色んな遊び


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ブログ移転と山登り

いつもターニングポイントを見ていただき、ありがとうございます。
先日、友人から「ついに死にましたか?」と連絡を頂きました。
ありがとうございます!

そりゃぁそうですね。
かなり放置していますので(笑)

仕事が忙しく、あまり釣りにいけないのです。。。といった、普通の言い訳はしません。

先日の記事でも少し書きましたが、いつもお世話になっている村岡さんが立ち上げたプロジェクトで、懇々とターニングポイント2を進めていました。

プロジェクト名はfimo(フィ~モ)。
フィッシャーマンズ・マウンテンを約して、フィ~モです。
本日正午にオープンリリースとなりましたのでご紹介します。

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http://www.fimosw.com/special/fimoabout
↑のサイトのfimo理念を読んでください。
私はこの理念に賛同しています。

今後、ターニングポイントは、こちらで展開をして行きます。
過去ログの引越しを全くやる気がないので、しばらくこのブログを残しますが、アクセス数が一桁になったら消してしまいます。

沢山の良き出会いを生んでくれたこのブログには、とても愛着があります。
それはいつまでも変わりません。
でも、このままでは何時か私の大好きなフィールドを、後世に残せない日が来るのではないかと不安になっています。
それは凪翔に(そしてその子供達に~)美味しい魚を食べさせることが出来ない事を意味しています。

もしfimo理念に賛同頂けましたら、一緒に山を登ってみませんか?
ソルトウォーターだけではなく、全ての釣り人が登れる山です。
登山道は一つでは在りませんので、みんながそれぞれの道で登り始めてくれる事を願っています。

という事で、何時か山中でお会いしましょう。
熊に襲われたり、崖から落ちたりしないように気をつけながら(笑)
by yasutakak2 | 2010-07-19 17:59 | ニュース

目の話し

先月、眼科へ行きました。
まだ完治していないのですが、右目のマブタにモノモライのような物が出来てしまい、「視野が狭いのは釣りに対して何の徳も無い」と考えて、行きたくも無い病院へ行ったのです。

実は私、目が抜群に良いのです。

私が目が良いと自信を持って言っている根拠、実は過去に受けた試験によるものです。
埼玉県は免許取り消しになると、取り消し講習で様々な検査を受けることが出来ます。
自分の能力を知りたい方、お勧めいたします(爆)
ちなみに「接近する物を判定する能力」と「明るいところから暗い所に行った時の補正能力」は、野球の松井選手より優れているそうです。
何処の松井選手かは聞きませんでしたが、元西武の松井選手だったら嬉しいです♪

さて、目が良いと言うと単純に「小さい物が見える」と思うかも知れませんが、目の良さとは小さな「C」の文字が右向きか左向きか?と言う事だけでは在りません(まぁそれも大切ですが)。
特に釣りにおいては、三つの要素がとても大切かと思っています。

1 明暗の変化に対して速い速度で補正が出来る(露出)
2 横幅に対して広く認知できる(広角)
3 動く物に対して速い速度で焦点を合わす事が出来る(ピント)

です。
小さな「C」の向きが見えるか?は、それがどの程度の大きさまで認識する事ができるか?なので、距離に対しては有利になるだけです。
昔、ブッシュマンは「常に遠くを見てるから視力が6.0以上ある」と誰かに教わった事が在りますが、その視力の考え方が間違っていると思います。
たぶん日本人に解りやすくする為に「視力6.0」と表現しただけであり、本来の彼らの能力を適切に表した言葉では在りません。

で、「目が良い」と言う言葉は、「身体能力の視力が良い」以上に大切なものがあると思っています。
それは「変化に目を向ける目を持つか」です。


細かく言えば色々な要素があるのですが、視覚とは脳との密接な関係があり、「見える=判る」ではありません。

たとえば蟻ンコが見える人は多いと思いますが、日常において果たしてどの程度「認識し見えているか」と言う事です。
注意すれば見えるのですが、日常生活においてはほとんど「関係ない」から目に入りません。
位置では在りませんよ。
釣りしていて落ちてるルアーがけっこう見えるのは、アングラーはよく知ってることです。
あ、大きさでも在りませんよ。
ペットボトルが落ちていても、「気にならない人は気にならない」ですからね。
私は目印が好きな人なので気が付く(気にしてる)のですが、同行者にあとから聞くと「そんなものあった?」と言う事がよく在ります。

この、『気にしてる』が『目が良い』に大きな役割を果たすのです。
気にならなければ見えていても『見えてない』と脳は判断し、眼球が捉えた情報を遮断してしまいます。
逆にほんの些細な変化を見落とさない注意があれば、ある程度の情報を『流しながら認識する』事が出来ます。

ココ核心です。
『流しながら』の意味が解りますでしょうか?

市街地で車を運転している時を思い出してください。
時速60kmで運転している時、あなたは何処を見ていますか?
普通の人は前を見ていますよね。
当たり前です(笑)
問題は前をどうやって見ているかなのです。

時速60kmと言う事は、常に自分が前進しながら景色は視線の中心から左右上下の方向へ流れていくと思います。(関係ないけど遠近法って凄いよねw)
その時に、迫り来る一点に視点(意識)を集中させると、他の物が見えにくく(認識しない)なります。
他の物が見えなくなると運転が困難(次ぎの景色を見れない)なので、ある一定の距離に視点が近づくと、次ぎの遠いものへ視点を移していきます。
人はコレを連続で繰り返しています。

運転してる人の眼球を助手席で見るとよく解るのですが、物凄いスピードで眼球が左右に小刻みに震えています。
二つの眼球は、中心にある物に視点を合わせる仕様になっているので、コレは自然な現象と言えます。
運転をすると目が疲れるのはその為です。
速度が上がると当然その為の追従に使う為の筋肉運動(眼球を動かすのも筋肉)が早くなるので、高速道路が疲れると言う人はこの運動が人より多いと言う事になります。

