシた。(掛かっていないとも言う)
また、不思議なことにコマイのが釣れなかった。
新木場あたりでやると、デカイのより先にコマイのがもってっちゃうんだけどな・・・

何があるのかなぁ???
by yasutakak2 | 2005-09-25 06:17 | シーバス

久しぶり

久しぶりにレースに出た。
といっても、まじめなレースじゃないけどね。

サーキット秋ヶ瀬のレンタルカートにべっち&祈と乗りに行ったら、たまたまお遊び耐久レースをやるとのことで、急遽チームを組んで参加した。
ちなみにこの二人、おれがもっとも耐久でチームを組みたくない二人でもある。
スプリントと違い耐久レースとは、転倒リタイヤ(車はスピンだね)や「諦めた」が許されないのである。
協調性て言うのかな?それがとても大事なのよね。
で、この二人にそれを求めるのは不可能である。

でもこのメンツで強制エントリー。
来期の全日本カートに参戦するスタッフが監督をしてくれた。

オーダーにより私がファーストドライバーで、グリットはもちろんペケを引いた。(じゃんけん)
作戦は、よ~いどんでなんとかついて行き、トップになったらドライバーチェンジ。
安定して39秒後半で走れば何とかなる!というものだった。

で、実際始まったら・・・
いきなり1ヘアピンでトップがハーフスピン。
やばい臭いがしたので次の右コーナーを立ち上がりラインに乗せたら、あんのじょうセカンドグループがインの刺し合いをはじめたので、その後の直線で余裕で2台抜き。
次の最終コーナーで残る1台をインから刺し、クロス封じをしたらこれまた思った通りに後ろにカマ掘って後続車は大スピン。
気がつけばファーストラップで後続全車両がスピンする波乱の幕開けの間にストレート1本分のアドバンテージを作ることが出来た。

あとは淡々とラップし、祈にバトンタッチ。
彼はアスリート系だから、スピンすることはあってもタイムを落とすことが無い。
だからスピン1回分のアドバンテージがあれば余裕である。
問題はべっちだ。
こいつはアホだから、スピンは3回はやるだろうし、きっと他の人にも迷惑をかける。
「監督、どうします?」
「う~ん。最後に3分だけ走らせれば(笑)」
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結果はチームオーダーもバッチリ決まり、ついでに素人の祈がファステストラップもたたき出し、なんと見事優勝!!久しぶりのレースを堪能できた。
祈なんて遊びとは言え初レースなのにね。

でもね、久しぶりのレース。
優勝しておいて良かったよ。
もしも負けてたら本気になっちゃうところだったね。
by yasutakak2 | 2005-09-24 01:16 | ニュース

釣れない

釣りに行って魚がつれない・・・
特に初場所や、普段と違うジャンルに挑戦した時なんてのはまぁ、良くあることではある。
その辺も含めて挑戦ということなのだが(恥)

されさて私も色々やってきたが、ヒラほど終わったあとの疲労感が強い釣りも無いと思う。
単純に体力的疲労も大きいのだが、それ以上に精神的疲労が大きく感じるのである。
たぶんなれて無いという事もあるのだろうし、まだ狙うほどのキャリアも無いからかもしれないし。
でも、それにしても疲れすぎる。
何でかな?
恐怖?

今日はヒラスズキ単独釣行。
天気予報では波高が1mで無風。
唯一いける場所がココしかないので、もちろん「釣れたら良いなぁ」的な釣りである。
大潮満潮ではポイントにいけないのだが、夜明けから入って近場を回ってみる。
何箇所か良さそうな場所も有るのだが、やっぱりバイトも何にも無い。
アオリ狙いの釣り人と少し話したが、好感触とのこと。

それから1時間。
潮が引いてきて、何とか泳いで水路が渡れそうな気配がしてきたので瀬を釣り歩くのだが。。。
目的の島(?)まで後100mの場所から先に進めなくなった。
そこは水路を右から左から、轟々と波が抜けていく。
たまに左右からその波がぶつかり、三角波となり激しい音を立てて水飛沫が霧を作る。

