色んな遊び


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カテゴリ:海( 30 )

間もなくです

黒潮が寄ってれば、必ず釣れる訳では在りませんが・・・
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去年の6月後半の動きと、現在の動きを比べると一目瞭然ですね。
相模湾に南西方面から潮が『物凄い勢いで』差し込んでます。
黒潮の淵を回遊する魚は、当然湾内へ入ってきそうですね。

と、毎年のようにこの時期から速報を見て、一喜一憂していますが・・・
そんなに甘くないのもよく知っています(爆)

でも良いの。
あぁ、もうすぐ夏だなぁ・・・と思えるだけで、ほんとに幸せなのです。
日にちを一日間違えちゃうぐらいw
by yasutakak2 | 2010-06-10 12:10 |

春のシロギス

ここ数日は湾奥のスズキ釣りに集中していましたが、GWがやってくる頃に気になる釣りが幾つかあります。
まぁバスなんかも気になってますが、それ以上に気になるのが「シロギス釣り」です♪

何だエサか・・・と思ってはいけません。
釣りが「魚を針にかけて取り込むまでの知能戦」である限り、エサ釣りでも多くの物を得られるのです。

基本的にルアー、特にハードルアーの釣りは、向こう掛かりの釣りと言えます。
巻いてきて、勝手に魚が乗ってくれます。
そのタイミングをアングラーが作れるのが楽しいですが。

で、キスのようにボトムにシンカーを着けた釣りは、アングラーが掛けていく釣りなのです。
あ、もちろん放置していてもかってに掛かります。
バイトの半分は落としますが、活性が高ければ勝手に飲み込んでくれます。

そう、飲み込まれちゃうんです。
これ、アングラーの敗北。。。
2本針を一匹の魚に飲まれたら笑われます(爆)

大切なのは、バイトゾーン(ヒットパターン)を見つける為の様々なトライと、バイトを拾える感性を持つことです。
この二つのアクションは全ての釣りに共通する、上手な人の条件とも言えますね。
キス釣りの良いところは、釣果へてきめんに現れるところです。

と言う事で、毎度お世話になっている三吉丸で内房シロギスに行って来ました♪

で、その前に・・・
朝5時に集合なので、その前にちょっとだけ外房のヒラに行きました。
アクアライン走行中、物凄い速度の湘南ナンバーが抜いていったので、これでもか!ってぐらいパッシングしました。
どおやら向かう先は一緒のようですね。
後ろから見た走りに、焦りを感じます(爆)
まぁこのタイミングでは狙いも同じになりますね。。。
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せっかくなので同じ場所に入りました。
波はまだ残っていました。
暗いうちはこれぐらいがちょうど良いですね。

安全マージンを多めに取って、数箇所を攻めましたがノーバイト。
あと15分もすれば、東の空が明るくなりそうでしたが、移動時間を考えて私は上がりました。
Kebuちゃんは悩んでいるようでしたが、マズメは出そうなので粘る事をお勧めしてサヨウナラです。
※30分後にやっぱり釣れたみたいです。良かったね♪


さて、1時間後にシロギスな皆様と合流。
地元漁労長さんの話では「まだチット早ぇなぁ。やんなら2潮後だんべぇ」との事ですが、まぁ全然釣れないと言うこともないでしょう。
さっそく出船です。
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海の色もすっかり春ですね♪
日差しもしっかりとしていて、新緑が綺麗です。
遠くに見える三浦半島は、春霞でぼんやり。
遠足に来た気分で楽しいです。

港から数分走り、有名なサーフのシャローに入りました。
この時期からシロギスは産卵期にはいるので、このシャローで季節の進み具合を確認です。
4m前後のラインを流していきました。

が、イマイチのようです。
メゴチのバイトばかりで、たまに掛かるシロギスもこのサイズ。
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やっぱりまだ早いのかな?
今度は少し沖の15~17mラインへ行ったら、ポツポツと良型が釣れました。
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今回は、2種類の仕掛けを準備してきました。
何時もは天秤(シンカーの先にハリスがある、ヘビキャロ仕掛け)でやっているのですが、もう一つ同付き(シンカーの上に枝針がある、2本針ダウンショット)を持ってきたのです。
仕掛けを見た感じでは、イメージでは天秤はよりナチュラルにボトムで食わせ、同付きはボトムを切った位置で誘っていくような感じです。
前半は何時もの天秤で、後半は同突きに初挑戦してみました。

結果、天秤の方が全然良かったです。
まだ時期が早かったようでシロギスの活性も低く、底を切るとバイトが極端に減りました。
まぁあんまり難しくは考えてませんが、そんなイメージです。
今回圧倒的に釣果を伸ばした田辺さん(さすが元バスプロです。ショートバイトを積極的に掛けていく釣りをしてましたw)も天秤の方が良かったとのことでした。

さて、この釣りに来て忘れてはならないのが、外道を楽しむ事です(爆)
さすがに「妙に臭いメゴチ」は要りませんが、手持ちの仕掛けで色んなことができます。

こんなのも釣れます。
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3年掛かりました(爆)
あの苦労はなんだったのか・・・
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あの日の罵ろ合いはなんだったのか・・・(笑)

さて、海はすっかり春。
船の下を鰯の群れが通り過ぎていきます。
と言う事で、さっそくサビキ投入!
6本針に次から次へと掛かります。
で、綺麗に外れたのをバケツへと入れます。

次に狙うのは、泳がせのマゴチです!

とりあえずシロギス仕掛けの2本針を鼻と背の2箇所にかけて、ボトムに放置しました。
おぉ、同付きが役に立った(笑)

数分後、竿先が小刻みに揺れ始めました。
たぶん鰯が逃げてるのでしょう。
その直後、竿尻が跳ね上がるぐらいの大きなバイト!