で、コレではダメなのです。
何がダメって、一点に集中していると言う事は、その瞬間は他の物が見えてない(認識してない)為、変化に対応する事ができないのです。
特に視点をいつまでも手前まで持ってくる(眼球の左右の動きが大きい)人は、その瞬間には逆方向が全く認識できていない可能性があるのです。
100という意識数を1点に80使えば、残りの景色には20しか意識を使えません。
もしそれが右方向へ進んでいった場合は、左方向の端っこは0になります。
ひょっとしたら、一番大事な情報はその0にあるかもしれないのです。
信号とか歩行者とかアウトからマクってくる車とか・・・
釣りで言うなら、ボイルやベイトの動きを見逃したり・・・

『流しながら物を見る』と言うのは、この一点に集中しない状態を意識して作る事を言います。
100の意識を今見えている物の全てに分散させ、均等に配分する事で広い範囲で100に近い仕事をさせるのです。
レーサーの言うところの、「視線を点ではなく線で動かす」ってやつです。

進行方向に対して、できるだけ遠くにする事も大切です。
なぜならば景色が動かないので、早い段階で変化を確認する事ができます。
人間は、動くものに対して反応するように出来ていますし、意識を集中させる為の時間も稼げます。

小さな変化を早く見つける事が出来れば、今度はそこに意識を集中させる事ができます。
その方法は簡単です。
見れば良いだけです。
ただ、この『見る』と言うアクションも、視野の端っこで見るのと顔を向けて正面で見るのでは大きな違いがあるのです。
顔の構造上の問題ですね。
脳への指令を正しく・速く送る為にも、顔を向けるのが有効です。

そしてコレは経験で大きくカバーする事ができるのです。
身体的能力は人それぞれですが、意識レベルを上げるレーニングは可能です。
紹介するのは、私がレースを現役でやっていた時からのものです。

たとえば、運転してる時には何時もより一つ遠くの信号を見る(又は何時もより早く視点を遠くに移す)意識をしてみてください。
その時に、手前の信号を見ないのではなく「視野の端っこで色を認識する」ようにします。
信号はどんどん視野の上のほうに移動しますが、この信号の色を何処まで視点を動かさずに認識できるかを『感覚で確認』するのです。
でも、視点は常に次の場所(遠く)へ動かします。
慣れれば「速度を保ったまま安全運転」が出来ます。
また、目が疲れないので、非常にドライビングが楽にもなります。

あと、センターラインが点線の時なんかもよくやります。
ラインとラインの間の空間を、視点を動かさずに感じ取る練習をします。
昔は毎日やっていましたので、疲れてないときは路面のシミまで見えてました。
(今は無理w)
やってると解るのですが、究極の効果は「常に眼球が中心にある」ことです。
その為に、真横方向に突然現れたものに、瞬時に対応が出来るのです。

ちなみに釣りではこの効果が激増します。

遠くの鳥山を見ながらも足元のシイラが見えてきます。
あのややっこしい5mの深さにあるコンビニ袋を見ても「シイラ居た~!!」と叫ばなくて済むのです(笑)

磯でヒラをやってる時、視点はキャストポイントへ向けつつも、沖で盛り上る大きな波にも気がつけます。
早く気が付けば、判断にも行動にも時間を使えます。

港湾で同行者が釣れた時、どんなアクションで釣ったかを、わざわざ聞かなくても済みます。
聞くのが恥ずかしい、私のような恥ずかしがり屋にはもってこいです。

ウェーディングで僅かなブレイクが作り出す水のヨレと、音の無い小さなボイルを見逃しません。
私が過去にリザーバーで釣ったブラックバスは、半分がこのトレーニングのおかげだったと本気で思ってます。
サイトフィッシングとは、魚だけを見るわけでは在りませんし、まして地形だけでも在りません。
変化のサイトこそが、どの釣りにも応用の利く技術であると考えています。

あとは経験です。
必要な情報と不要な情報を分ける能力は、知識と経験から成り立ちます。
漁師さんや船頭さんは、経験で必要な変化を知っているので、答えを出すのが速いのです。

話半分としても、騙されたと思ってトレーニングを試してみてください。
いつか、釣果もしくは事故予防として、実感する事ができるかもしれない気がしますw

関係ないけど、運転の下手(速い遅いでなくて)な人は、対人間に対する関係が下手な人が多いと思っています。
まぁ、たまに「確信犯的にバランス感覚を無視する」のも楽しいものですが・・・(爆)
by yasutakak2 | 2010-06-23 00:42 | ニュース

旬な食材

鮎を戴きました♪
催促をしたと言う噂もありますが・・・
開襟直後ということで、釣り人としても旬な食材ですね。
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凪チンが生まれて初めて食べた魚も、この友人が釣ってきてくれた鮎です。
今回も、「ウマイ!ウマイ・・・!」と言いながら、ペロッと食べちゃいました。

今回鮎を戴いた友人、出会った頃は釣りを辞めていました。
もともと、河口湖チャプター(関東屈指のバストーナメント)に参加していたほどのアングラーです。
しかし、その釣りに疑問を持ち、やがて疲れ、トーナメントだけではなく「全ての釣り」から遠ざかっていたようです。

私が彼と出合ったのは、それからしばらくしてからの事です。
小さな車屋の営業として働いていた頃、「社長の友人の保険屋さんの妹さんのだんな様w」と言う事でご紹介を戴き、車を販売させて戴きました。

「どのようなお車を?」の私からの問に、「リヤゲートができるだけ直角(船積みやすい)で、荷物がたくさん積めるフラットな(デッキが積みやすい)ステーションワゴン」と(笑)

それから色んな話をしました。
もちろん釣りの話し。
車は2分で決定しましたので(笑)
当時、私もレースを辞めたばかりで、次ぎの何かを模索している時でした。
そして「フレッシュなバスを釣りに行きませんか?」と言う事で、お付き合いが始まりました。

リザーバーで狩をしたり、東京湾でプカプカしたり、河口でドボンしたり。。。
やがて時が流れ、今はお互いに熱が入ってる釣りが変わりましたが、今でもお互いのブログに嫌がらせをする仲として、大切にお付き合いをさせて頂いています。

