色んな遊び


by yasutakak2

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河川開拓

先に言っておきますが、今回も釣れてません。
が、しかし、月への第一歩よりも大きな前進がありました。

「釣れない釣行記」を出していると、なんだか物凄く期待してくれてる人には申し訳なくなるのですが、まぁシーバス釣りにはこんな楽しみ方もあるよ♪って事で許してください。
この水系の河口域で楽しむ秋の為には、どうしても必要な遊びなのです(笑)
ためてためてド~ン!!が楽しいのです。

最初に入った場所は、高崎市と前橋市の境目にある、県道の橋です。
ココは橋の5m下流に支流が流れ込んでいて、大きめな岩も多い事からデイゲームの可能性がある(その前に魚が居る可能性を考えろ!とは言わないで下さい)と思っています。
天然遡上かは怪しいのですが、鮎は確実に居ます。
c0025471_10173218.jpg

ね、良い感じでしょ?

でも、かなり広範囲を歩きましたがノーバイトでした。
う~ん、おかしいなぁ。。。
気になったのはベイトの気配が薄い事でした。
鮎釣り師も一人も居ないし。

2時間ほどウダウダしてから、諦めてちょっと支流へ移動する事にしました。

c0025471_1018057.jpg

北関東道は超便利です!
前は国道で館林を抜けていたのですが、この道が出来てから1時間は短縮できるように成りました!
しかも、R50に出れるのは大きいですね!
今回は、関越で高崎まで行き帰りは東北道でしたが、少し走れば鬼怒川と那珂川も狙えるようになりました。

何処に入るかかなり悩んだのですが、同じ河川の中流域支流に行ってみました。
c0025471_10183042.jpg

この川は堰の下の支流なので、シーバスが居る可能性がかなりあります。
そういう意味ではあんまり楽しくないのですが、今までにココで釣ったと言う話も聞いた事が無いので、ちょっと妥協気味ですが入ってみました。

まだ明るい時間と言う事も在り、色々と良さそうな場所を物色します。
そうそう、途中で釣具屋さんに寄ったのですが、シーバス関係のルアーは3種類しか在りません。
お店にあるポイントマップは全てトラウト・・・
漁協によるヤマメの放流ポイントのチョイ下流でした。

ベイトは居ます。
ハヤやら海老やら鯉やら・・・
たま~に巨大な何かが跳ねますが、その音は明らかにシーバスでは在りません。

とりあえず、一番良さそうな所でキャストせずに夜を待ちました。
先日の沢登りでは闇に焦りを感じたのに、今日は沈む夕日から差し込む光で焦りを感じました。

あぁ、なんて身勝手なんだろうか(笑)

やがて太陽は山に沈み、しっかりとした闇が足元に広がりだしました。
それと同時に、タックルケースを開けてルアーを選びます。

目の前が瀬になっており、その間に数々の大きな沈み岩があります。
狙うのはその岩の後ろに出来たタルミ。
ココへ上流からクロス気味にフローティングルアーを流して行き、食わせたいポイントでダウンになるようにします。
また、瀬が終わる場所のトロも良いかもしれません。
芯が太い流れなのですが、大河川の中流では多い形状ですね。

どちらにせよ、距離はそれほど要りません。
欲しいのは「複雑な変化をする流れの中で破綻しない事」です。
それもフローティングで。

最近作ってるハンドメイドルアーは、この攻略を軸にしています。
前から気が付いていたのですが、バルサの固定重心はかなり愛称が良いかもしれません。
サイズ(体積)と重量のバランスで、重く小さいフローティングを目指しています。

と言う事で、試作のハンドメイドルアーを選びました。
アップでは全く泳がないですが、水を受けてからのアクションの始まり方がかなり理想的には成ってきました。
じわ~っと、プルヌメプルヌメ・・・って感じです。
で、さらにレンジが低くならないように、調整してきました。
追わせたくないので、なんとか上で食わせたいのです。

トロ場では不定期ながらも頻繁に、巨大な何かが跳ねています。
しかし真空音は聞こえてきません。
空よりも街の明かりのほうが強くなってきたので、キャストスタートです。

