色んな遊び


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カサゴ白書

毎年この時期になると気になるのが、根岸湾のメバル・カサゴ釣り。
数年前にKebuちゃんと行ってから、年に数回だけこの釣りを楽しんでいます。

この釣りの良い所は、「あまり深く悩まないですむ」と言う事。
ふだんのシーバス釣りは「今どこに居るのか?」から始まり、「条件を当てはめる」事をやります。
が、ここのメバルに限って言えば、一切そんなことは考えません(爆)
船頭がポイントに連れて行ってくれて、何も考えずにワームを投げ、フォール中のラインを凝視しているとプンッとアタリが出ます。
それに合わせて、短く鋭いフッキングをすれば、高確率に掛ける事ができます。

この釣り、きっと一生懸命やればそれなりにテクニックもあることと思いますが、個人的にそこまでやる気がしないので、ロッドは何時もバス用(手持ちで一番ソフトなやつ)を使い、リールもキャスティングで買った1000円の物を使っています。
強いて大事な物は何?と聞かれれば、「ラインとジグヘッドの重さ」ぐらいでしょうか?
ラインはフロロの3~4ポンドで、ジグヘッドは1gの物を多用していますが、どちらも3年前に買ったものであり、それでもあまり不自由はしていません。
以前乗り合い船でやった時に、本物のメバラーとご一緒させていただきましたが、「まぁ何とかなるかな」と言う感じでした。
もちろん釣果に差は出ました。
特にカーブフォール時の向こう合わせの釣りの場合、バスロッドではロッドティップが硬い事から、かなりのハジキを感じる事になります。
そんな時はワームを小さくして対応しますが、それでも掛けられない魚が居るのは事実です。
やはり専用ロッドにはかないません。
が、それでも2~30匹は釣れるので、別に良いや・・・という感じです。

さて今年も冬がやってきたと言う事で、何時も乗っている船に行こうかな・・・と思い、ホームページを確認すると、なんとここ一ヶ月は週末の予約がギッシリと入っているではないですか(泣)
かなり安いし船長も良い人なので、人気が出るのは当たり前でしょうが、それでもこの予約は凄いですね。
まさに付け入る隙が無いと言うか(笑)
そんな感じで眺めていた時に、絶妙なタイミングでTSNボートクラブのイベントに「カサゴ&メバル&GT」の文字が。
まったく躊躇せずに参加申し込みをしました。

当日。
尋常ではない寒さ!!のなか、夢の島マリーナで集合。
c0025471_2042352.jpg

さっそくGTポイントへ向かいます。
このポイント、誰もが知る温排水ですが、今回はイマイチでした。
すぐにチビメッキがマーゲイに一回ヒットしましたが、足元ファイトでポロリ・・・
その後はポツポツと皆にシーバスやらメバルやらがヒット。
本命はお出かけ(死滅回遊魚であるメッキには、ココを離れると死が待っています)のようでした。
「まぁ季節物ですから仕方ないですね」と言う事で、しばらく船を走らせてカサゴポイントへ。

ココは○秘ポイントと言う事で、場所が解る画像は一切乗せません。
根魚は成長が遅く、大勢の釣り人が入ると一瞬にしてポイントが枯れてしまいます。
しかもココはオカッパリでも入れると言う事なので、お問い合わせ頂いてもお答えできません(なぜにこんな事を言うか:たま~にメールで「ポイントを教えてください」という微妙なお問い合わせが来るのですw 今更ですが、それらの事には一切お答えできません。しかも「連れて行ってもらっている」のでなお更です。「解る人は解る」という情報(ヒラの画像なんかは特に)とは質が違いますからね♪)。

さてカサゴと言う事ですが・・・
この釣りは私の中では「あまり釣れない釣り」と言う事になっています。
なぜならば何時も「メバルのついでに釣れちゃった」という事実からです。
しかし今回は専用のタックルを準備してきました。
ロッドはメガバスF4-71(またバスタックルですが)に、リールは昔のカルカッタ201。
コレにフロロの16ポンド直結。
リグは#1のオフセットフックにテキサス1/2(タングステン)をぺギング。
ワームはやはり臭いのが良いということで、ガルプの海老の形をしたやつを使いました。
また、秘策で「夜行のゴムの浮き止め?をフックの上に2個入れる」と言うのもやりました。
このセット、キャスティング某店の店長オススメということでかなり使いやすく、トラブルは一回もありませんでした。
ただ、難点があるとすれば、リールが冷たくて触りたくない!といった所でしょう(爆)
ネオプレーンのグローブをしないと、たぶん皮膚がリールにくっ付いちゃいますね。