ただ出会うだけなのか、そこから何かが始まるのか。
もちろんタイミングも在りますので、育たない時もあります。
でも、大切にしたいと言う思いは、決して無駄な事では無いと思います。

なぁ、凪チンよ、君が食べた鮎は、そんな思いが詰まっているんだぜ。
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納豆ご飯に混ぜるなんて、なんとも贅沢な食べ方じゃないか。。。

マイクさん、今度お礼にシイラの切り身をお持ちしますね(笑)
by yasutakak2 | 2010-06-18 00:01 | ニュース

ものの考え方

ずいぶん前に、ある人に言われた事ですが、「車はGTRが一番良いのだ!」と・・・
「GTRが最高。アレ以外は車じゃない」とまで・・・
その後、この手の人間にありがちな、延々とスペックについて解説が(泣)

ハテ?そういうもんかな?
たとえば正丸峠(今走れるかは知りませんが、10数年前にはよく行っていた気がする、やたら狭くタイトな峠)で淡々と走りこむのに、GTRが一番良いのだろうかと・・・
「車は~」の前に、「首都高外回りで早く走る」が着いたら、それはそうかもしれないね(でも他にも良い車はあるだろうが)と、話もする気にはなるのですが。
この時は「これ以上話しても面倒なだけか」と判断し、「へぇ~、そうなの?GTRってすごいネェ~なんでも出来るんだねぇ!ひょっとして渋滞中は空も飛べるの?」とスルーいたしました(笑)
ちょっと嫌がらせで「ちなみに何時のR?」と言いましたが、意味は伝わらないようです。

何気に多いよね。
特に雑誌をよく読んでる人に(爆)
車って、どんな車種でも必ず良い所があると思うのです。
また、その逆もしかり。
その人のライフスタイルに合わせ、様々な選択肢があるからこそ「1番良い車」なんて物は存在しないと思います。

今までに乗ってきた車(自家用)は10種以上です。
レースやってる時はハイエース(GL・スーパーロング)・キャラバン・タウンエース等の1BOXでしたが、その後一時期乗っていたレパードとかも好きでした(笑うところ)。
また、車屋さんで働かせて頂いた頃には、そホントに色々な車に乗る機会があり、かなり勉強させてもらったと思います。
軽自動車も楽しい車がいっぱい在りますね。

私は今、ニッサンのウィングロードに乗っていますが、この車を新車(バイク含めて生涯初)で手に入れました。
車種選定の際に基準としたのは、やはり「釣りに行く時の利便性」でしたが、それプラス「東伊豆を安定して速く(楽しいレベル)走る」でした。
この2つのバランスとコストを考えた結果、カローラフィルダーよりもウィングロードが勝っただけです。
決め手は足回りの好みと、車内掃除が楽(荷台が防水)だったという一面もありますがw

今のところ、満足はしています。
が、しかし。。。
港湾部の釣りだけと考えるなら、シビック(ハッチバックでVテックなら年式問わず)がほしいなぁ・・・と思うときもあります。
また、深夜の伊豆半島を駆け抜けるなら、現行のインプレッサも捨てがたいです。
でも、その他の事をふまえてトータル的に考えるなら今の車のほうが向いていると、妥協(我慢)に似た感じですが満足?なのです。
確かにコーナー進入でリヤの接地感が無いとか、フロントが崩れる時のタイミングが解りにくいとか多少の不満はあるのですが、フロントを残さないコーナーリングすれば良いだけです。
その工夫も楽しめれば、大した問題にはなりません。

どこかを良くしたら、その対極にある何かを失うと思うのです。
シビックタイプRとマイクロバスを比べる事は出来ません(笑)
もしもそれを同じ土俵で比べるなら、それはものを知らないと思われても当然です。
前出のGTRなんて良い例ですね。
富士の為だけに自走が出来る車と言うなら、ぜひ乗りたい1台です。
でもあの車でオートキャンプに行こうとは思えません。
物ってそういうものでしょ?
出来る事なら、ネガに引っかかって残念がるより、良いポイントを有効に使う目を養いたいと思うのです。

毎度ながら前フリが長いですが・・・これ、釣りも一緒。
フィールドや個々のスタイルがあり、その為の道具を見極めるのですが、やっぱり得て不得手があるのは当たり前です。
自然が相手なので「コレが絶対」なんて物は、存在しないと思います。
ゆえに、求める事が尽きなくて楽しいですが(笑)

私はスーサンをかなりの頻度(今年の釣果の90%)で使っていますが、アレが絶対か?というとそうでも在りません。
単純に「よく釣れる」という気はしていますが、やっぱり「もっとこうして欲しい」と言った欲求はあるのです。
サイズだったりレンジだったりアクションだったり・・・
今のところ、ある条件化では最も理想に近いですが、きっと自分のスキルが変化すれば「ルアーに求めるもの」が変わってくるのかと思います。
無駄に長い前フリは、コレが言いたかっただけです(爆)

昨晩お風呂に入りながら、作り直したハンドメイドミノーの浮き角チェックをしました。
前もちょっと書いたのですが、欲しいのは大河川の早瀬で使えるルアーで、コレを文言にすると
「求めてるのは、シルエットが細く、潜りすぎずに、動きすぎないロール主体のアクション」となります。
前回ちょこっと画像を載せたのは全部NGなので、ウェイトなどを取り出して廃棄しました。
なんていうか、思ったよりも動きすぎ。
もっと近距離で繊細にやりたいのです。
まぁ、意味解らんですね(笑)
ごめんなさい。
フック(#4)の影響を見越した狙い通りに、なかなか上手く行かないのです。

はぁ、今回のヤツはどうかなぁ~
心配です。。。
この世にフックなんて物がなければ良いのになぁ・・・(爆)
by yasutakak2 | 2010-06-11 01:22 | ニュース

