色んな遊び


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カテゴリ:バス( 70 )

満月の夜に

満月の夜に、山奥のリザーバーへ。
面子はKebuちゃんモリさんKURIさん。

心当たりのあるポイントを数箇所回るが、直前まで降った雨の影響もあり、どこも渋い状態。
私は全くのノーバイト。
まぁココはそんなに簡単ではないですね。
それでも行きたくなるのは、やはり他の場所に無い大きな夢があるからです。
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雨上がりの月夜に照らされる神々しい山並みに、他愛無いことで翻弄される自分の愚かさを見透かされている気がします。

最後に入ったワンドで、ネストに張り付く50cm無いぐらいのオスを見て今日の全てに納得。
また時間が出来たら行ってみます。

翌晩はKebuちゃんと伊豆へアオリイカ。
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はい、Kebuちゃんしか釣れませんでした(泣)
何度かチャンスもあったのですが、いまいち確信が持てずに全て取逃がしました。
回収したエギには、何度も歯型がついていたので、あと一息といった感じです。

朝には藤沢に戻り、丹沢湖へ凪チンを連れてドライブ。
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カヌーポロの大会やってました。
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狭い場所でのカヌーを巧みに操る選手たち。
とても勉強になります。

ビジターセンター等で、この湖のレギュレーションを聞きました。
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自分の船は持ち込めないと言う事でした。
残念。
神奈川県はそういうところが多いですね。
もう少し「水遊び」を理解して欲しいと思います。

お腹減ったので蕎麦屋へ立ち寄りました。
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さすがに酒を飲んだら眠くなり、帰りはR246に出る前に気絶w

いつか行ってみたいな~と思っていた丹沢は、とても綺麗な場所でした。
特に近辺の河川は素晴らしく、秩父とは一味違ったイメージです。
なんて言うか・・・遊びやすそうな感じ。
あと、ビジターセンターに、釣り関係の本がたくさんありました。
雑誌などではなく、丹沢に関する非常に興味深い書籍でした。
あの中で1日読書してたら楽しいだろうなぁ・・・

夏にゆっくりと、泊まりで行きたいですな。。。
by yasutakak2 | 2009-05-12 22:41 | バス

平地のバスはひと段落

前回釣ったヒラの漬けを食べてる時、クミちゃんがちょっと気になる事を言いました。
「ヒラスズキの刺身は小さいほうが美味しいね」
↑コレ、ちょっと釣り人に対しては微妙な発言(笑)
その後に「大きいのは昆布ジメか漬けのほうが美味しい♪」と言ったことから、うんうん良かったなぁ♪となりましたが。
何気に私もそんな気がしては居ました。

もっとも最近は「大きい魚が釣りたい」という欲(?)が、私の中では急速に減少しているのも事実です。
「大きいほうが嬉しい」のは変わらないが、それは釣れた後に思うだけでもあるのです。
「何でも良いから、楽しく魚を釣りたい」と思うようになってきました。

しかし、この「楽しい」ってのは、色んな意味があると思うのです。
自分の好きな道具・数・サイズ・アプローチ・フィールドなど、アングラーの数ほど「楽しい理由」があると思うのです。
そしてそれは不変ではなく、そのアングラーとしての経験により、様々な変化の仕方をしていきます。
たった一匹の魚や、一粒の雨、セット(波)等、そして人との出会い。
上げたらキリがないですね。
当然ですが良い・悪いなんてことはなく、それは当たり前のように変化していくものです。

今の私の場合、もっとも大きな変化はトーナメントに出るようになった事が大きいかと思います。
競技として大きい魚を求めるので、それ以外の釣りが逆にソコを求めなくなったのかもしれません。
それはレースをやっている頃に、「無性にツーリングに行ってみたい」と思っていたのに似ています。
同じバイクでも、人それぞれに楽しみ方がリ、それを他者が否定するべきではありませんね。

ただし、同じ土俵にあがった時は別です。
たとえば、スプリントレースをやっているのに安全運転についてこだわっても、それは何の意味も持ちません。
また、ALLーJAPANレベルのレースで「参加する事に意味がある」と言って最善の努力をしないのは、一生懸命に頑張っている他の選手やスポンサー等の協力者に対し失礼とも言えますね。
もっとも気を付けたいのは、発言と行動を同じレベルにする事です。
自分の位置をしっかりと把握し、その一言が引き起こす事態に責任を持つ事です。
「地球の裏側で蝶が羽ばたいただけでも台風が起きる」と同じ事でしょうか。

