色んな遊び


by yasutakak2

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
バス
シーバス
2009年TSST
ニュース



モータースポーツ
2010年TSST
ウェーディング講習
画像置き場

以前の記事

2015年 06月
2014年 07月
2012年 11月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月

お気に入りブログ

一期一会
Tight Line!!

ご連絡

yasutaka@kudo-p.co.jp

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2005年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

返答

あるBBSの質問へ、私が超個人的に思う事。

以下質問に対して。

> 釣り趣味の方々には深刻な事態になっている様ですね。
わたしはニュースでやってる時などは意識して観る様にしてる程度ですが、物知らずなもので初歩的な質問です。

その様な質問はとても大切ですよね。
でも、一方的な意見しか聞かない姿勢にならないで欲しいと思います。
私の意見もただ一つの意見であり、他の色んな人の意見も聞けると良いですね。

>バス釣りの方々は「バスが居なくなる・釣り場が無くなる」って部分で講義しているのでしょうか?

そうだと思います。

>お国は「日本の魚が(食われて)居なくなる」っていう生態系維持のためにを定めようとしてるのですか?

そうとも言えないと思っています。
理由は以下から。

>毒持ってたりどう猛な生物を運ぶ人が利益(悪)があるからとコッソリ運ぶ人が居る、バス釣りをドコででもやりたい(悪)からとあちこちに運ぶ人がいる。生態系にとってはドッチも同じだからバスも規制されるって事じゃないのでしょうか?

まず、生態系への影響なのですが、これがハッキリ言って解っていません。
科学的根拠は無いと言っても過言ではありません。
実際、「環境庁の依頼による第3者の科学的調査」に立ち会ったことが有りますが、あまりにも杜撰な調査にあいた口が塞がりませんでした。(過去の日記に記載)
じゃぁ影響が無いのか?と言われると、絶対に影響があると私は思います。
バス釣り愛好家の中には「他の自然環境の影響(葦の減少やコンクリ護岸や水質悪化)の方が問題であり、それらの物が無ければ影響は無い」と言っている人も居ますが、私的にはそれは問題のすり替えであって、バス問題とは別であると考えています。
で、だからこそ、ハッキリとした科学的調査が必要であると考えています。
そのデータを基に善悪を話し合うべきと思っています。
出来れば何の利益も関係しない第3者による調査が出来ればいいのですが。。。
ちなみに、バス釣り愛好者関係からの調査報告はあまり見た事がありません。
これが一番嘆かわしい事実と思っています。
ほんとは両者のデータのすりあわせで協議して、方向性を定める事が望ましいのですが、ナカナカそうも行きません。
まぁ、理由も解る気もしますが。。。
(以下の返答に記載)

>趣味の釣り人のより生活かかってる漁業の人の方が深刻そうに感じるんですけど…違う?バスだけ理不尽な規制のされ方されそうなんですか?

趣味の釣り人とメディアは捉えていますが、そこに生活がかかっている人が大勢居ます。その様な人たちが現在の活動の中心となりつつ有ります。
また、バスを指定に入れることで大きな利益を得る事が出来る人もいます。
それらの人は中立である行政にも含まれて居ます。
今回の最大の問題はそこではないかと私は思っています。
ただ、このような状況になってしまったのは、私を含めた全てのバサーの責任でも有ります。
とくに『漁協』に嫌われてしまったのは、とても大きな要因です。
また、それに付随するエセ環境団体も・・・。

って感じに思うのですが、色んな立場の色んな意見を聞かないと、問題が複雑化してしまっていて難しいですよね。
ただ、その難解なパズルを解くために安易にメディアを信用しない方が良いですよ。
あれほど数字と金に左右される人たちもいないと思います。
by yasutakak2 | 2005-04-29 19:12 | バス

バチ

バチ抜けってやった事無い。

新木場の小場所で小さいの釣るのはやった事は在ったけど、ライズ出てドン!ってのを見た事が無いのだ。
ってことで、アジバカの皆様とご一緒に始めて隅田川って所に行ってきた。

