色んな遊び


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09フィッシングトリップ夏 高知でアカメ!

釣行記の前に、はっきりさせておきたいのですが・・・
一般的に高知といえば、日に焼けた女子高生とカツオです。
コレが釣りになるとアカメとタイリクになってしまうだけです。
あ、ただの個人的意見ですので、無用な突っ込みは止めてください。。。

さて、ついに高知へやってきました。
メンバーは村岡さん・モリさん・リンダさんと、私の合計4名。
アカメという魚、いつかは釣りたいと思うアングラーが多いと思いますが、なんせ四国に来なければ釣りが出来ないということもあり、なかなか挑戦する事が難しいと考えるのが普通です。
また、行けば釣れるという魚ではなく、希少種ならではの「狙う難しさ」も手伝い、様々な噂も飛びかっています。
でも、そんな困難にもメゲズに、足しげく通う人々が後を絶たないというのも、また事実です。

先のブログでも書きましたが、この「アカメを釣りに行こう」というお話しを村岡さんから戴いた時に、私の頭の中では「伝説じみた話しではなく、現実的に釣りを組み立てたい」という気持ちがありました。
アカメとは、本当にそういう(伝説的な)魚なのだろうか?
実はもっと身近な魚なのではないだろうか・・・と。
まぁ確かに100kgのアカメとか、6号のPEブッチぎる魚は伝説でもいいと思うのですが(笑)

恐れていたのは、伝説に合わせた人から「このタックルじゃないとダメ!」とか「このルアーをこのポイントにこの角度から入れないとダメ!」と強要されることでした。
なんていうか、某島のGTみたいに、メインライン○ポンド以下は釣りするな・・・ということです。
居ますよね、遊漁船含めてそんなガイドがたま~にw

釣りなんて、人それぞれ。
保護という姿勢は素晴らしいと思いますが、それが何時しか行き過ぎてしまい、そこに規制(ルール)が入ってしまうと、その時点で考える能力が衰えてしまいます。
自分の枠(私なら、ヒラスズキと干潟のスズキ釣り)で色々と考え、そして現実を見てからその枠を壊せばいいのです。
もちろん現地アングラーの生の声はその切欠にもなりますし、目に映る物や手に触れるものから得るインスピレーションも大切です。
しかし、アカメのことを調べるほど、なんかGTみたいになっちゃうのかな・・・というネタがポツポツと出てくるのです。

そんな理由もあり、今回のアカメツアーを現地の人がガイドしてくれる事を、すこし心配していたのは事実です。
しかも事前情報では、超が付く有名人の皆様がご好意だけでガイドしてくれるのです。
当然、村岡さんが居る事のお陰で、ただの素人の私が行っても誰一人と来ませんが(笑)

予断ですが、私もたまにガイドのような釣りをします。
春のリザーバー50UP狙いや、バス釣りの人を初シーバスに連れて行く時です。
完全に魚が見えている時は「コレだけは持ってくるとステキです」と言いますが、基本的にタックル等は聞かれればお答えしています。
やっぱり自分の好きなルアーやタックルで、自分の納得のいく魚を釣って欲しいと思うのです。
まぁリザーバーにヒラタックルではほとんど(たまに使うけど)無理なので、その辺りは相手のアングルを確認してのアドバイスになりますが。
大事なのは、この相手のアングルに合わせ、かつ魚を釣ってもらう事です。
ちなみに私は素人なので、一緒に玉砕する事もシバシバありますが・・・(爆)

さて、そんな不安の中、またしても旅が近づくにつれて「インフル流行」や「客先クレーム」などが発生します。
お約束過ぎて、なんの抵抗もありません。
むしろ、「自虐的釣り」を信条とする私には、もはやネタとして最高としか考えられませんね(笑)