なんだかもの凄い怖いんですけど・・・
こんな時ってどうして良いのかわからない。
とりあえず防水パックからタバコを出して、岩の上で一休み。
「こんな時のためのウェットかな・・・」

何度かルアーを通し、意を決して再入水。
波のタイミングを見て慎重に渡る。
腰に付けていたポカリスエットが漂流・・・
まぁしかし、たまにくる大きなうねりは何とかかわす事が出来たようで、ビビりながらも島に到着した。
ヒラの人たちって何時もこんなことしてるのかな?と、素朴な疑問を持ちながら潮表である島の裏側へと進んでいく。

ありゃりゃ?
なんだか人がいっぱい居るぞ・・・
なんかね、渡し舟できたみたい。
石物狙いだろうか?サザエ割ってる。
話を聞いたら、夜明け前にはココに来ていると。

もうね、がっかり。
同じ釣り人。ムカつきはしないけど疲れがドッと来た。
何箇所か隙間からキャストは出来たけど、やっぱり美味しいところは投げられない。
今日の苦労はなんだったのか?
あの恐怖と期待感はなんだったのか?

でも仕方ないよね。

やけくそになり潮溜まりで泳いで遊ぶ。
それを哀れそうに餌釣り氏が見ていた。
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帰りは潮もすっかり引き、快適な浅瀬をとぼとぼと帰る。
恐怖は無いが疲労感は行きの100倍だね。
by yasutakak2 | 2005-09-21 17:40 | シーバス

カート

シーバス終わって疲れ果てて、勢いづいて松山行って、深夜にチョロっとねてから今度はカートレースのオフィシャル。

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炎天下にやられました。。。
by yasutakak2 | 2005-09-18 20:30 | ニュース

今回は与論に一緒に行ったkatsumiさんと湾奥へ。
秋のシーバス開幕!と言いたいのだが、まだまだそれほどでもないね。

今回はひとつ、katsumiさんと行くということでぜひ知りたいことがあった。
それは「シーバスな海人が、沖の潮目で魚を釣るのか?」であった。
この湾奥モグリなボートシーバスは、今まで一緒にやってきた人は全員バサーなのである。
「潮目?明暗?潮位?何じゃそりゃ!そんなことよりもシャローは無いの?」な人たちである。
まぁね、俺もそのうちの一人だけど(笑)

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結果は、まだ早いってことで。
かろうじてこのサイズがポツポツとね。
いくらシーバスエキスパートでも魚が居なきゃ始まらない・・・ってことです。
この釣りの厳しいところはエリアを変えられないってこと。

帰りに旧江戸ウェーディングを教わる。
これまたマニアックな釣り。
結局はマニア同士で耐久やっただけでしたな(笑)
by yasutakak2 | 2005-09-18 20:27 | シーバス

確定

強風のためにヒラをあきらめたのだが、なぜか2時に起きてしまう。
10月からはサラリーマンなので、その前にやれるだけやっておこうと思う今日この頃。
さっそくバス用タックルを持って山奥のリザーバーへと向かった。
でも・・・さすがに4時についたら早すぎるので、途中吉野家により朝食を取ってから駐車場でちょっと休憩。

釣りキチ三平君に磯から突き落とされた所で目が覚めた。
やっちゃった。
6時である。
釣り場まであと30分はかかる・・・
とりあえずポカリを流し込み、無理やり目を覚ましてからレーサーモードで向かう。
昔、レースで予選1位になったときに決勝寝坊して、フォーメーションラップなしで寝ぼけたままポ-ルカらスタートしたら1コーナーでまた寝ちゃって・・・5台くらい巻き込む大クラッシュを起こしたのを思い出した。
でも、そんなスピードも長くは持たない。
すでにモーニング渋滞が始まってきた。