そんな事をフっと考えさせられる釣りをしました。
今回は元レースの先輩と、年に1度の釣りに。
この先輩(以下M氏)は、私が参加していたレースの時の大先輩。
しかも所属チームがライバル関係(というか、もはや敵w)にある事もあり、レースをやる上ではかなりデリケートにお付き合いしなくてはいけなかった人です。
また私がレースデビューしたチームの先輩とは大変に不仲であり、はっきり言ってM氏のえの字を出しただけでアレルギー反応が出るほどである。
で、なんでそんな人と釣り行くか?なのですが、それこそ単純に「釣りの良さ」と思うのです。
レース関係者は意外と釣り好きが多く、そんな中でもお互いに敵でありながらも同じ頂を目指す者同士、やはりお互いの感覚も似たような事が多くなり意外と競技の外に行けば楽しく遊べたりするのです。
それはまさに「楽しいと思う理由」が似ているという事でもあるのです。
で、お互いに別々の道を歩んできて、レースという競技の場で出会い、そして今は年に1度(シーズン)は時間を合わせて一緒に釣りをする。
ちなみにM氏は元ルアーメーカ(バス)関係者でもあり、釣りは当然のごとく上手ですし、彼の釣りへの考え方はとてもシンプルで勉強になります。
また、レースでは敵でしたが、その状況すらも楽しめるという事は大前提ですし、一緒に走っていても信用・信頼できた数少ないライダーの一人です。
おかげで決勝では一回も勝てなかったけど(爆)

21時に近くの駐車場で待ち合わせ。
モリさんとKuriさんも一緒に行きました。
2日前から急激に気温が下がり、しかも北東からの強風が昼間に吹き荒れた事もあり、厳しい状況が想像できました。
また、潮周り的にも私の狙い目ではありません。
大潮に高気圧が重なるのは、過去の経験からあまり良い釣りをしたことがないのです。
これはスタイルの問題かもしれません。
この時期のバスを狙う時は、ひたすら歩いて条件を絞り込む事をしますが、大潮になってしまうと「ピンで食わせないといけない釣り」が増えてしまうような気がするのです。
一言で言うと「釣りの速度が落ちる」事が多いのです。
特に夜は。
そんな時はたいてい朝マズメが良いことが多いのですが、平日の朝マズメは仕事に行く事を考えなくてはならず、いまいち集中できないので釣果も落ちてしまいます。
そんな状況ですが、今日はみんなに釣ってもらいたいのでガイドに徹します。
特にM氏とKURIさんにはなんとか1本はスモールを釣ってもらいたいのです。

が、アプローチポイントに入った1投目・・・
いきなりやってしまいました。
釣れるのが判ってるブルーザを封印し、前回モリさんが苦戦したスピニングでのPE+センコーで行ったのですが、着水フォール後にコツっと来ました。
ゆっくり聞くと、しっかり乗ってます(汗)
スピニングの繊細な扱いを楽しみながらファイトし、あがってきたのは40cm?のスモールでした。
あれ?今日はイージー?
だとしても、私が最初に釣っちゃイカンよね。

ココからM氏に先行してもらいながら、その後ろでフォローをしていきます。
とりあえず岬とワンド、ハードボトムと水深をチェックしながら、本日のパターンを絞り込みます。
やはり中々渋いようで、ココは良いかな・・・と思う場所でもポツポツとしか反応がありませんでした。
M氏もバイトはあったようですが、食わせるまでは行かないようで、難しい時間が続きます。
1時間ほどやって、少ない反応からでた結論は、本湖に面するディープの小さな凹み>その側面のハードボトム>岬先端6mといった感じ。
前回良かった岬先端シャロー(2m)は全滅で、まさにミッドスポーン+アフターの難しいパターンです。
とりあえずは絞れたので、何箇所かの良い場所で粘りながら40cm前後のスモールを数本掛け、みんなの様子を見ていました。

前回の良いパターンを引きずったモリさんは、ちょっと苦戦気味。
一箇所で落ち着くKuriさんはマズマズのようです。
M氏はだいぶ絞れてきたようで、ある小さな凹みのシャロー沖側を丁寧にやってます。
それを確認して、私はちょっとラージが釣りたいな。。。と思い、M氏の居る岬を越えて次の側面へ移動しました。
モリさんが側面のブレイクをやっているので、横に入って逆側をとりあえず探りますが反応無し。
次にワンドをはさんだ対岸の岬にフルキャストしてセンコーをプレゼンテーション。
そうそう、PEの利点はこんな時に出るのです。
ヘビーカーバーだけではなく、距離と感度を生かしたやり方です。