釣果ですが、さすが○秘ポイント!恐ろしく釣れました♪
c0025471_20422963.jpg

水深5mほどなので船の流す方向に対し正面へフルキャストし、ボトムを確実に感じながらスローに引くと、コツっとバイトしてきます。
たぶんあのデカイ口で吸い込んでいると思うので、真上に大きく合わせるとシッカリと乗ってくれます。
全てのフッキングが上アゴ中ほどへの状態でしたので、かなり良い状態で釣りが出来ていたと思われます。
サイズもまずまずの物が多く、30cmを超えるカサゴも混ざりました。
で、ある程度釣ったので、次の秘策を取り出します。
それはダウンショット。
1/4のシンカーに、ツネキチフックを付け、極小ワームでネチネチとやるのです。
メリットはボトムを素早く取れ、なおかつ小さいワームを使える事です。
これはかなり有効でした。
「浅いほうへキャストして深いほうへ引いてくる」という、ボートの釣りのメリットを最大限に生かせば、それほど根掛りも無く使えますし、魚の反応も抜群です。
ちなみにリーダー部分?を長く取ると、やはりメバルが食ってきます。
ただ弱点も。
一匹釣るとかなりライン(3ポンド)が遣られます(泣)
しかも深いほうに投げると、あっという間に根掛かりしてしまい、リグルのが超めんどくさい(しかも指がかじかんで、えらい時間が掛かります)。
シンカーを軽くすれば多少良いかもしれませんが、そんな準備もしてないので、次のネタへと移ります。
次はメバル用ジグヘッド。
なんのヒネリもありませんが、やはりこれも釣れます。
ダウンショットよりもボトムが取れないというデメリットはあり、釣りの速度が落ちてしまいますが、シャローで船の進行方向へキャストする限りは、このリグが一番釣れました。
ちなみに進行方向後ろに投げると、ボトムが取れないので全く釣りになりません(泣)

そんな感じで3つのリグを使い分け、生まれて初めてのカサゴ爆釣を楽しむ事ができました♪
ふだんバスのボート釣りをやっていたので、個人的にはかなり応用の利く釣りでした。
まぁ、ウンチクたれているけど、結局は「カサゴがいっぱい居るポイントだった」というだけです(爆)
実際、釣れる場所に入るとみんな釣れてるし・・・

その後、あまりにも寒いので横浜の中華街へ行きました。
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ソバ食べていると、外へ出たくなくなりますね・・・
c0025471_2043715.jpg

でも、釣りに来たのだから温まった後にまた極寒の沖へ(泣)
c0025471_20432213.jpg

向かったのは根岸のメバルポイント。
何時も遊漁船で来る場所です。
しかし下げ止まりで潮位も低く、思ったよりも釣れない。
しかも風が強い為に、極小ワームがキャストできません。
と言う事で、早々に切り上げて、ちょっと外海の岸壁をやりました。
ここでモリさんに70UP のシーバスがゴムでヒット。
無事キャッチしました。
が、誰も喜んでませんでしたね(爆)

その後、もう一度カサゴポイントを流しに行き、無事納竿となりました。
やけに冷えると思ったら、もう朝の3時です。
首都高も空いていて、埼玉までノーストップで帰れました。

翌日、まだ生きているカサゴをさっそく頂きます。
一番大きいのを1匹刺身にして、巨大メバルとカサゴの25cm以上は煮魚です。
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煮魚が激ウマでした!
村岡さんから「煮付ける前にサッと熱湯をかけて、ぬめりを取ると臭みが出ない」と教わっていたのでやってみたら、「なるほどね」と言う感じでした。
また、母が「カサゴ・メバルは酒と醤油以外は使わない(水を使わないと言う意味。砂糖もしくは味醂は適量使います)ほうが美味しい」と言っていたのですが、まさにその通りでした。
小さめなのは後日カラアゲに挑戦するので、ウロコを取ってからエラとワタを出した状態にして冷凍庫へ。

生き物を殺し、その命を戴くのですから、美味しく頂けたのは本当に良かったです。
実家へ行き、皆で海の幸を味わえた事が、この釣りの一番の楽しみですね。
寒い中、体調不良を押し切って操船していただいたキャプテン並びに、終始無言でひたすら釣り続けたモリさんやクリさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!
※ 根魚は成長が遅いと言う事もあり、あっという間に絶滅します。今回はあてが在った(埼玉県民で食べたい人がいっぱい居た)ので、結果オールキャッチとしましたが、小さい魚はリリースする必要も在るかと思います(個人の自由ですが、私はそう思います)。
「これ以上は持って帰っても食べきれない」と思った辺りで、小さいのからリリースすれば良いのですし。(毎週毎週、メバル・カサゴを何十匹と持って帰ってもねぇ・・・)
また、ふだんこの釣りをメインにしている人を非難するつもりが無い事をご理解下さい。
年に数回しかやらない釣りなので、タックル&技術等に関しては一切の確証はございませんが、以下に記載しておきます。

テキサス
ロッド:F4-71
リール:昔のカルカッタ201
ライン:サンライン・スーパーFC16ポンド
フック:なんかネジが付いてるオフセット#1
シンカー:タングステン1/2
ゴム:ガルプのマッカチンの赤
その他:夜行の浮き止め?

ジグヘッド・ダウンショット
ロッド:F1-61
リール:無名の小さいの(トラウトセット付属)
ライン:東レ・フロロ3ポンド
ジグヘッド:1g
Dsシンカー:1/4?
Dsフック:ツネキチ用赤い針の大きいの
ゴム:ガルプのネジワーム?ピンク
by yasutakak2 | 2009-01-10 20:40 |