色んな遊び


by yasutakak2

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ハンドルストッパーのメリット

昼休みにFTRにハンドルストッパーを付けました(もともと、どんなバイクにも付いていますが、今回はストッパーが早く当たるように加工をしました)。
ハンドルをロックして旋回する時に、切れ角が大きくなるのを解消する為です。

ジムカーナは低速でRがきついターンを繰り返すので、ハンドルが切れたほうが小回りが出来ると思っていましたが、速度とバンク角とハンドル切れ角のバランスが大切で、いくら小回りできても速度が遅かったら意味が無い事に気が付きました。
切れ角大きい→切れ込む→バイク寝ない→アクセル開かない→遅く小さく回る
切れ角小さい→切れない→バイク寝かす→アクセル開ける→早く大きく開ける
といった感じでしょうか。
ちょっと上手く表現できません。

で、三又のストッパーが当たるフレーム部にM5でタップを立てました。
強度が心配なのでキャップボルトをダブルナットで固定です。
c0025471_14372395.jpg

ご近所で軽くクルクルと回ったところ、360度のターンは格段によくなりました。
ネジなので調整が出来るのもステキです。
ハンドルロック状態の切れ角を調整し、好みの位置を探しました。

ある一定の速度(アイドリングを3000回転位)では、切れ角(不変動)とバンク角(変動)のバランスで遠心力に対してバイクが倒れる力が勝るその瞬間に「ものすごく曲がる」ポイントがあるのです。
例えるなら・・・
1円玉(500円でも良いけど)を立て回転で転がすと、速度が落ちてきて内側に巻きますよね。
そのまま速度が落ちてくると、倒れる瞬間に「クルン!」となるような状態です。
幸いにバイクはアクセル開けると、倒れる力に遠心力が復活して、またバイクが起きてくれます。
で、この「クルン!」を積極的に使えないかと思い、ロックした事で安定した上半身を積極的に使ってみました。
ちなみにこの「クルン!」は、ハンドルロックの手前で発生します。

1:リーンウィズの姿勢で、前後に重心を配分
2:リーンインの姿勢で上半身を左右に配分

その結果、「クルン!」となるのはやはりリーンウィズでした・・・が、ちょっとコントロールしにくいです。
なんていうか、ターンの最初の段階で安定しないのです。
不安定の中の安定と言う事はかなり矛盾していますが、とにかく不安定感が強くて怖いのです。
リーンインはバイクが起きます。
その分ハンドルも安定しますが、ちょっと遅いような気もします。
リーンアウトはクルン!としやすいですが、アクセルオンでバイクが起き難く、そのまま失速ゴケしそうになります(足付いちゃう)。
バンク角は一番ですが、切り返しも遅いのでイマイチと判断します。
なんと言ってもカッコ悪いから嫌だしw

また、この状態はアクセルオフの時にはっせいします。
その為にアイドルが高いと発生しにくいのです。
ちなみになんでアイドル上げるかと言うと、アクセルオン・オフでの挙動をなくす為です。
弊害として低速域でブレーキが利かないこと(=フロント離せない)もあります。
安定させる為にアイドル上げたのですが、攻め込む為にはデメリットが大きい可能性も出てきました。
ひょっとして、この「アイドルUP」と「クルン!」の考え方は、後々の私にのバイクの走らせ方を決める、運命の分かれ道かもしれません。

どちらにせよ、もう少し練習しないとダメですね。 
まだまだヘッポコです。
くるくる回ってたら気持ち悪くなったので今日はおしまい。
ジムカーナは酔います(爆)

とりあえず次回までの宿題は、「ハンドルロックは、クルンの前と後ろのどの位置にあわせるか」です。
上手な人のまともなアドバイスが欲しいと感じてきました。

以下記録
ココまでの変更事項
タイヤ:120-18ブロック→TT900(ダンロップ)100/90-18(新品)
ハンドル:ノーマル→アルミショート(拾った)
フロントフォークオイル:#10→#12.5油面35mm(落ちてた)
フロントフォークカラー:無し→+20mm(タバコ一箱)
リヤサス:ノーマル→ノーマル+ダンパー(発掘)
マフラー:変なストパラ風→ノーマル(ヤフオク中古)
ハンドルストッパー:ノーマル→ノーマル+ネジ付け加工(缶ジュースで買収)
チェーン:ノーマル→ノーマル(新品)
クラッチ:ノーマル→ノーマル+ワッシャー(バイク屋さん)
クラッチレバー:ノーマル→ノーマル(ヤフオク中古)

ランニングコスト:38000円
車両:120000円

その他
ツナギ修理
パイロン購入
練習会参加費

購入予定品
アップステップKit:14000円
ウィンカー:2000円
ミラー:500円
リヤサスステー作成:120円 
by yasutakak2 | 2009-08-17 23:38 | モータースポーツ