対岸の岬側面のハードボトムに着地させ、カサカサさせながら入水。
う~ん、懐かしい攻め方だ。
なんて思っていたら携帯がなり、出たらM氏でした。
「やべぇ、デカイの釣っちゃった・・・w」
と同時に、私のロッドにも反応が・・・
電話で話しながらフルキャスト先のフッキング。。。
おぉ、何とか乗った!!
「あ、今ファイトしてますので、上げたらそっち行きます!」
と言って電話を切り、もう一度あわせを入れてから寄せる。
ちょっと飲まれ気味。
歯でラインが擦れる感覚がPE越しに伝わってくるので、無理をしないで寄せて無事にキャッチ。
50cm無いかな?ぐらいのラージでした。
思ったより飲まれてないので、フックを外す作業をしながらM氏のほうへと向かう。
岬の先端を越えたところでM氏のライトに照らされている魚が見えた。
ありゃぁ、そりゃぁデカイですねぇw

測ったら49cmと、見事なコンディションのスモールでした。
いや~おめでとうございます!
良かった良かった。
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これでもう帰れますね(爆)

その後、前回のパクパク岬(シャロー)をやったが、やはり今一なので終了としました。
この時期らしい、早いシフトを久しぶりに感じました。
まもなく初夏のパターンへ移行すると思いますので、「デカイのを狙う平地のリザーバー」はコレにて終了とします。
ワンド奥にポカ~ンと居る魚を遠距離で獲るのも、一人で行けば簡単にサイズが出て楽なのですが、やはり今の私はソコを楽しむ感じではないのです。
次は時間が作れれば「尋常ではない魚を狙う、山奥のリザーバー」をやりたいと思います。
こちらは全く様子を見ていないので大ゴケの可能性がありますが、空気が美味しいのでお気に入りなのです。
ご一緒できる時は、また皆様よろしくです。
あ、自虐的ですよ。
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でも、↑こんな自虐的な感じではなく、魚探しの時間が長いという事です。
バス釣りって危ないですねw

状況が良かった事もあり、3年ぶりにしっかりとやりましたが、昔は「自分の魚をキッチリと釣りたい」との思いから、単独又は2人での釣行ばかりでした。
もちろんそのお陰でたくさんのことを知る事が出来たのですし、いまでもあの時の釣りが私の核になっています。
しかし今年は単独では1回も入らずに、一歩引いたポジションからみんなの釣りを見させてもらう事で、また多くの勉強をさせてもらったと思います。
歩いて歩いて、フレッシュな魚を獲っていくスタイルをやれば、たぶん自分1人の釣果はもっと上がるだろうし、また深いものを知る事ができたかもしれません。
しかし、ソコに今は楽しさを見出す欲が沸かないのが現実です。
そういった意味で、ここ数日のリザーバー釣行は、私の中では楽しくできた釣りでした。
サイズも大きいのが何本かでましたが、やはりそれは2次的なものです。
今日も結局、渋いながらもあがった本数やサイズは前回と同じぐらいです。
人数が増えた分、パイが分けられたという事でしょうか。
ただそれだけの事で、誰々より上手いとか下手とか、そういうことは関係ないのです。
みんなで行って、みんなで楽しめれば、それが幸せなのです。

そんな幸せ(←私のねw)を提供してくれた皆様、本当にありがとうございました。
また、外来守法(爆)でバサーが減ったのも影響していますが、魚は15年前のコンディションに戻った感じです。
昔はバスやっていたけど・・・なんてアングラーは結構いると思います。
たまにはホコリかぶったリールを引っ張り出してみてはいかがでしょうか?
きっとまた、新しい発見があると思いますよ。
釣れなくても、ソコには「釣りって楽しい」があると思います。
by yasutakak2 | 2009-04-27 23:42 | バス

また低気が圧来ましたので

また低気圧がきましたので、モリさんとちょっとだけw
この時期の低気圧はヒラも気になりますが、まぁ埼玉県民なので手軽にいけるのはバスなんです。

とりあえずモリさんに「50cm~のラージ」か「45cm~のスモール」を釣っていただきたいと言うことだったので、手堅く北面に入りました。
この時期の北面、魚はいます。
が、前回の釣果から「ちょっと手遅れかな?」という気も・・・
でも全部のデカイ魚が居ない訳でもあるまいと思い、すこし丁寧に探る釣りをしようと言うことにしました。