今年も生贄です

気が付けば6月ですね。
紫陽花が気になる時期です。
庭のウッドデッキに置いてあるサンダルには、毎日コンスタントにナメクジがヒットしています・・・

さて、今週の土曜日は、何時もお世話になっているクラブのボートメンテに行って来ました。
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何時も思うのですが、このボートクラブで集まると「節度あるオトナの仲間」って、ほんとに良いなぁ~と思います。
何か一つ共通したものを求める仲間との繋がりも楽しいですが、このクラブは「楽しみ方は人それぞれ!」が基本にあるので、いつも勉強させてもらっています。
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釣りが上手いとか下手とかではなく、生きていく為の勉強です。
ほんと、ありがとうございます。

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君がお腹の中に居た時に、一緒に旅したのを覚えてますか?
これからガンガン日焼けして、たくましい子になってください(笑)

で、メンテ終了後に、TSSTの時に散々バラシた場所へモリさんと行って見ました。
が、ノーバイトです。。。
居ないのか?居るけど食わないのか?ちょっと微妙な気もしたので、電話してこの人に来てもらいました。
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ノースクラフト契約アングラーの前田先生です。
TSSTでは港湾部をチャリで周り、毎回のように上位入賞をする港湾スペシャルアングラーであり、某プロジェクトでは港湾部バチ抜け講習会の講師も務めてます♪
これでダメなら魚いないって事で(爆)

やっぱり居ないみたいでした。
まぁルアー談義で、ほとんどキャストしてませんが・・・
釣れる場所行きましょう!という事で、前田先生のご案内でポイント移動しました。
なんでも昨晩はかなり良かったらしく、アベレージ60でボコボコだったとか。

が、何故か不発・・・
バチも少なく、単発で小さいのがポツポツとバイトしてきます。
モリさんが1本キャッチしただけでした。
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私はコモモスリム95とスーサンで2本掛けましたが、バラシて終了(泣)
でも、普段こういったゲームをやって来なかったので、個人的にかなり楽しかったです。
また遊んでください♪

そして翌日は、邦楽の会があるので子守です。。。
実家の母は琴の先生で、工藤家の女衆は全員強制的に弟子とされています(笑)
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なんでも今回はこの会の30周年だとかで演目が25もあり(何時もは午前中で終わり。クミチャンは4曲出演)、朝から晩まで会場にいなくてはなりません。
で、ちびっ子共の面倒を誰が見るかで、毎年男衆は戦々恐々としているのです。
ちなみに稽古場は実家の二階なので、30年以上毎日琴の音を聞いています。

今年は(も?)私が生贄です(泣)
いやね、凪チン一人なら良いのですが、さすがに3人を一人で見るのは辛いです・・・
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ほんと、釣りよりも疲れましたが、一番上のお姉ちゃん(5歳)がしっかり者でかなり助かりました。
もし居なかったら育児ノイローゼにw
楽しみにしていた団子屋は売り切れだし(泣)
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この人たちはもっと疲れてるから、あんまり文句も言えませんが・・・
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あ、何気に星野女子高(全国1位)と、次期家元と称される家元1番弟子の演奏が聴けたのは良かったです。
工藤家はエアー琴で誤魔化す奏者(姉・義姉・クミチャン・叔母1・叔母2など等)が多発しますが、やっぱり上手な人たちの演奏は凄いです。
思わず聞き入っちゃいました。

その後、皆で食事して21時にやっと開放。
ハンドメルアーをちょこっとやって気絶。
今日仕上げたかったのが何本か在ったのですが、来週まで持越しです。

あんまりにも疲れたので、次回は癒される釣りしに行きます(笑)
by yasutakak2 | 2010-06-07 00:28 | ニュース

釣らない釣り

ブログやってると、たまに自分の文章はどの程度表に出てるのかが気になったりします。

最初はデータの収集という意味でブログを始めたのですが、そのうちに国語の勉強になってしまいました(笑)
相変わらず誤字脱字も多く、校正をあんまりやらないこともあって「同じ意味の言葉が前後する」事もしばしば・・・
でも、定期的に文章を作る事で、日々の何気ない見落としがちな事からもたくさんの事を感じるように成りました。

「感受性は幼い頃の環境によってほぼ決まる」と、その道の人は言いますが、全ての人がデータ通りになるのではなく、かなり大きなバラツキがあると感じます。

さて、私は毎週月曜日にアクセス数を確認するのですが、ここ数日で変化が出てきました。
以前書いた事があるのですが、月曜と金曜にアクセスが集中する傾向がありました。
しかし、ここ数日は休日のアクセスが増えています。
まぁ思い当たる節はありますので、ある意味で順調という事でしょう。

このアクセス数の分析ですが、これは内部データです。
という事で、外部データが期になりました。
もっと広義の意味でこのブログはどのような位置かを確認してみました。

方法は、検索キーワードでどの程度の順番に表示されるかを確認するです。
アングラーが「何かを調べる時」に、私のページにたどり着けるかを知りたいのです。
もちろん上位に居れば、その分露出が多いという事ですね。

結果

『ターニングポイント』で検索
ヤフー   5番目
グーグル  9番目

『伊豆 ヒラスズキ』で検索
ヤフー   35番目
グーグル  8番目

『東京湾 ウェーディング』で検索
ヤフー   5番目
グーグル  11番目

と、こんな感じでした。
注目したのは『伊豆 ヒラスズキ』の結果です。
ヤフーとグーグルでかなり大きな開きがありますね。
これ、検索の際に拾ってくる時間軸が大きく影響してる気がします。
最近のアクセス数から想像するに、たぶんグーグルの方が古い情報を含んでいますね。

古い情報と言えば、バスに力を入れていた時の情報はどうなったのだろうか・・・
一時期は『関東 リザーバー』で検索したら、けっこうな順位で表示されていましたが、今じゃぁさっぱりですね。
また、あの頃(このブログを始めた頃)からお付き合い戴いてる友人も、今はすっかり釣堀とかカエル釣りの人に(爆)
もちろんそれは楽しい事と思っていますよ。
情報を人から得るだけのアングラーではなく、自らが情報発信する人たちなので、とても愉快に拝見させていただいています。