ゆっくり聞くと、鰯を飲み込んでいく様子が伝わってきました。

でも、なんせキス針です。
これで合わせたら掛からないと思い、テンションを掛けながらゆっくりと待ちました。

ロッドは少しずつ絞り込まれ、それにあわせてラインを少しずつ出して飲ませていきます。

もう良いかな?
まだかな~?
と葛藤すること数十秒。

竿先が一段と絞り込まれた瞬間に、今だ!!と、合わせたら抜けちゃいました(泣)
ボロボロの鰯だけが帰宅です。。。

まぁまぁ、まだチャンスはありますね。
次は、サビキを投入し、鰯が掛かった段階でそのままボトムまで落としてみました。
伊豆辺りでよくやる飲ませサビキです。
シロギスやりながら、放置しておきました。

数分後、これまた激しくバイト!
少し送り込んでから合わせたら、枝針のハリスが切れました。
こんな細い糸じゃ当たり前か・・・

う~ん・・・
やはり専用仕掛けじゃなきゃ獲れないか・・・
と言う事で、村岡さんに飲ませ仕掛けを分けてもらい再度投入。

ところがパッタリとバイトがなくなりました(泣)
まぁ「狙った瞬間に難しくなる」のは、釣りでは良くあることですね。
残念。
潮も止まり、最後に港前でキスを狙って上がりとしました。

納税(一人5匹)をしてさっそくサスケ食堂へ。
他の場所でアオリを狙っていたユウイチさんも合流しました。
アオリイカ、御ちそう様♪

ママからは、庭で栽培していた栗を戴きました(爆)
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たまりませんね♪

今回のシロギス、トップは20匹以上。
私は10数匹&鰯と子サバを30匹ほど。
やはり、きっちりと差が出ました。
ある意味で順調ですね(爆)

三吉な皆様お疲れ様でした。
船長、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします♪

解散後、しばらく寝てから港湾へ。
気になっていたロッドを買ったので、その調子を見に行きました。
ついでにTSSTのポイント開拓で、今まであまりやらなかった品川界隈の下見です。
その話はまた今度。
by yasutakak2 | 2010-05-04 11:25 |

季節物の釣り(カサゴ・メバル・アイナメ)

年に数回、「コレだけはやっておきたい」という季節物の釣りが幾つかあります。
それは魚種であったり、釣り方であったりと様々。
たとえばシイラなんかもそうですね。
真夏のカンカンな日に、友人と一緒に大海原へ出るのは最高に楽しいです。
また、秋のディープウェーディングで狙うシーバスゲームなんかも、たとえ日常の釣りがヒラになったとしても必ず毎年やってきました。

で、冬の釣りで絶対に外せないのが「ワームで狙うメバル・カサゴ」です。
コレも数年前から必ずやってます。
体の芯から冷える寒くてヤバイ日に使い捨てカイロを張りまくり、ラインを凝視してボトムから伝わる魚信を楽しむ釣りです。
寒ければ寒いほど、煮付けにした魚が美味しく感じます♪

去年も書きましたが、この釣りは難しいことは考えません。
ある程度の釣りが出来る人なら、魚が居る場所にさえ行けばボウズは無いと思います。
もちろん「より多く釣りたい」となれば、それなりに多くの技術が必要になりますが、私はこの釣りにはあまりその要素を持っていないのです。
ただ毎年毎年そこそこに釣って、みんなで美味しく季節物を戴くと。。。
いっぱい釣れたら、一緒に楽しむ人数が増えるだけです(笑)
今年は何人で食べるかな~♪
と言うことで、1っ匹釣れるごとにその大きさや色形にニヤニヤし、「コイツは煮つけ、コイツは刺身に~」なんて思ってます。
で、余裕がある時は、あんまりにも小さいのだけリリースします。
また、必ず友人と行きますので、「釣りすぎちゃったよ~」って場合も、遠慮なく頂いています。
なんせ親戚一同、毎年コレを楽しみにしていますので。

さて今年も行ってきました。
私含め4人で出船です。
この出船前のワクワクもとても楽しい時間です。
クーラーや釣具をみんなで船に運び込み、「まぁ今年も大漁でしょ♪」と楽観的希望のみで出発です(笑)

例年に無く穏やかな為、美味しい魚が多い場所へ行きました。
と言うのも、港湾奥地でもたくさん釣れるのですが、やはり外のほうが潮も水も良いのです。
スズキもそうですが、根魚はものすごく味が変わります。
ただ、ポイントは秘密です。
なぜなら船長にお任せなので、私が言うことではないかと(爆)

しばらく走り、岸際にテトラが続くポイントに到着しました。
L字に曲がってますので、本日の風裏側へ船を回します。

今回は2名がカサゴ初挑戦と言うこともあり、ワイワイとがやり方を説明しながら釣り開始です。
まずは3/8テキサスにクローワームを付けて、ちょっと深場に落としてボトムをチェックしました。
8mのボトムですが岩礁が入っており、所々にテトラもあります。
まもなく真下まで来たかな?と言う時に、ゴンゴン!っとバイトがありました。

しっかりフッキングしてゴリ巻き。
上がってきたのは40cmほどのアイナメでした。
村岡さんが「それ、抜群に美味しいですよ!」と、船の上でお祭り騒ぎです。
それ言いながらも村岡さんにヒット。
無事に上がってきたのはきれいな「赤いカサゴ」でした。
ひたすらみんな「超ウマそ~♪」を繰り返してます。
そんな状況でバカ話交えていたら、すぐに裏でやっていた道さんもヒット。
あ!っとか、ヤバイ!とか、ん?とか言いながら、リッパなカサゴが上がってきました。