21時にスタートし、鉄板ポイントでいきなりデカいスモール掛けて、速攻でバラしました(泣)
で、気を取り直して深めで、たぶん50cm?のラージを幸先良く1本。
その後は・・・
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このサイズのスモールをポツポツと。
40~45cm。

そんなことより、かんじんのモリさん
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う~ん、49cm(爆)
神の悪戯か、誰かの呪いか?
1cm足りません・・・
スモールも何故か42cmとか(笑)

その後はバックウォーターまで歩き、やはり今日の場所が間違っていなかったことを確認して終了。
デカいの狙うなら、南面か来年ですねw
ココは後一回、ディープを意識した釣りを次回にしておしまい。
きっと粘ればデカいのが釣れるだろうけどドキドキしない。
なんと言っても05年にやったことの確認しか出来ないし、それ以上の物も見ようと努力が出来ない。
感覚の問題だね。

今度は山奥のリザーバーへ行きます。
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5#フックなので魚が小さく見えるけど、何気に45cmとかあります。
ドキドキしないけど、やっぱり楽しい釣りでもある。
この意味は大事!

モリさんお疲れ様でした。
楽しい時間をありがとうw
by yasutakak2 | 2009-04-19 19:02 | バス

良いタイミングの低気圧

良いタイミングで低気圧が入ったので、仕事を終えた後に軽く近所(伊豆にくれべればw)のリザーバーへ久しぶりのバスを狙いに行きました!
同行者はイノリ先生&そのお友達。

この時期はスポーニングにからむ魚を追うのですが、なんせ最近は全くやっていなかったので、ホントの様子見です。
ルアーはワームを使うのですが、まったく狙いが絞れていないので、早い釣りと点の釣りを両方こなせるブルーザのみをポケットに入れていきました。
よって、ある程度エリアが絞れていればもう少しじっくりやる為に、4インチセンコーやカットテールを視野に入れてスピニングのF3-610を使うのですが、今回はベイトのF4-71をもって行きました。

とりあえず北面の4mラインが手際よく狙えるエリアへ一直線に歩くw
途中のワンドは全てスルーです。
まぁ、このあたりは昔に散々やったので、春の早いポイントでどんな魚が出るかを見ればよいのかな?と。

20分後、最も春の早いワンドの入り口のマウスに到着。
減水で見慣れない景色になっていますが、岬に沿って2~4mラインを効率よく引けるポジションに着きます。
3つしかないブルーザをフルキャストし、しっかりボトムをとって久しぶりの感触を楽しむ。

で、いきなり釣れました。
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50cm無いかな?ってサイズのスモールです。
う~ん・・・
思ったより進んでそうな気が・・・
今度は少し戻って、本湖に面するハードボトムのブレイクをゆっくり
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50cm無いくらい?のラージ。

で、また岬先端の2~4mをやると
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やはりスモール。

イノリは。。。
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ラージを3本。
やはり50cm無いw

まぁ久しぶりなので欲張らずに・・・これで納得して終了です。
少し出遅れたかな?
たぶん第2陣の魚でしょう。
by yasutakak2 | 2009-04-16 00:22 | バス

見える結果よりも

今週末は、いつもお世話になっている村岡さんのボートを、みんなでお掃除するということでした。
が・・・
1週間間違えていて(汗)
それが判明したのが先週のキス釣りの時。
私が「昨日のボートメンテはどんなだったんですか?」と聞いたら、「え?来週ですよ・・・」と(笑)

と言うことで、今週土曜に午前中にお邪魔して、電気周りをちょこっとお手伝いしました。
本当はオールで手伝いたかったのですが、クミちゃんとの約束もあったので、途中でリタイヤさせて頂きました。

で、葛西臨海公園の水族館に久しぶりに行ってきました。
ここは学生の頃によく来ていた場所。
ホント、懐かしい。
よく水槽の前でデッサンの勉強をしたものです。

葛西と言えばマグロですね!
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鯉のぼりまでマグロです。

Kebuちゃんが大間で釣る前に、一足先に一本捕まえました!
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足元で不思議そうに見ている子供はスルーでお願いいたします。
つうか、みんな見てた・・・。