ブログのホントの楽しさって、この双方の情報共有と変化を感じれる事かと思います。

あ、思い出した。
情報と言えば、ある川の上のほうを見に行ってきました。
狙いはもちろんシーバスです。
個人的には、関東で最も手付かずのシーバスポイントがあるのは、坂東太郎ではないかと思っています。
メジャーポイントの堰は「カエルおじさん」に任せるとして、気になってるのはそれよりも上流部とちょっと下流です。
絶対的な数は少ないと思いますが、シーバス狙ってる人もほとんど居ないです。
また、これは上流部に限るのですが、人的影響が少なく自然の姿がもろの出るのが楽しいです。
上流で雨が降ればすぐに増水し、晴れれば濁りも取れてクリアウォーターになります。
この変化の早さがとても楽しいのです。
川原が広いので護岸もほとんど在りません♪
もっとも、そのおかげで「全く釣りにならない」という事も良く在ります。
まさに今回がそうでした。
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上流が大雨になったおかげで、ガッツリと濁りが入りました。
ここは前橋なので、地形状明日には取れると思うのですが、今は釣りになりません(涙)
これが自虐的で楽しいです。

仕方ないので10年前に通っていた野池に行って見ました。
ちょうど田植えの時期で、農作業に勤しむ人たちとご挨拶。

ずいぶんと皆さん歳をとりましたね。
懐かしい昔話をたくさんしました。
で、数年前に水抜いたとか(爆)
「あんれ、しばらくぶりだね!兄ちゃん知らないかもしれんけど、今はブラック全然釣れないんよぉ~ そんなんやってもシカタネェからお茶でも飲んでけ」と・・・

でも、せっかく来たのでお断りし、チョロっとだけキャストしました。
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まぁ、オタマが大量に居る野池は、昔から釣れないのがセオリーです(笑)
でもなんか気持ちよかったな~
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帰り道、跡取りが居ない為に荒れてしまった田圃を見て、あと10年したらこの場所はただの湿原になる気がしてきました。
なんもできないけど、今のままでは明らかに農村の過疎は進んでいきますね。
大きな問題です。
by yasutakak2 | 2010-05-25 00:56 | ニュース

装備の補充(フィッシュグリップ)

先日のTSSTで、ウェーディングをした際に気が付いたのですが、1年ほど使っていたフィッシュグリップ(お魚掴み)が死亡していました(笑)

ここ数日は港湾ばっかりでしたので、ほとんど出番がありませんでした。
たぶん、最後に使ったのは外房に行ったヒラの時かな?

あの時は確かにちゃんと動いていたのですが、泳がなかったので油断していました。
港湾は機動力重視で膨張式&ヒップバックなので、ヒラ用ライジャケにくっ付けたままで放置していたのです。
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最大に開いてもこれだけ・・・
家に帰ってから色々とケミカルをぶち込みましたが、オレンジ色の液体が大量に出てくるだけで復活ならず・・・

安物ですが、とても使いやすくて気に入っていました。
ただ、釣行後のメンテナンスは最悪でした。
構造的に、どうしても内部に水がたまってしまうのです。
その為に、何回もひっくり返して水抜きをしなくてはなりませんでした。

でも、現場での使用感が良かったので、大事に使っていたのです。
安くても良いものがあるという、典型的なパターンでした。

ということで、早急に次の物を買おうと思っていたので、仕事の帰りに釣具屋さんへ行きました。

意外や意外、あんまり置いてないんですね。。。
今まで使っていたものはすでに無く、少しゴツイのがチラホラと・・・
でも、やっぱり水泳するとすぐに壊れちゃいそうです。
同じ事やるのもなんなんで、今回はオーシャングリップのように丸洗いが楽な物にしようかと思ってました。

でもなぁ、高いのはやだなぁ・・・
でもなぁ、高いのは物も良いなぁ・・・
でもなぁ、高いくせに壊れそうな部品使ってるなぁ・・・
と、悩みながらも3店目に、金額と需要が合うものがやっと見つかりました。

あんまり今まで聴いたこと無いメーカーでしたが、金属類の釣具は色々とリリースしているみたいです。
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これで7000円を切ってます。
費用対効果では、かなり良い線いってますね♪
余計な装飾も無く、何かあってもすぐにバラせる構造です。

ただ、気になったのは2点。
クリップ(魚の口の中で合わさる部分)の返しが無い事で、つかんだ後に負荷が開き方向に掛かりそうな事と、ふところが小さいので唇が厚い大型魚(ブリとか)はつかめない事でした。

でも、まぁそんな魚に使う事も無いと思い、購入してみました。

予断ですが、なんでフィッシュグリップのクリップ部って、みんなあの形(Cクリップ形状)なんだろうか・・・
今回買ったのは片側開き(下側だけが可動する)なんですが、必ず上下対象の形なんですよね。
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あれって「魚の口に入りにくい」と思いませんか?
特にウェーディングしてる時の一発勝負で、何度も泣かされてるのは私が下手なだけだろうか?

魚の口が少ししか開いてない時に、斜めにしないと入らないんですよね。
又は口開くの待つか・・・
でも、その後に必ず暴れるから、危なくて嫌なんですよ。
今回買ったのはサイズが小さい事もあり、フックに手が近くなるのがとても心配です。

ボートで使う分には今の形で良いのですが、ウェーディングでは大きな問題です。
前々から思っていたので、秋までには少し手を加えてみようかな・・・と、思っています。
by yasutakak2 | 2010-05-20 00:20 | ニュース

知ることから始める

スズキを釣りに行って最も厳しい!と思うのは、そこに「魚が居るのか?居ないのか?」を明確にする事が出来ない時ですが、その判断の材料にシーズナルパターンやベイトの有無や潮位や風や・・・とアレコレと理由をつけています。
この際に正しい理由を用いる事が必要で、その為に日々の釣行の全てに「何かしらの理由」を付けているのです。

先に文言として「今日は~~で~~な魚を狙って~~を使う」なんていう風にしておくと、釣れたとしても「思っていた事と違う」という事になり、これまた沢山の情報を蓄積できます。