イライラもピークに達したころに現場到着。
当然ながら先行者が入ってしまっているので、ファーストポイントをパスしてワープ。
ここはバックウォーターから釣り下ることが出来、途中に何箇所か美味しいポイントがあるのだが、中流の対岸から同じポイントにもワープすることが出来る。
ウェットがあるので泳いで渡っちまえば良いって事だな。
ところが・・・さすがに夜明けから1時間以上も遅刻したら、そんな裏技も効かないね。
すでに先行者はかなり下流まで来てしまっていた。

仕方ないからその対岸から竿を出す事にした。
このポイントはメインリバーの中流域にあり、支流がぶつかる角の上側にある岬である。
フラットな赤土にスタンプが入り、だらだらと沖に向かって深くなっていく。その先には立木が頭を出し、両脇はドン深である。
こうかくと、自分でも釣れそうな気がしてしまうのだが・・・
実績が無いわけではない。
確かに過去にここで50UPを釣っているしね。
でも実はココ、対岸がもっと美味しいのである。
スタンプの数、フラットの数、奥に持つワンドの規模、どれをとっても向かいの方が良いのである。
特に明るくなってからは、太陽の向きも関係してくるしね。
案の定、向かい岸には先ほどの先行者が陣取っている。
釣れてないけど。

さてさて、さっそく高台からポイントを眺めると、1本50UPのラージがステイしているのを確認。
しばらく様子を見てから、パワーホッグのジグヘッドを落としてみる。
土煙を出して逃げてった・・・
30分待っていたが帰ってくる気配も無く、回ってくるのは3~40cmのスクールばかりである。

まぁこーなると厳しいね。
見られていたかもしれないし。
あの手の魚は夜明け前に4センのノーシンカーで一発だから、まぁまた今度で良いや。
今粘る魚ではない。

今日は藤沢で3時に人と待ち合わせ予定。
だから1時にはココを出なくてはイカン。
まだ9時。
せっかく来たから、ココから本湖周りをランガンすることにした。
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予想どうりって言うか、何て言うか・・・
このサイズのスモール入れ食い。
ワンド奥に行くと同じサイズのラージが入れ食い。

欲しいサイズではないので、とっとと釣りやめて温泉に行く。

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温泉は客が一人も居なく、貸しきりでした。
釣れないときはこれにかぎるね。
by yasutakak2 | 2005-09-16 14:41 | バス

久しぶりに

マイクさんに髪の毛切ってもらったあと、久しぶりにマイレイク(※勝手に言ってるだけ)にデカイバスでも釣りに行くかと思いきや・・・
ついて早々フル満水(怒)

ここは貯水率70%以上になると岸沿いを歩けなくなる(やれないことも無いが死ぬ確率が上がる)ので、仕方なくワンポイントの岬の先端からキャストした。

10秒で帰ることにした。
だって釣れる気しないんだもん!
違うポイントに行くのは30分かかるし、行った所でまたワンポイント。
きっとそこでも10秒でやめちゃうし・・・

で、明日はヒラでも行くかと思いきや・・・
明日だけ波が2・5mもある(怒)

そこは唯一俺がヒラやれる場所。
でもね、ヒラっぽくないって言うか、なんていうか、うねりに弱いのよ。
厳密に言うと「渡れない」んだよね。
行けない事も無いけど、きっと死んじゃうね。
単独釣行では無理はしちゃいかん。
死を確認してもらわなくては、いろんな人に心配をかけちゃうからね。
行方不明ほど迷惑な話は無い。
(おれも大人になったな)

今日はほんと感じた。
線を越える釣りが多すぎる。
だから1シーズンで50UPが30本も釣れたりするんだろうが、はたしてこのまま行ったらどこまで行ってしまうのだろうか?
数年前は有り得ないと思っていたことを、今では普通にこなしてしまう自分が居る。
たとえばその崖を降りるとき、1歩めは躊躇するも降り始めてしまった後の2歩目はもうすでに降りた自分をイメージしている。
そんな感覚で毎日が進んでしまっている。

絶対に買っちゃいけないと思っていた本がある。
「空撮 堤防・地磯・沖磯ガイド」
でも買っちゃった。
だって必要なんだもん♪
by yasutakak2 | 2005-09-14 21:31 | バス