まよいながらもPM8:00にぴったり到着。
若者(高校生30人ほど)が踊る横でPipinさんを発見。
それからKatumiさんをゲット。

ほっとした(笑)
取りあえずはこの場所はガセではないようで。(4月バカには気をつけよう)
それから釣り始め、テコテコと歩く。

突き当たりに行って良い感じであったがノーバイト。
その奥の橋に騙された。

そんでもってワタナベさんとBOKさんが合流する。
とりあえず全員、私より釣りは上手い。
そんな中で、色々とお話をうかがった。
釣れない結論として「バチ抜けパターンは、バチが居なけりゃ始まらん」ってことらしい。
まぁ、あたりまえか。
風や潮の関係で大きくポジションを変えて行くようだ。
それにあわせたチョイスをしなくてはいかんって事ですね。

残念ながら今回は釣れなかったが、次回再挑戦を皆さんと約束し隅田川を後にした。

帰りの254は大渋滞。
家に変えると起きれ無そうなので、そのまま玉川まで暴走して朝を迎えた。

やたら眠いね。
by yasutakak2 | 2005-04-29 17:44 | シーバス

さすがに

最近、営業車の左後のブレーキ(ドラム)から、異音が出ていた。

「シューが無いのかな?」と店長と話て、とりあえずバラシてみた。

立派に残っている。
次に動作確認。
そうすると、ピストンの押しが片側しか動いていない。

ってことで、チョチョッと洗浄したら、何とか動く気配。
しかしアレだな。構造的に無理があるね。

次に、車内の掃除。

c0025471_17351089.jpg


これが一番疲れた。
なんかあっちこっちがかゆい。。。
by yasutakak2 | 2005-04-28 17:35 | ニュース

春の〆

いよいよ春を追う釣りの〆。

今シーズンは想像以上に早い開幕に、あたふたしながらも何とか追いつき、イメージにそう釣りを展開できた。
上がり始め・天候・潮周りなど、複雑なパズルを少しだけ理解できた気がする。
それに応じて去年までの自分の浅はかさにも気が付き、そしてまた来年は今の自分の浅はかさに気がつけると思う。

そして思うのは、自然ってのは本当に素晴しいってこと。
今は釣り自体が難解な問題に突き当っているが、必ずしも答えを求めるだけが正解ではないと思う。
人の進化も、それ自体が自然でもある。
時に特別であろうと、きっと最後には戻るべき所に行くんじゃないのかな?
そんな意味でも「例年と言う言葉」を多用した今年の自分にとって、今シーズン一番嬉しいのは常に驚けた事だった。

そんなふうに感じれた春に感謝である。

さてその最終日は、やはりピークを共に体験したマイクさんと共に。
そもそも雨じゃないと休めない自分が、なぜかマイクさんの休みの日と一致する事もすでに奇跡と思って良い(笑)
実際、月・火曜日に大潮後の中潮初日&低気圧接近が、このシーズンに2回も来るなんて、これはもう神がかっているとしか言いようが無い。
2月頃から今年獲る魚を日記で公言し、それを達成する為に例年以上にシーズナルパターン(安易だが)を意識し、さらに人様に釣ってもらいたいなんて・・・
こりゃぁもう、はっきり言って図々しいにもほどがある。
でも、その超難解なパズルに挑もうと思わせてくれたマイクさんが居たからこその、超自己満足を得れたんじゃ無いかと思う。
文章がメチャクチャだが、意味を解って欲しい。

そんな事を考えながらも、夜明け近くに湖面に向かう。
霧がうっすらとフィールドを包みこみ、目に映る景色が全て青く映る。

青と白の世界。
それは色ではなく、トーンの強さのみで作られた世界でもある。
この時間が最も好きな時間。
まだ偏光グラスは役に立たない。
視覚に頼らず、音を使って空間を把握する。
そんな時間を楽しむ。

ここ数日の流れで、今日アフターの魚を獲ってこのシーズンを終わりにしたいと考えていた。
もちろん30~40cmを狙えばまだまだこれからがハイシーズン。
でもそれには魅力を感じれない自分がいる。
リンクするのではなく、一矢の魚を獲る。
それを絞っていたから、当然ネストの魚も欲しくない。
一番欲しいのは二股ワンドの真ん中の岬沖、4mラインで回復してきた魚。
今回の潮周りではなく前回の大潮で落ちていった魚である。