この一連の作業に求められるのは、自分に嘘をつかないという事です。
通常、嘘は2種類あります。

・対人として有利になる為の嘘
・楽観的になる為に自分へつく嘘

まれに「その人のためにつく嘘」というのも在りますが、それはちょっと横に置いておきます。
なぜなら、善意の意味に及ぶ事になるので。

さて、私もたまに嘘をつきます。
気を付けているので、対人の嘘はつかない様にしていますが、相変わらず自分に嘘をつくときがあります。
ほとんどの場合が「~~が無いから」と「~~の方が良いから」ですね。
「今日は釣れるはずだった」とか「あそこ行けばよかったな~」とか、実はそう思っているのに実行しなかった自分がいます。
そういうときには素直に「あぁ、カッコ悪いことしたな~」と反省します。
なにがカッコ悪いって、「全部言い訳」なんですよね(笑)

経験上、言い訳をした時は必ずといって良いほど結果がでません。
時間が無かった、お金が無かった、運が無かった、の3ナイは、結果が出なかった時の3大言い訳です。
言い訳すると、次はその改善努力をしなくなるのが人間です。
改善努力をしないで物事が上手く行く時は「運が良い」という事ですが、運はある一定のスパンで上昇線と下降線を繰り返すので、線が下を向いた時に必ず手詰まりになるのです。

そしてまた、「運が悪かった」と言い訳をするのです。

まずは知る事、そして分析することから始めなくてはなりません。
自分の今の実力と求める姿とのギャップです。
出た結果を素直に受け止め、嘘をつかないで済むように頑張りたいものです。。。

必要なのは危機感か?

ちょっと釣りの話しとはそれますが、こんな事が起きてます。
http://blue.ap.teacup.com/upm2/626.html
政治については文章で語ると偏るので控えていますが、目に見えない危険ほどヤバイものは在りません。
万事、知るという事で対策が始まるのです。

そして知って欲しいと訴える人がいます。
http://green.ap.teacup.com/mutuo/183.html
他の資料等からご判断頂き、ブログへ貼り付ける等の「知らせると言う事にご協力」を戴ければ幸いです。
by yasutakak2 | 2010-05-11 00:19 | ニュース

知識の習得方法

釣りの楽しさの一つに、「プロセスを組み立てて結果を出す」という楽しみ方があります。
魚との引っ張りっこやその場での感性だけではなく、事前に分析・予測をして、行動に移した結果が「思ったように行った時の楽しさ」というやつです。
よく私は「狙っていく」という表現を使いますね。
サイズとか数とかではなく、狙った事に対して結果が合うことに、満足感を得るのです。
その狙いの基準が季節によって変動するのも、これまた楽しいものです。

さて、この「狙う釣り」で最も欠かせないのが「情報収集」です。
この情報はデータとも捉えて良いと思います。
データは外的な物だけではなく、自身の経験による物も当然含まれますね。
去年の~~な時に~~な魚がたくさん釣れた!
でも、~~が~~だと全然釣れない・・・とか。
これはアングラーの数だけネタがあり、経験豊富(フィールドでの)なアングラーほど、精度が高いと思ってます。

では、外的な情報とは・・・というと、私がここ数年注目しているのは、ネット上の漁業関係資料です。
特に相模湾では、掲示速度の速い漁協水揚げ情報を重宝しています。
エリアが広大な事もあるので、ベイト(季節)の移り変わりを確認するのにとても便利です。

ただ、一つ気をつけるのは、「ベイト入った=釣れる」では無いという事です。
これは情報の全てに言えますが、あくまでも定点観察の結果と同じ意味合いしか持たないのです。
たとえば今日なんかは、相模湾の2箇所の定置網にヒラマサの10kg前後がたくさん入ったのですが、じゃぁコレが釣れるのか?というと、それほど簡単では在りません。
魚が入るのは事実ですが、その定置網の場所に魚が来たというだけで、私が今すぐ飛んでいっても様々な理由で釣るまでには至らないと考えるのです。

大切なのは、情報収集の後の分析なのです。
情報に振り回される人は、この後の分析をすっ飛ばしてる事が多いのです。
逆に、情報で魚を釣ることが上手な人は、瞬時にその情報から分析をしている傾向があります。

たとえば今回のヒラマサ。
回遊性とピンへの固着性の両方を持ち合わせていますが、なぜそのような行動をとるかを考えて見ます。
考える為のネタは、色んなところに落ちていますね。
釣果情報だけではなく、水産関係の資料なんかも目を通します。
もちろん自分の経験もコレにプラスしていきます。
人の作った資料は、たとえ学者さんが作っていても半分程度しか信用しません。
机上の論文なんかは、その参考にしてる資料の信憑性で大きく揺らいでしまう物が多いです。
ただ、多くの情報を集めると、「多くの人が同じ事を言ってる・・・」とかんじる場合があり、こうなってくると信憑性が増してきます。
まぁ、同じ参考文献を元にしてる論文がたくさんある時は疑いますが(笑)

で、たくさんの情報を整理します。
分析の前に分類してみるのです。
そうすると、色んな事が見えてきます。

あとは煮るなり焼くなり、お好きにどうぞ(爆)
知識を元に、狙いを組み立てるだけですね。
今回のヒラマサで言えば、土曜辺りに一箇所ですがショアから狙ってみたい場所も見当付きました。
でもスケジュール上、行けません(泣)
そんな時は信用できる友人をそそのかします(笑)
ちょっとだけ情報リークして、代わりに行ってもらうのです。
もしそれで友人に釣れても、まったく悔しくは在りません。
むしろ嬉しい事と感じますね。

大切なのは、拾った知識を積み重ねることではなく、知識を使ってのアクションです。

ネット(その他媒体)で他人が言う事を鵜呑みにして自分の知識とするのは非常に危険です。
やはり『現場』『現物』で得た経験には適いませんね♪

そんな意味でも、優良な情報とは「フィールドワークを前提にした情報」と言えるのです。
欲しいのは事実ですからね。。。

知識の習得として一つお勧めが、水族館等の季節展示です。
たまに「お、これは!!」と思うことをやっていますので、私は数箇所の水族館の情報を仕入れています。
施設規模の大小には関係なく、気になったときは家族と楽しみながら遊びに行ってます。