まずは瀬を流します。
所々に出ている岩にラインを掛けないように、細かく立ち居地を変えながらキャストを繰り返しました。
でもノーバイト。
う~ん、もう夜なんだけどなぁ・・・
ひょっとしたら、奥の流れの方が本流?と思ったので、ちょっとアタックして中州に渡りました。

そしたら、そっちは水溜りでした。
あぁ、自らポイントを潰したのか・・・(泣)

そんな事やりながらも1時間・・・
もうだめかな?と諦めだした時に、下流のトロ場で真空捕食音が聞こえました。
あ、正しくは「そんな気がした」です(笑)

今居る中州からは角度が悪いか?
と言う事で、一度上流の瀬から岸に戻り、下流へ移動しながらルアーを変えました。

ピンクのスーサン登場です。
トロ場で芯があるなら、クロスでスーサンが最強かと。。。
秋の河口でやる釣りと同じです。

200mほど下流に行った場所に小さな岬が見えたので、さらにその下流に入りました。
足元は細かい砂利と泥交じりの砂です。
フルキャストで対岸に届くか?届かないか?と言う距離。

一度しゃがんで間を切りました。
さりげなく触ったスーサンのフックは、痛さを感じないほど刺さりが良さそうです。
去年の秋から冬に、数々の80UPを掛けてきたこのスーサン。
片目は無いけど、流れを横から受けるから関係在りません。

やや下流でライズ。
その余韻が聞こえる前に、シャープなキャストでプレゼンテーションをしました。

強い流れのダウンの時、ラインが上に持ち上げる力とルアーが全面で受ける力がバランスしません。
破綻ですね。
でも、その破綻の直前までに在る、「たるんだラインの分のグリップが薄い状態」では、かなり普通に移動せずに泳いでくれるのです。
その間で食わないなら回収。
コレが流れの在るポイントでのピンでの使い方です。

さぁ、・・・
さぁさぁ・・・
あと1.3秒・・・

その時、街明かりに照らされた水面が大きく震えたのを見ました。
合わせる前にドラグが出されます。

でかい!
マジ、でかいです。

三回追いあわせを入れましたが、その分だけジィ~!ジィ~!ジィ~ッ!!とラインがでます。
コレ最悪。
ロッドが仕事できてません。
ラインはPE2号なので、かなり閉めてあるはずのドラグが出っ放し。
左手でやんわりブレーキを掛けたら、狂ったように最加速(爆)
一気に持ってかれました。。。

躊躇せずに魚は流芯へ。
一回でも止まってくれれば向きを変えれると思ったのですが。。。

一度も止まる事無くキャスティングラインは全て出され、下糸に巻いたPE3号ジギングラインが出てきました。
このまま行くと、最後にリールのシャフトが曲がって終了です。

魚に合わせて下流に走り、ラインを少し回収(何とかキャスティングラインまで巻きました)したものも焼け石に水。
このテンションフリーになった瞬間に進行方向を変えてくれる時があるのですが、どうやらそういう気分ではないらしいです。

意を決して、摩擦熱に耐えながらスプールを大きく鷲掴み(こうやるとシャフトに負担が掛かりません)し、垂直に引っ張りました。
6番フックが伸びてくれればと・・・
しかし、こういうときに限って良い仕事してますね。

負けです。
負け。
完全なる敗北。

シーバスだろうが外道だろうが、ラインブレークは心が痛みます。
ノットで切れた事が多少の救い。
120mのPEラインは回収できましたので、フィールドへのインパクトは多少は減らせました。
下流に走って下糸を改修できていたのは大きかったかも。
じゃなきゃ、たぶんメインライン全部持ってかれたかと思います。

その場で川に浸かりながら一服。
冷静に考えて、リスタートしても結果が同じ事になると思い、頭をかきながら上がりました。
一瞬ですがそのまま那珂川(水系を変える)に行こうかと思いましたが、NHK高校講座が見たいので止めておきました。

あれ~
またシーバス釣ってないや・・・
おかしいなぁ(爆)

一歩一歩進んでいます。
そういう意味では今日は大きな前進です。
きっと、2mのシーバスだったんでしょう!

ボチボチ癒しの釣りに行きます(爆
by yasutakak2 | 2010-06-28 00:15 | 2010年TSST