そんな岬に立つ。
もちろん途中のワンド奥もチェックした。
しかしこれと言った反応は無い。
その事実が岬先端に立つ自分に期待を持たせる。

この岬、始まりの岬でもある。
そして終わりをも教えてくれる場所でも在る。
エリアではなくポイント。

そこから様々な思いを乗せてフルキャストをした。
メガバスF4-71アドバンテージ&カルカッタXT201から飛び出したブルーザが青味が薄れた景色になじんでいく。

一度ボトムを関知し、浮き上がらないようにイメージしながらスローにリトリーブする。
縦ではなく、そのレンジでロールをさせる。
追わせるのではなく、その距離で気付かせる。
そこから軽くトゥイッチし、ロールから上へ逃げるタイミングを作り、ショートフォール。
抜きのイメージに近い(逆だけど)。

その時にテールとヘッドの位置が入れ替わるのだが、ブルーザはそのテコの動きのスピードが実は一定にならないのがキモ。
紙飛行機が上にスーと上がり、そこから失速した時に木の葉のように加速しながら落下するが、その動きに非常に似た姿勢を作る。
そしてその動きが今期の釣果をたたき出した。
Sドライブ(だっけ?)が横でやるのを、縦でやる。

その瞬間をイメージし、表現できた瞬間に軽くアタリが出た。
聞くと離す。
でも必ず喰っているのである。
それを送ると表現する事も出来るが、追うとも考えられるんじゃないか?

めいいっぱいのストロークを確保してF-4を捌く。
瞬間的にシェイクされるがテンションを保ち浮かせる。
しかし、ここで浮かないのがアフターの魚。
上手い具合に横の力へと分散された。
こうなるとカルカッタのギヤ比がマイナスになる。

煙出るんじゃないか?ってスピードでハンドルを廻す。
しかも竿は立ちっぱなしで(やらしい?)
プリのぬるいさばきが板についていて、なかなか決着を付けられない。
反転させるにも冷や汗が出る。

ここで初のジャンプをした。

フッキング位置を確認。
惚れ惚れするほど完璧。
目がいいって事がまた役に立つ(笑)

ここから一気に寄せる。
飛ばせて寄せる。

そして最後の抵抗を横に流し、ターンの瞬間に水から揚げた。
それはまさにサーフのシーバスで覚えた技術だった。

c0025471_22204391.jpg


アフター回復の54cm。
この魚が春の終わりを告げる。

その数分後、ワンド奥でマイクさんが掛けたのがこの魚。

c0025471_22244219.jpg


ラバージグのスイミング!!
また一つ美味しい物を見せてもらえた。
もちろん質問攻めだが、やはりチンプンカンプン(笑)
こりゃぁ何とか自分のものにせねば。

その後、思ったよりも天候の回復が早く、早めにフィールドを切り上げた。
これにて、今期の春を終わりにしようと思う。
とても良い釣りが出来たんじゃないかと思うし、満足もしている。
ただ、これで春の魚を全て知ったわけではないとも考えている。

ココには3つの種類(習性)の魚が居ると思っている。
今期釣ってきたのはその1部である。
主に北面を生活権にし、そこで一生を終える魚の事で、「例年は」って言っている魚の事だ。
エリアに絞られた中での釣りなので、比較的動きをつかみ易い。

実はその他に、湖全体(ディープも含む)をスクールする魚と、南面に住む魚が居ると考えている。
水位の問題もあるが、本当に一矢の魚を追っただけである。
実際、エリアによっては6月中旬まで50UPがスポーンする場所も確認してある。

でもそれは来年の魚。
また来年、楽しもうと思う。

だから今期はこれでおしまい。
次はまた違う意味の魚を釣りたいね。


ある尊敬するプロに「生かされているんだ」って言葉を戴いた事がある。
そこには「傲慢になる自分を戒める、強い意識を持つ」って気持ちが在ると解釈している。
ついつい解った気になる自分も居る。
でも、そこにアプローチする自分をあっさりと自然が否定する。
だからまた挑めるんだし、それを解り合い、思う釣り人と共に時間を共有する事がメチャクチャ楽しい。

一人の釣りも、二人の釣りも、それはまた一緒である。
追求する楽しみを、違う視点から共有してもらう事で大きく成長できたんじゃないかな?
その時点で1人では無かったね。

プロ(バスじゃないけど・・・笑)・マイクさん・祈・ベッチ。
そして全てを受け止めてくれる自然に感謝である。
by yasutakak2 | 2005-04-27 22:41 | バス