いい塩梅に風に船を流しながら、テトラと絶妙な位置をキープを維持して釣り進みます。
バイトもポツポツと飽きない程度に出て、釣れて来るのは見事なカサゴやアイナメばかり。
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こりゃぁすごい場所ですね~と色々と試してみました。
ジグヘッド・ダウンショットやノーシンカーを一通りやって、結局はテキサスが一番いいですね。
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さてそんな状況でしたが、若干1名ほど「あ!抜けた!!」を連呼する人が・・・(笑)
気が付けば1匹も釣れてない様な・・・
見てるとバイトもあるし、当然その為のボトムも取れてます。
でも、なぜかその「負のスパイラル」にはまると、抜け出せなくなるんですよね。
しかも傾向として、真っ先にミヨシに行く人がそうなることが多いような気がします。
解りますよ、今のあなたの気持ちが手に取るように(爆)
みんなの善意のアドバイスすら追い込むネタとなり、焦れば焦るほどアリ地獄にはまるように落ちていくのです。
私もそんな経験を過去に何度もしました(太刀魚とかイナダとか)
まぁ私は開き直って「お願い、私の分も皆さんで釣ってください」と言いましたが。

やれ「巻くのが早いのでは?」とか、「ワームが悪いのでは?」とか、「こっちの方が釣れますよ!」とか、もちろん善意で皆さん声をかけます。
やっと来た~!と思ったら↓
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もう、さすがです。
釣りが上手いだけの人はいくらでも見てきましたが、楽しくさせてくれる上手な人はあまり居ません。
あ、本ブログ初ですが目隠しをやってみました(爆)

後半は潮位が上がったのでメバルに切り替えます。
村岡さんが使っていた「超メバルタックル」では1キャスト1ゲット状態。
ラインが死んでるのでトラブル多発なのに、凄まじい勢いで釣果を上げていきます。
私が使っていたF2-64のPE0.8号ではバイトの数は倍ほどあるも、キャッチは半分以下でした。
コレでいいと思いますよ。
差はでますが、硬いバスロッドで悶絶するのもこの釣りの楽しみ。
それを何とかして釣れば、また一つ得る物もあるかと。
それぞれの楽しみ方と言うやつです。

メバルは無事に全員キャッチできたところで、ラーメン食べたいからボチボチ帰りましょうと。
途中、沖に面したシーバスポイントによりましたがお留守のようでした。
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終わってみれば、今年も大漁です♪
お疲れ様でした&ありがとうございました!

初めて行ったラーメン屋さんで、眠気覚ましに納豆キムチラーメンにニンニク大盛り!と頼んだら・・・
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油ソバでした(汗)
スープで薄まらないから、ニンニク全部入れたら胸焼けで死にそうになりました(笑)
でも美味しかったです。
AM2:00までやってるとの事なので、TSSTの時にでもまた行こう♪

翌朝、近所の公園は梅が咲いてました。
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これも季節を知るのには大切なキーとなりますね。

晩飯は新鮮なカサゴとメバルのお刺身と潮汁。
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もちろん忘れてはいけないのが煮付けですが、それはまた後日。

【タックルデータ】
カサゴテキサス
ロッド:F5-59?
リール:昔のカルカッタ200
ライン:PE2号+リーダーフロロ25ポンド
フック:なんかネジが付いてるオフセット#1
シンカー:タングステン3/8
ゴム:ガルプのマッカチンの赤
その他:夜行の浮き止め

メバルジグヘッド
ロッド:F2-64
リール:ステラ3000
ライン:シーバスPE0.8号
ジグヘッド:砲弾2g
ゴム:ガルプのネジワーム?ピンク
by yasutakak2 | 2010-01-24 14:51 |

たまにやっちゃうマルホゲリ

三吉丸で、シーバス&アオリを狙いに出船しました。
この時期から内房は、磯も港も鰯についたシーバスが狙えますが、今回は船で磯を外から狙います。

出船前からパラパラと雨が降っていることもあり、鰯さえ入っていればかなりシーバスは状況が良いのでは・・・と。
7時に港を出て、すぐ近くの地磯や沖の根をなめて行きます。
しかし今日は三連休中日と言うこともあり、どこの磯も釣り人がいっぱいです。
磯釣りって流行ってるの???ってほど居ます。
仕方なく、飛び飛びで沖の根をやりますが、なかなか反応がありません。

しばらくすると、沖で鳥山が発生したので、とりあえず見に行きました。
定置の周りに鰯が入っているようです。
これはチャンスかと思い、速攻でスキルジグに付け替えて沈めたら、一発で何かがヒット!
が、即バレ・・・
次はクリさんがヒット!
が、二本連続でバラシ。。。

そうこうしていると、魚も上ずってきたようで、ボイルが始まりました。
この時期の鰯付き青物と言えば、やっぱりイナダでした。
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しかも丸々と太っていて、かなり美味しそう!
こりゃぁトップが有効か?と思ってタックルケースを覗くと、それらしきものが何も入ってません・・・(汗)
三吉丸(この海域)は何が出るか解らないのに、完全に失態でしたw
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その後もみんな順調にイナダをゲット。
一番上引けるもので対応しようと思い、苦肉の策でアグザを付けたら、ダブルヒットしました。
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レンジがバッチリあっていたようです・・・

で、気がついたら、私だけ釣ってません・・・
ヒットはしているのですが、なんせバラしまくり!
まぁ、それでも楽しいのがこの釣りの良い所ですね。
言い訳ではありませんよ(爆)

鰯もまとまって団子になったところへ強行突入。
いっぱい採れました!
これ楽しいです♪
団子に突っ込むイナダもすくえそうなので挑戦しましたが、さすがにそれは無理でした。
投網ほしい・・・

一段楽したところで、雨も強くなる前にアオリを狙いに行きました。
が、風が強すぎて潮に流せません。
仕方なくアンカー打ってマッタリと泳がせをやりました。

途中、鰯が何かに追われ、ボイルも出ました。
が、こちらはノーバイトでした。
雨も強くなったところで、早上がりとしました。

みんなで片付けをして、さそくサスケ食堂へ。
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しっかり〆たイナダは抜群に美味しかったです。
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私は一匹も釣ってませんが、鰯は80匹ほど獲りましたと・・・(笑)
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新製品の「カジメうどん」も絶品でした。