チケットを買って、いざ進入。
ここはね、結構新しい(といっても数十年)ので、建物が結構おしゃれデス。
明るい日差しの通路を進むと、正面にドームが見えてきます。
そこからエスカレーターで降りていくと、ひんやりしたあの水族館の空気になります。
その入り口に、みょうにショボイシンプルな展示パネルを発見。
あまにも目に付かない物で、誰も見ていません。
そういったものに、とても大切な何かを感じる触手が反応。
なになに?
ふーん。
どおやら今年は「国際カエル年」だそうで、カエルを取り巻く環境について、さまざまな問題を提案しているパネルでした。
そしてその横には怪しげな着ぐるみが。
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これ着て10分ぐらい遊んでいたら、若い人たちが結構興味を持ってくれたようで、みんな写真を撮ってました。
良い事したな♪

さてマグロ。
昔、OPEN当初に初めて来た時は、すべてのマグロが一方通行に回遊していたものである。
で、数日後の次にきた時は、1匹だけが逆回りをしていた。
で、さらに数日後に来たときは、逆回りになっていた。
で今は・・・
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みんなバラバラ。
好き勝手にやってます。
この水族館のウリであった、回遊魚の為に1周回れる大水槽は、もはや完全にメジと本マグロのゾーニングが出来上がってしまい、グルグル回る(回遊)魚は1匹も居ません(笑)
小規模の群れの回遊が重なり合いながら一部深くなった場所を、うろうろとしているだけです。

クミちゃん曰く「順化してしまった」との事。
ちなみに白熊が檻の中で同じ行動を繰り返すのは「ナントか。忘れた。」と言うらしいです。
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↑ウマズラハギではありません!!
まぁでも、マグロ可愛いですよ。
一度は見ておいたほうがいいです。
あと、なにげにこの水族館の良い所は、最後に「申し訳程度」にある淡水コーナー。
今回はヤマメの稚魚を展示してました。
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あと、カエルもね。

その後は公園を散歩。
私の知っているこの公園は、暗闇にまぎれてイチャツくカップルの横を、ウェーダーを履いた釣り人が寡黙に歩く、なんかアンバランスな世界だったのですが・・・
土曜の午後は平和そのものですね。
途中、初めてオカッパリシーバスを釣った、懐かしい景色に出会う。
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二人で橋脚を凝視するが、何にも居ませんでした。
沖をボラがはねる(笑)

夕方に家に戻り、クミちゃんが「夜ご飯は、マグロ食べたいからお寿司屋に行こう」と言ったときは、あぁさすがだなぁ・・・と思いましたね(爆)

翌日、無性に釣りをしたくなり、久しぶりにイノリ先生とバス釣り。
事前情報では「パクパクワンドで、幾らでも釣れる」と言うことでしたが、そんなに甘いわけは無く、すでにアフターの気配。
しかも増水傾向で、昨晩の大雨でさらに水温下降。
渋い中を二人で6本でした。
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でも、藪こぎして、さらにウェーディングしてポイントを探すのは、久しぶりに「あぁこれがバス釣りの楽しさだなぁ・・・」と。
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↑ちょっとミケズラブ風写真に挑戦(笑

最近、乾いた体に水を流し込むように、ものすごく色々な物を吸収しています。
それがどれも素晴らしく透き通る感覚で、とても気持ちがいいです。
否定から始めたのでは無いのが、きっと良いんだろうなぁ。
by yasutakak2 | 2008-05-19 23:14 | バス

南南西

春の釣りは楽しい。
生命感の薄い冬から、日を追うごとにさまざまな生命の息吹を体で感じる事が出来る。
それはもちろんターゲットとする魚だけではなく、桜であったり南風に漂う小さな虫であったり。

この時期にそんな事を思うようになったのは、数年前(04~05年)にこだわった「デカイのだけを狙うリザーバーでのバス釣り」からだと思う。
水温、虫の孵化、桜の開花、鯉のスポーニング、大潮、そして低気圧。
それらの条件を組み合わせ、なんとか自分の納得の行く答えを出してきた。
もちろんそれは完璧な答えではないし、そんなものが在る訳でもない。
でも、未だ心の奥底に残る、あの時の充実感。
そして、ちょっとしがみ付いている感もある。

今週末は、あの頃とは少し変わった今のスタンスで、久しぶりにリザーバーの魚と対面してみようと思う。
まぁフラれる可能性も大きいけどね!
その時は、「ああヤッパリ・・・」とつぶやいて帰ってきます(笑)
by yasutakak2 | 2008-04-04 12:20 | バス