火曜の為に

火曜の為に、昨日の夕方、軽めに水を見に行った。
強い南風に変わり、先月思った疑問と同じ状況。

ワンド周辺、マーブル模様に激濁りである。
何本もの濁りの筋が入り込む。

朝から入ってたのは祈。
無風状態で大小多くの魚を視認。
日が昇りきった時にポップマックスで50Upを仕留めた。
c0025471_1357014.jpg

フォールに嫌な反応をした魚をスルーし、1時間開けてからオフサイトで獲った。
昼まえに終了。

それと入れ替えでベッチが到着。
「日曜は道が混んでてどうにもならん。工藤来るの?だったらオニギリ買ってきて」と。
そして3時ごろに、本人曰く「メチャクチャにデカい」のを掛けてラインブレイク。
「PE18ポンドで切れるのは明らかにチェック不足」と、電話でも解るほどかなり落ち込んでいた。
そして夕方、落日寸前に、仕事終わってから2時間掛けてやっと私が到着。
嫌がるベッチを無理やり付き合わせ、メインのワンドだけチェックしておいた。

だれが一番良い釣りをしたかは解らないが、三人ともそれぞれに思惑があり、その結果を手に入れた日でもある。

さて明日は「狙う釣り」の最終日。
マイクさんと釣行予定だが、仕事のスケジューリングが思うように行かず、早朝の1タイムしか勝負できない。
納得行かない時は夕方にも入るかもしれないが、いいかげんガソリン代がバカにならない。
消耗品も想定以上に消費している。
また、なによりも消耗しているのが「精神力と身体」である。
当然だが睡眠時間も・・・。

去年の秋、シーバスが湾奥から姿を消した日を見つけたように、今季のデカバスラッシュの終焉を自覚したいと思っている。
by yasutakak2 | 2005-04-25 14:15 | バス

確信

c0025471_16315581.jpg

51cm
外目のへこみ(ワンドまでいかない大きさのワンド?)で、水面の異変に気が付きキャッチした魚。
鯉かバスか?って感じのヨレが岬の先端からよって来たので、射程距離に入るまで忍者で待ち、フルキャストで獲れた。
1度はたいた後もある。

この魚で思う。
次のワンチャンスは大潮開けの低気圧通過中と見ているが、小さいプリ&ポストと、デカいアフターの魚での釣り分けが難しそう。

もしくは大きくエリアを変えるか。
しかしこれは賭けでもある。
水位の関係で、バックウォーターの可能性は薄い。
やるとしたら中流域南面。

ただ、南北のズレを今年は掴んでいない。
北面が早すぎてそんな余裕が無かったからね。

どうしよう?
by yasutakak2 | 2005-04-24 16:44 | バス

それは・・・

経過と共に起きる、その倦怠感に似た疑問。

クラゲの人生も選択肢としてはいつでもある。
しかしそんなの楽しくないのは解っている。
今の苦しさと楽しさが混同した世界で頑張っていると、なんでか妙にそこが落ち着きそうな気がしてならない。
でもそれは罠だとおもう。
きっとエアポケットなんだ。
この世の物がすべて表裏一体だとしても。


きっとそれは、全部が生きる為にある。
魚も人も、たいした違いは無いと。。。


たぶんネストのバスも同じ気持ち(笑)
by yasutakak2 | 2005-04-23 14:32 | ニュース

くたびれ

ここ数日の釣行で長靴が終了した。
右の親指付け根辺りが磨り減って穴が開いた。

ウェーダーもくたびれた。
c0025471_16273587.jpg


あまりにもかび臭いので仕事中に干してみた。

さてさて。
今日は休んで、明日からは迷走の後半が始まる。
今年は50UPしか釣っていないのだが、この記録がいくつまで伸びるか挑戦しようと思う。




                             そろそろ怖いから管釣りにでも行こうかとも思う。
by yasutakak2 | 2005-04-22 16:30 | バス

気になって仕方ない

いや~。
魚の事が気になって気になって・・・。

朝夜かまわず釣りしていました。

例年だったらこれがゴールデンウィークに絡むから、それこそ泊りがけでじっくり狙えるのだが・・・今年はそうも行かずに仕方ないので通いでやってみた。

前回の日記。
そこで浮かんだ疑問が「プリ・ポスト・アフターのタイミング」であったのだが、その解明の為にガソリンと精神力を使いまくって今日まで来た。
結論から言うと、「全ての魚のスポーンが終わった訳ではない」って事になった。
これにより「例年より1ヶ月早い」では無く、「1潮早い」って所で落ち着けると思う。