寒いなか、三吉な皆様お疲れ様でした&ご馳走様でした(爆)
キャプテン操船ご苦労様でした。

内房って、やっぱりすごいね!!
by yasutakak2 | 2009-11-22 20:38 |

秋の味覚

秋の味覚で楽しみといえば、松茸・銀杏・栗・イナダです(笑)
しかし、今年は例年に無いほど磯でイナダが釣れません(ヒラもあんまり釣ってないですが)。

う~ん、どうしたものか・・・と思っていたら、絶妙なタイミングでTSNボートクラブに「サバ・イナダ」の文字が!
すぐにクミちゃんへ連絡して、許可を得て参加1番乗り。
定員3名募集でしたが、さすがにあっという間に満員。
告知後3時間の出来事でした。

さて、1週間前に決定したのですが、気になるのは台風14号の動きでした。
小笠原の沖合いに迫る「久しぶりの大型台風」でしたが、最初の予報より速度が落ちた事と、高気圧の位置から本土上陸は無いと思っていました。
ただ、この台風に吹き込む風がかなり強くなり、東京湾内はぐちゃぐちゃになるような気もしていました。
個人的には「サバは東京湾が一番美味い」と思っていますので、塩と酢も準備していましたが、最悪出船中止も在りえるかなぁ・・・と。

そして当日朝、4時出船なのでその前に湾奥に行って風の確認をしました。
心配した風ですが、まぁ少し強いかな?程度です。
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スーサン2投でシーバスを釣り、「今日は良い事が在りそうな気がする」と、意気揚々とマリーナへ行きました。

定刻4時に出船。
最初は、マリーナ近くのシーバスをちょこっとやりながら風を確認して、アクア方面へ向かいました。
背中から波風を受ける形なので、行きはかなり快適でした。
快適すぎて不安になりますw

しばらく走り、アクアの近くでシーバスを狙います。
馬の背シャローを何回か流すと、みんな順当にシーバスをヒット。
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私はワンテン(鉛付き)でやりましたが、1バイト→根掛かり(泣)
サバとイナダ狙いなので、まぁ別に良いんですが・・・

魚探をみると、イマイチベイトも無く、鳥もお休みしています。
開始して1時間もする頃には風も強くなり、第二海保まで出るのは厳しいと判断。
この時点でサバは諦めました(泣)
一方、浦安沖でイナダが釣れている噂もありますので、どうしますか?と話していると、ちょっと沖目に鳥がチラホラと・・・
「あれ打ってダメなら戻りましょう」ということになり、船を進めました。

魚探の反応はポツポツ。
イワシは居ますが、まとまる感じではなく広範囲に点在している状況。
船を風に流すと、数分に一度は中層に反応が出ます。
とりあえずやって見ましょうという事になり、それぞれ方々へキャストしました。

すると、すぐに反応が。
ポツポツとみんなにイナダがヒット。
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鳥もイマイチ見きれて無い様で、何箇所かに山を作りますが、刺し込むのは一部だけでした。
この海域全体に魚はいるようです。
ということで、スキルジグにトレブルフックを付けて広範囲をジャカジャカ巻いてると、私にも待望のヒット。
元気なイナダでした。
元気すぎて船べりでバラしちゃいましたが・・・(笑)
それを3回も繰り返す頃には、他の人が釣ったイナダをもらう事にしました(爆)
村岡さんが掛けたイナダは、片っ端から首を折りバケツへ入れていきます。
今日は食べるのが目的なので、コレのほうが効率がいいですね。
ん?
プライドなんてありませんよ。。。

その後はますます風も強くなりましたので、終了となりました。
向かい風と波を突っ切ってアクアを超えた頃には、約2名はすでにビショビショ。
今日はこうなるのを予想していたので、上下カッパを着てきて良かったです。

新木場すき屋でお昼を食べてから解散。。。
13時半には家に戻り、晩飯で美味しくイナダを戴きました。
氷から一切離さずに全ての処理をした甲斐もあり、刺身は抜群の美味さです。
日本酒かウィスキーの水割りかで悩みましたが、福島産の純米で戴く事にしました。
家族みんなで秋の味覚を堪能し、進み行く冬への気配も楽しめます。
あ、ちゃんと言いましたよ。
「俺が釣った魚は一匹も居ネェよ・・・」と(爆)

半日の釣りでしたが、十分に楽しめました。
足早にですが、何気にいろんな事をやりました。
何時来ても東京湾ってすごい。
皆様お疲れ様でした&ありがとうございました!

はぁ・・・お父さんやっちゃったよ(泣)
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by yasutakak2 | 2009-09-19 21:01 |

相模湾シイラ

は~、今回はホント、泣き入った。

一度作った文章を、もう一度書くのはホントに嫌なもんです。
アップする時に間違えて消しちゃった。。。
テンション上がらないから、かなりサッピいて書きます。

平塚に行きました
初の庄次郎でナベ増さんの仕立てです
私は釣れませんでした
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↑でも私が釣る予定の魚は、洗心さんが釣りました。
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↑この人がいるからこうなるのです。
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でも楽しかったです
お誘い戴いたナベ増さん、皆さん、ありがとうございました

帰ってから新橋に行きました
高知の打ち合わせです
楽しくて、なに話したか覚えて無いので、議事録をお願いいたします

翌日はシイラパーティーでした
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人が釣った魚は美味しかったです。
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干物最強なので、ペンペンを大事にしましょう
リリースと捨てるは大きく意味が違いますね
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なんか今回は、Kebuちゃんと私は悪者みたいです・・・
なんとか高知までにこの「負の連鎖」を断ち切りたいので、東京湾にでも行こうかと思います。。。

おしまい
by yasutakak2 | 2009-08-16 11:31 |

まさかの釣果

ということで、週末の湘南を堪能してきました。
何気に最近は予定が会わないKebuちゃんと、ガッツリと湘南な釣りをしようと企む。
金曜は強烈な南風が入り、ババ荒れ状態。
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こりゃぁ明日(土曜)の朝一にヒラスズキ狙えるでしょう!