形にしていく

ブログを書いていて、たま~に思うことがある。
『いったい誰の為に?それとも何のために?』
始まりはなんてことは無かった。
仕事の為にホームページを作り、その中の日記を継続する形でブログにした。
あのころはきっと、何かを伝えたいと思うことがあった。
でも今のブログはどうなんだろう?
別にやめても問題ない。
でも、やめない(笑)

そうそう、このブログを継続することで、いくつかメリットもある。
ブログへ移行したころに、「きっとただの記録になっちゃう」と思っていたのだが、実際は以前のホームページの頃よりも「文書らしい」ことを書くようになった。
いまだ構成含めレベルは低く、誤字脱字の連続であるが、仕事と完全に切り離せている事で「思ったことを隠さずに表現すること」が出来ているのである。
これってすごい事。
人ってさ、過去の思ったことや出来事を、現在にあわせて勝手に変えることが得意なんだと思う。
これでピンと来る人も居ると思う。
そうね、そう生きることもある意味では在りだと思う。
でも、私はそれを選ばない。
いや、正しく言うなら「それを選ばないよう、努力していたい」のである。
なんせ根がグータラなもんで(笑)

極々まれに、このブログ(私の文書)を「楽しい」と表現してくれる人が居る。
これは相当に嬉しかったりする。
この年になると、純粋に表現を評価してもらえることって少なくなるでしょ?
仕事が絡むと必ず裏があるし・・・
この前なんて、お客さんに誉められちゃったら、その後にエライ目にあいましたよ!
私ね、誉められると伸びる子なんですよ。
で、ズに乗って痛い目に合うタイプ。
だからブログがとても役に立っています(笑)
過去を正しく振りかえり、今後の展開に生かす。
それは、人が歴史を学ぶのと同じことですね!

さてさて、実はブログをはじめた頃から、もうひとつ続いている事がある。
頻度は低いのだが、なんとな~く気が付くとやること。
それはルアー作り。
結婚して、唯一オネダリしたのも、作業場所の机を買ってもらう事だった。
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メインの釣りが移り変わるので、なかなかまともな物も作れて居ないけど、これも前文と同じく、とても良い作用がある。
それは『正しく物を見る力を養う』ことが出来るのである。
私の好きな言葉に「まあいいや」と「しょうがない」がある(爆)
これを律するには、まさに効果的。

さてそんなルアー作りだが、ココ数回はまともなものが出来てきた気がする。
基本的に自分が使いやすく、『そこに在る事が出来るルアー』を目指して作っている。
グアムや何時もの磯でテストをし、なんか良い感じになってから正しく挫折し、今回はちょっと自信作だった。
って事で、家族サービスをかねてコンニャクダムに行ってきたのである。
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まぁちゃんと泳いだ。
ボディー自体は、前回とほぼ変わらず、今回はウェイトシステムを変更してのトライ。
飛距離は解消され(泳ぎも問題なし)、うんまぁ良いかな?とも思ったが、もうひとつ改良点も見つかったので、これを次回の課題としよう。
こんなPDCAをまわすのが楽しい。
早く磯でヒラ釣りたいと思う今日この頃。

この日のコンニャクダムは、相変わらずのチビちゃんが釣れ続けた。
クミちゃんが「私も大きいの釣りたい」と、正常進化してきた(ニヤリ)ので、すべての引き出しを出したが、残念ながら何も変わらず。
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ただ、前日の台風の影響で、バックウォーターに大量のゴミ溜りが発生していた。
天然素材のゴミ(木屑等)なので、これはこれでリザーバーらしい風景なので、何気にウキウキしてしまう。
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オイルフェンス(流木止め)の奥に出来ているゴミ溜りに、ほんのわずかな水の流れのタイミングで出来た隙間。
そこをロングキャストで狙い、ラインを送り込んでいく。
わずかな反応を察し、大きく合わせた後に、魚が走る前に決着をつける。
う~ん。
懐かしい釣りだ(笑)
でも魚が小さい(涙)

最後に大きくエリアを変えてみるも、結果は同じだった。
極浅の川エリアや立ち木乱立エリアなど、リザーバーの魅力あるポイントをやりたい放題やれたので、かなり満足して終了。
日も暮れてきて、寒くなる中に季節を感じる。