これを見て欲しい。

c0025471_15562674.jpg


今回の大潮前に出来ていたネストである。
ワンド奥のシャローに在った。
現在減水中につき、突然現われたものである。
放棄するにはまだ水深もある。
と言う事は、失敗したかもう居ないか。

次にこれ。
c0025471_1559763.jpg


そのワンド入り口のマウスで釣った53cm。
どう見てもプリである。
それも活発に餌を食う個体。
身体もまだ若さがある。

次はこれ
c0025471_161053.jpg


解りにくい写真で申し訳ないが、オス(51cm)である。
夜なのでネストをじっくり・・・って訳ではない。
岬先端の4mでブルーザに出た。
典型的なアフターの場所で、いつもならば5月中頃に釣れる魚である。

もう1本ワンドの側面、ブレイクに絡む場所で50cmのメスが釣れた。
この魚も思いっきりプリ。
鱈みたいな魚。

翌日には祈が夕方に春の定番ワンドでオス(50cm)を釣った。

見事にバラバラである。
ここまで揃わないのも珍しい。

この3日ほど、眠らずに現場に入りながら気が付いたのは、やはりと言うかなんというか、潮周りも大切だが「狙って釣る」事に関してはかなり天候が左右する事である。
とくに半端なクリヤーウォーターである為に、魚が浮く事で釣果が大きく左右されるのである。
しかも、見える見えないってのも大切だが、晴天だとその前に入ってきていない事が多いと思われる。
チェイス・ヒット、共に多いのは雨の日である。
ちなみに50UPを3本はバラした。

また、エリアを変えることで小さい魚を見ることも出来た。
ディープが近い(ブレイクが深くまで差す)ワンドではデカイ魚。
逆は小さい魚が多いのである。
ブルーザのシッポにパクパクやるのを見るのも、まぁ楽しいが・・・。

ある人から来た素朴な疑問。
「大潮前半と後半はどっちが差すと思いますか?」
それに対する返答を、無我夢中で探してきた数日だった気がする。

しかし疲れたな・・・(笑)
by yasutakak2 | 2005-04-21 15:40 | バス

昨日の続き

はい、続きです。

何がハッキリしないかって、全体的な動きは「今年は一斉に」ってことなのだが、一昨日の晩に入った時に、ワンド奥のシャローに刺さるブレイクでブルーザに出た。
この魚が迷いを引き起こしている。

思ったよりもアフターではないのだ。

今月の初め、思ったよりも早く魚を見ることが出来たので、「今年はダラダラと・・」と、思っていたのが、前回の後中潮であっさりと覆され、今回また微妙な魚を掛けてしまった。
しかも、何が悲しいって、バラシてしまったのだ・・・。
明らかに50UPだったのだが、ブルーザのスイムテスト中に突然きたので、なんせ中途半端なフッキングしか出来なかった。
まぁ、50UPをバラシた事実も多少は残念だが、ホントに残念なのは「その魚のコンディションを確認できなかった」ことである。

パズルを組み立てる上では、これほど重要なヒントは無かった筈である。
その魚しだいで、次回の大潮前後の釣行パターンが決められるのだが・・・。
せめて腹だけでも見たかったのである。

今月初めからの、「魚を捕まえる前にパターンを捕まえる」という、年に一回しか出来ない王道の釣り。
ズレは確かにある。
しかしなんとか修正しながら本命に手が届いている。
あと一回来るのか?
それとも一気にアフターの展開をするべきなのか。

次のパズルのピースをなんとしても手に入れたい。


と、思っていた所にマイクさんからメール。
イマカツのページが紹介されていた。

何でもトーナメントで大ゴケしたらしいのだが、一つ疑問に思う事もある。
アフターの魚はそんなに横には動かないんじゃないか?
まぁ川とリザーバーではまた違うだろうが。。。
その辺が私はまだまだ経験として未熟で・・・イマカツの言葉がつかめない。
外的環境&経過の仕方が非常に似ているので、単純にイマカツの言葉を信じ込んでアフターの釣りを展開しても良いのだろうが、それほどつまらん物も無いだろうし(笑)

エリアとポイント。
その辺をもう一度考え直して調査しながら、次回の「狙ってる日」に備えようと思う。
by yasutakak2 | 2005-04-18 16:13 | バス