ところが・・・
Kebuちゃんは土曜まで出張という事でした。
まぁそれならそれで、姪っ子連れて海沿いでランチしたり・・・
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茅ヶ崎サーフで散歩なんぞして、お洒落な店でお茶なんかしてみたり・・・・
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と、それなりに土曜日の湘南を楽しめました。

そして夜になり、Kebuちゃんと電話会議。
結局、金曜までの暴風による波はなくベタ凪→ヒラNGなので、ラストチャンスのアオリイカ狙いで24:00出発となりました。

さてこの時期のアオリ、出ればデカイともっぱらの噂♪
こりゃぁ期待が膨らみます。
24:30に湘南を出て、一路伊豆方面へと向かいました。
途中、小田原の某釣具屋により、リーダーを買って情報収集。
伊東方面へ行く話しをしたところ、店員曰く「網代より南はまったく釣れないよ♪今なら熱海が絶好調!」との事でした。
マジっすか!!
そりゃぁ近くて最高ですね~!
という事で、急遽熱海に予定変更して、大急ぎで向かいました。

さて熱海港。
店員さんの言っていた「港内にベイトがたくさん居て・・・」と言うほど、良い感じはしませんでしたが、とにかくここで粘る事にしました。
そして数分後、Kebuちゃんのエギがかじられるのを確認し、「いよいよデカアオリの到来か!」と盛り上がったのですが・・・

その後はまったく反応無し。。。
夜が明けてもあっちこっちをうろつきましたがノーバイト。
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まもなく原ちゃりに乗った地元のエサ釣りおっちゃんが現れ、落胆する私たちに一言
「アオリ?う~ん・・・毎日来てるけど、ここ1週間はまったくダメだねぇ・・・」

はぁぁぁぁ~やっちゃったよ。
あの店員、何時の情報流してんだ?
と、人のせいにしても仕方ないので、次の展開を考えます。

とにかく熱海から離れよう!という事で、北へ向かいます。
その後、車を走らせながら、真鶴の地磯を狙うか、シイラ行くか、渓流行くか、サバに行くかで悩みましたが・・・
結論、「なんでも良いから、魚釣って癒されたい(涙)」という事で、浅八の午後船に乗る事にしました。
これはお土産鉄板でしょうw
あわよくばシイラも狙えます。

で一度、鵠沼海岸に戻り、4時間後にまた集合して平塚港へ行きました。

え~、浅八丸の船宿は、庄次郎丸・庄三郎丸との並びにあります。
え~、前回のシイラ大会で庄三郎にのり、Kebuちゃんはひどい事をしているのをご存知でしょうか?
特に尾○船長には顔を合わすことが出来ないのです。
そのせいかどうかは知りませんが、Kebuちゃんは受付を済ませてから『荷物も運ばずに』速攻で新港へ逃げていきましたw
え~、コレを読んでるその時の関係者の皆さんへ言っておきます
「彼はまったく反省していませんよ!」

さてそんな犯罪者状態のKebuを乗せて、浅八16号は出船しました。
午前船の情報では、「サビキ持ってきた?」とまで言われるほど厳しいらしいです。
まぁでもサバだし。。。
いくらなんでもボウズは無いでしょう。
いままでにもそんな事を何回か言われてきたけど、結局は食べるのに十分な数は釣れてきましたからw

という事で、最初のポイントでサクッと一本掛けました。
ね?
みんな心配しすぎ。
あれ、バレちゃった・・・
まぁね、今日は大量に釣りたかったから、ガチガチのシイラロッドで手返し良く行くつもりでした。
もたもた引っ張りっこする間に、一本二本バラシてでもガンガン掛けて、バキバキ行くほうが良いでしょ♪

お、さっそくKebuちゃんもヒット!
それ大事にね~
アニキの店にもってくから、今日は全部キープだよ♪
あ~ぁ、バレちゃった?
まぁでも次の狙いましょう!!

ってのが、出港から10分の話し。

あれ?
なんか・・・
まったくバイト無いんですが・・・

あれ?
乗り子が降りてきて、なんか謝ってるぞ・・・
なになに?
「反応あるけど、早すぎて捕まんない」と・・・
なになに?
「シャバシャバしてるけど、シラス喰っていてルアー追わない」と・・・
はぁはぁ、そりゃぁ大変だね。
で、「鎌倉沖まで来て途方にくれているんだ」と・・・
う~ん、まぁ仕方ないよね。
海を見れば、鳥山は無いし、ミズモチも出ないし、シイラも見えない。
振り返れば「居るのはKebuちゃんだけ」だよ。。。(泣)
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うん、仕方ないよ。
自然で遊ぶんだから、どんなにイージーな釣りでも絶対って事は無い。
実際に何回かバイトがあったから、それ全部釣ってればなんとかなったのだし。。。
船長も乗り子さんも悔しそうにしていたから、きっと良い時にまた楽しめればそれで良し!
あんな遠くまで走ってくれてありがとう。

はぁ・・・
アオリもサバもだめですかぁ・・・
久しぶりにKebuちゃんと湘南の釣りをしたけど、やっぱりこうなっちゃうんですね。
まぁそのあとが楽しかったからいいか・・・
鵠沼海岸の有名ラーメン屋行ったらやって無くて、しょうがなく近くの飲み屋でしめ鯖食べたし。。。
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1杯200円の日本酒は悪酔いするし。。。

まぁそんな釣果でも楽しかったです。
やっぱり湘南は良いネェ・・・
次回はコッソリとやってきます(爆)
by yasutakak2 | 2009-07-14 23:17 |