今回はこんな企画があるようですね↓
http://www.enosui.com:80/newsentry.php?eid=00230

新江ノ島水族館は数年前にヒラスズキが入った頃から、釣り人視点で参考になることが多くなった気がします。
芸能人(メディア)を使った派手な広告をするのも良いですが、この手の展示関係で手を抜かないのは「水族館の社会的使命」として好感が持てます。
参考程度ですが、私がよくチェックしてる水族館は以下の3つです。

http://www.aquaworld-oarai.com/
潮目の分析では非常に大きなインパクトを戴きました

http://www.aburatsubo.co.jp/index.php
サメと言ったらここ(笑)

http://www.enosui.com/index.php
釣りに役立つ情報はココが一番です

おヒマな方は行ってみては如何でしょうか。
釣りばかりで家族をないがしろにしてるお父様方にお勧めです(笑)
by yasutakak2 | 2010-04-23 00:28 | ニュース

コレで私もアングラーの仲間入り(SW雑誌購入で思うこと)

こんなネタで3日も粘るな!と、言われそうですが・・・
なんか一部の人たちから、変に期待されてますね。
困った(笑)

さてさて。
近所の釣具屋さんに行って、シーバス雑誌を2冊買いました。
計画通り、中を見ないで一直線にレジへ!

と、思っていたのですが、久しぶりに何にもあてのない釣具屋さんでしたので、ゆっくりと店内を回ってみました。

サビキコーナーで20分立ち止まり、次に向かったのはロッドコーナーです。
例に漏れず、埼玉の店舗はシーバスロッドがとても弱いです。
これは仕方ないですよね。
最初から期待していません。
そんな中でもこの店舗は頑張っているとは思います。
で、最近のバスロッドはどんなの?と思い、大量においてあるロッドを片っ端から見てみました。

アルマイトのパーツが眩しすぎです!
もはやアルマイトでは高級感を演出できませんね。
赤とか紫とか緑とか青とか金とか、個性を出す為に使っているのでしょうが、全部のメーカーがコレをやったらすでに没個性です。
中学生の時に短ラン&ボンタン(最近の若者には解らんかw)で個性を主張していた身で言うのもなんか笑われそうですが(爆)

最近はバイクのパーツもアルマイトを控えましたよね。
私のバイクは未だに青や赤に輝くアルミパーツが付いてますが、ちょっと恥ずかしいと思うこともあります。
きっと釣具業界はあと5年後ぐらいに「これ恥ずかしいね」となるのではないかと思いました。

で、本音を言えば、バスロッドにアルマイト使ったら、目立っちゃってダメじゃないの?と。
私的には、ロッドはスナイパーが使うライフルと一緒なのです。
リザーバーで崖に1時間とかしがみついてその時を待つ時に、目の端にあんなピカピカした物が入って来るのがNGです。
でも、迷彩のロッドは、これまたNGです。
一度やったことがありますが、破損率が著しく上がりました(笑)

バスロッドには、さりげない存在感が欲しいですね。

まだまだ続く、釣具屋徘徊。
次はトラウトロッドコーナーですが、その前に「雑誌買う気が失せると意味ない」ので、とりあえず2冊ほど手にしてから、またロッドコーナーへ。

実は欲しいロッドがあります。
3月以降の東京湾ウェーディングでは、私はトラウトロッドの9フィートを使うことが増えるのです。
理由はご想像にお任せしますが、ここ数年はそれでやってきました。
しかし、先日のTSSTでGルーミスの2番目のガイドのリングが外れるというトラブルに遭ってしまい、それの修理を洗心さんにお願いすることにしていました。。
で、その間の代用品ロッド(安いやつ)をここ数日、ネットで探していたのです。

目をつけていたのは、メジャークラフトの9フィートでした。
埼玉の店舗なら、トラウト系はたくさん在ると思っていたのです。

さっそく店員さんに声を掛けました。
そしたら、「ありますよ。ちょっと待っててくださいね♪」と言って数分後、「ごめんなさい。9フィートだけ置いてませんでした」と・・・(泣)
エリアで使うロッドは物凄い数を在庫していましたが、さすがに本流サーモン系のロッドは需要が薄いと言う事でした。
まぁね、まぁね、そうだよね。
仕方ないですよね。

で、8.2フィートを薦められました。
店員として正しい姿ですね。
でも、用途が違うので、やんわりとお断りしました。
終始丁寧に話を聞いてくれたので、とても嬉しかったです♪
一瞬、お取り寄せが頭に浮かんだのですが、さすがに怖くて止めました。
スペックを見たら「コレならシーバスロッドの方が良いのでは?」と思ったのです。

でも一回は触ってみたいなぁ・・・

次に向かったのはリールコーナー。
気になっていたのはNEWセルテートです。
ヒラ用のツインパワーがいよいよ限界に達した感が在るので、某プロが薦めてくれてるリールとはどのような物かと思い、まじまじと見つめてみました。
しかし、何回見直しても値札の金額が変わらないので、その横に山積みされた「間もなく投売りになりそうなレアニウム」をクルクルと回しました。

このリール、私は去年の秋に買ったのですが、新品からの劣化がどの程度かを確認したかったのです。
結果、テンション掛けないと解りませんでした。
よく釣具屋でリールをクルクル回してクビを傾げてる人いますが、あれで何が解るのかを知りたいと思う今日この頃です。
まぁ私もやりますが(爆)

次に行ったのが、バスルアーコーナー。
OSPルドラもそうでしたが、意外な掘り出し物が期待できます。
一部バスルアーはソルトに使える物が多々あり、使ってる人も少ないので釣れる気がします。
で、ジャッカルの変なのが少し気になりましたが、他は特に必要なしでした。
(あ、今思えば、4インチセンコーとカットテールを買うべきでした!来週ポパイに行ってみよう)