出発の日は、午前中はクミちゃんの元仕事仲間のバーベキューにご招待いただきました。
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さすが水族館関係者、海鮮は外しません。
が、しかし・・・
旦那衆はこういう時は妻の手先として働かなければイカンのです。
まして「この後はアカメ釣りに妻子残して、高知へ仲間と行っちゃいます」なんて立場なんで、汗ビショビショになりながらも出来る限りの好印象を残す為に頑張っちゃいます。
で、担当鉄板のはじっこに、極上のカニ・サザエ・海老・ホタテを積み上げ、コッソリと頂きましたw
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歴代のイルカのお姉さんが集まり、その上司(師匠)が開く宴でしたのでとても華やか。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去りぼちぼちと出発の頃に、気がついたら凪翔はすっかり芸を仕込まれていました。
さすがというか、なんと言うか・・・

1時間後には羽田へ到着。
私はすでに飲酒したので、クミちゃんと凪ちんが送ってくれました。

そして1時間後にはみんなが集合し、挨拶をしてお父さんは旅にでます。
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ものすごく着地の下手なパイロットに当たりましたが、無事に高知へ到着。
空港は今まで行った中では綺麗なほうです。
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予約済みのレンタカー屋さんの営業時間が過ぎているので、村岡さんは一足先にカウンターへ向かいました。
ニホンレンタカーとニッサンレンタカーを間違えるという、ありがちなアクシデントもあった気がしますが(あ、今回の旅はTSNにリンクを張っていただいたので、あまり・・・なネタは出さないようにしますねw)、何もかも順調に宿泊先の市内へと出発。
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まぁ高知。
なにはともあれ、カツオですね!
という事で、ひろめ市場という場所に行きました。
広いフロアーの中央に客席があり、その周りにたくさんの飲食店が屋台のようなスタイルで出店しています。
その中からそれぞれ好きなメニューを買ってきて、勝手に食べてくださいといったスタイルです。
先日行ったハワイでもこういう店に行きましたが、さすが日本というか、安心してくつろげます。
ちなみにハワイは、倉庫を改造したという雰囲気も手伝ってか、トイレに行くのが怖かった記憶があります。

そして数分後に、今回のガイドをしてくれる、浜本さん・こうかつさん・橋本さんが登場。
私は初対面という事も在り、村岡さんがご紹介してくれました。
で、会ってすぐに、今回心配していた「ガイドしてくれる時の心配」は、全く無いということが判りました。
そうだよなぁ。。。
村岡さんの繋がりで、余計な心配はいらなかったです(汗)

さてこのカツオ。
新しい発見でした。
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高知は塩でも食べます。
ニンニクはスライスが基本。
みんなで別々の注文をし、シェアーして食べました。
コレでインフルも共有です(爆)

ワイワイと楽しい話が進み、その中で疑問に思っていた事を幾つか質問してみました。
その結果、薄っすらとですが今回のアカメの釣りかたが見えてきました。
使うタックルも、持ち込んだタックルの許容範囲に入っているのが判りました。
ただルアーが・・・
大事なところが少し外れています。

まぁまぁ、とりあえず今夜ポイントに入ってから考えましょう。
足りなかったら明日の昼にでも釣具屋に行けばいいし、それも楽しみ!!
で、ホテルにチェックインし、1時間後にはアカメを求めて出発しました。

今夜の本命場所は、河川の中流域にある広大なシャローです。
その前に、市内の様々な河川をチェックして回りました。
ここ数日の実績や、雰囲気の良い場所では実際にロッドを振りますが、「そう簡単に釣れたら誰も苦労をしない」ということを感じてランガンを繰り返します。
そして日付が変わる頃に潮位が下がったのを確認し、いよいよ本命場所へと向かいました。

川幅は200mほどでしょうか?
その真ん中までウェーディングし、対岸をなめていく本流を狙います。
最初に「エイの存在」を確認したところ、「いない事は無いかもしれないけど、居る事はマズ無いですよ♪」と。
すごいです。
コレで高知が大好きになりました(爆)
このポイントだけで、私は1年中釣りが出来そうな場所です。