三吉アオリ・スミイカ・アジ・鰯・サバ・ネンブツ

TSNボートクラブで内房のボートアオリに行きました。

と、その前に・・・
何時もの港から外房ヒラスズキポイントは片道30分なので、夜中にモリさんと合流して朝マズメのヒラを狙います。
ちなみに今までに何回かこのパターンをやっていますが、一度も釣れた事がありませんw
理由は判っています。
それは、ポイントを全く知らない事。

まぁ仕方ないです。
本来ならば波や風向き、またはベイトの入りで磯を選ぶべき釣りなのですが、いつも千倉の同じ磯に入っています。
暗いうちから足場の良い場所でキャストできますので、ついついココに来てしまいます。
また、マズメが終わったら急いで戻らないと、出船時間に間に合わないという事もありますので、「ちょっとロッドを振りたいな~」という程度で楽しんでいます。
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やっぱり今日も釣れませんでした(爆)
西の風が多少入るも、海はほぼベタ凪。
ただ、何回も来て釣れなかったお陰で、すこし房総の意味も判ってきました。
海沿いの道を走り、真っ暗でしたが所々で海を見て、波向きに対するサラシのでやすいエリアを考えてみました。
野島崎(館山から行くので)を基準に、南西・南・南東と考えれば、自然に良い場所が見えてきそうな気がします。
あとは一回でも良いから昼間に行ってみて、アプローチできるポイントを確認する必要があります。
まぁ、ココから先が房総の難しいところでもあるのですが・・・

マズメの美しい海を横目にそんな事を思いながら撤収し、内房の何時もの港へと向かいました。
うん、ヤッパリ30分ですね。
GW渋滞がちょっと心配でしたが、まだ平気のようでした(上りだし)。

1時間後には全員集合して、無事に出船。
数週間前から黒潮が劇的に寄っていますので、かなり期待しています。
湾口で19℃ですから、ひょっとしたら・・・と思い、ジギングの準備もしてきました。

さて、この時期のアオリイカ。
私は素人なので、難しい事はよく判りませんが、ちょうどシャローに差し込む時期のようです。
上手く行けば2mで普通にキャスティングの釣りで狙えるらしく、まだ早ければその沖合いのディープを中重りでボトムをやるそうです。
そうそう、ディープといえばスミイカも期待できますので、個人的にはそちらのほうが気になっています。

港から数分の場所で、さっそくキャスティング開始。
ボトム4mにカジメ(海草)の林が出来ている、春アオリの定番的なスポットへ入りました。
今回のタックルは、8フィートのエギングロッドに、0.6号のPE+エギ用リーダーを2ヒロ。
エギはKebuちゃんに習って100円の物を、3~3.5号まで大量に用意しました。
なんせ私はエギングが下手なので、「とにかくボトムコンタクト!」を合言葉にやっています。
しゃくりや食わせの技術なんて全くありませんw
そのために、かなりの頻度で根掛かりをしてしまいます。
きっと何本か釣れれば、自分の中でイメージが出来るのでしょうがまだまだ先の話ですので、今はとにかくKebuちゃんが行っていたことを忠実に守るだけです。
あ、ここでピンと来た人、何人かいると思います。
「なぜにあの厄病神Kebu氏の言う事を信じれるのか?」と。
まぁ、その辺りは突っ込まないで下さい(爆)
何気に彼のアオリ理論は判りやすいのです。
特に「テキサスのように・・・」なんて言った時は、かなり感心しちゃいました。

さて、そんな事でとにかくボトムを狙いますが、潮と風で思ったよりもしっかり取れません。
船の進行方向(風で流す)とキャスト方向の問題もありますが、いまいち着低した状態になりません。
そこで3号から3.5号へ変更し、さらに羽を取ったらようやくボトムへ到着できました。
そこからコチョコチョ・・・
で、グビっと根掛かりw
引っ張ったらカジメがつきて来ました。

その後も何度か同じ事を繰り返します。
が、皆さんもアタリがないようなので、シャローを諦めて沖の20mを狙う事になりました。

この中重りスタイルは、前回スミイカも釣れたことですし、自分の中では「釣りになる」やり方です。
重りが着低したら、そこからリーダー分を巻き上げ、エギがフォールしたらちょうどボトムに来る位置でシャクリを入れます。
その一連の動作がとてもわかり易いので、初心者的にはこっちの釣りのほうが集中力が持続できるのです。

数十分後、操船しながらしゃくっていた村岡さんのロッドに、イカが乗りました。
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美しいアオリイカでした♪

その数分後、今度はミヨシでやっているモリさんにヒット!
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今度はスミイカです(危険なので物持ち画像無しw)。

いやいや、素晴らしいですね。
これでアオリとスミイカの食べ比べが出来ます♪
まったくもって、人頼りですが(爆)

その後同じ場所を何回か流しましたが、反応が出ません。
しかも南西の風がこの辺りから強くなり、所々でウサギが跳ね始めました。
仕方なく湾の中へ撤収しましたが、あまりにも風が強く船を立てられなくなり、港近くのアジ狙いに変更しました。
ふふふ・・・
本命の釣りですよ(爆)

途中、魚探がマッカッカになる反応が出たのでサビキを落とすと、鰯の入れ食いとなりました。
サイズもちょうど良い(食べごろ)事から、ちょっと本気で釣りをします。
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鰯と侮るなかれ。
全ての針に掛けるのは、なかなか難しいのです。
それにね、鰯の下には何かが居るのですよ。
本音は「これでボウズはなくなった・・・」ですがw
で、うろぼんさんと、ヒロさんが綺麗な鯖をゲット!
この時間に釣れたので刺身決定ですね!