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帰りに温泉に入り、ポカポカ状態を維持しながら帰路に着く。
紅葉はあともう少しかかるかな。
by yasutakak2 | 2007-10-26 22:46 | バス

好きな釣り

先週、久しぶりにマスの管釣りに行きました。
メンバーはKebuちゃんとクミちゃんと私の3人。
場所は冷たい雨でプチ増水気味の早戸国際。
本当はすぐにブログに上げたかったのですが、Kebuちゃんが「なさけないのでブログ早く更新してください!」(GT編の事をいっていますw)と、ジタバタするので更新しませんでした(爆)

結果はKebuちゃんの一人勝ち。
久しぶりに強いKebuちゃんが見れた。
周りの人の魚籠の中を覗く限り、おそらくあの状況でのルアーマンでは一番釣っていた気がします。
次に釣ったのがクミちゃん。
これまた序盤から快調に釣り上げる。
釣れる釣りは楽しいらしく、モチベーションも保っているようで、一人で魚が外せないくせに、すべてのエリアを制覇すべく、あっちらこちらへ旅に出てしまいます。
なんとな~く気になって探すと、魚ぶら下げて叫んでいます(爆)

そうそう、二人で「今日はピンクの日」と、口をそろえていました。
クミちゃんは、行きに買ってあげたトラウトキット(ロッド、リール、ライン、ルアーセットで3980円)に入っていた、超安っぽいスプーンのピンクをチョイス。
これが大当たりのようでした。
9時から入り、13時には寒さに耐えれずギブアップしましたが、久しぶりにクミちゃんも釣りを楽しめたようでした。

そして今週。
コンニャクダムへバスを釣りに。

ちなみにクミちゃんの好きな釣りは以下の順番らしい・・・
1 バス(ボートでの)
2 マス(人が居なければもっと良いらしい)
3 その他(サバ・シーバス・ヒラ。行けば楽しいが、準備が嫌だと・・・アルミボートの準備の方が大変なのにね)

さて、前日の夜は伊香保温泉に行ったので、準備は夜中からスタート。
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布団に入ったのは25時。
起きたのは3時(涙)
一路コンニャクダムへ向かう。
が・・・
関越乗って、鶴ヶ島あたりから激しく雨が降り始める。
2週連続で雨の釣行は、さすがにテンションが落ちますな・・・。
ただ、先週はカッパを着ていなかったが、今回は予測していたので完全装備。
「寒くなったら帰ろうね」と、付箋を貼って車を走らせる。

家からトータル90分で到着。

夜明け前のスロープは強く雨が降り、すでに極寒の気配。
数艇が準備に入っている横に車を居れ、「バカはどこにでも居るね」と思いながらカッパを着て準備をはじめる。(←バカ)
ここのスロープは狭い。
だから、みんながお互いに気を使いながら、場所を譲り合って出廷の準備をする。
その時に「おはようございます!ココでどうぞ~」と、挨拶をするのだが、こんだけ雨が降って寒くても、皆さん元気がよくとても気持ちが良い。
それに、貴重な情報も得れる(笑)
「今日は小さいのは釣らん!」と決意して意気揚々と出艇。
その意に反し、雨は激しさを増す。
しかも風も吹く。

その数分後、背中に冷たいものを感じ始める。
あぁ・・・そういえばこのカッパ、ヒラで使ってから雨漏りするんだった(涙)
開始早々、寒さに震える。

前回はスロープから右手のバックウォータ方面に行き、子バス爆釣だったので、今回は強気に本湖で朝一勝負に出る。
この湖は、デカいのが居るのは判っている(見える)ので、それだけを狙う気で居た。
ちなみにシイラタックルとか持ってきたりしている。

岸際を流しながら、数回子バスのバイトがあるのもシカトする。
絶えに耐えて、一等地に到着した。

リザーバーの釣りは、ボートポジションとこのファーストキャストの精度が命である。
小さいのしか釣れない場所は、小さいのしか居ないと思われがちだが、そんなことは無いのである。
プレッシャーを消す「努力をしていないだけ」が、ほとんどだったりする。
今回のアプローチは完璧だった。
風の向きからボートの姿勢を決め、エリアへの一投目のラインも見えている。

入魂のファーストキャスト。
が、しかし・・・
いきなり立ち木に引っ掛かる(笑)