さっそくに全員が入水。
それを一番後ろで確認し、一目散に下流へと向かいました。
もうね、これから上げるなら、「俺にはココしかない!」と思う場所へ一目散です。
干潮で干上がらないシャローの最初の広がり部であり、正面から合流する川と海から上げる潮と、本流の流れが複雑に重なるポイントです。
ここで上げが勝つときに、シャロー側でイタダキですな♪
何本かのスリットをバレリーナで超え、絶妙な足場を発見してから回りを確認。

シメシメ・・・
誰も気づいて無いですねぇ・・・
モリさんとリンダさんは、ウェーディングに慣れてないから、来れないし・・・(ニヤリ)

ところが・・・
あれ?村岡さんがこっちを見てるような気が(汗)

ボシュッ!!
あ、コラ、こんなタイミングでボイルするな!!
あぁ~、ヤッパリこっちに気が付いちゃったよ~(泣)

そして、流れに乗った軽快な水音で村岡さんがやってきました・・・

「おお、スゴイ、スゴイ!ベイトがたくさんいますね~♪」といいながら、シュパッ!!とキャスト開始。
そしてサクッとうなぎ仕掛けに根がかってます。
「うお~、こんなところにロープがぁ・・・!」と聞こえましたが、聞こえないふりをして、とにかくひたすらキャストをしました。
こうなった場合、はっきり言って早い者勝ちです(爆)

村岡さんがリーダーを結びなおす間に、こっちはとにかく手数で勝負!
段々とアカメのボイルが出てきましたので、腰潮位のブレイクを、水平にグースとレアフォースで流します。

う~ん、三番瀬ならコレでイチコロのはず!!
が、しかし、バイトらしき物が感じられません。
とりあえずルアーレンジを下げようとを思いBOXを覗き込み、悩んでる時に村岡さんの「アカメ来た~!」の声が聞こえました。

振り向くとロッドがギッシリと曲がっています。
「おお、スゴイスゴイ!それほど大きくないけどメチャクチャ引きますよ!」
とか、
「いや~、自虐的から1抜けです!」
とか、
「あ!フックが一個外れた!あ、でも平気!!」
とか、
「トルクがハンパ無い!!」
とか、
なんか色々と叫びながら、シャローへ魚を誘導しています。
私も初の生アカメを見ようと後ろに下がり、ランディングを見守りました。

スゴイ。。。
ホントに目が赤い。。。
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尾っぽはヒラと似てますね。
ああいうファイトの仕方は、やはりそういう感じでしょうか?
ホントに感動ものです。
おめでとうございます。

その後、またポイントに入りなおしましたが、潮位が上がってくるとそこには居れなくなりました。
ギリギリ届かない場所で散発的にボイルが出ますが、明らかにジアイ終了です。

う~ん。。。
村岡さんも釣った事から、ポイント選択は正しかったと思う。
でも技術がなかったね(爆)

潮位も上がってくるので、少しずつ下がりながらみんなと並んでキャスト。
モリさんが足を震わせながらチヌを釣り、リンダさんがアカメを掛けたけどばらしてしまい終了となりました。
村岡さんと話しながら、「明日もメインはここにしましょう」という事で、一箇所川の上流を見に行って、ホテルへ戻る事になりました。
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ここは残念ながらノーバイト。
橋の上から見たら、立派なスズキが泳いでいましたが・・・

ホテルへの帰り道の途中、たつろー君オススメのチョイショを食べにいきました。
徹夜明けでは辛いです(涙)
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今回は一人一部屋なので、仁義無きジャンケンもなく無事に洗濯物を干して就寝です。
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おやすみなさいzzz

13時にロビーで集合するので、ちょっと先にラウンジでコーヒーを飲みました。
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コーヒー飲みながら、昨晩の事を色々と考えていたら、なんか久しぶりですが、「猛烈に釣りたい欲」が沸々とわいて来ました。
思い出したのは、昨晩の撤収時に某カリスマが言ったセリフ。
「カスミ草は大事って知ってますか?バラだけじゃダメって事です(爆)」
よく考えたら、「俺だけ何にも魚を掛けてない!」ということです。