さて本命のアジですが、こちらは苦戦しました。
それも私とヒロさんだけが(笑)
周りが着々とアジを掛ける中、なぜか私とヒロさんだけ釣れません・・・
悩みましたよ。。。
私とヒロさんの共通することは「サビキの種類」と「左舷が釣り座」という事で、コレはヤバイ!と思いましたが、村岡さん曰く「そんなの関係ないでしょ。日ごろの行いです」と(笑)
いやいや、ならば何とかなるな~と思いましたら、やっぱりなんと釣れました。
ホントに冷や汗かきました(爆)
その後もポツポツとアジ&鰯を釣り、時間になったので終了です。

片付けをしてさっそくサスケ食堂へ。

期待していたアオリとスミイカの食べ比べ。
個人的に「食感はアオリ」で「味はスミイカ」といった感じです。
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アオリの透け具合は究極ですねw
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鰯は丸で焼いて、醤油で頂きます。
鯖は刺身!
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これも新鮮なので、激ウマでした。

で、最後の〆はカジメラーメン。
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ん?アジ?
それはみなさん各自、お持ち帰りとなりました。
それぞれのご家庭で、飢えたヒナが待っているようなのでw

帰りは車に乗って瞬殺。
モリさん、運転ありがとうございました!
今回、私はイカが釣れませんでしたが、これは何時ものことなので問題なしw
沖には黒潮の分流が入り、数百m先に鳥が立つのを見て、夏間近とオフショアー開幕の気配を感じました。
この時期はワクワクしますね~。
シイラ・カツオ・マグロと、皆さんはこれから大忙しになるでしょう。
私個人的には、今年は乗合船は少し遠慮して、仕立て・三吉丸・アルテミスだけにしようかと思います。
なんかね、「釣る事だけという楽しみ方」では、海がもったいなく感じてきています。
あ、サバ舟は別です(爆)

今回も楽しい釣りをありがとうございました!

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はやく凪翔が船に乗れるようにならないかなぁ~
by yasutakak2 | 2009-05-02 10:56 |

無性に

ああ、
なんだか、
無性に、

サバが食べたいw


人が釣ったサワラでも良いけど・・・
by yasutakak2 | 2009-04-23 12:56 |

カサゴ白書

毎年この時期になると気になるのが、根岸湾のメバル・カサゴ釣り。
数年前にKebuちゃんと行ってから、年に数回だけこの釣りを楽しんでいます。

この釣りの良い所は、「あまり深く悩まないですむ」と言う事。
ふだんのシーバス釣りは「今どこに居るのか?」から始まり、「条件を当てはめる」事をやります。
が、ここのメバルに限って言えば、一切そんなことは考えません(爆)
船頭がポイントに連れて行ってくれて、何も考えずにワームを投げ、フォール中のラインを凝視しているとプンッとアタリが出ます。
それに合わせて、短く鋭いフッキングをすれば、高確率に掛ける事ができます。

この釣り、きっと一生懸命やればそれなりにテクニックもあることと思いますが、個人的にそこまでやる気がしないので、ロッドは何時もバス用(手持ちで一番ソフトなやつ)を使い、リールもキャスティングで買った1000円の物を使っています。
強いて大事な物は何?と聞かれれば、「ラインとジグヘッドの重さ」ぐらいでしょうか?
ラインはフロロの3~4ポンドで、ジグヘッドは1gの物を多用していますが、どちらも3年前に買ったものであり、それでもあまり不自由はしていません。
以前乗り合い船でやった時に、本物のメバラーとご一緒させていただきましたが、「まぁ何とかなるかな」と言う感じでした。
もちろん釣果に差は出ました。
特にカーブフォール時の向こう合わせの釣りの場合、バスロッドではロッドティップが硬い事から、かなりのハジキを感じる事になります。
そんな時はワームを小さくして対応しますが、それでも掛けられない魚が居るのは事実です。
やはり専用ロッドにはかないません。
が、それでも2~30匹は釣れるので、別に良いや・・・という感じです。

さて今年も冬がやってきたと言う事で、何時も乗っている船に行こうかな・・・と思い、ホームページを確認すると、なんとここ一ヶ月は週末の予約がギッシリと入っているではないですか(泣)
かなり安いし船長も良い人なので、人気が出るのは当たり前でしょうが、それでもこの予約は凄いですね。
まさに付け入る隙が無いと言うか(笑)
そんな感じで眺めていた時に、絶妙なタイミングでTSNボートクラブのイベントに「カサゴ&メバル&GT」の文字が。
まったく躊躇せずに参加申し込みをしました。

当日。
尋常ではない寒さ!!のなか、夢の島マリーナで集合。
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さっそくGTポイントへ向かいます。
このポイント、誰もが知る温排水ですが、今回はイマイチでした。
すぐにチビメッキがマーゲイに一回ヒットしましたが、足元ファイトでポロリ・・・
その後はポツポツと皆にシーバスやらメバルやらがヒット。
本命はお出かけ(死滅回遊魚であるメッキには、ココを離れると死が待っています)のようでした。
「まぁ季節物ですから仕方ないですね」と言う事で、しばらく船を走らせてカサゴポイントへ。

ココは○秘ポイントと言う事で、場所が解る画像は一切乗せません。
根魚は成長が遅く、大勢の釣り人が入ると一瞬にしてポイントが枯れてしまいます。
しかもココはオカッパリでも入れると言う事なので、お問い合わせ頂いてもお答えできません(なぜにこんな事を言うか:たま~にメールで「ポイントを教えてください」という微妙なお問い合わせが来るのですw 今更ですが、それらの事には一切お答えできません。しかも「連れて行ってもらっている」のでなお更です。「解る人は解る」という情報(ヒラの画像なんかは特に)とは質が違いますからね♪)。

さてカサゴと言う事ですが・・・
この釣りは私の中では「あまり釣れない釣り」と言う事になっています。
なぜならば何時も「メバルのついでに釣れちゃった」という事実からです。
しかし今回は専用のタックルを準備してきました。
ロッドはメガバスF4-71(またバスタックルですが)に、リールは昔のカルカッタ201。
コレにフロロの16ポンド直結。
リグは#1のオフセットフックにテキサス1/2(タングステン)をぺギング。
ワームはやはり臭いのが良いということで、ガルプの海老の形をしたやつを使いました。
また、秘策で「夜行のゴムの浮き止め?をフックの上に2個入れる」と言うのもやりました。
このセット、キャスティング某店の店長オススメということでかなり使いやすく、トラブルは一回もありませんでした。
ただ、難点があるとすれば、リールが冷たくて触りたくない!といった所でしょう(爆)
ネオプレーンのグローブをしないと、たぶん皮膚がリールにくっ付いちゃいますね。