「今日は釣れないね。とりあえず子バス1本釣って帰ろうか(笑)」
デカバス狙うのは、タイミングと根気である。
良くありがちな間違えで、「根気とは、釣れない日でもポイントに立つこと」と思っている人が居るが、そうではないのです。
本当の根気とは「良いタイミングで必ずポイントに立つために、大きな努力を惜しまない事」を指すのです。
釣る人は、その根気が必要な場所を沢山持っていて、その時の状況で場所を変えているのですよ。
特にバスは、デカイ固体を狙うと思うと、この傾向がシーバスより強い。
フフフ・・・判るかな?
今日のこのポイントでのファーストキャストをミスしたことが、いったいどれだけの損金を出したか(笑)

10分後、対岸へ渡り、小刻みにゴムをシェイク。
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あ~ぁ。
このサイズは幾らでも釣れるんだけどなぁ~(涙)
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その数分後、クミちゃんも無事に釣る。
そして撤収。
寒さに震え、エレキの操作がおぼつかない。
ちょっと自然をなめていたね。
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まぁでも、実質2時間の釣りであったが、楽しく遊ぶことは出来た。
また今度、晴れの日に(笑)
by yasutakak2 | 2007-09-29 18:17 | バス

忘れてはイカン

タマにはクミちゃんに「釣れる釣り」をプレゼンテーション(笑)
楽しくバスでも釣ってみようと思う。
忘れていませんか?
私、バサーなんですよ(爆)

実は今年、何気に2回ほどスポーンに絡めて「デカイの」をオカッパリで狙いに行っている。
1回目→満水NGで15分で帰る
2回目→すでにアフター・・・粘り負け
と、かなり良い結果(涙)
で、どこに行こうか悩んだ結果、久しぶりにコンニャクダムでアルミを出すことにした。

もう何年も行っていないような気がするが、私の中の記憶では「こまいのは幾らでも。嵌めればデカイのも・・・」だったような?
まぁ、今回は「2年ほど寝かしたボートの様子を見る程度」の気持ちで行ってみた。

さてさて状況はと言うと。
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やっぱりこのサイズは幾らでも釣れた。
マス針にカットテールを3つにカットしたものをチョンガケし、その場所のスクールの状況に合わせて「巻くか落とす」を選択すれば良いだけ・・・
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で、このサイズはやはりオフサイトの距離か、濁りのある場所で狙わないと厳しい。
2本ほどもっと良いサイズが居たけど、やはり接近戦では口を使わなかった。

まぁなんとかこうして今年もバスを釣ることができて良かったなと・・・
クミちゃんも「魚釣りを楽しむ事」が出来たらしい。
ただ、家に帰り全部片付け終わった後に、「バスは気軽で良いね」と。
アルミ出す釣りを気軽と言ったのはあなただけですよ。
なにか間違っていませんかね?
by yasutakak2 | 2007-07-29 16:45 | バス

すかした

台風が来て喜ぶのはサーファーとヒラ釣り師だけではない。
3日前から釘付けだった。
藤沢にいたらたぶん磯に行ったと思うけど、今日は埼玉県民なので狙うのはバックウォーターにいるスレまくりの50UPのバス。

昼過ぎに祈に電話。
「多分夕方には大雨が来るから、そのタイミングでバックウォーターに入ろう」と。。。
ところが・・・
台風が太平洋上で一時停止(笑)
これにて釣り人も迷走状態確定(涙)

そよそよと流れるバックウォーターをスルーして、中流域のワンドへ向かう。
水位がソコソコあるので、岸際が歩けないと思いウェットで行ったのだが・・・
ワンドの中はアオコだらけ。
水質はこの時期では最悪の白濁系(春はこれもあり)。
泳ぐ覚悟でウェットを着たけど、あまりの汚さに遠慮した(笑)

エントリー場所である岬から、少し入った側面のガレ場で30分ほど粘る。
フルキャストした先に微妙な出っ張りがあり、そこに音が出るように着陸させ、限りなくスリムな感じで4センを入水し、微妙にターンさせる。
その瞬間、コト!っとバイト。
思いっきり合わせたらルアーが水面を割る。
デカいバスの体高よりも浅いところで頑張ってたらしい。
まぁ、夜だからね。在りがちですわ。
水面ぎりぎりにあるシャローテーブル。
あと30cm増水するとおいしいんだけどね。

あきらめて戻ると、祈が半身浴しながら寝てました。
まぁ、このまめな努力が大切よね!
by yasutakak2 | 2006-08-08 07:02 | バス