くそぉ!
このコーヒー、妙に苦いぜ!!
と、思ったとか、思わなかったとか・・・

数分後、みんなそろったところで、なにはともあれカツオを食べに行きました。
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ちゃんと、くじらとウツボも食べました。
こうかつさんとは、その後に待ち合わせです。

ビールが美味しいという理由にて、ちょっと遅くなりましたが釣具屋さんで合流。
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昨晩の敗因は、アカメの釣りをしなかった事です。
どうしても、三番瀬のシーバスのやり方が頭から離せませんでした。
その為に「ちょっとルアーを外してるかな?」と思っていましたが、かなり外しているみたいでした。
高知の皆様の釣り方を見ていると、圧倒的にボトムレンジの釣りでした。
昨晩私が持っていったルアーで、最もレンジが深いのはワンテンでしたので、コレだけでは釣りになりません。
あんなに水面に出てるのに、表層系ルアーでは全くバイトが無いのです。
不思議だなぁ。。。
というか、そういう魚なんですね(笑)
村岡さんも、リンダさんも、掛けたのは全てボトムでした。
また、こうかつさんはシンペンを使って、リフト&フォールで狙っていました。
しまいには、モリさんのチヌもボトムです。

ということで、ヨレヨレと40g前後のスプーンを探しましたが、どちらも在庫切れ!
こうかつさんに聞いて、「これ良いよ~」っていうシンペンを購入しました。
使い方は昨晩見ているので、安心して買えました。
何気にシイラやヒラで使えそうな気が・・・

お店を出てから、港湾部をランガン。
少し秋の気配のする風を感じながら、夕マズメまでのんびりとチェックです。
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最後に行った漁港は、これまた一瞬でしたがアカメのボイルが出ました。
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ベイトも多く雰囲気もありましたが、残念ながらノーバイト。
気が付くと20時なので、もう一箇所見てから市内に戻り、高知のアカメな皆さんと食事をしました。

そうそう、「うどんの話しを浜本さん(香川県民)に振るな」と口止めされていたのですが、我慢できずに言っちゃいました。
この辺の話しは詳細省きますが(爆)

あっち↓はアカメを釣った事がある人たちのテーブル。
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こっち↓はポーズ決めているけどアカメを釣った事が無い人たち。
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とは、某カリスマの証言(爆)

お腹いっぱいになったところで、いよいよ昨晩と同じ本命ポイントへ。
今回はルアーをガッサリと変えました。

昨晩:コモモ・グース・スーサン・レアフォース・ワンテン
今夜:ルドラ・ボーグ・ワンテン・シンペン・バイブ

もうね、
下向くアカメの為には、コレぐらい思い切っていく必要がありました。
自分の中のキーは、「とにかく1投に一回はボトムタッチ」です。

昨晩は25時のソコリから入り、上げをやりましたが、今夜は下げもやりたいので23時に入水しました。
まだ潮位も高いのですが、私は一人で突入です。
その時は「何も掛けてない私へ、皆さんが譲ってくれた」と思っていましたが、今思えば「ただの人柱」だったような気がしますw
バレリーナでスリットを進み、昨日のボイルポイントよりも100mほど上流に立ちます。
腰で受ける水圧は当然強く、このタイミングではかなりポジションが安定しません。

でも先に釣らせていただきます。
でも、何にも起きませんでした(泣)
村岡さんは昨晩よりも下流気味に入り、うなぎ仕掛けを超えてかなり奥まで入りました。

その状態で2時間が経過し、こうかつさんがチヌを掛けただけです。
私は、とにかく下げはシンペンを投げたおし、上げが入ってからはリップの付いてるミノーにチェンジ(ルドラとボーグのローテーション)しました。