最後に行ったのがシーバスコーナーです。
30秒で終了(笑)
だって埼玉なんだもん。。。

コレにて終了。。。

お店全体を見て気になったのは、安い投売り製品(ワゴン品)がとても増えたことです。
元卸問屋兼メーカー(他業種)で働いていた身で言うなら、コレはとてもつまらない方向かと。
バイヤーさんが頑張ったのか、問屋が売り込みに頑張ったのか?どちらか解らないのですが、大量に仕入れて店舗に配るやり方の、典型的なスタイルですね。
この価格なら委託では無いと思いますが。

コレに力を入れだすと、店舗の顧客は離れちゃうんですよね。
良い品を安くする努力と、安い品を売り逃げするのは大きく意味が違います。
しかも「どこの店行っても同じ物を売っている」と思われたら、長い目で見るととてもマイナスなんですよね。
確かにワゴン品はお客を呼びますが、結局は安い物だけを求めるお客を作ってしまうのです。
まぁチェーン店だから仕方ないのか?
こうなってしまうと、良いお客さんを育てるのは店員のスキルに頼るしか在りませんね。

売り子さんが、小売の楽しさに気が付けると良いですね~
本部(担当バイヤー)がどこまでイジリ壊すかに掛かってますなぁ(爆)

満足して店を出ました。
バイクで行ったのですが、遠回りして桜のトンネルをくぐってきました♪
ヘルメットのシールドを上げたら、春の香りが飛び込んできましたが、一瞬で目がかゆくなって、あわててシールドを下ろしましたw

で帰宅して、ゆっくりと買ってきた雑誌を読みました。
広告ページも飛ばさず、じっくりと読みます。

結論、思ったより広告が楽しかったです(爆)
昔は「広告ばかりで面白くない」という理由で、雑誌を買う事をやめたのですが・・・

なんか、メーカー毎に「何を売りたいか」の努力が見えてきます。
逆に「この広告じゃァそのロッドは売れないだろ!」と思う物もありました。
まぁ気持ちは解りますが、「海外製の某リールがベストマッチ!」とか言ったら、いったい何人のアングラーが「じゃぁ俺のリールじゃ合わないのね」と思うか・・・(笑)
一通り雑誌を見た結果、そのメーカーの広告が一番笑えたと言う意味では、ある意味で正解かもしれませんが。。。

企画記事はほとんどが面白くなかったです。
技術的な解説や釣行記は、途中で読むのを止めたくなるぐらい。
ヒラスズキネタもありましたが、「へぇ~凄いねぇ」でおしまい。
何年も前に見たようなことしか書いてありません。
写真見て「あぁ、あそこの磯か」程度です。
一番面白くなかったのは、一人称で展開されてる超有名プロの記事が、よく読んだら最後に小さく「文・撮影が他人」だったことですね(爆)

コラムはやはり面白いです。
雑誌に載せるレベルだろうか?と思うほどの文章のまずさ(校正は編集者がやるの?)が在る人もいましたが、言いたいことが伝わるので楽しめました。
でもきっと、この雑誌買う人は詠まないだろうなぁと、思う内容でした。
シニアアングラーが若者アングラーと線引きしてしまったら、購買層が若者なこの雑誌に記事を載せる意味があるのだろうか・・・
「まぁ君達若者には解らないだろうけどね」なんて言われて、はたして何人の若者が「じゃぁ解る努力します」と言うのでしょうか。
せっかくステキな内容の記事(「釣り人としてのゆとり」の話でした)なのにもったいないです。
昨日立ち読みした村越氏の文章の完成度が、いかに高いかを改めて感じました。
(そういう意味では、昨日の立ち読みした雑誌を買いたかったです。個人的に「良い物にはお金を払う」のが消費者の正しいモラルかな~と)

コレで一冊読み終わり、もう一冊の付録のDVDを見ました。
ルアー開発者の最終チェックの釣行ドキュメント?です。
九州・関西・関東と、釣り歩くのですが、九州では良い魚を釣ってます。
で、率直に思ったのは、「このルアー、私は買わない」でした。

東京湾では釣れませんと言ってるような物です。
中途半端なロードムービーにしたのが運のつきでしょうか。
東京湾では「激戦区!」を連呼し、秋のハイシーズンにマトモな釣果を上げられず、九州の河川に行ってデカイ魚とチヌを連発して「このルアーはよく釣れる!」と言われたら、「それって場所の問題じゃないのでしょうか?」と思っちゃいます。
さすがにヤバイと思ったのか、後日改めて東京港湾部で撮り直しをしたようですが・・・
企画が雑誌サイドでしたが、良くメーカーが許したもんだな~と思いました。

で、それ以上に思ったのが、ルアーメーカー契約のプロって大変だなぁ・・・と。
ランディングを見ている限り「きっとこの人は上手なんだろうな」と思いましたが、魅せることの難しさが際立っています。
また、しゃべればしゃべるほど「もうしゃべるの止めれば良いのに」と感じてしまいました。
一緒に見ていたクミちゃんが「ありゃりゃ・・・これは・・・」と絶句。
私はアングラーなので、出演者の気持ちもよく解りますし、撮影環境も想像が付きます。
地元の協力者も引き連れていたようなので、大勢の人が見守る中で結果を出すのは、相当にプレッシャーが掛かっていることと思います。
しかし、アングラーではありませんが「お客様を楽しませることのプロ」であったクミちゃんは、厳しい評価のようでした。

オマケだから仕方ないのか?
オマケを含んだ商品にお金を払ったつもりなんですが。

これじゃぁルアーフィッシングを多くの人に理解してもらうなんて無理ですね(爆)
その間口で在るべき雑誌なのに・・・
前出の「お店が良いお客さんを作る」と同じで、雑誌がアングラーを育てる事を考えて欲しいと感じます。

なんかもう一冊の方を読むのも気が引けて来ましたが、せっかく買ったので頑張って読んでみます。
辛口を期待していた皆様、その期待に答えられなくてごめんなさい(笑)

※今回はあくまでも、釣り暦30年の1アングラーの感想です。
by yasutakak2 | 2010-04-07 01:54 | ニュース