釣果ですが、さすが○秘ポイント!恐ろしく釣れました♪
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水深5mほどなので船の流す方向に対し正面へフルキャストし、ボトムを確実に感じながらスローに引くと、コツっとバイトしてきます。
たぶんあのデカイ口で吸い込んでいると思うので、真上に大きく合わせるとシッカリと乗ってくれます。
全てのフッキングが上アゴ中ほどへの状態でしたので、かなり良い状態で釣りが出来ていたと思われます。
サイズもまずまずの物が多く、30cmを超えるカサゴも混ざりました。
で、ある程度釣ったので、次の秘策を取り出します。
それはダウンショット。
1/4のシンカーに、ツネキチフックを付け、極小ワームでネチネチとやるのです。
メリットはボトムを素早く取れ、なおかつ小さいワームを使える事です。
これはかなり有効でした。
「浅いほうへキャストして深いほうへ引いてくる」という、ボートの釣りのメリットを最大限に生かせば、それほど根掛りも無く使えますし、魚の反応も抜群です。
ちなみにリーダー部分?を長く取ると、やはりメバルが食ってきます。
ただ弱点も。
一匹釣るとかなりライン(3ポンド)が遣られます(泣)
しかも深いほうに投げると、あっという間に根掛かりしてしまい、リグルのが超めんどくさい(しかも指がかじかんで、えらい時間が掛かります)。
シンカーを軽くすれば多少良いかもしれませんが、そんな準備もしてないので、次のネタへと移ります。
次はメバル用ジグヘッド。
なんのヒネリもありませんが、やはりこれも釣れます。
ダウンショットよりもボトムが取れないというデメリットはあり、釣りの速度が落ちてしまいますが、シャローで船の進行方向へキャストする限りは、このリグが一番釣れました。
ちなみに進行方向後ろに投げると、ボトムが取れないので全く釣りになりません(泣)

そんな感じで3つのリグを使い分け、生まれて初めてのカサゴ爆釣を楽しむ事ができました♪
ふだんバスのボート釣りをやっていたので、個人的にはかなり応用の利く釣りでした。
まぁ、ウンチクたれているけど、結局は「カサゴがいっぱい居るポイントだった」というだけです(爆)
実際、釣れる場所に入るとみんな釣れてるし・・・

その後、あまりにも寒いので横浜の中華街へ行きました。
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ソバ食べていると、外へ出たくなくなりますね・・・
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でも、釣りに来たのだから温まった後にまた極寒の沖へ(泣)
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向かったのは根岸のメバルポイント。
何時も遊漁船で来る場所です。
しかし下げ止まりで潮位も低く、思ったよりも釣れない。
しかも風が強い為に、極小ワームがキャストできません。
と言う事で、早々に切り上げて、ちょっと外海の岸壁をやりました。
ここでモリさんに70UP のシーバスがゴムでヒット。
無事キャッチしました。
が、誰も喜んでませんでしたね(爆)

その後、もう一度カサゴポイントを流しに行き、無事納竿となりました。
やけに冷えると思ったら、もう朝の3時です。
首都高も空いていて、埼玉までノーストップで帰れました。

翌日、まだ生きているカサゴをさっそく頂きます。
一番大きいのを1匹刺身にして、巨大メバルとカサゴの25cm以上は煮魚です。
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煮魚が激ウマでした!
村岡さんから「煮付ける前にサッと熱湯をかけて、ぬめりを取ると臭みが出ない」と教わっていたのでやってみたら、「なるほどね」と言う感じでした。
また、母が「カサゴ・メバルは酒と醤油以外は使わない(水を使わないと言う意味。砂糖もしくは味醂は適量使います)ほうが美味しい」と言っていたのですが、まさにその通りでした。
小さめなのは後日カラアゲに挑戦するので、ウロコを取ってからエラとワタを出した状態にして冷凍庫へ。

生き物を殺し、その命を戴くのですから、美味しく頂けたのは本当に良かったです。
実家へ行き、皆で海の幸を味わえた事が、この釣りの一番の楽しみですね。
寒い中、体調不良を押し切って操船していただいたキャプテン並びに、終始無言でひたすら釣り続けたモリさんやクリさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!
※ 根魚は成長が遅いと言う事もあり、あっという間に絶滅します。今回はあてが在った(埼玉県民で食べたい人がいっぱい居た)ので、結果オールキャッチとしましたが、小さい魚はリリースする必要も在るかと思います(個人の自由ですが、私はそう思います)。
「これ以上は持って帰っても食べきれない」と思った辺りで、小さいのからリリースすれば良いのですし。(毎週毎週、メバル・カサゴを何十匹と持って帰ってもねぇ・・・)
また、ふだんこの釣りをメインにしている人を非難するつもりが無い事をご理解下さい。
年に数回しかやらない釣りなので、タックル&技術等に関しては一切の確証はございませんが、以下に記載しておきます。

テキサス
ロッド:F4-71
リール:昔のカルカッタ201
ライン:サンライン・スーパーFC16ポンド
フック:なんかネジが付いてるオフセット#1
シンカー:タングステン1/2
ゴム:ガルプのマッカチンの赤
その他:夜行の浮き止め?

ジグヘッド・ダウンショット
ロッド:F1-61
リール:無名の小さいの(トラウトセット付属)
ライン:東レ・フロロ3ポンド
ジグヘッド:1g
Dsシンカー:1/4?
Dsフック:ツネキチ用赤い針の大きいの
ゴム:ガルプのネジワーム?ピンク
by yasutakak2 | 2009-01-10 20:40 |