そしてまた1時間が経過し、どんどん潮位の上がる中、村岡さんは「ヤバイ!帰りのルートが判らん!」→「あぁ~携帯が・・・」→「ひぇ~寒い~」の言葉を残して車に引き返しました。
その時に一瞬、もう上がりますか?の雰囲気が出ましたが、モリさんが「やだ!釣るまで帰らない!!」のオーラを出していたので、もう少し粘る事にしました。

それから1時間後、奇跡は起きました。
完全に上げの流れが入り、温泉のような海水がまとわり付く中、一瞬だけ気配が出たのです。
ルアーの後ろ魚が入った気がしたので集中したら、次のキャストでゴン!っとヒット!!

昨晩の「モリさん、チヌに足が震える事件」がありましたので、「ひょっとしたら違うかも・・・」と周りに言いましたが、その瞬間に激しくドラグが出た事でアカメと確信。
一瞬上に出た時にサイズはさほどでは無い事と、フックがしっかりと刺さっているのを確認したので、そのまま後ろに下がりながらシャローに誘導します。
リンダさん・こうかつさん・モリさんが見守る中(若干一名、邪気を出していた気もしますがw)、無事にキャッチしました。
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おお、目が赤い!と、昨晩と全く同じ事を言い、その暴力的なファイトの源である尾びれをマジマジと見てしまいました。
初めてヒラスズキを手にしたときと同じように、なんともいえない感情が心の底から沸いて来ます。
釣りキチ三平から始まる、あこがれのアカメを、ついにこの手にしました。
みんながまたポイントへ入った後、一人で高まる感情を楽しみながら何枚かの写真を撮り、やがて美しいルビーの瞳をしたアカメは静かに闇へと消えていきました。
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気が付くと少し足が震えています。
やっぱり震えるのはキャッチしてからにしましょうね♪
そしてその後は潮位も上がり、コレで高知の釣りを終了としました。
ラスト5分の大逆転でした。

ホテルへ戻り、シャワーを浴びて、クミちゃんにメールを送ってから一人で乾杯。
村岡さんが「プライド云々言う前に、とりあえず魚釣らないと始まらないですからねw」と言ってくれました。
褒め言葉であり、戒めでもありますね。

こうしてアカメをキャッチできたのは、ガイドをしてくれた皆さんと、楽しい旅の仲間がいるからです。
そして、その輪を作ってくれたのが村岡さんであり、またその出会いを受け止める大きな力を持つ高知の自然があってのことですね。
また、今回お会いした方で、偶然にも去年リンヨシさんの魚をランディング人が居ました。
しかも水族館関係の話も・・・w
全ての必然と偶然に感謝です。
きっとまた来ます。
ありがとうございました。

と、綺麗には〆ない。
「遠足は家に帰るまでが遠足です」とは、小学校の先生が使う名言です。

10時にチェックアウトですよ~という事で、早めにラウンジでコーヒーを飲んでみんなを待つ。
昨日のコーヒーより美味いw
若干2名が遅刻気味で慌てて出てきました。。。

とりあえずカツオでしょう!という事で京町へ行き、美味しくモグモグ。
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↓サバの棒寿司とクジラの握り!
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楽しい仲間との旅は、もう最高!
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車の中、臭すぎ!

ここでリンダさんは所用のため高知に残るという事で、駅前のホテルへ送ります。
おや?
なんか目の前に線があるような・・・
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↑あっちは釣れなかった人たち(爆)

帰りの飛行機は1時間ほど遅れ、搭乗したら気絶しました。
ついでに今回の飛行機のシートはレカロでした。
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硬いね・・・

モリさん、リンダさん、お疲れ様でした。
バラを彩どるカスミ草は、一束で十分ですよ~(笑)
高知の皆様、ステキな旅のプロデュース最高でした!
また遊びに行きます。
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最後に羽田では、しっかりと村岡さんにお礼を言う間がなかったのが心残り。
今回もありがとうございました♪
また楽しい釣りをやりましょう!
by yasutakak2 | 2009-08-24 21:10 |